存在論 [無断転載禁止]©2ch.net

1考える名無しさん2017/06/17(土) 18:51:28.980
語ろう

181考える名無しさん2018/11/02(金) 12:22:41.140
こういう暖冬だとあまり感じられないかもしれないけど、
もう少し寒さが厳しくなれば、カシミール効果も実感できるだろう

182考える名無しさん2018/11/02(金) 12:28:53.090
存在とは必然が答えではないだろうか

183考える名無しさん2018/11/02(金) 14:09:28.030
転回ではなくて転換では?

184考える名無しさん2018/11/02(金) 20:39:55.170
転回と転換では意味が違うし。
ontological turn だし。
convertじゃないしね。

185考える名無しさん2018/11/03(土) 12:45:52.170
転向

186考える名無しさん2018/11/03(土) 14:22:13.840
人間に認識されるのを拒絶している範囲で売れちゃうのっていかがわしくないですかってずっと思ってる。

187考える名無しさん2018/11/03(土) 17:22:03.170
転びであるかどうかは、重力に従っているか否かでしょう

188考える名無しさん2018/11/03(土) 17:26:29.200
「ころぶ」の「ころ」は、言うまでもなく擬態語の「ころころ」の「ころ」
と同じであり、「〜ぶ」は、「ころ」という様態が自らに作用することを
表している。「ころす」が「ころ・す」という使役形であるのに対して、
「ころ・ぶ」は再帰形である。

189学術2018/11/03(土) 17:28:46.710
ほころぶ も難しい。ころす。人間の発した動詞じゃないようだね。
真似似非じゃ恥ずかしい。文法や古文も大事でしょう。

190考える名無しさん2018/11/03(土) 21:13:20.580
前から潜在していたもの、自分の根底にあり自分を作っていたものなのは普段は忘却されている
それを偶然によって取り戻す、取り返すから転回なんでしょう
転換だと、転じて向かう行き先が、前は無かった新しいものというイメージがつくでしょう
転回だと、根源(とされる)に帰るイメージ

191学術2018/11/03(土) 21:58:15.880
取り戻しても知覚の中で再現されても昔のことは結局取り戻せない。

192考える名無しさん2018/11/03(土) 22:36:57.110
だが、人間を人間たらしめている根拠から、人間が完全に逸脱してしまえば、それを思い出せもしないはずだ
だから、今も継続的にその「何か」は人間を支えているはず
余りに近くて気づかなかっただけなんだよ
今もここにある
それが根拠と非根拠の差だと思う
後者の場合はそれが無くても、人間は生きることができ、だから完全に捨て去ることができる
元には戻らないものは、だから、要らないものであり、人間にとって非本質的なものなのだ

193考える名無しさん2018/11/03(土) 23:02:40.710
サルトルの実存主義みたいに、実存は本質に先立つみたいな話もあるけどね
そういう人間観の場合、人間には戻るべき過去は無く、ただ、未来において、自分を自分たらしめているものを「作る」ことになる
しかし、彼らは、人間には本質が無い、それは作るものだ、ということをある意味人間の「本質」として設定しているわけなんだ
だから、実存主義においても、この事実へ人間を「復帰」させていることになるだろう

194考える名無しさん2018/11/03(土) 23:20:33.520
ウィドゲンシュタインの言語論的「転回」も、論理哲学論考の世界よりも、日常会話の言語ゲームの世界のほうが「古い」わけだろ
フッサールの還元だって、還元した後に残存するやつのほうが「古い」わけだ
還元や、転回は、より古いもの、古層への遡行なのだ

195考える名無しさん2018/11/03(土) 23:27:02.590
ほじくれば、それは今も保存されて「ある」という考え
民俗学や、人類学も、未開の部族のフィールドワークやって、あれは、未開の部族固有のロジックを取り出すだけじゃなく、
太古の世界がどうなってたかを、今も生きる未開の部族を調査することを通じて知りたいわけだ
近代の乗り越えのためのアイデアを探ってるんだな
この場合の超克も、太古への復帰だな

196考える名無しさん2018/11/06(火) 13:26:32.980
知り得ないんだわ。古代の人間の感性は。
古代の人間の理性は抽出できたとしてもだ。

197考える名無しさん2018/11/06(火) 14:43:20.180
ホームレスなら今も20年前もほとんど一緒だろうよ

198考える名無しさん2018/11/06(火) 16:17:22.080
>>189
「ほころぶ」は、「ころ(転)ぶ」よりもむしろ、「ほろ(滅)ぶ」に
似ているんじゃないかな。「ほろぶ」の「ほろ」は、擬態語の
「ほろほろ」と共通していて、「ほろぶ」は、「ほろ」という
様態が自らに作用することを表している。

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/205744/meaning/m0u/
ほろ‐ほろの意味
5 物が裂け破れるさま。
「綻 (ほころ) びは―と絶えぬ」〈源・紅葉賀〉

199考える名無しさん2018/11/07(水) 08:37:55.900
「あった!」というのが"finden"なわけでしょう。
「あった!」という場合、「どこに?」という疑問と、
「どのように?」という疑問が生じる。
その「どのように?」という疑問に対応する概念が
"Befindlichkeit"です。

「思想」として尾鰭をつけて解釈しようとする前に
まずは素直に言語表現として理解すべきではないでしょうか。

200考える名無しさん2018/11/07(水) 08:43:57.280
まずは素直に言語表現として理解しようとすれば、自ずと「思想的な癖」の
ようなものも見えてくるのであり、「思想的な癖」の方から哲学を解釈しようと
すべきではない。

201学術2018/11/07(水) 09:57:36.500
男は過去に 女は未来に。

202学術2018/11/07(水) 09:59:08.760
男は過去に 女は未来に。

203学術2018/11/07(水) 09:59:15.690
男は過去に 女は未来に。

204考える名無しさん2018/11/07(水) 10:10:15.340
いまここにどのようにかある

205Never mind!2018/11/07(水) 10:13:45.240
"Dasein"の居心地というのはどのようなものですか?

206考える名無しさん2018/11/08(木) 12:25:33.920
ハイデガーの「存在と時間」はまず何よりも現象学的な記述の試みである
にもかかわらず、それを説教演説として解釈しようというのが愚かなんだよ。

207考える名無しさん2018/11/08(木) 13:30:42.170
>>206
現象学的に解釈して演説してから指摘しないと君もただの説教になるよ

208考える名無しさん2018/11/08(木) 16:35:16.040
Aber ist mit diesem Aufweis des Verfallens nicht ein Phänomen herausgestellt,
das direkt gegen die Bestimmung spricht, mit der die formale Idee von
Existenz angezeigt wurde? Kann das Dasein als Seiendes begriffen werden,
in dessen Sein esum das Seinkönnen geht, wenn dieses Seiende gerade in
seiner Alltäglichkeitsich verloren hat und im Verfallenvon sich weg »lebt«?
Das Verfallen an die Welt ist aber nur dann ein phänomenaler »Beweis«
gegen die Existenzialität des Daseins, wenn dieses als
isoliertesIch-sub-jekt angesetzt wird, als ein Selbstpunkt, von dem es
sich wegbewegt. Dann ist die Welt ein Objekt.

209考える名無しさん2018/11/08(木) 16:38:30.250
Das Verfallen an sie wird dann ontologisch uminterpretiert zum
Vorhandensein in der Weise eines innerweltlichen Seienden. Wenn wir
jedoch das Sein des Daseins in der aufgezeigten Verfassung desIn-der-Welt-seins
festhalten, dann wird offenbar, daß das Verfallen alsSeinsart dieses In-Seins
vielmehr den elementarsten Beweisfür die Existenzialität des Daseins darstellt.
Im Verfallen geht es um nichts anderes als um dasIn-der-Welt-sein-können,
wenngleich im Modus der Uneigentlichkeit. Das Daseinkann nur verfallen,
weil es ihm um dasverstehend-befindlicheIn-der-Welt-seingeht. Umgekehrt
ist dieeigentliche Existenz nichts, was über der verfallenden Alltäglichkeit
schwebt, sondern existenzial nur ein modifiziertes Ergreifen dieser.

210考える名無しさん2018/11/08(木) 16:39:06.940
「どうあるべきか」という説教として読むのか、「どのようにあるのか」という
記述として読むのかの違いでしょう。

211考える名無しさん2018/11/08(木) 17:01:18.330
日本語に変換されて通用しているハイデガー用語によってハイデガーの言説を
理解しようとするのは到底無理ではないかという気がする。

212考える名無しさん2018/11/08(木) 17:02:38.880
>>208-209
コピペしたら、単語が変なところでつながってしまったな。
でも、ドイツ語知ってる人ならどこで変につながっているのか
すぐに分るでしょ。

213考える名無しさん2018/11/09(金) 11:51:50.080
実のところ、私はドイツ語をろくに知らない。
ドイツ語を誰かに教わったこともなければ、真面目に勉強したこともない。
それでも、ハイデガーの「存在と時間」をドイツ語で眺めていれば、
ハイデガーの思考の歩みに「Erschlossenheit」という表現が重要な
役割を果たしていることを容易に見て取ることができる。

「Erschlossenheit」は通常、「開示性」と訳されているようだ。
そのように訳すことは無論、誤りではないだろうし、「開示性」と
いう訳語を用いてハイデガーの著作を議論している人々の念頭には、
当然、ドイツ語の「Erschlossenheit」の用法が念頭にあるのだろう。
だが、それが「開示性」という日本語の表現に置き換えられて議論
されることで、日本語の読者には「er­schlie­ßen」という動詞の用法
との関連が見失われ、ハイデガーが何を議論しようとしているのかが、
極めて分りにくくなってしまうことも確かである。

214考える名無しさん2018/11/09(金) 12:03:17.950
さらに、翻訳された議論の不明瞭さを悪化させるのは、「開示性」に関連して
ハイデガーによって用いられる同様に重要な中心的な表現である" aletheia"
や"Unverborgenheit"が"Erschlossenheit"と並べられて説明されることで、
それらすべての用法が完全に互換性があるかのような印象がもたらされて、
読者の理解においてすべて渾然一体となってしまうことである。
実際、ハイデガー用語のWikipediaを検索すると、英語の翻訳の場合でも、
そのような渾然一体となった説明となっている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Heideggerian_terminology
Aletheia
(Ancient Greek: ἀλήθεια)
Heidegger's idea of aletheia, or disclosure (Erschlossenheit), was an attempt
to make sense of how things in the world appear to human beings as part of
an opening in intelligibility, as "unclosedness" or "unconcealedness".
(This is Heidegger's usual reading of aletheia as Unverborgenheit,
"unconcealment.")

215考える名無しさん2018/11/09(金) 12:10:33.310
ところが、そのような渾然一体となった「開示性」の理解が、ハイデガーの
思考の歩みをたどるのに大きな障害をもたらすことが、この場合、「開く」
または「開示する」として理解されている「Erschlossenheit」の動詞形
である「er­schlie­ßen」をドイツ語の辞書で検索してみれば、ただちに
明らかになる。

https://www.duden.de/rechtschreibung/erschlieszen
zugänglich machen
auffinden und nutzbar machen
(gehoben) sich öffnen, aufbrechen
zugänglich, verständlich werden
(gehoben) sich jemandem offenbaren, anvertrauen
durch bestimmte Schlussfolgerungen ermitteln

216考える名無しさん2018/11/09(金) 12:17:03.880
ハイデガーが「Erschlossenheit」という表現を用いる場合、それによって
伝えようとしているのは、単に「開示されてある」という「開示性」ではなく、
「『ひら(開/拓/啓)く』ことによってもたらされた状態である」であるはず
だろう。さらに、(日本語においても)問題とすべきは、この場合、「ひらく」は
どのような作用として把握されているのかということになるはずである。

217考える名無しさん2018/11/09(金) 12:55:17.920
ほとんどの哲学書は、5w1hをはしょってるし、なかには詩的文体で全体を貫いたりしていてまさに論文には不向きの自慰となっている書が多い。
あとは翻訳家の無能もそれに関係してくるのだが。
もともとの論文の、推敲足らずが問題なのかもしれない。
そしてたとえばそのドイツ語の構文と、日本語の構文におけるメカニズムの違いこそが哲学書を悪文にしている。

よって、そんなものは一部のマニアにしか売れないし、原文そのものを自ら訳す暇など、一般的な現代人にはない。

218考える名無しさん2018/11/09(金) 12:58:58.720
それに比べてエーリッヒ・フロムのように5w1hをしっかりおさえた文章を書けるひとの作品は、翻訳家が2流であろうとなんだろうと、一般人にも読みやすいという長所があるわけです。
彼は哲学者ではないが。
およそプラトンが後代にわたって必要のない注釈を加えられ続けたのは、そのわかりやすさにあるわけです。

219考える名無しさん2018/11/09(金) 13:03:28.350
バタイユは難解で、生存時はフランスでも読者は1000人にも満たなかったそうだ。

220考える名無しさん2018/11/09(金) 13:23:35.590
「Erschlossenheit」という表現を見て私が連想する日本語は、奇妙に
思われるかもしれないが、「開示性」でも、「開くこと」でもなく、
固有名詞としてしか用いられなくなってた「さこ」である。
例えば、「さこ」は、「大迫(おおさこ)」という人名に見られる。
私は、「迫」は当て字であり、「さこ」に「迫」が当てられる
必然性はなく、この漢字が当てられたことには、インデックス性の
反転が関与しているものと考えている。私の思うところでは、「さこ」
は、自動詞の「さ(咲)く」および他動詞の「さ(裂)く」に関係して
おり、いわば、「さいた/さかれた」状態を表している。

221考える名無しさん2018/11/09(金) 13:24:30.950
誤:用いられなくなってた
正:用いられなくなった

222考える名無しさん2018/11/09(金) 13:27:33.700
https://kotobank.jp/word/%E8%BF%AB-114074
世界大百科事典 第2版の解説
さこ【迫】
山あいの小さな谷をいう。岡山県以西の中国地方と九州地方に多い。
同様の語として千葉県などでは〈さく〉がある。また〈狭間(はざま)〉も
同様の意味の語である。このような小さな谷に開かれた田が迫田であり,
《俚言集覧》に〈美作(みまさか)にて山の尾と尾との間をさこと云ふ。
其処に小水ありて田有をさこ田と云ふ〉とある。迫田は,谷田,
棚田と同様に,1枚1枚の耕地は零細であり,労働力の投下に比して
収穫量はけっして多いものではなかった。

223安西大樹2018/11/09(金) 13:33:55.770
「さいた/さかれた」

スラッシュの意味ないから。

224考える名無しさん2018/11/09(金) 13:36:31.890
「さこ」は、「ひら(開)けている」といっても、単に覆われていない、
あ(開)いている、または露出していることを表しているわけではなく、
「『さ(咲)く/さ(裂)かれる』ことによって『ひら(開)いた状態』」
であることを表している。

225考える名無しさん2018/11/09(金) 13:40:39.860
その場所が「ひら(開)いた状態」にあるものの、山肌が迫っていることから、
「さこ」が表現していたはずのインデックス性が反転して捉えられて
当てられた漢字が「迫」だろうと思う。

226考える名無しさん2018/11/09(金) 23:35:25.970
おまんこ

227考える名無しさん2018/11/09(金) 23:45:55.480
こまおに空目した

228考える名無しさん2018/11/13(火) 13:05:14.390
人間は地球より先に滅びる可能性が高いことは科学自身が証明できるのではないか?

もし証明できないとしても、人間か地球は滅びる。

究極的には科学も哲学も意義がない。

229考える名無しさん2018/11/13(火) 18:15:18.830
じゃあ、あなたの食事にも意義はないので、
とりあえず、あなたは今日から食事をとることをやめましょう

230考える名無しさん2018/11/13(火) 23:09:03.000
経験科学において「証明」などという営みはありません

231考える名無しさん2018/11/13(火) 23:31:43.410
滅びるの定義によるね。
人類が進化(退化)したときは、それを人類と呼ぶのかどうかとか、地球が粉々になっても、地球の一部は残ってるからそれを地球と呼ぶかどうかとか。

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