地名の日本史

1日本@名無史さん2013/01/06(日) 22:46:08.40
地名に関してウンチクを語ろう

785日本@名無史さん2016/08/26(金) 18:46:58.43
>>771
飛鳥時代の建国時は、志摩国志摩郡の一国一郡だったらしい。
奈良時代に志摩郡を佐芸郡・答志郡の二郡に分割して、若狭国同様の
一国二郡にしたらしいが。
伊勢国から極小地域を分立建国の理由は、御食国だったからなのか?

786日本@名無史さん2016/08/28(日) 01:42:54.00
>>779
和泉が河内から分かれたのが新しいからそもそも半国扱いなんちゃう?
今より海岸線が迫ってて現在ある仁徳天皇陵が海岸すぐって感じだったような

787日本@名無史さん2016/09/02(金) 14:38:31.22
地味な飛騨

788日本@名無史さん2016/09/02(金) 19:31:48.23
◆ペテン師・佐藤洋一郎がなぜダメなのか


経年変化や環境変化で短期間のうちに著しく頻度を変えてしまう遺伝子調査において、
佐藤洋一郎が調査に使ったイネの調査サンプルは、

日本のイネの調査サンプルが稲作が伝わってから800年以上も経ってしまった鍵・唐古遺跡の炭化米、
朝鮮半島のイネの調査サンプルにおいてはいつの時代のイネを使ったのかさえ全く公表していない。

このように調査サンプルから疑わしい、欠陥ありありの、お遊び程度でやったペテン調査での捏造である。

この場合、BC10Cの稲作開始時の最古水田である菜畑遺跡の炭化米とそれ以前の朝鮮の炭化米で
比較調査しない限り、まともな調査結果など得られるはずがない。

ちなみに佐藤洋一郎はこの件で京大考古学陣に全面否定されている。
日本稲作が長江・江南から伝わったなんて言ってる頭のおかしな考古学者など一人もおりません。

789日本@名無史さん2016/09/13(火) 22:45:14.18
北海道のアイヌ語由来の地名  ポヨプ(狼) オオカミは「凶害を成す者」の意味らしい

http://www.ainu-museum.or.jp/siror/dictionary/detail.php?book_id=A0269

>  注1.――「和田村誌」(イトウ・ハツタロウ執筆。1938年。根室国根室郡和田村役場発行)
> 11ページに「ポヨプ(狼)」とある。

>  注2.――日高国静内郡に「ポヨプ」という地名があって、
> 永田方正氏はこれに“poiyop or hoiyop”とローマ字をあて、オオカミの意味にとり、
> 『コノアタリ狼多シ。故ニ名ズク。「ホヨプ」ハ凶害ヲナス者ノ義』と注している(Nagata, p.254)。

790日本@名無史さん2016/09/14(水) 23:07:03.79
>>56
川崎市宮前区の田園都市線の駅「宮前平」。
北口も南口も見上げるような坂が展開していくんだが
なぜか「たいら」。
戦前は陸軍の演習地だったという。
駅名は東急がつけたんだけどもさ。
何ゆえに「宮前平」よ。

791日本@名無史さん2016/09/14(水) 23:22:25.31
>>754
日本書紀に
百済は本とはひゃくさいと読むんだけど
何かの理由で(ここが大事なところなんだけど忘れた)「くだら」
って呼ばれ始めて、百済人が迷惑しているって記事があるらしい。

792日本@名無史さん2016/09/14(水) 23:45:53.38
>>87
日本語は天武天皇が朝鮮半島の戦に破れて
これじゃいけない、日本を国家という強いまとまりにしなければ、と思い立って
日本書紀の整備やもろもろの整備を進める中で、日本語をまとめていった
と聞いたことがある。大陸と区別するために、文法は朝鮮風、語彙は中国風
というように。だから借り物だといいたいんではなくて、ひとつには国家を
つくるときに言語まで含めていたことに驚くとともに、そこまで思いつめるほど
大陸の(半島の)敗戦のショックが大きかったんだなということ。
百済を助けようとして新羅と唐の連合軍に負けたというのが。それより100年だか200年
前にも半島で負けてて(白村ノ江)、その後もずっと戦いを繰り返してきたんだよね。

天武天皇が敗れて国家建設にまい進してからは、日本は大陸に進出していない。


自然言語を人工的に改変することができるのか、普及させることができるのか
わからないが、明治維新のあとで日本語の書き言葉が話すように書く、
という方式にかわった歴史がある。

793日本@名無史さん2016/10/11(火) 10:32:25.54
>百済
近頃の高校生に「百済が云々」と言ったら「"くだら"って何?」
「百済を知らんのか。こう書くんだ」
「"ペクチュ"でしょ?」
「・・・」

近頃の学校教育では日本語読みでなく韓国語読みを教えるのか!

794日本@名無史さん2016/10/11(火) 10:34:21.18
追記

百済観音を"ペクチュ"観音とでも読ませてるのかな?

795日本@名無史さん2016/10/11(火) 10:36:59.99
白村江はどう読ませているのか

796日本@名無史さん2016/10/11(火) 10:38:54.64
新羅は?
百済人が"シンラの奴ら"みたいな言い口で"シラギ"と言っていたものと言うか

797日本@名無史さん2016/10/11(火) 12:40:46.14
>>790
駅の場所が大平って字だったからや
宮前駅は同名があって使いにくかったらしいで
宮前平から宮側に行くと、隣は平台や

798日本@名無史さん2016/10/11(火) 14:11:09.68
高句麗、新羅、百済はそれぞれコグリョ、シルラ、ペクチェじゃないっけ

799日本@名無史さん2016/10/11(火) 15:02:22.65
北九州と大和は共通の地名多い、そして北九州は物部関連の地名多い。神武東征的なものを感じさせる。

800日本@名無史さん2016/10/11(火) 23:15:04.68
>>793
世界史の教科書に登場する外国語のうち、中国や朝鮮等の漢字文化圏の用語については長らく日本語読みが基本だったが、
近年、といっても10年以上前からだが、現地語読みのルビが振ってある
だから、百済は"ペクチェ"で、安重根は"アンジュングン"、毛沢東は"マオツォトン"。
自分が学生の時は、日本語読みのルビも併記してあったが、何分10年以上前なので今はもう消えているのかもしれない

801日本@名無史さん2016/10/12(水) 00:06:28.31
>>800
日本人の田中について、韓国はタナカと呼ぶが、中国はティエンチュンだ
韓国の現地音主義に対応して、日本も韓国人については金大中をキムデジュンと呼ぶ
中国の漢字表記はそれぞれの読み方でよいという主義に応じて、日本では毛沢東をモウタクトウとやる
新聞、テレビなどのマスコミはそういう相互主義でやっているのだがなぁ

802日本@名無史さん2016/10/12(水) 00:19:25.97
>>795
ハクスキノエだっけ?

803日本@名無史さん2016/10/12(水) 08:27:19.74
将来、東海地震が発生したとき、かの国は「東海」の呼称にいちゃもんつけるのだろうか

804日本@名無史さん2016/10/12(水) 10:22:13.94
「くだら」については当時の現地の読み方を残してる可能性があると思うのでなんか残念

805日本@名無史さん2016/10/12(水) 18:11:02.34
それでいながら日本語の「下らない」は「百済のものではない」という
説が半島内ではほぼ定説にw

806日本@名無史さん2016/10/12(水) 18:26:40.63
>>803
なーにいっとりゃーす?

807日本@名無史さん2016/10/16(日) 01:28:58.40
>>795
白村江は「はくそんこう」となってた

808日本@名無史さん2016/10/24(月) 23:13:43.19
択捉島を、オランダ領「スターテン・ラント」と呼ぶこともあった

809日本@名無史さん2016/11/07(月) 21:57:48.25
ウルップ島  「コンパニースラント」(東インド会社の土地)

810日本@名無史さん2017/01/07(土) 15:51:10.50
>>805
百済読み異説
百済は何故クダラと読むか 大山元 2005/11/15
ttp://www.dai3gen.net/kudara.htm

811日本@名無史さん2017/01/13(金) 02:09:22.45
神奈川県秦野市の山奥にある三𒌞部(みくるべ)。出張でお寺に行ったけどアイヌ語としか思えなかった。川はベツというよりショーとかソウの感じだったけど。
出張先の寺のご住職が昭和30年代までは山賊がいた、と話していた。もしかしてサンカのことかな、と思っている。

812日本@名無史さん2017/01/13(金) 03:12:59.67
なんで三𢌞部の「𢌞」が「𒌞」になってんの
というかこの楔形文字みたいなのはいったい何だ

813日本@名無史さん2017/01/13(金) 06:03:28.75
そらもう三廻部よ

814日本@名無史さん2017/01/13(金) 08:09:12.67
>>812
あれっもう一回やってみる。
三𒌞部

815日本@名無史さん2017/01/13(金) 08:10:24.41
7plusにみくるべ変換できないバグ。ニュースになるかな。

816日本@名無史さん2017/01/13(金) 08:52:26.36
ニュースになるほど三𢌞部は有名なのか

817日本@名無史さん2017/01/14(土) 09:44:17.12
>>811
>川はベツというよりショーとかソウの感じだった・・・・・・・・・・・・
読解不能なんだが、三𢌞部地域の○○川の川幅が広くなく狭かったの?
ショーって何なの?ソウって何なの?

818日本@名無史さん2017/01/14(土) 18:00:46.49
>>817
本州のアイヌ語風地名とか古代語とか参照して。

819日本@名無史さん2017/01/15(日) 09:43:27.26
京都府愛宕郡愛宕郷は、『和名類聚抄』に「於多木」とあるから「オタキ」と
読むのだろうが、「オタキ」の語義は何?
一方、京都府愛宕郡&桑田郡の式内社は、愛宕(阿多古)神社。
上記地以外の各地愛宕地名の読みは、勧請神社名由来で「アタゴ」が多いの
だろうが、「アタコ」の語義は何?

820日本@名無史さん2017/01/15(日) 12:17:10.03
そんな古い地名のそのまた語源なんてとっくに忘れられてるだろ

821日本@名無史さん2017/01/25(水) 15:29:09.80
>>2
読んだ
圧倒的な説得力

822日本@名無史さん2017/01/25(水) 19:59:43.82
4年前の書き込みを今頃読んだのか

823日本@名無史さん2017/01/26(木) 00:14:43.19
狭山事件の堀兼。掘りかねるほど農地開発が難しい地質だったからの縁起は信じがたい。ホリガネのネは太古はナイだったのではないかな。
ご家族が被害者を探しに行った入曽駅のイリソも気になる地名。

824日本@名無史さん2017/01/29(日) 23:23:45.86
>>819
愛宕の原音は、地名の愛宕(オタギ)郷だったのだろうが、
愛宕郷以外の「オタキ」地名といえば、愛知県東加茂郡旧稲武町
小田木(オタギ)、三河国設楽郡小田木村くらいか?
「タキ」ならば、多岐(タギ)神社の坐す美濃国多芸(タギ)郡とか
近江国甲賀郡土山の瀧樹(タギ)神社とかが現存する。

825日本@名無史さん2017/01/30(月) 01:04:15.91
島根に田儀ってのもあるけど、万葉仮名では別になったりするかな?

826日本@名無史さん2017/02/25(土) 15:51:32.34

827日本@名無史さん2017/02/25(土) 19:03:34.70
沖縄はもともと琉球王国という日本の統治権が及ばない独立国だったから日本固有の領土ではない。

828日本@名無史さん2017/02/25(土) 23:39:35.45
>>824
伊勢神宮の辺りも多気郡。
神様にはタギつ姫命(宗像三女神の一柱)。別伝では大国主命/大己貴命の別后。神屋楯姫命。天道姫命/高光姫命(下照姫命)の母親

829日本@名無史さん2017/02/26(日) 03:02:47.54
>>824
「オタキ」の語義は、薪の奉納産地名「オ・タキギ」が通説だろう?

830日本@名無史さん2017/03/20(月) 03:44:32.83
>>829
地元紙「京都新聞」地名取材班説では、以下だね。
「オタギ」、「アタゴ」の語幹「タギ」・「タゴ」は同源で
”山道が狭く凹凸し曲折しているさま”をいう。
「タギ」・「タゴ」は、古語形容詞「タギタギシ」、動詞「タグ」からの
派生語だと。
現代語「手繰(タグ)ル」、「蹴タグル」、「引ッタグル」、「ボッタグル」等と同源か?
なお接頭辞「オ」・「ア」は、「逢(アフ)坂関」と同様の「オ」・「ア」だと。
因みに京都新聞社説では、以下地名も、同義「タギ」地名だとされている。
    大和「当麻」=「タギ+マ」、丹後「間人」=「タギ+磯(イソ)」

831日本@名無史さん2017/09/02(土) 19:27:14.72
>>830
本居宣長『古事記伝』説では、「あたご」は、イザナミ最後の子・カグツチ=
火の神を指す「仇子(あだこ)」由来らしい。
愛宕・おたぎ地名由来・愛宕山は火打石の産地ではない  2017/01/28
ttps://blogs.yahoo.co.jp/kawakatu_1205/57792383.html

832日本@名無史さん2018/01/30(火) 16:15:22.82
日本史より謎な金儲けできる方法とか
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

I4S69

833日本@名無史さん2018/03/28(水) 23:48:14.23
>>707
各地の「○生」地名の続き。
     高知県南国市稲生(いなぶ)
     愛媛県東宇和郡旧宇和町稲生(いのう)
     三重県鈴鹿市稲生(いのう)
     山形県鶴岡市稲生(いなおい)

834日本@名無史さん2018/06/09(土) 19:50:44.39
>>831
柳田国男『地名の研究』では、三河・東濃などに散見される日陰地「アテラ」地名に続けて
以下の記事があります。
      山城愛宕・遠江磐田郡阿多古の「アタゴ」は、「命名者のいる所と反対側に
      あること」を意味する・・・・・・

835日本@名無史さん2018/06/11(月) 02:31:44.14
アテラといえばどこかで聞いたと思ったら奥多摩の地名だった。安寺沢

新着レスの表示
レスを投稿する