日本の古代史 Part37

631縄文狼2018/02/14(水) 08:34:33.00ID:8RI4t3rm
わお〜わお〜わお〜
(ちょっと修正)
>>615
答えないから先に行くーw

>>542の続き
石棺墓文化圏の東の要衝の地にあった宗像大社では、三姫神が降臨したとされる高宮祭場の神籬を神社のご神域として堅固に守り続けた

しかし、太陽の巫女・日巫女が率いる大和民族が甕棺墓文化圏を制圧した後も、大陸や半島をつなぐ海道は、奴国の後裔に握られたままであった
志賀-壱岐-対馬-馬韓ルートに変わる新たな海道の開拓が大和民族にとって急務であった

そして天の孫民である大和民族を豊かに照らすために、太陽の巫女・日巫女は、先の大乱で最も信頼した要衝の地の海人族に託し、新たな海道である宗像-沖ノ島-対馬-辰韓ルートを開拓・守護するように神勅したのである

汝三神 宜しく
(海)道中に降り居して
天孫を助け奉り
天孫に祭かれよ

こうして宗像の三女神が、新たな海道の道標となる沖ノ島(沖津宮)-大島(中津宮)-宗像(辺津宮)に鎮座して海上航路をつなぎ、後に遠くローマ、ペルシャまで大和民族を結ぶことになる

原始のタブノキ林の巨樹に包まれた海上の孤島である沖ノ島は、島全体が神籬となって「神の島」として崇められ続け、天孫たる大和民族の最古の世界遺産となった

続く
本当に小笑い

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