■■司馬遼太郎症候群について語るvol.3

1日本@名無史さん2013/04/14(日) 00:17:36.41
この男の本に出会わなければ、余計な望みを抱かずに
幸せに人生を送れたものを、出会ったばかりに、
「自分もひとかどの者に違いない」と錯覚して、
平凡な人生を歩むのに納得できず、却って
中途半端な人生を送る羽目になってる人っているよね。
特にこの板の人とか。可哀想。

まだまだ知性派アンチには言い足りないだろうから再興した。第3弾。

■■司馬遼太郎症候群について語るvol.2
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/history/1351725064/

598日本@名無史さん2018/07/28(土) 16:55:11.93
>>596
竜馬は信じる馬鹿の脳みそにも問題がある

599日本@名無史さん2018/07/28(土) 20:47:28.21
>>598
司馬の本を読む奴等は脳みそに問題があるからな

600日本@名無史さん2018/07/29(日) 01:31:32.50
龍馬は塾頭ではなかったが塾盗だった。
勝塾に松平春嶽が提供した金をねこばばして逃げたのだから。
勝先生激怒、以後絶縁状態w

601日本@名無史さん2018/08/01(水) 10:16:15.72
司馬病ってアレか何かあるとすぐに戦前の日本ガーしだすアレか

602日本@名無史さん2018/08/06(月) 13:10:41.55
>>596
慶応元年5月の木戸との会談のドタキャンも
司馬が「西郷が土壇場で渋った」とか適当書いてたけど
もともと西郷は将軍進発に備えた緊急の上洛命令を受けてたから
何よりも上洛が優先というだけの話なんだよね
小松が大久保宛書簡で西郷上洛の趣旨を説明している

603日本@名無史さん2018/08/08(水) 18:22:01.96
>>562
これ、騙されてるやつ本当に多いなあ。
あと長州が二大政党制の元祖とか
僕や裁判所が長州起源とか。みんなでたらめだが。

604土方歳三2018/08/24(金) 10:56:27.01
喧嘩ができれば、それでいいのさ。

605日本@名無史さん2018/08/29(水) 00:50:28.76
日本でだけ広まってる坂の上の雲のロジェストウェンスキー愚将説も
ツシマあたりの記述を鵜呑みにした司馬の軽率が始まりだよね。

というか帝政ロシア期の海軍でロジェストの出自を知ってれば
「無能な貴族」なんて評価が出てくるはずはないのだが。

606日本@名無史さん2018/09/02(日) 11:03:30.39
司馬のロシアの知識なんて糞みたいなもんだからな

607日本@名無史さん2018/09/03(月) 16:18:00.20
戦国物や幕末物は長編と短編で同じ素材を取り扱いながら
短編では史実に近い人間関係を書いたりしてることがあって
話を面白くするためにわざと講談よりの説を採用した可能性があるが
明治物はガチで無知の産物だな

608日本@名無史さん2018/09/04(火) 13:36:56.06
司馬はニコライ2世が大津事件で日本を恨んでいると思い込んでいた
ニコライ2世日記が紹介されて大恥をかいたわけだが
それ以前にも、西徳二郎公使が帰国したニコライ皇太子を訪ねたところ
「大きにありがとう」などと日本語で言ってご機嫌だったと榎本外相に報告している
そういうの研究書に載ってるのに全然調べもしないんだよな

609日本@名無史さん2018/09/13(木) 11:43:16.52
秋山真之さんは晩年満蒙独立運動に関与していましたが
司馬はそこをまるっとカットしました

610日本@名無史さん2018/09/14(金) 02:58:44.68
>>603
文久三年に本来下野すべき麻田党が逆に強権化したのは
諸隊の蜂起を使嗾してクーデタを起こしたからだから
むしろ軍国主義の元祖と言うのが適当だなw

611日本@名無史さん2018/09/17(月) 16:19:30.85
坂の上の雲なんて史実と思い込むとえらいことだな

612日本@名無史さん2018/09/23(日) 21:29:26.62
高杉晋作がいよう征夷大将軍と言ったのが古今未曾有のことで
これを悔しがった旗本はこの日の出来事を日記に記した者が多い

これなんて民明書房のゴルフみたいな嘘なのに信じてる奴が本当に多いからな
そんなこと言ってないのはもちろん
「旗本が記した日記」とやらも一冊もない、
当たり前だがありもしない出来事を記した日記などない

613日本@名無史さん2018/09/24(月) 18:28:28.28
>>610
途中から「軍部」の意向に反した政策ができなくなっちゃったよね
諸隊の幹部を政府に入れないと政権が持たないから

614日本@名無史さん2018/10/05(金) 08:11:33.17
>>603
「僕」はとっくに教養人の間で使われてたし
「裁判役」(目付)も幕府や土佐藩などで使われている

615日本@名無史さん2018/10/10(水) 12:01:55.99
自分はアンチじゃないけど新撰組の篠原泰之進が耳を洗う癖で中耳炎になって死んだってのが全くデタラメで笑える。10代の時は自分も中耳炎持ちだから信じてた。
そもそも耳を水で洗っても何も問題ないらしいし。

616日本@名無史さん2018/10/13(土) 00:08:12.88
昭和の軍人たちは命令を聞かなかった!
明治の軍人たちは忠実だった!と言ってるけど明治の将軍だって独断が多い
日清戦争なんて山縣、桂、野津、大島、立見らが平然と軍令無視して行動してる

前線まで電信線がないし、戊辰戦争経験者だから互いに抑えもきかない
自分が命令無視してるから人の命令無視も咎めない、結果オーライというどんぶり勘定の世界です

617日本@名無史さん2018/10/16(火) 07:21:52.20
>>616
>昭和の軍人たちは命令を聞かなかった

そんなデマ無いんだが。自分のデマを司馬が言ってたみたいに捏造するのは辞めろや屑

618日本@名無史さん2018/10/19(金) 14:25:50.02
日清戦争は陸奥宗光・川上操六の強硬論に内閣が引きずられたという
司馬的に見たら典型的なダメ戦争なのだが、そこはスルーだよね。

619日本@名無史さん2018/10/20(土) 17:21:39.14
>>617
司馬遼太郎の統帥権論
https://japanese.hix05.com/History/shiba/shiba06.tosuiken.html

信者ならちゃんと聖書を読んでおけよ(呆)
坂の上の雲の最終章にも書いてあるだろ
お前の言ってるのは「俺はキリスト教徒だけどイエスって誰?」みたいなもんだ

620日本@名無史さん2018/10/23(火) 15:38:36.85
「峠」で福沢諭吉がアリストクラシーでなくモナルキーを主張したとか言ってるけど
福沢が主張したのは「大君による」専制なんだよね(明治2年11月7日書簡)
福沢は帰国後に幕権独裁しか道はないと考えるようになる

621日本@名無史さん2018/10/24(水) 02:30:22.21
>>620
慶応二年だな

622日本@名無史さん2018/10/30(火) 07:39:28.61
>>619
お前が言ってるのはカトリックの唯一神は絶対、キリストは神の子救世主、マリアも神聖というスタイルの
日本軍部に瑕疵はないとする神国日本とその皇民に間違いはあるはずはないとするオカルト

623日本@名無史さん2018/11/04(日) 23:33:59.06
>>622
坂の上の雲 あとがき
「この日露戦争の勝利後、日本陸軍はたしかに変質し、別の集団になったとしか思えないが、
その戦後の最初の愚行は、官修の「日露戦史」においてすべて都合のわるいことは隠蔽したことである。
(中略)作戦についての価値判断がほとんどなされておらず、それを回避しぬいて平板な平面叙述のみに
おわってしまっている。その理由は戦後の論功行賞にあった。伊地知幸介にさえ男爵をあたえるという
戦勝国特有の総花式のそれをやったため、官修戦史において作戦の当否や価値論評をおこなうわけに
ゆかなくなったのである。(中略)これによって国民は何事も知らされず、むしろ日本が神秘的な強国
であるということを教えられるのみであり、小学校教育によってそのように信じさせられた世代が、
やがては昭和陸軍の幹部になり、日露戦争当時の軍人とはまるでちがった質の人間群というか、
ともかく狂暴としか言いようのない自己肥大の集団をつくって昭和日本の運命をとほうもない方角へひきずってゆくのである」

624日本@名無史さん2018/11/05(月) 17:05:28.75
よっぽど伊地知が嫌いなんだな
第三軍司令部無能説を取る論者は同時に
満州軍首脳にも責任があると論じる人が多いはずだけどな

625日本@名無史さん2018/11/10(土) 06:58:15.58
伊地知が有能っていうほうが無理が有るのに
伊地知有能説って伊地知の遺族の復権運動かな

626日本@名無史さん2018/11/15(木) 19:50:37.68
司馬
「日本が平安の頃。ロシア人の先祖のスラブ人はまだ未開人だった」

627日本@名無史さん2018/11/15(木) 20:01:25.91
>>618
勝った戦争は正しい戦争なんだよ

628日本@名無史さん2018/11/19(月) 06:28:46.29
>>618
ひきずられたって単なるお前の独断だろ

629日本@名無史さん2018/11/30(金) 09:19:20.50
『司馬さんに嫌われた乃木、伊地知両将軍の無念を晴らす』
ttp://tkg12.com/books/807-7.html

630日本@名無史さん2018/12/01(土) 08:18:25.74
司馬が生まれる数十年前のリアルタイムで同僚や民衆に叩かれてた
乃木将軍を昭和40年代にむしろ権威回復してやったのに乃木神社信者はないものねだりしすぎ

631日本@名無史さん2018/12/12(水) 03:27:54.71
>>628
高橋秀直が「日清戦争への道」を著して以来今日ではほぼ定説。
しかも「勝って」もいない。
川上が介入必至なのに構想した直隷決戦は三国干渉を招き遼東半島の還付を強いられた。
列強の干渉を最初から危惧していた伊藤首相が陸奥や川上の暴走に折れた時点で予定されていた結末

632日本@名無史さん2018/12/12(水) 03:32:38.43
>>630
上でも書かれてるけど司馬が批判されてるのは
第三軍(乃木)は無能、しかし総司令部(児玉)は有能という組み合わせを取るからだろ。
今日だって第三軍の作戦指導は(結果的に)拙劣だったという人はいるが、
それは旅順要塞の攻略について定見を持たなかった総司令部も同じだという結論を取る

司馬は総司令部その他の作戦指導の迷走は不問に付し、第三軍それも参謀長に
「司令官は素人だからともかく参謀長は専門家なのにけしからん」
という謎理屈で全責任を押し付けてるのが疑問視されてるわけで

633日本@名無史さん2018/12/12(水) 03:46:04.31
「歳月」で司馬は「河野敏鎌は日本法を無視して清律を適用しろと意見書を出した
けしからん」ととんでもないことをのたまってる

しかし河野の意見書は、清律の規定に言及したあと
「各々国体の異なるあれば、亦此の律を余り引用することを得ず」と否定的な意見を付している
この意見書のどこを読んだら清律を適用したことになるのか

だいたい当時の刑法(新律綱領・改定律例)は明律・清律を参考にして作ってるんだから
罪名が分からない時はルーツの1つである清律も参照するのが当たり前

河野の意見は「日本法には謀反大逆を直接処罰する規定はない、
兇徒聚集罪は謀反にも適用できるものではない、親法の清律もあまり参考にならない、
だから兇徒聚集罪との刑の権衡を考えて三類型に分けて処断しましょう」というもの
それまでの外山・愛宕事件のような謀反事件でも、処罰の根拠すら示さず
「朝憲をはばからず…不届至極だから自刃しろ」とかいう野蛮人判決を出してたんだから
法の欠缺に対して河野案はむしろよく考えた部類

634日本@名無史さん2019/01/01(火) 05:40:12.18
>>632
第三軍の参謀長も一まわり送れてるだろ
第三軍の参謀部に間違いはないとするのは司馬死後に出された売名司馬批判本作者の糞屁理屈

635日本@名無史さん2019/01/01(火) 05:51:09.91
Wikipediaの司馬作品批判のソースをチェックすると、誰だよそれっていう作者の売名本がソースになってる。
しかもその作者を調べていくと知ったか誤認満載かつ経歴もゴミのような奴ばかり。

636日本@名無史さん2019/01/04(金) 01:12:06.57
>>634
>第三軍の参謀長も一まわり送れてるだろ

どういう意味だ?
司馬批判者もべつに第三軍の司令部が完璧だなんて一言も言ってないが。
(強襲があの時は唯一の戦略だったと言ってるのはいるけど)
批判者が問題にするのは「何で第三軍司令部は叩くのに、満州軍総司令部は褒めるの?
それ完全に史実と違うだろ」という所にある。

637日本@名無史さん2019/01/04(金) 01:13:10.18
てか>>632でとっくにそう指摘してるじゃん。
>>634は日本語の文章が読めないのか???

638日本@名無史さん2019/01/04(金) 01:14:42.12
>>635
>Wikipediaの司馬作品批判のソースをチェックすると

wikipediaなんてチェックしてどうすんだよ…馬鹿なのかお前は。

639日本@名無史さん2019/01/04(金) 01:20:45.18
あと「翔ぶがごとく」もいい加減な記述が多い。
西南戦争勃発の原因で司馬は
「川路が挑発を目的としたという史料は実に多い」と決めつけている

ではその史料とは?というと「事件後に彼らが出世したから」だという
西南記伝の主張を引いて「正論というべきであろう」でおしまい。

こんなもん史料でも何でもない、ただの著者の主張じゃん。どこが史料だ。

640日本@名無史さん2019/01/04(金) 01:26:13.99
>>614
そう、裁判という単語はもともとあるんだよね。
それも長州藩では「宰」判で、行政組織の名称だったが、
幕府の役職の「裁判」は漢字までぴったり、内容も監察・処断の権限を指す

641日本@名無史さん2019/01/05(土) 06:13:36.75
>>638
司馬批判の大本ってNETではwikipedia
出そのソースの司馬批判の本の著者は下種な左翼や右翼もどきばかり。
まともな経歴の司馬批判者はの本は皆無だろう

642日本@名無史さん2019/01/05(土) 06:37:01.01
>>636
褒めるかどうかは司馬の評価であってそれに反する意見はお前の評価に過ぎないという大前提をわきまえろ
自分が信じたい史実は無条件で事実だと思う幼稚な思い込みから脱却しろ

643日本@名無史さん2019/01/06(日) 19:38:45.93
なら、このスレに書いてある司馬批判がwikipediaに書いてあるかどうか示してみ?

644日本@名無史さん2019/01/08(火) 14:04:43.56
磯田道史が「龍馬がいたら全く違う国になっていた」とか言ってたけど
こういうトンデモ説に司馬の龍馬像は大きく貢献してるだろうな。

亀山社中における役割、海援隊の性格、薩長同盟での役割、勝海舟との関係、政権構想
ことごとく過大に誤解されてる。
坂本龍馬について最近ので一番まとまった正確な研究は松浦玲のだと思うけど。

645日本@名無史さん2019/01/08(火) 20:08:08.10
>>641
まともな歴史家は司馬なんか相手にしないからな
ちなみに司馬を崇拝して史実をねじ曲げたやつはいるぞ
井沢とか井沢とか

646日本@名無史さん2019/01/09(水) 09:09:33.31
>>643
逆にwikipediaの司馬批判ソースがどういうレベルか確認しろ

647日本@名無史さん2019/01/10(木) 16:17:15.06
>>644
龍馬が薩長同盟に貢献したとかほぼウソだしな
嘘というか後世の妄想

648日本@名無史さん2019/01/16(水) 00:02:25.20
史料から読み取れるのは龍馬が同盟当日薩摩藩邸に居合わせたこと
(これも否定してる人はいるけど)
そして木戸を諌めたところ反論を食らって沈黙したということ(木戸「自叙」)だけ。
同盟締結に貢献したというのは完全に創作。

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