■アメリカのエマニュエル駐日大使が8月31日に相馬市を訪れ、地元の漁業関係者と交流しました

ラーム・エマニュエル駐日大使

「ここで魚を食べて買うことによって、しっかりと科学的な厳格さ、透明性、そして日本が世界市民として素晴らしい取り組みをされているということを、私たちは安心して信頼感を持ってみています

我々は同盟国、友好国として経済的パートナーとして日本を支援し続けます。やるべきことをやっていきます

また処理水放出にかかわる中国からの迷惑電話については
中国の日本に対する経済的な威圧、そしてこの迷惑電話やニセ情報は政治的戦略にあるものなんです。中国がやったことは人を啓発するとか情報を広めるとか、そういうことではなく、透明性や真実は全くありません
彼らがやっているのは経済的な威圧とニセ情報の発動です
これらに騙されてはいけません
アメリカは年間約5億ドルの水産物を日本から輸入していて、引き続き日本を支援していくとしています」