スペイン

1名無しさん@お腹いっぱい。2009/04/19(日) 12:24:46ID:iaUWI5eY
かつて史上初の世界帝国だったイスパニヤ
いまは中南米への影響力とかどうなの?

405名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/28(土) 14:01:40.36ID:5poFcrSO
カタルーニャ独立認めず=「法に基づき統治を」−欧州各首脳
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102800245&g=int

【パリ時事】スペイン東部カタルーニャ自治州議会が独立を宣言した問題をめぐり、欧州主要国の首脳らは27日、
カタルーニャに対する自治権停止に踏み切ったラホイ首相を支持し、独立は認めない意向を相次いで表明した。

フランスのメディアによると、マクロン仏大統領は訪問先の仏領ギアナで記者団に「スペインは法に基づいて統治されている。私はラホイ首相を全力で支持する」と語った。
同行した欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長も「EUに今以上の亀裂はいらない。私はEUの細分化を望まない」と独立運動に否定的な見方を示した。
ドイツ政府のザイベルト報道官はツイッターで「ドイツは一方的な独立宣言を認めない。スペインの主権と領土の統一は侵されるべきではない」と強調。
メイ英首相も声明で、独立宣言について「裁判所から違法と判断された住民投票に基づいている。法律が順守されることを望む」と述べ、法的な実効性はないと指摘した。
(2017/10/28-06:39)

406名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/28(土) 14:07:52.07ID:5poFcrSO
スペイン政府がカタルーニャ州首相を解任、州議会解散 12月に選挙へ 2017.10.28
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/171028/wor17102809590006-n1.html

【パリ=三井美奈】スペイン東部カタルーニャ自治州の州議会が27日に「独立宣言」を可決したのを受け、
中央政府のラホイ首相は同日演説し、プチデモン州首相を罷免し、州議会を解散すると発表した。
同州に対する自治権の一部停止に伴う措置で、州議会選を12月21日に行うと述べた。

国会上院は27日、独立宣言の約1時間後に自治権停止を承認。ラホイ氏はこれを受けて閣議を招集し、一連の措置を決めた。

演説では「今日はスペイン国民にとって悲しい日になった。カタルーニャで不条理な行為によって、民主主義が傷つけられた」と独立宣言を強く非難し、
選挙によって新たな州政府を設立する方針を示した。
州政府の閣僚や州警察の長官、さらに欧州連合(EU)の本拠地ブリュッセルと首都マドリードの州政府代表も解任すると発表した。

自治権停止は、州が違憲行為に出た場合に、中央政府が「必要な措置をとれる」と定めた憲法条項に基づく措置。
ラホイ氏は、国会の最大野党・社会労働党も同意したと述べ、国会で幅広い支持を得ていることを強調した。
中央政府は今後、独立宣言は違憲だとして、憲法裁判所に提訴する方針だ。

一方、バルセロナの州庁舎前では27日夜、花火が打ち上げられ、スペイン国旗が掲揚台から外された。
数千人が赤黄の縞のカタルーニャ旗を振って「独立宣言」を祝った。
独立に抗議して、スペイン国旗を掲げるデモ隊もいた。

407名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/28(土) 14:22:00.25ID:5poFcrSO
プチデモン州知事は何がしたいんだ
宣言を凍結してまで中央政府に話し合いを呼びかけ、会談する一歩手前までいった
なのに会談を取りやめ、「きっと話し合いしても無駄なんだよね、どうせ俺ら逮捕されちゃうし…自治停止されちゃうよね…」と自己完結
そして独立宣言へ

カタルーニャで誕生した右派政党は、州知事が来るのを待っていたという
だから彼らは、話し合いもせず勝手に決めつけて独立宣言してしまった州知事を非難してる
もしかしたら自治権停止にならずに済んだかもしれないのに、その可能性すら自ら潰した
板挟みになり独立派から「裏切り者」呼ばわりされて血迷ったか

408名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/29(日) 19:18:40.88ID:DAdbsMi6
日本から大阪が独立すると言い出して
大阪にある会社や団体が少しでも関わってる資産を
ほぼ都合の良いように大阪に帰属すると言い出して
一方的に日本の富の1/2近くを奪い取ろうとしているとしたら

おまえらどう思うよ

大阪の独立認めるか?

409名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/29(日) 22:22:30.50ID:dhbewQN8
カタルーニャ独立、方針堅持=互いに譲らず「袋小路」−スペイン
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102900295&g=int

【パリ時事】スペイン政府が東部カタルーニャ自治州の独立を阻止するために自治権停止を発動した問題で、州内の独立派は圧力に屈せず独立運動を継続する方針だ。
中央政府が実施を命じた12月21日の州議会選が当面の焦点だが、選挙を通じて事態が収束に向かう保証はない。
事態は「袋小路」(地元メディア)の様相を呈している。

中央政府から罷免された自治州政府のプチデモン前州首相は28日のテレビ演説で「自由な国家を建設するために働く」と述べ、独立運動を指揮し続けると強調した。
AFP通信によると、プチデモン氏はこの日、報道各社に送った声明に「州政府首相」と署名。「罷免に屈しない」という決意がにじんだ。
ただ、独立派も盤石ではない。世論調査で独立の賛否は伯仲し、州議会(定数135)で独立を宣言した27日の採決でも賛成は過半数をわずかに上回る70人にとどまった。
プチデモン氏には、強気の姿勢を維持することで独立派支持者をつなぎとめ、権力基盤を維持したい狙いもある。
スペインのラホイ首相も自身が率いる中道右派与党・国民党の下院議席数が過半数に届かず、政権運営には一部野党の協力が不可欠。
カタルーニャ独立派に弱腰な態度を見せれば国家統一を重視する強硬派の離反で窮地に陥る懸念がある。
支持基盤を固めたい両指導者の思惑が対立に拍車を掛けている側面もありそうだ。(2017/10/29-14:42)

https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171029at39_t.jpg

410名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/29(日) 22:26:27.18ID:dhbewQN8
カタルーニャ独立反対デモ「共生」訴え 「現実直視を」 2017年10月29日
https://mainichi.jp/articles/20171030/k00/00m/030/049000c

【バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇】スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題を巡り、州都バルセロナで29日、独立に反対してきた市民団体らがデモを開催。
州政府が正式に独立宣言し、中央政府が州政府のプチデモン首相を罷免するなど自治権の停止に踏み切る中で、スペインとカタルーニャの「共生」を呼びかけた。

10月1日の住民投票では独立派が約9割を占めたが、投票者数は有権者数の約4割にとどまった。
多くの反対派が棄権したと指摘されている。

デモは独立に反対する市民団体「カタルーニャ市民社会」が呼びかけ、市民らがスペイン旗とカタルーニャ自治州旗を手にバルセロナ中心部の目抜き通りを埋め尽くした。
警察によると、約30万人が参加した。

デモに参加したマーケティング会社に勤めるホセ・ガルシアさん(50)は、「私も生粋のカタルーニャ人。だが、独立しても経済や安全保障で苦境に立たされるだけ。
過去の弾圧の歴史を理由に感情や理想論に突き動かされるのをやめて、現実的になるべきだ」と独立派を諭すように話した。

会社員のミゲル・ロサノさん(35)は欧州連合(EU)旗とスペイン旗を持って参加。
「独立派は支払った税金の分だけ投資されていないというが、状況に応じて税を再配分しなければ南部の貧しい州は滅びる」と税の再配分に不満を募らせる独立派をけん制。
「望んだ結果ではなかったが、中央政府の措置は仕方がない」と話し、自治権の停止に踏み切った中央政府のラホイ首相に理解を示した。

一方、29日にはバルセロナ北東100キロのジローナで、サッカーのスペイン1部リーグの「ジローナ」と「レアル・マドリード」の試合が行われる。
人口約10万人のジローナは、プチデモン氏の地元で独立派の「牙城」。ラホイ氏がレアル・マドリードのファンとして知られることから「代理戦争」としてメディアでも取り上げられる。

独立問題を巡っては、強豪「バルセロナ」に所属するスペイン代表の地元出身ピケ選手が独立支持のメッセージをツイッターに投稿し物議を醸した。
リーグを運営するスペインプロリーグ機構は、独立すればカタルーニャのチームの参加を認めない方針を示すなど、スポーツ界にも影を落としている。

411名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/30(月) 20:38:03.65ID:aiLAesxf
バルセロナで大規模な独立反対集会 スペインの結束求め 10/30(月)
http://www.bbc.com/japanese/41798948

スペイン北東部カタルーニャ自治州が独立を宣言したため自治権をはく奪されたこと受けて、州都バルセロナで29日 、少なくとも30万人がスペインの結束を求める独立反対集会に参加した。
独立反対集会の参加人数について、警察は少なくとも30万人と発表。主催者や中央政府は100万人以上が参加したと主張した。

集会では、中央政府に解任されたカタルーニャのカルレス・プッチダモン州首相を、刑務所に収監するよう大勢が訴えた。
カタルーニャ自治政府の独立宣言を受けて、中央政府は自治権をはく奪。カタルーニャの行政機関を掌握し、プッチダモン氏を解任した。
スペインのアルフォンソ・ダスティス外相は、プッチダモン氏が今年12月の時点で収監されていなければ、再選を目指すことも可能だと述べている。
一方で、検察当局はプッチダモン氏を訴追する方針。

フアン・イグナシオ・ソイド内相は公開書簡でカタルーニャ州警察に対し、中央政府の指令を一時的に受け入れるよう強く求めた。
プッチダモン氏率いる州政府は、スペインからの独立を問う住民投票を今月1日に実施。州政府は、投票率43%で、90%が独立を支持したと発表した。
しかし憲法裁判所は、住民投票を違憲と判断。それ以来、スペインは憲政上の危機に瀕している。

「私もカタルーニャ人」
欧州議会の元議長でカタルーニャ出身のベテラン政治家、ジョセップ・ボレル氏は、独立反対デモに参加し、
「プッチダモン氏はカタルーニャの一部の人を代弁しているかもしれないが、私もカタルーニャ人だ。カタルーニャの人々の一部だ。彼に私のことを代弁する権利はない」と訴えた。
集会に参加した学生のマリナ・フェルナンデスさん(19)は、カタルーニャ当局の行動に不満だと語った。
フェルナンデスさんはAFP通信に対し、「私の祖父母が作ったこの国に、あの人たちがやっている仕打ちに激怒していると話した。
別の参加者、マリア・ロペスさんはロイター通信に対し、「私たちの要求? 分離させないこと。(州政府関係者は)本当に恥知らず。プッチダモン氏を刑務所に入れなくては」と話した。

中央政府に解散させられたカタルーニャ州政府のウリオル・ジュンケラス副首相は、中央政府を非難した。
ジュンケラス氏はカタルーニャ紙エル・プン・アブイ に対し、「カタルーニャの首相は今でも、これからもカルレス・プッチダモンだ」と述べた。
「カタルーニャに対するクーデターも、国民党(スペイン与党)がマドリードから遠隔で行う非民主的ないかなる決断も、一切認めない」

https://ichef.bbci.co.uk/news/660/cpsprodpb/053E/production/_98524310_mediaitem98524309.jpg
https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/11EEC/production/_98525437_02f5e174-0f89-43ab-8d0e-1e1c28f4bffe.jpg

412名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/30(月) 20:42:16.93ID:aiLAesxf
>>411の続き

★ベルギー閣僚が懸念
中央政府が独立の動きを違法と断定するなか、カタルーニャ州議会は27日、独立宣言を可決した。
その後マリアノ・ラホイ首相は州議会を解散し、プッチダモン氏を解任。さらに12月21日に新しく州議会選を行うと決定した。
プッチダモン氏は中央政府の直接統治に「民主的に抵抗」するよう強く呼びかけた。中央政府は一方で、プッチダモン氏の出馬を認めた。

ベルギーのテオ・フランケン難民・移民担当閣外相は29日、地元メディアに対し、独立支持者の指導者たちを亡命させて保護することもできると発言。
スペイン中央政府がそれを覆すのは難しいだろうと述べた。
フランケン氏はロイター通信に対し「独立支持派がスペイン中央政府からぞんざいに実刑判決を示唆されたり抑圧されたりしている現状を見ると、
果たしてこの人たちが公平な裁判を受けられるか疑問だ」と語った。

プッチダモン氏がカタルーニャを離れようとしている様子は見受けられない。
独立運動の中心、ジローナ市でサッカー試合の観戦を予定していたが、姿を現さなかった様子。
試合はプッチダモン氏が支持する地元チームが、強豪レアル・マドリードに2対1で勝利した。

スペイン全国紙エル・パイスは28日、カタルーニャ住民のうち、州議会解散と選挙実施に「反対」と答えた人は43%だった一方、「賛成」は52%と過半数を少し上回っていたと報じた。
また55%が独立宣言に「反対」で、41%が「賛成」だったという。

中央政府がカタルーニャ州政府を直接統治する前は、カタルーニャ州は国内で最大レベルの自治権を保有していた。
独自の政府と州首相に加え、州議会と警察組織、それに放送局があったものの、現在すべて停止している。
カタルーニャは文化から環境、情報、交通機関、商取引に治安など、多くの政策分野で影響力があった。

<解説> 「沈黙させられた大多数」 ギャビン・リー、BBCニュース(バルセロナ)
カタルーニャの一方的な独立宣言に反対し、スペインの結束を訴えてバルセロナ市内を行進した人たちの多くが、
スペイン国旗を振り「スペイン万歳」「街の通りはみんなのものだ」などと叫んでいた。
カタルーニャの野党第一党は、州の「これまで沈黙させられた大多数」が声を上げているとした。
警察のヘリコプターが上空から警戒するなか、デモは平和な雰囲気で行われた。

デモに参加した警察官数人はBBCに対し、警察内でも分裂が深く、独立支持派の同僚が中央政府からの命令を無視すればどうなるのか心配だと語った。
鍵となるのは、未だにカタルーニャ州首相を自認するカルレス・プッチダモン氏の進退だ。プッチダモン氏は、州政府幹部や100人の役人と共に、中央政府から職務を解任された。
プッチダモン氏の職権は事実上、12月の選挙までスペイン副首相に移行された。
独立支持派は、中央政府による独立派指導者の強制解任に抵抗するよう、互いに呼びかけ合っている。
(英語記事 Catalonia independence: Huge Barcelona pro-Spain rally)

https://ichef-1.bbci.co.uk/news/624/cpsprodpb/A17E/production/_98524314_mediaitem98524313.jpg

413名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/30(月) 23:40:24.67ID:aiLAesxf
「3時間天下」で終わったカタルーニャ共和国。独立宣言後、自治機能が停止され閣僚は全員解任に 2017年10月30日
https://hbol.jp/153525

10月21日にラホイ首相が閣議で憲法155条の発動を決定したことは、プッチェモン州知事にとって重圧となっていた。
彼は二者択一の選択を迫られることになったからだ。
その二択とは、「議会を招集して独立宣言をするか?」か、「州議会を解散して選挙を実施するか?」である。

スペイン政府によって155条が発動されれば、自治機能は停止する。
マス前州知事の時から、伝統ある左派共和党(ERC)と、カタルーニャのブルジョア層から生まれた右派政党である右派政党CiU(集中と統一)から分離してできた
カタラン・ヨーロッパ民主党(PDeCAT)が、左右の垣根を超えて連立政権(Junts pel Si)を誕生させたのも、
二党の唯一共通した目標がカタルーニャの独立を達成させるということからであった。
ちなみに、プッチェモン州知事はPDeCATに属している政治家である。

プッチェモン州知事の決断を鈍らせたのには理由があった。

◆プッチェモンの脳裏をよぎった、銃殺された元知事
10月26日午前、プッチェモン州知事は午後1時半に記者会見をすると発表したのである。
その席で、州議会選挙を実施することを発表するという噂が報道関係者に伝わった。
というのも、前日夜の連立政権の会合で州知事が選挙する方を選ぶと会合メンバーに伝えたのが報道関係者に漏れたからであった。
それに対して、ジュンケラス副州知事(ERC党首)が猛烈に反対を表明してERCの閣僚は全員辞任することを表明したことも同時に情報として漏れた。
ERCは独立宣言をすることを望んでいたからである。

元々、ERCは1932年に当時のマシア党首がカタルーニャ自治州を誕生させて州知事になったという前歴を持っている伝統ある政党だ。
当時のカタルーニャ自治政府はマシア州知事が亡くなった後、彼を継いだ州議会議長だったカンパニが州知事に就任すると、
1934年10月にカンパニはカタルーニャの独立を宣言するのであった。
カンパニは反逆罪で逮捕され、収監された後、フランスに亡命したが、スペインに送還されて銃殺された。

プッチェモン州知事はカンパニのことが脳裏に焼き付いていたようである。独立宣言をすれば国家の統一を妨げたとして反逆罪で逮捕されることを覚悟せねばならないからだ。
ただ、議会選挙の実施決めればERCの閣僚が辞任するという。
二者択一の間で揺れるプッチェモンだが、選挙の実施はスペイン政府も望んでいることであり、
カタルーニャの独立反対派の市民そして多くのスペイン国民も冷静さを取り戻すことが出来ると彼は考えたようであった。
〜以下略〜

https://hbol.jp/wp-content/uploads/2017/10/7589792032_3f1a87b327_z-550x365.jpg

414名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/31(火) 20:08:30.16ID:eh0J6cFq
スペイン検察、前カタルーニャ州首相を起訴 直接統治に混乱なく 2017年10月31日
http://jp.reuters.com/article/spain-politics-catalonia-idJPKBN1CZ2RV

[バルセロナ/マドリード 30日 ロイター] - スペインの検察は30日、カタルーニャ自治州の独立運動を主導し、同州首相を解任されたプチデモン氏を国家反逆罪や扇動罪などで起訴した。
検察はカタルーニャ州政府幹部について、スぺインからの独立を巡り違法な住民投票を実施したとして、国家反逆、扇動、詐欺、資金流用の罪を主張している。

カタルーニャ州の独立問題は10月1日に住民投票が強行されたことで、過去数十年で最大の危機に発展。
カタルーニャ州議会は27日、独立に関する動議を可決し、スペインからの独立を宣言。
その後、上院からカタルーニャ州の直接統治権を承認された中央政府のラホイ首相は、同州政府の閣僚を解任し、議会を解散、さらに12月21日に州議会選挙を実施すると発表した。

プチデモン氏は28日、中央政府の直接統治に対する「民主的な抵抗」を呼びかけ、カタルーニャ州が直接統治を受け入れるかどうかが注目されたが、
週明け30日に市民は普段通り職場に向かい、目立った抗議活動は起きていない。

プチデモン氏らカタルーニャ州の指導者は自治権停止を認めない考えを示していたが、同氏が所属する独立支持派の2政党は30日、
12月の州議会選挙に参加する方針を明らかにし、中央政府による直接統治を事実上受け入れた。

現地メディアによると、プチデモン氏は解任された州政府幹部ら5人とともにベルギーに渡ったもよう。

人権団体に関わっているというベルギーの弁護士、ポール・ベカート氏はロイターに対し、プチデモン氏の代理人となったことを明らかにした。
ベルギーに滞在中のプチデモン氏の政治亡命を支援しているかどうかについては明言しなかった。

415名無しさん@お腹いっぱい。2017/10/31(火) 22:48:46.91ID:VZ29XUGm
カタルーニャ前首相、州議会選の結果受け入れ=ベルギー亡命考えず 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017103100774&g=int

【ブリュッセル時事】スペイン東部カタルーニャ自治州の独立運動を主導し、中央政府に罷免されたプチデモン前州首相は31日、訪問先のベルギーの首都ブリュッセルで記者会見し、
中央政府が発動した自治権停止に基づいて12月21日に実施される州議会選について「民主的な挑戦だ」と述べ、結果を受け入れる意向を示した。

州議会選をめぐっては、独立派の一部が中央政府の強硬姿勢に反発し、出馬や投票をボイコットする動きがある。しかし、プチデモン氏が選挙を容認したことで、
州議会選が独立の賛否を問う事実上の合法的な住民投票としての性格を帯びる可能性が出てきた。
プチデモン氏は中央政府に対しても「結果を尊重してほしい」と求めた。

スペイン検察当局はプチデモン氏を反逆などの罪で訴追する手続きを進めている。
プチデモン氏はベルギーに亡命する意思はないと強調した上で、ベルギー訪問の理由について「欧州連合(EU)の中心でカタルーニャ問題を説明するためだ」と説明。
罷免を受け入れず州首相としての責任を全うする姿勢を示す一方、安全確保を優先するため当面は帰国しない考えも明らかにした。

一方、報道によれば、スペイン警察当局は31日、カタルーニャ州警察の複数の関連施設を家宅捜索した。
当局は、中央政府が違法と断じた10月1日のカタルーニャ州独立の是非を問う住民投票について、州警察が投票を阻止するための十分な対応を怠った疑いがあるとみているもようだ。
また、スペイン憲法裁は31日、カタルーニャ州議会が27日に強行した一方的な独立宣言を凍結する決定を下した。
(2017/10/31-22:26)

https://www.jiji.com/news/kiji_photos/0171031at85_t.jpg

416名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/18(土) 20:14:35.24ID:2sWvS5wZ
ロシアがカタルーニャの港を乗っ取りロシアの軍港に云々ってレス見かけるが
スペインにはアメリカ軍が駐留していて目と鼻の先ジブラルタルにはイギリス海軍が常駐
そして隣り合うのはフランス
中国に乗っ取られたギリシャの港じゃあるまいし簡単にロシアの思惑通りいくとは到底思えない
EU分断が狙いらしいから乗っ取りの可能性はそう高くないんじゃないか
スペイン軍自体は地域パワーレベルだがNATO以外にもうるさいのが多数背後にいることを考えるとあまり触りたくない国の1つ

417名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/05(火) 23:47:35.57ID:weF3MpTQ
スペイン最高裁、カタルーニャ前首相らに対する欧州逮捕状を取り下げ 2017年12月5日
http://www.afpbb.com/articles/-/3154271?cx_part=top_block&cx_position=3

【12月5日 AFP】(更新)スペインの最高裁判所は5日、
同国北東部カタルーニャ(Cataloia)自治州前首相で独立推進派のカルレス・プチデモン(Carles Puigdemont)氏らに対する欧州逮捕状を取り下げたと発表した。

プチデモン氏とカタルーニャ州政府の前閣僚4人は、同州議会が一方的に独立を宣言した後、ベルギーへ出国している。
最高裁は声明で、プチデモン氏ら5人は今月21日に行われる州議会選に参加するためスペイン帰国を望んでいるとして、
担当判事のパブロ・ヤレーナ(Pablo Llarena)氏が欧州逮捕状の取り下げを決定したと明らかにした。

ただ司法筋によると、国内の逮捕状は発付されたままで、5人は帰国と同時に身柄を拘束される見通しだという。

さらにヤレーナ判事は、欧州逮捕状によりカタルーニャ州政府幹部らに対する捜査全体が複雑になるとも指摘している。
幹部の一部はスペイン国内で勾留または保釈中で、当局は反乱、扇動、および公金流用の容疑で捜査を進めている。(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/b/6/700x460/img_b69d1e6df1239aaae7ea4590b1166d00128276.jpg

418名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/16(土) 01:03:33.83ID:8A6OTbBn
カタルーニャ警察:カタルーニャ独立派政党のためのスパイ機関 2017年12月15日(金)
http://www.spainnews.com/news/

10月1日にカタルーニャで行われた違憲州民投票のあと、中央政府がカタルーニャ自治州自治権の部分的停止処分を決定するかしないかの判断は、
当時、州知事を務めていたカルラス・プーチデモン氏が同州議会を解散し、前倒し州選挙を発表するかどうかにかかっていたが、
その発表のある可能性がほぼ無いと思われた時点で、国家裁判所は独立プロセスに関する書類でカタルーニャ警察が所有するもの全てを押収し、裁判所へ提出するよう命じた。

これを受け国家警察は、関連書類やデジタル情報を焼却処分するため搬送中であったカタルーニャ警察のワゴン車2台を探知、拘束し、その積荷を全て没収した。
それら全資料の調査結果が徐々に公開されつつあるが、その中で、カタルーニャ警察が警察機構としてはではなく、
独立反対派の政治家、 企業、市民団体などの動向を探るためのスパイ機関として運用されていた事が判明。

過激な独立プロセスが始まる発端を開いたアルトゥール・マスの州知事時代、そしてその後を継いだプーチ・デ・モンの州知事時代にこのスパイ機構としての運用が行われており、
カタルーニャに住む独立反対派政党の議員等をエスコートしていたカタルーニャ警察官等は、全て彼等をエスコートするように見せかけたスパイであったことが明らかとなった。
また中央政府の議員や閣僚等がカタルーニャを訪れた際に、その身辺警備のために配備されたのも、カタルーニャ警察官の姿を装ったスパイで、
その行動の一部始終がカタルーニャ独立派政府に報告されていたとのこと。

同様に、独立に反対する姿勢を見せる企業や市民団体についても、その主要人物にはカタルーニャ警察がスパイとして付けられ、
どこで誰と ミーティングを行なっているかなど、細かく写真を添えてカタルーニャ州政府へと送られていたことが判明。
カタルーニャ警察のある情報筋によると、これらのスパイ行動の任務を受けたカタルーニャ警察官については、独立賛成の意思を持つメンバーが選ばれており、
本人が同意した上での任務遂行であったと言う。

419名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/18(月) 22:33:03.69ID:D7aoVbPm
カタルーニャ問題の影響でバスクの独立熱下がる 2017年12月18日(月)
http://www.spainnews.com/news/

カタルーニャで続く独立問題の影響で、バスクでも独立運動が再燃するのでは無いかとの危惧が持たれていたが、結果はその逆で、
カタルーニャで見られる社会情勢の変化を前に、バスクで独立を支持する人の比率に減少傾向が見られる。

12月に行われたバスク社会世論調査の結果によると、1979年に可決されたバスク自治州と中央政府との関係を善しとする人の割合は77%に達しており、
53%が現状維持に賛成票を投じると答えている。
また、バスク独立を希望するかどうかと言う質問では44%がノーと答え、15%が多少はそう言った希望もあると答え、30%がイエスと回答。
バスク独立の意思を問う州民投票を行なうべきかどうかと言った問いに対しては、47%がノーと答え、30%がイエスと答えた。
またカタルーニャ問題についてのアンケートでは、10月1日に行われた違憲州民投票が有効だと答えた人は僅か15%で、81%が無効と判断。

一方的独立宣言についても、これを認めると答えた人は27%で、認められないと答えた人が64%を占めた。
更に、カタルーニャで行われているような独立プロセスをバスクでも行なうべきかどうかと言う問いについては、66%が反対、25%が賛成と、反対を唱える人が圧倒的に多かった。

420名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/22(金) 21:43:23.52ID:+MWwohWA
カタルーニャ自治州議会選、独立派が過半数確保 2017年12月22日
http://www.afpbb.com/articles/-/3156288?cx_position=14

【12月22日 AFP】(更新、写真追加)21日投開票のスペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州議会選挙(定数135)は、独立賛成派が過半数の議席を確保した。
独立を一方的に宣言してスペイン政府に解任された前自治州政府指導者らを有権者が信任した形だが、ここ数十年で最大のスペインの政治危機の行方は不透明感が強まった。

独立派の主な候補者らが勾留施設や外国から選挙運動を行うという現実離れした光景が繰り広げられた州議会選挙は、過去最高の80%を超える投票率を記録。
開票率99.6%の時点で、独立を主張する3党が過半数ラインの68議席を上回る70議席を確保した。

一方、議会第1党は37議席を得た独立反対派の中道右派シウダダノス(Ciudadanos)となり、独立をめぐって有権者が大きく分裂している状況が浮き彫りになった。

独立の是非を問う10月の住民投票を引き金に起きた政治危機と相次ぐデモの中、今回の州議会選は独立賛成・反対派のいずれもがカタルーニャの未来を占う正念場とみなしていた。
解任されたカルレス・プチデモン(Carles Puigdemont)前自治州首相は、滞在先のベルギーで支持者らに向けて「誰も異論を差し挟めない結果だ」と演説し、独立派の勝利を宣言。
記者団に対しても「スペインは敗北した」などと語った。

連立協議が決裂しなければ独立派3党が協力して政権を担うこととなるが、新政権の樹立には数週間かかるとみられる。
(c)AFP/Marianne Barriaux with Serene Assir in Madrid

421名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/23(土) 17:49:21.17ID:p2DGGzXI
カタルーニャ、反独立派政党の勝利、しかし独立プロセス打倒ならず 2017年12月22日(金)
http://www.spainnews.com/news/

昨日行われたカタルーニャ州選挙において、イネス・アリマーダス氏がカタルーニャ代表を務めるCiudadanos党が最多票数、最多議席数を獲得してトップに立った。
同党は2015年に行われた選挙では12議席数を得るに止まったが、今回の選挙では37議席と大きく前進し、
2位につけたプーチデモン氏率いる独立派政党JxCに対し、15万票と言う大きな差を付けて引き離した。

これにより、カタルーニャにおいて同地の住民から最も大きな支持を得ている政党は反独立派政党であることが明確となり、
勝利者となったイネス・アリマ―ダ氏は、「今後、独立派政党はカタルーニャの名を使った一般論のような発言は出来ない」と通告した。

カタルーニャ社会における記録的な大飛躍を遂げたCuidadanos党だが、
カタルーニャで適用されている「地方村落の票に、より重きが置かれ、全体の獲得票数が議席数に反映されない」と言う独特の選挙システムにより、
大幅な差をつけて勝利したにも関わらず、その議席数は2位につけたJxC党と僅か3議席、また3位となったERC党と僅か5議席の差しか無く、
また、その他の反独立派政党の結果が芳しく無かったことから、全部で7党に分かれて競われた今回の選挙を、独立派と反独立派の2ブロックに分け、
それぞれのブロックが連立政権をたてた場合、独立派が僅かに過半数を超える結果となるため、明確な勝利を得たCiudadanos党が今回、カタルーニャの政権を取る可能性は無いと言える。

新政府が誕生するとすれば、2位、3位、そして6位につけたJxC党、ERC党、CUP党の3党が協力しての連立政権が考えられるが、 過激独立派政党CUPは選挙前より、
協力する条件として、今後も中央政府や憲法を無視した「一方的な独立プロセスを進める事」を挙げている。
今回の選挙のあと、新政府樹立までのタイムリミットは4月6日となっている。

尚、各党が獲得した投票数は次のとおり。
1位 Ciudadnos(反独立派)110万2099票(25.37%)
2位 JxC(独立派)    94万602票(21.65%)
3位 ERC(独立派)    92万9407票(21.39%)
4位 PSC(反独立派)  60万2969票(13.88%)
5位 Comu(反独立派) 32万3695票(7.54%)
6位 CUP(独立派)   19万3352票(4.45%)
7位 PP(反独立派)   18万4108票(4.24%)

反独立派政党獲得票合計 221万2871票 (51.75%)
独立派政党獲得票合計   206万3361票 (48.25%

422名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/23(土) 19:52:39.84ID:tkYN3v6l
カタルーニャ州が独立するなら、バルセロナはカタルーニャ州から独立してスペインと統合すべき

ずっとクラシコを観たい

423名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/29(金) 19:53:21.26ID:d35mpBl5
スペインを訪れる外人ツーリストの数、記録を更新 2017年12月28日(木)
http://www.spainnews.com/news/

国家統計局の本日の発表によると、今年1月から11月までにスペインを訪れた外国人観光客の数は7780万人に達し、昨年1年間の7560万人を上回った。
昨年の例では、12月だけで440万人が訪れているため、昨年と同レベルが保たれた場合、今年1年間のツーリスト数は、これまでで初めて8000万人を超えることとなる。
今年はカタルーニャの独立問題やテロ事件などのネガティブな出来事があり、カタルーニャを訪れるツーリストの数が減ったにも関わらず、スペイン全体としては過去最大の記録となった。
11月における前年度同時期との年間比較では、カタルーニャ以外のスペイン全国平均では7%の増加となっているのに対し、カタルーニャでは2、3%のマイナスとなった。
また、同様のマイナスがカタルーニャでは10月にも記録されている。
11月に最も増加率が高かったのがバレンシアで、前年度同時期比較20%のプラス、そして15%のプラスとなったマドリッドとバレアレスがこれに続いた。

424名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/30(土) 10:08:55.08ID:530yUbBS
>>422にピッタリの話題

カタルーニャから「タバルニア」分離? 架空の独立運動が話題 2017年12月27日
http://www.afpbb.com/articles/-/3156778?cx_part=topstory

【12月27日 AFP】スペインからの独立問題で揺れる同国北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州から、
「タバルニア(Tabarnia)」という架空の地域を独立させてスペインに残留させようという風刺的な独立請願運動が、インターネット上で話題となっている。

タバルニアは、同州の2大沿岸都市であるバルセロナとタラゴナ(Tarragona)を掛け合わせた造語。
タバルニア独立派はカタルーニャ独立派の言葉をそのまま流用し、タバルニアは「所属地方の他の地域とは、多くの面で異なる地域だ」と訴えている。

署名サイト「チェンジ・ドット・オーグ(Change.org)」上で立ち上げられた独立請願運動には、わずか3日間で2万1000以上の署名が集まった。
ツイッター(Twitter)では、カタルーニャの政治家らも含むユーザー15万人の話題に上り、トレンドワードにもなった。

この架空の請願運動の発端となったのは、「バルセロナはカタルーニャではない」という運動。
これも「カタルーニャはスペインではない」というカタルーニャ独立派のスローガンをもじったものだ。

同運動は、スペイン最富裕州の一つに数えられるカタルーニャが中央政府に収める税金は見返りとして受け取る投資を上回っているとする同州独立派の主張をなぞり、
バルセロナとタラゴナが同州内の他の地域との間で「財政損失」を被っていると論じている。(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/1/700x460/img_c1c9a97b78cdf0f5c3526ff01ad0162166023.jpg

425名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/30(土) 12:54:35.28ID:odDq3JB7
カタルーニャ独立は大きな経済効果がある。
そして、日本の旅行会社が取り扱う旅行も、スペイン旅行ではなくて、カタルーニャ旅行が主流になるかも。

426名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/31(日) 18:43:53.15ID:EG1MR1kK
大統領執務室を天井まで黄金で満たせばカタルーニャの独立を認めよう

427名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 16:32:19.88ID:dkTdsug4
>>424 のその後

カタルーニャからバルセロナとタラゴナが独立? 2018年1月2日(火)

カタルーニャの独立問題が続く中、12月21日に行われた州選挙で、反独立派勢力が全体の66%を占めたバルセロナ県とタラゴナ県の都市部で、
およそ250X60KMの面積を持つ新しい自治州「タバルニア」の設立を求める運動が広がり始めている。

独立派勢力は主にカタルーニャの地方都市、村落に集中しており、同州内で最も経済発展を遂げているエリアでは独立反対派勢力が強く、
これ以上独立プロセスが続けられるようであれば、カタルーニャ州から離れ、スペインに属する新たな自治州「タバルニア」の設立の賛否を問う住民投票を行なうとしている。

既存の自治州内からその一部が独立する権利については、憲法142〜144条に示されており、カタルーニャ独立プロセスが続くようであれば、
憲法に基づいた形でのカタルーニャからの離反プロセスを開始するとして、ネットを通じて呼びかけている。
新自治州の州旗もすでにデザインが決まっており、すでに通販サイトなどで様々な大きさの旗の販売が始まっている。

428名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/06(土) 16:36:18.17ID:dkTdsug4
>>421 の続き

◆アリマーダス氏、健全なるカタルーニャ州議会運営委員会の樹立が先決 2018年1月3日(水)
http://www.spainnews.com/news/

12月21日のカタルーニャ州選挙で最多投票数、最多議席数を獲得し、第一党となったカタルーニャCiudadanosのリーダーであるイネス・アリマーダス氏は、近年に見られたカタルーニャにおける異常な事態は、
全て州議会の議長が州議会の議長ではなく、カタルーニャ民族主義の議長であり、プーチデモン氏の手先であったために生じたものであり、
同様の事態を招かないためには、何よりもまず、正当な州議会議長を含む健全なる議会運営委員会を樹立することであると述べた。


◆カタルーニャ、失業者数減少率2位から11位へ

政府発表によると、カタルーニャにおける失業者の減少率は2016年終了時にはスペイン国内で2位であったのに対し、2017年終了時には11位にまで落ちた。
2016年時、カタルーニャはラ・リオハの次に失業者数が大きく減少した州となり、その減少率は12.03%にまで達したが、2017年には7.85%にとどまり、
カンタブリア、アラゴン、ナバーラ、ガリシア、カスティージャ・ラ・マンチャ、マドリッド、カスティージャ・イ・レオン、ラ・リオハ、エクストレマドゥーラ、バレンシアに次ぐ11位にまで落ち込んだ。
カタルーニャにとってはネガティブな結果となったが、スペイン全体でみると、2017年12月には失業者総数が3.412.781名と、2008年以来の最小値を示した。

429名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/12(金) 22:45:39.77ID:tdS6sC0e
★フォルカデル氏、カタルーニャ州議会議長再就任は無し 2018年1月11日(木)
http://www.spainnews.com/news/

元カタルーニャ州議会議長であったカルメ・フォルカデル氏は、カタルーニャ独立運動に携わり数々の違憲行為を行なった事からその罪を問われ、
一時、仮拘束処分を受けたが、その後、自己の行動に問題があったことを認め、今後、同様の行為を重ねないことを誓ったあと、仮拘束処分を解かれ、
現在、新カタルーニャ州政府と新州議会運営委員会が成立するまでの間、暫定議長を務めている。

去る12月21日にカタルーニャ州選挙が行われ、間もなく新州議会の議長を含む運営委員会の樹立期限がやって来るが、
選挙で勝利したのが反独立派政党のCiudadanosであったにも関わらず、独立派政党が2位、3位についたことにより、新州政府樹立への道が非常に複雑なものとなっている。

そう言った状況下、独立派勢力と反独立派勢力との間で、両勢力が日夜、議会運営委員会の中での主導権を握るべく策を講じているが、
独立運動を進めて来た中心人物の一人であるカルメ・フォルカデル暫定議長は、新州議会における議長の席が独立派の手に入ったとしても、彼女自身が再就任する意思は無い事を公表した。
これにより独立派勢力は、州議会の行方を大きく左右する議長の任に就けるべき新しい人材を選出する必要が出て来た。


★前カタルーニャ州政府、違憲州民投票に国家予算を不正使用

去る10月1日にカタルーニャで行なわれた違憲州民投票の際、その経費がカタルーニャ州庫から不正使用されただけではなく、
スペインの中央政府からカタルーニャ州へ割り当てられた予算からも不正使用されていたことが明らかとなった。

カタルーニャ独立運動が進む中で、カタルーニャの警察組織の中枢部が独立派メンバーで占められ、
警察組織そのものが国家反逆行為を行なっていることが顕著となった時点で、中央政府は国家警察にカタルーニャ警察による証拠隠滅を防ぐべく命令を下したが、
それにより国家警察は、カタルーニャ警察が大量の書類をワゴン車に積み込み、焼却場へ向かうところを包囲するのに成功。
これにより押収された書類から、今回の詳細が明らかとなった。

不正使用されたのは、国家予算から各州政府への経済支援として付与されるもので、元カタルーニャ州政府が違憲州民投票開催のために横領した金額は、300万ユーロに達する模様。

430名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/12(金) 22:47:26.03ID:tdS6sC0e
★2012年以来、スペイン国家財政よりカタルーニャに700億ユーロの支援 2018年1月11日(木)
http://www.spainnews.com/news/

昨年11月29日に更新された統計によると、2012年以降にカタルーニャがスペイン国庫より受けた財政支援総額は717億3000万ユーロに登る。

同支援は、各地方行政による経済政策が原因で極端な赤字財政となり、破たん状態に陥った州の救済を目的として行われるもの。
カタルーニャに次いで多額の支援を受けた州はバレンシアとアンダルシアで、それぞれ550億2700万ユーロ、384億5500万ユーロに及んだ。

その他の州への支給金額は次のとおり。
カスティージャ・ラ・マンチャ(153億400万ユーロ)、バレアレス(101億9400万ユーロ)、ムルシア(100億8400万ユーロ)、
マドリッド(76億1000万ユーロ)、カナリアス(73億1700万ユーロ)、ガリシア(72億6300万ユーロ)、カスティージャ・イ・レオン(54億6000万ユーロ)、
アラゴン(48億6200万ユーロ)、エクストレマドゥーラ(35億800万ユーロ)、カンタブリア(30億1100万ユーロ)、
アストゥリアス(27億7400万ユーロ)、ラ・リオハ(6億9200万ユーロ)、セウタ(8200万ユーロ)、ナバーラ(100万ユーロ)、バスク(ゼロ)。

各自治州への経済支援に充てられた国家予算の内、その30%がカタルーニャ州に吸収されているのが判る。

431名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 11:25:26.39ID:Oz1pP5sp
スペイン、昨年の訪問観光客数で米国抜き世界第2位に 2018年1月11日
http://www.afpbb.com/articles/-/3158209

【1月11日 AFP】スペインのマリアノ・ラホイ(Mariano Rajoy)首相は10日、海外からの観光客数において、昨年同国が米国を抜き、フランスに次ぐ世界第2位に躍り出たと明らかにした。

移民に関する南欧の首脳らとの会談に出席するためイタリアを訪問中のラホイ氏は、2017年にスペインを訪れた観光客の数がおよそ8200万人だったと明かした。
襲撃事件の発生や人気観光地である北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州の政治的混乱にもかかわらず、前年比9%増となったという。

またラホイ氏によると、観光収入は12%増加し、総額870億ユーロ(約11兆6000億円)に達した。

国連世界観光機関(UNWTO)によると、2016年にスペインを訪れた外国人訪問客は7530万人と、米国の7560万人をやや下回っていた。一方で襲撃事件への懸念をよそに、
フランスには8260万人の観光客が訪れ、他を寄せつけず首位の座を守った。

米国際貿易局によると、ドナルド・トランプ(Donald Trump)大統領就任から5か月の間、海外から米国への観光客数が減少していたという。(c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/f/c/320x280/img_fc9232d79fc5e9edeb7c0ceb143e468d262713.jpg

432名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/14(日) 11:26:51.88ID:Oz1pP5sp
「スカイプ演説」案も浮上=カタルーニャ独立派、復権へ奇策−スペイン 2018年1月13日
http://www.afpbb.com/articles/-/3158404

【1月13日 時事通信社】スペイン東部カタルーニャ自治州で、昨年末の州議会選を制した独立派連立与党に所属するプチデモン前州政府首相が再選を目指している。
独立運動を指揮したとして国家反逆罪に問われたプチデモン氏は、捜査を逃れるためベルギーに滞在中。
報道では同氏がベルギーからインターネット電話「スカイプ」を使って議会演説など州首相の職務を果たす奇策も取り沙汰される。

州議会選は昨年12月21日に実施。独立をめぐって賛否が伯仲する中、定数135のうち独立派与党の3党が合計で70議席を獲得し、過半数を占めた。
与党はプチデモン氏を再び州首相に選出する方向で調整を進めるが、党内には異論も少なくない。

当選した与党議員のうちプチデモン氏を含め5人が当面ベルギーにとどまるとみられているほか、昨秋に国家反逆の罪で拘束されたジュンケラス前副首相ら幹部3人もなお拘束されている。
こうした議員の投票権がどうなるかは不透明だ。(c)時事通信社

433名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/16(火) 21:57:21.06ID:PZ3Mp1Fv
スペイン、カタルーニャ統治継続へ 前職の首相再選で=ラホイ氏 2018年1月16日
https://jp.reuters.com/article/spain-politics-catalonia-idJPKBN1F429R

[マドリード 15日 ロイター]
スペインのラホイ首相は15日、カタルーニャ自治州議会が首相に前職のプチデモン氏を再選すれば、
中央政府の直接統治を続ける方針を明言した。

自身が率いる国民党(PP)でスピーチしたラホイ氏は「ブリュッセルに逃亡中の身でありながら、
カタルーニャ自治州政府のトップを目指す者がいることは不条理だ。これは常識の問題だ」と述べた。

また、プチデモン氏が首相選出に当たりブリュッセルから投票しようとした場合、
スペイン政府はその合法性を巡り直ちに裁判所に提訴すると表明。

プチデモン氏が再選されれば、昨年10月から続く中央政府の直接統治を引き続き適用する考えを強調した。

独立派はプチデモン氏支持を表明している。

議会は17日召集され、月内にも首相選出投票を行う可能性がある。

434名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 02:38:00.63ID:ylWZTXjX
イギリスのEU離脱を他のEU諸国が翻させたいと動いてる様子は
カタルーニャ自治州を独立させまいとするスペイン中央部と
根っこのとこは同じ感じに見えるなあ

435名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/17(水) 19:58:05.39ID:LBSnluL/
>>434
全くの別問題。EU離脱は糞ユダ金とロスチャイルドの利権のため。

436名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/18(木) 06:41:16.72ID:sFQbE24t
…ヤダヤダ。

437名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/20(土) 19:29:15.83ID:NL7mdqri
タバルニア:カタルーニャ独立主義に対する脅威 2018年1月18日(木)
http://www.spainnews.com/news/

カタルーニャ独立運動が続く中、カタルーニャでも最も人口が集中し、経済も活発なタラゴナとバルセロナの都市部が合体する形で、
独自の州を形成しようと言ったプロジェクトが、徐々に現実味を帯び始めている。

そう言った中で、現時点では架空の自治州であるタバルニアのスポークスマンを務めるジョアン・ロペス氏、ジャウメ・ビベス氏、ミゲル・マルティネス氏、
そしてアルベール・ボアデジャ仮州知事は、昨日、インターネットを通じてメッセージを送った。

その際、タバルニアの紋章を伴い、タバルニア州政府と書かれた演説台の上にマイクを置き、バックにはEUの旗、スペインの国旗、タバルニアの州旗が立てられ、
まるで実在する州政府代表によるスピーチのような形で行われた。
その中で、タバルニアは独立派勢力がカタルーニャ独立プロセスを進めるのであれば、架空の自治州の枠を超え、
カタルーニャから独立した実在する自治州になって、スペインの一部として残ることを通告。

また、独立派政党の独裁によりカタルーニャ社会はバラバラに分断され、家族やビジネスなども多大な悪影響を受けたこと、
独立派勢力はカタルーニャを崩壊させるだけでなく、スペイン全体を、更にはヨーロッパ全体を崩壊させようとしているとして強く糾弾。
更には、現選挙システムで、タバルニアの住民の選挙票が、同じカタルーニャ内のジェイダ県の選挙票に比べて2分の1しかその価値が無いことの是正の必要性などを訴えた。

独立主義者等が、これまで犯した愚行に加え、更にカタルーニャの民の多数派の意思を無視し、少数派の意思をあたかも多数派のものであるかのような操作を行ない、
法を無視して独立運動を続けるのであれば、それら横暴な行為に対し具体的な行動を起こす構えであることを 警告した。
そして、「我々はスペイン人として、マドリッドのプラド美術館やグラナダのアルハンブラ宮殿の共同所有者であり続けたい。ビバ・タバルニア! ビバ・エスパーニャ!」と締めくくった。

438名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/20(土) 23:07:36.03ID:D8t0pqDS
◆カタルーニャ議会は独立派を議長選任、対立本格化も 2018年1月18日
https://jp.reuters.com/article/spain-politics-catalonia-idJPKBN1F70FT

[バルセロナ 17日 ロイター] - スペイン北東部カタルーニャ自治州の州議会が17日、昨年12月の改選後初めて招集され、独立派のロジェ・トレン議員を議長に選任した。
一方的な「独立宣言」から始まった中央政府との対立が、再び本格化しそうだ。

新たな州首相候補の信任表決は31日に実施される可能性があり、主な独立派政党2党は16日、
拘束されないようベルギーに逃れているプチデモン前首相の再任を支持することを再確認した。

中央政府のラホイ首相はプチデモン氏の再任を認めない方針。ブリュッセルから遠隔操作で首相を務めることなどあり得ないとの姿勢を明確にしている。

しかし、プチデモン前州首相が所属する独立派政党は、前州首相がトレント新議長を祝福する場面、との説明付きで、
笑顔のトレント氏が議会内で携帯電話で前州首相と話している写真を掲載した。映像中継などを通じた議会出席が可能なことをアピールしたものとみられる。



◆フィッチ、スペインを「Aマイナス」に格上げ 見通しは安定的 2018年1月20日
https://jp.reuters.com/article/spain-rating-idJPKBN1F82SL

[19日 ロイター] - 格付け会社フィッチ・レーティングスは19日、スペインの長期外貨建ておよび現地通貨建ての発行体デフォルト格付け(IDR)を
「BBBプラス」から「Aマイナス」に引き上げた。

格付け見通しは安定的。

堅調なペースかつ比較的裾野の広い景気回復を支えとしたマクロ経済上の不均衡縮小による恩恵が継続していると指摘した。

また、カタルーニャ自治州を巡る情勢は政治リスクとしつつも、経済への影響はこれまでのところ限定的との認識を示した。

カタルーニャ州独立に向けた動きは今後も火種となる可能性があり、スペインの信用格付け基盤に影響する恐れはあるものの、
スペインから独立する「公算は極めて小さい」とした。

439名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/22(月) 13:12:40.10ID:EHVmdNuH
【テレパシー】元国連職員「いきなり声が…『聞こえないフリ、分からぬフリをするな、照れをなくせ』」
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1513067436/l50

440名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/23(火) 22:04:00.09ID:YHK9qRUe
◆最高裁判事、プーチデモン氏への国際指名手配請求を却下 2018年1月23日(火)
http://www.spainnews.com/news/

スペイン最高裁判所のパブロ・ジャレナ判事は、検察が請求していたカルレス・プーチデモン前カタルーニャ州知事に対する国際指名手配の請求を却下した。

ベルギーのブリュッセルに逃亡中の前州知事は昨日、討論会出席のためコペンハーゲンに移動した。
これを受けて検察はさらなる逃亡の可能性を考慮して逮捕請求を行った。

しかしながらジャレナ判事は、コペンハーゲン入りは同氏の戦略であると判断し、「その手には乗らない」とコメントした。
同判事は、討論会のために逮捕の危険を冒して他国に移動するとは考えられないとし、逮捕により州知事選出の閣議に出席できない事を正当化する狙いがあると判断した。

前州知事は自発的に国外逃亡しているため、閣議に出席せずに州知事に選出される事の合法性が取りざたされている。



◆カタルーニャ州警察、CIAのテロ警戒通達文書処分

ペリオディコ紙の報道によると、カタルーニャ自治州警察は、米国諜報部が送付していたバルセロナ市内における
イスラム過激派によるテロの可能性を通達する文書の焼却を試みていたという。

それによるとこの文書は、昨年5月に送付されており、昨年10月末の一方的な独立宣言の前日、 州警察がその他の書類とともに焼却処分にしようとしていた所を国家警察が阻止した。
この文書の存在については昨年8月のバルセロナテロの直後に、ペリオディコ紙が報じたが、 当時州知事であったカルレス・プーチデモン氏らはこれを否定していた。

その後米国から文書が届いていたことは認めたものの、CIAからではなく信憑性は薄い物であったとしている。
焼却文書はこの他、主に違憲州民投票に関するものであったが、州警察は重要な文書はすべてデジタル化されており、不要な書類の焼却を正当化していた。

441名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/27(土) 17:09:46.74ID:jnmCT9tB
スペインの征服について訊かれたラテンアメリカの連中が、征服云々の前にスペイン自体がバラバラで悲しいって言ってたぞw

カタルーニャ独立問題が浮上した時もペルーが「何百年も一緒だったのに今更別れるなんて」と嘆いてた
独立に関して南米とかも反対だったし、エクアドル大使館に逃げ込んでるスノーデンもスペインにちょっかい出してキレられてた
歴史と文化の結びつきが強い友好国スペインの独立問題にかかわるなら追い出すと警告

過去の行いを叩くなら集合体を、と思ったのにスペインがまとまっていないから叩けないってことか?
もう何やってんのかわからんけど早く決着つけろよ

442名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/27(土) 18:20:08.47ID:bVoAdpFM
カタルーニャは民族も文化も言語も違うけどスペインに組み込まれてるんだよな
でもそういった国は多いから国際世論でも独立に否定的
チベットは中国に武力で抑え込まれたけど
カタルーニャも武力衝突でスペインに抑え込まれたようなとこあるから
結局は弱肉強食なんだよな

443名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/27(土) 18:36:15.97ID:kc049FyQ
>>442
カタルーニャ人のほうが豊かで勝ち組なわけだけどね。

より民度の高いクロアチアやスロベニアは、貧しくて差別主義者が多いセルビアからの支配を逃れてちゃんと独立に成功した。

ユーゴスラビアとスペインの違いは?

444名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/27(土) 18:39:01.45ID:kc049FyQ
揉めた結果に独立に成功した地域は大概が豊かになる。すんなり独立できた地域はそれほど豊かにはならない。

要らない人材は簡単に会社を辞められるが、有能な人材が遺留される構造と同じだ。

445名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/27(土) 19:05:52.73ID:bVoAdpFM
ユーゴスラビアは拮抗?した複数勢力の集まりみたいな国だったのが
紛争やら経済制裁、NATOの軍事介入で独立にこぎつけた

スペイン内戦では軍部が起こしたクーデター側が勝利してカタルーニャが属していた方は敗北
それ以降は少数民族としての立場が弱すぎて軍事衝突すらできない状況で現在に至るみたいな

446名無しさん@お腹いっぱい。2018/01/28(日) 12:36:41.12ID:SOalr4C4
>>443
本当に豊かなのかわからんよ
上の方の記事読むと負債額が大きすぎて独立すれば即デフォルトだし
勝ち組どころか負けなんじゃないかと最近思い始めた

独立騒ぎの影響でカタルーニャだけ失業率が跳ね上がり、収益や観光客数が減
代わりに他州が伸びてる

447名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/04(日) 19:36:00.91ID:a8YVlp73
★バルセロナ、独立派勢力と警官隊が衝突 2018年1月31日(水)
http://www.spainnews.com/news/

昨日、予定されていたカタルーニャ州知事選出討議が独立派政党ERC所属のロジェール・トレント議長の判断により無期延期となったことをうけ、
これに反発する独立派住民が州議会周辺に集結したあと、州議会へ乗り込もうとして警官隊による防御線を突破、カタルーニャ警察との衝突が生じた。
救急医療システムの報告によると、この衝突で警察官24名を含む27名の負傷者が出た。

夜になっても独立派群衆は付近を占領し続け、そのまま座り込みに入る様相を呈していたが、22時半頃になって解散して行った。
独立派民衆が暴徒化する中、反独立派政党の議員等は警官隊に守られながら州議会から非難。

12月21日のカタルーニャ州選挙で最多議席数を獲得したCiudadanos党のリーダーであるアルベール・リベラ氏は、今回の暴動について、
カタルーニャ警察の消極的な働きを非難するとともに、憲法155条適用により、現時点ではカタルーニャ警察がスペイン中央政府の管轄下にあるため、
同組織が充分に機能していないのは中央政府の責任であることを指摘した。



★プーチデモン氏:“独立プロセスは終った”

昨日、カタルーニャ州議会のロジェール・トレント議長が州知事選出討議の無期延期を発表し、これまでカタルーニャ州議会が行って来たような
憲法裁判所の命令に背く形での議会運営にブレーキをかけたあと、ブリュッセルに逃亡中のプーチデモン元カタルーニャ州知事は、
同じく逃亡中のトニ・コミン元カタルーニャ州厚生局長に対し、“貴君もこれで(独立プロセスが)終わってしまった事は判っているだろう。
彼等は我々を、少なくとも私を見捨て、犠牲にした。貴君等はまたカタルーニャ州政府の役員に戻れば良い。
(それを願っているよ)だが私はタルダ議員が言っていたように犠牲にされてしまった”などのメッセージを送っていたことが、テレビ局TELE5のカメラマンが撮った映像によって発覚。

カメラマンは両氏がスマートフォン交信していた際、コミン氏の背後からスマートフォンの画面の撮影に成功した模様。
暴露されたプライベートな会話について、プーチデモン氏はTwitterを通し、それらの会話があったことを認めつつも、
マスコミによるプライバシーの侵害についての抗議を行なうとともに、“私は後戻りはしない”とコメント。

同氏はテレビ局によって暴露された“独立プロセスは(失敗に)終った”と言うプライベートな会話とは別に、
同じころ、自身のTwitterを通じて“力を合わせ自由に向かって進もう!”と、全く正反対のメッセージを送っていた。

448名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/04(日) 19:49:24.34ID:a8YVlp73
スペイン、4トンのオレンジ泥棒 2018.2.2
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3280555.html

驚くほどの数を車に隠していました。
車にぎっしりと詰めこまれたオレンジ。あふれて地面もオレンジ色に・・・

スペイン南部・セビリアで地元警察が不審な2台の車を停止させたところ車内から大量のオレンジが見つかりました。
その後、発見されたもう1台の車に積まれていたものを合わせるとその重さは、およそ4トン。

車の運転手らは当初、「遠くから来ていて道すがらにオレンジを拾い集めた」と主張していましたが、
その後の捜査で輸送用の積み荷から盗まれたものだと分かり、地元警察はオレンジを盗んだ疑いで、5人を拘束しました。
これだけたくさんのオレンジを何のために盗んだのか、理由はまだ分かっていません。

449名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/06(火) 21:20:29.36ID:DNpToCf7
カタルーニャの失業者数10倍に 2018年2月5日(月)
http://www.spainnews.com/news/

雇用・社会保健省によると、違憲州民投票が実施された昨年10月から今年1月までにカタルーニャ州の失業者数は2万2497人増加した。
前年同期比の数値では10倍近く増加した事となる。
自治州別の数値でも、バカンスシーズン終了により例年この期間の失業者数トップを維持していたバレアレス州を抑えて1位となった。
一方社会保険登録数で常にトップに立っていたカタルーニャだが、、マドリッドに抜かれる事態となった。
同省の担当者は、企業が事業拡大や新規雇用を見合わせているとし、カタルーニャの政情不安定の影響を指摘している。

450名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/09(金) 21:39:32.63ID:GFqdOhsB
世論調査、シウダダノスが3位浮上 2018年2月6日(火)
http://www.spainnews.com/news/

社会学研究所(CIS)は昨日、今総選挙が行われた場合誰に投票するかという世論調査の結果を発表した。

それによると、与党民衆党(PP)が26.3%で1位、これに野党第一党の社労党(PSOE)が23.1%で続いた。
2大政党は上位をキープしたものの、前回の調査よりそれぞれ2.7ポイントと1ポイント落としている。

一方前回4位だったカタルーニャ発の中道右派シウダダノスは3.2ポイント上昇して3位に浮上した。
ウニ―ドス・ポデモスは4位に転落したものの、0.5ポイント上昇している。

また主要政党の党首・代表への評価については、いずれも合格点に達しなかったが、最も評価が高かったのはシウダダノスのアルベール・リベラ氏、
2位はPSOEのペドロ・サンチェス氏、3位はIUのアルベルト・ガルソン氏、4位がマリアノ・ラホイ首相、5位はポデモスのパブロ・イグレシアス氏だった。

451名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/09(金) 21:45:06.43ID:GFqdOhsB
★政府、ロジェル・トレント議長に警告 2018年2月7日(水)
http://www.spainnews.com/news/

スペイン中央政府は、ブリュッセルへ逃亡中のプーチデモン元カタルーニャ州知事による奇想天外なアクションに備え体勢を整えつつも、
いつまでも正常なカタルーニャ州政府樹立のための手続きを開始しないロジェル・トレント新カタルーニャ議会議長に対し、
規定外の行動を認めるようなことがあれば、それ相応の責任が伴う事を警告した。

新議長は、新州知事就任の承認決議を無期延期にしたままで、未だに指名手配を受けブリュッセルに逃亡中のプーチデモン元州知事のみを唯一の新州知事候補とする状態が続いている。
国家反逆、扇動、横領、不履行、不服従などの罪で逮捕命令が出されている人物が州知事に就任することが不可能であることは、憲法裁判所によって明確にされており、
そう言った法の裁きの対象となっていない人物を候補者として立て、承認決議を行なうよう政府から再三にわたり警告がなされているが、ロジェル・トレント新議長はこれに耳を貸さず、
ただ時間だけが無駄に流れているため、この状況の責任者である議長に対し、サエンス・デ・サンタマリア副首相は「新議長の置かれた状況は非常に、デリケートな域に入りつつある」と警告。



★タバルニア、2月25日にバルセロナでの大集会を招集

カタルーニャ独立運動に真向から反対するタバルニアは、「カタルーニャ内で最も経済活動が盛んなバルセロナ、タラゴナの都市部が一つとなって、
新たな自治州タバルニアとしてカタルーニャから独立してスペインに残る」と言ったイデオロギーを掲げる新グループであるが、
その代表を務めるアルベール・ボアデジャ氏は昨日、マドリッドにおける記者会見で、今月25日に自由を求める大集会の招集を行なうことを発表した。

タバルニアは一方的な独立プロセスを無理強いする独立派勢力に対し、「目には目を、歯には歯を」の作戦で、
「カタルーニャがスぺインから独立する権利を主張するのであれば、我々タバルニアもカタルーニャから独立する権利がある」、
「カタルーニャの経済的原動力となっているバルセロナ、タラゴナの都市部がカタルーニャから独立すれば、残されたカタルーニャは事実上、経済的に機能しない」などとして、
カタルーニャの一方的な独立プロセスを皮肉る形で抗議運動を行なっている。

アルベール・ボアデジャ代表は、昨日の記者会見の中で、プーチデモン元州知事のことを「周囲から利用されてあっちこっちへ振り回されているだけの人物であり、
ろくなお笑い芸人になれるどころか、ピエロの学校に入っても追い出されるだけ」と酷評。

また、「タバルニアは独立主義者達のように、自分達だけを特別視する事はなく、我々は皆同じであり、サラゴサ、カセレス、マルセイユやブリュッセルの人達とも同じ顔をしている」とコメント。
このタバルニアが、来る2月25日に、同団体発足後、最初の大規模デモ開催を発表しており、場所はバルセロナの中心部にあるサン・ジャウメ広場。

452名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/10(土) 13:01:25.59ID:9cQDuH4h
Ciudadanos党、支持率トップに 2018年2月9日(金)
http://www.spainnews.com/news/

カタルーニャ問題が続く中、去る12月21日に行われたカタルーニャ選挙で堂々トップに立ったCiudadanos党が、全国的にも急激にその支持率を上げており、
今回、El Pais紙が行った社会世論調査では、アルベール・リベラ代表率いるCiudadanos党がPP、PSOEを抜いてトップに立った。

同調査でCiudadanosに投票すると答えた人は全体の28.3%に達し、21.9%止まりとなったこれまでの第1党PPに対し、6ポイン以上の差を付けた。
また、PPと並んで2大政党の一つとして君臨して来たPSOEは20.1%にとどまり、Ciudadanosとの間には8ポイント以上の差が生じた。
尚、パブロ・イグレシアス氏率いるPodemosは16.8%となり4位につけた。

453名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/17(土) 00:49:09.89ID:78FLTDzo
◆バスク、インフルエンザによる死亡者数65名に 2018年2月14日(水)
http://www.spainnews.com/news/

バスク保健局発表によると、バスクにおけるインフルエンザの患者数は、1月の最終週には10万人あたり354,44名の割合で感染者がいたのに対し、
2月の第1週には204,2名と激減したが、それでもこの1週間にインフルエンザが原因となって死亡した人の数は、10名にのぼり、今冬の死亡者総数は65名に達しているとのこと。
今シーズンになってインフルエンザ感染の報告があった人の数は1429名となっており、その内、320名が重体で、その中の65名が亡くなっている。



◆政府、カタルーニャ統治の長期化に向けての準備開始 2018年2月15日(木)

スペイン中央政府は、12月21日に行われたカタルーニャ選挙のあと、3月までには新カタルーニャ州政府が樹立され、
同地の政治を新政府に任せることが出来ると予測していたが、その予測は完全に外れ、カタルーニャは依然、暗雲に包まれたままの状態が続いている。

そう言った現実を前に、中央政府は憲法155条適用によるカタルーニャ自治権の一部停止処分と、
それに伴う中央政府によるカタルーニャ統治と言う状態が長期化することを前提に、今後の準備を強いられることとなった。

優先すべき対応課題の一つとして、間もなく開始される公立学校への新入生等による学校の選択に先立つ、各校の教育環境の提示の問題が挙げられる。
カタルーニャでは、公立学校における生徒へのカタラン語の強要が常に問題となっているが、憲法155条の適用により、
中央政府がカタルーニャの政治を行なっている間に、これらの問題を是正すると言う可能性もあり得る。

また、中央政府の筋書きでは、3月以降、憲法155条の適用を終了し、カタルーニャの新州政府に任せる予定となっていた医療関係、新規公務員の募集、
夏に向けての山火事などへの対応策など、これら多くの問題に長期的に対応して行く必要に迫られることとなった。

454名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/17(土) 01:05:08.45ID:78FLTDzo
◆文部省、教育の言語選択権適用に慎重な姿勢 2018年2月16日(金)
http://www.spainnews.com/news/

カタルーニャの新州政府樹立が難航する中、カタルーニャの政治は憲法155条適用によりスペイン中央政府が担っているが、
同状況が長引く事により、中央政府は様々な問題への対処を迫られつつある。
そう言った中で、秋から始まる学校教育の新学年に向け、間もなく入学願書の受付期間が始まるが、その願書の中に、教育を受ける際の希望言語として、
カタラン語とカステジャーノ(スペイン語)のどちらかを選択出来る欄を設けるか否かが一つの争点となっている。

カタルーニャ住民の中には、スペイン各地出身の家族も多く、子供達の教育はスペイン語で受けさせたいと希望するのが普通だが、カタルーニャ州政府はこれまで無視し続けて来た。
それに対し、カタラン語による授業を強要された子供達の保護者等がこれまでに何度となく裁判を起こしており、その全ての訴えにカタルーニャ高等裁判所も憲法裁判所も、
カタルーニャ州政府に対し、スペイン語による授業を行なう義務があるとの判決を下しているが、州政府はこれらの判決に背き続けている。

そう言った状況下で迎えようとしている来期の入学願書受付期間だが、現在カタルーニャ州には正常な形での州政府が存在せず、
同状態が改善されるまでは中央政府がその政治を行なっているため、これまでカタルーニャ州政府が対処する姿勢を見せなかった
「教育に使用される言語の選択権」を正式に取り入れる事を、各方面から求められている。

しかし中央政府は、「現在、新州政府が誕生するまでの暫定政府として中央政府が一時的にその政治を預かっているだけであって、
その間に新しいシステムを導入すると言う事が正しい事なのかどうか、慎重に検討すべきである。」として即断を避ける姿勢が見られる。

そんな中、昨日、マリアーノ・ラホイ首相とNGO団体SCC(カタルーニャ市民ソサエティ)の代表らとの間で会談が持たれた。
SCCの代表等は、これまで教育の場における言語選択権を認める幾つもの判決が出されており、カタルーニャ州政府はそれに沿ったシステムを作り上げていなければならなかった。
にもかかわらず、これまで故意に無視する形で放置して来たのであるから、今、中央政府がその状態を是正しても、
それは「暫定政府が新システムを導入した」と言う解釈にはならないとして、言語選択権の取入れと定着を求めた。



◆教育言語選択権を巡り、ERC、プーチデモンに圧力

憲法155条が有効な間を利用して、中央政府がカタルーニャにおける教育言語選択権の正式な導入を検討しているという事象は、独立派政党第2党のERCに対し、
プーチデモン氏に更なる圧力をかけるための好材料となった。

155条が有効である限り、カタルーニャの政治は合法的に中央政府が行なう事となり、裁判所のお墨付きである教育言語選択権の導入が行われても仕方が無い。
そしてこれを避けるためには155条適用を終わらせなければならず、そのためにはカタルーニャに合法的な新州政府が樹立せねばならない。
そのためには、憲法裁判所から、その新州知事への就任も承認議決への参加も禁止された国外逃亡中のプーチデモン氏を州知事候補から降ろし、
早急に別の候補を立て、承認を終え、新州政府を立てなければならない。

よって、これ以上、カタルーニャを中央政府の手でかき回されないためにも、プーチデモン氏は潔く退き、
合法的に知事として就任出来る人物を候補に立てるべきであると言うのが、ERCによるプーチデモン氏へメッセージである。

しかしながら、155条適用が続いた場合でも、実際に中央政府がカタルーニャにおける教育言語選択権の導入に踏み切るかどうかについては、
反独立派政党の中にもこれに反対するものもあり、彼等との関係悪化につながることが必至であることから、どう言った決断をするべきか、政府も慎重にならざるを得ないだろう。

455名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/19(月) 13:14:19.26ID:Y6Gm3ye4
【トルーマン】 原爆 3S イスラエル承認 【Jap!】
http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1519013434/l50

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