春祭、ピエロ、牧神、弦チェレ etc.

1名無しの笛の踊り2018/06/01(金) 04:27:44.07ID:ooWrJYOP
既成の限界を突破して、
現代音楽への扉を開いたクラシックの名曲を語るスレです

156名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 18:35:42.37ID:pH8j+Twr
実践に首突っ込んではみたもののうだつの上がらん奴は
「聞き専」をディスって発散するくらいしかないらしい
…と5ちゃん見てたら思うようになった

157名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 19:52:58.94ID:tFYA8BnZ
せっかくの良スレなのに、聞き専だの何だのやめてください…

158名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 19:55:31.90ID:tFYA8BnZ
このスレに触発されて、遊戯を繰り返し聴いています
ブーレーズの解説を片手に
やっと凄さがわかってきたかも

159名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 20:18:55.63ID:8tTVpQue
チャールズ・アイヴズあたりまでは食らいついてきてほしい

160名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 20:42:34.97ID:0L2SER5Q
一番の課題は「現代音楽の礎を築いたこれらの作曲家たちはこんなに凄い!」と思えても、その先にある現代音楽そのものを愛することができるか否かでは

161名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 21:02:56.08ID:6cxMy4w3
>無教養な奴ほどそういうこと言いたがるよね

偉そうだな、こいつw

162名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 21:05:32.59ID:xV74l+a1
いぃぃぃぃぃい感じにギスギスしてまいりました!
これぞ魔法の呪文「聞き専」の偉力!

163名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 21:10:14.71ID:AJcE4Mgj
ロック親父が背伸びして手を出した感がすごい
ベートーヴェンなんて大嫌いだろ?
大して知らないくせに

164名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 21:12:53.65ID:8tTVpQue
無教養な俺が言うのもなんだが
音・音楽の三要素を分割してみると
メロディ 誰でも
リズム わりと(スティーヴ・ライヒなどの集客からみて)
ハーモニー 3,4つ以上になると雑音に聴こえる
じゃなかろかい

165名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 21:32:24.77ID:ewVE7WI0
音楽の三要素は伝統的には、メロディー・リズム・ハーモ二―だが
その定義をシェーンベルクは音価・音高・強度(+音色)に置き換えた
本当に無教養だな、お前はもう黙れ

ポスト・ウェーベルンのバビットが12音技法を音高だけでなく新しい音楽の三要素にまで
適用してセリー主義を確立したのは有名な話
その萌芽はシェーンベルクやウェーベルンに見られる

166名無しの笛の踊り2018/06/21(木) 22:31:00.45ID:Js/BBsHh
音楽はメロディーだの言ってるようなのがスレタイの曲を脳内でどう聴いてるのかとても不思議だ

167名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 00:07:10.69ID:s4EWNpY4
この50年、スレタイのようないい作品が出ていないのが音楽史的に不安

168名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 00:09:39.16ID:qi8576ov
佐村河内先生

169名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 00:11:10.60ID:SwyKDOdv
あいにく12音技法やセリー主義だけが現代音楽じゃないからなぁ

170名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 00:14:29.64ID:YpuUKpCt
もしストラヴィンスキー先生が生きていて会えたとしたら
俺のことを褒めてくれるに違いない。
背が低いからやw

171名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 00:50:14.91ID:SwyKDOdv
確かに武満徹は背が低かった

172名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 01:44:13.31ID:aD7yY2Qv
1968年以降の作品群

シンフォニア(ベリオ,1968)、シナファイ(クセナキス,1969)、ルダンの悪魔(ペンデレツキ,1969)、
交響曲第14番(ショスタコーヴィチ,1969)チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」(デュティユー,1970)、
メロディーエン(リゲティ,1971)、イエスの血は決して私を見捨てたことはない(ブライアーズ,1971)、
音響空間(グリゼイ,1974〜1985)、記憶/侵食(ミュライユ,1975〜1976)、浜辺のアインシュタイン(グラス,1976)、
交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」(グレツキ,1976)、フラトレス(ペルト,1977)、合奏協奏曲第1番(シュニトケ,1977)、
光(シュトックハウゼン,1977〜2003)、秋庭歌一具(武満,1979)、レポン(ブーレーズ,1980)、
朱鷺によせる哀歌(吉松,1980)、…タルテュフからだと、私は思う(リンドベルイ,1981)、光の孤(サーリアホ,1986)、
進むべき道はない、だが進まなければならない…アンドレイ・タルコフスキー(ノーノ,1987)、ディファレント・トレインズ(ライヒ,1988)、
交響曲第4番(ルトスワフスキ,1988〜1992)、3人の叫ぶ教皇(タネジ,1989)、風は泣いている(カンチェリ,1989)、
マッチ売りの少女(ラッヘンマン,1997)、

173名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 08:00:55.62ID:6Q5sCFSO
>>167

あなたが知らないだけでしょ

>>172

どういう基準で挙げてるの分からないけれど、それらは確かに名曲だよな
若干保守的なものが多い気がするし、その作曲家だったらそれじゃないだろって気もするけど

174名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 08:48:48.54ID:kCoebS7w
私は無教養なので、教養のある皆さまの書き込みは勉強になります。

175名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 10:58:37.77ID:dWM1O/FK
>>154
メロディと和声が別々に作曲されると思っているのですか?

176名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 13:25:38.97ID:y67JAtXo
先にメロディを書いて後から和声を足すとか、まるで歌謡曲みたいな作曲手順ですね

177名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 13:39:09.02ID:6Q5sCFSO
それソプラノ課題って言って別にクラシックでも普通だけど・・・
ポップスは逆にコード決めてからメロディー付けるでしょ、たいてい。

178名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 13:44:46.09ID:CBTXuh9W
聞き専連呼野郎が登場した途端あっという間に揚げ足を取り合う糞スレと化したな

179名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 14:32:43.08ID:aD7yY2Qv
ソプラノ課題は課題作成にあたって作者は最初に和声も一緒に考えていて、
そこからソプラノ声部だけを残して「課題」としているんですよ。
したがって、旋律を先につくる、ということは、少なくとも調性音楽の場合
考えにくいケースが多いのです。

180名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 14:54:41.51ID:dWM1O/FK
課題はあくまで課題であって、実際の作曲手順とは違うしね。

181名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 14:59:47.92ID:Dg9W6Joy
>>178
マウンティングしたくてみんなウズウズしてるのさ
せっかく出だし良スレっぽかったから残念だけどこれがクラ板の日常だしな

182名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 15:03:47.26ID:+ZHbh67G
和声の時代はとうに終わった

183名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 15:18:52.26ID:4uIargPS
メロディとは天からの贈り物である

184名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 16:18:19.00ID:+ZHbh67G
すべての芸術は人間の産物である

185名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 16:19:59.67ID:POev+xm0
メロディーを作るのは神から与えられた特別な才能
努力や技術でメロディーは作れない

186名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 16:21:54.30ID:n0cyHRso
>>178 >>181 激同

187名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 16:22:51.54ID:POev+xm0
一瞬の天才的な閃きのメロディーこそが、
春祭・ピエロ・牧神・弦チェレその他の数々の名曲を生んだ

188名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 16:25:51.67ID:+ZHbh67G
春の祭典の旋律は基本的に民謡の借用
火の鳥、ペトルーシュカ然り
結婚は自作旋律が多いらしい

189名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 16:30:59.91ID:POev+xm0
音楽で最も大切なのは天性のインスピレーション
これだけはいくら努力しても身につかない
そして結局はインスピレーションのない凡人は名曲を残せなかった

190名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 18:13:35.87ID:SwyKDOdv
作曲アプリすらある時代に先人の後追いするだけじゃね
本日のらららクラシックはライヒだね
「エレクトリック・カウンター・ポイント」はEギターより
パワープラントの電子ゲーム音が良いね。

191名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 20:00:59.05ID:7/aOSeQQ
メロディーは後追いでは作れない

192名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 20:29:21.38ID:6Q5sCFSO
あのさ、スレタイの人たちは、そもそもメロディーって制度を(様々な形で)否定した人たちだし、
あとインスピレーション云々はそもそもスレタイの人たちが嫌う神秘主義者・不可知主知者の
妄言であるってことをまず共通了解しような

そうでないと、本当にスレタイの人たちの音楽を楽しみつつその音楽史的重要性を理解しているのか不安になる

193名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 21:21:08.01ID:7tlZ9oCq
そのあたりのこともストラビンスキー「詩学」と「年代記」にて詳しく述べられているのでまずは読んでくだされ。
ロラン・マニュエル「音楽の楽しみ」の、この時代の作曲家の項も大変参考になる。

194名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 21:25:04.80ID:7tlZ9oCq
例えば「詩学」では、メロディーの重要性、「インスピレーション」の重要性は、決して否定されていない。
しかし、ロマン主義者がするような、あるいは商業音楽家がするような、メロディーやインスピレーション、オリジナリティーの崇拝は、徹底的にこき下ろされてる。

195名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 21:39:12.27ID:4T07Abl+
やはり音楽はメロディーに始まりメロディーに終わる
そしてメロディーに歴史や知識などの作為は関係ない

196名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 21:48:03.28ID:K7MDFbYg
遊戯聴いてみた。
まだよくわからないが面白い曲
どうもありがとう
ちなみにゲルギエフ

197名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 23:05:09.33ID:J+Bsmutw
>>172
この中で、特別な音楽教育を受けていない素人でも楽しめる春祭や牧神のような曲はどれですか?

198名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 23:14:38.55ID:K7MDFbYg
マーラーの2番知ってるなら、ベリオシンフォニア

199名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 23:44:09.38ID:aD7yY2Qv
YouTubeなどでもよいからいろいろ検索してその時のご自身に合うような音楽を見つけられるとよいと思います。
何が正しくて何が間違っているということはありませんから。

200名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 23:45:22.60ID:uqYmEfIo
ドビュッシーは自分の崇拝者たちから
「貴方はメロディを撤廃した。素晴らしい」と言われて、
「いえ、自分は全てをメロディにしたいんです」と答えたそうだよ

201名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 23:48:05.63ID:OBFB4GB9
究極的にはモーツァルトということだね
3世紀近くにわたる試行錯誤も釈迦の掌の上を飛び回っているに過ぎなかったというオチ

202名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 23:51:39.00ID:kCoebS7w
【遊戯】は、最初の三分の一が変幻自在で次から次へといろいろなモチーフが現れては消え、現れては消えるのが楽しいですね。
一方、最後の三分の一は劇的になりますね。
中間の残りが、やや平板で退屈ですね。
そこが残念に思います。

203名無しの笛の踊り2018/06/22(金) 23:53:31.42ID:wNbshVf7
>>201
すぐ極論に走るのは止めてくれよな

204名無しの笛の踊り2018/06/23(土) 00:00:02.23ID:zFY1AB+U
>>197
172の全部は聞いてないけど
グラス、ペルト、ライヒ、吉松は聞きやすいよ

205名無しの笛の踊り2018/06/23(土) 00:02:26.88ID:UUCjJAo/
メロディとは天ぷらの揚げ物である

206名無しの笛の踊り2018/06/23(土) 04:40:18.01ID:9Uvbt0XS
シンフォニアは傑作だね

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