太平記 vs 平家物語

1日本@名無史さん2018/02/09(金) 21:41:59.60
軍記物語として優れてるのはどっち?

87日本@名無史さん2018/03/20(火) 06:46:02.48
>>84
朱子学ベースのお話なんだから
中華で云々は必要不可欠だろ。

88日本@名無史さん2018/03/20(火) 11:21:58.93
>>85
だから数字にこだわるなよww
あの時代は数字にはそれほど意味を感じていない時代だったのだから。

89日本@名無史さん2018/03/20(火) 12:00:02.29
>>88
数字が意味を持たないならと言うが四條畷の戦いで楠木正行勢が143騎とか相手の小旗一揆衆長崎彦九郎48騎とかやたらに細かい。

90日本@名無史さん2018/03/20(火) 14:33:06.59
>>89
太平記のなぞだな。時々妙に具体的な数字だすよね
楠木軍の兵数や脇屋義助と公卿との内紛とかもそう。
あれも見てきたようなウソなのかどうか

91日本@名無史さん2018/03/20(火) 15:12:15.82
>>90
義貞の生品神社の旗揚げの時と同じ150騎でいいのに。

92日本@名無史さん2018/03/20(火) 23:02:27.55
軍隊の動員数は軍事機密だからなww
今の戦争だって、どこそこを○○人で攻めるとかいう話は年数がたたないと
明らかにならないだろう?
その年数がたってから明らかにされた戦闘詳報だって、実際のところ宣伝が
入っている可能性だって高いのだし。

93日本@名無史さん2018/03/21(水) 06:25:16.27
>>92
太平記は小島法師が永和元年(1375年)あたりに完成させた。
義貞の旗揚げとか四條畷戦からだいぶ経っているが。

94日本@名無史さん2018/03/21(水) 07:57:20.04
四條縄手は実際に楠の手勢が143騎しかいなかったのかも

95日本@名無史さん2018/03/21(水) 13:37:29.79
>>94
四條畷戦時四条隆資は野伏20000を率いて楠木軍の後詰をしたとある。
楠木正規軍も野伏ほとんど変わり無いと思うが。
湊川の時だって正成の手勢の中には第5列とかサンカとか鉢屋とか素性のおかしい兵が混ざっていた。

96日本@名無史さん2018/03/21(水) 13:49:18.98
>>93
むしろ30年から40年たった方が書きやすいというのもあると思うのだが?
先の大戦でも戦後すぐの時よりも、昭和50年代から平成の頃のほうが
ノンフィクションとしては優れた手記が多く出ただろう?
潮書房の丸とか光人社の光人NF文庫みたいな。
もっとも酒井三郎みたいな人もいたけど。

97日本@名無史さん2018/03/22(木) 17:27:59.98
年数が経ってばらばらの資料を無理やり纏めた感じか。所々に主観を交えて

98日本@名無史さん2018/03/31(土) 12:00:44.55
太平記は古典SFやな

99日本@名無史さん2018/03/31(土) 12:06:23.41
那須与一が出てくる扇の的の節って、美談でなくて義経批判の残念な話だったのね。

100日本@名無史さん2018/03/31(土) 19:38:15.06

101日本@名無史さん2018/04/02(月) 22:43:30.14
北条高時は悪役

102日本@名無史さん2018/04/03(火) 06:44:53.48
>>101
長崎円喜と高資だと思うが。

103日本@名無史さん2018/04/04(水) 23:28:16.00
北条高時と言えば片岡鶴太郎

104日本@名無史さん2018/04/05(木) 05:36:32.11
長崎円喜と言えばフランキー堺。

105日本@名無史さん2018/04/05(木) 07:12:17.80
片岡鶴太郎は井上元兼と小寺政職

106日本@名無史さん2018/04/06(金) 16:04:36.77
足利尊氏は何であんなに戦に強かったのでしょうか?
ほとんど無敗ですよね

107日本@名無史さん2018/04/06(金) 16:47:18.53
_?

108日本@名無史さん2018/04/06(金) 16:47:49.44
>>106
直義に負けたりしているが。高師直に負けたり。

109日本@名無史さん2018/04/06(金) 22:01:16.23
尊氏の魅力はやることなすことパッとしないのになんとなく成功してるところだね
思想だけが先行して失敗した後醍醐天皇を鏡に映したような存在
こんな二人が対立していた時期が一番面白い

110日本@名無史さん2018/04/06(金) 22:37:58.67
悪いひとたちがやって来て
みんなを殺した

理由なんて簡単さ
そこに弱いひとたちがいたから

女達は犯され
老人と子供は燃やされた

悪いひとたちはその土地に
家を建てて子供を生んだ

そして街ができ
悪いひとたちの子孫は増え続けた


朝鮮進駐軍 関東大震災 日本人10万人大虐殺

https://youtu.be/iBIA45CrE30
https://youtu.be/D0vgxFC04JQ
https://www.youtube.com/watch?v=sYsrzIjKJBc
https://www.youtube.com/watch?v=SiHp41uWo1I
https://www.youtube.com/watch?v=zYBCTRryFP8
https://youtu.be/Q5Ifb-UXVic

111日本@名無史さん2018/04/10(火) 18:02:03.27
足利直義は聖人

112日本@名無史さん2018/04/11(水) 13:34:06.16
太平記=日本版三国志演義
里見八犬伝=日本版水滸伝

113日本@名無史さん2018/04/11(水) 14:58:02.94
祇園精舎の〜から既に格好いい

114日本@名無史さん2018/04/11(水) 18:39:04.92
太平記はねファンタジー小説なんだよ

115日本@名無史さん2018/04/12(木) 20:56:19.94
作者が中国通

116日本@名無史さん2018/04/12(木) 21:42:58.79
小島法師高徳

117日本@名無史さん2018/04/16(月) 20:16:45.96
太平記に軍配が上がると思う人はそうはいない

118日本@名無史さん2018/04/17(火) 07:08:49.38
太平記は結末がグダグダすぎて

119日本@名無史さん2018/04/17(火) 08:23:24.50
>>118
小島法師に言って下さい。

120日本@名無史さん2018/04/19(木) 20:32:13.03
だれや

121日本@名無史さん2018/04/19(木) 21:17:49.67
>>120
太平記の作者。

122日本@名無史さん2018/04/21(土) 22:06:33.99
平家物語は日本人の魂

123日本@名無史さん2018/04/27(金) 17:43:21.29
うむ

124日本@名無史さん2018/05/02(水) 22:41:05.94
同じ悪役でも平清盛と北条高時では格が違いすぎる。

125日本@名無史さん2018/05/02(水) 23:34:42.28
儒教や漢文が好きな人は太平記の方がいいよ

126日本@名無史さん2018/05/03(木) 00:11:22.48
日本人が作った中国風文学の最高峰が太平記だからな。

127日本@名無史さん2018/05/03(木) 06:56:27.51
>>124
清盛はそれほど悪人じゃなく。高時はタダのアホボン。大内義隆や今川氏真の同類。

128日本@名無史さん2018/05/03(木) 22:17:26.35
>>125
太平記は漢詩の宝庫

129日本@名無史さん2018/05/04(金) 00:52:45.63
清盛や高時と平氏ばかり悪者にされる

130日本@名無史さん2018/05/05(土) 17:03:36.74
>>129
平将門 平忠常

131日本@名無史さん2018/05/08(火) 02:03:39.80
キリシタンが日本に侵略してくるときに太平記で日本語習ったらしい

132日本@名無史さん2018/05/09(水) 23:54:50.99
へえ

133日本@名無史さん2018/05/10(木) 07:08:47.47
ザビエルもか?

134日本@名無史さん2018/05/10(木) 22:54:50.39
どうなんだ

135日本@名無史さん2018/05/12(土) 05:52:57.65
多分そう
反キリスト教的な内容がないからってことでお墨付きになっていたんだって

136日本@名無史さん2018/05/13(日) 00:17:50.65

137日本@名無史さん2018/05/13(日) 00:19:40.45
連レスでごめんね

内容紹介
戦国時代、訪日宣教師はみな『太平記』を読んでいた。それは、この書物が当時の日本人の百科事典であり、
絶大な人気を誇っていたためだった。『太平記』受容を通して時代を分析した、革新的一冊。

内容(「BOOK」データベースより)
本書が扱うのは、宣教師と『太平記』の意外な関係だ。南北朝~室町期の武士の生き様を描いた『太平記』は、
戦国時代最大のベストセラーであり、数々の武将たちに愛好されていた。だからこそ、宣教師もこの作品を
「日本を知るための最高の教科書」とみなして、必死に読み解こうとしたのであった。
『太平記』と宣教師との接点に注目することで戦国時代に生きた人々の心性に迫ろうとする画期的論考。

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