「ハイレゾ」のウソ

1名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/29(水) 23:32:20.48ID:jBdB9btm
一般向けオーディオ機器のプリイン電圧は本来、
「定格1V 最大2V」が基本だった。

なぜかというと、昔はラジオも主要なオーディオソースの一つだったから。
ノイズの入りやすいラジオもプリアンプのファンクションで違和感なく
切り替えられるように、最大出力1V以下のチューナーとの整合性を図ってた。

今はもうアナログラジオが主要なオーディオソースではなくなったから、
プリイン電圧の「定格1V」という部分を無視しても差し支えがなくなった。
だから近ごろの音源は専ら「最大2V」だけを基準とした、
めいっぱい音量を上げきった録音ばかりとなっている。

これが「ハイレゾ」のウソでもある。
そういう触れ回りで売り出している音源が高音質に聴こえたりするカラクリ。

サンプリング周波数や量子化ビット数の違いまで聴き取れてる人間なんて
皆無に等しいが、それなりに音質が違うことは多くの人間が気づく理由。
ハイレゾでもない地デジの音声でも全く同じような違いがあるから。

2名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/30(木) 00:34:18.88ID:HnP+0EpN
レコードもテープもCDも、みんな1V前後の出力。
メタルやパンクみたいなうるさい音源でも1V前後。
音量を上げて聴いても、元から1V程度に収まるように抑えられている録音だから、
よっぽど技術的な注意を払ってたのでもなかった限りは、録音過程での
音量の絞り込みのせいで「ラジオのように」くぐもって聞こえる。

ラジオと共に発展していた旧来のオーディオにとっては当たり前の暗黙の了解だった
「定格1V」がシステムオーディオの衰退やネット音源の隆盛と共に立ち消えになり、
そのせいで定格無視の音源が高音質であるかのように聞こえ出した現象を
メーカーのほうも「ハイレゾ」などとはぐらかして売り出している。

ハイレゾ自体は20年以上前からある技術なのに、さも新技術であるかのように
見せかけて売り出しているのは、過去の技術者に対する軽侮とも見て取れる。
もはや金融会社も同然な今のS◯NYあたりにとっては何の良心も痛まないことだろうが。

3名無しさん@お腹いっぱい。2017/11/30(木) 00:59:45.29ID:HnP+0EpN
アナログミキサーのフェーダーやゲイン調整の他、
ボーカルやアコースティック楽器録音時のマイクアンプ、
エレキ系のアンプや電子楽器の内蔵アンプ等、
色んな機器に組み込まれた減衰装置が悪さをして来ている。

それらがみんな高級オーディオのプリアンプ並みの
クオリティであるのならまだしも、そんなはずもなく、
2Vまで行けるものをあえて1Vまで絞って来た弊害を雪だるま式に極大化して来ている。

多くのCDやレコードが産廃扱いに追い込まれているのも、
別にオーディオや音楽文化の衰退のせいばかりではない。
いま「ハイレゾ」などという名目で売り出されているものの本質を
今一度見直してみれば、録音を主とした音楽文化をもう一度だけでも
一からやり直してみる可能性があることに気づくはずだ。

「ハイレゾ」はウソでも、
「ハイレゾ」と呼ばれているものは必ずしもウソではないのだから。

4名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/03(日) 20:09:01.63ID:CsJYPnLB
あほ、発見。
1Vてなんなんだ。

5名無しさん@お腹いっぱい。2017/12/07(木) 12:34:29.09ID:4YAjVtcS
お爺ちゃんそれ読点が余計だよ

6名無しさん@お腹いっぱい。2018/02/14(水) 00:08:20.25ID:3Y8e0n+9
定格入力電圧はハイレゾと関係ない。

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