【ANA】全日空スレNH090便【SFC】

445名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 8b44-uR4c [118.110.125.175])2018/06/14(木) 01:51:38.40ID:KXPTKM7o0
2018-2022年度ANAグループ中期経営計画に見る路線計画の展望について

https://www.ana.co.jp/group/pr/201802/20180201-2.html
。ここでもやはり東京オリンピックやアジア経済の好況、旺盛な訪日需要を見据えて国際線の拡大方針が明記されています。
ANAグループの大まかな収益構造は国内線と国際線で3分の1ずつ、残りの3分の1を貨物とLCC事業、航空以外の事業となりますが、
今回の中期計画では国内線は現状維持、国際線は2018年比で150%、貨物は140%、LCCは200%、航空以外の事業で120%と、
今後のANAは国内線以外で稼いでいく方針が鮮明となっています。
国内線に関しては少子高齢化でこれ以上の伸びは見込めませんので、これは妥当な計画かと思います。

・・・となるとやはり今後の収益の柱であり最大の成長事業と見込んでいるのは国際線事業でしょう。

中期計画通りに推移すれば2022年度のANAグループの国際線事業の売上は9000億以上となり、国内線を完全に上回ります。
当然、それだけ拡大させるという事は今までの路線計画では考えられないようなトンデモない路線も開拓していかないと達成はできないという事でしょう。
実際、ANAも今後の国際線戦略として自社路線網の空白地帯である「ホワイトスポット」への就航を掲げています。

では、そのホワイトスポットへの路線はどこが考えられるか??

【候補】
成田=モスクワ
成田=アルマトイ
成田=サンクトペテルブルク
成田=ウラジオストク
→ ロシアへはJALしか飛ばしていない・スターアライアンス加盟各社だけではCIS方面は手薄
成田=サンパウロ
→ 日系航空会社の路線が途絶えたエリア・豪州など経由地次第ではアリ・アビアンカ・ブラジル航空とのJVか?
成田=テルアビブ
→ 中近東では数少ない訪日ビザ緩和国・インテル最大の対外投資先でビジネス需要も期待できる・スターアライアンス加盟各社だけでは中東方面は手薄


その他の路線では同じスターアライアンス内の航空会社でも直行便のない地域は結構ありますので、まだ伸びしろはありそうです。

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