考古学の面白さがよくわからない

1出土地不明2018/06/27(水) 23:05:52.03ID:FJd94h5P
考古学を専攻してるけど、いまいち乗り気になれない
面白さがわかれば乗り気になれそうなんだが…

2出土地不明2018/06/28(木) 05:39:46.01ID:dcdBAAcO
考古学専攻は前時代の体育会のノリだからな
歴史へのロマンだの夢だの抱いて入ってみると
あまりのギャップに幻滅する

歴史が好きならやっぱり文献史学に行くべき

3出土地不明2018/06/29(金) 15:34:59.50ID:7qLn2JPS
本を開いて一人でコツコツ勉強するタイプより
体動かすのが好きなだけのお調子者の馬鹿の方が向いている世界
実際文献史学からは馬鹿にされている

4出土地不明2018/06/29(金) 18:56:44.69ID:Yac2nLBU
俺もわからん

5出土地不明2018/06/30(土) 01:51:51.60ID:WjV/urP8
実習の発掘が楽しいとは全然思わなかったわ
先輩嫌な奴だったし
2週間の苦痛な軟禁生活だった

あれを一生の仕事にするとか考えただけでゾッとするわ

6出土地不明2018/07/01(日) 21:43:20.28ID:I8q1b+zF
カルトっぽさ

7出土地不明2018/07/02(月) 15:13:19.80ID:62H3m+9K
あの捏造事件以来、すっかり胡散臭い学問いうイメージが定着してしまった・・・orz

8出土地不明2018/07/04(水) 10:04:11.71ID:vUAO20u0
エリック・H・クラインのB.C.1177を読みなさい
なんと豊かな世界があったのか
もはや考古学無くして歴史は構築できないのです

そして今最も大きな成果が期待できるのは歴史地理学の分野
一つの遺物を広範囲に自由に分析できるのは
考古学徒の時代の柔らか頭の時しかないのです

9出土地不明2018/07/04(水) 10:11:26.65ID:MbE8BbRi
でも実際は文献史学の補完だよね
文献史学で得られた成果を実証するために考古学が存在する

10出土地不明2018/07/04(水) 21:07:12.41ID:vUAO20u0
>>9
ちろん文献も使える時は大いに使うべきだが
文献がなければ歴史が存在しないわけではない
例えば君が今日のことを書きしるさねば
君が今日存在しなかったと言うわけではない

文献もその時のことが、立場と必要に応じて記されるので
全部を記しているわけでもない。また、捏造されているかもしれない

一方文献の形式や書体なども編年できるので、今はそちらが主流
君の署名すらちゃんと集めると土器のように編年できる
それで画期が推定できる
画期の持つ規模や意味を探ると時代の動きが見えて来る

11出土地不明2018/07/04(水) 22:20:39.65ID:C5OwOfQk
文献史料に史料批判の手続きが必要なのは言うまでもない

考古学は型式学的な研究法を基調としていながら
藤村の捏造石器を20年以上にわたり見破れなかったばかりか
その型式学的な考え方を全く無視した
デタラメな前・中期旧石器時代史を作り上げていた

12出土地不明2018/07/05(木) 18:15:18.60ID:rTAxsZru
>>11
東北の中期旧石器については専門研究者などでは最初から問題外としてきたが、
相沢忠洋が発見した岩宿を杉原 荘介氏が横取りした形となって芹沢長介氏が
去ったことから、芹沢長介氏に対する批判が困難となっていたし、中期旧石器
が存在しないとするのもおかしく、自分で発掘することもないことから、一部
を除き関心など生じる隙もなかった。
芹沢長介氏自ら、早初期から、かつて欧州で起こったフリント石器捏造事件
について言及しながら、見抜けなかったのは残念だ
 ところが、一般でも見られる雑誌などで、明らかに水和層など全くない
フレッシュな剥片などが知られるようになって誰もがおかしいことに気付き
初めて、捏造が発覚したと思う。
しかし、どちらにしてもこれで考古学全体を否定する根拠にはならない

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