日本の古代史 Part37

310縄文狼2018/01/09(火) 12:37:11.41ID:+qjl5bE2
わお〜わお〜わお〜
>>308の続き

彼らの墓制は石棺墓とは異なる甕棺墓であり、これまでの巫女の統治に代わって武力を背景とした男王が崇められた
この九州北部の甕棺墓文化圏は、弥生中期に最盛期を迎える

甕棺墓文化人の生業は大規模稲作であり、同系の増員と土地拡大に終始していたため、当初は第2波渡来人のような縄文系弥生人との交流が余り生まれず、甕棺墓に北方遺伝子を強く残した

彼らの崇める男王は武力統治を維持するために、これまでの巫女の首長クラスが愛用した宝飾品や祭具・呪具よりも、他を圧倒する威信材を強く求め出した
そこで男王の装飾品には、イモガイよりも鉤状突起があってより威圧的なゴホウラ製貝輪が偏用された
寡占が進み、甕棺墓文化圏の中心地である筑紫平野では、一人で40個のゴホウラ製貝輪を両腕に装着する男性支配者まで現れた

弥生後期になるとゴホウラ製貝輪は、威信材としての役割が強化され、多数装着を可能とするように薄く加工され、祭祀的な渦巻き文様を失っていった
そしてついには、同じく威圧的な鉤状突起を施した銅釧に、男王の装飾品の座を譲るのである
https://item-shopping.c.yimg.jp/i/n/uenokagaku_nrzkjaek4y

よくわかったか?w
続く
本当に小笑い

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