【国宝・重文】古碑法帖を語る・学ぶ

書における歴史的名品の話題・情報交換
古典学習方法について幅広く意見交換するスレです
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179わたしはダリ?名無しさん?2018/07/11(水) 12:16:38.12
>>177
だからって、上手いか下手かを言ってはいけないということにはならんでしょ

180わたしはダリ?名無しさん?2018/07/11(水) 15:14:27.61
>>170
あるよ

181わたしはダリ?名無しさん?2018/07/11(水) 16:13:41.80
>>179
つっかかるな。 >>167 にも一理ある。上手い下手を語ることの利点を挙げればいいんだよ。

182わたしはダリ?名無しさん?2018/07/11(水) 20:45:29.70
酔中夢書2018更新しました。

タイトルは「比田井小琴と筆草(ふでくさ)」
海岸に生えている筆草(弘法麦ともいう)は、尖端が筆の穂のように見えますが、実際はかたい「根」。
筆で書いた作品と異なり、筆草の作品には独特「渋み」のような味わいが生まれています。

ttp://www.shodo.co.jp/blog/hidai2018/2018/07/11/post-647/

183わたしはダリ?名無しさん?2018/07/11(水) 22:34:56.98
ピカソは下手?

184わたしはダリ?名無しさん?2018/07/11(水) 22:43:54.43
阪正臣さんと比田井小琴さん

上手い

185わたしはダリ?名無しさん?2018/07/11(水) 23:22:15.42
上手いと下手の境目はどこ?

186わたしはダリ?名無しさん?2018/07/11(水) 23:36:56.80
自分…かな?…

187わたしはダリ?名無しさん?2018/07/11(水) 23:38:42.52
>>181
つっかかってすまない
上手くなりたいから、上手いか下手かを気にしてしまうと言っても良い
上手い作品を参考にしたい一心
当然考証もしなければならないことはわかっている

188わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 00:02:39.95
上手いは褒め言葉だから使い道は多い
下手は侮蔑的と取られることがあるから、使うときは慎重になる必要がある。

よって「上手い / 下手」を技術レベルの違いとして使うのは間違いとなることが多いのではないだろうか。

思うのは自由だが、言葉に出すのはまた別のことと思える。

189わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 02:58:11.20
エチケットを忘れずに、という意見は大いに結構だが
それがどうして「よって〜」と3行目の言葉に受け継がれているのかがどうしても理解できない

というか3行目そのものがよく理解できない
技術レベルの高低が取りも直さず上手い/下手ということにならなければ言葉の定義までがお茶を濁したように不明瞭になりはしないか
意味不明の言葉を用いてなんとなくやり取りするうちに双方にストレスがたまり
かえって険悪になるようなケースもしばしば見られるように思う

ただし技術レベルの高い人が敢えて雑に書くこともあればその逆もあるので
ひとりの人の技術レベルを総合的に見極めることは極めて難しく、軽率に断定すれば衝突を招きかねない、そのような主旨であればよくわかる

190わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 03:35:44.02
>>189
なぜお茶を濁すのですか? 技術レベルを的確に表す言葉は他にいくらでもありますよ。

191わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 03:49:59.13
>意味不明の言葉を用いてなんとなくやり取りするうちに双方にストレスがたまり
>かえって険悪になるようなケースもしばしば見られるように思う

これは、意味不明な言葉を使って会話しようとすれば、たいていの場合会話は成立しないと思います。
書道や古典鑑賞の際に限って起きることではないと思いますが、いかがでしょうか?

人間関係が険悪にならないよう、努力されるのが良いかと思います。

192わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 04:49:35.63
この板って独特な人が多いですね

193わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 04:53:37.32
技術の面で言えば、蘇軾はそこまでよくないと言われるけど、どう思う?
個人的には、クセはあるけど、技術に関してはあるほうだと思う

194わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 05:07:53.89
独特な人…

195わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 05:41:19.01
>>170
宋代の臨模という説があるね。
たしか孫承沢だったと思う。

196わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 08:19:32.10
独特な人って…たぶんコスプレ卒業式やる美大生ほどではないだろ
ゲイ術…まず董其昌を殺せ…最晩年でも女装…
上手と下手を巧拙と言い換えれば、拙は褒め言葉みたいで巧は曖昧

197わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 09:34:04.76
独特というか…こだわりが強いというか
特定の人や物事に執着しやすいのかな?

芸術とかには必要な部分もあるかもだが…

198わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 09:39:47.20
「独特な人」って、意味不明な言葉の代表だなw

199わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 13:55:48.30
まあいろいろとな

200わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 20:20:46.78
>>193 独特だと思います

201わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 20:52:22.94
かくかくしかじか

202わたしはダリ?名無しさん?2018/07/12(木) 22:26:29.78
ここは二◯社やら天◯書店のPRスレになるんか?

203わたしはダリ?名無しさん?2018/07/13(金) 00:37:17.22
蘇東坡の赤壁賦は貫禄十分 規範性の高い書きぶりでもないのだが、、
いろいろ考えてみると、安っぽいとか薄っぺらいような仕上がりにならないことが
技術のひとつのモノサシになるのかも知れないと思い至った

204わたしはダリ?名無しさん?2018/07/15(日) 06:27:07.69
「独特」の一言にショックを受けるほどデリケートな感性の持ち主が書道をやる。
見ろ、みんな沈黙してしまったではないか。まるで女みたいだ。ただし昔ながらの。

205わたしはダリ?名無しさん?2018/07/15(日) 15:26:02.69
お元気ですか
日程6.30から始まり7.15に7.21と
今年も書道教員採用試験のあるところ
受験の旅人は全国各地
さすらい続けているのですか
次は東北4県ですね
頑張ってください
応援しています

206わたしはダリ?名無しさん?2018/07/15(日) 20:33:10.27
さすらいの旅人・・・

207わたしはダリ?名無しさん?2018/07/15(日) 22:02:53.77
>>205
独特な教員になってくさい

208わたしはダリ?名無しさん?2018/07/15(日) 22:58:23.28
いやどす

209わたしはダリ?名無しさん?2018/07/15(日) 23:33:25.94
蘇軾について、意見ありがとう
>>203
確かにそれはそのとおりだと思う
格調と同じようなものかな?

よく蘇軾と比較して語られる、黄庭堅についてはどう思う?
個人的に、草書については抜群だと思います

210わたしはダリ?名無しさん?2018/07/16(月) 07:16:28.29
藍田たんが修行中のころ、山谷は枝に蛇が垂れ下がり、東坡は石につぶされたヒキガエルのように、と教わったそうじゃ
両名ともそうした自然の中に見えるある種グロテスクなほど強い生命力を
文字の書きぶりの中へ投影していくことで、完成度においてピークを極めた唐代の書を超えようとした。
唐代に山水が描かれるようになり、しだいに文人画として書画一体の世界が徐々に形成されたことと無関係ではなかろうが
注意しなくてはならぬのは山谷も東坡も画家であるまえに文豪であり
書そのものの立ち位置はもとより画よりも文学との結びつきを強く持つものである
ここのところを誤解が、文学性を無視する立場としての前衛書道の発生を余儀なくさせた。

211わたしはダリ?名無しさん?2018/07/16(月) 17:09:24.87
>>210
そんな崇高な話しじゃなくてただお互いを笑いあっただけ

212わたしはダリ?名無しさん?2018/07/17(火) 17:27:32.49
藍田!藍田!藍田!
綺麗な藍田、素敵な藍田、
藍田!藍田!
https://www.youtube.com/watch?v=6nnUM85dhNA
酔っ払った時そう叫んだら、友達が呆れ返ってたのを思い出した

213わたしはダリ?名無しさん?2018/07/17(火) 20:42:49.27
世の中、愛だ!

214わたしはダリ?名無しさん?2018/07/17(火) 21:11:48.88
>>213
もしかしてアイダって読んだ?

215わたしはダリ?名無しさん?2018/07/17(火) 22:29:25.28
世界は愛で出来ている!

216わたしはダリ?名無しさん?2018/07/17(火) 23:46:54.82
この人すごいよ。たぶん漢字の達人!!
https://twitter.com/nkay/

217わたしはダリ?名無しさん?2018/07/18(水) 06:55:17.13
藍田と宋代は結びつきにくかったけど、昭和三十年頃のを見てビックリ
松井如流編『條幅扁額の研究』(二玄社)、殿村藍田「横物について」

218わたしはダリ?名無しさん?2018/07/18(水) 21:13:48.08
毎日展見た? 痴呆みたいなのが増えてないか? お前らはどう思う?

219わたしはダリ?名無しさん?2018/07/18(水) 22:35:45.58
酔っ払いのオッチャンがロンドン!ロンドン!に似せて巻き舌にしてはしゃいでるのを想像した刹那
意に反して鼻が勝手に笑った

220わたしはダリ?名無しさん?2018/07/18(水) 23:33:14.00
>>216
すごい!

221わたしはダリ?名無しさん?2018/07/19(木) 01:39:03.53
ただの中二秒のバカッター

222わたしはダリ?名無しさん?2018/07/19(木) 02:48:36.56
>>221
「字源研究」というのが何かわからないが、そもそも文字学にそんな分野はないと思う

文字学のゴールは文字を読むことだが、それは完全なゴールではなくて、例えばその結果を史学に渡すことによって過去の歴史を知ることができるようになる、のようにすべての研究は実際はゴールの先がある

字源というのはそれを知ったところで、今ここにある例文が読めなければ意味がないわけで、結局その先がない。ゆえに字源を知るのがゴールの研究はないと考える。

223わたしはダリ?名無しさん?2018/07/19(木) 03:18:12.82
ちょっと浅いな 
文が読めることが全てじゃないだろう
文字の成り立ちとして絵画から図象文字への変遷を解き明かすだけでも
それ自体が立派な過去の歴史だ いちども解き明かされないままでは意味がないが
いったん解き明かして、資料として保存されることには意味がある
次世代につなぐ、滅亡させない、たとえば絶滅危惧種の保護をする、、などなど
ある程度の年齢にいってない人間だとこういう発想はないと思うが

224わたしはダリ?名無しさん?2018/07/19(木) 20:07:00.74
>>223
どういう意味?

225わたしはダリ?名無しさん?2018/07/19(木) 22:21:03.18
字源について横から失礼。例えば「仁」の変体仮名をどう見るか。読みの問題ではない。
今の教科書では「尓」の扱いでも、幕末版本では筆脈上どう見ても「丹」だったりする。
それを古文書系の本は釈文を「尓」にしたりしてるけど、疑問を持たないのだろうか。
草略の字源と筆脈は誤読を防ぐ免疫装置。漢字は更に複雑。それだけ効果も上がる。

226わたしはダリ?名無しさん?2018/07/20(金) 05:07:01.01
>>224
どんな学術体系にも、基礎研究の分野は分野として立派に存在するし
それに一生を捧げる人もいるってこと。
そこでは知識を網羅することが使命なんで、役立ててもらってナンボだなんてカッコつけたことは言わない。使わないからという理由で解明されていない元素記号があったらまずいでしょ?
そういう意味で、こりゃ確かに厨二病だ。

>>225
「へ」「つ」「そ」の字源も諸説ありという感じです
自分はそこまで知識がないけれど、秋萩帖などをみると「つ」は鬥じゃなくてやっぱり川だよねって思うし、、
平安中期から写経の字体が崩れていったことを考えると「尓」の続け書きは不自然ではなく、幕末〜大正あたりの指導書は逆にちょっと怪しい部分があるような

227わたしはダリ?名無しさん?2018/07/20(金) 05:35:34.04
あとほら白という字の字源が頭蓋骨の形でもともとは物騒な字なんですよとか
面白おかしくコラム化するのも良いけれど、
本来その字が書かれるようになった時代背景や当時の宗教観、生活様式を探るための
資料としてはそれらの見識だけで十分に役立てうる。使う人次第の問題であって
「結局その先がない」なんて断定できてしまうのは視野が狭いからこそであろうかと思う。
まぁそんなのが基礎研究というものなんだけど。

228わたしはダリ?名無しさん?2018/07/20(金) 13:06:01.81
>>227
「亜という字は墓のかたちからきてるから、子供の名前に使う前によく考えて!」とか言ってる高校教師がいたぞ。

亜希子さん、亜矢子さん… いっぱいいる。亜を名前に使ってる人たくさんいるけど、墓をイメージして使ってる人はいないと思うし、墓を想像する人もいないと思う。

基礎研究を間違った使い方してる人が出てくるのはしょうがないのかね? ちと悲しいんだよね。

229わたしはダリ?名無しさん?2018/07/20(金) 14:17:28.53
墓というのは初耳
だけどまぁ「亜」は、読みを辞書で引いたら「あ、つぐ、みにくし」だし
亜種というのも特にいびつな形に進化した種を指すし 意味自体がダークサイド
自分だったら名付けには用いない そして、名付けなら辞書くらい引いて意味を踏まえて使いなさい、という指導は間違っていないと思う、、
キラキラネーム全盛だけど、良識を疑うようなのも少なくない

ただ、すでに名付けられてる人に対して配慮はいるねぇ

むかし塋さんという中華料理屋が近所に店だしてたんだけど塋も「はかば」だって
栄の変字かなにかだと思ってた 苗字はしゃーない

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