意味論 [無断転載禁止]©2ch.net

1考える名無しさん2017/08/20(日) 10:46:51.870
形式意味論
生成意味論
認知意味論

17考える名無しさん2017/08/30(水) 00:56:24.830
意味論は、行為論ですよ?

18考える名無しさん2017/08/30(水) 22:15:35.080
カテゴリー論ってどの分野の「カテゴリー論」だろう。
「圏論」ってカテゴリーセオリーだから「カテゴリー論」そのまま。

意味とは行為である。すばらしい。気づかなかった。
表出されずに内部で表現されるだけでも「行為」だろう。
認知意味論も実は行為論ということなのかも。
いろいろ考えるとおもしろい。カテゴリー化に欠けていたのはアクションなのかも。
ま、「圏論」で考えれば「射」なんですけど、行為(論)の圏ってどんなんだろう。

昨夜、いろいろ書こうとしたがまとまらなかったので断念した。
それは「反応」と「意味」についてだったが、機械的な反応=機械的な行為だったのかも。機械的な意味論。

19考える名無しさん2017/08/30(水) 23:57:00.310
無意味論

20考える名無しさん2017/09/11(月) 16:36:10.100
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21考える名無しさん2017/10/05(木) 09:27:43.010
いろいろなところいろいろなことに「意味」をみいだすことができる。
「意味」の「意味」とはなにか。哲学問題だ。

すくなくとも、「つながる/つなげる」ということがなければ「意味」をみいだせない。
「無意味(の)ネットワーク」であっても、つながっている以上、そこに「意味」ができる。
対象を無意味(無定義用語)としてランダムにつないでも、そこに意味ができてしまう。
つなぐということが「行為」であるなら、「行為論」になるのだろう。
自然につながっているのであれば、そこには「意味」がある。
しかし、つながっているということが「認識」であれば「認識行為」であり「行為論」に還元されるかもしれない。
「認知意味論」とは「認知行為論」なのだろうか?

「ある」ということを「あるのだからあるのだ」としても、それが「認知論」なのかそうでないのかは議論すべきところだ。
「認知」は避けて通れない。だからといってそれが万能でもない。
われわれが「認知」しているのではなく、「認知されている側」なのだと考えるのも悪くはない。
「存在」そのものが「知性」である。われわれはその「知性」に「認知されている」のだ。

22考える名無しさん2017/10/05(木) 09:41:18.230
「認知」とは「つながる」ということだ。
圏論でいえば「射」である。「対象」すらも「射」そのものだけで定義できる。
「射」そのものを主体とすればよいのかもしれない。

それに「変化(運動)」が加われば宇宙論にもなる。
「変化」も「射」としてとらえるなら、この世界には「射」しかない。

23考える名無しさん2017/10/05(木) 10:33:48.030
投企(とうき)とは - コトバンク
https://kotobank.jp/word/投企-103267
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 投企の用語解説 - 企投ともいう。実存哲学の一概念。 M.ハイデガーの Entwurf,J.P.サルトルの projetの訳。人間が自己の存在へかかわる仕方で,人間はすでに事実として世界のうちに投げ出されている被投性において ...

24考える名無しさん2017/10/15(日) 10:12:06.090
「意味」とは「関係」のことであるが、
行動論から人間を排除すれば「もつれ」である。
「意味」とは、その内容に立ち入らなければ「もつれ」のことであろう。
「もつれ」が「意味」を生み出す。
「関係」も「もつれ」の一種ではあるが、そこのところがまだうまく取り込めていない。
そのへんは先送りして「もつれ」からスタートしたほうがよいのかもしれない。

25名無しさん@そうだ選挙に行こう! Go to vote!2017/10/22(日) 12:18:52.360
そういうことってあるよね

26考える名無しさん2017/11/07(火) 00:50:53.230
まあな

27考える名無しさん2017/11/07(火) 01:26:13.800
意味とは、深読みである。

28考える名無しさん2017/11/12(日) 09:08:32.320
「意味」とは何か?
哲学が「わたし」を中心とした宇宙であるなら、「意味」とは「煩悩」の異名である。

これを量子状態と考えるなら
ψ=|煩悩>+|意味>であろうか?
(まあ、ちょっと「意味」の意味をせばめてはいるがw)

一般的な「意味」や「煩悩」は、純状態の「意味」や「煩悩」の重ね合わせ状態である。
ψ=|実>+|虚>
としたほうがよいかもしれない。
これを「観測」したときに「意味」か「煩悩」にわかれる。

「意味」とは「関係」であると読み解くのなら、
さらに「関係」を「ネットワーク」と考えるのなら、
「意味」とは「実」ネットワークと「虚」ネットワークの混合である。

29考える名無しさん2017/11/12(日) 09:27:04.140
量子論的意味論。
この試みは単純に、「意味」とは「意味がある」か「意味がないか」の重ね合わせ状態である、
などと考えてもかまわないだろうw (この試みそのものの意味も含めての話だ)

30考える名無しさん2017/11/15(水) 23:08:47.290
Up=P+¬Pである。
Pや¬Pをモナドのようなものと考える。モナドと同一視する。
UpはPの宇宙でありPのユニバースである。
PというモナドはユニバースUpと¬Pによって意味づけられる。
¬PはUpとPによって意味づけられ、UpはPと¬Pによって意味づけれる。
モナドは部分を持たない、ユニバースは部分しか持たない。
そして、モナドはユニバースとしても機能し、その場合ユニバースだったものはモナドになる。
ユニバースは反転したモナドなのかもしれない。

31考える名無しさん2017/11/19(日) 01:30:10.610
理性こそ、生命の頂点にたつ人類が獲得した最も価値あるものと言う根拠のない確信から
因果律に意味を付加して、そこに人格的意志が働いているに違いないと錯覚する

32考える名無しさん2017/12/01(金) 22:49:21.790
命題のもっとも単純なものを命題変数と同一視する。
命題変数Pがあったとすればそれ単独で命題であり、(みえない)命題式でもある。
Pが二値T/Fをとるとするなら、T/Fは意味である。なんらかの外部のものと接続されて意味となる。
T/Fそのものが外部にあると考える。

Pが一値であれば、それが外部のものと結びつけられ、ただひとつの意味を持つ。
ややや、二値論理以前に一値論理を考えなくてはならないのだろうか?
意味論としての外部を持たない一値論理。内部構造を持たない。
内部に意味は無い。
それが「有る/在る/ある」などという意味も持たない。意味は外部しかない。

それは。。。それは。。。他から認識されてしまうと意味を持ってしまう。
意味を持たないという意味論。認識する側の主体があっては成立しない。
無意味論では「無意味」という意味を持ってしまう。
絶対無意味などと表現したとしても、絶対無意味という意味を持ってしまう。

33考える名無しさん2017/12/01(金) 23:03:01.830
× 意味は外部しかない
○ 意味は外部にしかない

「に」というところにすでに意味が与えられている。
意味とは関係のことであろう。
関係を断ち切ることで意味を断ち切れる。
そうすると「それ」は扱えない。
アクセス不能であり、アクセス不能であるという意味すらも持てないのであればアクセス不能であることすらもわからない。

真に意味を持たないということは「無意味」ですらなく、「意味を持たない」などという意味すらもわからない状態である。
それは。。。「対象」にできないということであり。。。
なにもできない。

残された唯一と思われる方法は。。。認識するものと認識されるものを分離して、
認識されないもの自身が認識者となることであろうか?
圏論における自己射は、哲学的につきつめると、外部に認識者がいなければ成り立たない。

34考える名無しさん2017/12/02(土) 00:13:03.250
「そんなことをしても『意味がない』」
そのような行為によっては目的を実現することができない、
「意図が達せられない」ということだろう。

35考える名無しさん2017/12/02(土) 01:04:55.790
意味を語る前に形式を考えて理を得てから内容を知るのが弁証法であり哲学

36考える名無しさん2017/12/02(土) 06:38:37.790
形や理では到達できないのが「意味」

よく使われる例えだが
「A」
アルファベットのAの頂点の角度や真ん中の線の位置や色明度をどれだけ精密に測定しても
決して「A」の意味を知ることは出来ない

37考える名無しさん2017/12/02(土) 07:25:10.890
やや、昨夜は酔っていてさらにいろいろ書きかけたまま寝落ちしていたw

一値論理というありえないような論理を考えてみるのは楽しい。
いままで考えていなかったことが少しずつ見えてくる。
そもそも「一値」と語った時点で、それは「意味」なのだろう。
なにやらわからんけどとりあえず「値」を持つ。
値の意味はわからなくとも、値が「ある」ということそのものが「意味」になる。
そこに隠れているのは、それが「ある」と認識する「認識者」の存在だ。
認識者が意味をつくってしまうのだろうか。
認識者を排除して、「ある」という一値から考え直したい。

38考える名無しさん2017/12/02(土) 09:07:34.570
0値論理も考えてしまう。
その対象をPとすると、対象とすることで一値であるとすれば一値論理であり、
アクセス可能であっても値を返さないということをもって0値としてもよいだろう。
しかし、どちらも認識者あるいはアクセス者が存在してしまう。
これらは、外部に求めるのではなく、対象P自身に求めるべきなのだろう。

一値論理は自己同一性を持ち、
0値論理は自己同一性を持たない。

0値論理は(圏論的な)対象にはなれず、取り扱えないのか?
これを取り扱うには。。。ユニバースを考えればよいのだとは思う。
単純にイメージすれば集合やクラスとして描かれる閉じた輪である。

39DJ gensei学術 暗公 fineshi pas contenau2017/12/02(土) 09:48:47.990
生物学者も必要。

40考える名無しさん2017/12/02(土) 23:04:36.320
0値論理にユニバースを与えたものが空集合であろう。
すべての集合に部分集合として存在する。
この部分集合というものが、意味論の(集合論的な方面からの)基礎になるのではないかと思っている。

空集合はひとつしかない。
その意味では自己同一性を持っている。
それでいて、すべての集合に部分集合としてしれっと存在している。

恣意的な意味ではなく、それ自身で意味を持っているものは空集合だけではないだろうか?
なにがしかの恣意的な意味を与えようとしてもすべての意味を吸い込んでしまい、ただ空集合という意味しか持たない。

41考える名無しさん2017/12/09(土) 20:59:45.530
ライプニッツとは違うわけだが、とりあえず「モナド」として扱う。
このモナドは外部しかもたないが、内部も持っているのだと拡張して考える。
この内部は、外部からアクセス不能であれば問題は生じないだろう。

われわれはモナドの中にいる。
その外部にあるモナドを実身とすれば、モナドの中にいるわれわれのセカイにあるモナドは射身または虚身であろう。
モナドの外のセカイにあるモナドを、モナドの中のセカイにいるわれわれがみている。
それは仮想現実ではなく、ひっくりかえして、現実仮想(現実としての仮想)だ。

42考える名無しさん2017/12/09(土) 21:01:55.160
訂正
その外部にあるモナド -> その外部にある他のモナド

43考える名無しさん2017/12/09(土) 21:09:40.690
われわれがセカイがモナドの内部にあるとしたら、
意味もモナドの内部にある。
意味とは虚身にみいだされるものであって、
実身を直接に取り扱うものではない。それは不可能だ。
我々が扱えるのは虚身だけである。

44考える名無しさん2017/12/22(金) 22:51:57.730
「存在」するということを自己同一性に求めるのであれば。
そして、モナドが「存在」するものであるならば。
モナドは自己同一性を持たねばならない。
モナドは殻を持つ。自己同一性という殻である。
本家モナドがどうなっているかは、調べないとわからないが、そう考えるのもおもしろい。

モナドから「意味」へはどうやればたどり着けるのか、と考える。
「自己同一性」というものが、もっとも基本的な「意味」なのかもしれない。

45考える名無しさん2017/12/22(金) 22:59:32.330
この「自己同一性」が「意味」であれば、モナドの外部にある。
外にでて戻ってくる「射」である。
行って戻ってくるというのは「物語」であり、
もしかすると、「意味論」とは「物語論」なのかもしれない。
形式意味論であろうと生成意味論であろうと認知意味論であろうと、物語であり、
物語論的意味論という道もみえてくる。
意味論を物語論に読みかえれば、形式物語論、生成物語論、認知物語論などがあり...

46考える名無しさん2018/03/11(日) 04:54:24.540
とても簡単な嘘みたいに金の生る木を作れる方法
役に立つかもしれません
グーグル検索『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

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47考える名無しさん2018/04/15(日) 10:36:28.220
意味がないというときの意味の意味は何

48rendersi conto2018/04/15(日) 11:34:49.080
自ずと成るのですよ

49考える名無しさん2018/04/15(日) 13:16:07.290
成り成りて成り合ふ

50考える名無しさん2018/04/15(日) 14:59:42.650
いざなひにおいていざなぎといざなみはどちらが先なのか

51考える名無しさん2018/04/16(月) 08:34:32.230
おき(燠) latency, lying dormant
おこ(起/興/熾)す activate ― 使役
おこ(起/興/熾)る erupt, become active, start acting
おこたる(古語:病状が改善する) subside≒drop acting
おこな(行)ふ enact ― 再帰形
おこた(怠)る fail to act≒drop acting

52考える名無しさん2018/04/16(月) 08:38:04.740
デュナミスとエネルゲイア

53考える名無しさん2018/04/16(月) 08:59:57.270
プログラム意味論から始めるとよい

54考える名無しさん2018/04/16(月) 09:10:20.980
よしあし

55考える名無しさん2018/04/16(月) 09:22:48.360
あしからず

56考える名無しさん2018/04/16(月) 12:03:16.880
圏論的意味論から始めるとよい

57考える名無しさん2018/04/16(月) 14:25:02.180
なにによいのか

58考える名無しさん2018/04/16(月) 14:28:04.800
哲学したいんだろ?

59DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/16(月) 15:26:48.990
僧でも無い死。

60考える名無しさん2018/04/16(月) 16:21:33.900
>>51
>おき(燠) latency, lying dormant

ここで、"latency, lying dormant"としたのは「おき(燠)」という語に
伴うイメージであって、「おき(燠)」の語源的な意味ではない。
形から類推するなら、「おき(燠)」は、"activant"とでも表現する
のが妥当だろう。火や炎を現象させていないことにおいて、
"latency, lying dormant"のイメージを伴っている。

61考える名無しさん2018/04/17(火) 12:59:51.550
https://kotobank.jp/word/熾火・燠火-219258
熾火・燠火 おきび
大辞林 第三版の解説
おきび【熾火・燠火】
@ 火勢が盛んで赤く熱した炭火。おこし火。おき。

「おき(熾)」はこの場合、「火勢が盛ん」なことを表すのに用いられている
のだから、「おき(熾)」に"latency, lying dormant"のイメージが伴うとする
のは矛盾であると思うのは考えが浅い。「おきび(熾火)」とは、この場合、
「activating fire(熱源として作用する火)」であり、火/炎が盛んであろうと
なかろうと、「おき(熾)」には、熱による効果を発現させる潜在性の
イメージが伴っている。

62考える名無しさん2018/04/18(水) 08:26:31.530
>>52
>デュナミスとエネルゲイア

「おき(燠)」に伴う"latency, lying dormant"のイメージと比較して
考えてみるために、「デュナミス」という表現を出したが、「デュナミス」
は、"activant, activating"などと解釈した日本語の「おき」に対応して
いるわけではない。ギリシャ語の「dunamis」は、ラテン語で「potentia」
に翻訳されるように、日本語で考えるなら、「おき(る)」ではなく、
「でき(る)」に相当し、「能力」と訳されるとおり、「あた(能)ふ力」
である。「有能者」を指すのに「できる奴」という場合のように
「〜にあた(能)ふ力」があるという意味で、その力はまだ実現されておらず、
可能態、潜勢態としてイメージされる。

63考える名無しさん2018/04/18(水) 08:33:21.050
古代ギリシャ語の動詞、"δύναμαι"の用法を見ても、それが日本語の「あた(能)ふ」
に近いものであることが分る。
https://en.wiktionary.org/wiki/%CE%B4%CF%8D%CE%BD%CE%B1%CE%BC%CE%B1%CE%B9
Verb
δῠ́νᾰμαι • (dúnamai)
(with infinitive) to be able, capable, strong enough to do
(of moral possibility) to be able, to dare, to bear to do
(with ὡς (hōs) and a superlative) as much as one can

to pass for
(of money) to be worth
(of numbers) to be equivalent, to equal
(of words) to signify, mean
(as a mathematical term) to be the root of a square number, to be the side of a square
(impersonal) it is possible, it can be

64考える名無しさん2018/04/18(水) 08:40:40.480
だから、国を治める「権力者」は、単に力を振う無能な人々であってはならず、
「有能者≒できる人々」でなければならない。
https://en.wiktionary.org/wiki/δυνάστης
https://www.etymonline.com/word/dynasty

65考える名無しさん2018/04/18(水) 08:50:19.890
「ふる(振)ふ」も、言うまでもなく再帰形をしている。
このように少しでも意識すれば、日本語には再帰表現が極めて多いことに気づかされる。

66考える名無しさん2018/04/18(水) 09:45:09.060
キャベツにシールでも貼ってろ

67考える名無しさん2018/04/18(水) 09:47:40.900
キャベツは刻んでお好み焼きだ

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