西洋法制史

1法の下の名無し2011/04/10(日) 08:43:00.22ID:Nr0UaYiz
ローマ法の時代からヴェルサイユ体制の頃までの
ヨーロッパの法思想・法制度について語りましょう。

時事的な話題、日本史や東洋史の話題は別の該当スレッドへ。

3法の下の名無し2011/04/10(日) 15:51:23.64ID:WSeetff0
糸冬

4法の下の名無し2011/04/11(月) 13:52:40.35ID:t3JnNFbm
>>2
本気で遡源する気なら古代オリエントにまで行き着く。
西洋文明はバビロニア→イオニア→ギリシア(アテナイ)のルートで流入してきたというのが現時点での通説だから。
西洋人の学者がやたらとハンムラビ法典を研究しているのもそのせい。

5法の下の名無し2011/04/11(月) 20:46:38.33ID:Gf7PF6BG
ギリシアってハンムラビ法典や十二表法のような成文法はないの?

6法の下の名無し2011/04/11(月) 23:55:29.48ID:lPkX9/3d
笹倉せんせガンガレ

7法の下の名無し2011/04/12(火) 03:44:02.34ID:DyoIl2bg
丘の上の民主制からよめ。

8法の下の名無し2011/04/13(水) 01:31:05.69ID:7moMpR1k
法学史・法思想史の初心者は、
とりあえず古代から近代までの有名な法学者を20人は言えるようにしておくこと。

9法の下の名無し2011/04/13(水) 22:21:20.73ID:jAWvBlXG
ローマ法と分かれているよね

10法の下の名無し2011/04/14(木) 03:26:10.87ID:E0af7Qy7
ヴェルツェル、カウフマン、マイヤー、メツガー、リスト、ロンブローゾ、フォイエルバッハ、ラートブルフ ここで限界れす

11法の下の名無し2011/04/14(木) 08:42:23.00ID:7Uy+XbLy
近代の刑法ばっかりw

12法の下の名無し2011/04/14(木) 19:11:27.74ID:O3xwbVYL
>>11
だって、俺、刑法しか勉強してないんだもん。
ヴェルツェルの原点読もうとしたら、
辞書で引けない単語だらけで積んだw

13法の下の名無し2011/04/14(木) 19:25:31.46ID:2wO7eC5T
カウフマンは初耳だ

14法の下の名無し2011/04/15(金) 10:04:18.16ID:S+77C0sm
『初学者の質問に学者が答える』スレから誘導されて来ました。質問します。

1:相手方が債務を果たさなかったら、相手方の占有or所有する財産を入手するのが物的担保、
相手方が債務を果たさなかったら、(普通は相手方の関係者である)第三者に債務を履行させるのが人的担保、
という認識でよろしいでしょうか?

2:物的担保という制度と人的担保という制度はどちらが先に生まれたのでしょうか。
私はハムラビ法典に行き当たって、それ以上は分かりませんでした。
(ハムラビ法典では担保(物的担保)も保証(人的担保)も両方ある)
http://park19.wakwak.com/~yoshimo/moto.446.html

何かというと、「金がないなら財産をよこせ、それがダメなら関係者の財産をよこせ、それも駄目なら何か関係者が債務を履行しろ」
という歴史の流れがあったのなら、物的担保→(物上保証)→人的担保になると思うのですが、
このような仮説は果たして通説の観点からして妥当なのでしょうか。

それとも、人的担保→物的担保というのが歴史的に普遍的な経緯だったのでしょうか。
それとも普遍的なモデルはなくて、地域によってどっちもありうる?

法にも歴史にも詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

15法の下の名無し2011/04/15(金) 20:11:54.68ID:sEfbKrvc
カウフマンは2人いる
法制史ってのはどうかと言うぐらい現代だが

16法の下の名無し2011/04/16(土) 00:38:04.27ID:2R79teQX
そういやフランスの法学者って有名な人いないね。
たいていはドイツ。

17法の下の名無し2011/04/16(土) 01:04:28.40ID:5Mp/Nrq8
>>16
ボアソナード先生に謝ってください。ついでに星野英一先生にも。

18法の下の名無し2011/04/16(土) 02:39:16.11ID:2R79teQX
フランス人の法学者ではあるがフランス法の学者ではないな。
いや一応フランス法の学者でもあるがフランスで有名な法学者ではない。

19法の下の名無し2011/04/16(土) 09:34:17.99ID:5Mp/Nrq8
>>18
後付けで言い訳、かっこいい!

20法の下の名無し2011/04/16(土) 15:47:22.54ID:bRIUdNCP
>>18が言い訳に見えるお前が馬鹿

21法の下の名無し2011/04/16(土) 19:45:11.18ID:KRt4RPfX
反論できないと人格非難に走るよね。

22法の下の名無し2011/04/16(土) 20:33:35.04ID:X1vYr+qA
>>21がどっちを指してるかいまいち分からん
>>19だと思うが

23法の下の名無し2011/04/16(土) 22:37:45.13ID:MG+XN4e2
でもって>>17=>>19の考える「フランスで活躍したフランス法学者」って誰?

24法の下の名無し2011/04/17(日) 18:51:18.65ID:ml1ebq30
モンテスキューとかはちがうの?

25法の下の名無し2011/04/17(日) 20:32:25.40ID:FrBXz0eU
17世紀、18世紀の思想家を法学者と呼ぶのは抵抗がある。
実定法学とは無縁な人たちだし。

26法の下の名無し2011/04/18(月) 04:36:52.11ID:HXHpfRgA
グロティウスやベンサムなんかもそうね

27法の下の名無し2011/04/26(火) 19:35:36.75ID:t9utEY+C
マヌ!

28法の下の名無し2011/04/28(木) 21:09:32.41ID:DscVADaC
>>15
ArminとArturくらいかな。どっちも法制史といえるかどうか。

29法の下の名無し2011/05/05(木) 01:22:51.27ID:n+5Nnx7w

30法の下の名無し2011/06/08(水) 12:42:36.97ID:grd7Om9n
学部講義を忌避する河上倫逸

31法の下の名無し2011/06/09(木) 02:57:59.23ID:A0mOAerk
>>25>>26
その時代の思想家って大抵実務家じゃん。
グロチウスは有名な弁護士だよ。

32法の下の名無し2011/06/12(日) 16:58:45.90ID:Pyq+3xgB
イルネリウスの弟子であるブルガルスとマルティヌスは神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世の顧問官となった。
フリードリヒ1世は彼らの助言に対する恩顧としてボローニャ大学に特別の保護を与えた。

33法の下の名無し2011/06/21(火) 02:07:20.87ID:jQ1cdXnX
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Black's Law Dictionary, 9th Edition
West, a Thomson Reuters business
Category: Reference
Updated: Nov 02, 2010



34法の下の名無し2011/09/01(木) 19:25:35.67ID:aj1tcJ8u
ブラックストーンの英国法解説本を読んだ人いる?

35法の下の名無し2011/09/03(土) 09:57:38.92ID:BwF8W4UL
>>34
Cmmentaries on the Laws of Englandのこと?

36法の下の名無し2011/09/14(水) 10:31:24.54ID:r6ki8c4+
石川健治とか読んだ方がいい
ドイツ公法学がフランス私法学のパクリであること
がわかる

37法の下の名無し2011/10/02(日) 05:08:34.29ID:fCeirBSx
元は似たようなもんなんだし、パクリといっちゃかわいそうなんじゃ?

38名無しピーポ君2011/10/22(土) 10:29:32.89ID:iB3PmnLp
南山大学の国賊狂授で社会の害毒・倉持 孝司 は教育界から消えろ!


39 忍法帖【Lv=4,xxxP】 2012/04/01(日) 23:29:34.34ID:kJMoJiW6
歴史オタの法学部生は多そうだが法制史だけに興味がある人は少なそう。

40法の下の名無し2012/04/13(金) 05:53:57.23ID:gC8Llldl
今もローマ法は世界を征服しつつある。共産主義の崩壊は
ローマ法に淵源する市民法大系の勝利。全体主義は去れ!ローマ法万歳!!

41法の下の名無し2012/07/16(月) 04:17:49.28ID:c/NRa4cc
紙に書かれた文字を神聖とする法諺なんだっけ?
判例を聖書の如く崇めるのはあのへんの発想が元なんだよね。

42法の下の名無し2012/07/16(月) 13:41:28.50ID:XEIB+lvU
スッテンコロリンあ〜らリンイツ

43法の下の名無し2012/07/16(月) 21:57:20.84ID:+EztaxL8
ローマ法は書かれた理性

44法の下の名無し2012/07/17(火) 04:18:28.26ID:oll8fLCQ
>>43
ありがとう。
喉に小骨が引っかかっていたような感じだったんで助かりました。

客家は紙に書かれた字自体を神聖としてて、そっちとごっちゃになってたんで。

45法の下の名無し2013/12/21(土) 11:06:26.38ID:UbWrBgfx
>大阪府三島郡島本町の小学校や中学校は、暴力イジメ学校や。
島本町の学校でいじめ・暴力・脅迫・恐喝などを受け続けて廃人同様になってしもうた僕が言うんやから、
まちがいないで。僕のほかにも、イジメが原因で精神病になったりひきこもりになったりした子が何人もおる。
教師も校長も、暴力やいじめがあっても見て見ぬフリ。イジメに加担する教師すらおった。
誰かがイジメを苦にして自殺しても、「本校にイジメはなかった」と言うて逃げるんやろうなあ。
島本町の学校の関係者は、僕を捜し出して口封じをするな

>島本町って町は、暴力といじめの町なんだな

子供の時に受けた酷いイジメの体験は、一生癒えない後遺症になるなあ

46法の下の名無し2015/01/15(木) 23:12:09.07ID:aS+W8bx7
マグナ・カルタのこと調べててよう、ウィキペディアみたら↓こんなこと書いてあってよう、
「唯一廃止されずに残っている前文は抄訳するとジョン王は忠誠な臣下の忠言によって、以下の条文を承諾するという内容である」

こんな無意味な条文だけ残してどうすんだよwwwwって思っていろいろ調べてたんだけど、
英語版のウィキペディアは1条、9条、29条が有効って書いてあんだよなー。

なんか一口にマグナ・カルタって言っても1215年のがどうとか1297年のがどうとかってややこしい話みたいだし、
素人にはどれがちゃんとした説明なのかわかんないけどよう、日本語版のはなんかおかしいっぽいから誰かなんとかしといとくれや。

こんな過疎スレで書いても意味なさそうだが、まぁ頼むぜ

47法の下の名無し2015/02/13(金) 00:51:56.18ID:rZAmLf/H
>>46
イギリス法は複雑すぎて専門家でもない限り真偽を判断できない。
たぶんイスラム法より難しい。

48法の下の名無し2015/03/06(金) 21:06:17.00ID:DJOQ/mOz
イギリス法は難しい。けど、前文は明らかに重要だろう

49法の下の名無し2015/04/15(水) 00:36:22.47ID:TuzB3n8l
>>46
ミネルヴァ書房から出てる
マッケクニー著、禿氏訳の「マグナ・カルタ」を読め
疑問に答える内容がある

50法の下の名無し2015/04/15(水) 00:40:12.09ID:TuzB3n8l
すまんやはり訂正
上記本は後で読んだほうがいい
昔の研究成果であって現在の研究が反映されてない

51法の下の名無し2015/05/08(金) 22:58:03.15ID:TZynMU1X
 

52法の下の名無し2016/06/21(火) 00:03:33.36ID:xjqqy7a3
木庭顕

53法の下の名無し2018/03/11(日) 08:36:50.41ID:hdMkczEm
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