英米哲学総合スレ [無断転載禁止]©2ch.net

1考える名無しさん2016/05/04(水) 15:56:56.740
英語圏の話題

20考える名無しさん2016/10/14(金) 22:06:38.340
>>14
発狂じいさん、キモAA上げ荒らしを死ぬまで続ける気ですか。
15年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。

21考える名無しさん2016/10/15(土) 00:04:41.970
>>2
> 現在、欧米で主流となっているのが分析哲学だが、アメリカに古くからあるプラグマティズム哲学との
> 違いについて、詳しい人がいれば、哲学初心者の私にも分かり易く説明して下さい。

 現在欧米で主流となっているのは分析哲学ではない。プラグマティズムでもない。

 そういうイズムは死んでしまった。その代わり、教科書化した哲学が、学という体裁を帯びつつ、

 爆発的に進化している。日本の翻訳業界はこの運動に乗り切れてない。
 

22考える名無しさん2016/10/20(木) 22:32:44.610
>>14
発狂じいさん、キモAA上げ荒らしを死ぬまで続ける気ですか。
15年間も毎日毎日糞スレ立てて、キモいAAで上げ荒らしして、なにがしたいんですか?
こんなことだから50歳職歴なしの社会不適合者なんじゃないんですか?
あなたの生活保護費はボクやみんなの貴重な税金から支払われているですよ。
みんなに迷惑かけて恥ずかしくないんですか?
あなたほんとにみんなと同じ日本人ですか?

そんなにやりたいならsageて誰にも知られない底で一人勝手にやってください。

23考える名無しさん2016/12/29(木) 19:34:44.920
『破壊と構築:ハイデガー哲学の二つの位相』 門脇俊介 (2010)

ヒューバート・ドレイファスの訳者で紹介者によるもの。

分析哲学、認知科学、テクノロジー論などを通した
英語圏におけるハイデガー哲学の受容と影響が、これ一冊で概観できる。

・ハイデガーと表象主義
・ハイデガーと分析哲学
・アメリカのハイデガー

など

24考える名無しさん2017/01/01(日) 00:28:40.360
現代思想2017年1月号 特集=トランプ以後の世界
2016年12月27日

ユリイカ2017年1月号 特集=アメリカ文化を読む
2016年12月27日

25考える名無しさん2017/01/09(月) 18:11:29.500
>>24
「ポスト真実(post-truth)」とか「オルタナ右翼(alt-right)」とか、
新しい世論(ポスト世論)の現出がテーマ。

26考える名無しさん2017/01/09(月) 18:16:41.360
『対話を超えて:キリスト教と仏教の相互変革の展望』
ジョン・B・カブ・Jr.(1985)

ホワイトヘッド哲学を媒介とした、キリスト教神学と仏教思想の邂逅。

・涅槃の西洋的解釈
・神と空
・空としての究極的実在
・キリストとしての阿弥陀 ほか

27考える名無しさん2017/01/26(木) 00:09:05.040
☆ ‏@void3107 1月24日

☆さんが大河内泰樹をリツイートしました

今時、ド・マンからクィア批評かよ。

☆ ‏@void3107 1月24日

講師を調べたらジジェクの翻訳してる人らしくて、まぁ、日本の人文の標準型みたいな人だw
実際、日本の人文てこんな人ばっかりなんだね。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

28考える名無しさん2017/01/26(木) 04:57:55.480
評論と哲学をごっちゃにしているみたいだぞ。

29考える名無しさん2017/02/07(火) 17:51:10.800

30考える名無しさん2017/02/13(月) 10:46:44.930
情動とモダニティ: 英米文学/精神分析/批評理論
遠藤 不比人 (著)
出版社: 彩流社 (2017/3/24)

近現代の英米文学研究、殊にモダニズム文学研究に
インパクトを与えた「情動」を徹底解明!

19世紀的な「個人」が抱く「感情」を逸脱する「もの」、
あるいは個人的な主観性ではなく「間主観的」な集団性を
希求する政治的欲望=「情動」をめぐって
フロイト、フレドリック・ジェイムソン、ロラン・バルト、
ポール・ド・マン、ジェフリー・メールマン、
レイモンド・ウィリアムズ、ショシャナ・フェルマンらの
思想と並列させながら、
近現代の英米文学= D.H. ロレンス、ヴァージニア・ウルフ、
ロジャー・フライ、ジョウン・リヴィエール、
エドワード・オールビー、カズオ・イシグロ、
あるいは日本文学の三島由紀夫へおよぶテクストが
縦横無尽に読み解かれる、知的興奮に満ちた論考!

文学、理論、精神分析という差異を越境して
反復する「情動」のテクスト性を触知する初の試み。

31考える名無しさん2017/02/13(月) 14:09:43.040
評論と哲学をごっちゃにしているみたいだぞ。

32学術 ディジタル アーカイヴ@院教授2017/02/13(月) 15:10:42.830
バージニアウルフの日記も大したことないしな。
ロレンスがいいよ。

33考える名無しさん2017/02/22(水) 14:30:51.750
プラグマティズムとバーリンやウォーリンやアレントのような政治哲学はあまり重ならないね。

34考える名無しさん2017/02/22(水) 22:56:18.130
プラグマティックじゃない政治哲学は存在しないからね

35考える名無しさん2017/02/23(木) 12:36:02.290
欅坂がいいよ

36考える名無しさん2017/04/01(土) 16:47:25.930
竹中 英俊
3月20日
高野清弘による田中浩ほか訳/ホッブズ『法の原理』(岩波文庫 2016)の書評が紀要に掲載されている。
この訳文の経緯が事実とすればスキャンダラスであり、この誤訳の指摘が正しければエディターシップの崩壊である。
https://www.facebook.com/permalink.php?id=100001972879168&story_fbid=1252971648111919

37考える名無しさん2017/04/25(火) 23:11:53.200
ローブ・クラシカルライブラリー(ローブ古典叢書)

Loeb Classical Library
https://www.loebclassics.com/

緑はギリシャ語文献、赤はラテン語文献
https://latin4everyone.files.wordpress.com/2015/03/untitled3.png

(左)ギリシャ語(右)英語の対訳ページ
http://harvardmagazine.com/sites/default/files/img/article/0814/SO14_p22_01.jpg

シリーズの電子化
https://www.youtube.com/watch?v=uQYy3Yml5r4

38考える名無しさん2017/05/02(火) 14:00:09.480
シュナムル
フェミニズム関連の重要な本の大半は日本語世界に入ってこない。

本読まなくたってフェミニストであることはできるけれども、
やっぱ思想ってのは知識と論理で武装することで強さを獲得するもんなので、
そういう意味で日本語世界のフェミニズムはどうしても不利ですよね
1 May 2017

39考える名無しさん2017/06/29(木) 18:19:13.890
同意

40考える名無しさん2017/09/04(月) 00:13:34.160
ジェームズの純粋経験が、どれぐらい仏教の影響を受けているのかが気になる。
ニーチェとも近い世代だから、そういうこともあっただろうとは思うが。

(1842-1910)ウィリアム・ジェームズ
(1844-1900)ニーチェ

41考える名無しさん2017/09/04(月) 00:13:49.210
心理学における仏教の影響−過去と展望−
https://www.psych.or.jp/meeting/proceedings/76/contents/pdf/WS125.pdf
たとえば,ウィリアム・ジェームズは,自らの講演中,仏教徒ダルマパーラに短い講話を求め,
この「仏教教理は,25年以内に,誰もが研究することになる心理学となるだろう」と述べている。
実際には,彼の予想通りにはならなかったが,心理学・深層心理学と仏教との関連は,何度となく議論されてきた。

42考える名無しさん2017/09/04(月) 01:05:57.340
ユマ・サーマンの父ロバート・サーマンは、
『チベットの死者の書』の英訳もしたインド・チベット仏教学者で、
ユマ(UMA)はチベット語の「ウマ・チェンポ」(中道、中観)から取られているそう。

43考える名無しさん2017/09/13(水) 02:33:48.590
『四方対象: オブジェクト指向存在論入門』 - 2017/9/26
グレアム・ハーマン

44考える名無しさん2017/09/13(水) 23:44:26.430
"The Speculative Turn: Continental Materialism and Realism"(2011)(無償配布版PDF)
 Levi Bryant, Nick Srnicek and Graham Harman
http://re-press.org/books/the-speculative-turn-continental-materialism-and-realism/

(『思弁的展開:大陸唯物論と実在論』
  レヴィ・ブライアント、ニック・スルニチェク、グレアム・ハーマン)

45考える名無しさん2017/09/18(月) 20:16:06.870
初邦訳

『十二世紀のルネサンス ヨーロッパの目覚め』(2017/8/10)
チャールズ・ホーマー・ハスキンズ

イタリア・ルネサンス以前、十二世紀の西欧ではすでに知的復興が行われ、活き活きと文化が華開いていた。
ローマ古典の再発見、新しい法学、アラビアの先進知識との遭遇、大学の誕生。
「封建的で陰惨な断絶された時代」という中世の理解は正しいのか
―精緻な写本研究と文献学の成果で西洋史に新たな枠組みを提示し、今も指標とされる不朽の名著。

46考える名無しさん2017/09/18(月) 20:26:35.860
Hildegard von Bingen - Viridissima
https://www.youtube.com/watch?v=icNd55pMCwE
(Jocelyn Montgomery with David Lynch)

Hildegard von Bingen (1098-1179) was a German abbess, author, counselor,
linguist, naturalist, scientist, philosopher, physician, herbalist, poet,
channeller, visionary and composer.

47考える名無しさん2017/09/18(月) 20:45:18.810
>>45
あったのか。

チャールズ・ハスキンズ、別宮貞徳、朝倉文市訳「十二世紀ルネサンス」みすず書房、1989年
「十二世紀ルネサンス」野口洋二訳〈名著翻訳叢書〉創文社、1985年

48考える名無しさん2017/09/21(木) 00:39:04.440
ハスキンズの日本語wikiもない状態はおかしい

49考える名無しさん2017/09/21(木) 08:26:03.990
ならお前が書けよ

50考える名無しさん2017/09/23(土) 11:03:55.490
時間があれば

51考える名無しさん2017/11/05(日) 19:11:59.900
http://digression.exblog.jp/3303745/

帰納法は経験から原則を見つけ、演繹法は原則から事例を導き出すが、
論理学のややこしい説明を抜きにして大雑把に言うと、
アブダクションとは「観察した事実を説明する仮説を立てる」―――「〜かもしれない」の考え方だという。

「アフガニスタンにいらっしゃいましたね?」と、ワトソンの経歴をずばり言い当てたホームズ―――この思考法を「アブダクション」という。
「帰納法(induction)」とも「演繹法(deduction)」とも違う「アブダクション(abduction)」―――どうやらC・S・パースという論理学者が打ち立てた考え方らしい。

52考える名無しさん2017/11/06(月) 23:37:07.100
“When you have eliminated the impossible, whatever remains, however improbable, must be the truth.”
(ありえないものをすべて消去したのなら、残ったものがどんなにありそうにないものだとしても、それが真実である。)

― シャーロック・ホームズ (『四つの署名』6章)

53考える名無しさん2017/11/06(月) 23:37:56.620
論理的に答えを探しても見つからない場合、答えは非論理的なものである。

54考える名無しさん2017/11/15(水) 20:21:44.480
あたりめえだろ

55考える名無しさん2017/11/15(水) 20:41:18.860
>>52
無理やりにでも仕事を終わらせて、容疑者を裁きにかける
ための論理に過ぎないよ

56考える名無しさん2017/11/15(水) 23:01:03.890
お前程度の論理じゃ想像もつかないほど科学捜査は進歩してるから安心しろ待ってろ、日本の刑務所は恵まれてる

57考える名無しさん2017/12/10(日) 15:59:06.100
>>43
人文書院 @jimbunshoin
12月8日

週刊読書人(2017年12月8日)に、グレアム・ハーマン『四方対象』(岡嶋隆佑監訳)の書評が掲載されました。評者:上野俊哉。
http://www.jimbunshoin.co.jp/files/quadrueple%20dokusho.jpg

58考える名無しさん2017/12/10(日) 19:35:38.580
刑務所に人を落としたのがヘーゲルだよ。その凋落ぶりは?

59考える名無しさん2017/12/10(日) 19:41:00.990
人は皆野獣の本性を備えてるんだから妥当な結論だ

60考える名無しさん2017/12/19(火) 22:07:12.670
プラグマティズムの大成果は、チャールズ・サンダース・パースの、
パースの公準であって、集合論理を非対称に見て、スイッチとして使い、
動く回路へと再構成したことである。
この御蔭で学問の御題目が、動く道具となり、今日の超高速かつグローバルな、
情報社会を構築した。

61考える名無しさん2017/12/19(火) 22:11:25.560
現代において、哲学や思想が社会構築の源泉となったという事自体が誤謬だと思うがな
そのようなことは専門化した諸学問がより具体的な手段を提示している

62考える名無しさん2018/03/02(金) 23:44:38.870
キリスト教思想史

(導入)『キリスト教思想史入門』 金子晴勇 (1983)
(詳細)『キリスト教思想史入門―歴史神学概説』 アリスター・E. マクグラス (2008)

キリスト教神学

(導入)『キリスト教神学入門』 ドナルド・E.デマレー (1992)
(詳細)『キリスト教神学入門』 アリスター・E. マクグラス (2002)

63考える名無しさん2018/03/04(日) 18:14:08.250
531 :底辺 ◆49ci.4gb8c :2018/03/04(日) 17:54:37.80 0
底辺、好きな人と付き合いたい。
底辺、人の気持ちを考えるだけで、セックスとかめちゃくちゃ下手だお(о´∀`о)自信もないし、やりたくもない。正直、いまとなっては、乳首舐められながら手コキされたいくらいしか欲はないおな。気持ち悪くてすまんが。
底辺、誰かと付き合うのは本質的に無理だと思う。
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/philo/1519363752/531

64考える名無しさん2018/03/11(日) 02:26:32.680
とても簡単な嘘みたいに金の生る木を作れる方法
役に立つかもしれません
グーグル検索『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

MOH28

65考える名無しさん2018/03/17(土) 11:35:44.670
グレアム・ハーマンの最近

・「オブジェクトへの道」
 『現代思想 2018年1月号 特集=現代思想の総展望2018』

・「大陸系実在論の未来――ハイデガーの四方界」
 『現代思想 2018年2月臨時増刊号 特集=ハイデガー-黒ノート・存在と時間・技術への問い-』

・「現象学のホラーについて――ラヴクラフトとフッサール」
 『ユリイカ 2018年2月号 特集=クトゥルー神話の世界 -ラヴクラフト、TRGP、恐怖の哲学-』

66考える名無しさん2018/03/25(日) 00:28:45.500
“わたしは、哲学の唯一の任務とは怪奇実在論(weird realism)であると提案したい。
 哲学は実在論的でなければならない。
 というのも、その使命は世界そのものの構造を解き明かすことにあるからだ。

“カントが示すアクセス不可能な本体的(ヌーメナル)世界と、
 ラヴクラフトが描く怪物たちの謎めいた透明性は、
 完全に一致するように思われる。”

“ところが新の実在論は、事物があらゆる関係から切り離されているのだと考えることを要求する。
 そこで唯一の解決策として、実在論の風景を、
 具体的な対象と現象から切り替えることになってしまうのだ。
 その結果、実体を欠いたアトラクターや位相不変量(topological invariant)といった、
 さまざまな潜在的存在者が登場することになる。”

“[潜在的なものの哲学による]こうした一歩が見逃してしまうのは、
 具体的な対象(実在的であれ現象的であれ)が有する忌まわしい怪奇さである。”

― グレアム・ハーマン「現象学のホラーについて――ラヴクラフトとフッサール」

67考える名無しさん2018/03/27(火) 20:35:37.410
>>66
アホ

68考える名無しさん2018/04/19(木) 14:52:39.820
新無神論ムーブメント

サム・ハリス『End of Faith』(2004)
リチャード・ドーキンス『神は妄想である』(2006)
ダニエル・デネット『解明される宗教』(2006)
クリストファー・ ヒッチンス『God is not Great』(2007)
「四騎士」

ビクター・ステンガー『God: the failed hypothesis』(2007)

69考える名無しさん2018/04/27(金) 00:58:08.860
黒田亘の本って入門書として使える?

70考える名無しさん2018/06/11(月) 00:18:37.800
チャールズ・サンダース・パース

・『パース著作集 1 Peirce 1839‐1914 現象学』 パース (1985)
・『パース著作集 2 Peirce 1839‐1914 記号学』 パース (1985) 
・『パース著作集 3 Peirce 1839‐1914 形而上学』 パース (1985) 

・『プラグマティズム古典集成:パース、ジェイムズ、デューイ』 植木豊訳 (2014)

・『連続性の哲学』 パース (2001)

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