日本の古代史 Part37

338縄文狼2018/01/12(金) 16:38:17.72ID:q9iBhrbY
わお〜わお〜わお〜
>>337
認知できない人は置いてくよw

>>318の続き
玄界灘の中心を牛耳る奴国の権勢は、縄文系弥生人と第2波渡来人の対馬海流海上ネットワークに大きな楔を打ち込み、両者の緊張関係を極限まで高めていった
そして弥生後期に、甕棺墓文化圏と石棺墓文化圏の全面戦争、倭国大乱がとうとう勃発した

奴国を首領とする甕棺墓文化圏は、大規模稲作を生業とし、朝鮮半島から製造技術を持ち込んだ金属武器をかざして、男王が支配していた
一方、石棺墓文化圏は漁労採集と小規模農業を生業としたことから、多くが縄文文化由来の女性巫女によって統治されていた
全面戦争にあたり、石棺墓文化圏はこれまでの緩やかな海上ネットワークから、より強固な連帯が望まれた
かくして、天候と森羅万象を司る最も有能な一人の女性巫女が共立される

太陽の巫女、日巫女である

彼女には、石棺墓文化圏の総力を結集する種族のシンボルが必要であった
男王の青銅武器に対抗するため、これまでの甕棺墓には決して飾られることのない新しい青銅器のシンボルが求められた
そしてある時、太陽の巫女・日巫女は、種族の新しいシンボルとして、旭日を表した銅鏡の内行花文鏡を民衆の前に掲げて、結束を促した

こうして旭日の民族、大和民族が誕生した

続く
本当に小笑い

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