日本の古代史 Part37

432縄文狼2018/01/20(土) 18:12:39.08ID:rkyWDBWV
わお〜わお〜わお〜
>>431
分からない人は置いてくよw

>>338の続き
共立された太陽の巫女・日巫女は、種族の新しいシンボルとして、旭日を表した銅鏡の内行花文鏡を民衆の前に掲げて、結束を促した

こうして旭日の民族、大和民族が誕生した

倭国大乱の東の要衝は、宗像地方であった
大和民族にとって、最古の世界遺産となった神の島・沖ノ島の鎮座する宗像市では、甕棺墓文化圏との大乱をこう伝えている
http://d-munahaku.com/news/dtl.jsp?kid=91818&cgid=1001
「宗像地域は、弥生時代に栄えた強国で金印の出土で知られる奴国などが採用した甕棺というひつぎを用いた墓制を受け入れなかった地域であることにヒントが隠されています。
どのようなひつぎで埋葬するかはその地域の大事な問題であり、よその墓制を受け入れるわけにはいかなかったと考えられます。」
宗像地域では太古から沖津・中津・辺津の3姉妹の巫女が海人族に崇められていた

一方、西の要衝は伊都国があったとされる糸(伊都)島地域であった
伊都国三雲地方もまた巫女の女王が支配する木棺墓の地域であった

共立された太陽の巫女・日巫女が種族の象徴として掲げた内行花文鏡は、東西に分断された石棺墓文化圏を一つにまとめ、旭日の文様が大和民族を鼓舞した
挟撃を受けた甕棺墓文化圏の筑紫平野、福岡平野は制圧されて大敗し、弥生後期末に一斉に石棺墓文化圏に置き換わったのである

大和民族の統一国家、邪馬台国(大和国)が誕生した

続く
本当に小笑い

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