歌曲についてひっそりとしかし熱く語り合うスレ [無断転載禁止]©2ch.net

1名無しの笛の踊り2016/04/29(金) 08:56:42.32ID:LtT57jXc
重要なジャンルであり、愛好家も少なくないにもかかわらず今一つ地味な歌曲
そんな歌曲についてひっそりと、しかし熱く語るスレです
仲良く楽しく使って下さい

117名無しの笛の踊り2017/10/15(日) 11:15:47.40ID:I4HavJyE
単芝って何だろうと思ってググってしまった。勉強になりました。
自分いつも半角単芝だ・・・orz

118名無しの笛の踊り2017/10/15(日) 17:35:55.27ID:7ErbSERE
武満徹の歌好きだけど、あれは歌曲に分類されるのかな?
そもそも歌曲の定義って何だろう?

119名無しの笛の踊り2017/10/21(土) 09:00:08.98ID:HsvDvtms
武満徹のは「うた」って言い方してるよね
まあ映画音楽として書かれた作品も多いし、元が合唱曲の作品の独唱用編曲だったりすると「歌曲」とは言われないね一般的には

でも結局は作曲者本人が歌曲と言えば歌曲、みたいな感じではないでしょうか
特に20世紀以降の芸術作品は、タイトルやジャンルをどう名乗るかというのも作品の主張の大きな要素だし

デュシャンの「泉」なんかそもそも「作品」を名乗ったこと自体が画期的だったわけですし

120名無しの笛の踊り2017/10/21(土) 11:26:05.46ID:ZGwgUBCK
LiedとGesangの話がどこかのスレであったような。

1211182017/10/21(土) 14:58:46.68ID:2ktmznxf
>>119-120
ありがとうございます!

122名無しの笛の踊り2017/11/09(木) 18:13:53.01ID:JoTQusi2
細川俊夫氏が連作歌曲集を書かないのは悲しいなあ……
歌曲だと氏のウィークポイントであるペダンティックな傾向が薄まるので好きなんだけどなあ

123名無しの笛の踊り2017/11/16(木) 19:39:49.18ID:byMbiSSX
前衛の歌曲は好きじゃない。
歌曲はロマン派の終焉と共に終わったジャンルだと思う。

124名無しの笛の踊り2017/11/16(木) 20:02:46.20ID:vFYE67yt
>>123
歌曲の定義が偏狭過ぎる
これまでもこれからももっとも創られ演奏され聴かれる音楽ジャンルだよ
おそらく人類が滅びるまで

125名無しの笛の踊り2017/11/16(木) 20:08:00.28ID:byMbiSSX
>>124
ごめんなさい

126名無しの笛の踊り2017/11/16(木) 20:08:30.83ID:byMbiSSX
>>124
(オーバーな表現をして)ごめんなさい

127名無しの笛の踊り2017/11/19(日) 10:30:07.03ID:Co/zK99z
リーダーアーベントっていいよねえ
秘密の夜会に参加した気分になれる

128名無しの笛の踊り2017/11/19(日) 11:30:37.37ID:v/nS03bW
うむ、邦人声楽家の歌曲の夕べなら
楽曲は厳選してほしいものです
無理にオペラのアリアなど歌わなくても
相応しい曲がいっぱいあるでしょうにね

129名無しの笛の踊り2017/11/21(火) 03:09:57.11ID:DMuXmjcM
ドイツリートは奥が深いです。ピアノ伴奏付きの独唱ではなくて、二重唱だったりヴァイオリンやフルートなどの器楽が入ったものもあって本当は多様性があること、オケ付きのリートがあることももっと広まって欲しいものです。

130名無しの笛の踊り2017/11/21(火) 20:47:47.24ID:HIMoVsa4
ヴォルフの管弦楽つき歌曲好きだな
短くてコンパクトなのに、ヴァーグナーを聴いた時のような充足感がある
ヴァーグナーに影響受けた人だから当たり前なのだけれど

131名無しの笛の踊り2017/11/25(土) 17:00:41.31ID:xJMGTN5z

132名無しの笛の踊り2017/11/27(月) 18:22:31.14ID:LD6eP2W7
ツェムリンスキーの曲って何もかも二番煎じに聴こえるから、CD買ったり実演に行って聴こうとは全然思わない

133名無しの笛の踊り2017/12/04(月) 17:33:02.35ID:f4CBvuRa
オペラにおいても、歌曲においても素晴らしい業績を残した作曲家って意外と少ない。
(モーツァルト、Rシュトラウス、ベルク、ライマン、ドビュッシー、
ムソルグスキー、ショスタコーヴィチ、ブリテン、ヤナーチェクくらい?)
この二つを両立させるのは難しいのだろうか?

134名無しの笛の踊り2017/12/04(月) 17:53:48.43ID:0KfzVqc7
>>133
モーツァルトが歌曲で「素晴らしい業績」を残したって何でしょうか?

135名無しの笛の踊り2017/12/04(月) 18:03:15.80ID:f4CBvuRa
>>134
すみれ一曲だけで「素晴らしい業績を残した」というのはちょっと言いすぎでしたね……orz
僕の主観では、「ルイーゼが手紙を焼いた時」や「春への憧れ」など、いくつかの歌曲は十分演奏・鑑賞に堪えうる作品だと思いますが

136名無しの笛の踊り2017/12/07(木) 17:02:28.06ID:VQtGlBiO
そう考えるとオールラウンダーのRシュトラウスってすごいんだね
全てのジャンルで傑作をのこしている

137名無しの笛の踊り2017/12/07(木) 22:53:59.27ID:89WpBqrC
>>136
モーツァルトの時代は、芸術歌曲が重要なジャンルじゃなかったから傑作が生まれていないだけ。
シュトラウスは交響曲やピアノ曲は手薄。
特にピアノが主体の曲はロマン派にとっての重要課目だから、これが抜けているとオールラウンダーとは言えない。
ブルレスケもピアノ・リートもピアノ・パートは特に革新的ではないしね。
シュトラウスを嫌いで言っているわけではないので、悪しからず。

138名無しの笛の踊り2017/12/12(火) 18:31:20.65ID:v72EjB+f
>>137
いやモーツァルトの時代であっても(というかいつの時代であっても)歌曲は重要なジャンルでしたよ
実はベートーヴェンも非常に力を入れていたにもかかわらず軽く扱われがちですね
あなたのいう芸術歌曲とはシューベルトによって決定的に変えられてしまったもののことでしょう
それはモーツァルトの時代には重要じゃなかったのではなく存在していなかったんです

一応補足しておきますがシューベルトによる大変革も
他ならねモーツァルトやベートーヴェンをはじめとする先人たちの業績があったからこそですけどね

139名無しの笛の踊り2017/12/12(火) 19:01:55.26ID:v72EjB+f
>>137
ついでに
交響曲を管弦楽曲とは別のジャンルだと思ってるのは日本人ぐらいじゃないか

140名無しの笛の踊り2017/12/12(火) 19:57:52.12ID:V0kFBUqh
>>138
シューベルトはモーツァルトやベートーヴェンの歌曲の流れとは「ほとんど」関係無いかと。
(初期の大規模バラードでツムシュテークの影響は言われてるけど、シューベルトにとってそれらのバラードも習作という扱いの方が適切)

ウィーンのほぼ無名のリート作曲家たちの影響はあっただろうけど、モーツァルトやベートーヴェンの歌曲の流れの先にシューベルトはいない。
この3人のリートはそれぞれ全く別の方向性なので、リートという分野においては先人2人がいなくてもシューベルトにはほとんど影響なかったと思う。

141名無しの笛の踊り2017/12/12(火) 20:01:48.16ID:V0kFBUqh
>>140
最後の部分修正。
リートという分野においては「先人2人がこのジャンルを全く作曲して無くても」シューベルトにはほとんど影響なかったと思う。

むしろモーツァルトからは彼の歌曲よりもオペラ・アリアからの影響の方が大きいんじゃないですかねぇ。

142名無しの笛の踊り2017/12/12(火) 20:17:45.67ID:472Wj6pI
>>139
へぇ
そうだとすると西洋人?は19世紀の音楽史に疎いという事ですね

つまり、ベートーヴェン以降、19世紀の作曲家にとって、交響曲を書くことがどのように特別な事になったのかを分かってないんでしょうね

まあフランスとイタリアの作曲家にはほとんど関係ない事ですが

143名無しの笛の踊り2017/12/16(土) 23:17:58.64ID:Rc2kE0WG
原田茂さんが亡くなったとの情報が。
https://twitter.com/dhirose/status/942007411174400002

144名無しの笛の踊り2017/12/17(日) 07:38:20.43ID:/z0xqV1+
日本人歌手ってどうしてリーダーアーベントにオペラアリアをぶっこむ傾向にあるんだろう
リーダーアーベントなら歌曲のみで勝負汁

145名無しの笛の踊り2017/12/17(日) 20:14:00.70ID:+JaTuyeB
客の入りが違うからだろうな

146名無しの笛の踊り2017/12/17(日) 21:34:01.17ID:4OEk0Ocp
不心得者にはコンサート後に楽屋に行って説教かましてやれ

147名無しの笛の踊り2017/12/18(月) 17:41:01.97ID:VloixN0f
僅かな例外を除けば、歌曲だけでお客さんを呼べるような大物がいないから……

148名無しの笛の踊り2017/12/19(火) 11:59:25.84ID:K3j1sm71
>>143
原田茂生ね。

149名無しの笛の踊り2017/12/19(火) 13:01:38.60ID:GsxDNTiV
現代音楽の歌曲の作曲家として有名なのんはアルバート・ライマン

150名無しの笛の踊り2017/12/19(火) 13:02:35.09ID:GsxDNTiV
アリベルト・ライマンだった

151名無しの笛の踊り2017/12/22(金) 18:59:50.35ID:u6/UTtnI
同時代の作曲家で積極的にリートをかいている人というと、ラルヒャーがいたかな
たしかパドモアのために書いた作品がうpされていたはず

152名無しの笛の踊り2017/12/24(日) 11:41:45.26ID:kpInZX6V
guraの為にも書けよw

153名無しの笛の踊り2018/01/01(月) 18:11:30.49ID:MToxvcsU
細川俊夫のトラークル歌曲すこ

154名無しの笛の踊り2018/01/01(月) 18:52:50.43ID:a5aP2MKe
ミニヨンの君よ知るやレモン咲く国

同じ詩に歌曲たくさんあるけど、誰のがすき?

155名無しの笛の踊り2018/01/03(水) 20:35:23.42ID:nAG039YJ
>>154
ベートーヴェン

他シューベルト、シューマン、リスト、ヴォルフと錚々たる顔ぶれだが…
思うにこの詩はリートに向いてないのでないかと
Dahin! Dahin! と叫ばれると馬のいななきに聞こえてしまう
前半はいい感じのシューベルトがDahin!の叫びから急に安っぽくなる
他のミニョンリートみたいに再挑戦もせず出版もしてないのはこの辺の理由からかベートーヴェンの付曲は超えられないと思ったからか

156名無しの笛の踊り2018/01/04(木) 08:01:39.18ID:izbcIfC6
>Dahin! Dahin! と叫ばれると馬のいななきに聞こえてしまう

判断理由がもの凄い主観的でちょっとワラタ

157名無しの笛の踊り2018/01/04(木) 08:10:22.61ID:6vC1oSZE
でも結構的を射ているかも

158名無しの笛の踊り2018/01/04(木) 10:20:38.26ID:VdOSulco
日本語ネイティヴなりの空耳は、合理的でもなんでもないんだが、ドン引きしちゃう理由になる。

159名無しの笛の踊り2018/01/04(木) 10:22:33.58ID:VdOSulco
BWV140のアリアなんか、歌手と録音の状態によっては、マンコって歌ってるように聞こえるわけで。

160名無しの笛の踊り2018/01/09(火) 17:51:05.31ID:wOXfYhzw
ブルックナーの歌曲をすこれ
ロベルト・フランツみたいで可愛いゾ

161名無しの笛の踊り2018/01/23(火) 18:18:38.11ID:SryMkC/9
白井さんの録音があったなあ>ロベルト・フランツ

162名無しの笛の踊り2018/01/30(火) 18:04:37.51ID:/mCiwCx9
https://www.youtube.com/watch?v=4uNLOvtolUk
これすごくいいよ
聴いてね

163名無しの笛の踊り2018/01/30(火) 18:08:27.44ID:OeCGlzBH
もうちょっと詳細書いてくれないとリンク踏む気にもなれない

164名無しの笛の踊り2018/02/12(月) 13:38:57.72ID:/YIuDLN3
https://www.youtube.com/watch?v=UIkwWzAUmMY
元帥夫人(を得意とするソプラノ)が歌うベルクの歌曲っていいよね

165名無しの笛の踊り2018/02/12(月) 15:59:50.73ID:Rv4OXd8w
>>150
F=ディスカウのドイツ現代歌曲集のLPに一曲入ってたな。
たしかバロック風の伴奏の軽妙な曲。
ピアノがそういえばライマンだった気がする。
両方違う人かもしれんが。

166名無しの笛の踊り2018/02/12(月) 23:14:58.20ID:cyTqrNx4
やりすぎ防犯パトロール、特定人物を尾行監視 2009年3月19日19時7分配信 ツカサネット新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000026-tsuka-soci

この記事で問題になった通称やりすぎ防パトは、創価学会と警察署が引き起こしていたようです

掻い摘んで説明すると

・創価学会は、町内会や老人会、PTA、商店会等の住民組織に関し、学会員が役員になるよう積極的に働きかける運動を
 90年代末から開始し、結果、多くの住民組織で役員が学会員という状況が生まれた

・防犯パトロールの担い手は地域の住民と住民組織で、防犯活動に関する会議や協議会には、住民組織の代表に役員が出席する為
 防犯活動や防パトに、創価学会が間接的に影響力を行使可能となった

・防パトは住民が行う為、住民が不審者や要注意人物にでっち上げられるトラブルが起きていたが
 創価学会はその緩さに目をつけ、住民組織を握っている状況を利用し、嫌がらせ対象者を不審者や要注意人物にでっち上げ
 防パトに尾行や監視、付き纏いをさせるようになった

・防パトは地元警察署との緊密な連携により行われる為、創価学会は警察署幹部を懐柔して取り込んでしまい
 不審者にでっち上げた住民への嫌がらせに署幹部を経由して警察署を加担させるようになった

・主に当該警察署勤務と考えられる創価学会員警察官を動かし、恐らく非番の日に、職権自体ないにもかかわらず
 私服警官を偽装させて管轄内を歩いて回らせ、防犯協力をお願いしますと住民に協力を求めて回り
 防犯とは名ばかりの、単なる嫌がらせを住民らに行わせた(防犯協力と称し依頼して回っていた警察官らの正体は恐らく所轄勤務の学会員警察官)
 ※これに加えて防犯要員が同様のお願いをして回る

・こうして防犯パトロールを悪用し、住民を欺いて嫌がらせをさせつつ、創価学会自体も会員らを動員し、組織的な嫌がらせを連動して行った

つまり警察署に勤務する学会員警察官、警察署幹部、創価学会が通称やりすぎ防犯パトロールの黒幕

詳細は下記スレをご覧下さい
やりすぎ防犯パトロールは創価学会と警察署の仕業だった
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/bouhan/1516500769/

167名無しの笛の踊り2018/02/18(日) 20:11:26.77ID:j82l9+6B
海の絵をすこれ

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