自他を英語修業に駆り立てる千夜一夜(第1夜)

このスレッドは、自分のみならず他人をも英語の学習に駆り立てるための四方山話(よもやまばなし)
つまり雑談とか、少しばかり学術的な話とか、いろんなことを話すためのスレッドです。
英語に直接は関係なくても、たとえば英語に少し近いような西洋諸言語に関わる
話でもいいです。

ともかく、英語に疲れたから雑談にうつつを抜かすためのスレッドではなくて、あくまで
嫌でも英語を勉強しないではいられないような気分的な崖っぷちに自分や他人を
追いやり、そこから突き落とすためのスレッドです。

英語(またはそれに近い西洋諸言語)に関わる言語学、語源、文学、英語圏の歴史や政治経済や
社会情勢、風俗習慣、英語で読んだ本の話、英語で視聴したテレビドラマや映画の話、そして
そこで出てきた英語表現の話、文法の話、仕事で英語を使ったときの話、どんな話でもいいです。
自慢話でもいいです。他人の自慢話をうざいと思わず、むしろそれを読んで「よーし、
俺も頑張ってこいつを追い抜かすぞ」と思えるような人だけが集まればよろしい。ともかく、
ここでのスレッドを読んでしまったら、ついついまた英語が勉強したくてイライラしてくるような
スレッドを目指しています。

なお、他の人があまり書き込みをしなかったら、俺だけがどんどん書き込むことになってしまいますが、
それは俺が目立ちたいからでもなんでもなく、単にそのようになってしまうだけです。
本当は、みんながいろんなことを書いてくれるようなスレッドになればいいなと心から願っています。
できれば、このスレッドがこれからずっとずっと長く続きますように。
なお、このスレッドに書き込むための言語は、日本語でも英語でもフランス語でも構いません。
日本人でも朝鮮人でも中国人でも、それ以外の外国人が参加してくれても、大いに結構です。

なお、これ以上にテンプレ(このスレッドの運営方針の説明)を増やしたい人は、
>>2-10 あたりに書き込んでください。

"Wild Swans" というベストセラー小説を書いて全世界的に売れまくっている
Jung Chang (ユン・チアン) という中国人がいる。彼女は、毛沢東のもとで
混乱する中国を出て26歳くらいになってからイギリスの大学院に入って、
そのあとイギリスに住み着き、イギリス人と結婚して、旦那さんと一緒に
作家活動を続けている。

彼女の書いた "Wild Swans" をまずは読んだ。ペーパーバックでは
本文が 670 ページくらい。文章は素直なので読みやすいはずなのだが、
書いてある内容がものすごく濃厚だったので、読破するにはけっこう
時間がかかった。

というのも、書いてあることが一つ一つけっこう悲惨で、そのまま読み捨てるのは
もったいないので、しっかりと覚えこんだり読み味わったりしたいという
気分にさせてくれるような本なのだ。さらには、隣の中国の話だから
本来なら僕ら日本語ネイティブにとっては馴染みやすいはずなのに、
たとえば100年前くらいから話が始まるので、そこに出てくる社会情勢や
風俗習慣について英語で書かれると、俺にとっては馴染みにくくて、
あまりなじみのない単語もじゃんじゃん出てくるような気がした。

中国特有の風物の話だから、中国語そのままの発音を英語式に
表記しただけの単語もたくさん出てくる。そういうものをすべて、漢字だったら
どういう文字なのかいろいろと考えあぐねながら読む。出てくる人たちの名前も、
すべてローマ字表記なのだが、漢字だったらどう書くのかと考えながら読む。
そのようにしないと、馴染みにくい名前をそのままローマ字だけで読み飛ばしていくと、
誰がどんな人なのかわけがわからなくなってくる。登場人物のほとんどは中国人だからだ。

というわけで、Wild Swans という小説は、著者 Jung Chang の曽祖父母(ひいおじいさん・ひいおばあさん)
あたりから話が始まって、祖父母、父母、そして自分に至るまで、その兄弟や親戚や友人知人や
同僚、そしてそれぞれの時代に生きていた有名人たちが続々と出てきて、小説とはいえ、
事実そのものを語った本だ。著者自身の親族と自分についての実話なのだ。

特に、毛沢東が牛耳る中国でいかに中国の人々、そして著者自身、そして著者の祖父母や父母や兄弟たちが
苦しまねばならなかったか、文化大革命のときに著者自身の周囲の人がどのように拷問にかけられ、
厳寒の地域や荒涼たる原野で過酷な労働につかされて、いかに発狂していったか、いかに
自殺したり亡命したり、処刑されたり、何年もかけてじわじわと苦しめられ続けてから殺されていったかを
描いている。

この Wild Swans を読んだあとに、同じ著者 Jung Chang とその旦那さんである John Halliday との
共著による Mao: The Untold Story を読んだ。今度のこの本は、索引などを除いた本文そのものは
770 ページくらいだ。この本は、Wild Swans よりもさらに長い時間をかけて読まねばならなかった。
単に俺自身が歴史に弱いので、その本の中に出てくる歴史的な細かい出来事や人名や地名に
混乱していたから読むのに時間がかかっただけかもしれん。ともかく、毎日のように頑張って読んだが、
3週間近くもかかってしまった。

本の中にはさんである写真もたくさんあるのだが、その写真には毛沢東の若いころから死ぬ間際まで、
いろんな場面でいろんな世界の有力者たちと話をしている場面を撮影したものとか、中国の当時の
いろんな政治家などがどんどん登場する。それをすべて英語で解説してあるのだが、それをきちんと
理解するのにも時間がかかる。なんせ、予備知識が俺には不足しすぎている。でも、俺は昔から
中国の共産主義革命から文化大革命に至る歴史については、ぜひとも詳しく知りたかった。
だから頑張って読んだのだ。

写真だけではない。小さな地図も3枚ほどついているが、そこに出てくる地名が本文中によく出てくる。
地名が本文に出てくるたびに、地図を見てどこにあるのかをしっかりと確かめていかないと、途中で
すぐに話が分からなくなってしまう。だから必死で地名も追いかける。小さな地図だけでは足りないので、
図書館にある何冊かの特大の地図も参考にして、しっかりと、この本に出てくる主な中国の地名を
片っ端から頭に叩き込んでいった。

さらには、中国のその時代の有名な人物たちの名前も、しっかりと頭に入れていき、それぞれの
人物のプロフィールもしっかり覚えながらよんでいかないと、筋がつかめなくなる。

以上の地名や人名や風俗習慣などの中国語はすべて、漢字ではなくてローマ字で表記されている。
英語版の本だから、それは当然のことだ。日本語版の本だったら、それをすべて漢字だけで表記することになろう。
ケ小平は Deng Xiao-ping で、毛沢東は Mao Zedong で、満州なら Manchuria で、満州国の最後の皇帝である
溥儀(ふぎ)なら Pu Yi などとなる。それらをすべて、ぼんやりながらも頭に入れながらでないと、
この本をぼんやりと読み進めようものなら、途中で何もわからなくなってしまう。
俺は、ついうっかり普通の小説を読むような気分で読み進めてしまい、まったく何もわからなくなって、慌ててまた元に
戻って、2回も3回も読み直し、辞書や百科事典を引きなおして、やっと何とかぼんやりながらも意味がわかるという
ようなことを、無数に体験した。

まあ、頭の悪い俺のことだからこういう読み方しかできなかったんだろうけど、
もっと歴史に強くて、しかも英語がしっかりとできる人なら、読み飛ばしても大丈夫だろう。しかし俺にとっては、
この程度の本でも、けっこう読破するのは大変だったのだ。しかしこの二冊を読み終わって、本当によかった。
実にたくさんのことをべんきょうさせてもらった。これから死ぬまで何度でも読み返したい。さらに、
この二冊に書いてあることを鵜呑みにしないで、他にいろんな本を合わせて読んで、できれば客観的に
中国の近代史を眺めてみたい。

なお、Jung Chang の書いたこの二冊の本 Wild Swan と Mao: The Untold Story については、
俺は英文で Twitter 上に詳しく書いた。俺の Twitter 上のアカウントでは、書き込みはほとんど
英文だけで行っている。その方が、いろんな国の人からのレスポンスが期待できるからだ。

俺の Twitter 上のアカウント
https://twitter.com/OhMyAngelaLove
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

6名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイW e370-naoZ)2018/09/12(水) 04:52:20.85ID:MmB3SEVR0
なんちゅうツラしとんねん

【The Shorter Oxford Engish Dictionary (SOED)】

2nd edition では全20巻(2万ページ)もある The Oxford English Dictionary (OED) さえあれば、
The Shorter Oxford English Dictionary (SOED) なんてものはいらないだろうと思っていた。
しかしだ。いくらネット上で自由自在に使える OED Online とはいえ、個人で使い続けるとなると、
年間の使用料が(どういうわけか他の洋書には日本の消費税がつかないのに、
OED にだけはついて、合計で)4万円近くもかかる。

5年ほど OED Online を使い続けてきたけど、ちょっと年間使用料を払う余裕がなくなってきた。
だからこの辺で OED Online を使うのはやめて(だからと言って、あのちゃちな CD-ROM 版は
Second Edition でしかないので、Third Edition に半分ほどはすでに入れ替わっていて、
これからもどんどん最新版に入れ替わりつつある OED Online に比べるとずいぶん見劣りするので、
CD-ROM 版も使うのをやめて)OED はこの辺で諦めて、SOED に鞍替えしようかと考えている。

SOED は、もともと OED の重要な部分を保持しながら、全体の大きさを4分の1に縮めようと
して編纂されたものだ。小さな字で、全2巻(3,700ページほど)である。OED ともなると、あまりに
情報量が多く、よほど本格的に英語にこだわらないと必要性を感じない情報もふんだんに載せている。
しかし、たとえば現代から Shakespeare あたりまでの本がしっかりと読めればいいという俺みたいな人間の場合は、
OED となると苦しくて、やはりこの SOED あたりがちょうどよいかもしれないと思うようになってきた。

図書館で使ってみたらけっこう面白かったので、最近はあまり金がないにもかかわらず、思い切って
注文して、今日それが届いた。日本アマゾンやイギリスの Book Depository だと 17,000 円ほども
するが、Amazon UK だったらがくんと安くて、重い本のための送料を含めても 10,600 円ほどだった。
深い内容の辞書なのに、この安さは魅力だ。CD-ROM 版が使いやすくて安いのだが、俺はあえて
紙版を買った。これに限らず、俺は CD-ROM 版は嫌いで、なるべく紙版を買おうとする。
自己満足だと笑われそうだが、ゆっくりとページをめくり、1行1行を丹念に情報をたどり、
ときにはアンダーラインを引きながら読むのが好きだ。

ページ数も料金も凄いな……

まぁ辞書に限らず、見やすさそのものでは紙に勝るものは無いね

そうそう。OED なら、最新版(第3版)の編集がいま進行中で、確か2037年に完結するんだけど、
完成後にはなんと全40巻(4万ページくらい)になるという話だ。そうなるともう、紙版はとてもじゃないけど
使えないし、第一 Oxford University Press の会社の方でも、最初から紙版は作らないそうだ。

だから、OED みたいな大きなものを使う時には電子版を使わざるを得ないけど、4,000ページ以内なら
まだ紙版でも使えるほどのサイズなので、なるべく紙版を使いたいと思う。特に、1,000ページ以下の小説とか
一般教養書となると、やはり Kindle なんかは嫌で、紙のものが使いたい。一応は俺も、
半年くらいは Kindle を使いまくったし、10年くらいは電子辞書も使ったし、さらには
3年くらいは Smartphone を使ったんだけどね。でも俺にはやはり向かない。

2037年公開予定とか、「ケネディ暗殺事件に関する米政府公式報告書」みたいなスケールやな(笑)

しかし改めて、そんな2万ページもある辞書を年間4万実際に払って5年間も使っていたという事実が凄い(笑)

11名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/20(木) 17:34:24.86ID:Tyw+boOL0
そうそう。年間4万円は実に苦しかったけど、この5年間は本当にその辞書をよく使った。だから
十分に元は取ったと思っている。そもそも俺は昔から、知識とか教養のためならまったく金を
惜しまなかった。ひどいときになると、毎月20万円ずつ1年くらい本を買い続けたこともあった。
さすがにそんなに買っても、読み切れないどころか、ほとんど読めなかったけど。
洋書ばかり毎月のように数万円から10万円くらい買い続けても、読み切るだけの英語力が
俺にはなかなかつかないんだよね。日本語の本でさえ、そんなに読めないからな。

いつも知識に飢え渇いて、焦って生きてきた。一生懸命に働いて稼いだ金のほとんどは
知識や教養のために消えていった。だからこそ、俺にはほとんど貯金も何もない。
本当は、少しでも余裕があったらこれからも OED Online の使用料(年間4万円)を
払い続けたいし、もともとは死ぬまで払い続けるつもりだったんだけど、ここにきて
収入が減ってきたから、仕方なく OED Online は諦めようかなと思っているのだ。
誰か俺の代わりに働いてくれないかな?あるいは宝くじでも当たったらいいなあ。

12名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/20(木) 17:46:13.84ID:Tyw+boOL0
ところで、くどいようだけど、今の OED は第2版であって、第3版に向けての改訂が2000年から
始まって、それがすべて完了するのが2037年なのだ。37年分の改訂のうち、今は18年分だけ
終わっているから、大雑把に言って4割くらいは完了しているというわけだ。

そして OED Online というオンライン版は、確かに年間4万円近くも使用料がかかるけど、その代わりに
最新の第3版の一部(つまり今までに完了した分だけの最新版)がネット上で反映されているため、
使用者は古い第2版と新しい第3版とが重なったものを使うことができるというわけだ。
そして3か月ごとに新たに改訂されたものがどんどんネット上で反映されていくから、
次々に新しくなっていく。

第2版に比べて、第3版の情報を見てみると、確かに2倍くらいの
情報量に膨れ上がり、情報もきわめて新しく、使っていて実に楽しい。しかも
user interface がどんどん進化し続けているので、たとえば中古では1万円から2万円くらい
で買える CD-ROM 版の OED (第2版) に比べると、段違いに使いやすいし、見栄えもとてもいい。
ああ、できればこの OED Online を死ぬまで使いたいものだ。大学関係者なら、もしもその大学の
図書館に OED Online を導入しておれば、それを無料で使えるんだけどね。

16年ほど前までは第2版のペーパー版と CD-ROM 版を持っていたんだけど、まだまだ使いにくく、
しかもそのころの俺の英語力が不足していて、なかなか使いこなせなかった。

と言うわけで、いつもいつも背伸びばかりして、使いこなせもしない本ばかり買っているもんだから、
いつまで経っても金が貯まらず、貧乏なままだ。

13名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/20(木) 17:51:45.26ID:Tyw+boOL0
背伸びばかりしているとは言ったけど、やはり本気で勉強しようと思う人は、
誰でもいつも背伸びし続けるもんだと思う。たとえば、ある有名な
ドイツ文学者は、ドイツ語を習い始めた初日に、さっそく Goethe の
Faust のドイツ語版を買ったそうだ。読めるはずもないのに、あえて
それを買うことによって、何が何でもそれが読めるようになるまで
頑張るのだと決意することができる。

洋書や英文で書いた百科事典とか大辞典にしても、仮に今は使いこなせなくても、
あえて買うことにより、自分にプレッシャーを与えることができる。
そしてその初心を忘れずに勉強し続けたら、数十年後には
それが何とか使いこなせるようになっていたりするもんだ。

OED については、俺が最初にそれを買ったのは25歳の時で、
今から37年も前だ。それから今まで、OED はいろんなバージョンを
何度も何度も買いなおしてきた。そのたびに莫大な金を使ってきた。
無駄だと言えば無駄だけど、その無駄によって痛い思いをしたからこそ、
何としてでも今度こそ俺がかつてやらかした無駄な散財に見合うだけの
実力をつけてみせるぞ、と決意を新たにできるのだ。

ほえーー、マジで凄いな!!
もはや偉人レベルやでそれ

iPhoneアプリの英和和英辞書(5000円)が高いから値下がりしないかな〜半分に値下がりしたら買おうかなどうしようかな〜(≧~≦)
と考えてる俺も駆り立てられるわ

ちなみにロト7俺はほぼ毎週買ってるけど、びっくりするくらい当たらないから気をつけたまえ。

15名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/21(金) 03:12:13.27ID:mCjcNJnn0
いやあ、本を買っては読み切れずに、何年も経った後に手放して、また10年ほど経ってはそれと
同じ本が欲しくなってまた買って、また数年後に手放してまた買って、というのを繰り返してきただけだ。
でも、すでに言ったように、何十年も経ってから何とか今度こそ読めるときも来るんだよね。
でも、そういうのは100冊とか500冊に1冊であって、他の大多数はやっぱり読めないままで終わっているかもしれない。
じゃあ、最初から本当に読めそうなものだけ買えばいいじゃん、と言われそうだが、本屋で一生懸命に何時間も、
あるいは何か月も考えたあとにやっと買った本でも、やっぱり読めないままで終わることもよくある。

16名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/22(土) 06:19:32.24ID:1TX0Ny9f0
俺は別に President Trump を支持しているわけでも何でもないけど、
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1043241388580646912

こういう40秒ほどの短くてわかりやすい大統領の話は、英語の勉強の
教材としても、それからアメリカの社会状況を眺める上でも、
とても勉強になる。Twitter にて、一応は Trump の tweets を follow している。
全部を読んでいるわけではないけど、拾い読みしたり、ビデオをちらほらと
見ている。
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

17名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/22(土) 06:41:51.10ID:1TX0Ny9f0
>>16 での Donald Trump の話を書きとってみた。あっけないほどわかりやすかった。
こういうわかりやすくて短いものでいいから、たくさん書きとっていくことは大事だと思う。
ついつい難しいものに挑戦したくなってしまうもんだけどね。もしも間違いに気づいたら、
教えてほしい。

ここで、consumer sentiment という言葉に冠詞がついていないことに注目したい。
何も知らなかったら、俺などはついついこれに冠詞をつけたり複数形にしたりしたく
なってしまうところだ。

Donald Trump による speech
Consumer sentiment hit its highest level in 17 years. That’s something very important to me.
Consumer sentiment is like the spirit that people have for investing, and for the country,
and for what they’re going to buy. It means a lot about jobs. It means a lot about everything.
During the past administration it went down very substantially in 2015. So we’re happy about it,
we’re on our way to a very, very special period in our country’s life. When consumer sentiment
goes up, that means people are feeling really good.
https://twitter.com/realDonaldTrump/status/1043241388580646912
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

18名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/22(土) 06:42:01.77ID:1TX0Ny9f0
洋書を読むときでも、最初は1,000語レベルのものとか童話とか大衆娯楽小説から
始めて、そういうものをたくさん読んだあとになってから純文学とか思想書めいたものとか
英詩とか Shakespeare とか歴史書に向かっていった。

聴き取りの訓練でも同じで、面白そうだからと言って最初から気に入ったものを聞き取ろうとすると、
わからないことが多すぎて困る。だから最初は、Sesame Street とか漫画映画とか
子供向きの映画などを膨大に見た後、さらには単なる恋愛ものや家族ものの
テレビドラマをたくさんみて、そのあとに映画に移り、そこからだんだんとギャングものや
戦争映画に移っていった。

英語によるテレビドラマや映画を見るとき、日本語字幕も英語字幕も日本語吹き替えもまったく
参照したことがないけど、Apocalypse Now などの本格的な戦争映画は、俺にとって
聴き取りがきわめて難しい。全体の 20% くらいしか聴き取れていないかもしれない。
だから全体のあらすじさえつかめない。

19名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/24(月) 11:42:56.33ID:Gez+q17y0
Boris Pasternak の "Doctor Zhivago" は、Julie Christie 主演の映画版を2回ほど見たことがある。
とても深く印象に残っている。前々からこの小説原作を英語版で読みたかった。(日本語版を
読む気はない。原書はロシア語だけど、それで読むのは死ぬまで無理と諦めている。)

英語版はさほど難しくはない。ひねくれた文章は出てこないように見える。もしかしたらロシア語原文では
もっと凝っていて、英語版では素直で平板な訳文になっているだけかもしれないが、ともかく英語版は
素直だという感じがする。

とはいえ、5年前くらいまでとは違って、俺はかなり集中力が減退していて、ものすごくゆっくりしか読めないし、
少し読んだらすぐに疲れる。最後まで読み進められないで途中で挫折することも多くなった。
とはいえ、ともかくせめてこのような素直な英文で書いてあるものだけは、きちんと最後まで読みたいと思っている。
素直な英文なのに、それでもなおかついまだに知らない単語というか、何度も何度も出会っているのにいまだに
正確な意味を知らない単語や熟語が多すぎる。それを丹念に理解したいと焦りながら、読み進める。
同時に俺は、すでに意味が完璧にわかってはいても、いまだに自分のものにできていない英語表現や単語が
これまた多すぎる。

自分が英文を書いているときに、自分の指先から流れてこなければならないのに、
いまだに出てこない。悔しい。最近は Twitter にて人生雑感や読書感想文や文学者の紹介などを
しているが、そのときにいつも自分の表現力の不足を感じる。

20名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/24(月) 11:50:37.23ID:Gez+q17y0
俺の手元にある Boris Pasternak の "Dctor Zhivago" は、600ページほどにわたる。
そのうち、163ページ目まで読み進めた。全体の 1/4 かな。ぜひ最後まで読みたい。

読書、特に外国語での読書は、自分との闘いだ。もちろん、読書さえしていればいいとか、
外国語で本を読んでさえいればいいなんてことは思っていない。それによって蓄積した
知識や言語運用能力を使って、その内容について考えつくし、それを最終的に結晶化させ、
何かをアウトプットしなければ意味がないともいえる。

とはいえ、その最終段階に入るためには、まずは読んだり考えたりしないといけない。
というわけで、じっくりと考えながら読むこと、特に母国語で楽に読み流すのではなくて、
同じものを外国語で苦労しながら読み、じっくり考えることは、決して無駄ではない。
そう自分に言い聞かせながら、今まで何十年も生きてきた。

このスレッドでの俺の書き込みは、あまり無理をしないで1週間に1回か2回くらいずつ、
ゆっくりと書き進めていきたい。sage にしておいた方が荒らされにくいだろうから、
sage にしておく。もちろん、age にしたい人がいれば、どうぞ age てくださっても、
その人を恨み殺す気なんてないので、遠慮しないでほしい。

21名無しさん@英語勉強中 (ワッチョイ c981-coYL)2018/09/26(水) 11:33:36.46ID:uQw9cnTh0
Boris Pasternak の "Doctor Zhivago" については、今やっと 600 ページのうち
280ページ目のところにいる。なかなか前に進まない。気力がない。すぐに疲れる。
第一、一昨日あたりまでは仕事がけっこう忙しかった。若い時には思いっきり仕事を
しながらでも、たくさんの本が読めた。今は、仕事があれば仕事の疲れで本が読めず、
仕事が終わってある程度は暇になっても、今度は気力がなくて読み進められなくなって
しまっている。とは言いながらも、その疲れに抵抗しながらゆっくりとでいいから
ともかく読み進めている。

やはり、名作と言われるものを英文で読むと、いろんな意味で勉強になる。
なるべく有名な本は一通りすべて読んでおかないといけないものだと思う。
知識人たちは、何か議論を展開するときに、有名な文学作品や思想書などは
みんなが読んでいるものという前提で話を進めるので、気を緩めるわけにはいかない。
俺の場合、読んだ本の数があまりにも少ないから、なるべく基本的な本は遅ればせながらも
少しでいいから読んでおかないといけない。さらに、英文でいろんなものを読んでいると、
きれいな英語表現にたくさん出会うので、それをなるべく覚えながら読んでいきたいと思っている。
そして、(すでに言ったけど)俺が実際に Twitter などで人生雑感みたいな雑文を英文で
書くときの材料にしたいと思う。

Doctor Zhivago については、今は Yuryatin というシベリアあたりの田舎に Zhivago 一家が
電車で到着した直後のあたりを読んでいる。妻子と一緒に Doctor Zhivago が
新天地 Yuryatin で生活を立て始めているのだが、Doctor Zhivago がもうすぐ女主人公
Lara にばったりと出くわすはずなのだ。

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