ラブマスターノルウェーpart2

1リュカ2018/06/01(金) 10:14:26.83ID:HaEB4Gnr
書きます
続き

2リュカ2018/06/01(金) 10:14:48.10ID:HaEB4Gnr
「誰だ貴様ではないだろう」
ヴァルキリーが言う

3リュカ2018/06/01(金) 10:15:28.53ID:HaEB4Gnr
「まさかと思うがお前あっちの方のアレにたぶらかされたのではあるまいな?」
ヴァルキリーが言う

4リュカ2018/06/01(金) 10:15:59.68ID:HaEB4Gnr
「お願いお願いだから滅しないであなたたち」
グールが言う

5リュカ2018/06/01(金) 10:16:50.69ID:HaEB4Gnr
「嘘をつくなおいクレフ悪いが事態はもっと深刻だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奴が関わっている」
ヴァルキリーが言う

6リュカ2018/06/01(金) 10:17:39.18ID:HaEB4Gnr
「そいつはやべえなクレフなるべくさ早く専門のファントム祓いに頼んだほうがいいぜ」
声が言う

7リュカ2018/06/01(金) 10:18:38.39ID:HaEB4Gnr
「早く払わないと手遅れになる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・奴は手強いあれはフレイ様でないと」
ヴァルキリーが言う

8リュカ2018/06/01(金) 10:19:24.07ID:HaEB4Gnr
「図書館を荒らして人間を困らせば幸せにすると言われた」
グールが言う

9リュカ2018/06/01(金) 10:20:14.80ID:HaEB4Gnr
「あいつらか・・・・・・・・・厄介ね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・運良く松浦聖子がいたから押し付けたと思うのだけれど」
フレイ先生がフレイ様のキャラになった

10リュカ2018/06/01(金) 10:21:55.63ID:HaEB4Gnr
「連中は全部北欧から追い出して日本やヨーロッパに追いやったんだが・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ヴァルキリーが言う

11リュカ2018/06/01(金) 10:22:42.49ID:HaEB4Gnr
「クレフにアレが付きまとっていたから手遅れになる前に松浦聖子に押し付けたわ」
フレイ先生が言う

12リュカ2018/06/01(金) 10:23:23.62ID:HaEB4Gnr
「悪いもうしないからさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・謝るよ」
グールが言う

13リュカ2018/06/01(金) 10:23:59.56ID:HaEB4Gnr
「何を言ってるのだこの男フレイ様あれを頼むこのグールは救いの道がない」
ヴァルキリーが言う

14リュカ2018/06/01(金) 10:24:22.65ID:HaEB4Gnr
「行くわよ」
フレイ先生が言う

15リュカ2018/06/01(金) 10:24:48.11ID:HaEB4Gnr
大量の光の玉がグールに飛び交い
グールは消えた

16リュカ2018/06/01(金) 10:25:40.10ID:HaEB4Gnr
「クレフ・・・・・・・・・・・・・・・・・・気をつけろこのところグールが活発化している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・公共施設に取り付いて悪事をやらかしているのだ」
ヴァルキリーが言う

17リュカ2018/06/01(金) 10:25:59.76ID:HaEB4Gnr
「はい」
クレフが言う

18リュカ2018/06/01(金) 10:26:43.72ID:HaEB4Gnr
「貴様がこのところだるかったのは図書館にいたグールが取り付いてたからだ」
ヴァルキリーが言う

19リュカ2018/06/01(金) 10:27:16.92ID:HaEB4Gnr
「念のためだ図書館にいた人間全部捕まえてグールを消す」
ヴァルキリーが言う

20リュカ2018/06/01(金) 10:28:00.82ID:HaEB4Gnr
「最近はどこの国でも図書館にはグールが住み着くらしい」
フレイ先生が言う

21リュカ2018/06/01(金) 10:28:37.52ID:HaEB4Gnr
「・・・・・・体が楽になった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
クレフが言う

22リュカ2018/06/01(金) 10:29:45.23ID:HaEB4Gnr
「とりあえずクレフの体にアレは付きまとっていないようだ・・・・・・・・・・・・・・・松浦聖子に押し付けたし」
ヴァルキリーが言う

23リュカ2018/06/01(金) 10:30:19.17ID:HaEB4Gnr
「いざとなったら気に入らない国の誰かに押し付けてしまいなさい」
フレイ先生が言う

24リュカ2018/06/01(金) 10:30:51.20ID:HaEB4Gnr
しかし

25リュカ2018/06/01(金) 10:31:12.37ID:HaEB4Gnr
「待ってまだ何かいるわ」
フレイ先生が言う

26リュカ2018/06/01(金) 10:31:58.62ID:HaEB4Gnr
「奴だ!!!!!!!!!!!!!!!グールだ」
ヴァルキリーが言う

27リュカ2018/06/01(金) 10:32:39.87ID:HaEB4Gnr
「あのさー俺さ何もしてないんだよねだって俺図書館のファントムだしぃ・・・・・・」
グールが言う

28リュカ2018/06/01(金) 10:33:25.27ID:HaEB4Gnr
「クレフ本物のグールが出てきたわ今回の図書館ファントムの元凶主犯格」
フレイ先生が言う

29リュカ2018/06/01(金) 10:34:16.51ID:HaEB4Gnr
「こいつあてごうぇえぞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヴァルキリー油断すんなよ」
声が言う

30リュカ2018/06/01(金) 10:34:52.82ID:HaEB4Gnr
「ああっ?こちとらグールやって長いんだいいじゃん関係ないんだし・・・・・・・」
グールが言う

31リュカ2018/06/01(金) 10:35:25.12ID:HaEB4Gnr
「ゼウスのところへ行く気か?そうはさせん」
ヴァルキリーが言う

32リュカ2018/06/01(金) 10:36:00.13ID:HaEB4Gnr
「ゼウスはグールに優しいから嫌いじゃないねははははははははは」
グールが言う

33リュカ2018/06/01(金) 10:36:59.50ID:HaEB4Gnr
「滅してやろうグール」
ヴァルキリーが言う

34リュカ2018/06/01(金) 10:37:46.89ID:HaEB4Gnr
しかし

35リュカ2018/06/01(金) 10:38:20.15ID:HaEB4Gnr
「あいつは最近ファントムになったグールだ・・・・・・・・・・・・・・・類は生霊」
ヴァルキリーが言う

36リュカ2018/06/01(金) 10:38:50.49ID:HaEB4Gnr
「ふーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の体にくっついてたのそいつだったんだ」
クレフが言う

37リュカ2018/06/01(金) 10:39:25.38ID:HaEB4Gnr
「それから途中で口調が変わったら警戒させてもらうぞいいな」
ヴァルキリーが言う

38リュカ2018/06/01(金) 10:40:03.68ID:HaEB4Gnr
「いいよ関係ないじゃん別に」
クレフが言う

39リュカ2018/06/01(金) 10:40:41.29ID:HaEB4Gnr
「しまったまだ体の中にグールがいるとは・」
ヴァルキリーが言う

40リュカ2018/06/01(金) 10:41:13.90ID:HaEB4Gnr
「どう見てもクレフの喋り方じゃないわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下手すると奴が関わってる」
フレイ先生が言う

41リュカ2018/06/01(金) 10:43:33.31ID:HaEB4Gnr
「アレだったら体から追い出すまでだ」
ヴァルキリーが言う

42リュカ2018/06/01(金) 10:44:10.45ID:HaEB4Gnr
「もっともお祓いするにしても」
ヴァルキリーが言う

43リュカ2018/06/01(金) 10:45:09.86ID:HaEB4Gnr
「ううんいいの」
クレフが言う

44リュカ2018/06/01(金) 10:46:08.07ID:HaEB4Gnr
「まあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ヨーロッパアメリカはあいつらに対する規制が甘すぎるからな幼女の裸規制くらいでは」
ヴァルキリーが言う

45リュカ2018/06/01(金) 10:47:06.43ID:HaEB4Gnr
「なるべくならあいつらを日本に追いやってるのだけれど」
フレイ先生が言う

46リュカ2018/06/01(金) 10:48:18.88ID:HaEB4Gnr
「おかげで日本の方でやつの関連らしき女の子供が増えている」
ヴァルキリーが言う

47リュカ2018/06/01(金) 10:48:46.05ID:HaEB4Gnr
「まあいいわ」
フレイ先生が言う

48リュカ2018/06/01(金) 10:49:37.75ID:HaEB4Gnr
「松浦聖子奴がアレを使いこなせなければすぐに滅す」
ヴァルキリーが言う

49リュカ2018/06/01(金) 10:50:05.26ID:HaEB4Gnr
しかし

50リュカ2018/06/01(金) 10:50:26.42ID:HaEB4Gnr
「聖母マリアではダメね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
フレイ先生が言う

51リュカ2018/06/01(金) 10:52:02.75ID:HaEB4Gnr
「一度付けたら責任もって付け続けないと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあ聖子には気の毒だけれど」
フレイ先生が言う

52リュカ2018/06/01(金) 10:53:00.37ID:HaEB4Gnr
「日本人ならいいだろう救いの道がないし」
ヴァルキリーが言う

53リュカ2018/06/01(金) 10:54:29.80ID:HaEB4Gnr
「一応アレの絵とかなら捨てさせるけれど本体となると付け続けるほかにないわ」
フレイ先生が言う

54リュカ2018/06/01(金) 10:55:35.14ID:HaEB4Gnr
「だがどうしても他のやつにアレの幸せやりそうになったら持ち主もろとも消す」
ヴァルキリーが言う

55リュカ2018/06/01(金) 10:56:35.45ID:HaEB4Gnr
「勝手にアレを使わせるわけには行かないわ松浦聖子のアレの使い方によっては抹消する」
フレイ先生が言う

56リュカ2018/06/01(金) 10:57:42.60ID:HaEB4Gnr
「実際アレは悪魔より悪いからな」
ヴァルキリーが言う

57リュカ2018/06/01(金) 10:58:22.60ID:HaEB4Gnr
「あれなら聖なる力で追い出せるけれどアレはアレ自身が・・・・・・・・・・・・・・・・ううん」
フレイ先生が言う

58リュカ2018/06/01(金) 10:59:29.20ID:HaEB4Gnr
「本当なら目をつけたやつだけ幸せにするんだが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいや」
ヴァルキリーが言う

59リュカ2018/06/01(金) 11:02:46.70ID:HaEB4Gnr
「相手によってはやりすぎてパラダイスアウトに危険が有る」
ヴァルキリーが言う

60リュカ2018/06/01(金) 11:03:17.75ID:HaEB4Gnr
「しっそれはダメパラダイスアウトの事言ってはダメ」
フレイ先生が言う

61リュカ2018/06/01(金) 11:04:21.99ID:HaEB4Gnr
「幸せにはするが奴はアレは凄まじい代償を与えるからな」
ヴァルキリーが言う

62リュカ2018/06/01(金) 11:04:55.15ID:HaEB4Gnr
「てなわけでクレフ図書館の事諦めたほうがいいわよ」
フレイ先生が言う

63リュカ2018/06/01(金) 11:05:23.01ID:HaEB4Gnr
「アレ?」
クレフが言う

64リュカ2018/06/01(金) 11:05:46.23ID:HaEB4Gnr
「ちょっと調べてみましょうか」
マルガレーテが言う

65リュカ2018/06/01(金) 11:06:12.23ID:HaEB4Gnr
「悪いこと言わないからそれの事は調べちゃダメ」
何かが言う

66リュカ2018/06/01(金) 11:06:40.81ID:HaEB4Gnr
「・・・・・・・・・・嫌な予感がするやめとこう」
クレフが言う

67リュカ2018/06/01(金) 11:07:26.51ID:HaEB4Gnr
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・
4時間目の授業

68リュカ2018/06/01(金) 11:08:01.14ID:HaEB4Gnr
歴史の授業

69リュカ2018/06/01(金) 11:08:57.04ID:HaEB4Gnr
「えーと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこのグアッド・・・・・・・・・・・・・・・・・・すぐに学校を出て行ってもらうわ」
フレイ先生が言う

70リュカ2018/06/01(金) 11:09:42.58ID:HaEB4Gnr
「アレを付けようとしてるわね?北欧にはいらない人材よ」
フレイ先生が言う

71リュカ2018/06/01(金) 11:10:19.78ID:HaEB4Gnr
「違うこれはメキシコから取り寄せたアレ・・・・・・・・・・・・・・・・」
グアッドが言う

72リュカ2018/06/01(金) 11:10:49.76ID:HaEB4Gnr
「メキシコにまで入り込んでいたわね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?アレ・・・・・・・・・」
フレイ先生が言う

73リュカ2018/06/01(金) 11:11:22.44ID:HaEB4Gnr
「手放しなさいアレをそうすればいつもどおりの授業してあげる」
フレイ先生が言う

74リュカ2018/06/01(金) 11:11:51.24ID:HaEB4Gnr
「嫌だボクはこれで幸せになれたんだ」
グアッドが言う

75リュカ2018/06/01(金) 11:12:23.32ID:HaEB4Gnr
「悪いけれどこれ以上北欧にヒッキーを増やすわけには行かないわ・・・・・・・・・・・・・・」
フレイ先生が言う

76リュカ2018/06/01(金) 11:12:48.39ID:HaEB4Gnr
パキン
グアッドはアレを壊した

77リュカ2018/06/01(金) 11:13:15.85ID:HaEB4Gnr
「じゃあ授業続けるわグアッドお願い」
フレイ先生が言う

78リュカ2018/06/01(金) 11:13:51.84ID:HaEB4Gnr
「グスタフパーサは1582年に・・・・・・・・・・・・・・・・・」
グアッドが言う

79リュカ2018/06/01(金) 11:15:54.77ID:HaEB4Gnr
「クレフ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!図書館に行ってきたの後悔してるのね?」
フレイ先生が言う

80リュカ2018/06/01(金) 11:28:41.97ID:HaEB4Gnr
「はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だってグールが」
クレフが言う

81リュカ2018/06/01(金) 11:29:01.51ID:HaEB4Gnr
「そうね」
フレイ先生が言う

82リュカ2018/06/01(金) 11:53:45.35ID:HaEB4Gnr
「分かるわ」
フレイ先生が言う

83リュカ2018/06/01(金) 11:54:16.60ID:HaEB4Gnr
「うん」
クレフが言う

84リュカ2018/06/01(金) 11:54:47.92ID:HaEB4Gnr
「どうしたの」
フレイ先生が言う

85リュカ2018/06/01(金) 11:55:15.73ID:HaEB4Gnr
「ううん」
クレフが言う

86リュカ2018/06/01(金) 11:55:40.97ID:HaEB4Gnr
「図書館の事ね?」
フレイ先生が言う

87リュカ2018/06/01(金) 11:56:06.60ID:HaEB4Gnr
「はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クレフが言う

88リュカ2018/06/01(金) 11:56:27.87ID:HaEB4Gnr
「気にしなくていいのよ」
フレイ先生が言う

89リュカ2018/06/01(金) 13:37:59.95ID:HaEB4Gnr
「はいでも」
クレフが言う

90リュカ2018/06/01(金) 13:38:23.70ID:HaEB4Gnr
「図書館の事はもう忘れなさい」
フレイ先生が言う

91リュカ2018/06/01(金) 13:40:28.44ID:HaEB4Gnr
「はい」
クレフが言う

92リュカ2018/06/01(金) 13:40:57.31ID:HaEB4Gnr
「えーと悪いけれど」
同級生が言う

93リュカ2018/06/01(金) 13:41:56.63ID:HaEB4Gnr
「クレフ今度の焼肉おごってくれない?」
同級生が言う

94リュカ2018/06/01(金) 13:42:19.86ID:HaEB4Gnr
「はっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
クレフが言う

95リュカ2018/06/01(金) 14:05:46.22ID:HaEB4Gnr
「ビルギッタやめなさい」
フレイ先生が言う

96リュカ2018/06/01(金) 14:06:16.10ID:HaEB4Gnr
「せっかくストックホルムから来てあげたのに・・・・・・・・・・・・・・・」
ビルギッタが言う

97リュカ2018/06/01(金) 14:06:38.12ID:HaEB4Gnr
「ここはノルウェーよスウェーデンではないの」
フレイ先生が言う

98リュカ2018/06/01(金) 14:11:26.58ID:HaEB4Gnr
「ちぇっ」
ビルギッタが言う

99リュカ2018/06/01(金) 14:11:48.35ID:HaEB4Gnr
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

100リュカ2018/06/01(金) 14:12:16.29ID:HaEB4Gnr
「そろそろ放課後になる・・・・・・・・・・・・・・・」
フレイ先生が言う

101リュカ2018/06/01(金) 14:12:35.87ID:HaEB4Gnr
歴史の授業中

102リュカ2018/06/01(金) 14:13:05.72ID:HaEB4Gnr
「クレフ」
フレイ先生が言う

103リュカ2018/06/01(金) 14:13:26.61ID:HaEB4Gnr
「はい」
クレフが言う

104リュカ2018/06/01(金) 14:24:48.23ID:HaEB4Gnr
「この問題解いてほしいのだけれど」
フレイ先生が言う

105リュカ2018/06/01(金) 14:25:14.28ID:HaEB4Gnr
「はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クレフが言う

106リュカ2018/06/01(金) 16:46:03.59ID:HaEB4Gnr
「聞いているの?」
フレイ先生が言う

107リュカ2018/06/01(金) 17:27:28.23ID:HaEB4Gnr
「はい」
クレフが言う

108リュカ2018/06/11(月) 14:02:39.87ID:DnuzszEb
「図書館のファントムの事は気にしないでいいわ」
フレイ先生が言う

109リュカ2018/06/11(月) 14:03:17.38ID:DnuzszEb
「この頃は面白いことがないのですその図書館の話聞かせてもらいたい」
同級生が言う

110リュカ2018/06/11(月) 14:04:06.15ID:DnuzszEb
「リジェット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・情報集め大好きなあんたが何を言うの」
クレフが言う

111リュカ2018/06/11(月) 14:04:47.62ID:DnuzszEb
「おっとおもしれえ話じゃねえか混ぜてもらうぜクレフその図書館の話抜けがけなんてさせねえぜ」
リジェットが言う

112リュカ2018/06/11(月) 14:05:17.42ID:DnuzszEb
「航海するわよあんたそれでもいいというの」
クレフが言う

113リュカ2018/06/11(月) 14:06:09.04ID:DnuzszEb
「心配ないその男は運が強い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも・・・・・・・・・・悪いこと言わないから」
マルゴットが言う

114リュカ2018/06/11(月) 14:06:44.19ID:DnuzszEb
「飯は3杯以上用意しとけよな俺待ってるから」
リジェットが言う

115リュカ2018/06/11(月) 14:07:29.65ID:DnuzszEb
「待って何か妙な感じがするのいくらあんたが運が強くても今回はやめたほうがいい危なすぎる」
マルゴットが言う

116リュカ2018/06/11(月) 14:08:10.49ID:DnuzszEb
「生き残ってよいいわね死んだらあんたを死ぬまでヴァルハラでぶん殴ってやるわ」
クレフが言う

117リュカ2018/06/11(月) 14:08:57.71ID:DnuzszEb
「ならもうちょっとお前も冷酷になれよ優しくすんじゃねえぞ殺りたいなら強くなるんだ」
リジェットが言う

118リュカ2018/06/11(月) 14:09:59.25ID:DnuzszEb
「ねえリジェット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あんたもうちょっと危機感モテないの?あの図書館のファントムは普通じゃないわ」
フレイ先生が言う

119リュカ2018/06/11(月) 14:10:39.07ID:DnuzszEb
「ヴァルハラでいくらでもあんたを襲ってやるわ死んだりしたらいいわね?」
クレフが言う

120リュカ2018/06/11(月) 14:11:30.10ID:DnuzszEb
「弱虫クレフじゃどうだかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・期待しているぜせめて俺の体そのものが消えるくらい強くなってくれ」
リジェットが言う

121リュカ2018/06/11(月) 14:12:20.26ID:DnuzszEb
「ねえ本当に死んだりしないよね?分かってんだぞこのやろう」
クレフが言う

122リュカ2018/06/11(月) 14:12:59.58ID:DnuzszEb
「本当に辞めるのだリジェット今度のファントムはお前では到底生き残れない」
ヴァルキリーが言う

123リュカ2018/06/11(月) 14:14:01.11ID:DnuzszEb
「人の心配・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・してんじゃねえぞこのガキ俺はな弱虫に舐められるほど弱くねえぜ言っとくがよ」
リジェットが言う

124リュカ2018/06/11(月) 14:14:48.27ID:DnuzszEb
「やめるんだクソガキ達私は君たちに真面目に勉強させるために通わせてるんだ」
ワルキューレ先生が言う

125リュカ2018/06/11(月) 14:15:19.22ID:DnuzszEb
「先生あんたの分は金属バットでいいかな」
リジェットが言う

126リュカ2018/06/11(月) 14:16:07.52ID:DnuzszEb
「はっはっは君はまだ子供だな金属バットなんかでこの私を殺せると思っているのだからな」
ワルキューレ先生が言う

127リュカ2018/06/11(月) 14:16:43.83ID:DnuzszEb
「てめっ給料横取りされても知らねえぞ」
リジェットが言う

128リュカ2018/06/11(月) 14:17:54.88ID:DnuzszEb
「生憎私のポケットには君たちが反乱してきてもいいようにピストルを持ってるんだそれにいざとなったら校内の警備員を呼びつけて殺すこともできるのだよ」
ワルキューレ先生が言う

129リュカ2018/06/11(月) 14:19:00.26ID:DnuzszEb
「げえっあの先生の持ってるのドイツ軍人の持ってる第2次世界大戦時のナチスのクレイモアじゃん」
マルゴットが言う

130リュカ2018/06/11(月) 14:19:47.64ID:DnuzszEb
「この学校は治安が悪いと聞いてね危ないから戦争武器持ってるんだよなんなら火炎放射器使ってやろうか?」
ワルキューレ先生が言う

131リュカ2018/06/11(月) 14:20:43.04ID:DnuzszEb
「ダメよワルキューレ先生は軍隊を持っている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・軍隊警察を呼べるのよ」
フレイ先生が言う

132リュカ2018/06/11(月) 14:22:25.26ID:DnuzszEb
「そういうのは公園のガキにやってくれよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
リジェットが言う

133リュカ2018/06/11(月) 14:23:29.08ID:DnuzszEb
「リジェットの他に先生に反旗翻したいガキはいるか?言ってみろ先生も命が尽きるまで戦ってみせよう」
ワルキューレ先生が言う

134名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/11(月) 14:24:17.81ID:4SnOg86c
【気の弱い方、注意″】 2010年 3万人増加△  <累計死者200万人!>  2011年 26万人減少 ▼▼
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1528680727/l50

135リュカ2018/06/11(月) 14:24:35.16ID:DnuzszEb
「やめておきなリジェットあの先生は護身術習ってる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・地方警察くらいの腕はあるよあんたじゃ無理」
クレフが言う

136リュカ2018/06/11(月) 14:25:42.60ID:DnuzszEb
「さてとワルキューレ先生に反旗翻したいガキどもはここかしら?3年A組だものね」
美人教師が来る

137リュカ2018/06/11(月) 14:27:15.44ID:DnuzszEb
「先生大人でね金が欲しいんだ何しろお前らの維持費が高くてさ世の中金だからさ頼むよ先生だってリジェットの火葬費用用意したくないんだ」
ワルキューレ先生が言う

138リュカ2018/06/11(月) 14:28:32.08ID:DnuzszEb
「ガキどもが反旗翻すから護身武器の方に金が回ってプライベート出来ないのこれ以上騒ぐと病院に送るわよ」
女先生が言う

139リュカ2018/06/11(月) 14:29:28.44ID:DnuzszEb
「さて3体1よそれともあんたら全員で先生殺す?いいわよ?その時は戦闘ヘリも呼ぶわ」
フレイ先生が言う

140リュカ2018/06/11(月) 14:30:12.26ID:DnuzszEb
「あたしのメガネ返してワルキューレ先生そのためならあたし先生を倒す覚悟よ」
同級生が言う

141リュカ2018/06/11(月) 14:31:05.70ID:DnuzszEb
「だって君メガネなくても勉強できるじゃん先生が欲しかったんだ」
ワルキューレ先生が言う

142リュカ2018/06/11(月) 14:31:55.40ID:DnuzszEb
「あれは母さんの大事な形見なの先生に何がわかる言ってみてよ」
同級生が言う

143リュカ2018/06/11(月) 14:32:51.79ID:DnuzszEb
「悪かったよ悪かった今度PTAで論争しようでも君のお母さんが喧嘩ふっかけてきたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・君の家燃やしてもらうよ?」
ワルキューレ先生が言う

144リュカ2018/06/11(月) 14:33:32.14ID:DnuzszEb
「ダメだよ先生はバリバリの大人だ私たちじゃ勝てないよ謝ろう」
クレフが言う

145リュカ2018/06/11(月) 14:35:17.74ID:DnuzszEb
「さっ出すもの出してもらおうか?メガネは返さないよ?PTAのみんなの小達膳立て用のアクアヴィットを買う金が欲しいからねさっ出して君の金」
ワルキューレ先生が言う

146リュカ2018/06/11(月) 14:36:22.62ID:DnuzszEb
「PTAが出てきたら不味いよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最近の母親たち強いんだから数で攻めてきて下手すると軍隊が来るくらいだよ」
クレフが言う

147リュカ2018/06/11(月) 14:37:32.12ID:DnuzszEb
「本当PTAやられると先生むかつくからさ金出してよアクアヴィットでお膳立てして穏便に済ましたいんだ先生面倒なの嫌いなんだごめんな」
ワルキューレ先生が言う

148リュカ2018/06/11(月) 14:39:09.48ID:DnuzszEb
「出せないよあれあたしの生計費だもの無理よ先生・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
メガネの奴が言う

149リュカ2018/06/11(月) 14:39:59.92ID:DnuzszEb
「ロゼウィン悪いこと言わないからさ先生に逆らうのやめようよ・・・・・だって先生本当に君たち殺せちゃうよ?」
ワルキューレ先生が言う

150リュカ2018/06/11(月) 14:40:55.62ID:DnuzszEb
「出せないものは出せないあれは父さんにアクアヴィット買うために貯金してる金も含まれているの文句あるならここで戦おうよ」
ロゼウィンが言う

151リュカ2018/06/11(月) 14:42:07.89ID:DnuzszEb
「じゃあ君の武器を見せてもらおうか?毒入りナイフくらいで勝てるとは思わないでくれたまえよ?近頃のクソガキはとんでもない武器持ってくるからね学校に」
ワルキューレ先生が言う

152リュカ2018/06/11(月) 14:42:55.65ID:DnuzszEb
「前はロケットランチャー持ってきた人がいたらしいからね学校に怖いもんだよ」
クレフが言う

153リュカ2018/06/11(月) 14:43:54.26ID:DnuzszEb
「先生あんまり君たちを襲いたくないんだよだって殺すと警察がうるさいしお前らの母親がリンチしてくるしぃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ワルキューレ先生が言う

154リュカ2018/06/11(月) 14:44:43.12ID:DnuzszEb
「墓石用意しておきなワルキューレ先生とびっきりの一撃を食らわせてやる」
ロゼウィンが言う

155リュカ2018/06/11(月) 14:45:40.68ID:DnuzszEb
「君は小学校でもそんな気あったようだね?小学校の先生をすぐ襲うのは君の悪い癖だよ?」
ワルキューレ先生が言う

156リュカ2018/06/11(月) 14:46:24.23ID:DnuzszEb
「お礼はヴァルハラで受ける準備はいいかな?」
ロゼウィンが言う

157リュカ2018/06/11(月) 14:47:03.39ID:DnuzszEb
「さてと・・・・・・・・・・仕方ないかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ワルキューレ先生が言う

158リュカ2018/06/11(月) 14:47:48.64ID:DnuzszEb
ロゼウィンの顔に先生のピストルが突きつけられる
まったく刺す暇がなかった

159リュカ2018/06/11(月) 14:48:44.96ID:DnuzszEb
「そのナイフは飾りかね?私に届いていないじゃないか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キュリー先生が消化器ぶん投げてくるよ君の頭めがけて」
ワルキューレ先生が言う

160リュカ2018/06/11(月) 14:49:30.27ID:DnuzszEb
「だめだこのクラスのみんなで挑んでも負ける気がする逆らわないほうがいいよみんな」
クレフが言う

161リュカ2018/06/11(月) 14:51:14.31ID:DnuzszEb
「この消化器めちゃくちゃ高いんだからさ本当に弁償してよ?君たちもう君たちに修学旅行の費用肩代わりしてやんないよ?先生次やったら野垂れ死にしてよ?いいね」
キュリー先生が言う

162リュカ2018/06/11(月) 14:51:47.06ID:DnuzszEb
「構わないこの先生を倒すまでは」
ロゼウィンが言う

163リュカ2018/06/11(月) 14:53:22.23ID:DnuzszEb
「仕方がない君たちに免じて先生も頭を冷やそう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも先生今度の酒場でアクアヴィット飲むんだPTAなんかに金使わせないでくれたまえよ」
ワルキューレ先生が言う

164リュカ2018/06/11(月) 14:53:51.88ID:DnuzszEb
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

165リュカ2018/06/11(月) 14:54:28.17ID:DnuzszEb
「ワルキューレ先生ってパブユニコーンでエッチなテレビ見てるんだって」
ロゼウィンが言う

166リュカ2018/06/11(月) 14:55:15.57ID:DnuzszEb
「有名だよ美人なお姉さんの裸が写ってるエロパブでしょ?しょっちゅう苦情来てるんだよ」
マルゴットが言う

167リュカ2018/06/11(月) 14:55:59.53ID:DnuzszEb
「ユニコーン・・・・・・・・・・・・あそこって18禁酒場じゃない嫌だわワルキューレ先生」
クレフが言う

168リュカ2018/06/11(月) 14:56:52.39ID:DnuzszEb
「ドレスデンのパブエイリアだってそこまではひどくないわ」
マルゴットが言う

169リュカ2018/06/11(月) 14:58:00.70ID:DnuzszEb
「あんな街のど真ん中に女の裸思い切り見せつけてあのクソエロパブ帰宅途中の学生の目にも入るんでやめてほしいなあれ」
クレフが言う

170リュカ2018/06/11(月) 14:58:59.81ID:DnuzszEb
「いや済まないね先生も人間だ女の裸に欲情するものなんだよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・特に今の時期入った女はなかなか美人で」
ワルキューレ先生が言う

171リュカ2018/06/11(月) 14:59:50.11ID:DnuzszEb
「ユニコーンって確か入場料高くなかったっけ?確か80000」
クレフが言う

172リュカ2018/06/11(月) 15:00:24.28ID:DnuzszEb
「ユニコーンは大人の男はみんな夢見るパブ」
ワルキューレ先生が言う

173リュカ2018/06/11(月) 15:01:13.77ID:DnuzszEb
「朝っぱらからエロ女のテレビ放送するパブでしょ?あそこ教育上よくないわよ」
クレフが言う

174リュカ2018/06/11(月) 15:02:34.72ID:DnuzszEb
「ドラマ魔女ユーミルのジャミル・ミライトンの裸は最高なのだよ君たちには分からないだろうがね」
ワルキューレ先生が言う

175リュカ2018/06/11(月) 15:03:29.71ID:DnuzszEb
「出た魔女ユーミル最低なエロドラマ始終美女が脱ぐ奴だ」
クレフが言う

176リュカ2018/06/11(月) 15:04:38.08ID:DnuzszEb
「さてと気が変わった今度の授業でそのパブユニコーンの実習でもさせてもらおうか・・・・・・・・・・・・・・・断ったら君たちの人生終わりって事でいいな?」
ワルキューレ先生が言う

177リュカ2018/06/11(月) 15:05:33.89ID:DnuzszEb
「あら君たちもう高校生よどの道パブユニコーンに触れてもいい頃よ?」
フレイ先生が言う

178リュカ2018/06/11(月) 15:06:09.09ID:DnuzszEb
「しゃあないもう引き返せない腹くくろう」
クレフが言う

179リュカ2018/06/11(月) 15:07:16.31ID:DnuzszEb
しかし
「パブユニコーンだって?ふざけんじゃないよあんたどうなっちまったんだい」
クレフ母

180リュカ2018/06/11(月) 15:07:51.40ID:DnuzszEb
「断れないんだパブユニコーンは決まったことなんだ学校の取り決めで」
クレフが言う

181リュカ2018/06/11(月) 15:08:28.89ID:DnuzszEb
「あーああんた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいや年頃だしね行っといで」
クレフ母が言う

182リュカ2018/06/11(月) 15:09:16.08ID:DnuzszEb
しかし
「パブユニコーン・・・・・・・・・・・・・・・・・かいい噂は聞かない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何かに巻き込まれたら責任取れない」
クレフ父が言う

183リュカ2018/06/11(月) 15:10:13.23ID:DnuzszEb
「父さんは」
クレフ母が言う

184リュカ2018/06/11(月) 15:11:31.31ID:DnuzszEb
「気にしないでパブユニコーンの電話番号は0000の000店主はサルイン・エレゴラなかなかの腕前でカリスマも強い」
クレフが言う

185リュカ2018/06/11(月) 15:12:18.32ID:DnuzszEb
「百合の花の毒には何かある、合言葉だ何を意味していると思う?」
父が言う

186リュカ2018/06/11(月) 15:13:21.43ID:DnuzszEb
「父さんいいじゃない」
母が言う

187リュカ2018/06/11(月) 15:14:11.05ID:DnuzszEb
「じゃあそろそろ友達が待ってるから行くねパブユニコーンの様子を見に行くんだ」
クレフが言う

188リュカ2018/06/11(月) 15:14:38.77ID:DnuzszEb
「パブユニコーンのジュースは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいや」
父が言う

189リュカ2018/06/11(月) 15:14:53.78ID:DnuzszEb
パブユニコーン

190リュカ2018/06/11(月) 15:15:30.08ID:DnuzszEb
「あれ?なんだろう戦乙女と豊穣の女神に似た人が立ってる」
クレフが言う

191リュカ2018/06/11(月) 15:16:08.91ID:DnuzszEb
「あらクレフあなたもここにご用?人間に混じって楽しんでくるのよ私」
フレイ様が言う

192リュカ2018/06/11(月) 15:16:52.65ID:DnuzszEb
「ええ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと・・・・・・・・・・・・・・・・18禁ですけれど」
戦乙女が言う

193リュカ2018/06/11(月) 15:17:59.14ID:DnuzszEb
内部
「おう新入りじゃねえかあたしはサルイン・エレゴラこのパブの経営者」
サルイン・エレゴラ

194リュカ2018/06/11(月) 15:18:55.04ID:DnuzszEb
「こんなパブを経営できるのだから相当に腕が立つわね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サルイン私たち課外授業でパブユニコーンを見回りたいのですけれど」
クレフが言う

195リュカ2018/06/11(月) 15:19:36.81ID:DnuzszEb
「なんだとお前に何がわかるガキは帰りなあたしを怒らせる前に」
サルインが言う

196リュカ2018/06/11(月) 15:20:22.78ID:DnuzszEb
「これでも追い返すと言うの?ワルキューレ先生からもらった銀貨よ文句はないわね」
クレフが言う

197リュカ2018/06/11(月) 15:21:13.78ID:DnuzszEb
「腹が痛いこれじゃ寝酒にもならんアクアヴィットにもならないまあいいわ楽しんできなよ」
サルインが言う

198リュカ2018/06/11(月) 15:21:41.72ID:DnuzszEb
「ワルキューレ先生!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
クレフが言う

199リュカ2018/06/11(月) 15:22:22.19ID:DnuzszEb
その時ワルキューレ先生が一瞬北欧の神に見えた気がした

200リュカ2018/06/11(月) 15:23:00.68ID:DnuzszEb
「ああクレフか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あやつは少し我が校でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいや・」
ワルキューレ先生が言う

201リュカ2018/06/11(月) 15:23:41.93ID:DnuzszEb
「クレフ後ろにいるなら言ってくれたまえよ?椅子に隠れてないで」
ワルキューレ先生が言う

202リュカ2018/06/11(月) 15:24:13.17ID:DnuzszEb
「ばれている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あっ・・・・・・・・・・・・・・・・あああああああ・・・・・・」
クレフが言う

203リュカ2018/06/11(月) 15:24:53.93ID:DnuzszEb
「ああクレフこの炭火焼にさせられているクソガキがなんなのか知りたいだって?」
ワルキューレ先生が言う

204リュカ2018/06/11(月) 15:25:47.92ID:DnuzszEb
「アレだよアレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・分かんだろ?アメリカとかにいるから誘拐してくるんだ」
ワルキューレ先生が言う

205リュカ2018/06/11(月) 15:26:29.19ID:DnuzszEb
「おっとクレフお前は見ないほうがいいこいつらに乗せられたら面倒だ」
ワルキューレ先生が言う

206リュカ2018/06/11(月) 15:27:08.91ID:DnuzszEb
「見てはダメよクレフこいつらを見ると面倒になる」
フレイ様が言う

207リュカ2018/06/11(月) 15:27:56.59ID:DnuzszEb
「ええ」
クレフが言う

208リュカ2018/06/11(月) 15:29:04.84ID:DnuzszEb
「あのバカどもこれで何件目だ?連中幸せにするどころか・・・・・・・・・いいや」
ワルキューレ先生が言う

209リュカ2018/06/11(月) 15:29:53.10ID:DnuzszEb
「最近は戦争もなくまた特に悪い魔物もいないので暇らしくて」
フレイ様が言う

210リュカ2018/06/11(月) 15:30:47.23ID:DnuzszEb
「だから言っているのだよ私はアレに魅入られた人間は早く関連商品捨てさせろと」
ワルキューレ先生が言う

211リュカ2018/06/11(月) 15:31:13.69ID:DnuzszEb
「だめっ大人の話」
クレフが言う

212リュカ2018/06/11(月) 15:32:04.28ID:DnuzszEb
「アレに一度魅入られると対処が面倒なんだぞ分かっているのか?」
ワルキューレ先生が言う

213リュカ2018/06/11(月) 15:32:55.55ID:DnuzszEb
「ロリ規制くらいじゃアレは諦めないから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
フレイ様が言う

214リュカ2018/06/11(月) 15:33:31.85ID:DnuzszEb
「悪いこと言わないからクレフここは見ないほうがいいわあそこで焼かれてる子も見てはダメよ」
戦乙女が言う

215リュカ2018/06/11(月) 15:34:21.23ID:DnuzszEb
「最近はアメリカと日本にいるアレはかなり」
フレイ様が言う

216リュカ2018/06/11(月) 15:35:06.20ID:DnuzszEb
「ああ悪かった大人の話があるんだここにいないでくれクレフいや真面目な話だぞ」
ワルキューレ先生が言う

217リュカ2018/06/11(月) 15:35:25.34ID:DnuzszEb
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・

218リュカ2018/06/11(月) 15:36:04.84ID:DnuzszEb
「パブユニコーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここって酒場の他に何か裏があるy」
クレフが言う

219リュカ2018/06/11(月) 15:37:11.40ID:DnuzszEb
「ええ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・飯は美味しいわ」
マルゴットが言う

220リュカ2018/06/11(月) 15:38:12.13ID:DnuzszEb
「えーと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここ最近の連中の行動は・・・・・っと」
男が居るなにかメモってる

221リュカ2018/06/11(月) 15:38:51.58ID:DnuzszEb
「誰あれ・・・・・・・・・・・・・・?話で行くデュラハンにそっくりなんだけれど」
マルゴットが言う

222リュカ2018/06/11(月) 15:39:54.76ID:DnuzszEb
「悪いけれどボク人間に混じってアルモノをチェックしているんだクレフ君の背中見せてもらうよ?変なの付いてるかどうか」
男が言う

223リュカ2018/06/11(月) 15:40:38.80ID:DnuzszEb
「ここ最近急に幸せになったりは?女の子の顔に・・・・・・・・・・・・・・・・」
男が言う

224リュカ2018/06/11(月) 15:42:08.29ID:DnuzszEb
「・・・・・・・・・・・・・何もないようだね・・・・・・・・・・・・・・・・・・アレをチェックするのが仕事なんだ奴がいたらすぐ伝えてくれよ」
男が言う

225リュカ2018/06/11(月) 15:43:13.09ID:DnuzszEb
「なんだろうあの人影・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんだか悪いものには見えなかった」
クレフが言う

226リュカ2018/06/11(月) 15:43:40.24ID:DnuzszEb
しかし
さっきの男が向かっていった場所から怒鳴り声が聴こえてくる

227リュカ2018/06/11(月) 15:44:39.17ID:DnuzszEb
「デュラハンあんたこんな仕事もできないの?せっかく地方ファントムから出世させようと目をつけてバイトさせてやったのに」
フレイ様が言う

228リュカ2018/06/11(月) 15:45:31.69ID:DnuzszEb
「ボクはまだ専用車を買えないんです・・・・・・・・・・・・・・・・・イジメられっ子で・・・・・・・・・・・・ええ・・・」
デュラハンが言う

229リュカ2018/06/11(月) 15:46:31.36ID:DnuzszEb
「仕方あるまい地方ファントムではこんなところが限界だろう・・・・・・・・・」
オーディン様が言う

230リュカ2018/06/11(月) 15:47:56.74ID:DnuzszEb
「まああまり強く出ないところがいいところなのだから許してあげるわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあいつか花咲く時があるわ・・・・・・・・・・」
フレイ様が言う

231リュカ2018/06/11(月) 15:48:52.10ID:DnuzszEb
「ボクデュラハンに入門してから間もないんです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何しろこの頃デュラハンよりファントムの方が強くて」
デュラハンが言う

232リュカ2018/06/11(月) 15:49:30.78ID:DnuzszEb
「そんなではとてもヴァルキリーになんてなれないわデュラハン、クレフと同じよ」
戦乙女が言う

233リュカ2018/06/11(月) 15:50:10.51ID:DnuzszEb
「やっぱりデュラハンをやるしかないんでしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

234リュカ2018/06/11(月) 15:51:08.28ID:DnuzszEb
「リビングデッドとかグールになりたくないでしょう?ファントムはデュラハンやめたら行き着くところはファントム法違反確定よ」
フレイ様が言う

235リュカ2018/06/11(月) 15:52:36.50ID:DnuzszEb
「ただの悪いファントムに嫌気さして思い切って募集したんですけれど厳しいです・・・・・・・・・・・・・・・・・見返りのエーテルも少ないからミッドガルドで何も買えない」
デュラハンが言う

236リュカ2018/06/11(月) 15:53:23.63ID:DnuzszEb
「仕方あるまいお前が今後も頑張ってくれればいいデュラハン期待しているぞ」
オーディン様が言う

237リュカ2018/06/11(月) 15:54:40.30ID:DnuzszEb
「デュラハンも出世できれば馬車を買えるわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それまでは人間のためにアレやリビングデッドを倒しててよ」
フレイ様が言う

238リュカ2018/06/11(月) 15:55:29.06ID:DnuzszEb
「言っておくがランプの魔神は就職活動がある」
オーディン様が言う

239リュカ2018/06/11(月) 15:56:07.87ID:DnuzszEb
「デュラハン以外に一ファントムが就職活動なしにバイトできるのデュラハンか死神だけなのよ」
フレイ様が言う

240リュカ2018/06/11(月) 15:57:09.34ID:DnuzszEb
「ランプの魔神はインテリで専門校出ないとなれない覚えておくがいい」
オーディン様が言う

241リュカ2018/06/11(月) 15:58:03.56ID:DnuzszEb
「いえもう私は200年デュラハンやっておりますが全く軌道に乗れませんいつになったら・・・・」
デュラハンが言う

242リュカ2018/06/11(月) 15:59:00.11ID:DnuzszEb
「とにかく地道にカルマを稼いでそれとあなたでは大きく出てはダメ最近のグールはちょっと異常なのだから」
フレイ様が言う

243リュカ2018/06/11(月) 16:00:04.46ID:DnuzszEb
「もうそろそろグールの退治を本格的にやらせてくださいフレイ様なんだって喜んでやります」
デュラハンが言う

244リュカ2018/06/11(月) 16:00:41.63ID:DnuzszEb
「悪いのだがなそれはできんよお前では早すぎる調子に乗るのもそこらへんにしろ」
オーディン様が言う

245リュカ2018/06/11(月) 16:01:13.26ID:DnuzszEb
「アレの強力なのを殺させてくださいお願いします」
デュラハンが言う

246リュカ2018/06/11(月) 16:02:34.87ID:DnuzszEb
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あのねふざけんじゃないわよ!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!グールどころかあんたじゃ地方ファントムも無理よいえ地方ファントムもこの頃は異常なのだから早く腕を上げないと追いつかなくなるわ悪は年々タチが悪くなる」
フレイ様が言う

247リュカ2018/06/11(月) 16:03:47.38ID:DnuzszEb
「戦力外では困るのだよ?君は性格が真面目だからと言う事もあるし君みたいな人はあるポイントで突然強くなるからそれを期待したいのだ」
オーディン様が言う

248リュカ2018/06/11(月) 16:04:21.92ID:DnuzszEb
「ボクにはそんな力はありませんただのデュラハンです」
デュラハンが言う

249リュカ2018/06/11(月) 16:05:08.46ID:DnuzszEb
「今のグールは釈迦やキリストでも手を焼く時代なの」
フレイ様が言う

250リュカ2018/06/11(月) 16:05:52.32ID:DnuzszEb
「・・・・・・・・世の中とは霊界とはここまで厳しいものなのですか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
デュラハンが言う

251リュカ2018/06/11(月) 16:06:37.16ID:DnuzszEb
「とにかく使えるものは外国のゾンビだろうと小悪魔だろうと使えたら使うのだ文句は言わせん」
オーディン様が言う

252リュカ2018/06/11(月) 16:07:19.15ID:DnuzszEb
「ではもう一度仕事に参ります」
デュラハンが言う

253リュカ2018/06/11(月) 16:08:15.85ID:DnuzszEb
しかし
「おいデュラハンなにしてやがった」
悪いファントムが言う

254リュカ2018/06/11(月) 16:08:55.94ID:DnuzszEb
「デュラハンの事だからおしっこでもチビってたんじゃないの?いい気味だぜ」
悪いファントムが言う

255リュカ2018/06/11(月) 16:09:29.97ID:DnuzszEb
「・・・・・・・彼絡まれてるわね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファントムに」
フレイ様が言う

256リュカ2018/06/11(月) 16:10:20.76ID:DnuzszEb
「ちかごろのファントムは油断も隙もないほっとくとそのままマモノに進化するから危ない」
オーディン様が言う

257リュカ2018/06/11(月) 16:11:31.77ID:DnuzszEb
「図書館にいるグールがいい例です最近のファントムは悪がきわまりマモノに進化する恐れがあるそこをアレに狙われたら」
フレイ様が言う

258リュカ2018/06/11(月) 16:12:56.01ID:DnuzszEb
「パンドラの箱を用意するのは面倒なのだゼウスがうるさいし・・・・・・・・・・・・悪いこと言わないからマモノを増やさないでくれ」
オーディン様が言う

259リュカ2018/06/11(月) 16:13:44.53ID:DnuzszEb
「マモノとアレは手のつけようがない・・・・・・・・・・」
フレイ様が言う

260リュカ2018/06/11(月) 16:14:43.32ID:DnuzszEb
「気をつけるがいいそこのファントム2体は既にマモノかグールと化している」
ヴァルキリーが言う

261リュカ2018/06/11(月) 16:15:47.23ID:DnuzszEb
「俺がマモノ?なんだってそんなこと言うんだ俺はな正義の味方なんだぜこれからも進化するからよ」
ファントムが言う

262リュカ2018/06/11(月) 16:16:50.49ID:DnuzszEb
「試練にしては大きすぎだぜこれはよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっとばっか油断できそうもねえな俺」
デュラハンが言う

263リュカ2018/06/11(月) 16:17:40.40ID:DnuzszEb
「調子に乗らないほうがいいわデュラハンあなたたかが200年のお上りさんなんだからこのファントム共は無理よ」
戦乙女が言う

264リュカ2018/06/11(月) 16:18:25.07ID:DnuzszEb
「あなた方が戦っているのに見過ごせないのです」
デュラハンが言う

265リュカ2018/06/11(月) 16:19:12.07ID:DnuzszEb
「たかだかアメリカの悪魔をどうにかするのとはぜんっぜん訳が違いすぎる相手が悪すぎる」
戦乙女が言う

266リュカ2018/06/11(月) 16:19:59.68ID:DnuzszEb
「お前には強力ないざという時起きるパワーがない無理だ」
ヴァルキリーが言う

267リュカ2018/06/11(月) 16:20:37.43ID:DnuzszEb
「あなた方は大変偉大な方々ですですから余計に・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

268リュカ2018/06/11(月) 16:22:08.65ID:DnuzszEb
「頼むよデュラハン自分の力が未熟だと気付いてくれたまえよ・・・・・・・・・・・・・・これはファンタジーのスライム倒すみたいなのとは訳が違う我々はファンタジーゲームをやっているのではない本気の殺し合いなのだ」
オーディン様が言う

269リュカ2018/06/11(月) 16:23:03.76ID:DnuzszEb
「やっていけるの?クレフといいこいつといい」
戦乙女が言う

270リュカ2018/06/11(月) 16:24:10.18ID:DnuzszEb
「もういいお前は下がっているがいいこのファントムはどこから湧いててきたのか異常だお前では勝てん」
ヴァルキリーが言う

271リュカ2018/06/11(月) 16:25:31.40ID:DnuzszEb
しかし
「何?人影がいるところから嫌な気配がする行きたくない」
クレフが言う

272リュカ2018/06/11(月) 16:26:22.56ID:DnuzszEb
「めっちゃ澱んだ緑っぽいイメージが急に出てきた・・・・・・・・・やだなにこれ変にねちねちしてて気持ち悪い」
マルゴットが言う

273リュカ2018/06/11(月) 16:27:01.58ID:DnuzszEb
「やめたほうがいいクレフ達」
声がする

274リュカ2018/06/11(月) 16:29:00.20ID:DnuzszEb
「分かっているけれど悪いファントムなら倒しちゃわないと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この店のみんなが困るわ」
クレフが言う

275リュカ2018/06/11(月) 16:29:41.58ID:DnuzszEb
「無理だってお前には無理だやめときな変な正義感で挑んでいいもんじゃねえぞあれは」
声が言う

276リュカ2018/06/11(月) 16:31:06.74ID:DnuzszEb
「ありゃ相当に悪いねファントムだよファントムどこから沸いて出やがった?あいつら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと槍借りるよ?」
サルインが言う

277リュカ2018/06/11(月) 16:32:30.83ID:DnuzszEb
「槍なんか使っても今のファントム相手だと先回りされるわやめたほうがいい」
クレフが言う

278リュカ2018/06/11(月) 16:33:00.76ID:DnuzszEb
「詳しく教えてもらおうじゃないか退治方法」
サルインが言う

279リュカ2018/06/11(月) 16:33:46.82ID:DnuzszEb
「とにかく先回りされるからそこに気をつけて」
クレフが言う

280リュカ2018/06/11(月) 16:34:48.32ID:DnuzszEb
「うおりゃあああああああああああああああああ」
サルインは槍を投げる

281リュカ2018/06/11(月) 16:35:39.85ID:DnuzszEb
しかし
「いてっ人間に刺されちまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何も悪くねえのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・デュラハンなんか雑魚だから・」
ファントムが言う

282リュカ2018/06/11(月) 16:36:25.08ID:DnuzszEb
「クイックセイバーならあるいは・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

283リュカ2018/06/11(月) 16:36:55.59ID:DnuzszEb
「やめたほうがいいわあなたでは力不足すぎる」
戦乙女が言う

284リュカ2018/06/11(月) 16:37:30.67ID:DnuzszEb
「やってみねえと分からないですよ人生」
デュラハンが言う

285リュカ2018/06/11(月) 16:38:51.33ID:DnuzszEb
「終わったら飯を何杯でも食べさせてやるどんな飯とて食わせてやる」
ヴァルキリーが言う

286リュカ2018/06/11(月) 16:39:30.77ID:DnuzszEb
「こいつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・強い」
ファントムが言う

287リュカ2018/06/11(月) 16:39:57.63ID:DnuzszEb
「押せてる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・信じられない」
戦乙女が言う

288リュカ2018/06/11(月) 16:40:26.08ID:DnuzszEb
しかし
「逃げるだとこいつら」
ヴァルキリーが言う

289リュカ2018/06/11(月) 16:41:02.72ID:DnuzszEb
「美味しい飯待ってるぜお前ら」
ファントムが言う

290リュカ2018/06/11(月) 16:41:34.49ID:DnuzszEb
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「デュラハン今後もお前を主力として考えたい」
ヴァルキリーが言う

291リュカ2018/06/11(月) 16:42:01.23ID:DnuzszEb
「あの身のこなし適正値にふさわしい」
オーディン様が言う

292リュカ2018/06/11(月) 16:42:55.44ID:DnuzszEb
「ではこれで私修行があるんです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この肉と大人のジュースはもらっていきます」
デュラハンが言う

293リュカ2018/06/11(月) 16:43:30.96ID:DnuzszEb
「今時珍しいデュラハンであれほど真面目な奴は・・・・・・・・・・・・」
ヴァルキリーが言う

294リュカ2018/06/11(月) 16:44:04.64ID:DnuzszEb
「変なオチつかねえといいんだがよなんか理想の存在過ぎるぜ」
声が言う

295リュカ2018/06/11(月) 16:44:55.90ID:DnuzszEb
「鍛えれば伸びる・・・・・・・・・・・・・・・・・・だが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いかんせんあの男は気が弱すぎる」
ヴァルキリーが言う

296リュカ2018/06/11(月) 16:45:33.39ID:DnuzszEb
「・・・・・・・・・・・・・・・・・胸騒ぎがする・・・・・・・・・・・・やつの修行してる部屋見てくる」
ヴァルキリーが言う

297リュカ2018/06/11(月) 16:46:22.96ID:DnuzszEb
「・・・・・・・・・・・・・また私はみんなに迷惑をかけてしまった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この俺がいけないんだ」
デュラハンが言う

298リュカ2018/06/11(月) 16:47:11.39ID:DnuzszEb
「気にすることはない今回の相手が悪かったのだ本音言うと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・貴様では全く歯が立たなかった」
ヴァルキリーが言う

299リュカ2018/06/11(月) 16:47:53.67ID:DnuzszEb
「こんな私にデュラハンを名乗る資格はない修行し直してきたいのです」
デュラハンが言う

300リュカ2018/06/11(月) 16:48:45.19ID:DnuzszEb
「なっきさっ・・・・・デュラハンを抜けるという行為は重罪だぞ?お前が抜けたら死んだ人間をどう導くのだ」
ヴァルキリーが言う

301リュカ2018/06/11(月) 16:49:34.43ID:DnuzszEb
「デュラハンなんて私以外にも星の数ほどいる私なんかいなくても事は成り立つのです」
デュラハンが言う

302リュカ2018/06/11(月) 16:50:09.09ID:DnuzszEb
「貴様お前がどういう立場か分かっているのか?」
ヴァルキリーが言う

303リュカ2018/06/11(月) 16:51:18.34ID:DnuzszEb
「弱い自分に恐れをなしたのですいずれ私はデュラハンの歴史から消される運命なのです」
デュラハンが言う

304リュカ2018/06/11(月) 16:52:06.56ID:DnuzszEb
「とにかく落ち着くがいいお前は地方ファントムではなかなか成長したほうだ最近は使えないようなのが多い中でだ」
ヴァルキリーが言う

305リュカ2018/06/11(月) 16:52:47.42ID:DnuzszEb
「違うんです私にはフィヨルドでファントムやってるのが一番なんです」
デュラハンが言う

306リュカ2018/06/11(月) 16:53:42.70ID:DnuzszEb
「貴様誰だか分かって言っているのであろうな?ヴァルキリーだぞお前の前にいるのは」
オーディン様が言う

307リュカ2018/06/11(月) 16:54:20.61ID:DnuzszEb
「デュラハンなんて名ばかり結局は・・・・・・・・・・・・・・・ううん」
デュラハンが言う

308リュカ2018/06/11(月) 16:55:23.72ID:DnuzszEb
「抜けたいなら抜けろだが北欧の神がお前を追いかけてくるぞ?悪いファントムを放置できないという理由でだ」
ヴァルキリーが言う

309リュカ2018/06/11(月) 16:56:07.14ID:DnuzszEb
「・・・・・・・・・・・・・・誰もそんなことは言っていませんみすみす人生終わるような真似はしたくない」
デュラハンが言う

310リュカ2018/06/11(月) 16:56:39.65ID:DnuzszEb
「我々から離れてファントムに行こうとしてもそうはいかないわ」
フレイ様が言う

311リュカ2018/06/11(月) 16:57:14.15ID:DnuzszEb
「一度やった契約はずっと守れいいな特に北欧の神からは離れられん」
ヴァルキリーが言う

312リュカ2018/06/11(月) 16:58:11.67ID:DnuzszEb
「君がファントムをやめデュラハンに募集したんだもう途中下車は許さん」
オーディン様が言う

313リュカ2018/06/11(月) 16:58:31.88ID:DnuzszEb
「はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

314リュカ2018/06/11(月) 17:02:12.63ID:DnuzszEb
「責任は取ることよなぜなら一生ファントムやってる手もあったのに自らここに踏み込んだのだから」
フレイ様が言う

315リュカ2018/06/11(月) 17:03:03.80ID:DnuzszEb
「デュラハンをやるって言ったらやるんだ今更抜け駆けしようとしても無駄だ最後までやってもらう北欧の神の決まりだ」
ヴァルキリーが言う

316リュカ2018/06/11(月) 17:03:47.66ID:DnuzszEb
「なんだデュラハン黙り込んじまって言ってみろまさか抜けたいとか言うまいな」
オーディン様が言う

317リュカ2018/06/11(月) 17:04:14.72ID:DnuzszEb
「ボクにはデュラハンをやる資格が無い」
デュラハンが言う

318リュカ2018/06/11(月) 17:05:09.33ID:DnuzszEb
「よーーーーーーーーーーし分かったこの俺が鍛えてやるさ泣きっ面掻くとすぐぶった切る」
オーディン様が言う

319リュカ2018/06/11(月) 17:05:48.60ID:DnuzszEb
「どうしても抜けたいならお前の代用がいるんだそれまで抜けないでくれ」
ヴァルキリーが言う

320リュカ2018/06/11(月) 17:06:30.55ID:DnuzszEb
「でも厳しいわよ?デュラハンの世界は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・資格がなかろうとあろうとやることはやってもらうわ」
フレイ様が言う

321リュカ2018/06/11(月) 17:06:53.91ID:DnuzszEb
「分かりました」
デュラハンが言う

322リュカ2018/06/11(月) 17:08:23.76ID:DnuzszEb
「元からファントムを続けてる手もあっただがお前はそれを拒んでデュラハンをやってしまったもうそこに踏み込んだ以上抜けがけは許さん」
ヴァルキリーが言う

323リュカ2018/06/11(月) 17:09:47.78ID:DnuzszEb
「デュラハンになってしまった以上デュラハンを続けてもらうわ例えあなたが最弱でも今あなたを急に外す事はできないのなぜならあなた以外に適応なデュラハンいないもの」
フレイ様が言う

324リュカ2018/06/11(月) 17:10:43.89ID:DnuzszEb
「悪く思うなこれでも北欧の神としては最高のもてなしをしているのだあまりわがままが過ぎると貴様がどうなるか」
ヴァルキリーが言う

325リュカ2018/06/11(月) 17:11:21.58ID:DnuzszEb
パキン
「もうこんなジュースは飲みたくありません」
デュラハンが言う

326リュカ2018/06/11(月) 17:11:51.09ID:DnuzszEb
「なら返せやお前のジュース代ほら返せや」
オーディン様が言う

327リュカ2018/06/11(月) 17:12:45.93ID:DnuzszEb
「ジュースを捨てるなんて無礼もいいとこよふざけないでくれる?あなたにそれなりのもてなしをしているのそれをアダで返そうなんて」
フレイ様が言う

328リュカ2018/06/11(月) 17:14:03.28ID:DnuzszEb
「貴様ここでこんな文句言ったところでどうになるというのだ大概にしろこれでも怒っていない方だぞ?私やフレイ様は」
ヴァルキリーが言う

329リュカ2018/06/11(月) 17:14:59.80ID:DnuzszEb
「おいデュラハン何やってんだてめえはいい加減に立ち直れやクソが」
オーディン様が言う

330リュカ2018/06/11(月) 17:15:37.11ID:DnuzszEb
「お返ししますジュースも肉も」
デュラハンが言う

331リュカ2018/06/11(月) 17:16:09.06ID:DnuzszEb
「貴様の肉とジュースだ最後まで責任もって食べるのだ」
ヴァルキリーが言う

332リュカ2018/06/11(月) 17:16:55.26ID:DnuzszEb
「なあもっと俺に詳しく教えてくれまいか?どうしたというのだお前は?」
オーディン様が言う

333リュカ2018/06/11(月) 17:17:44.44ID:DnuzszEb
「難しいポイントなのよ今はデュラハンは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・自分の力が信じられない時期誰にでもあるわ」
フレイ様が言う

334リュカ2018/06/11(月) 17:18:25.95ID:DnuzszEb
「ですが」
デュラハンが言う

335リュカ2018/06/11(月) 17:19:39.15ID:DnuzszEb
「落ち着いて答えてちょうだいデュラハン急に自分の力に驚いたのね?分かるわでもねいい?それは大きなポイントよ」
フレイ様が言う

336リュカ2018/06/11(月) 17:20:41.52ID:DnuzszEb
「俺に分かることならなんでも話すがいいだがな調子に乗ってはいかんよデュラハン君」
オーディン様が言う

337リュカ2018/06/11(月) 17:21:17.28ID:DnuzszEb
「俺も同じなんですあのファントム達と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

338リュカ2018/06/11(月) 17:21:39.67ID:DnuzszEb
ポキポキ
オーディン様がデュラハンに向かって腕を鳴らす

339リュカ2018/06/11(月) 17:22:47.18ID:DnuzszEb
「根性の鍛え直し行ってみっかどうする?断末魔コースかそれとも絶叫コースか虫の息コースか?出来れば虫の息コースがいいんだがな」
オーディン様が言う

340リュカ2018/06/11(月) 17:23:25.25ID:DnuzszEb
「虫の息コースでお願いします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺にはお似合いです」
デュラハンが言う

341リュカ2018/06/11(月) 17:24:17.72ID:DnuzszEb
「うっしゃあコイツは結構使えるぜもとより虫の息コース選ばなかったらお前を見限ってたがな」
オーディン様が言う

342リュカ2018/06/11(月) 17:25:00.95ID:DnuzszEb
「無理しないでオーディン様の虫の息コースはあなたでは無理すぎるわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
フレイ様が言う

343リュカ2018/06/11(月) 17:25:27.42ID:DnuzszEb
「覚悟は出来てます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

344リュカ2018/06/11(月) 17:25:57.02ID:DnuzszEb
「それじゃあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ううん」
オーディン様が言う

345リュカ2018/06/11(月) 17:26:29.01ID:DnuzszEb
見ると部屋の中に煮えたぎった鉄球がいつの間にか置いてある

346リュカ2018/06/11(月) 17:27:29.20ID:DnuzszEb
「普通ならここで失神するのが普通なのだがこのデュラハンオーディン様の虫の息コース見ても・・・・・・・・・・・ううん」
ヴァルキリーが言う

347リュカ2018/06/11(月) 17:28:07.56ID:DnuzszEb
「どうぞその鉄球をぶつけてください逃げも隠れもしません」
デュラハンが言う

348リュカ2018/06/11(月) 17:28:31.66ID:DnuzszEb
「あーーーーなんだまずは食事にしよう」
オーディン様が言う

349リュカ2018/06/11(月) 17:29:23.40ID:DnuzszEb
「あれ普通なら嫌だ死にたくないって逃げて私にエーテルフローズンぶつけられるのがいつもなのだけれどこのデュラハンは違うようね」
フレイ様が言う

350リュカ2018/06/11(月) 17:30:15.85ID:DnuzszEb
「私は虫の息になるのがお似合いだ鉄球でも構わないのです思い切りぶつけてください」
デュラハンが言う

351リュカ2018/06/11(月) 17:30:59.78ID:DnuzszEb
「どのみちやるがそれよりも俺はお前を説教する事にした気が変わったのだ」
オーディン様が言う

352リュカ2018/06/11(月) 17:31:48.57ID:DnuzszEb
「貴様というやつは自分の命をもっと大事に扱えなぜそうも死に急ぐ言ってみるがいい」
ヴァルキリーが言う

353リュカ2018/06/11(月) 17:32:19.91ID:DnuzszEb
「私はデュラハンになったのがそもそもの大間違いだったのです」
デュラハンが言う

354リュカ2018/06/11(月) 17:33:33.02ID:DnuzszEb
「だったら少し黙ったらどうだ?そこまで言うなら初めからやらなければよかったのだ馬鹿めが」
ヴァルキリーが言う

355リュカ2018/06/11(月) 17:34:27.18ID:DnuzszEb
「ファントムがファントムな自分が許せなかったでもデュラハンになれば全てが報われると思ったのに違ったんです」
デュラハンが言う

356リュカ2018/06/11(月) 17:35:15.22ID:DnuzszEb
「ファントムが嫌ならなぜ言わなかった?」
ヴァルキリーが言う

357リュカ2018/06/11(月) 17:35:58.60ID:DnuzszEb
「相談しましたでもファントム界の議会どもはみんな私なんかの話は聞いてくれなかったんです」
デュラハンが言う

358リュカ2018/06/11(月) 17:36:49.19ID:DnuzszEb
「連中はダメだ成りあがりの上に議会自体が根性なしだ話にならねえよ」
オーディン様が言う

359リュカ2018/06/11(月) 17:38:14.16ID:DnuzszEb
「難しいのだがファントム議会と話をつけてみよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・女王ヘルともまた違う性質だからうまくいくかどうかだが」
ヴァルキリーが言う

360リュカ2018/06/11(月) 17:38:59.41ID:DnuzszEb
「悪いこと言わないからやめたほうがいいあれは蟻の中の王様に過ぎないわ」
戦乙女が言う

361リュカ2018/06/11(月) 17:39:51.24ID:DnuzszEb
「一ファントムの統制議会にしすぎないからな連中は」
ヴァルキリーが言う

362リュカ2018/06/11(月) 17:41:09.96ID:DnuzszEb
「おいデュラハンできる限りおいしい酒と美味しい食べ物を10日分用意しろおだてなくしては話ができん」
ヴァルキリーが言う

363リュカ2018/06/11(月) 17:41:54.16ID:DnuzszEb
「私も行きます」
デュラハンが言う

364リュカ2018/06/11(月) 17:42:24.18ID:DnuzszEb
「この頃ファントム議会は腐っていると聞くわ気をつけたほうがいいわ」
戦乙女が言う

365リュカ2018/06/11(月) 17:42:56.73ID:DnuzszEb
「だが北欧の神を差し置いて裸の王様をさせるわけにはいかん」
ヴァルキリーが言う

366リュカ2018/06/11(月) 17:43:33.77ID:DnuzszEb
「それができるならな」
女王ヘルが言う

367リュカ2018/06/11(月) 17:43:53.15ID:DnuzszEb
ファントム議会

368リュカ2018/06/11(月) 17:44:37.33ID:DnuzszEb
「ほう誰かと思えばあの泣き虫デュラハン君ではないですか?貢ぎ物はどうしたのですか?」
議員が言う

369リュカ2018/06/11(月) 17:45:08.06ID:DnuzszEb
そして・・・・・・・・・・・

370リュカ2018/06/11(月) 17:45:29.40ID:DnuzszEb
「なんとか説得できた簡単だった」
ヴァルキリーが言う

371リュカ2018/06/11(月) 18:08:37.74ID:DnuzszEb
「ですが」
デュラハンが言う

372リュカ2018/06/11(月) 18:09:22.28ID:DnuzszEb
しかし
「デュラハンあんなクズ相手に下手に出てたらずっとあんたは負け犬よ」
フレイ様が言う

373リュカ2018/06/11(月) 18:09:58.63ID:DnuzszEb
「ですから私なんかあんなもんなんです」
デュラハンが言う

374リュカ2018/06/11(月) 18:11:00.60ID:DnuzszEb
「ふざけんじゃないわよあんたもうちょっと上手に出られないの?これではどんどん舐められてしまう」
フレイ様が言う

375リュカ2018/06/11(月) 18:11:24.50ID:DnuzszEb
「フレイ様お前も言いすぎだぞ」
オーディン様が言う

376リュカ2018/06/11(月) 18:11:53.47ID:DnuzszEb
「いいえオーディン様こればかりは厳しく言わないと舐められてしまいます」
フレイ様が言う

377リュカ2018/06/11(月) 18:12:23.90ID:DnuzszEb
「貴様いつの間にそんな口をきくようになった」
オーディン様が言う

378リュカ2018/06/11(月) 18:13:13.49ID:DnuzszEb
「事実ですオーディン様流石にデュラハンばかりは甘やかせないわ」
フレイ様が言う

379リュカ2018/06/11(月) 18:13:46.25ID:DnuzszEb
「黙れ私が面倒を見るあなたは黙ってればいい」
オーディン様が言う

380リュカ2018/06/11(月) 18:14:28.51ID:DnuzszEb
「どうされたのです?やはり私がいるせいでこうなるんだ」
デュラハンが言う

381リュカ2018/06/11(月) 18:15:15.29ID:DnuzszEb
「馬鹿な真似はよせ自殺なんて見苦しいぞみっともないやめろデュラハン腹切りなんてどこのバカがやる」
オーディン様が言う

382リュカ2018/06/11(月) 18:16:05.03ID:DnuzszEb
「亡霊には現代の生き方をする権利はないどうせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何をなさるのです剣を返してください」
デュラハンが言う

383リュカ2018/06/11(月) 18:16:45.03ID:DnuzszEb
「どれだけあなたに未来いい事がなくても勝手に自殺はさせないわ」
フレイ様が言う

384リュカ2018/06/11(月) 18:17:47.72ID:DnuzszEb
「私はやっぱりファントムで終わる存在だったんだお願いです死なせてください死んでガルムに裂かれ続けます」
デュラハンが言う

385リュカ2018/06/11(月) 18:18:23.37ID:DnuzszEb
「あなたは一発オーディン様の説教が必要なようだわ」
フレイ様が言う

386リュカ2018/06/11(月) 18:19:19.46ID:DnuzszEb
「もう少し頑張ろうとか思わないのかお前はこれだけ北欧の神が生かしてくれてるんだそれでどうする」
ヴァルキリーが言う

387リュカ2018/06/11(月) 18:20:13.38ID:DnuzszEb
「もっとあるでしょやりたい事ファントムだからって悪いことしてなくていいのよ」
フレイ様が言う

388リュカ2018/06/11(月) 18:21:08.32ID:DnuzszEb
「悪いこと言わないから自分で自分を殺す真似はやめて少なくともあなたにはその権利はないわ」
戦乙女が言う

389リュカ2018/06/11(月) 18:22:17.07ID:DnuzszEb
「ほっとくかこんな奴だが覚えておくがいいほっとかれたからってファントムに戻ったらすぐに貴様を・・・・・ううん」
ヴァルキリーが言う

390リュカ2018/06/11(月) 18:22:54.75ID:DnuzszEb
「いいのです私にはあなた方に仕える権利がないのだから」
デュラハンが言う

391リュカ2018/06/11(月) 18:23:20.96ID:DnuzszEb
しかし
「きゃあ」
ひとがにげてくる

392リュカ2018/06/11(月) 18:23:58.36ID:DnuzszEb
「大変なのうちの旦那が宝を盗んで逃げたの」
人の良いおばあさんが言う

393リュカ2018/06/11(月) 18:24:45.21ID:DnuzszEb
「何ができるというのですお婆さん私はただのデュラハン道を誤ったただの亡霊です」
デュラハンが言う

394リュカ2018/06/11(月) 18:25:17.43ID:DnuzszEb
「街の様子を見て頂戴」
お婆さんが言う

395リュカ2018/06/11(月) 18:25:42.13ID:DnuzszEb
「どうしたというのです?マダム」
デュラハンが言う

396リュカ2018/06/11(月) 18:26:27.43ID:DnuzszEb
「このところこの地方に伝わるシルフが怒っていると言うのですデュラハンさん見てきてくれるかしら」
お婆さんが言う

397リュカ2018/06/11(月) 18:27:15.49ID:DnuzszEb
「しかし私に人助けなんて」
デュラハンが言う

398リュカ2018/06/11(月) 18:27:47.59ID:DnuzszEb
「とにかく見てきて」
お婆さんが言う

399リュカ2018/06/11(月) 18:28:18.56ID:DnuzszEb

デュラハンが歩く

400リュカ2018/06/11(月) 18:28:53.11ID:DnuzszEb
「デュラハンが入ってきた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!逃げろ殺されるぞ」
人が言う

401リュカ2018/06/11(月) 18:29:34.49ID:DnuzszEb
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

402リュカ2018/06/11(月) 18:30:26.48ID:DnuzszEb
「この街はデュラハンをまだ信じていてデュラハンを毛嫌いしているの」
お婆さんが言う

403リュカ2018/06/11(月) 18:31:27.85ID:DnuzszEb
「・・・・・・・・・・この町の人間は・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

404リュカ2018/06/11(月) 18:32:29.82ID:DnuzszEb
「お願い早くこの街を出て行ってくださいなこの街はデュラハンを嫌っているのですよ」
お婆さんが言う

405リュカ2018/06/11(月) 18:32:57.74ID:DnuzszEb
「そうします私なんか早く出ていけば」
デュラハンが言う

406リュカ2018/06/11(月) 18:33:52.52ID:DnuzszEb
「ばかっ何本気にしてんの馬鹿だねえあんたはもうちょっとこの街にいなよ」
お婆さんが言う

407リュカ2018/06/11(月) 18:34:37.33ID:DnuzszEb
「人間には言えない仕事があるのです」
デュラハンが言う

408リュカ2018/06/11(月) 18:35:44.32ID:DnuzszEb
「どうせ碌でもない仕事だろう?ファントムとグル組んで人間困らせるんだろどうせ」
お婆さんが言う

409リュカ2018/06/11(月) 18:36:14.02ID:DnuzszEb
「言っても無駄よデュラハンあなた頭から嫌われてるもの」
フレイ様が言う

410リュカ2018/06/11(月) 18:37:03.22ID:DnuzszEb
「どうせ貴様の事だこんなことだろうと思ったぞ」
ヴァルキリーが言う

411リュカ2018/06/11(月) 18:38:23.38ID:DnuzszEb
「ならデュラハンなんてやめてしまいなさいさあどうするの?泣いて逃げる?それとも」
フレイ様が言う

412リュカ2018/06/11(月) 18:38:51.53ID:DnuzszEb
「やめるなんて頭からしません」
デュラハンが言う

413リュカ2018/06/11(月) 18:39:24.87ID:DnuzszEb
「でも一向にやる気が見えないわ本当にデュラハンやり通せるの?答えなさい」
フレイ様が言う

414リュカ2018/06/11(月) 18:39:53.01ID:DnuzszEb
「本当です」
デュラハンが言う

415リュカ2018/06/11(月) 18:40:34.72ID:DnuzszEb
「こんなに喚くんならさっさと荷物まとめてファントムに戻りなさい初めからやらなければ良かったのよ」
フレイ様が言う

416リュカ2018/06/11(月) 18:41:10.73ID:DnuzszEb
「今更戻れるわけがありません続けさせて・・・・・・・・・・・・・・あーあーあー・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

417リュカ2018/06/11(月) 18:41:30.75ID:DnuzszEb
「何も殴らんでも」
オーディン様が言う

418リュカ2018/06/11(月) 18:42:08.90ID:DnuzszEb
「今時の若者はファントムでもあんなもんなんです一発殴っていいくらいだわ」
フレイ様が言う

419リュカ2018/06/11(月) 18:42:46.85ID:DnuzszEb
「待つんだ何も殴ることはないだろう」
ヴァルキリーが言う

420リュカ2018/06/11(月) 18:44:05.03ID:DnuzszEb
「悪いけれどデュラハンは甘やかされて育ちすぎたわ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここは薪入れないと手がつけられなくなる」
フレイ様が言う

421リュカ2018/06/11(月) 18:45:49.92ID:DnuzszEb
「当たり前だやつは元々はファントムになる前は森に住んでいた少年だったんだ世間知らずのクソガキなんだあいつは」
ヴァルキリーが言う

422リュカ2018/06/11(月) 18:46:30.05ID:DnuzszEb
「そんな風にしたのは誰なの?あなた?違うわよね」
フレイ様が言う

423リュカ2018/06/11(月) 18:47:52.62ID:DnuzszEb
「本気でやつを導いてくれてもいいだろう」
ヴァルキリーが言う

424リュカ2018/06/11(月) 18:48:59.28ID:DnuzszEb
「デュラハン・・・・・・・・・・・・・・・・・元々は森に住む世間知らずの少年だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
オーディン様が言う

425リュカ2018/06/11(月) 18:49:38.98ID:DnuzszEb
「だがその心ゆえにいつの間にかファントムになった」
ヴァルキリーが言う

426リュカ2018/06/11(月) 18:50:51.46ID:DnuzszEb
「ねえデュラハンをどうするの?あんなの育てるのすっごく手間かかるわよ?」
フレイ様が言う

427リュカ2018/06/11(月) 18:51:36.69ID:DnuzszEb
「馬車持ちになるまでが大変だな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そこまでレベルアップできるかどうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
オーディン様が言う

428リュカ2018/06/11(月) 18:52:27.53ID:DnuzszEb
「その上デュラハン上層部になったところで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ううん」
フレイ様が言う

429リュカ2018/06/11(月) 18:52:55.93ID:DnuzszEb
「気長に見守ろう限度はあるが」
ヴァルキリーが言う

430リュカ2018/06/11(月) 18:53:31.86ID:DnuzszEb
「お願いしますどんな雑用でも喜んでやります」
デュラハンが言う

431リュカ2018/06/11(月) 18:54:05.57ID:DnuzszEb
「心意気は認めるわけれど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あなたでは・・・・・」
フレイ様が言う

432リュカ2018/06/11(月) 18:54:46.51ID:DnuzszEb
「途中下車しないところが唯一の救いとしか思えん」
ヴァルキリーが言う

433リュカ2018/06/11(月) 22:01:24.05ID:DnuzszEb
「だが」
ヴァルキリーが言う

434リュカ2018/06/11(月) 22:02:09.10ID:DnuzszEb
「ですから」
デュラハンが言う

435リュカ2018/06/11(月) 22:02:40.39ID:DnuzszEb
「お前では無理だ何もできはしない」
ヴァルキリーが言う

436リュカ2018/06/11(月) 22:03:40.35ID:DnuzszEb
「そんなわけ行きません絶対に成し遂げて・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

437リュカ2018/06/11(月) 22:04:20.96ID:DnuzszEb
「現に出来てないではないか大馬鹿者がなぜデュラハンになどなろうとした言ってみろ」
ヴァルキリーが言う

438リュカ2018/06/11(月) 22:04:57.51ID:DnuzszEb
「ファントムに嫌気さしていたんですですから」
デュラハンが言う

439リュカ2018/06/11(月) 22:05:30.56ID:DnuzszEb
「いいじゃねえかヴァルキリー許してやれよ」
オーディン様が言う

440リュカ2018/06/11(月) 22:06:16.85ID:DnuzszEb
「ヴァルキリーあなたも少し落ち着いてちょうだいあのデュラハンは厳しくしないと伸びないわ」
フレイ様が言う

441リュカ2018/06/11(月) 22:06:42.15ID:DnuzszEb
「だがそうではない」
ヴァルキリーが言う

442リュカ2018/06/11(月) 22:07:20.60ID:DnuzszEb
「何が違うというの?ジュースは飲まないし」
フレイ様が言う

443リュカ2018/06/11(月) 22:07:56.13ID:DnuzszEb
「いや・・・・・・何でもないんだ」
ヴァルキリーが言う

444リュカ2018/06/11(月) 22:08:23.24ID:DnuzszEb
「少し食事にしましょう」
フレイ様が言う

445リュカ2018/06/11(月) 22:09:00.58ID:DnuzszEb
「デュラハン食事がてら話し合おうお前の今後について話し合いたい」
ヴァルキリーが言う

446リュカ2018/06/11(月) 22:09:42.21ID:DnuzszEb
「ちょっと待てデュラハンお前どこへ行こうとしている?その店は高いやめておくがいい」
ヴァルキリーが言う

447リュカ2018/06/11(月) 22:10:30.05ID:DnuzszEb
「崇高なる皆様が相手では低俗の店などとんでもない私がアイテムクリエイトで金を作って」
デュラハンが言う

448リュカ2018/06/11(月) 22:11:13.37ID:DnuzszEb
「気持ちは嬉しいけれどこれはあなた自身の問題なのよ?」
フレイ様が言う

449リュカ2018/06/11(月) 22:11:52.36ID:DnuzszEb
「ありがたいけれどデュラハンあなた調子に乗りすぎよいい加減にしてちょうだい」
フレイ様が言う

450リュカ2018/06/11(月) 22:12:21.15ID:DnuzszEb
「なんでも食べたいんですケーキでもなんでもいい」
デュラハンが言う

451リュカ2018/06/11(月) 22:12:58.57ID:DnuzszEb
「高すぎるわいくら私たちがお金必要ないからって」
フレイ様が言う

452リュカ2018/06/11(月) 22:16:06.65ID:DnuzszEb
「いいじゃないですか」
デュラハンが言う

453リュカ2018/06/11(月) 22:23:34.79ID:DnuzszEb
「ねえデュラハン本当にいい加減にしてちょうだい」
フレイ様が言う

454リュカ2018/06/11(月) 22:24:14.38ID:DnuzszEb
「ですが」
デュラハンが言う

455リュカ2018/06/11(月) 23:01:21.25ID:DnuzszEb
「お前は」
ヴァルキリーが言う

456リュカ2018/06/11(月) 23:02:39.60ID:DnuzszEb
「私は」
デュラハンが言う

457リュカ2018/06/12(火) 06:24:02.15ID:/gFq5Z18
「何が言いたいんだ?」
ヴァルキリーが言う

458リュカ2018/06/12(火) 06:24:29.28ID:/gFq5Z18
「なんだって喜んでやります」
デュラハンが言う

459リュカ2018/06/12(火) 06:25:11.17ID:/gFq5Z18
「それができれば苦労はせんのだ」
ヴァルキリーが言う

460リュカ2018/06/12(火) 10:54:58.65ID:/gFq5Z18
「苦労はいくらでもしますですから」
デュラハンが言う

461リュカ2018/06/12(火) 10:56:52.77ID:/gFq5Z18
「本当にできるのか?」
ヴァルキリーが言う

462リュカ2018/06/12(火) 10:57:17.26ID:/gFq5Z18
「はい」
デュラハンが言う

463リュカ2018/06/12(火) 10:57:59.62ID:/gFq5Z18
「本当だろうな」
ヴァルキリーが言う

464リュカ2018/06/12(火) 10:58:20.00ID:/gFq5Z18
「はい」
デュラハンが言う

465リュカ2018/06/12(火) 10:58:39.35ID:/gFq5Z18
「本当だろうな」
ヴァルキリーが言う

466リュカ2018/06/12(火) 11:01:14.99ID:/gFq5Z18
「はい」
デュラハンが言う

467リュカ2018/06/12(火) 11:02:21.42ID:/gFq5Z18
「じゃあいいだろう」
ヴァルキリーが言う

468リュカ2018/06/12(火) 11:02:58.89ID:/gFq5Z18
そして

469リュカ2018/06/12(火) 11:03:28.71ID:/gFq5Z18
「次はトロンハイムに行く」
ヴァルキリーが言う

470リュカ2018/06/12(火) 11:04:10.58ID:/gFq5Z18
「何ってデュラハンのここ最近の記録を申請しないといけないのよ」
フレイ様が言う

471リュカ2018/06/12(火) 11:04:36.20ID:/gFq5Z18
「誰かいるのですかトロンハイムに」
デュラハンが言う

472リュカ2018/06/12(火) 11:05:30.34ID:/gFq5Z18
「デュラハン地区長がいるのよデュラハンの活躍は地区長に伝える役目がある」
フレイ様が言う

473リュカ2018/06/12(火) 11:05:55.86ID:/gFq5Z18
「はあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

474リュカ2018/06/12(火) 11:06:39.81ID:/gFq5Z18
「ふむどうやらお前はこのところ成果が上がっているようだな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・悪くはないが」
地区長が言う

475リュカ2018/06/12(火) 11:09:16.46ID:/gFq5Z18
「ありがたき」
デュラハンが言う

476リュカ2018/06/12(火) 11:10:50.94ID:/gFq5Z18
「おい下っ端何を調子に乗っているのだ」
デュラハン地区長が言う

477リュカ2018/06/12(火) 11:11:23.92ID:/gFq5Z18
「あんたには関係ないせいぜい罵っているがいい」
デュラハンが言う

478リュカ2018/06/12(火) 11:12:17.31ID:/gFq5Z18
「お前はデュラハンになって200年しかないくせにいい気になっているようだな私はお前よりずっと生きている」
デュラハン地区長が言う

479リュカ2018/06/12(火) 11:12:45.50ID:/gFq5Z18
「いえ本気ですから・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

480リュカ2018/06/12(火) 11:13:45.13ID:/gFq5Z18
「これではとてもじゃないが馬車など与えてやれんカルマを集めるのだ」
デュラハン地区長が言う

481リュカ2018/06/12(火) 11:14:25.48ID:/gFq5Z18
「馬車はデュラハンの夢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私にはとてもじゃないですけれど」
デュラハンが言う

482リュカ2018/06/12(火) 11:15:09.38ID:/gFq5Z18
「デュラハン話があるんだ心臓を外しておいてくれ」
デュラハン地区長2が言う

483リュカ2018/06/12(火) 11:15:54.72ID:/gFq5Z18
「ちょっと君の成績じゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・悪いんだけれどデュラハンをやめてもらう他は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
地区長2が言う

484リュカ2018/06/12(火) 11:16:45.56ID:/gFq5Z18
「カルマが200超えるのが普通なのにお前は80しか行ってない」
デュラハン地区長が言う

485リュカ2018/06/12(火) 11:17:48.69ID:/gFq5Z18
「これではお前に馬車なんて夢のまた夢だぞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もうお前の同僚は戦場デュラハンに格が上がっている」
地区長が言う

486リュカ2018/06/12(火) 11:18:36.08ID:/gFq5Z18
「戦場デュラハン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あいつもあいつもそんなに出世を・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

487リュカ2018/06/12(火) 11:33:42.21ID:/gFq5Z18
「そうだ」
デュラハン地区長が言う

488リュカ2018/06/12(火) 11:34:17.75ID:/gFq5Z18
「戦場デュラハン・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハンが言う

489リュカ2018/06/12(火) 11:35:00.66ID:/gFq5Z18
「羨ましいだろ?」
地区長が言う

490リュカ2018/06/12(火) 11:35:29.87ID:/gFq5Z18
「もちろん」
デュラハンが言う

491リュカ2018/06/12(火) 11:36:16.08ID:/gFq5Z18
「とはいえ戦場デュラハンも楽ではないのだ」
地区長が言う

492リュカ2018/06/12(火) 11:36:35.66ID:/gFq5Z18
「ええ」
デュラハンが言う

493モチヅキキョウヘイ31ナマポガンス2018/06/12(火) 12:54:42.06ID:2R2Gsb+7
家からでたくないため 仕事探したりはしない 10年以上外出してない 
そんな生活なのに エレガンスビューティーを名乗る
埼玉のナマポガンスビューティー モチヅキキョウヘイ31
働けて健康なのに17歳から引きこもりナマポうけつつゲーム三昧
ナマポ中こっそりバイトをして稼いでPC購入
親に自分の世話を30超えてるのにさせてる状態
ネトゲでは乙女の花園 steamID Elegance Luna9Rock モチヅキキョウヘイ31
twitch Luna9Rock 割れゲー中

494リュカ2018/06/12(火) 14:21:34.23ID:/gFq5Z18
「聞いているのか?」
デュラハン地区長が言う

495リュカ2018/06/12(火) 14:22:08.52ID:/gFq5Z18
「ええ」
デュラハンが言う

496リュカ2018/06/12(火) 14:23:22.73ID:/gFq5Z18
「そうは思えん」
デュラハン地区長が言う

497リュカ2018/06/12(火) 14:25:02.38ID:/gFq5Z18
「本当です」
デュラハンが言う

498リュカ2018/06/12(火) 14:25:29.99ID:/gFq5Z18
「いいだろう」
デュラハン地区長が言う

499リュカ2018/06/12(火) 17:32:24.48ID:/gFq5Z18
「だがグールにやられた同志は和しれない油断しないでもらいたい」
デュラハン地区長が言う

500リュカ2018/06/12(火) 17:32:58.06ID:/gFq5Z18
「許可を申請してくれるのですか?」
デュラハンが言う

501リュカ2018/06/12(火) 17:33:47.13ID:/gFq5Z18
「そうではないお前のような新入りではグール退治など不可能だ戦場デュラハンは危険なのだ」
デュラハン地区長が言う

502リュカ2018/06/12(火) 17:34:22.37ID:/gFq5Z18
「お願いしますファントムからの成り上がりですけれど絶対成し遂げてみせます」
デュラハンが言う

503リュカ2018/06/12(火) 17:34:57.09ID:/gFq5Z18
「・・・・・・・・・・・・・・・君を信用しては見るが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・厳しいぞこの世界は」
デュラハン地区長が言う

504リュカ2018/06/12(火) 17:35:16.03ID:/gFq5Z18
「光栄です」
デュラハンが言う

505リュカ2018/06/12(火) 17:36:01.46ID:/gFq5Z18
「私は忙しい誰かこの新入りの面倒見てあげてくれたまえ」
デュラハン地区長が言う

506リュカ2018/06/12(火) 17:36:57.87ID:/gFq5Z18
「デュラハンこの世界は厳しいは耐えていけるかどうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
デュラハン2が言う

507リュカ2018/06/12(火) 17:37:48.18ID:/gFq5Z18
「お上様どうか私を戦場デュラハンになれるように導いてください」
デュラハンが言う

508リュカ2018/06/12(火) 17:38:43.61ID:/gFq5Z18
「そうは言うけれど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・厳しいわよこの世界ファントムの時みたいなわがまま通じないの決まりがあってね」
デュラハン2が言う

509リュカ2018/06/12(火) 17:39:12.27ID:/gFq5Z18
「掟がどうだろうとやってみせます」
デュラハンが言う

510リュカ2018/06/12(火) 17:39:53.63ID:/gFq5Z18
「デュラハンの掟は厳しいわファントムの時みたいにあんたが勝手に行動するのは禁止されるのよ」
デュラハン2が言う

511リュカ2018/06/12(火) 17:40:36.05ID:/gFq5Z18
「デュラハン同志で謀反もありうる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・決まりを作っておかねば」
デュラハン地区長が言う

512リュカ2018/06/12(火) 17:41:53.00ID:/gFq5Z18
「仮にどんなに大切な人がいようとお上様が殺せといえば殺すんだその決まりを破るわけには行かせないんだ」
デュラハン地区長が言う

513リュカ2018/06/12(火) 17:42:26.93ID:/gFq5Z18
「例えどんなに病気の人でもよ」
デュラハン2が言う

514リュカ2018/06/12(火) 17:43:30.24ID:/gFq5Z18
「デュラハンやるなら心を底まで冷淡にしなければならん殺せと言われたら殺すその心が大事なんだ」
デュラハン地区長が言う

515リュカ2018/06/12(火) 17:44:10.13ID:/gFq5Z18
「フラグ間違いは絶対ダメよいいわね」
デュラハン2が言う

516リュカ2018/06/12(火) 17:44:34.99ID:/gFq5Z18
「はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんと厳しい世界だここは」
デュラハンが言う

517リュカ2018/06/12(火) 17:44:48.39ID:/gFq5Z18
クレフ

518リュカ2018/06/12(火) 17:45:43.41ID:/gFq5Z18
パブユニコーン・・・・・・・・・

519リュカ2018/06/12(火) 17:46:03.05ID:/gFq5Z18
夜8時・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

520リュカ2018/06/12(火) 17:46:27.33ID:/gFq5Z18
「さっきの人影悲しそうだった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
クレフが言う

521リュカ2018/06/12(火) 17:46:55.15ID:/gFq5Z18
「あいつはデュラハンだよ」
男が言う

522リュカ2018/06/12(火) 17:47:15.46ID:/gFq5Z18
「ワルキューレ先生」
クレフが言う

523リュカ2018/06/12(火) 17:47:49.48ID:/gFq5Z18
「あっああクレフか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・びっくりした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ワルキューレ先生が言う

524リュカ2018/06/12(火) 17:52:26.65ID:/gFq5Z18
「先生!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!デュラハンと友達なのですか?」
クレフが言う

525リュカ2018/06/12(火) 17:52:56.10ID:/gFq5Z18
「ああ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一応私の守護神で」
ワルキューレ先生が言う

526リュカ2018/06/12(火) 17:53:28.55ID:/gFq5Z18
「デュラハンって確か死んだ人を迎えに行く存在らしいけれど」
マルガレーテが言う

527リュカ2018/06/12(火) 18:03:37.13ID:/gFq5Z18
「戦乙女に代わってやっているんだ」
ワルキューレ先生が言う

528リュカ2018/06/12(火) 18:04:19.38ID:/gFq5Z18
「特に戦争だとたくさん死ぬだろう?戦乙女からチャンスがもらえるんだ出世の」
ワルキューレ先生が言う

529リュカ2018/06/12(火) 18:04:52.39ID:/gFq5Z18
「下っ端は寿命で死んだ人や病人を迎えに行くのよ」
フレイ様が言う

530リュカ2018/06/12(火) 18:05:21.10ID:/gFq5Z18
「フレイ様」
クレフが言う

531リュカ2018/06/12(火) 18:06:04.23ID:/gFq5Z18
「でもねデュラハンは星の数ほどいるけれど出世できるのは本当に指の数だけなのよ」
フレイ様はいう

532リュカ2018/06/12(火) 18:06:32.51ID:/gFq5Z18
「病院で黒い影見たらそれはデュラハンだ」
ワルキューレ先生が言う

533リュカ2018/06/12(火) 18:07:25.97ID:/gFq5Z18
「有無を言わさずヴァルハラに連れて行かせるのはデュラハンよ他の存在には連れて行かせないわ」
フレイ様が言う

534リュカ2018/06/12(火) 18:07:54.06ID:/gFq5Z18
「厳しいのですね」
クレフが言う

535リュカ2018/06/12(火) 20:50:46.04ID:/gFq5Z18
「そうよそれが本当よ人生だもの」
フレイ様が言う

536リュカ2018/06/12(火) 23:42:04.88ID:/gFq5Z18
「そうなのでしょうか」
クレフが言う

537リュカ2018/06/12(火) 23:42:32.52ID:/gFq5Z18
「ええ」
フレイ様が言う

538リュカ2018/06/12(火) 23:43:22.07ID:/gFq5Z18
「はい」
クレフが言う

539リュカ2018/06/13(水) 00:25:58.86ID:pNDJO6iW
「そうよ」
フレイ様が言う

540リュカ2018/06/13(水) 00:32:45.64ID:pNDJO6iW
「分かりました」
クレフが言う

541リュカ2018/06/13(水) 00:33:24.39ID:pNDJO6iW
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

542リュカ2018/06/13(水) 00:33:56.95ID:pNDJO6iW
「さあ飲んで思い切り飲みましょう」
フレイ様が言う

543リュカ2018/06/13(水) 00:35:01.32ID:pNDJO6iW
「これアクアヴィットですね」
クレフが言う

544リュカ2018/06/14(木) 14:17:43.63ID:BdBk7CvF
「ええ美味しそうでしょ?」
フレイ様が言う

545リュカ2018/06/14(木) 14:20:52.30ID:BdBk7CvF
「はい」
クレフが言う

546リュカ2018/06/14(木) 14:22:33.64ID:BdBk7CvF
「どうしたの?」
フレイ様が言う

547リュカ2018/06/14(木) 14:22:57.13ID:BdBk7CvF
「聖子は永遠の命になったんですよね」
クレフが言う

548リュカ2018/06/14(木) 14:23:29.24ID:BdBk7CvF
「そうしなければクレフが被害被っていたのよ?仕方ないわ」
フレイ様が言う

549リュカ2018/06/14(木) 14:23:56.54ID:BdBk7CvF
「いいや別に聖子なんて」
クレフが言う

550リュカ2018/06/14(木) 14:24:45.36ID:BdBk7CvF
「クレフは気が弱いからちょっと言い寄られてて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・でも全部聖子に押し付けたから大丈夫よ」
フレイ様が言う

551リュカ2018/06/14(木) 14:25:14.09ID:BdBk7CvF
「旨いだろうクレフ」
オーディン様が言う

552リュカ2018/06/14(木) 14:25:34.79ID:BdBk7CvF
「はいとても」
クレフが言う

553リュカ2018/06/14(木) 14:26:14.60ID:BdBk7CvF
「聖子はこれから1000年も2000年も生きるわ」
フレイ様が言う

554リュカ2018/06/14(木) 14:26:35.97ID:BdBk7CvF
「じゃあずっとあの見た目のままか」
クレフが言う

555リュカ2018/06/14(木) 14:26:58.99ID:BdBk7CvF
「ええ12000年経っても・・・・・・・・・・・・・・・・・ね」
フレイ様が言う

556リュカ2018/06/14(木) 14:27:17.85ID:BdBk7CvF
「じゃあ」
クレフが言う

557リュカ2018/06/14(木) 14:27:52.83ID:BdBk7CvF
「もういいだろう私やフレイ様が決めたことだ勝手に取り消せんのだ諦めるがいい」
ヴァルキリーが言う

558リュカ2018/06/14(木) 14:28:11.73ID:BdBk7CvF
クレフはフルーツポンチを食べている

559リュカ2018/06/14(木) 14:30:12.49ID:BdBk7CvF
「さてクレフ松浦聖子だけれど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いじめてみない?」
フレイ様が言う

560リュカ2018/06/14(木) 14:30:30.63ID:BdBk7CvF
「あっはい」
クレフが言う

561リュカ2018/06/14(木) 14:31:10.21ID:BdBk7CvF
松浦聖子が送られてきた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
裸の状態で両手足手錠で

562リュカ2018/06/14(木) 14:31:32.32ID:BdBk7CvF
クレフは松浦聖子の手錠を火であぶる

563リュカ2018/06/14(木) 14:31:59.18ID:BdBk7CvF
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・待って」
フレイ様が言う

564リュカ2018/06/14(木) 14:32:24.86ID:BdBk7CvF
「アフリカの神・・・・・・・・・・・・」
フレイ様が言う

565リュカ2018/06/14(木) 14:33:06.32ID:BdBk7CvF
「言葉で人の心凍らせるやつそいつやらないわよね?」
アフリカの神が言う

566リュカ2018/06/14(木) 14:33:44.65ID:BdBk7CvF
「多分永久凍土の類は一切聖子は持ってないはずだけれど」
フレイ様が言う

567リュカ2018/06/14(木) 14:34:37.87ID:BdBk7CvF
「時々永久凍土持ってる人がいるのよ?言葉で人の心凍らせるやつ持ってたら聖子お姉さんに・・・・・・・・・・・・いいや」
アフリカの神が言う

568リュカ2018/06/14(木) 14:35:26.92ID:BdBk7CvF
「気をつけてクレフ、聖子の言葉に気をつけて永久凍土されるかもしれないわ」
フレイ様が言う

569リュカ2018/06/14(木) 14:36:34.01ID:BdBk7CvF
「クレフちゃんもし聖子ちゃんが永久凍土やったらお姉さんに言ってね来世までバグらせてやるから」
アフリカの神が言う

570リュカ2018/06/14(木) 14:37:00.27ID:BdBk7CvF
「分かりました」
クレフが言う

571リュカ2018/06/14(木) 14:37:45.68ID:BdBk7CvF
「クレフごめんあいつ私と被ってるのよキャラが結構強敵よあいつ」
フレイ様が言う

572リュカ2018/06/14(木) 14:38:39.94ID:BdBk7CvF
「ふーん・・・・・・・・・・・・・・・・フレイ様結構聖子ちゃん可愛いじゃないではないですか」
アフリカの神が言う

573リュカ2018/06/14(木) 14:39:10.24ID:BdBk7CvF
「一応アレ絡みだからあげるわけには行かないわ」
フレイ様が言う

574リュカ2018/06/14(木) 14:39:39.31ID:BdBk7CvF
「永久凍土は使ってはダメ」
アフリカの神が言う

575リュカ2018/06/14(木) 14:40:16.93ID:BdBk7CvF
「アフリカの神って永久凍土やった人には恐ろしい罰を与えてくるわ」
フレイ様が言う

576リュカ2018/06/14(木) 14:40:59.86ID:BdBk7CvF
「永遠の命よりも火であぶってお肉に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
アフリカの神が言う

577リュカ2018/06/14(木) 14:41:22.62ID:BdBk7CvF
「ダメよ」
フレイ様が言う
そして・・・・・・・・・・・・・・

578リュカ2018/06/14(木) 14:41:51.45ID:BdBk7CvF
「聖子は私が使うわ」
フレイ様が言う

579リュカ2018/06/14(木) 14:42:35.08ID:BdBk7CvF
「だいぶ焦げてきた聖子の右腕美味しそうな匂い」
クレフが言う

580リュカ2018/06/14(木) 14:43:03.90ID:BdBk7CvF
「体が綺麗だからすぐに殺すわ」
フレイ様が言う

581リュカ2018/06/14(木) 14:43:19.32ID:BdBk7CvF
「はい」
クレフが言う

582リュカ2018/06/14(木) 14:43:50.14ID:BdBk7CvF
聖子編

583リュカ2018/06/14(木) 14:44:13.60ID:BdBk7CvF
「もう500年か」
聖子が言う

584リュカ2018/06/14(木) 14:44:56.70ID:BdBk7CvF
「聖子永遠の命はどう?」
フレイ様が言う

585リュカ2018/06/14(木) 14:45:32.51ID:BdBk7CvF
「別に普通自分が永遠の命って実感がないのです」
聖子が言う

586リュカ2018/06/14(木) 14:46:00.82ID:BdBk7CvF
「あんまり永遠の命が聖子の思うとおりでも・・・・・・・・・・・・・いいや」
フレイ様が言う

587リュカ2018/06/14(木) 14:46:27.93ID:BdBk7CvF
「なんか食べてこようかな?一応味覚はあるし」
聖子が言う

588リュカ2018/06/14(木) 14:47:02.13ID:BdBk7CvF
「聖子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よければどうせなら海に飛び込んでみない?」
フレイ様が言う

589リュカ2018/06/14(木) 14:47:18.29ID:BdBk7CvF
「はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?」
聖子が言う

590リュカ2018/06/14(木) 14:48:01.90ID:BdBk7CvF
「海に誰も拾いに行けないような物が落ちてるらしいのよ人間では誰も行けないらしいって」
フレイ様が言う

591リュカ2018/06/14(木) 14:48:20.16ID:BdBk7CvF
「はい」
聖子が言う

592リュカ2018/06/14(木) 14:48:58.40ID:BdBk7CvF
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
海のど真ん中・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
聖子は人間の行けない渦潮をくぐり抜けてしまう

593リュカ2018/06/14(木) 14:49:16.60ID:BdBk7CvF
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・

594リュカ2018/06/14(木) 14:49:56.48ID:BdBk7CvF
「松浦聖子!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いやただ似てるだけだよな」
男が言う

595リュカ2018/06/14(木) 14:50:41.80ID:BdBk7CvF
「このところ泥棒が絵画を盗んでて困っていた所なの」
フレイ様が言う

596リュカ2018/06/14(木) 14:51:14.11ID:BdBk7CvF
「サイボーグ以外にこんなところ来れないだろう普通」
男が言う

597リュカ2018/06/14(木) 14:51:32.51ID:BdBk7CvF
「ところが来れるんだよ」
聖子が言う

598リュカ2018/06/14(木) 14:51:56.36ID:BdBk7CvF
聖子に倒され縛り付けられた泥棒一行

599リュカ2018/06/14(木) 14:52:25.35ID:BdBk7CvF
「お願い焼いて食べないで」
泥棒が言う

600リュカ2018/06/14(木) 14:52:39.10ID:BdBk7CvF
本編

601リュカ2018/06/14(木) 14:53:16.28ID:BdBk7CvF
「胸から切り落とそうかしら」
フレイ様が言う

602リュカ2018/06/14(木) 14:53:42.09ID:BdBk7CvF
「マンコを焼くとか」
クレフが言う

603リュカ2018/06/14(木) 14:54:02.34ID:BdBk7CvF
「うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
フレイ様が言う

604リュカ2018/06/14(木) 14:54:27.73ID:BdBk7CvF
「フレイ様が悩んでおられる」
クレフが言う

605リュカ2018/06/14(木) 15:09:26.82ID:BdBk7CvF
「いかんせん綺麗な体で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
フレイ様が言う

606リュカ2018/06/14(木) 15:09:47.11ID:BdBk7CvF
「とりあえず」
クレフが言う

607リュカ2018/06/14(木) 15:10:29.36ID:BdBk7CvF
「とりあえず壁にでも吊るしておこうかしら・・・・・・・・・・裸で」
フレイ様が言う

608リュカ2018/06/14(木) 15:11:22.35ID:BdBk7CvF
「ううっ」
聖子が言う
聖子のマンコにチューブが差し込まれている・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
聖子はアヘ顔になる

609リュカ2018/06/14(木) 15:12:04.93ID:BdBk7CvF
「すごい聖子黒目が逝っちゃってる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・口から泡も」
クレフが言う

610リュカ2018/06/14(木) 15:12:51.60ID:BdBk7CvF
聖子のマンコにチューブをぐちゅぐちゅと動き回る・・・・・・・・・・・・・・・
チューブの先端は尖っていてとても痛い

611リュカ2018/06/14(木) 15:13:35.83ID:BdBk7CvF
聖子の両手は天井の遥か上に繋ぎ目がありとても聖子の力では破壊できそうもない

612リュカ2018/06/14(木) 15:14:40.53ID:BdBk7CvF
「あはっあはっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
聖子は口からぐぶぐぶと泡を吹き出し苦悶の表情なのかそれともアヘ顔なのか分からないくらいに目が逝っている

613リュカ2018/06/14(木) 15:15:13.60ID:BdBk7CvF
「もうちょっと奥まで差し込んでみよう」
クレフが言う

614リュカ2018/06/14(木) 15:19:05.59ID:BdBk7CvF
クレフは聖子のマンコにチューブをぐいっと押し込む
すると聖子の口から溢れんばかりの泡が吐き出される

615リュカ2018/06/14(木) 15:19:44.05ID:BdBk7CvF
聖子はアヘ顔であはあはと笑い顔になり口から大量の泡を吹き出す

616リュカ2018/06/14(木) 15:20:29.56ID:BdBk7CvF
「聖子」
クレフが言う

617リュカ2018/06/14(木) 15:20:59.38ID:BdBk7CvF
「次はお尻に鋭く尖った針を突っ込むわよ」
フレイ様が言う

618リュカ2018/06/14(木) 15:21:37.36ID:BdBk7CvF
聖子のお尻の穴に先端が鋭く尖った針が刺し込まれる

619リュカ2018/06/14(木) 15:22:21.99ID:BdBk7CvF
すると聖子の体に天国から地獄に落ちたような苦痛が発生する

620リュカ2018/06/14(木) 15:22:43.54ID:BdBk7CvF
「うきゅあああああああああああああああああああああああああああああああ」
聖子が言う

621リュカ2018/06/14(木) 15:47:45.57ID:BdBk7CvF
「聖子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・普通こんなに血でたら」
クレフが言う

622リュカ2018/06/14(木) 15:48:33.32ID:BdBk7CvF
「聖子は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いいや」
フレイ様が言う

623リュカ2018/06/14(木) 15:49:05.99ID:BdBk7CvF
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「痛かったです」
聖子が言う

624リュカ2018/06/14(木) 15:49:32.20ID:BdBk7CvF
「気持ちよかったでしょ?」
フレイ様が言う

625リュカ2018/06/14(木) 15:56:25.22ID:BdBk7CvF
「はいマンコからすごくこみ上げてきて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
聖子が言う

626リュカ2018/06/14(木) 15:56:51.70ID:BdBk7CvF
「それをもっと大事になさい」
フレイ様が言う

627リュカ2018/06/14(木) 16:04:00.01ID:BdBk7CvF
「手を縛られたのがすごく」
聖子が言う

628リュカ2018/06/14(木) 16:04:49.26ID:BdBk7CvF
「結構聖子ってアブノーマルなんだ」
フレイ様が言う

629リュカ2018/06/14(木) 16:16:28.48ID:BdBk7CvF
「はい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・裸で手を縛られてたのがとても」
聖子が言う

630リュカ2018/06/14(木) 16:17:02.55ID:BdBk7CvF
「嬉しかったのね」
フレイ様が言う

631名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/14(木) 17:14:12.50ID:vEyMSgxY

632リュカ2018/06/14(木) 18:10:32.79ID:BdBk7CvF
「私以外とおへその辺が効くんです」
聖子が言う

633リュカ2018/06/14(木) 18:11:03.87ID:BdBk7CvF
「マンコいじった時すごく気持ちよさそうな顔してたわあなた」
フレイ様が言う

634リュカ2018/06/14(木) 18:11:32.94ID:BdBk7CvF
「えっ?私そんなにアヘ顔してたのですか?」
聖子が言う

635リュカ2018/06/14(木) 18:19:23.66ID:BdBk7CvF
「とても笑いながらヨダレ垂らしてマンコからドバドバと精子出して口からは泡」
フレイ様が言う

636リュカ2018/06/14(木) 18:19:55.35ID:BdBk7CvF
「痛いのか痒いのか分からなかったくらいです」
聖子が言う

637リュカ2018/06/14(木) 18:20:14.46ID:BdBk7CvF
「それでいいのよ」
フレイ様が言う

638リュカ2018/06/14(木) 18:21:07.13ID:BdBk7CvF
「もう聖子って口から泡を吹き出してすごかったんだから」
クレフが言う

639リュカ2018/06/14(木) 18:21:36.52ID:BdBk7CvF
「次はお尻に手入れてみようかしら」
フレイ様が言う

640リュカ2018/06/14(木) 18:22:04.70ID:BdBk7CvF
「激痛だから痛いけれど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
フレイ様が言う

641リュカ2018/06/14(木) 18:22:52.32ID:BdBk7CvF
「やってみましょう」
フレイ様が言う

642リュカ2018/06/14(木) 18:23:32.39ID:BdBk7CvF
聖子はうつ伏せにされお尻を顕にされる

643リュカ2018/06/14(木) 18:24:03.75ID:BdBk7CvF
「小さいおしり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・入るかしら手」
フレイ様が言う

644リュカ2018/06/14(木) 18:24:40.40ID:BdBk7CvF
「ぴぎゅ」
聖子がいう
お尻の穴に手を入れ始めた瞬間だった

645リュカ2018/06/14(木) 18:25:16.34ID:BdBk7CvF
「クレフ聖子の体動かないように」
フレイ様が言う

646リュカ2018/06/14(木) 18:25:46.21ID:BdBk7CvF
「頭を踏んでおきなさい」
フレイ様が言う

647リュカ2018/06/14(木) 18:26:17.16ID:BdBk7CvF
「感じちゃうのですそこダメすっごく痛いのです」
聖子が言う

648名無しさん@お腹いっぱい。2018/06/14(木) 20:07:01.56ID:MJTYkgv5
https://www.grupolanda.es/

こいつガキだろ

649リュカ2018/06/15(金) 14:07:45.93ID:TTvK9jjE
「ダメよもう少し入れないと」
フレイ様が言う

650リュカ2018/06/15(金) 14:08:14.54ID:TTvK9jjE
「きゅううううううううんきゃっ・・・・・・・・・・・・あうっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・だ・・・・・・・・・・・・め」
聖子が言う

651リュカ2018/06/15(金) 14:08:36.59ID:TTvK9jjE
「感じてきたわね?」
フレイ様が言う

652リュカ2018/06/15(金) 14:11:04.22ID:TTvK9jjE
聖子のお尻の穴フレイ様の手が入り込む
その痛みは激痛であり気持ちよくもある

653リュカ2018/06/15(金) 14:11:32.55ID:TTvK9jjE
「あっ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああう」
聖子が言う

654リュカ2018/06/15(金) 14:14:01.50ID:TTvK9jjE
聖子はアヘ顔になる・・・・・・・・・・・・・・・・・

655リュカ2018/06/15(金) 14:14:37.59ID:TTvK9jjE
フレイ様の手が聖子のお尻に入り込む

656リュカ2018/06/15(金) 14:15:01.68ID:TTvK9jjE
「あはっ・・・・・・・・・・・・・・・・あはっ・・・・・・・・・」
聖子が言う

657リュカ2018/06/15(金) 14:21:51.59ID:TTvK9jjE
聖子の口から泡が出てくる

658リュカ2018/06/15(金) 15:02:53.70ID:TTvK9jjE
聖子は目が逝き始める

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