日本の古代史 Part37

306縄文狼2018/01/08(月) 15:52:00.71ID:cxgorGFE
わお〜わお〜わお〜
>>305の続き

縄文系弥生人の生業の中心は、縄文時代から続く漁労採集であった
一方、九州北部に始まる渡来系弥生人の生業は、大規模稲作が主体であった

女性は種を選び、男性は種をばらまく
漁労採集社会は、採りつくすことはできないので、人口抑制的・選択的であった また天候や森羅万象の変化に敏感でなければならなかった かくして女性の巫女が太古から活躍した
一方、大規模稲作社会は、農作業のみならず平野部の圃場や水路の造成を必要とし、人口拡大的であった 大勢の単純労働者を統率と土地拡大のために、男性の統治者が権威と武力を高める必要があった

第2波の渡来人が列島に到来しても、しばらくは漁労採集を中心とした生業が続いた 弥生早期からの小規模稲作は、縄文系弥生人も行ったが、あくまで本業ではなかった
まもなく弥生系縄文人と第2波渡来人との間で、対馬海流を通じた交易や協働が行われ、両者の混血を生み出した
いつしか埋葬様式も、縄文人由来の支石墓下にあった石棺墓が主流となっていた

続く
本当に小笑い

新着レスの表示
レスを投稿する