【失われた10年】量産型ディープインパクト牡馬お笑い図鑑 [第4版]

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26名無しさん@実況で競馬板アウト2017/11/26(日) 17:23:27.76ID:ggB2pwN20
番外編2
次世代の(お笑い)ホープ編

サクソンウォーリャー
1番人気でレーポスTを勝ったことは称賛されるべきである。
しかし未だ未だ2歳のこの時期、偉大なるディープ先駆者たちの跡を継げるかは静観したい。
ディープ基地は一喜一憂し過ぎである。
このレースがここまで注目されていたのはオブライエンの記録が掛かっており、スポンサーのレーポスが誇大報道したからに過ぎない。
ここ数年はアッゼニ騎手が4連覇するなど3歳クラシックには無縁の裏街道に過ぎない。当然カルティエ賞も他の2歳馬が受賞した。
有力2歳馬は同週のフランスG1や米BCにも分散し、もちろん休養や未デビューの怪物も待っているだろう。
ディープ基地には鼻息を荒げることなく落ち着いて深呼吸をすることを勧めたい。

ちなみに2着馬
ゴスデン調教師「ムーアは最後に上手くラチを利用した。これは向かい風の中では大きなアドバンテージだった」
マーフィー騎手「仕掛けをもう少し待つべきだった。最後の50ヤードの向かい風が堪えた」
やはりディープ基地の言うように騎手も大事か。しかし毎回毎回キシュガーでは単なる駄々っ子に過ぎない。

さて、同馬がダービーでも人気なのは、レーポスの記事によれば、牝系に長距離での活躍馬が何頭かいるという理由だそうだ。
しかし当の牝馬自体は2歳の短距離でしか活躍できず3歳春には早くも枯れていたメイビーという馬らしい。
しかも欧州のホースメンはディープ牡馬の最大の売りである、マイラー、早枯れ、虚弱の3拍子を未だ知らない様である。
ここにメイビーの短距離、早枯れ特性が加われば正に鬼に金棒。
欧州人が来春にも日本のディープの様式美、HAYAGAREの文化を身をもって体験するのか否か。
そのときを楽しみに待ちたい。

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