クラ板で語る現代音楽 Part3 [転載禁止]©2ch.net

1名無しの笛の踊り2015/06/17(水) 00:49:15.79ID:KqdZ05iO
現代音楽って何がいいの?
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1406123503/
クラ板で語る現代音楽 (Part2)
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1413730198/

319名無しの笛の踊り2018/04/25(水) 21:33:23.88ID:U2C4wwDu
イトケンもこんな文脈で偏差値なんか持ち出すのかねえ

320名無しの笛の踊り2018/04/28(土) 05:00:24.80ID:2EA+GshQ
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321名無しの笛の踊り2018/04/30(月) 12:34:24.13ID:N3XE+fRw
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322名無しの笛の踊り2018/05/03(木) 16:47:22.24ID:JjRHbmed
ハースの「母」聴いてる
・・・・演奏者が音感パーにならなかったのか心配になったw

323名無しの笛の踊り2018/05/03(木) 16:56:07.94ID:xVY/q36q
ゲオルグ・フリードリッヒ・ハース?

324名無しの笛の踊り2018/05/05(土) 17:48:12.15ID:+UjdwSsc
>>322
ハーバ

なんかクセになるなw

325名無しの笛の踊り2018/05/29(火) 11:45:41.98ID:yp0F6i3U
微分音は危険な香りがするな

326名無しの笛の踊り2018/06/01(金) 21:28:44.80ID:czW3vyW4
ルトスワフスキの交響曲第3番てどうしようもなくとりとめのないはっきり言えば駄作な気がするけど
ジョルトナジの指揮は曲の面白さをとてもよく引き出すな。
この人芸大にいる間に現代モノいっぱいやればいいのに。

327名無しの笛の踊り2018/06/27(水) 19:17:36.08ID:9n25JBp9
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328名無しの笛の踊り2018/07/01(日) 16:33:39.52ID:4auw6aEG
最近出た菅原明朗の器楽作品集CD
菅原明朗の音源はオーケストラニッポニカの交響曲くらいだったけど
今回のはモダニズムより和風なテイストが強い。
近代フランスに和風を滑り込ませる感じで
アニメーター森康二氏(大学は建築科だった)の様な軽やかな現代和風建築風味。
1999年に蘇演された「葛飾情話」とも似た感じで興味深い。

>>313
こどもオペラも作曲してるらしいが。
ゲソ系
の流行り?

329名無しの笛の踊り2018/07/04(水) 14:43:26.79ID:2xJNKdno
オーケストラニッポニカのHPで「ニホンザル・スキトオリメ」の朗読する間宮芳生氏の動画
味わいのある語り口・・・セリフ役作曲家自身でよくね?な気がして来たw

330名無しの笛の踊り2018/07/04(水) 15:33:21.66ID:QNoJP328
>>329
間宮さん、老人ホームに入ってるんだよね
一時要介護5までいってそこから回復したと

331名無しの笛の踊り2018/07/04(水) 16:15:06.29ID:2xJNKdno
>>330
作曲がリハビリになったのかねえ・・

332名無しの笛の踊り2018/07/04(水) 18:32:39.76ID:nN2bMMwr
間宮芳生は面白いね。
俺が中学生の時吹奏楽コンクールの課題曲で
「ベリーを摘んだらダンスにしよう」って曲やったんだけど、
直後にペトルーシュカとか兵士の物語聴いた時、
「元ネタこれか!」
と思ったわなw

333名無しの笛の踊り2018/07/05(木) 18:58:01.50ID:zda1VuAb
アロイス・ブレーダー オペラ「死者の妻たち」CD
ホーソーンの小説が原作
原作は最後の一節で解釈が分かれる叙述トリックみたいな作品
オペラは英語版・独語版の2バージョンあり
・・ブリテンの影響が強い、というか旦那がピーター・クィントにしか聞こえんww

334名無しの笛の踊り2018/07/05(木) 23:57:20.11ID:qzA+Nbdo
>ロシアの作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーの話は有名です。
>彼は来日したとき、若手日本人が作曲した大量の音楽テープを早送りで聴いていたようです。
>すると、あるテープを聴いた所で「ちゃんと聞きたい!」と要望して、それが武満徹の「弦楽のためのレクイエム」だったと。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/05/news019.html

335名無しの笛の踊り2018/07/06(金) 07:32:23.70ID:D7vRojOC
>>334
その他、この時には福島和夫のエカーグラも評価したはず

336名無しの笛の踊り2018/07/07(土) 07:12:06.20ID:n6tJ+k8h
誰が評価したかで作曲家の評価があがるとかおかしくねえ

337名無しの笛の踊り2018/07/07(土) 09:42:08.56ID:R6n/sObF
>>336
でも、当時まだ戦後さほど経ってない時の日本と、かたや大家ストラヴィンスキーだよ
そりゃ騒がれるよ
ただ、福島和夫はかわいそうだな

338名無しの笛の踊り2018/07/08(日) 19:35:06.18ID:Tr7d+3Q+
>>336
現代音楽界自体が19世紀以前の音楽より「権威」に依存してるから仕方ない。

339名無しの笛の踊り2018/07/10(火) 15:39:07.85ID:E6hdhuz9
武満はそれがきっかけでストラヴィンスキーと一緒に浮世絵を買いに出かけたんだとか。

340名無しの笛の踊り2018/08/18(土) 19:16:57.32ID:+K+f/5p8
来年三月に東京文化会館でエトベシュの能オペラ
まあまた京劇みたいのだろうけど

341名無しの笛の踊り2018/08/18(土) 19:35:39.09ID:6PPdhnh0
欧米人って能好きねー
湯浅が晩年のシュトックハウゼンを指して「東洋かぶれでダメ」って言ってたけど、
西欧のイディオムでやってるお前が言うことでもないよなっていう

342名無しの笛の踊り2018/08/18(土) 19:39:51.69ID:6PPdhnh0
まあしかし西欧作曲家の能の採り入れももう飽和した感があるな
エトヴェシュは初期のオペラから東洋かぶれのところあったからまだいいかもだけど、
クセナキスやシュトックハウゼンの世代でお腹いっぱいな感はある

343名無しの笛の踊り2018/08/18(土) 20:33:44.47ID:o8NP9RVh
能楽の消化の仕方ではブリテンが本質捉えてそう
協会三部作でなくヴェニスに死すの方で

344名無しの笛の踊り2018/08/25(土) 21:42:44.28ID:Yy7oNEfg
今24時間テレビで石ノ森章太郎のドラマやってるが
石ノ森氏が挫折しかけたときお姉さんが諭す様に語る芸術論は出てくるかな?

あれ一部の現代音楽にとって耳の痛い内容なのだが。

345名無しの笛の踊り2018/08/25(土) 22:06:10.96ID:A+V7RDtK
どんなの?

346名無しの笛の踊り2018/08/26(日) 00:48:31.98ID:dgLrgabU
どのジャンルにも当てはまるような陳腐な一般論

347名無しの笛の踊り2018/08/27(月) 02:46:55.81ID:EzbPVk7p
そういうのいいから、どんなの?

348名無しの笛の踊り2018/08/27(月) 05:35:10.20ID:4ATbQkcP
ちょっと興味ある

349名無しの笛の踊り2018/08/27(月) 19:58:59.96ID:Gj27OKWI
サントリーサマーフェスのフランス音楽回顧展I前半終わり
2曲目のラファエルセンドの曲がとんでもない傑作
完全にノイズオンリーをPAで拡大してるというものが見事に音楽になってる
チェロとピアノのためのソナタもここまで来たかという感じ
チェロの山澤ピアノの秋山両君おそるべし
1曲目のミュライユもとても楽しめた

350名無しの笛の踊り2018/08/27(月) 23:34:03.53ID:dlIqafnN
ミュライユ、ラファエル・センド、フィリップ・マヌリ
おなじフランス生まれとはいえ三者三様の個性でそれぞれとても刺激的な音楽
耳と脳が開放されて音楽の時間に浸る喜びを味わえた
9/1のUのブーレーズも楽しみ

351名無しの笛の踊り2018/08/27(月) 23:53:21.30ID:FdNNhkSO
漫画家の姉に芸術論で負ける作曲家ワロタw

352名無しの笛の踊り2018/08/28(火) 00:09:25.59ID:JQwG+WWG
すげえ
N響が来た

353名無しの笛の踊り2018/09/15(土) 17:31:58.64ID:dq1vDmMq
>>340-342
「ノー・テアター」が欧州人に一番わかりやすいハイカルチャーだからね。
安易だしお能関係者にも失礼。

354名無しの笛の踊り2018/09/15(土) 18:36:35.52ID:VcpsByz2
「ノー・テアター」って「能」のノーと「否・無」のノーのダブルミーニングか?w
どっちも西洋人が好きそうな要素だな
安易なのはその通りだが、別に失礼とは思わんけど

初音ミクの歌舞伎とか、俺は肯定的だけどそれに比べたら能の西洋化は関係者は割と肯定できる要素あるんじゃないの知らんけど

355名無しの笛の踊り2018/09/16(日) 08:33:37.82ID:N3gHOq2O
>>354
御貴族様がたしなむ「ハイカルチャー」であることが重要。
権威が総て。

356名無しの笛の踊り2018/10/20(土) 15:20:34.55ID:y9mCeEyO
現代音楽界の人間関係って大抵、支配と被支配なんだよな・・・

357名無しの笛の踊り2018/10/27(土) 18:51:13.70ID:VLGpQOBK
ラインダート・ファン・ヴァウデンベルク オペラ「出島-シーボルトの愛」

日本のゲソ界では十数年前までオケと邦楽器が調和なんて「安易な」手法と音楽学者に滅多刺しにされたものだが
今もそうなの?

358名無しの笛の踊り2018/10/31(水) 22:32:16.90ID:EAbTUOs4
藤倉大 ソラリスを聞いてきた。
音響としてはよくある感じ、1回ならいいけど2度はいいかな、ソラリスという題材に救われたね、
って感じたのだが、結構好評みたいだね。

359名無しの笛の踊り2018/10/31(水) 23:39:20.52ID:6R+Zxqry
>>358
予想してたのよりリリックだった。
ケルヴィンが二人二役なのは表と内、感情と理性なのか?
しかも進むにつれて音域が近くなっていく。
エレクトロニクスは開演前に流れてたのから「海」を表現したものなのかと予想してたら
舞台の音を変換して周囲のスピーカーから出力するのが主。


今回原作読み直すの控えて聞きに行ったけど・・・終盤ハリーの消滅についてスナウトに激昂する場面なんてあったっけ?
原作読み直そう;
あと「ソラリス」が別メディア化するたびハリーじゃない「彼女」が出てこないか期待してるんだがw

360名無しの笛の踊り2018/11/01(木) 00:00:21.65ID:/e9jghsm
十年後には消えてそうな作曲家だね

361名無しの笛の踊り2018/11/01(木) 19:25:12.58ID:QHCfEFMp
>>360
評論家の後ろ盾がないと生き残れないから?

362名無しの笛の踊り2018/11/01(木) 20:05:24.96ID:F4IvbmVK
必要以上に持て囃されるとそのぶん消費も速いしな
流行り過ぎたスタイルは後で古臭く感じやすくなる

363名無しの笛の踊り2018/11/02(金) 10:59:54.63ID:newIMkco
既に結構長いし、10年では消えないだろ。
ゾンビ化して久しい業界だし、飽きるも何も…

歌は歌っぽかったな。アリアはさすがに無かったがw
歌詞の載せ方はあんな適当でいいのかと思ったが、
英語の現音オペラなんて聞いたことないから、あれで普通なのかな?
きちんと載せたら現音的には逆にダメ?

364名無しの笛の踊り2018/11/03(土) 16:20:36.25ID:/MVtrThi
秋吉台組としては消えて欲しい作家なんだろ

365名無しの笛の踊り2018/11/04(日) 23:34:14.69ID:TZedzhxv
>>358
思い返してみると原作にもあるユーモア要素も音楽化してたかな

366名無しの笛の踊り2018/11/10(土) 16:12:32.44ID:WqzB6pmw
>>360
朝日の批評は「駄作」だったらしいが

367名無しの笛の踊り2018/11/11(日) 14:10:24.76ID:1bba+5fh
>>363
>>366だと言葉から歌を作り出す事自体が絶対悪みたいに書かれてたけど
自分はむしろ「あえてこうする」事を肯定的にとらえたがな。

しかし官僚よりも官僚的な文章で
こんな文章書く人が監修するオペラってどうなるのか不安になってきた。

368名無しの笛の踊り2018/11/11(日) 14:24:24.43ID:1bba+5fh
言葉からの「歌」は理解しがたい「海」との対比としての意味合いや未知の存在を理解しようとしてもがく人間の性としての意味もあるのだろう、多分w

369名無しの笛の踊り2018/12/08(土) 11:07:43.34ID:o9ut2SjP
>>358-359
現代作曲家のオペラってプレトークにアフタートークに分厚いプログラムで説明てんこもりな公演多いけど
プログラムも最小限で作品だけで勝負するってのは潔いとオモタ

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