ドイツ哲学総合スレ [無断転載禁止]©2ch.net

1考える名無しさん2016/05/04(水) 15:55:48.600
ドイツ語圏の話題

241考える名無しさん2018/06/06(水) 16:55:09.290
>>240
「学問に王道なし」 - 古代ギリシアのユークリッドが幾何学について王に言った言葉で習得に都合のいい道はないことを表す。前述の「正攻法」という意味での転用が用いられる以前は、学習についてこちらが常識であった。
(wiki)

242考える名無しさん2018/06/06(水) 17:57:10.010
漢籍の「王道」から正しい行き方と解するのは
極めて自然で孟子読んでりゃ分かる
日国が翻訳語の前に置くのはそういうこと

物事が進んで行くべき正当な道。欠点のない方法、手段。
*ポール・クローデルを繞って(1950)〈加藤周一〉
「小説の歴史が、近代文学の王道に他ならぬということを、あらためて強調するまでもあるまい」

一方翻訳語の王道は「〜に王道なし」の定型句として
使われるだけでそれ以上の生産性はない

リテラシーない奴には理解不能だろうがな

243DJgensei artchive gemmar2018/06/06(水) 17:58:48.730
孟子 孟子 ベルの界層社会の方ができがいいね。新発明。

244考える名無しさん2018/06/06(水) 18:39:47.440
m王道デザイン
王道的パターン
王道中の王道
王道系
王道を極めた
(少納言を検索)

これらが翻訳成句「〜に王道なし」以後の
誤用と見るのは無理がある
ひとつには漢語の意味は翻訳成句と比べて
容易に類推可能だからだ
そして戦前にはごまかしハッタリのない正統性という
意味で漢語由来の王道が多用されていたという
素地も指摘できる

245考える名無しさん2018/06/06(水) 18:45:32.130
猫食べました

246DJgensei artchive gemmar2018/06/06(水) 18:52:31.270
覇権会社。

247考える名無しさん2018/06/06(水) 19:49:47.290
ネット上では、この板のように様々な議論が全世界で日々なされて
より高い次元への意向、アウフヘーベンが繰り返されてるハズなのにネット議論が世界を
良くしているどころか逆に混乱すら招いてるよな、なぜだ?

248考える名無しさん2018/06/06(水) 19:57:39.370
>>247
ネットでは自分の好みの情報が手に入るから、ネット常習者はバカになっていくという研究が有名だね。

249考える名無しさん2018/06/06(水) 21:20:55.690
AbemaTVはその傾向に抗しようとしているみたいだけどね。

250考える名無しさん2018/06/06(水) 21:30:54.570
>>249
それだと、媒体がネットになっただけのマスコミだけどね。

251考える名無しさん2018/06/07(木) 14:07:44.080
しかも低俗極まりない昭和の悪いテレビの見本のようなな

252考える名無しさん2018/06/07(木) 15:29:43.490
>>251
現在のテレビ番組が高尚?
全体としては、60年代70年代のほうがずっと自由でいい番組が多かった。
現在は、政権と財務省の思惑通りの番組しかないと言ってもいいくらいだ。

AbemaTVは見たことがないから内容は知らない。

253考える名無しさん2018/06/07(木) 18:04:45.350
全角さんはそりゃ知らんだろうけど
微笑ましい

254考える名無しさん2018/06/07(木) 19:39:41.260
>>253
全角さんというのは、AbemaTV のこと?

>>249をコピーしただけなんだけどw

255考える名無しさん2018/06/08(金) 23:14:53.750
>>2で既に出ているが、ルターが最重要。

256考える名無しさん2018/06/08(金) 23:15:25.990
ルター「ハイデルベルク討論」における解体/構築

<解説>

「ハイデルベルク討論」の終わりのところで「十字架の神学」が隠れたる神の逆説として展開する。
ルターによるとキリストにおいて自己を啓示する神、つまり顕れた神は、もっとも深く自身を隠している神である。
(略)キリストは苦難と十字架というローマの極刑に付けられた、見るかげもない哀れな姿において自己自身をあらわす。

<本文>

(19)神の「見えない本質が」「造られたものによって理解されると認める」者は、神学者と呼ばれるにふさわしくない[ローマ 1:20]。
(20)だが神の見える本質と神のうしろ[出エジプト 33:23]とが、受難と十字架によって認められると理解する者は、神学者と呼ばれるにふさわしい。

[独語] Die Heidelberger Disputation
http://www.reformatorischeschriften.de/Hddisp/hddisput.html

[英語] The Heidelberg Disputation
http://www.catchpenny.org/heidel.html

解説…『ルター神学討論集』 マルティン・ルター、金子晴勇 (2010)
本文…『ルター著作選集』 マルティン・ルター、徳善義和ほか (2012)

257考える名無しさん2018/06/08(金) 23:16:02.780
>>256
(19)はアリストテレス主義的スコラ学派による「栄光の神学」
(20)はパウロによる「十字架の神学」

ルターはギリシャ的スコラ神学を解体し、原始キリスト教的性格を洗い出した。

258考える名無しさん2018/06/08(金) 23:16:36.420
>>256
デリダの脱構築(déconstruction) → ハイデガーの解体(Destruktion) → ルターの解体(destructio)

の経緯については、以下が詳しい。

・宮ア裕助 「プロト脱構築について――ルター、ハイデガー、デリダ」
 『現代思想 2018年2月臨時増刊号 総特集=ハイデガー -黒ノート・存在と時間・技術への問い-』

・茂牧人 「なぜ日本にキリスト教哲学が必要なのか」 (2009) 
 https://serve.repo.nii.ac.jp/index.php?active_action=repository_view_main_item_detail&page_id=49&block_id=42&item_id=1245&item_no=1
 ハイデガーとルター

259考える名無しさん2018/06/08(金) 23:47:23.090
>>258
最後のは、なぜ必要なのか
の答えがないっていう欠陥論文だなw

日本での必要性を検討していないという
異次元だわ

260考える名無しさん2018/06/09(土) 01:41:35.070
>>258の宮ア「プロト脱構築について〜」は、ハイデガー論としてもデリダ論としても新しい。

261DJgensei artchive gemmar2018/06/09(土) 08:21:31.860
テレビに関しては信仰生活が守れるか心配です。マスメディアでは無理そうでしょう?
若い子供が年上のアイドルや男性(多数)に発情しかねないテレビなんて時代錯誤の
セクハラ業界ですね。

262考える名無しさん2018/06/09(土) 10:52:04.560
>>261
テレビというのは国民の鏡。

やはり国民の鏡である政権と、まったく同じ映像を映す。

263DJgensei artchive gemmar2018/06/09(土) 11:54:15.860
ドイツ哲学なら、ドイツの一般的な話題とか書籍を考えて、
哲学を精錬していった方が良いのではないかな。
文学者が集まったことはまずないし、偶然会うことはあっても、
その方が抑制されたり、カリキュライズされてた時代の人と、
遠方にでも出会いたよりがあるはずです。しいて言えば対ドイツのような
国交常態の国のテキスチャーを取り上げるもの理にかないます。

264DJgensei artchive gemmar2018/06/09(土) 11:54:47.730
政権ヅキ

265DJgensei artchive gemmar2018/06/09(土) 11:55:29.510
政権ヅキ

266DJgensei artchive gemmar2018/06/09(土) 11:55:32.680
ドイツ哲学なら、ドイツの一般的な話題とか書籍を考えて、
哲学を精錬していった方が良いのではないかな。
文学者が集まったことはまずないし、偶然会うことはあっても、
その方が抑制されたり、カリキュライズされてた時代の人と、
遠方にでも出会いたよりがあるはずです。しいて言えば対ドイツのような
国交常態の国のテキスチャーを取り上げるもの理にかないます。

267考える名無しさん2018/06/09(土) 11:56:41.240
>>263
国家単位で哲学や文化を考えると、内容がとても小さくなってしまう。

268DJgensei artchive gemmar2018/06/09(土) 12:08:47.320
国家 プラトン 政治 失敗 ということは、近年でも
国は成立しえていないという新しい概念である可能性でもあり、
細かく国境や歴史的地理哲学などから仕事を埋めていくと、随意に
内容はまだ小さいほうが良い面もあると感じます。

269DJgensei artchive gemmar2018/06/09(土) 12:09:26.860
32 23 マラリア。

270考える名無しさん2018/06/09(土) 12:34:49.470
>>267
そうかな
結構有力なアプローチだと思うね

変な例えだけど
ある名作をひたすら読むよりも
作品内に出てくる料理を実際に食べてみるとか
いいと思うんだ

271DJgensei artchive gemmar2018/06/09(土) 12:44:02.820
それはいことです。

272DJgensei artchive gemmar2018/06/09(土) 12:44:21.110
いい。

273考える名無しさん2018/06/09(土) 12:53:11.320
>>270
出てくる料理のレシピが書いてあるわけじゃないからね。
料理本ならともかく。
作者や作者が想定した登場人物と同じ味覚を持ってるわけでもない。

作品の理解にも国家の理解にも、まったく無関係。

274考える名無しさん2018/06/09(土) 12:54:55.520
>>273
理解の意味が違うんだろうな
それはしょうがない

275考える名無しさん2018/06/09(土) 12:59:16.200
>>274
料理を食べてなにかを理解したと思い込むような軽薄な思考とは無縁だからね。

276考える名無しさん2018/06/09(土) 13:04:27.390
それこそ軽薄だな
安楽椅子の正当化に過ぎない

人生をかけたマルクス主義者が
ドイツ語学ばない理論武装には
なるかもしれないが悲しいねえ

277考える名無しさん2018/06/09(土) 13:11:03.180
>>276
このスレが何のスレだか知ってる?

哲学板って気違いしかいないのはよくわかるけど、頭の悪い気違いはとても少ないんだと思ってたw

278考える名無しさん2018/06/09(土) 13:15:39.590
文化を国単位で考えると小さくなる

文学作品内の料理を実際に食べてみるって
いうようなアプローチもいいもんだよ

軽薄だ!

うーん
ついていけませんね

279考える名無しさん2018/06/09(土) 13:52:47.100
映画『マルクス・エンゲルス』 4月28日(土)よりロードショー!
http://www.hark3.com/marx/

マルクス生誕200年記念作品・岩波ホール創立50周年記念作品

若きマルクスとエンゲルスの友情は世界の未来を大きく変えた---。
永遠の名著『共産党宣言』(1848)が誕生するまでの激烈な日々を描く歴史的感動作。

OUTSIDE IN TOKYO / 佐藤優『マルクス・エンゲルス』トークショー 採録
http://www.outsideintokyo.jp/j/interview/satomasaru/index.html

280考える名無しさん2018/06/09(土) 13:56:14.650
まだ見てないけど必ず見るわ
熱い時代だよなあ

281考える名無しさん2018/06/09(土) 23:02:01.210
>>278
小さくなる − 小さいアプローチもいいもんだ − そんなアプローチは軽薄だ

理解できないところがあるの?

282考える名無しさん2018/06/15(金) 00:14:45.210
“神は純粋な無である。いついかなるところでも神に触れることはできない。(25)”

“霊妙の神性は無であり、無を超えている。一切のものの中に無を見る人がこの神性を見出す。(111)”

“神は無であり、すべてである。(197)”

― アンゲルス・シレジウス 『シレジウス瞑想詩集 上下』 (1992)

283考える名無しさん2018/06/15(金) 00:15:24.900
シレジウス(1624-1677)は、デリダが否定神学として取り上げもした人。(デリダ『名を救う』)
エックハルト(1260-1328)は、何を無としたのだったか。

284考える名無しさん2018/06/15(金) 00:16:12.330
“パウロは地から起き上がって、眼を開けたが、何も見えなかった(使徒言行録 9:8)”

“パウロが地から立ち上がったとき、彼は眼を開けたが何も見えなかった。
 すなわち、開けた眼で無を見た。そして、この無は神であった。
 神を見たとき、それをパウロは一つの無(ein niht)と呼んだ”

― マイスター・エックハルト 「無である神を捉えること」 『ドイツ神秘主義叢書2』 (2006)

285考える名無しさん2018/06/15(金) 00:16:47.520
>>284
エックハルトにはラテン語とドイツ語の文献があるが、決定的なのは後者。
この叢書は、西谷啓治、上田閑照らの編集で、巻末に詳しい解説もある。

286考える名無しさん2018/06/15(金) 00:23:01.920
シレジウスやエックハルトは、普通に良い読み物

287考える名無しさん2018/06/17(日) 11:38:53.580
うるさい

288考える名無しさん2018/06/23(土) 09:08:48.260
哲学者が語る民主主義の「限界」 ガブリエル×國分対談
https://www.asahi.com/articles/ASL6L42BML6LUCLV007.html

(1)実際には行政権力が強大な力を持っている現代の政治体制で、
   どのように民主主義を構想すればよいでしょうか

(2)立憲主義と民主主義の関係をどう考えればよいでしょうか

(3)主権に統治は可能でしょうか。
   主権によって政治コミュニティーを統治することはできるでしょうか

(4)現代政治が主権の限界に直面する一方で、
   主権を求める動きが日増しに高まっているこの状況をどう考えればよいでしょうか

289考える名無しさん2018/06/23(土) 11:37:08.060
ガブリエルとシェリング

シェリング『世界年代』における時間哲学 (2014-10-31)
マルクス・ ガブリエル、翻訳:中島 新
https://toyo.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=8379&file_id=22&file_no=1

新実在論とマルクス・ガブリエル─世界の不在と「事実存在」の問題─ (2016-03)
中島 新
https://toyo.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=8549&file_id=22&file_no=1

Weltalterの研究動向とマルクス・ガブリエルのシェリング研究 (2014-10-31)
長島 隆
https://toyo.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=8385&file_id=22&file_no=1

290考える名無しさん2018/06/23(土) 11:38:31.340
メイヤスーもガブリエルもシェリングだという

291考える名無しさん2018/06/23(土) 16:24:18.260
マルチンカスいい加減にしろ

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