宇佐八幡宮に関する裁判を検証するスレ

1法の下の名無し2018/02/14(水) 17:27:23.55ID:JCPvHOdN
神代から続く世襲神主家が包括宗教法人であるところの神社本庁に
解任され、世襲神主の地位を追われていることに起因する裁判ですが、
裁判では雇用上の問題として争われており、争点がずれているように
思います。

本来の争点は千何百年と続いてきた伝統を一民間機関が地域住民の
意向にすら反して一方的に廃止することができるのかというところにあると
思うのですが、
何か打開策はあるでしょうか?

648名無しさん@京都板じゃないよ2018/02/11(日) 08:57:58.54ID:2wKhLMNo0
全国八幡宮の総本山、宇佐神宮(宇佐市)のトップを代々務めてきた世襲家出身の到津克子さん(49)が、宮司に次ぐ権宮司を免職、解雇されたのは無効だとして、
宇佐神宮などに地位確認や損害賠償を求めた訴訟は13日、大分地裁中津支部(沢井真一裁判長)で判決が言い渡される。
宮司選任に端を発する混乱から約10年。2度目となる法廷での争いは約3年8カ月に及び、判断が注目される。
宇佐神宮を巡っては、2008年7月、宮司の退任に伴い、神宮の責任役員会が権宮司の克子さんを後任にするよう議決。
しかし、神社本庁は「経験不足」を理由に県神社庁長(当時)を特任宮司に任命した。

2法の下の名無し2018/02/14(水) 17:28:10.51ID:JCPvHOdN
10年3月、克子さんは「選任手続きは無効」と提訴したが、最高裁で敗訴が確定。14年5月に神社本庁から権宮司を免職、神宮からも解雇された。これに対して「免職、解雇は無効」などとして同6月に提訴した。
主な争点は▽解雇が有効か▽未払い賃金の支払いがあるかどうか▽到津さんに対するパワハラなどの不法行為があったか―など。
神社本庁における神宮での人事権の有無や、境内にある到津さんの住居「職舎」を神宮に明け渡すことなどについても争われ、計22回の口頭弁論で審理が続いてきた。
到津さん側は「解雇は(神職を世襲してきた)社家(しゃけ)の排除をもくろむもの」とし、現在も権宮司の地位にあると主張。昨年7月の本人尋問で「仕事の回覧が回されず、指示通り動いても周囲に妨害された」などと訴えた。
これに対し、神宮側は「無断で休み、再三の指導をしたが反省が認められなかった」などと到津さんが職務をこなしていなかったと反論。「解雇はやむを得なかった」としている。

2月11日大分合同新聞朝刊

3法の下の名無し2018/02/14(水) 17:28:52.90ID:JCPvHOdN
655名無しさん@京都板じゃないよ2018/02/14(水) 00:09:08.63ID:ToJmnZXS0
宇佐神宮(大分県宇佐市)で宮司を世襲していた到津(いとうづ)家の到津克子(よしこ)さん(49)が、
ナンバー2の権宮司(ごんぐうじ)を免職され、神宮から解雇されたのは無効などとして神社本庁(東京)と宇佐神宮などを相手取り、
地位確認と総額約1665万円の損害賠償などを求めた訴訟で、大分地裁中津支部は13日、解雇を有効とする判決を言い渡した。

4法の下の名無し2018/02/14(水) 17:29:23.74ID:JCPvHOdN
656名無しさん@京都板じゃないよ2018/02/14(水) 00:11:16.28ID:ToJmnZXS0
一方、判決は無断で会話を録音、録画されるなど当時の宮司らからパワハラを受けたとする到津さんの被害を認め、
未払い賃金などと合わせて約137万円の支払いを命じた。
宇佐神宮の混乱の発端は08年。責任役員会が到津さんを新宮司に推薦したが、神社本庁は経験不足などとして拒み別人が宮司となった。
法廷闘争となり13年に到津さん側敗訴が確定。到津さんは職場復帰したが約1年後に権宮司を免職され、解雇された。
判決は職場復帰後の到津さんは宮司の業務命令に従う意思がなかったなどとして解雇を有効とした。

657名無しさん@京都板じゃないよ2018/02/14(水) 00:12:47.12ID:ToJmnZXS0
原告側弁護団は「パワハラを認めているのに解雇権乱用を認めなかったことは承服しかねる」と述べた。
宇佐神宮側の弁護人は「考え方が裁判所に十分伝わらなかったのは残念」などとコメントした。
双方とも控訴を検討する。
毎日新聞

5法の下の名無し2018/02/14(水) 17:47:27.88ID:JCPvHOdN
2018年01月30日 06時00分 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/oita/article/390042/

全国八幡神社の総本宮・宇佐神宮(宇佐市)の小野崇之宮司ら幹部2人が、
地域との長年の信頼関係を壊し悪化させているとして、
市民団体が2人の罷免を求めて署名活動を始めた問題が波紋を広げている。
とりわけ神宮への崇敬の念が強い地元・宇佐市民の間で始まった異例の“反旗”。
署名は、3月までに1万人を目標とする。
事実上の宮司任免権を持つ神宮の「責任役員」は、この事態をどう受け止めるのか。関係者は推移を見守っている。

 「大恩ある神宮に弓引くことになりかねないが、何もしなければ変わらない」

 22日に市内で開かれた市民団体「宇佐神宮を守る会」の初会合。
「できればこんなことはしたくない」。集まった地元住民らは一様に硬い表情を
崩さず、高揚感もなかった。
異例の宮司罷免要求へと彼らを突き動かしたのは何なのか。

 発端は2016年2月、小野氏が神社本庁(東京)総務部長から
宮司職に就いた時までさかのぼる。
地元の神職や氏子総代計約250人で組織し、
神宮も属する県神社庁宇佐支部は別人を推していた。
関係者によると、責任役員の間でも意見が割れていた。
異例の多数決で小野氏が選任され、神社本庁での正式な手続きを経て
宮司職に就任した。

 「こちらで用意した謝罪文があります。署名押印してもらいます」

 小野氏就任後の同年3月、支部側は関係修復を図ろうと幹部3人で
神宮に出向いた。
そこで小野氏側から要請されたのは、一連の騒動への謝罪文と署名押印だったという。
関係者は「納得しがたい文言もあったが、これで丸く収まるならと署名した。
でも、それから神宮はすっかり変わってしまった」と嘆く。

6法の下の名無し2018/02/15(木) 00:39:15.09ID:fV3NfFSo
道鏡事件の話しじゃないのか(´・ω・`)どうでもええわ

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