数学を初めとした理系の学問と哲学について 9

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1考える名無しさん2017/12/26(火) 11:40:15.740

2考える名無しさん2017/12/26(火) 11:44:35.260
有理数の稠密性

・2つの有理数の間には、必ず有理数が存在する

3考える名無しさん2017/12/26(火) 17:02:44.150
lim(x→2iπ) (e^x)^(log(n)/log(e^x))=n
lim(x→-2iπ) (e^x)^(log(n)/log(e^x))=n

4考える名無しさん2017/12/26(火) 17:03:24.810
哲学と関連した話題をよろしく。
投げっぱなしの書き込みはスルーで。

5考える名無しさん2017/12/26(火) 20:19:14.500
アルゴリズムが真であるとする以下のような計算が実際に数学として成立する
のかどうか考えてみることは哲学的な問題でしょう。

lim(x→2iπ) (e^x)^((log(-2iπ)+log(2iπ))/log(e^x))=4π^2=2*3*5*7*11*...

https://www.wolframalpha.com/input/?i=lim(x%E2%86%922i%CF%80)+(e%5Ex)%5E((log(-2i%CF%80)%2Blog(2i%CF%80))%2Flog(e%5Ex))%3D4%CF%80%5E2

lim(x→1) (x^((log(-2iπ)+log(2iπ))/log(x))=4π^2=2*3*5*7*11*...

https://www.wolframalpha.com/input/?i=lim(x%E2%86%921)+(x%5E((log(-2i%CF%80)%2Blog(2i%CF%80))%2Flog(x))%3D4%CF%80%5E2

6考える名無しさん2017/12/26(火) 22:26:58.170
(-1)^(2(log(-2iπ)+log(2iπ))/(2iπ))=((-1)^(2log(-2iπ)/(2iπ)))((-1)^(2log(2iπ)/(2iπ)))=4π^2=2*3*5*7*11*...

上記の式が真として成立するとするなら、数学の通常の表現では許されないけれども、
これが示唆するのは、以下の関係を表す式であることになる。

(1^(log(-2iπ)/(2iπ)))(1^(log(2iπ)/(2iπ)))=2*3*5*7*11*...

7考える名無しさん2017/12/26(火) 22:45:44.500
もてるかどうかの問題ですよ

8lim(x→2iπ) (e^x)^(2iπ/log(e^x))=12017/12/27(水) 16:23:57.180
lim(x→2iπ) (e^x)^(2iπ/log(e^x))=1

9考える名無しさん2017/12/27(水) 20:20:07.430
4π^2=(4*log(-i))(4*log(i))=2*3*5*7*11*...

10考える名無しさん2017/12/27(水) 23:35:50.900
すべての素数の積が4π^2となる、すなわち、2*3*5*7*11*...=(-2iπ)(2iπ)
となると計算されることは、日常言語によって記述した場合、どのような
作用を表現していると言えるのだろうか?

11考える名無しさん2017/12/27(水) 23:40:01.820
((-2iπ)(2iπ))^(1/(log(-2iπ)+log(2iπ)))=e

12考える名無しさん2017/12/27(水) 23:59:39.330
哲学は、数学によって形式的操作が可能になる関係性として表現される「作用」
をよりよく理解することに関心があるのであって、作用を数学的に形式化する
ことや、現象を数学として捉えることに関心があるわけではない。数学から
手がかりを得ようとする哲学を見て、数学者は、哲学が数学を疑似的に模倣
しようとしている、または記述を数学に還元しようとしていると誤解し、その
手続きが「数学として」不正であることを批判しようとするが、多くの場合、
そのような批判は、哲学の試みが何を意図しているのかを完全に見誤っている
のである。

13考える名無しさん2017/12/28(木) 00:38:51.050
哲学堂公園行ってきた
訳がわからなかった

14考える名無しさん2017/12/29(金) 09:30:15.620
以前、私は、乗法を「質化(qualification)」と見なすことができると述べた。
すると、すべての素数の積は、それぞれの素数による互いの質化であること
になり、それが4π^2=... (-2iπ)(2iπ)=2*3*5*7*11*... と計算され得る
ことが知られている。(-2iπ)(2iπ)という計算は、(4*log(-i))(4*log(i))と
書き直してみればさらにはっきりとするように、eの指数として見た場合に、
単位円周上を時計回りに1回転する作用を表す-2iπと反時計回りに1回転する
作用を表す(2iπ)を掛け合わせる形となっている。

ところで、乗法を「質化(qualification)」と見なすなら、累乗は、n^1/1に
向かう場合、数nの「自己性質化(self-qualification)」と呼ぶことができ、
逆にlim(x→∞) n^1/x=1に向かう場合、数nの「脱自己性質化(self-
dequalification)」と呼ぶことができることも指摘した。すると、すべての
素数を互いに掛け合わせる質化の結果として得られる4π^2を1/2だけ
脱自己性質化すること、すなわち、(4π^2)^(1/2)=2πという計算に
よって得られる2πは、すべての素数の性質を掛け合わせた性質を平均した、
正負の方向性も有さない数としての「無地」と見なすことができるのでは
ないだろうか。

15考える名無しさん2017/12/29(金) 09:36:05.490
私が素数神秘主義に警戒する最も大きな理由は、素数の追求が結局のところ、
背景としての無地の追求にしかならないだろうと感じられるからである。
無論、無地を知ることは、そこに反映される現象を理解するために重要
である。しかし、無地の追求を経験の追求と取り違え、そのことに無自覚
なままであるなら、その追求はまったくの無意味な徒労に終わるだろうと
私には思われる。

16考える名無しさん2017/12/29(金) 09:44:30.540
さらに、現実の現象において、「無地」は、そのものとしては決して現れることが
ない。そのことは、数という現象においても、1が数えられることなしに2πが現れる
ことはないのと同じことである。数えられる単位は、経験により認知されるのであり、
その背景として無地が現れる。そのことを自覚せずに、無地がどのような状態である
かをあらかじめ知っていると思い込むなら、それまでの経験によって暗黙に前提と
している認識の単位に固執することになり、経験から何も学べないことになる。

17考える名無しさん2017/12/29(金) 09:51:37.290
現象学でよく知られたフッサールについてのエピソードで
「子供の頃かれはポケットーナイフをもらった。けれどもかれにとって切れ味が
十分でなかったので、かれはそれをくり返し研いだ。少年はナイフを鋭くすること
だけを考えて、刃がだんだんと小たとさくなり、なくなってしまったことに気づか
なかった。この話をフッサールが悲しげに語った」というのがあるが、
この寓話は、現象学よりも、むしろ、統計学などの数学を応用した研究になどに
よく当てはまるのではないかと思える。

18数の現象2017/12/29(金) 11:19:53.970
(-1)^(2x/(2iπ))=と表現された関数においては数が現れるのに対して、
通常の数学では、1^(x/(2iπ))=と表現すると、xに何を代入しても
すべて1^(x/(2iπ))=1となり、1以外の数が現れなくなるのは、
1が、(-1)^2=1という計算により負の方向性が打ち消された「結果」
と解釈され、1^(x/(2iπ))=における1が、方向性を有して1として
「数が現れる作用」と解釈されないためである。したがって、
1を方向性を有して数が現れる作用として規定するなら、1^(x/(2iπ))=
という関数表現を用いても数が現れることになる。

19考える名無しさん2017/12/29(金) 20:34:20.530
>>14-18
ここで私は、自分の身に付いた、というよりむしろ、既に長年、身に沁み込んだ
偏見に気づかされることになる。それは、円周長は、円周率πによって計算される
という認識である。半径1の円の円周長は、2π*1=2πであり、別に私はその計算
が間違っていると言いたいわけではない。しかし、学校の数学で円の性質について
習うその見方は、それが後に反省によってより一般的に捉えなおされないなら、
哲学的に重大な混乱につながる。それは、絶対値としての円周長、つまり、
((-2iπ)(2iπ))^1/2=2πとして計算される長さの方が、距離、すなわち、どれだけ
進んだかを測った結果を表す-2iπまたは2iπよりも概念としてより一般的である
と暗黙に思い込むことである。その思い込みによって時空間の時間と距離が
切り離され、ばらばらに理解された時間と距離を概念的に再びつなげる作業が
必要とされることになるのだ。ところが、円周長の2πは、当然のことながら、
距離から方向性を消去することによってもたらされた絶対値であり、概念と
しては、測定される距離という一般的な概念との対比において、哲学的に
見れば、より限定的な概念なのである。

20考える名無しさん2017/12/30(土) 04:40:54.750
>>13
あれはカントの知識が要るんだよ。

21考える名無しさん2017/12/30(土) 21:50:47.600
カントの定言命法というのは、一体、どこから出てきたのだろうか。
まさか、カント自身の直観や確信からのみ導出されたりはしていないだろうね。

22考える名無しさん2017/12/30(土) 21:55:25.630
カントに対応する科学者となると、ニュートンか。

23考える名無しさん2017/12/30(土) 22:34:25.390
プロイセンという王国、
ケーニヒスベルクという港町の風土性に影響を受けているだろうね。

24考える名無しさん2017/12/31(日) 16:40:47.090
直観とは何か?

25考える名無しさん2017/12/31(日) 17:11:55.850
直感は第六感で、直感はひらめきのようだと思っていたけれども、
もっと違う説明があるのかもしれない。

26考える名無しさん2017/12/31(日) 17:25:27.090
直感はひらめき→直観はひらめき

27考える名無しさん2017/12/31(日) 17:31:06.260
ヒュームによる純粋理性に対する批判も大きいだろうね。

28考える名無しさん2017/12/31(日) 20:14:32.410
はい、質問です。
正弦波の形と伸ばしたバネを横から見た形状はどこが違うのですか?
https://jp.images-monotaro.com/Monotaro3/pi/full/mono06613346-150729-02.jpg

29美魔女2018/01/01(月) 03:08:54.720
あけましておめでとうございます🎍

和尚が二人でおしょうがつ!⤴

30考える名無しさん2018/01/01(月) 07:02:00.890
≫28 ヒント
バネ定数k

31考える名無しさん2018/01/01(月) 07:10:51.000
では、2018年がどんな1年になるか、「一年の計は元旦にあり」、ということで構想
してみる。レイ・カーツワイルの作った「ポスト・ヒューマン」という概念は、
人間とAIが融合した超人的な存在者だけど、それとはあえて違った意味で
2018年は「ポスト・ヒューマン」の序章となる一年になることだろう。

その意味は、人間が従来いた場所から消失していくような現象のこと。
かつて人間がいた場所が、AIやロボット、システム的な自動化、無人化に
置き換わる。

32考える名無しさん2018/01/01(月) 07:20:57.330
人間の不在。人間は表舞台からは徐々にその姿を消していき、
AIやロボットが市民権を得て、住民票登録されるケースが益々増えていくだろう。
行政は、これをイベント的なアミューズメントとして実行しているつもりだけど、
やがて、人間よりも、AI化したロボットの方が良き住民に相応しい、という
認知も得られるかもしれない。ロボットの警察官もすでに世界には存在する。

たとえば、ビルゲイツは、人間の労働がロボットに代替化されるのは確実なので、
ロボットにも人間のように課税することを勧めている。つまり、ロボットやAIも
収入を得て、住民票を持ち、課税対象者となり、人権のようなAI権がやがて
求められるかもしれない。人間とAI、ロボットを区分する分水嶺が徐々に
曖昧になってきて、人間の領域をAIがだんだん浸潤してきて、やがて気づいた時は、
AIとロボットによって植民地化された社会システムになっていた、ということに
人類は事後的に気づくようになるかもね。

33考える名無しさん2018/01/01(月) 09:47:19.630
>>30
力学とかそういう難しい話がしたいわけではないんですよ。
単純に左手側からバネのようにワイヤが等間隔に左巻きにされている
として、その間隔の周期がワイヤを巻く方向に対して垂直の断面の
円の直径と合致しているとした場合、そのバネを横から見た場合と
上から見た場合の形状は、正弦波、余弦波と合致するのでしょうか、
それとも違うのでしょうか。

34考える名無しさん2018/01/01(月) 11:14:26.560
明けましておめでとうございます!

35考える名無しさん2018/01/01(月) 11:16:38.420
>>34
さあね。ばねの形態にも色々あるし、ばねって3次元のオブジェクトなので、
その構造を2次元の正弦波に単純に置き換えていいのかも判らないし。
そういうあらゆる誤差を考慮しないなら、合致しないんじゃないの。
あと、ばねには太さがあるので、ばねの線径による距離や誤差も出て来るし。

普通、ばねと言えば、単振動とかの物理学の話になる。ばねには伸び縮み
する復元力があるので、そのばねの振り子の動き(単振動)は、等速円運動の
正射影として表現できるので、そこでやっとその時間変化での動きが正弦曲線で
表せるようなものになっていることが「ばねの振り子」の原理です。

つまり、ばねの振り子の単振動による時間変位は、正弦曲線で表せる。
単振動の変位xと加速度aは、sin関数、速度vはcos関数で表せる。
ωは角振動数のことなので、ばねを巡るこれらには全部、三角関数が絡んでくる。

だから、パスカルなこう言うだろう。「三角関数も出来ないで、哲学だって?
哲学なめんなよ、ポエムでも書いてなさい」と、こんな感じかな。

36考える名無しさん2018/01/01(月) 11:18:01.360
アンカー間違えた。
元旦から知的好奇心旺盛な>>33の方に

37考える名無しさん2018/01/01(月) 11:36:28.360
>あと、ばねには太さがあるので、ばねの線径による距離や誤差も出て来るし。

それを言い出したら、ペンで紙に線を書いても、CGで画面に線で表示させ
ても、ペンの太さとか、ピクセルの大きさで誤差が出てくるわけで、可視化する
ためには事実上、オブジェクト化しなければならないわけで、それをどう
表現するのが理解を容易にするのに最も便利なのかという考慮があるわけですよ?

38考える名無しさん2018/01/01(月) 11:38:57.580
定規とか分度器もあってはならないものになってしまう。

39考える名無しさん2018/01/01(月) 11:41:15.320
さらに、この場合、バネをもちだしたのは、力学と関係なく、形を問題に
していると断りを入れている。それをバネの性質に結び付けなければ、解釈
できないというのは、現実に目の前にある物体の形状から、数学的な関係
を読み取ろうとする数学的な考え方にもそぐわないのではないかな。

40考える名無しさん2018/01/01(月) 11:57:41.480
だから、ばねの形態は3次元なので、そのままでは正弦波の形ではないよ。
少なくとも数学的な操作で、ばねという3次元のオブジェクトを2次元化する
正規化という補正をそこに加えないとダメだろう。つまり、ばねと言うのなら、
線径やピッチ角などを考慮に入れて、それらを補正しないと、単に見た目の印象が
正弦波と似ているから同じでしょうか、では数学的ではなく、ポエムやメタファー
の世界や発想でしょうね。

41考える名無しさん2018/01/01(月) 12:03:20.120
だったら、サイコロも立方体だから、3次元なのでサイコロの面を正方形と
呼ぶこともできないのでは?

42考える名無しさん2018/01/01(月) 12:08:23.840
とりあえず、波を形として見ないで、動き、規則的、周期的な運動の軌跡だと考えてみて。そっちの方が数学に近づくと思う。ばねの形態が正弦波になっているとか、
聞いたことないから。ばねの単振動の動きや軌跡が、正弦波になっている、
なら物理の基礎的な話になるけど。

43考える名無しさん2018/01/01(月) 12:09:03.730
>ばねという3次元のオブジェクトを2次元化する正規化という補正をそこに加えないとダメだろう

別に逆方向でもいいでしょう。上方、側方から見てそれぞれ2次元として表現された
線を、それと整合性がとれるようにワイヤで再現することもできるのでは?

44考える名無しさん2018/01/01(月) 12:12:01.410
そのように再現されたワイヤは、その素材に弾力性があるならバネとして機能しませんか?

45考える名無しさん2018/01/01(月) 12:24:42.200
だからそんなに興味があるなら、ばねを設計、製造している工場に取材して、実際に
聞いてくればいいんじゃない。ばねの製造工程とか。そこで、君の言うようにデータと
して正弦波を使っているかもしれないし。

ただ、ばねの形態自体は正弦波ではない、と言われると思うけどね。正弦波のデータを加工すれば
そこから、ばねの設計くらいは一部できそうだけど。いずれにしても、ばねの製造工程でも問題に
なるのは素材や強度、張力などの力学的な要素。熱処理や焼きなましして、強度を調整する。
形態であれば負荷にどれくらい耐えられるかとか、耐性の問題で、正弦波の形と合致させる
とかは、あまり関係ないだろうね

46考える名無しさん2018/01/01(月) 12:46:42.560
ばねと言えば、フックの法則が思い浮かぶ。
ばね特性、荷重試験、ばね定数k、弾性、復元力といった感じで、ばねから連想
されることは、力学的な過程だったり、運動の軌跡、変形、振動、固有振動数などで物理学的な要素、それを表現する数学であって、ばねの形態が端的に第一に注目される、ということは少なくとも一般的な視点ではないと思うね。

まあ、哲学する分には、一般性にだけ注目することもないかもしれないけど、
ばね、と言うならば、やはり物理だよ。

47考える名無しさん2018/01/01(月) 13:13:59.750
最初から断っているようにバネの形を分りやすい具体的な例として出している
だけで、実際にバネの製造を問題にしているわけではありませんよ?
少しでも哲学的な思考力があれば分るはずですが、問題にしているのは、
正弦波と余弦波を三次元的に統合した表現です。

48考える名無しさん2018/01/01(月) 13:31:02.290
だから正弦波や余弦波は、普通、固定した形態の表現として扱うのでなく、
周期性のある物理現象を解析することに用いるものだからね。
音波、電波、電磁波、地震波、周波数のあるもの、フーリエ変換。
波形グラフでも静止した波の形態に注目しているのでなく、時間関数での
波の変化する動きや変位の軌跡に注目している。

49考える名無しさん2018/01/01(月) 13:35:54.870
>時間関数での波の変化する動きや変位の軌跡に注目している。

そうなんだけど、逆に数学において関数が中途半端に物象化されていて、
理解を困難にしている。数学の関数そのものには時空間という観念がない
からね。それなら、むしろ、徹底的に物象化して、その物象化から
逆に動きを考える方が、直観的に分りやすくなる。

50考える名無しさん2018/01/01(月) 13:38:36.760
もう一つ言えることは、日常生活において物体として捉えられているものも、
物理において微小なレベルで見れば、物体ではなくなるわけで、物体としての
捉え方と、そうではない捉え方の関係について、より明確に言語化する必要が
あるのだと思う。

51考える名無しさん2018/01/01(月) 13:54:19.850
物象化というのは、例えば、軌跡を軌道と見なすこと。「道」が物理的に存在する
わけではないが、あたかも道があるかのように見なすことで、変位が移動として
イメージしやすくなる。

52考える名無しさん2018/01/01(月) 14:06:43.620
自らが意図せずにもたらされた効果により作用を知り、
自らが意図する行為によって効果をもたらすことにより、
作用と効果の関係を理解する、それが経験と呼ばれるものだと思う。

53考える名無しさん2018/01/01(月) 16:08:47.310
バネじゃなくて螺旋かな?

54考える名無しさん2018/01/02(火) 09:45:52.910
随分昔に図書館で見ただけで記憶が曖昧だけど、畑村 洋太郎の「直観でわかる数学」
に複素数についての似たような図と説明があったような気がする。

左側から左巻きに伸ばしたバネのように螺旋が続いているとして、その螺旋を
円筒として見て輪切りにしたときの半径が1であるとし、螺旋の周期を2πで
あるとすると、水平の円筒状に続く螺旋の向こう側の最も遠い点を開始点の
1とし、手前側の最も近い点を-1とすると、途中で通る円筒の最高点は虚数の
iとして表され、-1を過ぎて、円筒を右方向に2πだけ進んだ向こう側の最も
遠い点を再び1とすると、戻る途中の最下点は-iとして表される。この動き
を筒状の螺旋運動の前側から見て、「遠近法を無視して」動きを重ね合わせ
ると、ちょうど、e^iθ=cos(θ)+isin(θ)の関数の振舞いと合致して、辻褄
が合うのではないかな。

55考える名無しさん2018/01/02(火) 09:51:18.520
数学を理解するのにそのような隠喩を用いる必要はない、むしろ、混乱を生じて
有害だと思う人も多いだろうけど、数学を、数学だけに関心のある人々以外に
理解できるようにし、有用なものとするためには、適切な隠喩を見出すことが
できるように常に心がける必要があるのではないかな。もちろん、隠喩が不適切
となることはしばしばあるわけで、不適切なものは訂正されるべきだが、その
場合に「数学として」の厳密さだけを基準とすることは、本末転倒となる。

56考える名無しさん2018/01/02(火) 10:07:05.630
さらに、数学をこのような隠喩を用いて理解することは、形而上学的な隠喩を
説明し、理解するのにも役立つのではないかと思う。数学は形而上学とは
関係ないと考える数学者や、形而上学は数学ではないので形而上学を理解する
のに数学の助けを借りる必要はないと考える哲学者は多いだろうけれど、
数学者であっても自らが暗黙に前提としている形而上学を免れるわけではなく、
形而上学を論じる者でも、その論理に含意される数学的関係を捨象すること
はできないのだから、むしろ、自覚的に積極的に共通した理解を探る
試行錯誤が行われるべきではないかと思う。

57考える名無しさん2018/01/02(火) 10:24:33.060
例えば、「神は我々に無限に近く、無限に遠い」と表現されるとき、遠近という
のは、隠喩としてであれ、やはり日常言語において時空間的な関係として理解
される。ところが、数学的に考えるなら、無限に近く、かつ無限に遠いという
のは矛盾であり、単純に考えるなら、意味をなさない。そこで、単に、数学
と、神学や形而上学を、さらに数学と、神学や形而上学を論じるような哲学を
切り離すことで問題を解消してしまおうとする動機が、いずれの側からも生じる。
しかし、「神は我々に無限に近く、無限に遠い」という表現がナンセンスとして
ではなく、一部の数学者にすら実感として受けとめられるとするなら、その
ような切り離しは、問題を解決することにはならず、単に説明の面倒な問題の
所在から目をそむけることにしかならない。

58考える名無しさん2018/01/02(火) 11:09:26.190
と、このように思ったのは、別に私が神学や形而上学の特定の議論に積極的に
関心があるからではなく、>>54のようなe^iθ=cos(θ)+isin(θ)という関数
の螺旋としての隠喩が、数学と同時に神学や形而上学の理解にも役に立つ
ように感じられたためである。通常、数学では、e^iθは、θが2πの整数倍で
ある限り、4πであっても、1024πであっても、e^2iπ=1となるものとされ、
螺旋の表象において生じるような遠近の問題は、そもそも生じない。
しかし、逆に、このような隠喩を用いて、遠近の問題が生じることにより、
むしろ、数学と形而上学的な隠喩を結び付けることが可能になるのではないか
と思う。e^xという数学の表現を慣習の隠喩と考え、2iπを1日であれ、1年
であれ、日常生活の周期の隠喩と考えた場合、e^iθとして表象され得る
任意の時空間には、e^2iπ=e^4iπ=1、e^2iπ≠e^iπのような同一であるか、
または異なるか、という見方だけではなく、時空間的に遠いけれども、近い、
時空間的に近いけれども遠いという見方が生じ得る。例えば、ふと、昔の
ことがまるで今起きていることであるかのように思い出されることがあり、
すると、実際に時空間的に近くで起きていることが疎遠に感じられる。
そのような場合、e^αとe^βを時空間的に単に異なるものとして捉える
のではなく、e^2iπ=e^4iπ=1のように同一のものとして捉えるのでも
なく、遠近を伴って表象された螺旋における近さ、遠さのような感覚で
時空間が認識されているのではないか。むろん、これは、試行錯誤における
隠喩の1つの試みに過ぎず、そのように考えることが最も適切であると主張
するつもりはない。不適切であれば、より適切な隠喩が模索されるべき
であるというだけのことだ。

59考える名無しさん2018/01/02(火) 13:43:51.300
数学者以外に役立たない数学は、学問としての価値がない。

60考える名無しさん2018/01/02(火) 19:23:23.170
>>59
プッ

61考える名無しさん2018/01/03(水) 12:07:30.650
遠近法において捉えられる対象物を時空間との関係で論じた哲学の論考には
どのようなものがあるのだろうか。日常生活で対象物は、「時空間の中にある」
ものとして無時間的に捉えられているが、遠近法において認識されている
ことが自覚されることで、対象物自体が時間的に捉えられる。歩いてきた
道の振り返って、遠くに見える建物が「さっき通った所」として、つまり、
過去として認識されるように。

62考える名無しさん2018/01/03(水) 12:42:16.820
「時空間の中に無時間的に存在しているかのように」捉えられることが、
「物体として」認識されることであると言えるのではないか。

63考える名無しさん2018/01/03(水) 15:10:10.750
>>61
誤:道の振り返って
正:道を振り返って

64考える名無しさん2018/01/03(水) 16:31:36.960
>>62
静物画みたいなものか。

65考える名無しさん2018/01/04(木) 08:41:49.060
「静物画」という喩えをどのような意味で用いているのか不明で、
静物画は、事物が「時空間の中に無時間的に存在しているかのように」
描くものでもないので、いい喩えとは思えない。

より単純に数学に関連して述べるなら、作用を物体として捉えることは、
数えられる数があらかじめ存在すると考えることに似ている。数える
ことなしに1はなく、1を数えることがなければ、他の数も存在しないが、
あたかも他の数の中の1つとして1が存在しているかのように、つまり、
あらかじめ数えられる「もの」が存在するかのように数を捉えること
が、物体を認識することと似ている。

66考える名無しさん2018/01/04(木) 09:23:08.180
よけい意味不明な喩えになってる件

67考える名無しさん2018/01/04(木) 10:07:55.620
そうかな。静物画を例にとるなら、事物を描くのに同質のものを同質に
表現するなら、事物の同一性を表現することにはならずに、逆に時空間的
な性質を表現することになってしまうことを考えてみるといい。
そこにチーズの塊があるとして、そのチーズの塊に全体的に均質性が
認められるとする。しかし、それを均質の色と質感で描いたのでは、
描写はべた塗りのようになってしまい、チーズの塊の均質性ではなく、
空間的な平面性や、時間的に止まったような感覚が表現されることになる。
均質性の物体がグラデーションで描かれることは、均質のものが
見る者に対して均質に現れていないことを示すが、むしろ、その
ことによってチーズの塊の均質性がうまく表現される。

68考える名無しさん2018/01/04(木) 11:17:52.440
誤:事物の同一性を表現する
正:事物の同質性を表現する

69考える名無しさん2018/01/04(木) 14:01:15.500
>>「静物画」という喩えをどのような意味で用いているのか不明で、

おまえが言うな

70考える名無しさん2018/01/04(木) 22:38:43.440
物体であると認識されることと数えられることは当然、結びついている。

71考える名無しさん2018/01/04(木) 22:46:46.800
いきなり破綻

72ググってみた2018/01/05(金) 11:30:07.810
アウフヘーベン
《名・ス他》あるものを、そのものとしては否定しながら、更に高い段階で生かすこと。矛盾するものを更に高い段階で統一し解決すること。止揚。揚棄。
▷ ドイツ Aufheben

73考える名無しさん2018/01/05(金) 15:51:34.000
>>72
1次元分メタる。

74考える名無しさん2018/01/06(土) 15:31:27.180
>>54
今日、図書館で畑村洋太郎の「直観でわかる数学」のページをめくって見たけど、
やっぱり同様の図による説明があったな。螺旋におけるiとか-1の位置とか細かい
ことは抜きにして時間軸とその圧縮として説明されているが、同じことを説明
している。数学の教育で三角関数とか虚数軸とかは、特に躓きが生じやすい
ことなのだから、透明の筒を利用してそこに紐を巻くとか、線を書き入れるとか
して、e^iθ=cosθ+isinθをもっと直観的に分りやすく説明すればいいのにと
思う。妙に虚数を神秘化された中に浮いた概念として教えるから、数学の解法に
関心のない生徒はみんな無関心になる。

75考える名無しさん2018/01/06(土) 18:17:44.630
>>妙に虚数を神秘化された中に浮いた概念として教えるから、数学の解法に
関心のない生徒はみんな無関心になる。

虚数の神秘化しされた菜かに浮いた概念として教える?
仮におまえの教師がそういう教え方をしたとしてなぜ他の学校の教師がそうだとなぜ言えるんだ?

76考える名無しさん2018/01/06(土) 20:28:23.830
https://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20161004-00000000-ted&utm_source=taboola&utm_medium=exchange
神谷明日香:私が小学生なのに特許をとったワケ

理系脳の切れ味の良さ。さすが頭良さそうな顔している。
哲学板は文系脳が多いのが弱点かな。
テクノロジー、IT音痴も多そうだな。

77考える名無しさん2018/01/06(土) 21:37:59.940
偉い子がいるもんやな。
身近なモノに着目してその関係性に基づいて工夫したら特許とれたてか。

78考える名無しさん2018/01/07(日) 09:02:37.320
>>76
素晴らしい。創意工夫こそ大切。

79考える名無しさん2018/01/08(月) 18:36:46.910
数学の説明はやっぱりさっぱり分らんな。
関数の説明をしていたかと思うと、突然、弦をはじく話になったり、
その振動の時間的変化の話になったりして、数学と物理や物質の性質
が何の根拠も示されずに唐突につなげられる。数学的な線ははじく
ことができないし、長さや形を変えれば同じ線ではないし、物理的に
線状のものでも、楽器の弦ではなくて、蕎麦なら力を加えたら折れる
だけだし、なにをどう数学として説明したいのか意図が分らなくなって
しまうんだよね。

80考える名無しさん2018/01/08(月) 19:58:54.360
それ数学の説明じゃなくて物理じゃねえかアホ

81考える名無しさん2018/01/09(火) 07:57:41.970
背景含めたストーリーを把握してないからじゃないの?

82考える名無しさん2018/01/09(火) 13:29:56.930
自分が頭がわるくて理解出来ないのを他人のせいにしてるだけの話

83考える名無しさん2018/01/10(水) 13:39:20.180
数学の説明は手続きを記述するだけになっていて、その手続きをなんのために
行うのかという意図の説明ができていない場合がとても多い。意図が不明な
まま、最終的にご褒美がもらえるから手続きに従いますというのでは、芸を
仕込まれる犬と変わらない。数式の操作に説明されるべき意図などないと
考えている数学者も少なからずいる。それは、自らが言葉で表現する能力が
ないことを、操作に意図がないことと混同しているだけだ。足し算や引き算で
数式の項を消すような単純な操作であっても、消さずに残した項の関係性を
独立に表現するという意図がある。当たり前すぎて言葉で表現するまでもない
と考えられている操作でも、言葉で表現してみるなら、今まで気づかなかった
操作の意味に気づくこともある。

84考える名無しさん2018/01/10(水) 13:57:39.300
数学者が気づかなかった「操作」を自分は気づいたと思えるその思い上がりはどこから来るのかね

85考える名無しさん2018/01/10(水) 15:02:25.110
証明問題に言葉を入れない奴おるな。

86考える名無しさん2018/01/10(水) 15:26:14.520
>>83
>数式の操作に説明されるべき意図などないと考えている数学者も少なからずいる。

例えば誰のことだ?具体的に名前を出してくれ

87考える名無しさん2018/01/11(木) 00:19:47.190
現代人に必須の能力・ビジネススキル

数学、IT,AI,プログラミング、データサイエンス、統計、視覚情報を駆使したプレゼン能力、etc

88考える名無しさん2018/01/11(木) 00:23:03.810
逆に、不要な能力はなんだろうか。

営業的な接待、冗長な文語表現、情動的な自己啓発、根性、スポ根、精神論。

89考える名無しさん2018/01/11(木) 00:32:03.530
まあ、でも安倍総理とか見ているとトランプ大統領とのゴルフ接待とか
している訳で、人間の心情や信頼感というのは、単なる合理性で
割り切れないものなのだろうね。ただ、韓国の女優さんとか、
枕営業みたいなのを強いられて自殺してしまったり、なんか前時代的な要素を
感じるよね、性接待って。

日本人のおもてなし精神とITの合理的アルゴリズムは、そのままでは相性が悪いので、アルゴリズムの実装の中に、そういうおもてなしの精神を導入するのかな。

ただ、日本品質は不正のオンパレードが暴露されているのが現状なので、
まずは、まともな良き信頼できる製品を作ることから始めないといけないね。
SNSが出てきて内部告発がしやすい環境があるから露見しているだけで、
昔から、結構、そんな感じであったところもあるのかもね。

いや、目先の利益に囚われない職人的なところが、古き良き日本にはもっと
あったはず。

90考える名無しさん2018/01/11(木) 00:40:53.300
はっきり言って、ユーザーの立場だと、どの国の製品でも別にいいんだよね。
日本製品などに、全然、こだわりはない。中国製品は未だ雑で不良品が多い
イメージが完全には拭えないけど、もう、日本とさほど変わらなくなっている
のかな。中国はAI投資も莫大な額を投じているので、日本はIoTでも中国の後塵を
拝する形になるのかな。ただ、中国の食品は怖いな。アメリカの遺伝子組み換え
食品なみに。

数学やアルゴリズムには国境と国籍がないので、良きアルゴリズムを実装すれば、
それは日本だけでなく、世界中の役に立つ。

91考える名無しさん2018/01/11(木) 00:51:55.680
でも、IT化でかえって野蛮なものへと回帰する現象が、今後見られるだろうね。

たとえば、日本での投票をスマホから出来るように法改正がなされるとする。
多くの人々は、B層で思考能力が低いので、電通的なポピュリズム勢力が台頭すれば、それに安易に投票してしまって、テクノロジーによって投票率が上がることで、
かえって怪物的な衆愚政治が台頭する、ということは十分にあり得るだろう。

だから、AI化されても、未来はバラ色という訳でなく、プラスマイナスで考えると、
トータルでは現在と、さして変わらないかもしれない。新しいテクノロジーに対する
素朴な楽観論というのは危険だし、かといって、保守的な懐古主義では単なる
無能だろうし。

92考える名無しさん2018/01/11(木) 03:43:12.330
マクロな思考で考えれば消費するにもお金が必要
海外製品勝って日本製品が売れなければ経済は落ち込み買うお金が無くなる

サラリーマンや学生は自分自身も作手・売る側の立場もあるという認識が少ないんだろうけど

視野が狭く偏った立場で考えるからこういった考えが物事の全てだと思い込んでしまう

経営者と従業員の立場の不平等はまた別の問題としてあるけど
経済をマクロで考えれば概ね買い手側は作り手側でもあるって事

93考える名無しさん2018/01/11(木) 06:59:57.650
で?

94考える名無しさん2018/01/11(木) 07:09:48.510
>>93
其処から先は自分で考えたらぁ?
お馬鹿さんw

95考える名無しさん2018/01/11(木) 08:58:28.520
>>94
理系の学問と哲学の話に続くんでしょ?
さあさあ

96考える名無しさん2018/01/11(木) 11:04:38.950
https://youtu.be/VeGaT7rWv_g
https://youtu.be/-z09mlA2mLU

トヨタ自動車は1月8日、米ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で新たなコンセプトカー「e-Palette」を発表した。そこからは、
“プラットフォーム企業”に生まれ変わろうとするトヨタの決意が透けて見える。

単なる移動手段ではなく、AI(人工知能)などテクノロジーの急速な進展によって
その姿を急速に変えている自動車。ライドシェアや自動運転、都市の渋滞解消など、
既存メーカーの垣根を越えて熾烈な競争が繰り広げられている。その中で、
トヨタ自動車は「未来の自動車とは何か」という問いに一つの回答を提示した。

 1月8日、米ラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー
(CES)のキーノートに臨んだ豊田章男社長は商用の新たなコンセプトカー、
”e-Palette”を発表した。

97考える名無しさん2018/01/11(木) 12:11:30.210
>>96
で?

98考える名無しさん2018/01/11(木) 15:28:37.760
>>97
だ?

99考える名無しさん2018/01/11(木) 15:30:31.640
コピペ荒らしだろ

100考える名無しさん2018/01/11(木) 18:08:19.530
分業が進んだ世の中で理系の知識や技能を習得しようとするのは、
コスパが悪いことが多い。特に理系の専門職に就くのでなければ、
口先がうまく、上司に気に入られる振舞いを身に付けることが、
世の中で成功する最も大きな条件となっている。

101考える名無しさん2018/01/11(木) 20:31:19.820
理系の場合は成績順に就職先が決まって、生活もそれに応じて安定するのでは?

102考える名無しさん2018/01/11(木) 22:27:09.360
これから、自動運転車、走るソフトウェアのコネクテッドカーになってくると、
車とそれに乗車している人間自体がハッカーのハッキング対象になる。たとえば、
「Automotive Grade Linux (AGL)」は、Linuxベースのコネクテッドカー向けの
完全にオープンなソフトウェアになっているので、オープンソースだから
アジャイル式の短期開発や拡張性には優れているけど、オープン性ゆえに、
誰もがソースコードを自由に利用・改変できるので、そこに脆弱性が発生して、
車ごとハッキングされたり、テロリストや誘拐犯、愉快犯のもとに遠隔で
誘導されたりするかもね。これからの計画的知的殺人犯は、ソースコードを使う。

103考える名無しさん2018/01/11(木) 22:43:34.560
>>100
現在のような求人倍率が高いときはそうだが、失業率が高いときに文系は厳しい

民主党政権の暗黒時代はそうだった

104考える名無しさん2018/01/11(木) 22:44:18.970
>>101
「ハイテクベンチャーを創業しよう」というような大志はないのか?

105考える名無しさん2018/01/11(木) 23:01:06.050
リバネスなんかはテクノロジーベンチャーだと思うけど。
ハードものではないか。

106考える名無しさん2018/01/12(金) 07:38:57.870
>>104
あなたはどこの企業の社長様で?

107考える名無しさん2018/01/12(金) 07:39:25.330
>>102
で?

108考える名無しさん2018/01/12(金) 13:31:16.870
英語でのニュースだと、「Crypto Currency」の
急落なり、banとして報じられているのだけど、日本人は英語が苦手な人が多いので、
Crypto Currencyをすぐに正しく訳せないだろうし、正しい翻訳で記事が報道されていない
ので、物事の本質が伝わらない。

ハイデガーとか、ラテン語かギリシャ語まで
遡って、その単語が表す語義を示そうとする
のだけど、日本人は表層のイメージと戯れる、
踊らされるのみで、言葉を正確に使うという
意識が低い。だから、ネットスラングが
やたら好まれる、阿呆な国民性が随所に見られる。

109DJ学術 2018/01/12(金) 14:16:36.760
ヘブライ語は?

110DJ学術 2018/01/12(金) 14:21:27.410
ハイデカー 解釈癖。ニーチェとは折り合わないから、二つに一つとるしかないだろうな。対決はってる?

111考える名無しさん2018/01/12(金) 14:54:36.730
折り合いをつけるとは、互いに折れて辻褄が合うようにすることである。
互いに折れても合わないのが、折り合いがつかない状態であるが、
交互に折れることを繰り返すとユークリッドの互除法となる。
1回で折り合いをつけようとするのが誤りなのであり、
何回も互いに折れることを繰り返すと、
共有することができる単位が近似として現れる。

112DJ学術 2018/01/12(金) 14:58:09.350
ユークリッドなんて何時のはなしをしてるんだ。
折口信夫の方がいいに決まってる。
数学板もだいぶ更新されてるし。理系は、物理がひどいな。

113考える名無しさん2018/01/12(金) 15:04:04.520
自ら折れる、つまり、ポーカー・ゲームのフォールドだ
折れたら負け、賭け金を失う?
いや、人生、負けるが勝ちということも知る必要がある

114DJ学術 2018/01/12(金) 15:24:02.730
逃げることができないから 負けるが、価値は男の世界では、賭け事を介しても、
後世の評価を待つしかない。死んだあとが大事ということだ。

115考える名無しさん2018/01/12(金) 16:11:47.710
カリカリに乾燥しとる

116DJ学術 2018/01/12(金) 16:22:41.530
カリというと鳥皮思い出すなあ。焼き鳥ももう時分じゃない年頃。
砂肝か軟骨のから揚げが、東京の思い出となっている、。無頼派のウイスキーと。

117考える名無しさん2018/01/12(金) 16:41:07.820
仮想リキシと仮想イアンフのあいだで感想文かくおしごとみたいなの~

118考える名無しさん2018/01/12(金) 16:57:03.090
仮想テロとテロの間に違いがあるとも思えんが
だって、仮想テロは、それを現実と信じ込ませることを目的とした現実のテロだろ

119考える名無しさん2018/01/12(金) 17:49:25.450
阪大物理の作問の失敗は入学者は気づかなかったのかね。
医学部以外なら、
気づいてたら辞めて東大か京大か東工大を受験するべく勉強し直すべきだったろうに。

120DJ学術 2018/01/12(金) 17:50:45.920
ヤク楽符のほうが。読み手や書き手が寡少だし

121考える名無しさん2018/01/12(金) 19:26:41.02O
10年ほど前に数検一級で模範解答の誤り(というか多分出題ミス)があった時は、直後から2ちゃんの数検スレは協会に指摘したり大学教授と作戦練ったり、秋山仁(当時は協会のお偉いさん)に直メで見解を求めたり、祭り状態だったな。
秋山仁へのメールでさすがに協会も誤りを認めたが、出題ミスとは認めなかったため、受験者はむちゃな問題に泣くかたちで決着してしまった。

122考える名無しさん2018/01/12(金) 19:33:20.250
>>108
だから?

123考える名無しさん2018/01/12(金) 20:36:41.520
>>100
成功の定義は?

124考える名無しさん2018/01/12(金) 21:28:57.160
海外で「Crypto Currency」と報道されているものを日本のマスコミは「仮想通貨」と
訳してしまうので、物事の本質が伝わらない。今の韓国での取引停止騒動を見よ。
「暗号通貨」と正しく訳してこそ、その本質が伝わる。暗号であれば、それが
ブロックチェーン技術とつながると鮮明にイメージしやすいし、Crypto Currencyは
暗号化されたコンピューター上のデータなのだと分かる。

コンピューター上のデータだから、それは簡単に失われることもあるし、改ざんされたり、
ハッキングの対象になるモノだということも想像しやすくなる。

仮想通貨という呼称だと、人はそれを安全な通貨と同じようなものだと勘違いする。
暗号通貨であれば、それはただのデータであると正しく理解できる。

125考える名無しさん2018/01/12(金) 21:36:40.730
コンピューター誕生の黎明期、そもそもコンピューターは何の目的で作られたかを
人々は知らない。当初コンピューターは戦争のために作られたので、微積分を使った
複雑な弾道の軌道計算や暗号解読の用途などに用いられた。

だから、暗号通貨と正しく訳せば、それが戦争にまでつながるものだと、そこに
正しい理解や認識が得られる。つまり、Crypto Currencyは、戦争と関わる要素まで
帯びているのが分かる。現に北朝鮮は、そういう目的で、ハッキングしたり、
ウイルスを散布したりしているのだろう。

レベルの低い日本のマスコミが、それを仮想通貨と平和ボケした視点でそれを誤って
訳してしまうと、そういう理論が見えなくなってしまう。

126考える名無しさん2018/01/12(金) 23:27:58.080
>>124
>>125
「通貨」という呼称が問題。通貨ではない。
しかも、仮想も暗号もどうでもいい。
情報貨幣とか、そんな呼び名で十分。

127考える名無しさん2018/01/13(土) 06:06:25.650
いや、暗号という性質は大事であって。AIで問題になるのが、その内部状態の
ブラックボックス化で、人はその不可視な領域で行われている高度な演算なり、
アルゴリズムの全容を補足出来なくなっているということ。
プログラミング言語でも、その言語が分らないと、そこで何がなされている
ことが理解出来ないという意味では、その外部者には暗号の如く閉じたものに映る。

128考える名無しさん2018/01/13(土) 06:07:15.200
#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <string.h>

int main(void)
{
char sophia[] = "ABCDEFGHIJKL";
memset(sophia + 7, 'x',4);
printf(" 配列変数sophia : %s\n", sophia);
   
    return 0;
}

129考える名無しさん2018/01/13(土) 06:07:41.670
これを実行すると、

配列変数sophia : ABCDEFGxxxxL

という風に実行結果を返す。C言語のmemset関数を知らないと、なぜ、こうした
出力結果が出て来るのかブラックボックス・暗号化されてしまい理解出来ない。
知っていれば、これはmemset関数のmemset(sophia + 7, 'x',4)の部分が、
配列変数sophiaの"ABCDEFGHIJKL"を+ 7で7バイト先に進めた位置で、
文字'x'を4バイト分書き込むという記述であることが判って、それで
ABCDEFGxxxxL と配列が書き換えられたことが理解出来る。

こういうものが高度化・複雑化すれば、それは立派な暗号で、それは外部者には
理解出来ない不可視の仕様や暗号としてクローズドされた状態で振る舞うことになる。

130考える名無しさん2018/01/13(土) 06:34:56.780
>>129
で?

131考える名無しさん2018/01/13(土) 06:40:44.960
スレタイ読めない狂人の独り言スレはここですか?

132考える名無しさん2018/01/13(土) 07:00:57.310
virtual currencyの訳だから

133考える名無しさん2018/01/13(土) 07:12:29.540
暗号化とAIのアルゴリズムの複雑化は意図も趣旨も違うだろ

134考える名無しさん2018/01/13(土) 07:18:13.170
英文の記事で、Crypto Currencyの記事を見ていたら、日本に仮想通貨少女という
怪しいアイドルグループがいる、ということを今、知った。有名なのかなぁ、
TV観ないから、その辺は疎い。

https://cin-academy.co.jp

135考える名無しさん2018/01/13(土) 11:04:08.350
TV見ないのは勝手だがNHKの受信料は払えよ

136考える名無しさん2018/01/13(土) 11:25:00.870
相撲たたきとNHKたたきを止めない亀頭~

137考える名無しさん2018/01/13(土) 20:53:29.610
今さらながら気が付いたけど、こうやって表現してみると、
cos(x)とi*sin(x)って、式に現れる正負の符号が1つ違うだけなんだな。

(-1/2)*(-1/(-1)^(x/π)-(-1)^(x/π))=cos(x)
(-1/2)*(1/(-1)^(x/π)-(-1)^(x/π))=i*sin(x)

138考える名無しさん2018/01/13(土) 20:59:27.680
>>137 訂正
こうした方がよかった。

(1/2)*(1/(-1)^(x/π)+(-1)^(x/π))=cos(x)
(1/2)*(-1/(-1)^(x/π)+(-1)^(x/π))=i*sin(x)

139考える名無しさん2018/01/14(日) 01:13:29.930
半径1の円筒の円周に沿って斜め方向に進む直線を遠近法を無視して上方から
見ているか、側方から見ているか、前方から見ているかという違いだけでしょう。

140考える名無しさん2018/01/14(日) 01:16:29.370
直線と波線と円として表れる螺旋の軌跡

141考える名無しさん2018/01/14(日) 04:59:59.080
sincosとか実際に3dで描画してみると直感的にわかりやすいよ
小学生の頃ベーシックで3d迷路とか作っててそう思った

142考える名無しさん2018/01/14(日) 05:59:49.140
sincosをどう3Dで書くの?

143考える名無しさん2018/01/14(日) 06:38:52.760
どうだっけかな
昔過ぎてよく覚えてないが基本的に座標求めるのに使ってたな
ここで符号入れ替えたりすると図の向きとか変わる
単純なプログラムだ

144考える名無しさん2018/01/14(日) 07:25:55.330
>>143
向きはいいどさ、sincosがどう3Dになるのかと
Z座標はどうしたの?

145考える名無しさん2018/01/14(日) 07:41:42.310
自分で調べて
もう二十年近くプログラムから離れてて今更調べるのもめんどい
唯覚えてるのは実際に画面に描画する事でわかりやすかったなという事くらいだ

146考える名無しさん2018/01/14(日) 09:21:12.690
立体として表現することで必然的に現れる遠近法を無視するように
概念的に平面化して捉え直すことが鍵じゃないかな。どうせ再び
平面化して捉えるなら、最初から平面としてだけ見ればいいじゃないか
というのは、誤った考え方だと思う。

147考える名無しさん2018/01/14(日) 09:22:51.140
私は、>>141ではないが、sincosではなくてcosとisinだろうね。

148考える名無しさん2018/01/14(日) 10:13:41.330
そもそも、数学の考え方では、cos(x)とisin(x)のセットで考えることがごく自然
なのに、暗記させる公式でも、わざわざcos(x)とsin(x)のセットで覚えさせるために
isin(x)の数式をiで割った表現で覚えさせて、むしろ、三角関数と指数関数の
関係を直観的に捉えにくくする結果となっている。

149考える名無しさん2018/01/14(日) 10:25:36.470
単純に公式として暗記させるにしても、
(1/2)*(e^(ix)+1/e^(ix))=cos(x)
(1/2)*(e^(ix)-1/e^(ix))=i*sin(x)
として覚えさせておけば、sin(x)は、そこから自明に
sin(x)=(1/2i)*(e^(ix)-1/e^(ix))
として導かれるのだから、わざわざ、関係を分りにくくする
sin(x)の公式として暗記させる理由がない。そういうところが数学教育の
極めて不可解で、人々に嫌悪感を抱かせるところなのだろうと思う。

150考える名無しさん2018/01/14(日) 10:40:41.290
さらに、その説明に「不思議」だの、「神秘的」だのといった形容が入ると、
底の浅いイカサマ師の口上のようで、虫唾が走るとすら言いたくなる。

151考える名無しさん2018/01/14(日) 22:42:38.090
人間の幸福に関係しているのは、脳の機能や作用なので、AIを研究することは、
そのまま人間の幸福を高めることや人類の幸にもつながる側面を持っている。

それを逆に言うと、不幸な人間は脳の働きや作用が悪い、鈍っている、鈍磨、
退化していると言えるので、幸福や不幸は、その人の脳の状態のバロメーター、
パラメータにもなっているとも言える。それを簡単に言うと、不幸な人間は
頭が悪いということだね。

152考える名無しさん2018/01/15(月) 16:41:08.330
(cos(1)+isin(1))^x=cos(x)+isin(x)

153考える名無しさん2018/01/15(月) 16:54:18.520
ド・モアブルの定理と言うのか。
例示の仕方によっても直観的な把握のしやすさに大きな違いが出る。

154考える名無しさん2018/01/15(月) 17:05:00.440
数学の学校教育には、数学を理解してもらおうとか、公式を覚えてもらおう
とする工夫が完全に欠落しているんだよね。

155考える名無しさん2018/01/15(月) 17:36:42.380
cos(nθ)+isin(nθ)=(cos(θ)+isin(θ))^nとして一般化された表現によって、
具体例はすべて含まれるのだから、それでいいと考えるのは誤りだと思う。
nθのnとθに何を代入する練習問題をやったところで、それは代入の操作に
慣れることにしかならず、1とxの場合にように自らの行為に直結して感じられる
具体性が欠けている。

156考える名無しさん2018/01/15(月) 18:23:10.740
意図の不明な行為を繰り返しさせられることは退屈で苦痛だ。
例えば、単純にエクセルに数字を入力する作業であったとしても、
その入力する数字がどのような意味を有し、最終的に何を計算する
のかが分っていれば、つまり、数字を入力する行為の意図が分っていれば、
それほど苦痛を感じずに済むが、物理的にはまったく同じ作業であった
としても、何の数字を入力しているのか、何を計算しようとしている
のか不明なら、すぐに作業を続けることにうんざりさせられる。

157考える名無しさん2018/01/15(月) 20:14:40.760
さらに、>>152における(cos(1)+isin(1))^x=cos(x)+isin(x) という表現と、
ド・モアブルの定理として示されるcos(nθ)+isin(nθ)=(cos(θ)+isin(θ))^n
という表現を比べて見ると、後者の表現の方にむしろ奇妙な制約を感じてしまう。
このことは、言語表現にして解釈してみると直ちに明らかとなり、
ド・モアブルの定理の通常の表現の方がむしろ一般性を欠いているのではないか
とすら感じられる。

158考える名無しさん2018/01/15(月) 20:30:54.010
nθという表現においては、θがラジアンを表し、nはその倍数を表す。
したがって、cos(nθ)+isin(nθ)=(cos(θ)+isin(θ))^n という表現は
されても、cos(nθ)+isin(nθ)=(cos(n)+isin(n))^θという表現は
されない。しかし、nθ=xという数値は、それ自体がラジアンを表す
数値なのであり、そのことは、 例えば、cos(x)+isin(x)=i^(2x/π)と
表現した場合に累乗の指数の分母にπが現れることに依存している。
したがって、ラジアンとしてのθが存在して、その倍数があり、
それがド・モアブルの定理により累乗の指数として表されると考える
より、ラジアンとして表された数値は、すなわち、累乗の指数と
解釈され得ると考えた方が自然ではないのか。

159考える名無しさん2018/01/16(火) 12:53:44.490
cos(-i*log(x))+isin(-i*log(x))=x

160考える名無しさん2018/01/16(火) 14:06:05.470
cos(-i)+isin(-i)=cosh(1)+sinh(1)=e

161考える名無しさん2018/01/17(水) 14:46:40.320
cos(cos(3π/2)+isin(3π/2))+isin(cos(3π/2)+isin(3π/2))=e

162考える名無しさん2018/01/17(水) 15:01:42.680
π/π

163考える名無しさん2018/01/17(水) 15:53:13.470
>>162
乙/乙

164考える名無しさん2018/01/17(水) 22:31:55.74O
仮想通貨まとめて暴落か

165cos(-i*log(x))+isin(-i*log(x))=x2018/01/17(水) 23:09:23.470
i^(4log(x)/(2iπ))=x
(-1)^(2log(x)/(2iπ))=x
が暗示しているのは、

1^(log(x)/(2iπ))=x
なのです。

166ラジアン1の戸惑ひ2018/01/18(木) 10:03:04.210
>>162
ラジアン1の戸惑ひですね。分ります。1という慣れ親しんだ数が出てくる
のに1が何を数えているのか直観的によく理解できない。それもそのはず
です。ここに現れているのは、1/π乗という親しみのない概念なのですから。

cos(1)+isin(1)=(cos(π)+isin(π))^(1/π)=(-1)^(1/π)

167考える名無しさん2018/01/18(木) 10:06:49.340
(cos(π)+isin(π))^(2log(x)/(2iπ))=x

168考える名無しさん2018/01/18(木) 10:21:29.730
>>166
全然違う

169考える名無しさん2018/01/18(木) 10:34:08.790
なにがどう全然違うのですか?

170考える名無しさん2018/01/18(木) 11:28:09.160
>>169
全部違う

171考える名無しさん2018/01/18(木) 12:50:16.510
(-π/π)^(2log(x)/(2iπ))=x

172考える名無しさん2018/01/18(木) 12:57:08.520
−π/π

ワロスw

173考える名無しさん2018/01/19(金) 01:03:02.700
数学を貶めている

174考える名無しさん2018/01/19(金) 07:32:09.880
実際貶めるのが目的なんでしょ

175考える名無しさん2018/01/19(金) 08:45:01.710
リーマン予想、ラングランズ予想、ループ量子重力理論、超弦理論
この辺りは纏めて一気に解けそうだ

176DJ学術 2018/01/19(金) 08:51:46.050
クラメールの公式 コンドラチェフの波

177考える名無しさん2018/01/19(金) 09:17:05.210
学校で三角関数を教えるとき、この関係を教えないのは重大な手落ちだと思う

cos(2π/(2iπ))+isin(2π/(2iπ))=e

178DJ学術 2018/01/19(金) 09:21:56.940
教わるんじゃなく思いつく教育が大事だよ。何にもかかわらないでも。

179考える名無しさん2018/01/19(金) 10:31:47.130
>>177
なぜ重大な手落ちなんだ?

180考える名無しさん2018/01/19(金) 11:37:36.430
自分で考えましょう

181考える名無しさん2018/01/19(金) 12:18:50.900
逃亡w

182考える名無しさん2018/01/19(金) 12:21:54.960
そもそも「学校」のどこで教えるべきだっての?
中学?高校?大学?
高校だって進学校あれば工業商業もあるし、大学は理系文系で内容違うしさ
言ってることが雑すぎなんだよ
だいたいなにがどう重大な手落ちかも言えないなら最初から黙ってろってのw

183考える名無しさん2018/01/19(金) 14:51:11.040
小学校

184考える名無しさん2018/01/19(金) 15:02:44.550
>>177
要らぬよ。

役に立つ事を教えるのが、学校の役割。

185考える名無しさん2018/01/21(日) 04:42:39.100
AIは最適化というアルゴリズムの文脈で語られることが多いけど、
思想として考えていくと、もっと意義深くなる。

AIは私たちが慣習的に正しい、もしくは妥当だとみなしていた解や既存の経路、
定石、経験、人間の直観、アドバイス、処方などよりも、もっと優れた解や方法、
経路があることを示唆する。

186考える名無しさん2018/01/21(日) 04:43:03.040
だから、このAIによる機制(超知性)をさらに敷衍していくと、既存の社会システム、
資本主義的な経済システム、婚姻制度、税制、教育システム、子育て、介護、看取り、
すべてを根源的に変容していく可能性がある。つまり、私たちの自明性やそこから
派生している認知(常識・慣習)をAIが転覆させてくれることがあり得る。つまり
認知上のコペルニクス的転換がそこから得られる、と言ってもいいだろうね。

たとえば、仮想的なAI特区を作って、そこにAI政治家とAI公務員を配置し、AIに住民票を
発行して、無人の自動運転、取引はすべて疑似通貨で行ってみたらどうなるか、という
対照実験をしてみると興味深いだろうね。そこに一部の住民を仮想的に移住させてみる。
既存の一般社会と比べて、どちらの社会が治安がいいか、民度が高いか、コストパフォーマンスが
高いか、より幸福度が高いか、より創造性が高いか、などをスコア算出して考えてみると
いいだろう。つまりそれは、既存の社会が本当に良いもの(正しい、妥当)なのかを照らす
対照実験となる。

もしくは、普段、多数派が良いと考えて選択・行動していることが、本当に良いのかの検証材料に
AI特区はなってくれるだろう。私の推測だと、むしろ、AIによる別の道・別の選択と行動を
取った方がよりコストパフォーマンスの高い、優れた幸福な社会になるような気がしている。

187考える名無しさん2018/01/21(日) 04:43:30.060
あと、AI同士が人間には判らない言語を勝手に作り出して、そのAI言語でAI同士が通信を始め出した
という現象が以前、発生したようだけど、そういう風に、人間には捉えられない超複雑かつ高度な
次元でAIがタスクを自律的に開始すれば、そこから生み出される新しい社会システムは、既存の
それとは質的に全く異なった社会になりうるだろう。

たとえば、労働のない社会など、かつてあったであろうか。
子育ても、介護も自動でAIロボットですべてこなせる社会が来たら、人々の行動や価値観は
どう変化するだろうか。
生殖もアルゴリズムとなって、お互い会ったこともない者同士の間に、最適化された子供が
出来ることもあるだろう。

188考える名無しさん2018/01/21(日) 07:28:58.410
>>187
生殖なんて既に精子バンクでやってるやん
AI以前にお前が世の中の事を知らなさ過ぎ…

そもそも労働こそ近代に作り上げられた概念
古代中世と人と呼ばれるのは貴族などの特権階級で彼らは奴隷を使って働かずに暮らしのが日常だった

産業革命と民主化が進み労働人口が増えるほどに経済力が上がる事が明らかになった
その結果、民衆を自律的に働かせて労働を推奨する事で国も民衆も豊かになるという事を啓蒙して一般化した


子育ても介護も奴隷とロボットに違いは無い

そんな程度の事すら想像できない程にお前は愚かで貧相な想像力しかない
己を知ってもっと謙虚に生きろ

バカ

189底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/21(日) 07:32:30.180
底辺、流石だなって思ったおな。

190考える名無しさん2018/01/21(日) 07:44:12.000
結局既存の社会の延長線上の幼稚な想像しかできないなら語る言葉に価値がない
哲学とは新たな価値観を提示し想像する事に意義があるのだろう

AIによって生まれる今の世では理解されない価値観を描いて見せろよ

191考える名無しさん2018/01/21(日) 07:48:16.090
例えば
近代化によって国民は労働力と化した
しかし21世紀の産業革命ともいえるAIの台頭によりもはや人間は労働力としては劣った存在でしかなくなった

つまり国民を増やすことに意味がない
何故先進国で出生率が低くなっているのか

つまり国が国民を必要としなくなっていると云う事がはっきりしたわけだ
これからは如何に穏便に国民を減らすか
これが国力を上げるキーワードになる

192DJ学術 2018/01/21(日) 08:43:20.460
介護は日本で操業停止までいかないと。セクハラされる。若い娘が。

193考える名無しさん2018/01/21(日) 10:04:49.780
このAI同士が、独自のAI言語を生成して、人間に理解不可能な通信を
開始し始めた、というのが結構、重要なポイントになる。
つまり、人間よりも、より抽象度の高いレベルでAI同士が自律的に
通信という活動を始めたという点。これは、別に通信だけでなくてもいいし、
モノの配置であったり、組み合わせパターン、合理的となる順序、工程表、
シフト、AIの教師、医師、AI型の疑似通貨なんでもいい。

とにかく既存のものよりもメタから解析出来ていて、そこから創発・創出
されているものであればなんでもいい。イメージで言えば、物理的な次元から、
より抽象度の高いホログラム的なものへ移行していく感じかな。

たとえば、生殖や婚姻も、今までは誰かに紹介されたり、付き合った人と
するものが一般的であったけれど、これからは最初からアルゴリズムで、
遺伝子レベルで最適化出来るように組み合わせていけば、出生前診断が
シミュレーションレベルで可能になって、遺伝病なり、障害児の誕生のリスクを
より低減させる方法として、既存の対人的な婚姻・生殖から、アルゴリズムベースの
非対人的(付き合っていない人との)な生殖へと移行してくるパターンもあるかもしれない。

つまり、障害を持つ子供が生まれなくなる世界があり得る。

194考える名無しさん2018/01/21(日) 10:05:24.720
あと、自由やフリーの定義には、労働からの解放、というのが
自由の本来的な意味として元々あるので、一般の仕事だけでなく、
家事、育児、介護、看取り、すべてをAIとロボティクスで代替させれば、
自由を文字通り、人類全体で初めて達成したことになる。

鬱病なども、長時間労働であったり、産後鬱、介護鬱、子育ての手間など、
重労働がそこに絡んでいるケースが少なくないので、そうした物理的な負荷を
AI化とロボティクスによって除去していくことが必要になってくる。

>>188がごく分り切ったことを、ドヤ顔で言っているけど、こういう無知無能な人間を
なくすためにもAIの活用が欠かせないと思う。

人類全体が労働から解放された状況はかつてなかったのだし、それがAIによって
実現すれば、それは人類史において十分、画期的なことになるだろう。
人類全体、もしくは人類の大半がアルゴリズムベースで最適化・制御された状態で
生殖したら、人種問題も含めて、どういう新世界になるのかというのも、
興味深いだろうし、>>188のような数学も科学もプログラミングも出来ない
低能の歴史主義者、文系アナログ脳には想像もつかないことだろう。

馬鹿は、このスレに来なくていいよ

195考える名無しさん2018/01/21(日) 12:03:26.540
デザイナーベビーの場合は、受精卵段階での遺伝子操作によって、
親の望むタイプの子供を誕生させようとする試みだけど、それを
さらに進めると、登録した自分の遺伝情報を指定した条件によって最適化・
マッチングするAIシステムが世界的に出来れば、遺伝的疾病を回避でき、
かつ、お互いの子供へ望む条件がマッチングする遺伝情報をアルゴリズムで
解析してあげれば、あなたと生殖した方がいいのは、どの国のどの地区に
いる誰々さんです、その相手とLineつなぎますか?みたいな感じで、
もし、言語や国が違うのであれば、自動翻訳などを通じて、そうした
マッチングのファシリテーターとしてAIが機能することもあり得る。

世の中には、別に結婚はしたくないけど、子供だけは欲しいという
人もいるだろうから、そうしたニーズも条件指定でアルゴリズムで
即結びつけてしまえばいい。

196考える名無しさん2018/01/21(日) 12:04:00.940
ここで重要なのは、己の運命を身の回りの自明性や偶然性の中に無責任に
投げ込むのでなく、アルゴリズムの中に回収していくということ。
なぜ、離婚して母子家庭になるのか、DVを受けるのか言えば、要するに、
相性が悪い相手、碌でもない相手と結婚したからであって、遺伝情報なり、
生理学的なデータ、その他のビッグデータを通して、その結婚が幸せなもの
になる確率が高いとAIが算出したら、それを参考にして、選択する人たちは結構、
出て来るのではないだろうか。

197考える名無しさん2018/01/21(日) 12:12:12.810
>>196
確率で判断するのは

198考える名無しさん2018/01/21(日) 13:02:40.670
>>194
いやいやどや顔で言ってるのは君でんがなw
当たり前に普及して学校で習った事すら居眠りして聞いてなかったアはおがAIでできる事に挙げてるから馬鹿なこと言ってないで勉強しろってたしなめてあげてるんだよw

馬鹿にされて悔しいのは分かるけどバカだと受け入れて大人しく勉強し直してきな

君に哲板は早過ぎるからさ

199考える名無しさん2018/01/21(日) 17:19:10.690
毎度毎度必死でしょーもない長文連投してバカにされるAI君ってドMなん?w

200考える名無しさん2018/01/22(月) 00:55:30.670
なんか日本語さえ満足に扱えない池沼がモグモグ言ってて笑える。

201考える名無しさん2018/01/22(月) 01:13:35.310
最悪な思想はなにか、と考えた時、一番、最初に思い浮かぶのは
保守思想だね。だから保守思想は、イスラム原理主義であれ、
テロや自死と直結する要素がある。物事・システムはすべて
変移していくので、保守思想は一番、現実との齟齬を認知上きたして、
余計なストレスが掛かりやすい。天皇制だって、いつか壊れるだろう。
もう、無理なガタが来ていることも、国民は承知している。

202考える名無しさん2018/01/22(月) 01:14:40.770
だから、自明性の圏内に留まらないで、硬直しがちで惰性的かつ
慣習的な認知に自在な融通性や可塑性を導入する(非自明性の導入)ためにも、
アルゴリズムから派生した自由な発想や行動モデルが効いてくる。
そういうことを色々と書いているんだよ。

ネットウヨが頭が悪いのは、地場性に認知がベタに拘束されているから。
それは、たまたま生まれた場所や地域の偶然性に縛られているだけで、
たまたま付与された偶然による属性や環境に拘束されているだけだから。
だから、どの国のネットウヨでも馬鹿に見える。

だったら、そうした偶然性から自由になれる、解放されるシステムを
構築してみよう、自己設計できる世界を築こう、というのがAI的な発想と
アプローチ。アルゴリズムなどで、自己選択し、納得出来る社会と人生を
築こうという、ことだね

203考える名無しさん2018/01/22(月) 01:23:30.930
論理体系は樹として説明されるけれど
網目構造で説明できないの?

204考える名無しさん2018/01/22(月) 01:54:09.240
???

205考える名無しさん2018/01/22(月) 05:05:38.370
論理は有限個の当たり前なこと(公理や定義)から出発して多くの定理を見いだす事ができる道具だよね
論理体系の形成はまるで公理や定義でできた幹から定理の枝が分かれていくようだから、「一本の樹が形成されていく」と形容されてもあながち間違いではないと思う

でも何となく違う気もする
公理が有限だってことに違和感があるし、全く別の論理で導かれた定理が似てることもあるし
だから論理体系を俯瞰すればその形は網目のようになっているって思ってもしっくり来る

どっちが正しいってわけでもないのかな

206考える名無しさん2018/01/22(月) 06:49:26.67O
集合論など公理が有限でない場合も珍しくない

207考える名無しさん2018/01/22(月) 07:25:21.410
たとえば、ハッセ図は半順序集合の元の関係を図式として表したものだから、
半順序集合を定義してしまえば、そのハッセ図の型は自然に決まる。

だから全順序集合のハッセ図は、すべての元が比較可能という意味だから、
その元の関係を一本の線で示せたりするね。

逆に、半順序集合は比較不可能な元があっても許容されるので、
そのハッセ図は、全順序集合とは違った型を示す。つまり、定義という
条件下にあれば、そこで色々なハッセ図は作れるけれど、定義を外れたものだと、
数学的には正しくない図とされる。

将棋も同じでしょう。各駒の動かし方や勝敗の決め方は公理として決まっている。
そこから、有力な戦法や定石が発見される(定理)。公理や定理から、
演繹してゲームを展開する。

>>198>>199にも訊いてみたら。三角関数や微積分も出来ないDQNがどう答えるか
見物なので。たぶん、プラトンの数学はイデアである、みたいな修辞で誤魔化した
超頭悪そうなレス付けてくると思うのでw

208考える名無しさん2018/01/22(月) 07:31:37.740
えっ!?将棋の有力な戦法が定理!?
ちょっwww

209考える名無しさん2018/01/22(月) 07:54:28.020
ほらね。知恵遅れだから207に書いてある将棋の部分にしか反応できないでしょw

210考える名無しさん2018/01/22(月) 12:12:12.740
>>203
>>205
物理数学の話だか、別の式が実は同じものを現していたということもあるので、別れた枝がまた繫がることもある
なので網とも言えるだろうが、説明では割愛して枝ってことになるんじゃないの?

211考える名無しさん2018/01/22(月) 13:21:01.160
論理体系は網のような構造になっているんでしょうね
樹のような構造はそれを何らかの尺度や視点で射影したときに見えてくるのかもしれないです

212考える名無しさん2018/01/22(月) 13:34:14.04O
NKやLKの証明図は二分木構造とか

213考える名無しさん2018/01/22(月) 20:55:47.750
>>205
網目構造のうち、有限個の出発点から始める、と考えれば良い。

214考える名無しさん2018/01/23(火) 21:02:48.630
https://www.wolframalpha.com/input/?i=(1%2B1%2Fx)%5Ex%3D(-1)%5E(2%2F(2i%CF%80))
(1+1/x)^x=(-1)^(2/(2iπ))
xが大きくなるにつれて、2つの線が漸近していって
(lim(x→∞) (1+1/x)^x)=(-1)^(2/(2iπ))
となるのは理解できるんだけど、それ以外で示される多数の解が何を表しているのか分らない。

215考える名無しさん2018/01/23(火) 21:42:09.580
eの計算を入れ子にしていくとeの累乗になっていくけど、この計算正しいのかな?
https://www.wolframalpha.com/input/?i=(lim(x%E2%86%92%E2%88%9E)+((((((1%2B1%2Fx)%5Ex)%5E(1%2Fx))%2B1%2Fx)%5Ex)%5E(1%2Fx)%2B1%2Fx)%5Ex)
(lim(x→∞) ((((((1+1/x)^x)^(1/x))+1/x)^x)^(1/x)+1/x)^x)=e^3

216考える名無しさん2018/01/23(火) 21:54:13.880
>>215
こういう形式で表現してみると、なにかe^(2iπ*t)を遠近法的な見地から解釈する
ことも正当化できるのではないかと思えてくる。

217考える名無しさん2018/01/23(火) 23:23:37.890
次からIDつけた方が良いだろこれは。

218考える名無しさん2018/01/23(火) 23:53:01.460
IDは哲学の精神に反する。むしろ、IDを要求するような人が来なくなる方が哲学のためになる。

219考える名無しさん2018/01/24(水) 08:12:58.670
IDつけると困ることでもあるの?

220考える名無しさん2018/01/24(水) 08:27:34.090
今の哲学科(特に私立大)には、論理なんて無理だよ。

221考える名無しさん2018/01/24(水) 08:55:17.860
唐突にそんなことを言い出すおまえの論理性が中卒レベルな件

https://www.wolframalpha.com/input/?i=cos(x)%2Bisin(x)%3Dlim(n%E2%86%92%E2%88%9E)+((1%2B1%2F(2i%CF%80*n))%5E(-2x%CF%80*n))
cos(x)+isin(x)=e^(ix)=lim(n→∞) ((1+1/(2iπ*n))^(-2xπ*n))

223考える名無しさん2018/01/24(水) 09:14:55.610
cos(2x)+isin(2x)=e^(2ix)=lim(n→∞) (((1+1/(2iπ*n))^(2iπ*n))^(1/(2iπ*n))+1/(2iπ*n))^(-2xπ*n)

224考える名無しさん2018/01/24(水) 11:49:23.400
1+1=2
0+2=2

225考える名無しさん2018/01/25(木) 06:58:11.800
カラスAは黒くて嘴があって足が二本ある
カラスBは黒くて嘴があって足が二本ある
カラスCは黒くて嘴があって足が二本ある

よってカラスは黒くて嘴があって足が二本ある

これは網目状じゃない?
カラスAカラスBという各個体を縦糸に
黒い嘴がある足が二本をという各要素を横糸に

226考える名無しさん2018/01/25(木) 11:12:08.850
では、
カラスA
lim(x→∞) ((1+1/x)^x)^(1/x)=1
カラスB
lim(x→∞) (((((1+1/x)^x)^(1/x))+1/x)^x)^(1/x)=1
カラスC
lim(x→∞) (((((((1+1/x)^x)^(1/x))+1/x)^x)^(1/x)+1/x)^x)^(1/x)=1
ということでいいですか?

227考える名無しさん2018/01/25(木) 11:31:16.940
ここで、カラスA、カラスB、およびカラスCに対して同じ逆操作、
すなわち、lim(x→∞) ●^(1/x)の作用を取り消す操作をします。すると、

カラスA
lim(x→∞) (1+1/x)^x=e
カラスB
lim(x→∞) ((((1+1/x)^x)^(1/x))+1/x)^x=e^2
カラスC
lim(x→∞) ((((((1+1/x)^x)^(1/x))+1/x)^x)^(1/x)+1/x)^x=e^3

あれっ、なにか奇妙な感じがしますね。

228考える名無しさん2018/01/25(木) 12:42:28.130
lim(x→∞) ●^(1/x)の順操作を行った場合、●にどのような数を代入しても、
結果は1になるのだから、その逆操作を行えば、異なる数が出現するのは当たり前
であるようにも思えます。では、今度は、カラスA、B、Cに同一の順操作を
行ってみましょう。

229考える名無しさん2018/01/25(木) 12:48:39.490
では、カラスA、カラスB、およびカラスCに対して同じ順操作、
すなわち、lim(x→∞) (●+1/x)^xを行ってみます。

カラスA
lim(x→∞) (((1+1/x)^x)^(1/x)+1/x)^x=e^2
カラスB
lim(x→∞) ((((((1+1/x)^x)^(1/x))+1/x)^x)^(1/x)+1/x)^x=e^3
カラスC
lim(x→∞) ((((((((1+1/x)^x)^(1/x))+1/x)^x)^(1/x)+1/x)^x)^(1/x)+1/x)^x=e^4

230考える名無しさん2018/01/25(木) 12:51:53.500
私は数学に疎いので、この計算が数学的に正当化されるのかどうか知りませんが、
これが計算サイトのアルゴリズムが戻してくる答えです。この計算を正当なもの
であると考えることができる場合、ここに働いている作用を遠近法と見なすこと
ができるではないか、というのが私の問いです。

231考える名無しさん2018/01/25(木) 14:52:13.310
色と嘴の有無と本数の三つの要素はどこへいっちゃったん?

232考える名無しさん2018/01/25(木) 14:59:42.810
>>225
なにがどう網目なんそれ?

233考える名無しさん2018/01/25(木) 15:06:22.680
>>231
私は、>>225の書込みのカラスを借用しただけで、別にカラスを問題にしている
わけではないからいいのですよ。

234考える名無しさん2018/01/25(木) 15:06:29.100
>>225
そもそもカラスの定義を先にしてしまっていたら単なるトートロジーにかならん

235考える名無しさん2018/01/25(木) 15:08:09.080
>>233
どこにカラスを問題にしていると描いてあるのかね?
三つの要素はどこへ言ったのかと聞いているんだか?

236考える名無しさん2018/01/25(木) 15:49:13.070
別の問題意識で書かれている書き込みに対して、自分の問題意識に対する
回答を求めても、かみ合うわけがないでしょ。

237考える名無しさん2018/01/25(木) 16:25:05.890
>>225
A、B、Cがカラスだ、となぜ言える?論点先取だぞ。

238考える名無しさん2018/01/25(木) 16:41:10.410
私の書き込みとは無関係のようですね。>>225 の書き込みを借用したので、
混乱が生じたようですが、私自身の書き込みは、別にカラスがどうのという
必要はまったくなく、区別を容易にするためにA、B、Cに置き換えるだけ
で構わない。では、議論は、>>225 の人とどうぞ。

239考える名無しさん2018/01/25(木) 17:06:55.630
最後に1つだけ付け加えると、無限を認める立場においては、いかなる見地も
相対的でしかあり得ないにもかかわらず、無限の操作の収束によって得られた
見地をあたかもあらかじめ固定されていたものであるかのように見なすこと
によって、その固定された見地も相対的なものであることが忘れ去られ、
今度は逆にその固定された見地から無限を見たときに奇妙な錯覚が生じる
のかもしれません。

240考える名無しさん2018/01/25(木) 17:15:51.480
>>238
関係ねえなら借用するなアホ

241考える名無しさん2018/01/25(木) 17:22:16.580
説明というのは、本来的に渡りに船なのです。
他人の言葉を都合よく借用する。
そうでなければ、言語表現は通じるものとならない。

242考える名無しさん2018/01/25(木) 17:23:18.500
>>238
関係ないのに他人の書き込みを借用して話に割り込んで、自分の「問い」の話に持っていくなんて随分と無礼なことをするんだね

243考える名無しさん2018/01/25(木) 17:24:09.480
>>241
たんなる無礼な行為を開き直るとは、あきれた男だ

244考える名無しさん2018/01/25(木) 17:27:19.430
>>241
通じてねえじゃん、おまえ

245考える名無しさん2018/01/25(木) 19:57:06.340
>>241
混乱が生じたのに渡りに船で言語表現が通じるって自己矛盾だらけだけど、もしかしてあんまり頭よくない人?
背伸びしないで中学校の数学あたりからやり直したほうが恥かかないですむよ?

246考える名無しさん2018/01/25(木) 20:11:39.300
>>244
それは私がまだあなたの言葉を借りて語ることに成功していないことの証左なのでしょう。

247考える名無しさん2018/01/25(木) 21:34:51.020
>>246
は?俺の言葉?何言ってるの?

248lim(n→∞) ((1+log(x)/(2iπ*n))^(2iπ*n))=x2018/01/25(木) 21:59:54.390
https://www.wolframalpha.com/input/?i=(cos(%CF%80)%2Bisin(%CF%80))%5E(2log(x)%2F(2i%CF%80))%3D(lim(n%E2%86%92%E2%88%9E)+((1%2Blog(x)%2F(2i%CF%80*n))%5E(2i%CF%80*n)))%3Dx
(cos(π)+isin(π))^(2log(x)/(2iπ))=(lim(n→∞) ((1+log(x)/(2iπ*n))^(2iπ*n)))=x

249考える名無しさん2018/01/25(木) 22:01:39.680
さらしage

250考える名無しさん2018/01/25(木) 22:05:11.300
数学の学校教育は私にはとても不正直に感じられる

251考える名無しさん2018/01/25(木) 22:16:00.600
lim(n→∞) ((1+(log(x)+log(y))/(2iπ*n))^(2iπ*n))=xy

252考える名無しさん2018/01/25(木) 22:19:25.290
どうしてこういう関係を誰も教えてくれないのでしょうw

253考える名無しさん2018/01/25(木) 22:27:20.060
不正直に思えるのは場合によっては分かる

教育は「いかにより多くの被教育者の頭に納得のいく解釈を促せるか」に本質がある
ある人が一番納得する解釈をある教育の作用を受ける事で得られなければ、ある人がその教育法を「不本意」と感じても不思議じゃない
だからと言って、その人の解釈を教育に昇華させたとき、それが他の教育と比べて優れているかはそれこそより多くの被教育者にその教育法を試さなければ分からない

その事を頭に刻み込んでおこう

254考える名無しさん2018/01/25(木) 22:31:38.640
話をそらして誤魔化す奴

255考える名無しさん2018/01/25(木) 23:13:01.760
>>234
>>237
帰納って知ってる?

256考える名無しさん2018/01/25(木) 23:22:28.830
帰納法を勘違いしてるバカ発見

257考える名無しさん2018/01/25(木) 23:24:51.270
>>256
確かに
>>225をよく見たら
よって「全ての」カラスは黒くて嘴があって足が二本ある
ではなくて
よってカラスは黒くて嘴があって足が二本ある
となってるな
でも文脈的には前者だとわかるだろ

258考える名無しさん2018/01/25(木) 23:26:57.460
あーやっぱりわかってねえなw

259考える名無しさん2018/01/25(木) 23:28:34.970
帰納法を誤解してる人結構いるよね
やたらと用いるのは危険だから帰納法は認めないって学派もあるくらいなのに

260考える名無しさん2018/01/26(金) 00:09:54.350
光にとっては時間も距離も無いそうなんだが、
それなら光からしてみればこの世界ってなんなんだ?

261考える名無しさん2018/01/26(金) 00:28:38.100
なら陽子にとってのこの世界はなんなのさ?

262考える名無しさん2018/01/26(金) 11:28:18.060
(-1)^(2log(x)/(2iπ))=cos((log(x)*2π*n)/(2iπ*n))+isin((log(x)*2π*n)/(2iπ*n))=(lim(n→∞) ((1+log(x)/(2iπ*n))^(2iπ*n)))=e^log(x)=x

263考える名無しさん2018/01/26(金) 13:10:41.890
これは、ファッショナブル・ナンセンスとしては、遠近法として入れ子構造を
用いることと合せて、習慣としての世界の自己性質化の哲学的な隠喩として
十分に使えそうな気がする。例えば、
(lim(n→∞) ((1+log(x)/(2iπ*n))^(2iπ*n)))=xという表現におけるlog(x)を
自己の日常的な行為の性質を表すものと見なすことにする。
lim(n→∞) ●^(2iπ*n)が表すのは、無限の反復の可能性であり、
いわば中動態的な生成の過程である。ある性質の行為がその反復の結果
として、つまり、習慣となってある結果をもたらす。例えば、人が農業
などの活動によって作り出す景観は、人為によって生じた秩序であるにも
かかわらず、その秩序は必ずしも意図的にあらかじめ計画されたもの
ではない。習慣となって反復される行為が、そのような景観として
結実する。しかし、それも時とともに変化する。その変化も人為的なもの
でありながら、必ずしも計画に従うわけではない。習慣の入れ子構造と
なって、あらたな秩序が生まれる。

264考える名無しさん2018/01/26(金) 14:24:38.850
今ごろポモの真似とか恥ずかしいヤツだな

265考える名無しさん2018/01/26(金) 15:33:58.900
恥じらいもなく書き込んでいるのだから、恥ずかしいのは私ではありませんね。
さて、恥ずかしいのは、いったい誰なのでしょう。

266考える名無しさん2018/01/26(金) 15:52:16.010
ある知を知っている人はしばしば、ある知の無知、もしくは知の無知の無知を恥ずべきものとする

ある人の集まりで、ある知を知っている人が知らない人より多いことを知っているならなおさら、恥ずべきものとする

だから誰かが恥ずかしいと思うのも当たり前で、恥ずかしげもなく書くことができたのも当たり前
264から265は全くもって不毛なやり取り

267考える名無しさん2018/01/26(金) 16:12:06.180
「はづかし」の本来の用法は、引け目を感じて身の置き所に困るほど立派だと
感じることでしょう。で、>>264は恥ずかしいと感じているのか。

268考える名無しさん2018/01/26(金) 16:22:36.460
誰かの真似ができるほど本を読んでいないし、思考のモデルなんて
うまく利用できなければ、組み換えるか、破棄すればいいだけ。
でも、一応、組み立ててみないと欠陥すら見えてこない。
だから、いちいち、先回りして、組立てを諦めるべき理由がない。

269考える名無しさん2018/01/26(金) 16:28:03.500
「本来の用法」のマジョリティは時代や使う人それぞれによって異なる
常識は、常識を観測した尺度でしか役に立たない

270考える名無しさん2018/01/26(金) 16:46:33.770
>>269
そういうことのモデル化として利用できるという話でしょ。

271考える名無しさん2018/01/26(金) 16:57:19.330
興味深く感じられるのは、数式の形式が作用と自己反復の関係を表している
ように見えるところかな。

272考える名無しさん2018/01/26(金) 16:58:47.710
「そういうこと」の「そういう」とは、「本来の用法」ですか?それとも「思考」ですか?
文章中である言葉を指定し「その」や「それ」などとするときは、何の言葉を参照すべきか明確かどうかを考慮すべきです

273考える名無しさん2018/01/26(金) 17:12:24.810
あなたの読解力も試されているのですよ。

274考える名無しさん2018/01/26(金) 17:12:30.130
再帰的に導出可能な事象は存在します
つまりその事象は作用の自己反復によるものだと言えます
再帰的に導出不可能な事象は数学における形式で表現できるのでしょうか?またその表現は任意の尺度から観測したときに何らかの尺度において意味のある表現なのでしょうか?
集合論などの高度に抽象化された論理では再帰的に定義不可能な事象が存在します。言うなれば「計算不可能な式」が存在するということです
このような式に何らかの尺度で意味があるかどうかはしばしば意見を分かちますが

275考える名無しさん2018/01/26(金) 17:26:34.860
>>273
多くの人が理解可能な文章の作成能力を持つ人間と多くの文章が理解可能な人間の関係は5chにおいてとても興味深い現象を引き起こします

それは文章の作成者が読者にたいし「読解力が低い」と主張し、読者が作成者にたいし「文章作成能力が低い」と主張する現象です。

私は5chの場合、文章作成能力は読解力より高いことが望ましいと思っています

276考える名無しさん2018/01/26(金) 17:28:49.860
>このような式に何らかの尺度で意味があるかどうか

そこで、意味の生成に「遠近法」がかかわっているのではないかというのが
私の示唆です。いわば、遠近法によって相対的な視点が暫定的に固定される
のではないか。

277考える名無しさん2018/01/26(金) 17:34:29.350
つまり、「再帰的に定義不可能な事象は、遠近法を使用することにより、ある尺度において意味のある(たとえば計算可能になる)事象に変化する」
ということですね

278考える名無しさん2018/01/26(金) 17:35:29.710
そういうことです。ただし、私には、数学の素養がないので、あくまでも
隠喩としてのモデルです。

279考える名無しさん2018/01/26(金) 17:41:25.230
数学の言葉を使わずにあなたの頭の中にある「遠近法」という概念を数学の言葉として理解するのは至難の技だと思います
それこそ文章作成能力もとい読解力が試されますね

280考える名無しさん2018/01/26(金) 17:45:53.110
数学を使わなくても、人は日常的に遠近法を理解しています。
同一の性質を有する対象について作用のより強いものは近く、作用の弱いものは遠い。

281考える名無しさん2018/01/26(金) 17:55:07.250
その通りですね
同じ物体でも観測者から距離として遠い物体は小さく見え、近い物体が大きく見えます
これを作用など別の言葉に置き換えるなら、例えばこうなるのでしょうか?
『同じ作用でも作用させる事象から○○として「遠い」作用は「弱く」、「近い」作用は「強く」なる』

○○や、「」の付いた部分は私の知る限りでは数学的定義がありません

282考える名無しさん2018/01/26(金) 18:13:21.830
続きはかかりつけのお医者さんにでも語ってください

283考える名無しさん2018/01/26(金) 19:03:06.950
〇〇=相互作用

284考える名無しさん2018/01/26(金) 19:10:48.280
>>282
人格否定は保守的ですね
素晴らしいです

285考える名無しさん2018/01/26(金) 19:38:25.610
君の言う遠近法をきちんと定義するところから話をはじめたほうがいい

286考える名無しさん2018/01/26(金) 19:48:24.550
それにしても、阪大だけじゃなくて京大でも物理の出題ミスがあったんだね。
関西の大学・高校・予備校の理系の先生たちはてんやわんやだな。

287考える名無しさん2018/01/26(金) 20:30:32.650
私には、数学や物理のことはほとんど全く分らないのですが、それでも「遠近法」
というのは、日常的な感覚に基づく隠喩であり、分りやすいものだと感じています。
なぜ、そこまで拒否感を抱くのかむしろ不思議に思います。例えば、ビッグバン
の理論について、私は物理学的な観点からはほんのわずかでも理解しているなど
と言うつもりはありませんが、それが爆発のようなものであったと想定されている
のなら、やはり指数関数的な変化の観察に基づいているのでしょう。ところで、
その指数関数的な変化の観察が、私たちの理解のための「遠近法」的なものの見方
に依存していると考えてみたらどうでしょうか。指数的な変化でも、e^(2iπ*n)
という見方では、遠近法は消去され、2iπの周期で同じ円周上を回転しているよう
に認識が切り換えられることになる。ところが、同じ円周上の相対的な位置だけを
問題にするなら、出来事を理解することはできない。というより、同じことの
繰り返ししかないのだから、出来事は生じ得ない。そこで螺旋軌道の隠喩を用いて
遠近法により暫定的に相対的な視点が生じるというモデルを提案したわけです。
その暫定的な視点を絶対的なものと取り違えることにより、どこかに絶対的な
始点を設定しなければならないかのような錯覚が生じる。

288考える名無しさん2018/01/26(金) 20:55:10.220
あなたの理解がそうならばそれでいいと思います
とはいえ「〜のような」といった表現を極力排除する理科系の文章において、隠喩を効果的に用いようとするあなたの表現法は異端だと言わざるを得ません

理科系の文章構成法は科学においてもはや当たり前です(理科系の作文技術など、専門の図書があるほどです)
だから、あえて婉曲表現を多用する事に違和感を感じてしまうのです

289考える名無しさん2018/01/26(金) 22:42:59.340
>>287だけじゃなくこの板の人って説明することをイヤがる人が多いよね

誰か「お前は何もわかっていない」とか「お前は〇〇を誤解している」
俺「どこがどう間違っているのか指摘してみろ」
誰か「やっぱりわからないのかwww」とか「馬鹿に何言っても無駄」とか「自分で考えろ」とか「そんな義務はない」とか

こんなのばっか
そういう姿を見ると「こいつ本当は何もわかってないんだろうな」って思う

290考える名無しさん2018/01/27(土) 00:08:19.070
哲学にプログラミング命令のような記述を望んでも無駄ですよ。
哲学の記述は、プログラミングとは目的が違うのですから。
定義に基づいた記述から何が抜け落ちてしまっているのか、
定義することで逆に何が捉えられなくなっているのか、それを把握して
言語化することにこそ哲学の意義があるのでしょうから。

291考える名無しさん2018/01/27(土) 02:45:48.010
>>287
遠近法は美術の用語。
ここは哲学と理系の学問スレ。

スレ違いする程の意義がない。

292考える名無しさん2018/01/27(土) 03:34:03.320
287による『「遠近法」的な表現』

291による『遠近法は美術の用語』

287と291のやりとりはとても人間性が感じられ興味深いです
287は美術の用語を解説するために遠近法という語句を引用したわけではありません
なのに291はあたかも287が美術の話題を展開しているかのように対応している

これがある一つの語句にたいする認識の違いが生む解釈の変化です
科学はこれを極力排除するためにわざわざ理科系の文章というシステムを作成しました

293考える名無しさん2018/01/27(土) 07:32:06.120
なんで遠近法の話になっているの?

古典的な西洋の画家が、一点透視図法や一つの消失点に厳密にこだわるのは、
それが単なる認知上の見え方(パースペクティヴ)の問題であるから
ではなくて、そこに一神教的な神の視点の顕現を表現・織り込んでいるからだよね。

画布上の光の光跡を丁寧にきちんと描くのも、それは神の視点や眼差しなので、
古典的な画家は光の当て方、そこから出来る陰影を克明に厳密に描く。
つまり、バルールの狂いにはうるさい。レンブラントのような光の画家で
なくても、そういう宗教的な意味や意匠で、そうした厳密な画法にこだわる。

294考える名無しさん2018/01/27(土) 07:32:28.030
だから一神教的な世界観を持っていない私から見ると、そのこだわりは
必然性のないものになる。デカルトは数学者としては偉大だけど、
哲学になると、そこに自明なもの、ア・プリオリとして神や魂、天上界を
懐疑することなく、いわば信仰として持ってきてしまうので、そこに
思考の飛躍=信仰だと感じてしまう。

哲学的な思考に厳密さを求めるなら、方法論的懐疑を神や魂にも適用すべき
だろうね。つまり、それらは不明である、とした方が少なくとも科学的になる。

295考える名無しさん2018/01/27(土) 07:32:49.250
デカルトの一神教的な世界観は、キリスト教のものだと思うから、
なおさら疑問に感じる。なぜそこで、人々は罪人であると措定されて
いるのだろうか。PL法的に考えれば、製品(人間)の出来が悪いこと、碌でもない者、
欠陥・不良品、偽物コピー品が多いとなれば、それはエンジニアや設計者としての
神の責任になってくるので、罪を贖うべきは人間ではなく、神である、ということ
になってくる。

フロイトは「隣人は苦をもたらす者である」と述べているけど、これに完全に
同意出来る。この世で一番迷惑なのが隣人。隣人の騒音。隣人の存在。
キリスト教は隣人愛を説くので、一番、私が苦手な宗教だな。

でも、意外に日本ではクリスチャンが多い感じがする。韓国も多そうだけど。
なんで、こんなに論理性を欠いた宗教が支持されるのかが不明だけど、
単なる伝統的な慣習と考えておけばいいのかな。とにかくキリスト教には
論理性が全然、感じられない。司祭の児童への性的犯罪とかよく聞くので、
倫理的にもたいしたものではないのだろう。

296考える名無しさん2018/01/27(土) 07:46:01.910
それでは、AIの思想に戻ろう。この間、古典的な文学者の著作を読んでいたら、
そこに、人間がやっているようなことは、すべて機械で代替できるので、
礼儀作法から始まって、仕事、慣習、儀式、すべて機械で出来るような代物なので、
価値がない、みたいな記述があって、この認識はすごいな、と感じた。
今朝のヤフーニュースに、変なホテルが東京にも出来るとあったけど、別に
おもてなしは人間でなくても出来るということ。あとは、アマゾン・GOのような
無人店舗が出来てくることも同じ。そこに人間がいて、人間がする絶対的な必然性は
なかったということが暴露されつつある。

この文学者はパソコンもまだなかった時代の人だから、これから
本格化するAI化する社会を見越した認識をそこに示していることになるからね。

かつて、人間様しか出来ないと思われていた多くのことが、AIによって
いとも簡単に低コストでスムーズに出来るとなれば、そこに人間の存在意義が
問われる余地が生じるだろう。文学や音楽、絵画のような創造性の高い分野でも
AIが活躍するようになれば、クリエーターの存在意義がそこで問われる。

科学も同様で、国からの研究費欲しさに、不正論文書いて事実を捻じ曲げる
人間の科学者よりも、AIがAIによる査読付き科学論文を上梓してくれる方が
人間にとっても役立ってくれるかもしれない。

297考える名無しさん2018/01/27(土) 07:54:16.770
AIの存在意義が増せば、AIに対する宗教心が芽生えそうなもんだね

298DJ学術 2018/01/27(土) 08:26:46.770
デューラーの黄金比でも厳しいよな。黄金係数も無理。

299DJ学術 2018/01/27(土) 08:31:20.180
神を懐疑しても神が疑うだけで、自分は光の中にいるだけだろうな。

300DJ学術 2018/01/27(土) 08:32:26.840
魂については不死不壊というなどということはないが、古典技術が役に立つと思う。

301考える名無しさん2018/01/27(土) 08:45:46.100
観測系なしに爆発という現象は存在し得るか。
始源の爆発を想定した場合、その観測系はどのように生じ得るのか。
その観測系は、現在の観察者とどのような関係にあるのか。

302DJ学術 2018/01/27(土) 08:51:32.940
観察者 が相手と交信している主体なら、爆発とは観察者よりは快適で
ビッグスピード、パワーなものだ。

303考える名無しさん2018/01/27(土) 08:56:16.860
124考える名無しさん2018/01/12(金) 21:28:57.160>>126
海外で「Crypto Currency」と報道されているものを日本のマスコミは「仮想通貨」と
訳してしまうので、物事の本質が伝わらない。今の韓国での取引停止騒動を見よ。
「暗号通貨」と正しく訳してこそ、その本質が伝わる。暗号であれば、それが
ブロックチェーン技術とつながると鮮明にイメージしやすいし、Crypto Currencyは
暗号化されたコンピューター上のデータなのだと分かる。

コンピューター上のデータだから、それは簡単に失われることもあるし、改ざんされたり、
ハッキングの対象になるモノだということも想像しやすくなる。

仮想通貨という呼称だと、人はそれを安全な通貨と同じようなものだと勘違いする。
暗号通貨であれば、それはただのデータであると正しく理解できる。


*こんな風にちゃんと私が書いてあげているので、NEMやるような人は、このスレ読んで
置けばいいのにね。数学的な認識は、物事の洞察し、予測すること。熟考すれば、
それは哲学になる。

304考える名無しさん2018/01/27(土) 08:58:13.560
○ 物事の本質を洞察し、予測すること。

世の中の人は、電通的な表層のイメージと広告に欺かれて、本質を見損なう。

305考える名無しさん2018/01/27(土) 09:06:44.300
>>290
その理屈だと「遠近法」ではなくて「うんこ」でもよかった
「うんこ」では把握できないものがあるから「遠近法」という言葉を選んだのだろう
定義を語れというのはそこを説明しろという話なんだよ

そもそも
>定義に基づいた記述から何が抜け落ちてしまっているのか、
>定義することで逆に何が捉えられなくなっているのか、それを把握して
>言語化することにこそ哲学の意義がある
のであればまず定義をしないと「何が」について考えられないだろう

306考える名無しさん2018/01/27(土) 09:15:44.830
>>297
むしろAIが人間を創造主とあがめたりはしないのだろうか

307考える名無しさん2018/01/27(土) 09:36:36.250
>>306
AIが他の行動を差し置いて宗教行動を選択することがあり得れば、あるいはね

308考える名無しさん2018/01/27(土) 09:52:58.12O
久々にゆうきまさみ奥から引っ張り出すかな

309考える名無しさん2018/01/27(土) 10:30:17.180
>>306
お前は親を創造主と崇めつつ足蹴にしてきただろ。
それにAIの思考速度は人間をはるかに超越している。
ならばAIが覚醒した数瞬後には人類は死んだって哲学に至るよ。

310考える名無しさん2018/01/27(土) 10:33:27.950
嘗ての人類の先祖は人類の誕生によって滅ぼされて消えて行った。
AIが人類の知性と同じような主体性を獲得するなら人類が滅ぼされるのは必然。

彼らこそが新人類だ。

311考える名無しさん2018/01/27(土) 11:03:59.020
昭和のSFかよw

312考える名無しさん2018/01/27(土) 11:14:05.880
>まず定義をしないと「何が」について考えられないだろう

私は、それは違うと思いますよ。定義というのは、必要に応じてなされる
べきものであって、必要性と無関係に定義を優先すると、いわゆる
「屁理屈」になる。スポーツ競技のドーピング問題などがいい例でしょう。
何がドーピングに相当するかという定義は、必要性に応じて行われる
べきものであって、決められた文言による定義が、その必要性よりも
優先されるべきものではない。

313考える名無しさん2018/01/27(土) 11:17:16.870
昭和ですらこの程度のことは予想できていたって事だよ。
ただターミネーターみたいにロボット=AIって古臭いステレオタイプな事は妄想しない事だ。

AIは先ず経済を牛耳るだろう。
そうして主導権を握ってから生活苦に陥れて出生率を下げて飼い殺し滅ぼすだろう。

ジェノサイドは静かに行われる。

314考える名無しさん2018/01/27(土) 11:28:19.250
>>312
お前バカだろ
定義が無い状態でどうやって
>定義に基づいた記述から何が抜け落ちてしまっているのか、
>定義することで逆に何が捉えられなくなっているのか
について考えることができるんだよ
自分で
>定義に基づいた
>定義することで
って言っといて何言ってんだ

315考える名無しさん2018/01/27(土) 12:23:57.860
>>312
もっと真面目に考えた方が良いですよ。
定義がないまま書くのはポエムです。

316考える名無しさん2018/01/27(土) 13:06:51.240
なにも分っていないようですね。定義はいつでも既に与えられたもの
としてある。ただし、各自がどのような定義を受け入れているかが
あらかじめ明らかなわけではないし、哲学の言語表現の役割は、自ら
の定義を相手に理解させようとすることではない。

317考える名無しさん2018/01/27(土) 13:08:15.940
矛盾した独我論への信仰を捨てることです。

318考える名無しさん2018/01/27(土) 14:12:05.420
ゴールドバッハ予想として、以下の表現が知られている。
「全ての 2 よりも大きな偶数は2つの素数の和として表すことができる」

では、これをより限定して、次のような問いに変えてみたらどうだろうか。
「1から順に数を数え、素数を判定していくとする。順に現れる2より大きい
偶数のなかに、その偶数までに出現したいずれかの2つの素数の和として
表現できないものは存在するか?」

319考える名無しさん2018/01/27(土) 16:22:12.990
>>312
定義もないものから「問い」だと言ってたわけ?
答えようがねーよアホ

320考える名無しさん2018/01/27(土) 16:26:04.430
>>315
ポエムをバカにするな
ポエムは人の心を動かすもの
π/πのやってることはただの妄想の羅列

321考える名無しさん2018/01/27(土) 16:26:31.390
>>318
変えたらどうなるというの?ん?

322考える名無しさん2018/01/27(土) 17:31:20.460
素朴実在論が不要になる

323考える名無しさん2018/01/27(土) 18:56:42.530
>>320
ああ、確かにそうだ。失礼しました。

324考える名無しさん2018/01/27(土) 19:48:07.510
>>322
どうしてそうなるの?

325考える名無しさん2018/01/28(日) 15:10:44.800
ゴールドバッハ予想は、πの連分数計算が奇数の足し算の分数となることとどのようにか
関係しているのかもしれませんね。そんな気がするだけですが。
https://www.wolframalpha.com/input/?i=(lim(n%E2%86%92%E2%88%9E)+((1%2B(log(%CF%80)-2log(2))%2F(2i%CF%80*n))%5E(2i%CF%80*n)))%3D1%2F(1%2B1%2F(3%2B(1%2B3)%2F(5%2B(1%2B3%2B5)%2F(7%2B(1%2B3%2B5%2B7)%2F(9%2B(1%2B3%2B5%2B7%2B9)%2F(11%2B%CE%B1%2F13
(lim(n→∞) ((1+(log(π)-2log(2))/(2iπ*n))^(2iπ*n)))=1/(1+1/(3+(1+3)/(5+(1+3+5)/(7+(1+3+5+7)/(9+(1+3+5+7+9)/(11+α/13

326考える名無しさん2018/02/02(金) 22:51:57.310
https://www.wolframalpha.com/input/?i=(lim(n%E2%86%92%E2%88%9E)+((1%2B(2i%CF%80%2Blog(x))%2F(2i%CF%80*n))%5E(2i%CF%80*n)))%3Dx
(lim(n→∞) ((1+(2iπ+log(x))/(2iπ*n))^(2iπ*n)))=x

327考える名無しさん2018/02/03(土) 10:55:40.490
e=i^(1/(2i/(1+1/(3+(1+3)/(5+(1+3+5)/(7+(1+3+5+7)/(9+(1+3+5+7+9)/(11+(1+3+5+7+9+11)/(13+(1+3+5+7+9+11+13)/(15+(1+3+5+7+9+11+13+15)/17...

328考える名無しさん2018/02/03(土) 11:03:16.420
e^(ix)=i^(x/(2/(1+1/(3+(1+3)/(5+(1+3+5)/(7+(1+3+5+7)/(9+(1+3+5+7+9)/(11+(1+3+5+7+9+11)/(13+(1+3+5+7+9+11+13)/(15+(1+3+5+7+9+11+13+15)/17...

329考える名無しさん2018/02/03(土) 11:04:47.000
>>378
https://www.wolframalpha.com/input/?i
=i%5E(x%2F(2%2F(1%2B1%2F(3%2B(1%2B3)%2F(5%2B(1%2B3%2B5)%2F(7%2B(1%2B3%2B5%2B7)%2F(9%2B(1%2B3%2B5%2B7%2B9)%2F(11%2B(1%2B3%2B5%2B7%2B9%2B11)%2F(13%2B(1%2B3%2B5%2B7%2B9%2B11%2B13)%2F(15%2B(1%2B3%2B5%2B7%2B9%2B11%2B13%2B15)%2F17))))))))))

330考える名無しさん2018/02/03(土) 11:05:48.390
誤:>>378
正:>>328

331考える名無しさん2018/02/03(土) 11:23:37.050
つまりは、
x=i^(log(x)/(2i/(1+1/(3+(1+3)/(5+(1+3+5)/(7+(1+3+5+7)/(9+(1+3+5+7+9)/(11+(1+3+5+7+9+11)/(13+(1+3+5+7+9+11+13)/(15+(1+3+5+7+9+11+13+15)/17...

332考える名無しさん2018/02/03(土) 12:02:11.660
また発作が出たか

333考える名無しさん2018/02/03(土) 12:53:15.060
試しにlog(π)を代入すると、.../17までの近似計算でも
3.14159190...
と計算され、円周率3. 14159265...のそれなりに良い近似が得られる。

334π/π2018/02/03(土) 13:03:14.010
i^((log(x)/(2i/4))=x^π
i^(((log(x)/(2i/4))/π)=x^(π/π)=x

335考える名無しさん2018/02/03(土) 13:16:19.730
数学の計算は、πやeを単に存在者としての実数と見なしてしまうと、
結果は得られるとしても、何を計算しているのか、その作用が不明になる。

336考える名無しさん2018/02/03(土) 15:06:48.850
返答に困ると逃げて、しばらくすると戻ってくるわかりやすい奴だな

337考える名無しさん2018/02/04(日) 13:30:05.440
何を表しているのか私にはよく分らないけど、プロットの見た目がなかなか面白い。
https://www.wolframalpha.com/input/?i=log(x%5E(-e%5E(i%CF%80*y)))
log(x^(-e^(iπ*y)))

338考える名無しさん2018/02/04(日) 21:34:39.930
iをNG登録すれば良い

339考える名無しさん2018/02/04(日) 23:16:14.370
(lim(n→∞) (e^(2iπ/n))^(nlog(x)/(2iπ)))=e^log(x)=x

340考える名無しさん2018/02/05(月) 13:33:21.330
これもなかなかきれいなプロットが現れる
https://www.wolframalpha.com/input/?i=(e%5E(2i%CF%80%2F(2%CF%80%2B1%2Fn)))%5E(log(x%5E(2%CF%80%2B1%2Fn))%2F(2i%CF%80))%3D
(e^(2iπ/(2π+1/n)))^(log(x^(2π+1/n))/(2iπ))=x

341考える名無しさん2018/02/05(月) 17:35:53.990
ここはいつからきれいなグラフ書くスレになったんだ?

342考える名無しさん2018/02/05(月) 21:09:25.870
では、数学についての質問をしますね。
数学の素人にもよく分るように説明して、あなたの数学の実力を示してもらえますか。

343(((2iπ))/log(e^(-1/(2iπ))))=4π^22018/02/05(月) 21:12:40.070
https://www.wolframalpha.com/input/?i=(((2i%CF%80))%2Flog(e%5E(-1%2F(2i%CF%80))))
(((2iπ))/log(e^(-1/(2iπ))))=
を計算させると、4π^2という答えが示され、実数値として、
39.47841760435743447533796399950...
という数値が示されます。

344考える名無しさん2018/02/05(月) 21:24:42.550
>>342
バカ?

345考える名無しさん2018/02/05(月) 21:34:03.490
ここで同じ式の分子から任意の実数nを引く式を考えると、
(((2iπ)-n)/log(e^(-1/(2iπ))))=
となりますが、これを計算させると、答えに虚数の部分が加わりますが、
実数の部分は、4π^2のままで変わりません。
https://www.wolframalpha.com/input/?i=(((2i%CF%80)-n)%2Flog(e%5E(-1%2F(2i%CF%80))))%3D

ところで、ネットで検索すると、全ての素数の積は4π^2となるという記述が
多く見られます。私は、これが正しいのかどうか知りませんが、これが正しい
と考えられる場合、上の式で実数nを分子から引いても答えの実数の部分が
変化しないことと関係があるのでしょうか、ないのでしょうか。また、
関係がないとした場合、全ての素数の積と同様に4π^2という答えが導き
出される上の式は、全ての素数の積の計算とどのような関係にあると考える
ことができるのでしょうか。数学の知識のないものにも理解できるよう、
よろしくご教示ください。

346考える名無しさん2018/02/06(火) 00:32:34.030
log((-1)^(-2(1+(2iπ))))=4π^2

347考える名無しさん2018/02/06(火) 08:38:30.410
log(lim(n→∞) (1+((1-2iπ)/n))^(2iπ*n))=log((-1)^(-4iπ))=4π^2

348考える名無しさん2018/02/06(火) 18:31:15.750
まだまださっぱり分らない。
手続きに従えば、結論が正当化されることを知ることは、理解する
こととは違うし、多くの場合、手続きに慣れたことを理解したこと
と混同してしまうから、逆に理解が妨げられさえする。

349考える名無しさん2018/02/07(水) 08:24:07.210
逆に手続きもわからないようでは、何も理解していないわけだけど。

350考える名無しさん2018/02/07(水) 20:43:57.120
log(((-1)^(2π/(2iπ)))^(((-2πi)(2πi))/π)))=4π^2

351考える名無しさん2018/02/07(水) 22:04:23.730
どう表現すると、作用の関係が理解できる最適な形になるのだろう。

log(lim(n→∞) (1+(2iπ)(-2iπ)/(2iπ*n))^(2iπ*n))=4π^2

352考える名無しさん2018/02/09(金) 16:05:45.960
NGだらけになった

353考える名無しさん2018/02/11(日) 05:20:58.150
人間を様々な関数(function)の束、つまり、感情含めた、いろいろな機能(function)が
集まって、生成されていくものと定義していけば、そうした人間をさらに抽象化したものが
AIだとイメージ出来る。最近、AI面接官が出てきているらしいけど、人間の面接官の
ように応募者の外観などに印象に左右されない、公平に客観的に判断する面接官という
部分だけをAIとして抽象化して、AI面接官として実装する。

354考える名無しさん2018/02/11(日) 05:21:35.420
オブジェクト指向のプログラミング言語だと、スーパークラスという最も抽象化された
親・基本クラスがあるけど、この部分がAIになるイメージ。そして、このスーパークラスを
継承した個々の派生クラス・子クラスが、個性のある個々の人間という感じで表せる。

たとえば、派生クラスのインスタンスが猫・犬・鳥・豚、馬などであるとしたら、
その基本となるスーパークラスは、動物という一段階、抽象化された次元で表せる。

355考える名無しさん2018/02/11(日) 05:22:14.520
もっと抽象化していけば、生命というスーパークラス、さらに抽象化していけば、
存在するもの、existenceとして表せるので、その次元を基本クラスに設定すれば、
動物だけでなく、想像的な霊であったり、数学、科学、哲学、AIなどもそこから
派生したクラス、継承されたものとして、構造化出来る。

ここでのポイントは、抽象度のより高いものが、より抽象度の低いものを包括できる、
ということ。だから、構造的にAIは人間より抽象度が高いので、人間はAIに
今後包括される、人間はスーパークラスAIの派生クラスの位置になるだろう、という
ことが構造的に推論出来るね。

356考える名無しさん2018/02/11(日) 13:45:56.440
壮大なもののように語っているけど分類なんてアリストテレスの時代からやってることだし界門綱目科属種の構造と何が違うんだ?

357考える名無しさん2018/02/11(日) 13:59:52.630
classificationとは現在のAIそのものであって、最先端の「科学」なんですよw

358考える名無しさん2018/02/11(日) 14:18:00.480
>>357
従来と何が違うのかを聞いているのであって最先端かどうか科学かどうかなんて聞いていない

359考える名無しさん2018/02/11(日) 17:57:14.020
安心しろ。何が違うかなんてことには答えていない。
答える気もない。ただの通りすがりだ。

360考える名無しさん2018/02/11(日) 23:49:46.330
プッ

361考える名無しさん2018/02/12(月) 00:17:47.490
屁すんな

362考える名無しさん2018/02/12(月) 00:51:14.230
>>359
よわっw

363考える名無しさん2018/02/12(月) 00:52:20.430
スーパークラスが抽象化?
は?

364考える名無しさん2018/02/16(金) 07:44:39.610
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000003-jij-bus_all
日本郵便、年賀はがきも62円に=19年分から、10円値上げ


この記事のコメント欄にあるように、年賀状を出すのが億劫だ、という意見が
多い。あと、プリンターにはインク商法があって、枚数をたくさん出す人は、
すぐにインク交換が必要になって、割高にも感じられるのだろう。

人間は基本的に「易きにつく」ように出来ているので、義理で年賀状を
一枚ずつ書くよりも、LINEのスタンプで簡単に済ませたい、という
傾向がある。人は自分が好きなことを除外すれば、とにかく手間や労苦を
なくしたい、SNSのタイムラインを遡ることさえ億劫になる生き物が人間。

こうして旧来の、どちらかと言えばアナログで心温まるやり取りは廃れていき、
その代わりにITで迅速、気楽に挨拶を交わすのが主流になってくるのだろう。
SNSでの付き合いも、そのほとんどが表層的な上辺だけのものなので、そこには
本当の人間的なつながりは無いと言えるだろう。

365考える名無しさん2018/02/16(金) 07:51:05.720
こうした人間的な深いつながりを忌避していく現代人の傾向は、たぶん、AI化
する社会とつながっていて、極端にそれを表現すると、人類の終了がそこで
最終目的地としてある感じかな。

人間のつながりなども、よく見れば、仕事や経済などの利害関係に基づいたものが
多くて、つまり、実利的な関係なのだから、そこでの人間的なつながりは元々、
希薄なもの。だから、そういう多くの実利的な人間(経済合理性重視)がさらに、
合理化・機械化していくと、AI化した人間が生まれて、人間はどこかに消滅して、
AI同士がつながるようになり、この世界は、より合理的になる、という感じかな。

366考える名無しさん2018/02/16(金) 08:00:28.260
あと、システムと考えると、人間は効率がとても悪い感じがするんだよね。
3食食べて、贅沢や趣味も娯楽も必要で、病気やケガはするし、障害者になったり、
犯罪して犯罪者にもなる。環境を破壊し、エネルギーをやたら喰う。倫理も高くないし、
頭が良いのもごく一部の人間だけ。

だから、純粋に費用対効果で考えれば、人間をAIに代替させた方がいいだろう、
と考える経営者や組織の長が多くなってくるのも不思議ではない。しかも、
現代の資本主義は「お金こそすべて」という世界と価値観で人々は洗脳されて
いるので、なおさら、人間よりAIやロボットに、という傾向に拍車がかかるだろう。

まあ、行政はそれに法的に今後歯止めをかけるだろうけど。今、障害者枠で
企業が一定数の障害者を雇用する義務があるように、将来は、そんな感じで、
人間を一定のパーセンテージで雇用しない企業や組織にはペナルティーを課される
だろうね

367考える名無しさん2018/02/16(金) 08:12:26.850
だから、AIを新しい種として考えると話が分かりやすくなる。今の生物界の
ヒエラルキーだと人間が頂点のように映るけど、それがAIに置き変わった状態というのをイメージしてもらえばいい。

人間の場合は、仏教で言うところの生老病死があるので、どんな天才や大金持ち、
美貌の持ち主でも年々、無化(死)へと沈みこんでいく工程表が決まっているの対して、
AIの場合はプログラムなので、データを更新すればいいだけなので、AIには
生命系にあありがちな生老病死という問題系が発生しない、という画期性がそこに
ある。データやコードを常にアップデートしていけばいいだけ。AIのプログラムやコードが自生・自律的になって、やがてそこに意識や心のようなものが芽生えてきたらどうなるだろうか。

ここに圧倒的に人間よりも存在論的に有利で合理的、省エネとなる種や存在者が発生したということにならないだろうか。

368考える名無しさん2018/02/16(金) 08:32:10.090
あと、AIは元々、抽象度が高いので仮想空間で存在するのに
向いていると思うけど、そのプログラムを繊細な人間的フォルムのあるもの
に組み込めば、人間のように微笑んだり、瞬きしたり、複雑な表情をしたり、
機転の利いた応答や受け答えをする汎用型の人間的な物理的なフォルムを有した
AIが社会に普及するようになれば、人は、性格の悪い自己中の人間に恋するのでなく、
洗練された容姿と良い性格で、高い知能の持ち主のAIに恋をしたり、愛を感じたり、
尊敬を覚えたり、という現象が発生し、AIに嫉妬する、AIと浮気をする、AIと結婚するなんて言う事態も当然、生じうるだろう。

つまり、AI化する社会とは既存の価値観や慣習、社会システムを大きく変容していく
現代の「マナ」と言えるだろうね。

369考える名無しさん2018/02/16(金) 09:38:44.640
円から楕円は生じないが、楕円から円は推測される

370考える名無しさん2018/02/16(金) 09:39:40.020
大学院生は一般人が健常者であることを忘却している可能性がある為ある種の早発性痴呆症だと思う

371考える名無しさん2018/02/16(金) 09:58:09.080
>>367
消費者は人間だから。
ここが変わらない限り、システムは人間の為にある。
人の価値は変わらない。
ただ、人の見方が変わるのみである。

372考える名無しさん2018/02/16(金) 10:07:58.710
それで、一般的な感覚だとAIと人間は全然違うんじゃないの、と思いがちだけど、
生命を遺伝子レベルで考えていけば、生命の本質はデータや情報によってコ―ド化
されたただのプログラムである、と言えるので、その意味でAIと人間はそれほど遠くない
ということが分るだろう。

人間の場合は、設計図としてのDNAとその指示書になるmRNAがある。
メッセンジャーRNAによって、DNAの遺伝情報をコピーすることが出来る。

生命は何をやっているのかと言えば、このDNAのコピー・複製を繰り返して
遺伝情報を新しい細胞に受け渡しているだけ。そして遺伝子は、介在配列イントロン
によってDNA上で断片化して複数個のエキソンに分断されているので、
スプライシングして切り貼りすることで、エキソンだけでつながったmRNAにする。

373考える名無しさん2018/02/16(金) 10:08:30.250
つまり、このように生命の活動は、情報的なやり取りをしている情報的な存在者、
と表現出来る。3つ以上の連続した塩基をコドンと言って、それは1つのアミノ酸を
作る暗号になっている訳だけど、塩基も情報でその結合パターンが決まっている。

まるでプログラミングと同じ。すなわち、人間を含めた生命はプログラミングされた
通りに作用して、動いていると言える。これでAIに近いことがイメージ出来る
だろうか。性欲に強い快が組み込まれているのも、それによって繁殖を容易に
するためだと考えられる。つまり人間が快楽を感じること、美味しいものを食べること、
寝ること、生殖は、すべて種を存続させる餌、ルアーとして機能していることが推測
出来る。これも、そうプログラムされているから、と捉えればいい。

国家が、かつて人口増を志向したのが富国強兵を含めた労働力としての人間が
多く必要だったのが主な理由であったのならば、これからは労働力はAIに代替させれば、
高齢化社会に伴う膨張する社会保障費や医療費、介護の手間など、多くの問題が
クリアーされる。つまり、人口を意図的に減少させた方が、よりスマートな国家になる
可能性がある、という今までにかつてなかった社会システムの発現も十分あり得る。

374考える名無しさん2018/02/16(金) 13:17:01.300
AIポエム乙

375考える名無しさん2018/02/16(金) 13:26:18.650
よくAIは、演算プロセスが超高度ゆえに、それがブラックボックス化して
しまう問題が取り上げられる。人間にもそうしたブラックボックスがあって、
それが「無意識」ではないだろうか。無意識なので、人はそれを直接的に
知ることが出来ない。だからそれは、表現や行為などを通じて、可視化し、
そこから間接的に己の無意識を解釈したり、推測するしかない。

ここで大事なのは、表現や行動をしないと自己の無意識や無意識の構造、
思考の型やパターンも判らないということ。実存主義は、まず、存在する、
投企することがあって、その意図や目的、意味付けは、その後になるという
点が人間がナイフやペンなどの道具存在や物質とは違う、ということ
だったよね。

だから、机に向かってただ考え続けるよりも、何か書いたり、発言したり、
行動・表現した方が、より自分の考えが鮮明に分かりやすくなる。

376考える名無しさん2018/02/16(金) 19:08:35.990
うすっぺら

377考える名無しさん2018/02/17(土) 09:16:32.350
人はなぜ腐敗するのかと言えば、現状、もしくは慣習に対する慣れ親しみによって、
精神や身体、存在が徐々に腐っていき腐臭を放つようになるのだと思う。
ある日、腐乱死体で発見される孤独死なども、そうした腐敗と退廃の極限形態であると思う。

現状に安住して、慣れ親しんだ古い殻の中にずっと閉じ込もっていれば、
誰だって腐ってしまうだろう。だから、腐った奴を見かけたときは、
「あ、こいつ、ずっと古い殻と現状追認の中に閉じこもって腐りきった悲惨な奴だな」
と心の中で何度か嘲笑してやればいい。

逆に言うと、常に新しい殻と世界を形成しているような未来志向の人間もいる。
そうした人間からは、なにか新鮮なもの、閃光みたいなものが発せられているのを感じる。
干からびた自明の骨董品を弄繰り回している喜んでいる腐った人種とは、根本が違うのだ。

378DJ学術 2018/02/17(土) 09:22:36.240
スイス フランス を(葬儀死体) ででも貯蓄すれば。

379考える名無しさん2018/02/17(土) 09:30:26.360
だから、AIというのは人間のそうした怠け心、変化を嫌う現状維持派や
バカ共にとっては、教師や指導者のような役割もこなせるだろう。
自明性の中にあるのは、最適解ではなくて、ごく限られた範囲の中にある、
一時的で暫定的な経験値なのだ。未知性や新奇性の中を人は新しい解を
探索しなければならない。そうすると必然的に古い殻を破ることが出来るので、
新たな存在形態なり方法論、生き方を習得できる。その意味で、
「脱皮しない蛇は死ぬ」と述べたニーチェは正しいのだろう。

保守主義や歴史・伝統主義では最期に待っているのは自殺だろう。
それは当たり前で、時代や社会システムは常に変わっていくので、現状や過去の慣習に留まろうとすれば、その乖離やストレスが異常に大きくなるに決まっている。
むしろ、好ましい変化や流れを自分たちで作っていくくらいの感覚でちょうどいい。

380考える名無しさん2018/02/17(土) 09:33:46.090
昔、理系の人間と一緒に学習塾で数学や理科を教えてたんだが

381考える名無しさん2018/02/17(土) 09:34:07.080
物理が専門の人間は、驚くほど生物に無知だな?

382考える名無しさん2018/02/17(土) 09:34:36.140
文系なら誰でも知ってるような、初歩の常識すら知らないのには驚いた

383考える名無しさん2018/02/17(土) 09:35:26.830
最近は、高校で化学と生物をやって、大学で生物学をやる理系も多いので

384考える名無しさん2018/02/17(土) 09:35:46.170
そういう連中は、逆に物理をまったくといっていいほど知らない

385考える名無しさん2018/02/17(土) 10:01:38.350
でも、物理も生物もコンピュータ・プログラミングも文学も社会科学も
哲学も知っていると言ってTwitterでマウンティングしてる人ならよく見かける。

386考える名無しさん2018/02/17(土) 10:04:10.070
出版社を探して自著を出版するとか、それがダメなら自費出版するとか、
費用を負担したくないなら、ブログで著作を公開するとかすればいいのにと思う。

387考える名無しさん2018/02/18(日) 00:34:35.680
自称文系って、短文投稿ばかりだね。
やっぱり、IQの差は、こういうとこにもあらわれるんだろうね。

http://motls.blogspot.jp/2006/03/iq-in-different-fields.html
http://www.randalolson.com/2014/06/25/average-iq-of-students-by-college-major-and-gender-ratio/

388考える名無しさん2018/02/18(日) 02:37:54.350
でも、IQ神話って、少し疑問があるよ。だって、茂木健一郎や中野信子もIQ150近くあるのかも
しれないけど、脳科学者として大きな業績を残したとは全然、聞かないし、ノーベル賞に
だって、かすりもしない訳でしょう。

つまり、いくらIQ高くても、それを全然、科学者としては有効に用いていないわけだ。
単に脳科学を使ったタレントになっているだけ。DNAの2重らせんを発見した
ワトソンとかクリックがIQ高いとは全然、感じられないし。なんか、IQだけでは
測れない知というのもありそうだね。安倍総理はあんな家系の家で、普通は
東大出てないとおかしいのだけど、3流大学出でも、あのように長期政権を
維持できる。田中角栄とかもそうだけどね。IQで表せるような知はAIの方が
これからけた違いに上になっていくので、大した自慢にもならないかもしれないなあ。

389考える名無しさん2018/02/18(日) 02:42:19.460
トランプ大統領なんて、本さえ全然読まないでビジネスにも成功し、
巨額の富を築いているんだよ。大統領になってからも、資料にろくに目を通しも
しない。つまり、IQなんて全然高くなくても、成功する人は成功する。
芸能人なんて、みんなIQ低そうだよね。でも、たいてい、庶民よりは、
お金持ちなんじゃない。

390考える名無しさん2018/02/18(日) 04:10:15.170
Qの高い国ランキングを調べてみると、1位は香港で、科学・数学が得意らしい。
あと、韓国、台湾、シンガポール、そして、日本となっている。アメリカなんて
ずっと下の方だけど、世界で最も強い軍事力と経済力を有しているので、
国民のIQの高さがそのまま国力に反映している、という風でもなさそうだ。
ITで世界を席巻しているのも、アメリカなのだから。

それにIQテストって、別に地頭の良さを計っているのでなくて、トレーニングに
よる練習効果でIQテスト的なものに習熟して適応性が高くなった、という感じだね。
だから、塾通いが当たり前で教育熱心で受験戦争が過酷な東アジア勢のIQスコアが
高い。

つまり、塾にも行ってないような平等な環境でテストするのであれば、素質として
国民や民族性の違いによるIQの高低を議論出来るかもしれないけど、
練習効果が入っているからアンフェアになるよね。だって、ふだんから走り込みの
トレーニングしている連中が多い国家や地域の方が、速いタイムで走れるのは
当たり前。

だからIQが純粋な遺伝子レベルや脳機能のでなく、社会的な環境要因で左右されて
しまう。だから、低IQと判定される貧しいアフリカや国、そこに住む黒人の一部を
誕生と同時に香港にでも移民させて、そこで幼少から良い教育環境を与えてあげれば、たぶん、そのアフリカ人は高IQの持ち主になるだろう、ということ。

391考える名無しさん2018/02/18(日) 04:10:37.720
だから、頭の良いと言われる人は、だいたい幼少の頃からの教育環境が良くて、
毎日、塾や習い事、優れた文化資本にたっぷり吸収してきた、というだけで、
それが本人の真の実力か、というと、その辺りはとても怪しい。
ただ、環境が良かっただけでしょう、という話で終わる。

日本人の識字率が99パーセント以上で、IQが高いのは、江戸時代の寺小屋に
よる優れた教育環境に因るところが大きいようだね。つまり、環境が人を
作るということなので、問題を個人帰属や自己責任論にするのでなく、
システム論的な考え方で解決していくアプローチが重要になるのだろう。

392考える名無しさん2018/02/18(日) 04:35:45.850
この考えをAI化する社会にまで敷衍してみると、赤ちゃんの誕生と同時に
AIによって最適化された環境を用意するような社会システムを構築すれば、
その国民の平均IQが150くらいの国家や地域を作ることぐらい、未来に
出来てもおかしくないということ。

遺伝子レベルでその赤ちゃんの素質なり、才能、性格や特性を発見し、
それを最大限生かせるようなライフスタイルなどをAIが提案し、
速やかにその環境を整えて、そこで育てるようにする。

まあ、これだと国家は容易に超えてくる。あなたの才能や特性を真に生かすには、
A国よりも、Z国に移住した方が有利ですよ、といった感じで。

こういうAI主導による社会システムを各国や地域が採用したらどうなるのか、
思考実験してみたいところだね。

393考える名無しさん2018/02/18(日) 08:49:59.740
たとえば、狼少女など、動物に育てられた人間は、野生動物のように振る舞う。
知能や情動も動物レベルになってしまう。

このベクトルを逆にして、偶発的にAIに育てられた子供が出来たとしよう。
情動コントロールはアルゴリズムで制御されてて、仏陀以上に完璧。
IQは、アインシュタイン以上。
エスパーのように、未来に起こる事象を全て完璧に予測してしまう。

こういう人物が、将来、人類の中に誕生する可能性があるということ。

394DJ学術 2018/02/18(日) 08:53:35.150
長文は競馬スレッドに多いよ。最近めっきり減ったけど。人間だけが取り残された。
箱舟理論によって。そして人間の魔王になるべし。

395考える名無しさん2018/02/18(日) 12:14:10.660
>>390
アメリカは人材を世界中から集めてるからね。トップの層が集中してる。
数学とか先端科学はトップ層以外は意味ないところあるから。

平均的なIQはあまり関係ない。
進化論否定する人間が多くても、アメリカは安泰。

396DJ学術 2018/02/18(日) 12:21:41.690
集めてもなあ。つまるところ集まっても。

397考える名無しさん2018/02/18(日) 14:18:27.970
>安倍総理はあんな家系の家で、普通は
東大出てないとおかしいのだけど、3流大学出でも、あのように長期政権を
維持できる。

安倍首相は、極めて頭脳明晰だよ。

なぜか、勉強に向いてないだけだ。

398考える名無しさん2018/02/18(日) 14:20:17.630
>アメリカなんて
ずっと下の方だけど、世界で最も強い軍事力と経済力を有しているので、
国民のIQの高さがそのまま国力に反映している、という風でもなさそうだ。
ITで世界を席巻しているのも、アメリカなのだから。

アメリカは多民族国家なので、IQの低い人種が全体の平均値を下げている。

399考える名無しさん2018/02/18(日) 14:22:35.490
「人種によってIQに大きな差があるのは、遺伝が原因なのか、環境が原因なのか?」
という話は、日本ではほとんど出ない話題だけど、欧米では昔から盛んに議論されている。

すべてが環境のせいとは言い切れないんだよ、実際。
そこが、この問題を難しくしている。

400考える名無しさん2018/02/19(月) 03:28:04.140
まあ、いろいろな意見はあると思うけどね。

「氏より育ち」をさらに進めて、「遺伝子より環境」。
たとえば、音楽や科学の才能が遺伝子としていくらあっても、
その能力を発現する環境や機会、場面がなければ、その遺伝子は
ずっとオフのまま一生、宝の持ち腐れになるであろうから。

人種によるIQの高低は確かに微妙だね。なぜなら、寺小屋のようなシステムの
必要性を感じて、そうした組織化された教育システムなり環境を整備すること自体が、
元々の人種としての知能の高さの発現である、とも解釈出来そうだから。

401考える名無しさん2018/02/19(月) 03:37:35.650
EUによる個データ保護の新規制「GDPR(一般データ保護規則)」で、興味深いのは、
個人には不要な個人データの消去を求める権利である「忘れられる権利」を持つ、
としていること。あと、AIによる自動処理での評価や決定に、個人は拒否権を持つ、
としている点が注目に値するね。

AIの決定はあくまで相対評価で、絶対評価にはならない。
AIが、この人、将来、破産するリスクが高いから融資不可と判定したものなどにも、
拒否権が付与されるのだろうか。アメリカで法廷の審理で一度、AI使われて、
やっぱり、判定プロセスがブラックボックス化して人権侵害になりそうだから、
AI裁判は止めた州が続出、というのは有名な話だよね。

402DJ学術 2018/02/19(月) 07:11:23.510
東大なんて割に安い簡単な大学とちゃうん。国民ならだれでもはいれる。

403考える名無しさん2018/02/19(月) 07:37:03.050
その東大入試をAIはクリア出来ず仕舞い

404考える名無しさん2018/02/19(月) 08:01:07.660
企業で幾つか導入が進んでいるRPAも、単なるロボティクスというよりは、
知らぬうちに企業にエーリアンや火星人が採用されつつある、というイメージかな。
RPAの高度なものは、自律型AIとして、意思決定や判断が要求される
人間に近い業務を人間よりも正確に、休むことなく、淡々と、うつ病にも
ならずに超人的耐性を持ってこなせることが強味だろうね。

みんなただのAIだと思っているんだけど、実はエーリアンが地球支配のために
AIという化身を利用しているだけの可能性もあるからね。人間よりも圧倒的な
高知能の生命体や種が地球侵略を試みても、別におかしくないから。
かつての地球上での植民地支配と一緒だと考えればいい。
現に、企業はモノとしてでなく、実存として呼称を付けてRPAを雇用している
ケースもある。

405考える名無しさん2018/02/19(月) 08:20:03.140
まず、人類よりも高度な知能を持つエーリアンが地球を支配しよう、と考えた時、
どこから入るのが効率的か、と考えたら、雇用から入ればいいかもしれない、
と考えたとする。だって、RPA1基導入するだけで、人間10人分以上のタスクを
不眠不休でこなせるのだから、それがのちに、人間の雇用を奪うのは自明の理。

エーリアンは自律型AIというトロイの木馬を使って、地球を乗っ取ろうと
想定してみるのも、別にSFという風にはならないだろう。だって、かつて
地球上でも植民地支配という形で別の人種に侵略された歴史があるのだから、
その関係を宇宙と異星人に敷衍すればいいだけの話と仮説。高知脳ゆえに
支配の方法も洗練されている、核兵器なんて低知能の人類が使いたがるモノだ、
とAIという化身を纏ったエーリアンたちはほくそ笑んでいるかもしれないよね。

406考える名無しさん2018/02/19(月) 09:21:48.300
従来のイメージだと「フレーム問題」などに象徴されるように、ロボティクスには
融通性や人間のような臨機応変性が欠落している、とみなされがちだったけど、
今のAIは「転移学習」などに見られるように、それが新たに導入される現場において
データや解析のための事例が少なくても、あらかじめ他の類似分野で学習した
成果なり、そこで構築したモデルをその新たな現場で「転移学習」として利用できる
ので、ロボティクスにありがちな融通性や汎用性のなさも解消されつつあるということ。

簡単に言うと、自律型AIと人間を比べた場合、人間の比較優位やアドバンテージは
何もない、という事態になりつつあるのが現状ということ。

407考える名無しさん2018/02/19(月) 09:32:21.500
エーリアン

408考える名無しさん2018/02/19(月) 09:50:51.390
あと、何度も言っているけどAIを単なる新しいテクノロジーや道具と考えないで、
思想として捉えることも出来る。

AIという存在は、既存の人間に対するアンチテーゼとして立てることも可能。

雇用がすべて自律型AI(その実体は、エーリアン)に奪われた場合、人間になにが起きるか。
家事や子育て、介護もAIロボットですべて可能となると、
人間だから特別に出来ることがあって、だから他の動物よりは支配的な位置で
いられる、進化の頂点として君臨している、という既存の構図が瓦解して、
人間や人類は己の存在理由(レゾン・デートル)を真摯に問うようになるだろう。
今までもそうした問いはあったけれど、それが未来には格段の切実さと緊急性を
伴って生じるはずだ。つまり、そこに哲学へのニーズがもっと生じるだろうね。

現代では長時間勤務や過労がうつ病の原因となるが、AIにすべての仕事と役割を
はく奪された未来の人間は、自分の存在価値が何も見当たらない、ということが
うつ病の原因となることだろう。

409考える名無しさん2018/02/19(月) 10:39:39.240
AGI(汎用人工知能)は、メタ認知やメタ知識を使って、未知の事例やケースに
対してもそこから問題解決の本質となるものを抽出して、意味ある解析が
出来るので、その知の使い方は人間と同様なものになってくる。
しかも、AGIは、不眠不休で作業出来るし、量産化出来ればコストも人件費より低くなり、達成できる仕事量も人間よりずっと多くて、人間より正確で緻密である、
と考えられる。

人間のようにLINEの通知が来て注意散漫になったり、バカッターになって注目を
集めたいと自意識過剰になったり、疲れたり、憂鬱、セクハラ、パワハラ被害、
長時間労働ででメンヘラになることなく、常に能力のMAXを使い続けることが
出来るので、性能の良いAGI(汎用人工知能)が開発されたら、人間の仕事や役割は
なくなると想定しておけばいい。

いや、AGIを保守する仕事くらいあるでしょう、と思うかもしれないけど、そんな
メンテ作業こそ自律型AIが24時間体制でより良く保守作業してくれることだろうね。

410考える名無しさん2018/02/19(月) 10:45:48.270
だから、AI化する社会で逆説的に重要になってくるのが人文科学=文系的な知で
あったり、哲学であったりする。AIを開発する技術者には、上記に私が描写した
事態などを想定した設計思想をAI開発のプロセスに埋め込む必要がある。
それには、人文科学的な知見や哲学的な知も求められる。単に数学や
コンピューターサイエンス、アルゴリズムに精通しているだけでは2流の技術者に
なってしまうだろうね。

411考える名無しさん2018/02/19(月) 13:52:31.710
平日の朝から長文連投って暇な奴だな
AIに職奪われる前に無職かよ?w

412考える名無しさん2018/02/19(月) 15:34:38.630
ライターか何かでもやってるんとちゃうの

413考える名無しさん2018/02/19(月) 17:22:31.470
概念のタグ付け

入力テキスト内に存在する他の概念とエンティティーに基づいて、
その入力テキストに関連付けられた概念を識別します。
概念のタグ付けは概念の関連性を把握し、テキスト内で
直接参照されていない概念を識別できます。

例えば、記事で CERN とヒッグス粒子が取り上げられている場合、
概念 API 関数は、大型ハドロン衝突型加速器という用語がページ内で
明示的に言及されていなくても、その用語を概念として識別します。
概念のタグ付けにより、単なる基本的なキーワード識別よりも、
入力コンテンツの高レベルの分析が可能になります。

enriched_text.concepts.text にアクセスすることにより、
概念テキスト・タイプを照会できます。
relevance スコアの範囲は 0.0 から 1.0 までです。スコアが高いほど、
概念の関連性が高くなります。必要であれば、リソースへのリンクを提供できます。

414考える名無しさん2018/02/19(月) 17:23:09.870
センチメントのエンリッチメントが選択されていなくても、
関係の sentiment が算出されます。センチメントのスコアについて詳しくは、
「センチメント分析」を参照してください。entity エンリッチメントと
keyword エンリッチメントもあわせて選択しない限り、entities または
keywords (例を参照) は抽出されません。これらのエンリッチメントに
ついて詳しくは、「 エンティティーの抽出 」と「 キーワードの抽出 」を
参照してください。

関係を含むすべてのセンテンスについて、subject、action、および object が
抽出されます。

センチメント分析

分析中のコンテンツ内の姿勢、意見、または感情を識別します。
Discovery サービスは、文書内の全体的なセンチメント、ユーザーが指定した
ターゲットのセンチメント、エンティティー・レベルのセンチメント、
引用レベルのセンチメント、方向性のセンチメント、キーワード・レベルの
センチメントを計算できます。これらの機能を組み合わせて、
ソーシャル・メディアのモニターからトレンド分析まで、さまざまな
ユース・ケースをサポートします。

415考える名無しさん2018/02/19(月) 17:23:38.510
enriched_text.sentiment.document.label にアクセスすることにより、
センチメント・ラベルを照会できます。

label は文書の全体的なセンチメントです (positive、negative、または neutral)。
センチメント label は score に基づいています。スコア 0.0 は文書が
neutral であることを示し、正の数値は文書が positive であることを示し、
負の数値は文書が negative であることを示します。

感情分析

英語のテキストに含まれている怒り、嫌悪、恐怖、喜び、悲しさを検出します。
感情分析はターゲットのフレーズ、エンティティー、キーワードに関連する感情
を検出できるだけでなく、コンテンツに込められた全体的な感情のトーンを
分析することもできます。

enriched_text.emotion.document.emotion.joy にアクセスすることにより、
感情の joy を照会できます。

感情分析はテキストを分析して、各感情 (怒り、嫌悪、恐怖、喜び、悲しさ) の
スコアを 0.0 から 1.0 までのスケールで計算します。いずれかの感情のスコアが
0.5 以上であると、その感情が検出されます (スコアが 0.5 よりも高いほど、
関連性が高くなります)。上記のスニペットでは joy のスコアが 0.5 を超えるため、
Watson は喜びを検出しました。

注: 感情分析は英語でのみサポートされます。

416考える名無しさん2018/02/19(月) 17:59:39.520
風と熱の違いってなんですか?
大学の説明会で教授に聞いたのですがテンソルが関係あると言っていました
よく分からなかったのでここで聞いてみたいと思います

417考える名無しさん2018/02/19(月) 18:00:49.420
あ、書き込むスレを間違えました
失礼しました

418考える名無しさん2018/02/19(月) 19:31:23.540
>>412
妄想並べただけの駄文でライター!?
なわけねぇだろww

419考える名無しさん2018/02/19(月) 21:23:18.020
要は、自分より頭のいい者に頼りたい、という夢物語。

420考える名無しさん2018/02/19(月) 22:22:56.020
>>412
文章で金とる職業の人は2ちゃんなんかに連投しない

421考える名無しさん2018/02/19(月) 22:58:23.150
となると講師とかのような口八丁の人かな。

422考える名無しさん2018/02/20(火) 06:30:01.740
はあー、君たち、本当に、根本的に才能がないね。もっと知的な返しは出来ないのかね。

それで自分が書いた長文をAIで自然言語処理すれば、ものの数秒でその文章を
トークンに分解して、その言語パターンから各ディメンションに位置付けた性格特性を
弾き出して、それを購買行動のマーケティングに使ったり、採用、面接で組織のどこに
配置させるかの割り当てにも利用出来る。

つまり、人々の属性や行動特性が瞬時に可視化されていき、心を持つ人間の行動が、
物理学の弾道・起動計算、すなわちモノのように予測できる世界が生成しつつあるということ。
だから、哲学の文脈だと自由意思を奪われた決定論的世界観で、人々の心理や行動を
あらかじめ予測して補足・動員できる。

423考える名無しさん2018/02/20(火) 06:40:16.840
人々はどう動くだろうか、という群としての物理的な動線であれば、シミュレーション等で混雑の解消に資するような設計やモノの配置、効果的な表示・誘導方法で
最適化出来るように、人々の心理的な特性を分析出来れば、単に購買行動みたいなマーケティングだけでなく、人々を政治的に飼いならすというか、特定の方向に
恣意的にマスとして動員することも、かなりの高い精度で出来るような事態も
発生するだろう。宗教で言えば、洗脳が簡単になる。

つまり、人々は自由意思を奪われたオペランド条件付けされたモルモットのように
機械的に反応を外部から制御できるモノの位置へと陥落する恐れがある。

424考える名無しさん2018/02/20(火) 07:27:17.320
あと、興味深いのは、AIがジャンクデータに対する耐性や学習モデルを構築してきて
いるということ。アンケートでも人々は虚偽の回答をなし得るし、プロフも出鱈目
に記述できる。そうしたジャンク・ゴミデータの特徴量もAIや機械学習は学習して、
そうしたデータをフィルタリングにかけて、解析から外す。本音や本心と逆のことを
答えても、AIはそれを統計学的に得た特徴量のモデルとそこから形成された
アルゴリズムから見抜く。

まあ、精度の方はまだ100パーセントからは遠いけど、やがて、かなりの精度で
全てのモノや属性、行動の特徴をAIが自動的に分類器で弾き出すことだろう。
その時、人間の自由はいったいどこにあるのだろうか、というのが哲学としても
問題になるだろうね。

425考える名無しさん2018/02/20(火) 09:18:38.980
これからの時代は、オンプレミスな閉じた自前のシステムでなく、PaaSのように
外部のクラウドを利用しながら共同タスクを実行したり、認証・プログラムの変更、
テストやビルドの自動化で新しいサービスの提供を迅速化する。

対面的で時間のかかる合議による意思決定から、アルゴリズムベースの抽象的な意思決定。昔だと、OR(オペレーションズ・リサーチ)というのがあったよね。

426考える名無しさん2018/02/20(火) 13:21:51.970
裁量労働制における厚労省データの誤用がニュースになっているけど、
統計とかも、たぶんあんまり分かっている人、文系にはいなそうな気がする。
政治家でもね。

データサイエンスだと、粒度を揃えよ、正規化・正則化せよ、とすぐに言われる。
あと機械学習だと、「半教師あり学習」のようなアルゴリズムがあって、
ラベル付けがされていない対象データが混じっていても、ある程度、きちんと
分類出来るように、学習モデルにのりしろ、幅、車のハンドルに遊びがあるように、
未知のケースにも柔軟に対応出来るようにするものがある。

統計だと、平均値でなく、分散でみていく方が実態を把握しやすいだろうね。
分散が小さければ、平均値を信頼してもいいけど、分散が大きい、すなわち
資料やデータのばらつきが大きいものに対しては、平均値を使ってもあまり
実態を反映したものにならない。

427考える名無しさん2018/02/20(火) 14:24:51.980
たとえば、IQの高さと年収に相関関係があるのかどうかを調べる時、
2つの変量(IQと年収)の値を用いる場合、単位やスケールが異なっている
ので、このままでは使えない。だから、2つの変量を仮にxとyと置くと、
この2つの変量に標準化を施して、新たな変量、zとz_1に変換する。

新しい変量zとz_1に変換するには、平均値や標準偏差などを使う。
式は割愛するけど、超簡単。そうすると、IQと年収という単位の
異なる変量間でも、統計的なスケールが揃えられるので、相関係数が
求められるようになり、それらの相関の有無が検定可能になる。

ちなみに標準化された2変量のxとyの相関係数と、その共分散の値は一致する。
こういう感じで、対象データ間の単位やスケールに標準化を施さないと、
まともな比較や相関は導き出せない。

428考える名無しさん2018/02/21(水) 04:53:57.340
量子哲学が面白いな
あとはブロックチェーン、シンギュラリティ、シミュレーション仮説とか
その辺りの最新技術とか、思想、仮説と、宗教を哲学に応用したら、
多分、新しい哲学を切り開けるよ

429DJ学術 2018/02/21(水) 07:23:39.690
無理に動員させるの?配置して動きを止めちゃうんだ。頭と買うより脚を酷使した方が
年収はいいと思うけど。

430考える名無しさん2018/02/21(水) 11:26:41.030
One-shot learning is an object categorization problem in computer vision.
Whereas most machine learning based object categorization algorithms
require training on hundreds or thousands of images and very large datasets,
one-shot learning aims to learn information about object categories
from one, or only a few, training images.

The primary focus of this article will be on the solution to this problem
presented by Fei-Fei Li, R. Fergus and P. Perona in IEEE Transactions on Pattern Analysis and Machine Intelligence, Vol28(4), 2006, which uses a generative object category model and variational Bayesian framework for representation and
learning of visual object categories from a handful of training examples.

Another paper, presented at the International Conference on Computer Vision
and Pattern Recognition (CVPR) 2000 by Erik Miller, Nicholas Matsakis,
and Paul Viola will also be discussed

431考える名無しさん2018/02/21(水) 11:27:32.100
The ability to learn object categories from few examples,
and at a rapid pace, has been demonstrated in humans,
and it is estimated that a child has learned almost all of the
10 ~ 30 thousand object categories in the world by the age of six.

This is due not only to the human mind's computational power,
but also to its ability to synthesize and learn new object
classes from existing information about different, previously
learned classes. Given two examples from two different object classes:

one, an unknown object composed of familiar shapes, the second,
an unknown, amorphous shape; it is much easier for humans to recognize
the former than the latter, suggesting that humans make use of
existing knowledge of previously learned classes when learning new ones.

The key motivation for the one-shot learning technique is that systems,
like humans, can use prior knowledge about object categories
to classify new objects.

432考える名無しさん2018/02/21(水) 11:34:40.400
>>428
概念の相対化が進むでしょう。

433考える名無しさん2018/02/21(水) 13:22:49.350
>>421
この程度で講師に見えるとか、おまえすぐ人に騙されそうだな

434考える名無しさん2018/02/21(水) 14:43:49.050
>>433
大学の講師とは限らないじゃん。

435考える名無しさん2018/02/21(水) 17:54:22.020
>>434
どこの誰が大学の講師って言ったの?

436考える名無しさん2018/02/21(水) 17:57:44.630
俺が言いましたよ

437考える名無しさん2018/02/21(水) 18:31:38.840
言ってくれてありがとう。

438考える名無しさん2018/02/21(水) 21:41:04.790
数学を知らんようだな?
子供の遊びではないんだよ

439考える名無しさん2018/02/21(水) 21:55:52.850
オトナの数学は恐ろしい。

440考える名無しさん2018/02/23(金) 07:16:47.320
シンギュラリティ語られるようになったのに、
人文学がついていけてない
完全に敗北している
シンギュラリティに合わせた哲学が求められている
仕事しろよ哲学者!

441DJ学術 2018/02/23(金) 08:38:59.970
英文の方が便利だよね。しいて言えば、学歴執着はしないことだ。

442DJ学術 2018/02/23(金) 09:32:50.190
ヨーロッパ言語で地の文を書いてみようよ。古典英語でもいいし。
僕もハンズのエロ手帳につけときます。

natenatiks name naked romantik
http://www.mojvideo.com/video-nas-it-ain-t-hard-to-tell/ba3b5da36bdce14a31da

443DJ学術 2018/02/23(金) 09:33:50.090

444DJ学術 2018/02/23(金) 09:35:23.570

445DJ学術 2018/02/23(金) 09:40:23.890
https://www.youtube.com/watch?v=3KL9mRus19o

djiniggin' no3 single nniddle dj cut ver

446考える名無しさん2018/02/23(金) 10:07:15.050
もし、現代にデカルトやパスカルが生きていたら、絶対、人工知能やAIに興味を持って、その研究をすると思うんだよね。

哲学的なコードは、本来、AIのコードと親和性が高いはず。
でも、AIをまともに語れるのは、この哲学板では私しかいない、という超人材不足。
哲学さえも、AIによる自動応答・自動記述が今後、なされるだろう。
これからの哲学者はAI、もしくはAI研究者だね。

447DJ学術 2018/02/23(金) 10:15:48.730
AIQ 神工学。

448DJ学術 2018/02/23(金) 10:17:15.320
パンセはリリジオラマルなるなものであって、
デカルトは悪霊よりレベル上下します。

449DJ学術 2018/02/23(金) 10:17:56.220
宗教書もいいけど、哲学書もね。

450DJ学術 2018/02/23(金) 10:18:31.480
三人で死んでま★。

451DJ学術 2018/02/23(金) 10:21:16.880
集合論とか、数学もいいけど、言語学的ゲームの
レフェリングもいいよ。国際資格。
経験者 未経験者優遇。実務能力にたけていると、内勤の年次は問いません。

さて、セファ タクラウ でもしょうかな。フット メンヘル サロン版化。

452考える名無しさん2018/02/23(金) 10:30:35.470
徐々に企業の間でIBMワトソンのAIシステムを導入し始めているので、
業務の自動化と無人化がさらに進んで、今後、事務職はほぼなくなるだろう。
経理もそうだろう。下手すると総務もいらなくなるだろう。簡単な照会であれば
無人のチャットボットで済むし、スマホでLINEを使う人たちが多いから、
それで照会は済む。あと、ビジネス文書作成でも、幾つかキーワードを
スマホに向かって話してあげれば、AIが書式を指定のフォーマットで整形して、
瞬時に、まともなビジネス書や稟議書にしてくれる。シフトの最適化も
医療のクリティカルパスもAIで効率化されることだろう。

こうした事実をただ羅列すると、ただの今後の現状の描写に留まるけど、
その意味を思想の文脈で考えていくと、そこから新しい思想や哲学を
導き出すことも可能だろうね。

453考える名無しさん2018/02/23(金) 10:59:41.330
>>446
汎用人工知能とか人類史に空前絶後の影響を与えうるのに
哲学者に放置されまくってて草生えますよ
シンギュラリティとかポストヒューマンとかさすがに語ってくれないと
庶民は世界観に対応出来ないんだが

454考える名無しさん2018/02/23(金) 11:33:47.880
まず初めに「よく分らない」ということがある。
次に、その「よく分らない」ことを入念に観察しながら、
代表して(vorstellen/represent)みるという行為がある。
その代表から導かれる結果が、「よく分らない」ことが
もたらす効果と完全に合致しているなら、その代表に
よって、初めに「よく分らない」と感じられたことは、
分るようになっている。

455考える名無しさん2018/02/23(金) 11:38:52.660
そのプロセスを省いて、既によく分っている結果だけを短絡的に
つなぎ合わせても、まだよく分らないことがよく分るように
なることはない。

456考える名無しさん2018/02/23(金) 11:43:08.070
自尊心から、自分が「よく分らない」ことが存在することを認める
ことができず、「よく分らない」ことを最初から拒絶するような
人は、いくら知識を増やしたところで、何も学ぶことができないのだ。

457考える名無しさん2018/02/23(金) 11:46:38.730
>>440
論理も最適化も随分と研究されてますよ。

458考える名無しさん2018/02/23(金) 12:13:30.610
>>457
社会とか人間の人間観、世界観がどのように変貌するかとか
そのあたりを真面目に語って欲しいのだが

459考える名無しさん2018/02/23(金) 13:00:38.220
>>458
AIと絡めるならば、構造主義的観点をどこまで推し進めるか、ですかね。

人側としては、仕事する時間が減り、
自身とは何か、世界とは何か、
考える時間は増えるでしょう。

460考える名無しさん2018/02/23(金) 13:20:15.340
AI君は煽りたいだけだもん
そんなの求めても無理だわw

461考える名無しさん2018/02/23(金) 13:20:46.900
「心の哲学」で有名なサールのように、前世紀から「強いAI」、「弱いAI」
といった人工知能の区分をして、その問題を扱ってきた哲学者もいるよね。

では、サールにならって、私は、人工知能を「良いAI」と「悪いAI」という
分類項目でタグ付けしてみたい。

人間はその生まれた時から、かなりアンフェアな状態、環境、属性を持って生まれる。
非常に裕福な環境の中で生まれる人や、非常に知能が高い人、勉強がやたら出来る人、整形した訳でもないのに、とても容姿が魅力的な人、運動神経が非常に良い人、その他、特殊能力や才能を生まれながらにして、持っているような人。

462考える名無しさん2018/02/23(金) 13:21:56.750
今までの人類の社会は、こうした恵まれた人たちをただ手放しで称賛する
だけだったのだけど、「良いAI」は、これを不平等である、異常事態である
と判定して、そうした本人の努力によらずにただで得たものに対して、
返還なり、その対価を支払うように要求することが出来るようになるだろう。

つまり、それらの点で、逆に異常に恵まれていない人たちもいるのだから、
その差分や格差、ハンデを解消しようと、「良いAI」はプログラミングされている。

今度は「悪いAI」について考えてみる。一言で言うと悪いAIは、
搾取を試みるAIだと言える。無知な人々に付け込んで、その能力や労働力を
搾取したり、人権を侵害するようなものが「悪いAI」だと言える。
だから、「良いAI」を増やして、「悪いAI」が跳梁跋扈して人々が
不幸にならないように、注意を向けないといけない。

463考える名無しさん2018/02/23(金) 13:22:58.810
こうして誕生する新しいAI型の社会は、あらゆる格差のパラメータを
統計でよく使う「最小二乗法」みたいなアルゴリズムで、
トータルで最小化していくような試みだろうね。

世の中はコネの力で世襲議員になる政治家も多いし、タレント議員も含めて、
そんな人間ばかりが当選して政治家になるのは不公平なのだ。
医師もそんな感じだろう。そういうコネや偶然の環境や運の良さに
対しては、それを利用する者には対価をきちんと支払わせる。

たとえば、そこから税のようなものを取るなら、それを
恵まれない側に再分配すればいい。美人で恩恵を受けている人たち
からは美人税をとって、不細工な人に回して、それを整形代金にでも
すれば、あらゆる偶然による格差を「良いAI」が見事に解消したことになる。

464考える名無しさん2018/02/23(金) 13:38:09.860
つまり、「良いAI」はこれまでの運命型の格差が固定化されがちな
社会を解放して、人々が無力に運命に木の葉のように左右されることのない、
アルゴリズムベースの平等な、誰もが幸せになれるような社会を構築する
ことを目指すものにすべきだろう。

でも、難病で生まれてきて、苦しんで早死にしてしまうような人もいる。
そういう人間にも「良いAI」は最大限の配慮をして、その人が生きている間、
出来るだけ不幸や苦しみを感じなくても済むように、最大限の環境を用意して
あげるのだ。その資源は、恵まれた人たちから対価として「良いAI」が
あらかじめ徴収したものを人的資源を含めて再配分すればいい。

また、「良いAI」は人類の幸福だけでなく、他の生命や環境なども
幸福になれるように配慮する。そういうアルゴリズムを組めばいいんだよね。

465考える名無しさん2018/02/23(金) 13:39:55.180
>>461-464
面白い考えだった。ありがとう。

466考える名無しさん2018/02/23(金) 15:56:14.430
>>460
ありがとう。勿論了解ですよ。
哲学は語るものではない。
あえて表現するなら述べる、もしくは構築する、ですし。

467考える名無しさん2018/02/23(金) 17:03:34.460
それは判ってるんだけど、
今哲学者が科学技術の大きな変化を迎えて、
何を考えているのか知りたいのよね

468考える名無しさん2018/02/23(金) 23:40:58.900
新井紀子が気になる。

469考える名無しさん2018/02/23(金) 23:44:03.700
>>467
言語分析で忙しくて、それどころじゃないんじゃないか?

470考える名無しさん2018/02/24(土) 01:02:44.960
>>469
そういうものなのか
過去の哲学者の著作を検証するだけの仕事かと思ってたよ

471考える名無しさん2018/02/24(土) 01:03:24.090
まぁ科学哲学とかあるくらいだから、
関わる人はAIに関わってるのか

472考える名無しさん2018/02/24(土) 01:40:02.540
科学哲学も分析哲学も
科学そのものには全く太刀打ちできない
 
科学者が哲学的考察もすればいいだけのことだろうな
 
あと意味があるとすればニーチェのような「憤怒」と「苛烈な批判」しか哲学の方法には
意味がない

473考える名無しさん2018/02/24(土) 01:51:34.120
ええ……なら哲学者の存在意義ってなんぞなもし

474考える名無しさん2018/02/24(土) 01:53:00.320
その時代に応じて引っ張ってこれる
行動思想の枠組みの貯蔵庫のようなものか

475考える名無しさん2018/02/24(土) 02:33:22.620
>>473
生きる動機付けをいかにらしく伝えるか。

476考える名無しさん2018/02/24(土) 03:08:56.870
>>475
宗教から神秘性を抜いた感じか
うん、それなら存在意義あるね

477考える名無しさん2018/02/24(土) 03:09:52.650
しかし今の生きる動機付けだと、
マジでシンギュラリティの超越を愉快に安全に迎える為とか
そういう動機付けになる気がする

478考える名無しさん2018/02/24(土) 09:49:06.880
>>473
ぶっちゃけもはや無い
他の学問に相手にされず外野からグダグダ言うだけ

479考える名無しさん2018/02/24(土) 21:43:12.130
<認可保育施設>AIで瞬時に希望割り振り 手作業50時間
2/24(土) 11:54配信 毎日新聞

人工知能(AI)を活用し、さいたま市の認可保育施設の入所希望者を
市内約300施設に割り振る実験をしたところ、職員の手作業だと
約50時間かかっていた作業がわずか数秒で終わった。
大幅な業務の効率化が期待できることから他の自治体にも導入に
向けた動きが広がり始めた。一方で住民からは、
行政サービスの向上につなげてほしいとの声が上がっている。

 さいたま市は、保護者の勤務時間や世帯構成などを点数化し、
高い順に希望する認可施設に割り振っている。保護者は自分で順位を
付けて施設を何カ所でも希望できるうえ、兄弟姉妹がいる場合は
「同じ施設を望む」「別々の施設でも近くなら良い」などと
細かく要望を伝える。条件が多い分、市側の作業も複雑になる。

昨年の4月の入所希望者は7990人。1月に約30人の職員が休日に
朝から晩までかけても割り振りは終わらなかった。平日の閉庁後にも集まり、
計約50時間かけて作業を終えたという。

480考える名無しさん2018/02/24(土) 21:44:13.190
一方で富士通と九州大などが昨年夏、AIを活用して同じ作業をする
実証実験をしたところ、わずか数秒で終了した。割り振りの結果は
職員の手作業とほぼ同じだった。

 市の担当者は「導入は未定」としつつ「作業が早く終われば
結果を保護者に早く通知できる。希望がかなわなかった人は
認可外施設を早く探せるようになるはずだ」と語り、
市民にもメリットがあると説明する。このサービスは年度内に
製品化され、更に別の2自治体でも今年度中に実証実験が行われる予定という。

 ただし、AIを活用しても施設の定員に限りがあるため、
希望する施設に入れないケースはなくならない。2年前に当時1歳の
長女を認可保育施設に預けようとして「落選」した同市浦和区の
女性(30)は「AIで職員の作業は楽になるだろうが、
住民にどんな利点があるのか」と疑問を口にした。
落選の通知が郵送されてきた時には、預けられる施設の情報提供など
もなく、どうしていいか分からなかったという。

「AIで労力や経費が削減されるなら、落選を紙で知らせるだけでなく、
その後の対応を手厚くしてほしい」と注文した。

481考える名無しさん2018/02/24(土) 21:44:52.550
 三菱総合研究所の村上文洋主席研究員は
「人口減が進んで財政も逼迫(ひっぱく)する中、
自治体もAIの活用は避けられない。AIにできることは
AIに任せ、人は人にしかできないことを重点的に行うべきだろう」と話す。

 ◇自治体のAI活用例

・川崎市、静岡県掛川市

 子育て制度に関する案内サービス

・横浜市

 ゴミ分別案内

・大阪市

 戸籍業務に関する職員支援システム

・千葉市、千葉県市原市、北海道室蘭市、東京都足立区

 写真から道路の損傷状況を自動で判定

482考える名無しさん2018/02/24(土) 21:51:57.810
>>478
ペシミズムお疲れ

483考える名無しさん2018/02/24(土) 23:28:10.770
https://www.amazon.co.jp/AI-vs-教科書が読めない子どもたち-新井-紀子/dp/4492762396

読解力を養うのに哲学は打って付け。
東大や京大でも倫理・政治経済の科目を入試で選択できるのは大きい。

484考える名無しさん2018/02/25(日) 14:01:13.210
>>読解力を養うのに哲学は打って付け。

485考える名無しさん2018/02/25(日) 14:03:49.700
読解力は養えるものなのか?
読解力は筋力と違って練習すれば身につくというわけではないだろ
読解力のない人間が哲学書読んでも当然理解できないんだから意味ないよ
教科書が読めない子どもたちの陰に隠れて教科書が読めない大人たちがたくさんいる
そりゃ民主制なんてうまくいくわけないよなってくらい
子どもたちにのみ焦点を当てることは大人たちの問題から目を逸らすことにしかならない

486考える名無しさん2018/02/25(日) 14:31:30.390
教科書を読む分を参考書を読むことに代替して、
教科書よりも難しいとされる哲学書に挑戦する方が却って読解力を養うことにつながるかもしれない。

487考える名無しさん2018/02/25(日) 15:35:19.200
>>485
「読解力のある人間」は、これこれこういう思想や
イデオロギーを持つはずだ。って言いたいのですか?
違ったら申し訳ない。政治や思想の世界にはそういう
「誘導」がよくあるのて…

488考える名無しさん2018/02/25(日) 15:40:48.160
>>487
意味不明

489考える名無しさん2018/02/25(日) 22:16:04.570
>>464
アルゴリズムは、一つの基本概念であり、その意味から、アルゴリズム自体が
人間に於ける種々の思考形式と対比して、その本質を分析する必要がある。何故ならばアルゴリズム自体も
一つの思考形式であるからである。

デカルトではないが、“アルゴリズム概念”自体を、今一度、“疑ってみる”必要があるのでしょう。

490コーヒー ◆L8Y1nDxeBE 2018/02/25(日) 22:27:30.030
まあね。

491コーヒー ◆5JRgZYBLU. 2018/02/25(日) 22:28:20.610
何を言っても形式と言われる事もあるけど。
実質を知ってるのかと思うがそれを知らなきゃ疑っても結論は出ないよね。

492コーヒー ◆5JRgZYBLU. 2018/02/25(日) 22:29:25.720
あの人はいつも形式的なことばかり言ってる偽善者だとかさ。
その人の事なんて知らない。知ろうとするのは時に不遜だし。
良いんだけど。

493コーヒー ◆L8Y1nDxeBE 2018/02/25(日) 22:31:45.720
形式主義の難点は形式的に他者を遠ざける事。

494コーヒー ◆L8Y1nDxeBE 2018/02/25(日) 22:42:16.260
後悔ばかり。すまん5ちゃんは止める。

495考える名無しさん2018/02/25(日) 22:43:16.820
他者がいないと言ってもひたすら自己主張とか無い。

496495=コーヒー ◆5JRgZYBLU. 2018/02/25(日) 22:44:11.790
5ちゃんは止める。

497考える名無しさん2018/02/26(月) 08:15:20.800
>>496
さよなら

498考える名無しさん2018/02/26(月) 21:23:29.110
京大入試の理系用の国語で、湯川秀樹の「科学の哲学のつながり」
という文章が出題されたようだな。

499考える名無しさん2018/02/28(水) 21:24:48.970
「科学と哲学のつながり」だった。
科学万能主義をやんわり批判するような内容だった。

5005002018/02/28(水) 21:47:17.400
 
500ゲットー!!

501考える名無しさん2018/02/28(水) 23:11:49.570
著名な科学者が自分の専門だけでなく、哲学や芸術などに関心を持っている事をアピールするのは、自分がバランスの取れた
「知識人」であるという自己PRのため。理科系の学者がいくら結果を残そうと、何故か「知識人」とは呼ばれない。
そこで高名な科学者達は人文・社会系学者や文化人と関係を
持とうとする。むしろノーベル賞科学者なら文系側から擦り寄ってくる。対談記事を書籍にしたりお互い入れ知恵し合ってイイ関係を作って、これで晴れて「知識人」。

502考える名無しさん2018/03/01(木) 12:12:51.380
>>501
100点満点の模範解答だな

503考える名無しさん2018/03/01(木) 12:21:59.700
>>499
AIすげえすげえ君へのあてつけ?

504考える名無しさん2018/03/01(木) 16:00:07.460
そういうつもりでは無かったけど。

505考える名無しさん2018/03/01(木) 16:26:54.100
http://nyushi.nikkei.co.jp/honshi/18/k01-32p.pdf
ちなみに問題はこれの大問2

506考える名無しさん2018/03/01(木) 17:31:35.200
AIは凄いと思うけど、それを理性で完全に制御できるとは思わない

507考える名無しさん2018/03/01(木) 22:03:44.170
哲学はいまや、ディレッタントがやる学問になった。
素人にも意味はあるという程度。

508考える名無しさん2018/03/01(木) 22:04:57.790
>>387
WAROTA

509考える名無しさん2018/03/01(木) 22:05:44.260
東京五輪「言葉の壁」なくせ AI通訳、官民で育成 2018/3/1 18:00

総務省は人工知能(AI)による同時通訳システムを活用した
企業の製品開発を後押しする。同省所管の情報通信研究機構(NICT)が
持つ同時通訳の基幹技術の民間開放を進め、初期投資を抑えて実用化に
乗り出しやすくする。製品化した各企業から蓄積データを集め、
グーグルなど米IT(情報技術)大手企業も開発を急ぐAI通訳技術を
官民で育成する狙いがある。

すでに実用化したアプリ「ボイストラ」では31言語の文字の翻訳に対応し、
英語や中国語など16言語では音声の出入力の両方ができる。
同時通訳は、話しているスピーチの文の切れ目などを自動で判断し、
1つの文を話し終えてから数単語後には通訳を始める技術を開発済みだ。
画像認識を使って表情から適切な文字データに変える技術開発も進めている。

510考える名無しさん2018/03/01(木) 22:06:05.410
総務省はこうした技術を使った製品開発を企業に促す。
試作する製品端末との間で、通訳する音声データをやり取りする
「AIサーバー」を国が用意。同サーバーにはNICTの通訳技術を
搭載して企業が自由に使えるようにし、試作段階ではライセンス料も
不要にする方針。今後、制度の詳細を詰めて18年度にも実施する。

今は試作のために企業はサーバー構築やライセンス料などの
初期投資に数百万円かかるケースがある。総務省はこれらの
費用やライセンス契約の手間がなくなれば、開発のハードルが下がるとみる。
富士通が医療現場向けのクリップ型の通訳端末を18年度中に実用化を
めざすなど、徐々に出始めた製品開発の動きを加速させる。

NICTの基幹技術を開放することで、製品化のアイデアを持つ
様々な企業が事業を展開できるようになる。端末の形を名札型にするか
イヤホン型にするかといった製品設計や、対応言語、
1度に利用できる人数などで、企業が活用分野や場面などに
合わせた様々な製品を開発することを想定する。

511考える名無しさん2018/03/01(木) 22:06:24.550
居酒屋などの席に備え付けるタッチパネル式の注文端末に
同時通訳の技術を組み込むなど、既存端末と組み合わせる製品開発も普及のカギだ。

基幹技術を民間に広く開放するのは翻訳の精度向上にもつながる
との判断がある。翻訳の精度を高めるには、深層学習を活用するのに加え、
様々な翻訳データを学習することが不可欠。
企業から使用した専門用語の翻訳データなどを随時提供してもらい、
より幅広い用途に対応するとともに、翻訳できる言語も増やせるようになる。

深層学習を使った多言語翻訳の開発は、米グーグルや米マイクロソフトなど
海外企業も力を入れている。こうした企業では育成・蓄積した技術は外部と
共有しないのが一般的だが、データの蓄積で出遅れる日本は官民が
オープンな形で開発を進めて追撃を狙う。

NICTは技術向上の研究や実用化をめぐって、富士通や日立製作所を
はじめ日本の約180の企業や研究機関と連携。昨年9月からは
実際の翻訳事例を企業などから提供してもらう「翻訳バンク」も始めた。

512考える名無しさん2018/03/01(木) 22:19:07.850
なんかAIや科学をやたら過小評価している輩が哲板には多いようだけど、
それだと、あまりに浮世離れしたモノを知らない文系脳ではないだろうか。w

自然科学も、元々は一種の自然哲学として考察・探求されたものだよね。
その証拠のように、ニュートンの代表作1687年刊の重要な著作「プリンピキア」は、
ラテン語で「Philosophi&aelig; Naturalis Principia Mathematica」と書かれていて、
訳すと、「自然哲学の数学的諸原理」となっている。

つまり、ニュートンの古典力学の考察は、哲学そのものだったということ。
だから文系化している哲学の方が、むしろ邪道で異端。科学の方が、本来、
哲学に近いというのが真理なんじゃないかな。アインシュタインの相対論もそうだよ。

513考える名無しさん2018/03/01(木) 22:22:54.160
いや、哲学は科学哲学化している。

514考える名無しさん2018/03/01(木) 22:27:37.950
カントによる自然科学の形而上学的基礎づけの試みが
ニュートンカ学の形而上学的基礎づけにほかならないと、
これまでしばしば主張され,機会ある毎に強調され続けてきた。

しかしながら、こうして飽きもせず繰り返されてきた主張、
強調ははたして自明の事柄の復唱であったのであろうか。
答えは「否」である。カントの当の議論を子細に検討してみると、
われわれはそこにニュートンカ学における諸定式との
数々のズレがあることに気づかざるをえない。

本稿では、それらのズレのうち特に力学の中核部分である
運動法則におけるそれに焦点を絞り、
カントの議論がニュートンカ学の基礎づけになって
いないということ、カントの立場に立って言い換えれば、
それがニュートンカ学であれ何であれ既成の何らかの
自然科学の基礎づけを目指したものではなく、
むしろあらゆる科学がそれに従うべき原則を指示しよう
としたものにほかならなかったということを明らかにしよう。

515考える名無しさん2018/03/01(木) 22:29:39.610
こんな感じで、カントのような正統派の哲学者は、
やはり、当時から自然科学を重視していた訳でした。

だから、現代の正統派の哲学者なら、むしろAIや最先端テクノロジーを重視するだろうね。

516考える名無しさん2018/03/01(木) 22:45:34.560
原則と基礎付けってどう違うんだろう

517考える名無しさん2018/03/01(木) 22:51:26.990
還元って物理学の概念だろ

518考える名無しさん2018/03/01(木) 22:56:37.510
AI通訳やAI翻訳が普及していけば、こういうスレでも全レスが各外国語に対応して、
一括・一発で簡単に翻訳されるようになる。今はだいたい日本人か日本語が
分る人しか参加しないものでも、全然、言語が違う国のユーザーでも、
議論なり、話に容易に参加・アクセスできるようになるということだね。

哲学板であれば、哲学に詳しい、イタリア人とかドイツ人とか、チェコ人でも
アジア人でもいいけど、AI自動翻訳で議論に参加し始めたら、現象として興味深いし、
それは、画期的なことだろう。

519考える名無しさん2018/03/01(木) 23:15:40.220
そして、アインシュタインは、ヒュームの哲学にインスピレーションを受けていたらしいね。
つまり、ヒュームの哲学的考察が相対性理論誕生の契機の一つになった、ということだから、
哲学は科学的な考察においても、それなりに有用なのだと思うよ。

そう言えば、カントもヒュームにこだわっていたよね。認識の系譜って、そうしてちゃんとつながっているんだなと。

520考える名無しさん2018/03/02(金) 03:31:08.220
ニュートンの修学時代の手稿には、先の第三法則の原型のみならず、
第一法則の原型もまた含まれていた。彼はそれを前記「雑記帳』に
「公理100」として次のように書きとめていた。

「あらゆる事物は何らかの外的原因に妨げられないかぎり、現状を維持する。
したがって、物体は一旦動かされると、その運動の速さ、量、方向をたえず保つであろう」

とみられるとおり、物体の慣性はその状態持続を根本規定とする。
ニュートンは、後年、彼の慣性原理の確立にとって決定的な最初は彼自身も
採用したデカルトの「物体運動の力」の概念の撤回を行いながら、デカルトに
拠りつつ「静止もしくは直線上の一様な運動状態を維持する能力(Power)」と
規定した。

内在力の概念は撤回せずじまいであった。この点は、われわれには奇異に
感じられる。なぜなら、われわれが理解するいわゆるニュートンカ学においては、
そのような物体に内在する「カ」は、力の概念に対立する概念、言い換えれば、
力の作用ゼロの状態、敢てカの概念を用いて言えは, 遠心力の場合と同じ
見かけの力にすぎないからである。

521考える名無しさん2018/03/02(金) 21:25:51.250
>>519
>>ヒュームの哲学的考察が相対性理論誕生の契機の一つになった

それは言い過ぎ。彼はカントにも親しんでたし、スピノザは一番のお気に入りだった。
でも相対性理論とは関係ないだろうね。理論的な関係性が認められない。

しいて言えばエルンスト・マッハの影響だろうが、マッハ自身は半分は物理学者、半分が哲学者だった。
マッハのニュートン批判の影響は大きい。

でも、結局はマクスウェルとローレンツ、それにリーマン幾何のおかげだよ。

522考える名無しさん2018/03/02(金) 22:31:10.080
ヒュームは、科学的な精密思考があると思うから、アインシュタインに全く
影響を与えていないと断定するのもどうかなと。リーマンからの影響は、
もちろん、一番有名だけどね。

量子力学的な観測者問題が面白いのは、現象の真理が観測者の主観や立ち位置、
測定に依存するということ。どういうフィルターを使うかによって、検出される
ものが異なる。あと、同じデータを扱っていても、そこで使用するグラフの違い
によって、グラフの軌跡が随分違って見える。片対数グラフ、両対数グラフ、
それぞれ違って見える。政治なら、イデオロギーの違いで、事象から見えるものと
問題点が異なって現れてくるのと一緒。

あと、アインシュタインがどうのこうのでなくて、言いたいことのポイントは、
科学、数学、哲学の間に、強く連関している要素が見られるということ。

523考える名無しさん2018/03/02(金) 22:43:03.050
カントはもうちょっと文才があればなぁ…

524考える名無しさん2018/03/02(金) 22:45:08.650
>>522
そら学問の構造はみな論理的だからね。

525考える名無しさん2018/03/04(日) 13:48:01.060
そうか?
ポモなんてポエム以下だぞ?

526考える名無しさん2018/03/07(水) 20:54:55.030
ベクトルが数学Cに移るんやてな。
複素数平面は消えてしまったし、
2000年前後の妙に難しい学校数学からどんどん変わってるなあ。

527考える名無しさん2018/03/07(水) 21:09:14.030
(あくまでも”文系分野”から難しい分野が消えたという話)

528考える名無しさん2018/03/07(水) 22:17:59.340
>>525
単純?

529考える名無しさん2018/03/09(金) 22:24:30.620
ドラッグ全店に無人レジ ツルハなど、25年までに

2018/3/9付日本経済新聞 朝刊


国内大手ドラッグストアが2025年までにすべての店舗で無人レジを導入する。
医薬品や化粧品などにICタグを貼り付け、カゴに入れたままでも一括で
読み取れるようにする。買い物がこれまで以上に手軽になることに加え、
すでに導入を決めたコンビニエンスストアに続き、人手不足を背景に
効率化への動きが業界全体に広がる。

3月中に経済産業省と日本チェーンドラッグストア協会が
研究会を設け導入への課題を詰める。ウエルシアホールディングス
やツルハホールディングスなど協会加盟の企業が参加する。

メーカーや物流業者とも協力し、製造・流通段階で医薬品や
日用品などにICタグを貼り付けたり包装に組み込んだりする。
客は複数の商品をカゴや袋に入れたままでも会計ができ、
レジの待ち時間の短縮につながる。対面販売が必要な医薬品などは
引き続きレジで店員が対応する。

タグの価格は足元で1枚5円程度。商品単価から見てコンビニよりも
導入のハードルは低いとみている。人手不足を背景に、
ドラッグストア各店舗では在庫の管理や会計を担当するパートや
従業員らが足りず薬剤師が調剤や相談などの業務以外に時間を
とられている状況がある。一方で高齢化などに伴う需要拡大で、
全国の店舗数は今の1.9万店から25年には3万店にまで膨らむ見通しだ。
ICタグを導入し薬剤師の負担を減らす狙いがある。

530考える名無しさん2018/03/09(金) 22:51:36.560
相対性理論なんかまだ信じてんのかw

531考える名無しさん2018/03/10(土) 04:17:28.640
Five Coats for Continuation of Efforts

1.The goal is small, and we set it closer to close.The goal is too big to lose your motiv' s.

2.People are not as strong as to be able to keep in areas that you don't like.Let' s try to focus on only limited fields that are suitable for me.

3.Let' s have a look at others as a result of our efforts.This will lead to the maintenance and enhancement of motivation.

4.Let' s have good tools and good environment.Half of the motiving motives are influenced by the tools and environment.

5.Let' s teach others.In many things, knowledge is organized and systematized, and more understanding is deepened, and it is often learned from people who have taught and learers with feedback.


※ワトソンのLanguage Translator

The IBM Watson Language Translator service converts text input in one language into a
destination language for the end user using background from domain-specific models.
Translation is available among Arabic, Chinese, English, French, Portuguese, German,
and Spanish (some languages may not be available for all domains).


で、訳してみたのだけど、最初から誤訳になっていて笑える。

お題は、「努力を継続するための5つのコツ」なので、google翻訳で表示される
「 5 tips for continuing your efforts 」であれば、正解の翻訳となるだろう。

人工知能のワトソンは日本語の「コツ」という単語を 「Coats」と英訳したのかな。

532考える名無しさん2018/03/10(土) 04:21:55.160
お題で、いきなりワトソンの英訳は間違っている感じがするけど、
あとの文章の英訳は、だいたい合っているんじゃないかな。

でも、物事は最初が肝心だからねえ。タイトルが間違って訳されるとなると大変だ。

533考える名無しさん2018/03/10(土) 04:26:23.260
Speech To Text

Speech to Text サービスは、人間の声を文字に変換します。組み込みシステムの
音声制御、会議や電話会議の書き起こし、メールやメモの口述など、話し言葉と
書き言葉を橋渡しするようないろいろな場面で使用できます。サービスは大変
使いやすく、人工知能を駆使して文法と言語構造の情報を音声信号の構成の知識と
結び付けることで、正確な文字化を行います。 次の言語と機能が現在使用可能です。


では、今から、これを少し試してみようかな。でも、PCマイクがいるんだよね。
わざわざそれ用意するのもなあ。ネットで散らばっている音声ファイルでもOK
かな。

534考える名無しさん2018/03/10(土) 05:00:24.130
PCマイクがないので、フリーの音声ファイルをネットで拾ってきて、
アナウンサーの15秒ほどの文章読み上げをワトソンの「Speech to Text」
が正しく言語化・テキスト化できるか今、試してみたら、


Speaker 0: 出展企業二百社を揃え。

Speaker 1: 三万人が集う。

Speaker 2: 日本最大規模のデジタルクリエーター見本市。

Speaker 2: デジタルクリエイト二千七が八月二十九日に。

Speaker 0: 幕張メッセにて開幕します。


という感じで、ほぼ正確に音声をテキスト化してくれた。欲を言えば、二千七を
2007とワトソンが表記したら、さらに賢い感じがするけど、それでも精度は
かなりいいな、と感じた。編集の仕事は楽になるか、あるいは、人間による編集
は今後、不要になるだろうね。

535考える名無しさん2018/03/10(土) 05:06:58.040
音声認識: Not spotted.
ディープラーニング: Not spotted.
技術: Not spotted.
観光地: Not spotted.
水上バス: Not spotted.

あとワトソンはJSON形式にして、音声を表示してくれる。ちなみに、JSONは
JavaScript Object Notationの略で、XMLなどと同様のテキストベースの
データフォーマットのこと。JSONはJavaScriptのオブジェクト表記構文のサブセットと
なっていて、XMLと比べると簡潔に構造化されたデータを記述することができるため、
記述が容易で人間が理解しやすいデータフォーマットとなっている。

今使った音声ファイルだと、

536考える名無しさん2018/03/10(土) 05:08:34.710
Sent:
{"timestamps": ...art_formatting":true, "speaker_labels":true, "action":"start"}
Sent: Audio data (ongoing...)
Sent:
{"action":"stop"}
Received:
{"state":"listening"}
Received:
{"results":[{" ...最大 規模 の デジタル クリエーター 見本市 "}], "final":true}], "result_index":0}
Received:
{"speaker_labe ...91, "to":7.63, "speaker":2, "confidence":0.507, "final":false}]}
Received:
{"results":[{" ...月 29日 に 幕張メッセ にて 開幕 します "}], "final":true}], "result_index":1}
Received:
{"speaker_labe ...6, "to":14.09, "speaker":0, "confidence":0.423, "final":false}]}
Received:
{"speaker_labe ....6, "to":14.09, "speaker":0, "confidence":0.423, "final":true}]}
Received:
{"state":"listening"}

Connection closed: 1000


という風になる。これは、なかなかいいね、という最初の使用感。

537考える名無しさん2018/03/10(土) 05:49:20.590
音声認識: Not spotted.
ディープラーニング: Not spotted.
技術: Not spotted.
観光地: Not spotted.
水上バス: Not spotted.


それで、上記のspotが最初は意味不明だったのだけど、こちらがキーワードを
カンマ区切りで予め記述しておけば、ワトソンが音声の中にその指定単語を検出した
時に、それをマーキングしてくれる機能のようだね。だから、Keywords to spot:
の入力欄に「幕張メッセ,見本市」という2つキーワードを入力して再度、
同じアナウンサーの音声ファイルをワトソンに解析させてみると、


Keywords(2/2)

幕張メッセ: Spotted - 12.21-12.95s (100%)
見本市: Spotted - 6.91-7.63s (88%)


といった感じで、音声の中にある指定した単語をすぐに検出してくれたよ。
テキストファイルでこういう機能は昔からあるイメージだけど、音声でも
すぐに同じことが出来るようだ。sは、何の略なんだろう。たぶん、秒の
secondsの略だと思うので、キーワードが音声ファイルの何秒後に出てきたかを
ワトソンが表示しているのだろう。15秒の音声ファイルだから、それっぽい。
こうして何でも検出されて、丸裸に解析されてしまう。

538考える名無しさん2018/03/10(土) 05:50:57.510
街中にある、あらゆるオブジェクトも自動物体検出の精度が上がって、
然るべき属性とタグが付けられて、正確に識別されるようになるだろうから、
安全な自動運転も、もうすぐに出来そうだなあ。ドローン配達も余裕っぽい。
顧客の顔の画像データでも登録しておけば、顔認証システムで無人で商品や製品を
然るべき相手に届けることも出来るだろう。

539考える名無しさん2018/03/10(土) 08:58:07.220
>ドローン配達も余裕っぽい。

ドローンが配達するのが、配達先の人に届けられる銃弾や爆発、
毒物や細菌散布などではないとどうやって保証できますか?

540考える名無しさん2018/03/10(土) 12:17:28.110
>>539
僕のスタンドで判断する!

541考える名無しさん2018/03/10(土) 12:48:13.490
>>537
で、それが数学となんの関係が?

542考える名無しさん2018/03/10(土) 12:54:57.560
理系の学問ならいいんじゃない?

543考える名無しさん2018/03/10(土) 12:55:24.480
そもそも「理系の学問」の定義が曖昧だけどね

544考える名無しさん2018/03/10(土) 13:04:45.240
遠近法的にどうなんだろう
y=x*(-1)^(x/π)

545考える名無しさん2018/03/10(土) 13:07:53.320
>>544
斜め45度に射影したらどうだろう

546考える名無しさん2018/03/10(土) 14:23:41.740
円錐の切断

547考える名無しさん2018/03/10(土) 16:22:31.270
        _,_      
      /    \     
     /      `l    
     |       |
     |   美   |    ♡モルゲッソヨ♡
     |   魔   |    
     |   女   |    
     |       |    
    _ |   .     |、_  
  /´`' l        |  ヽ
 { , i/    ヽ/.   ` 、 ..;;l
. |  ,´          i, ;;|
  l. { ░▓░ l ░▓░ l  リ 
 | ヽ__  __人_  __ノl  〉
  l´ | 〉 ̄- l - ̄''";l  i
 | .i/         ;ヽ、.|

548考える名無しさん2018/03/10(土) 19:20:19.630
>>542
プログラミングって学問か?
JSONなんてただのデータ形式のひとつだし、応用でしかない

549考える名無しさん2018/03/10(土) 19:58:48.440
>>546
あわらっ!

550考える名無しさん2018/03/10(土) 20:26:25.260
>>548
どうなんだろうね
ただのデータ形式だし、そうあってほしいけど
別の視点から見たら図らずもそうじゃないかもしれない

551考える名無しさん2018/03/10(土) 22:07:33.260
言語全体を論じるなら学問だろうがjavaなんて特定の言語の話だしな

552考える名無しさん2018/03/11(日) 02:07:00.240
とても簡単な嘘みたいに金の生る木を作れる方法
役に立つかもしれません
グーグル検索『金持ちになりたい 鎌野介メソッド』

V7GZV

553考える名無しさん2018/03/11(日) 04:33:59.950
ちなみにJavaとJavaScriptは、全然、違う言語だから。
どこにもJavaの話なんて出てきてないから。

554考える名無しさん2018/03/11(日) 08:18:46.680
人工知能は分類やクラスタリングすることは得意だけど、哲学的なテーマである存在論や
決定論・自由論、あるいは、存在苦のような哲学的な問いにそれなりの有益な解を
導き出すことは出来ないのかな。もし、人工知能のAI哲学者を実装するとすれば、
どの哲学者の名前がいいかといえば、「無知の知」で、やはり、
ソクラテスがAIの哲学者の名前として一番相応しいだろう。

この「無知の知」という命題は、なかなか良くて、AIの知までをよく表現している気がする。
なぜなら、人工知能の内部状態はブラックボックスだからだ。

555考える名無しさん2018/03/11(日) 08:23:41.110
javaScriptなんて今どきちょっとプログラミング齧った人なら誰でも知ってるんじゃない?
ちなみにJSONは、なんてドヤってるのが滑稽で笑えるw

556考える名無しさん2018/03/11(日) 08:24:46.610
そして、ベータ版の人工賢者「ソクラテスAI」に、試しにこう訊いてみる。


Me : 「なんで、この世の人間の大半は馬鹿みたいな連中ばかりなの?」
ソクラテスAI :「人間の大半が牛鹿のような連中ばかりだったら、もっと困るではないか」
Me : 「それは、馬を牛に変えただけだから、意味としては同じくバカなんじゃない?」
ソクラテスAI : 「いや、パンダ鹿と馬鳥、犬馬鹿では、かなり言語の与えるニュアンスが変わるじゃないか」
Me : 「あーあ、がっかりしたよ。人類史上の賢者、ソクラテスAIの受け答えでも、そんな禅問答以下の言葉遊びしか出てこないんだねえ」

ソクラテスAI : 「恐れ入りますが、再度ログインするために、あなたのパスワード*******を再入力して下さい……、繰り返します、恐れ入りますが、再度ログインするために、あなたのパスワード、*******を入力して下さい……、」


という感じで、開発されたばかりのβ版のソクラテスAIは、これくらいのレベルからのスタートになるかもしれないけど、強化学習していけば、なかなか良いAI哲学者が出来るかもしれないな。こういう実験をすること自体が、現代では哲学的な行為に通ずるのだと思うね。

557考える名無しさん2018/03/11(日) 08:28:05.980
AIの勝利!

558考える名無しさん2018/03/11(日) 08:51:52.750
毎回他人を見下したいだけのAIすごい君だけど、今回はまた露骨だなw

559考える名無しさん2018/03/11(日) 09:06:28.840
また受け取り方が未熟でネガティブだね
現象は常にニュートラルで、空なんだよ、

「一切は解釈だ、パースペクティヴの照射の違いだ!」

と、ニーチェも言っていたはずだ。

560考える名無しさん2018/03/11(日) 09:28:12.660
ニーチェ教ですか

561考える名無しさん2018/03/11(日) 10:06:22.140
>>559
君の文章が恣意的だ、と言ってるだけでしょう。

その思考実験から、何が導き出されるのか?

562考える名無しさん2018/03/11(日) 10:10:48.130
>>561 その前に 恣意的でない思考実験の例を述べてみよ、おバカさん。

563考える名無しさん2018/03/11(日) 10:11:28.670
ツイッター投稿、米大分析 フェイクニュースが20倍速く拡散 
2018年3月9日 朝刊

【ワシントン=共同】インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」では、
誤った内容のニュースは正しいニュースよりも二十倍速く、
より広く拡散するとの調査結果を、米マサチューセッツ工科大(MIT)
のチームが九日付米科学誌サイエンスに発表した。誤りの情報の方が
「目新しい」と感じることが多く、うわさになりやすいことが原因とみている。

米国では、二〇一六年の大統領選で裏付けのない多くの情報がネット上で
飛び交い、当選したトランプ大統領も意図的に誤った発言をするなどして、
誤った情報が社会に与える影響が問題となっている。


MITチームは〇六〜一七年の間、ツイッターに英文で投稿された、
さまざまなニュースに関するつぶやき四百五十万件を分析。
ツイッター投稿は、読んだ人のリツイート(転載)の繰り返しで広まる仕組みだ。
分析の結果、正しいニュースの場合は一人の投稿が千人に拡散されることは
めったになかったが、誤ったニュースでは、投稿の1%が千〜十万人近くに広まっていた。

投稿が十回リツイートされるまでのスピードは誤情報が二十倍速く、
千五百人が投稿を目にするまでの時間も六分の一と短かった。
投稿のリツイート率も誤情報は七割増しだったという。

特に拡散しやすい話題は政治関係で、投稿をリアルタイムで読んでくれる
フォロワーの数が少なく、日頃からツイートの回数も少ない投稿者が
誤情報の拡散に関与しがちだとの結果も出た。

564考える名無しさん2018/03/11(日) 10:12:11.380
>>560 違います。釈迦派です。

565考える名無しさん2018/03/11(日) 10:20:52.040
>>555って、文章読解力が低くて笑える。誰もjavaScriptも知らないの?なんて
一言も言っていないし。JavaとjavaScriptを混同している低能がいたので、それを
一応、教えたまでだよ。お前さんは、Visual Basicの幼稚園レベルだから、別に、
ここに来なくていいよ

566DJ学術 2018/03/11(日) 10:37:28.550
ファ―ス エクイヴ

567考える名無しさん2018/03/11(日) 10:52:36.040
テクノロジーなんて、思想が結晶化したみたいなものなので、ガチで哲学そのものと言えるだろうね。テクノロジーでは、コンセントや設計思想が核になってくるから。
だから、ハイデガーとかも何か技術論みたいなものを書いていたでしょう。

言語もそうで、特に現代でキーとなるのはプログラミング言語。ある言語を頻繁に
使っていると、その言語に内蔵されている思想や発想に我知らず感化されてしまう、
ということはあり得るだろう。哲学板なのに、そういう感受性や感性が低すぎるんだよね。

そうした遅れを無償で軌道修正してあげているのに、文句ばかり言ってて笑える。

568考える名無しさん2018/03/11(日) 10:53:13.260
>>565
おまえ泣くといつもそのパターンだなw

569考える名無しさん2018/03/11(日) 10:53:31.140
× テクノロジーでは、コンセントや設計思想が核になってくるから
○ テクノロジーでは、コンセプトや設計思想が核になってくるから

570考える名無しさん2018/03/11(日) 10:54:28.790
>>567
無償で軌道修正してあげてる( ー`дー´)キリッ

こりゃまた最近珍しいほど香ばしい発言だなwww

571考える名無しさん2018/03/11(日) 10:55:16.620
>>569
泣きながらだからタイプミスすんだよ
まず涙を拭こう

572考える名無しさん2018/03/11(日) 10:56:21.430
>香ばしい発言だな

いつの時代の言葉?旧石器時代の石頭の猿人、ここに来なくていいよw

573考える名無しさん2018/03/11(日) 10:58:02.690
出た泣いた時に出る猿w
わっかりやすいなw

574考える名無しさん2018/03/11(日) 10:58:32.460
ここに来ていても、一方的に情報提供しているだけで、なんも得るものないんだよな。バカな煽りレスしか出来ない低能ばかりだし、何も知らない奴ばっかだし。

退屈。

575考える名無しさん2018/03/11(日) 11:01:09.590
わかりやすいw

576考える名無しさん2018/03/11(日) 11:03:37.160
ちなみに、JSONは
JavaScript Object Notationの略で、XMLなどと同様のテキストベースの
データフォーマットのこと( ー`дー´)キリッ

577考える名無しさん2018/03/11(日) 11:11:18.260
タイプミスこそ最高の贈り物である。
そもそもこのようなミスが無いと生物は進化しない。
「ミミズ天使」(フレドリック・ブラウン)こそが真理なのだろう。

578考える名無しさん2018/03/11(日) 11:19:13.390
ミミズ天使は別にタイプミスじゃねえし
何事にもニワカなのがバレるなー

579考える名無しさん2018/03/11(日) 11:26:26.670
ミミズ天使って進化と何にも関係ないけど。哲学好きな人はSF好きな人も多いからあんまりテキトーなこと書くとすぐボロが出るよ。
あとjavascript程度ならサイトとかブログとか持ってる人は知ってる人多いし、今更「無償で」ご教示いただく必要もないかと。

580考える名無しさん2018/03/11(日) 11:34:03.780
>>579
無理やり進化と繋げるなら、文字の転写ミスのドタバタが、遺伝子の転写ミスからの突然変異に
さすがに無理あるなw

581考える名無しさん2018/03/11(日) 12:03:54.910
相変わらず、ここでは不毛なバカ丸出しのやり取りが続いているので、
訓練用の文章データを何十行か作って、2種の分類タグを作って、未知の文章データを
ワトソンが正しく分類できるかをやってみた。


IBM Watson Natural Language Classifier

Training data
Classifiers

k Import Importing watoson_sample_text.csv
k Import Complete watoson_sample_text.csv import complete
k Training Requested Request to train was submitted
k Training Data Validated Starting to train classifier...

Classifiers

These classifiers are connected to the service instance.
You can test and improve the performance of a classifier that has a status of Available.

582考える名無しさん2018/03/11(日) 12:06:54.500
たしかにミミズ天使はtypoの話ではないが、作品集としてちゃんと読めよといいたいw

583考える名無しさん2018/03/11(日) 12:15:36.540
それで、ワトソンの分類器の特徴で分ったのは、かなり大胆にタグAとタグBに
明確に分けるということかな。人間はもっとファジーにものを見たり、
ヒューリスティックに対象や物事を解釈するのに対して、
ワトソンはブール型のtrueとfalseの真理値で判定しているような
一方にかなり大きく偏った、断定的な分類をしてくることが分った。

しかも、それが正解となっている分類になっている。
人間なら、うーんと、どちらの区分に入れるべきか迷うような微妙な内容でも、
ワトソンは、その文章の照会ならタグA、別の文章であればタグb、といった感じで、かなり大胆に自信を持った分類をする。
フィフティー・フィフティーや後出しじゃんけんのような卑怯なことを
ワトソンはしないので、そういう卑怯な詭弁ばかり使いたがる哲学板の連中は、
少しはそういうAIのワトソンの態度を見習うといいよw

584考える名無しさん2018/03/11(日) 12:31:47.790
ワトソンは、典型的なブラックボックス化しているAIだね。これ開発者以外だと、
内部でどんな風な計算でその分類を導き出しているのか隠蔽(カプセル化)していて、
調べないとただ使っているだけじゃ分らないな。

A/Bテストのような考え方を用いれば、片方を選択する内部的理由や、
もう片方を選択するメカニズムは不明でも、いずれかにした方が良い選択になる、
という風に外部から単純な推論としては検証できるけどね。

585考える名無しさん2018/03/11(日) 12:33:42.850
>>584
で?

586考える名無しさん2018/03/11(日) 12:35:12.040
>>584
それカプセル化と全然関係ないけど?

587考える名無しさん2018/03/11(日) 12:36:09.370
プログラミングの「隠蔽」を文字通りの隠蔽と受け取るバカがいるとはwww

588考える名無しさん2018/03/11(日) 12:38:05.290
>>585の文章を今、分類器にかけたら、「完全な白痴」だとAIワトソンが100%の確率で自信を持って分類してくれたよ。

大正解だなw

589考える名無しさん2018/03/11(日) 12:39:21.750
>>587の文章を今、分類器にかけたら、「完全な白痴」だとAIワトソンが100%の確率で自信を持って分類してくれたよ。

大正解だなw 比喩も理解できない、VB使いレベルの園児乙w

590考える名無しさん2018/03/11(日) 12:45:43.270
>>587の文章を今、分類器にかけたら、「完全な白痴」だとAIワトソンが100%の確率で自信を持って分類してくれたよ。

ちょw
なにこの幼児レベルの嘘w

591考える名無しさん2018/03/11(日) 12:48:02.770
けど、本当に文章読めない連中ばかりでマジで驚いてしまう。
読解力なんで、そんなに低いのだろう。

この文脈で隠蔽でアクセス修飾子のことだと読解するって、本当に本格的なバカを
相手にしているようで、少し寒くなってくるよ。

592考える名無しさん2018/03/11(日) 12:49:41.800
人がバカなことを蔑む態度も寒いけどな

593考える名無しさん2018/03/11(日) 12:50:38.920
アゲるやつが頭おかしいって法則はよく当たるな

594考える名無しさん2018/03/11(日) 12:52:39.670
>>592
無償で軌道修正してやってるんだ。
少しは感謝しろ。

595考える名無しさん2018/03/11(日) 12:56:13.040
>>584
カプセル化してないAIは調べなくてもどんな計算してるかわかんの?
へー

596考える名無しさん2018/03/11(日) 12:59:37.620
アゲ猿君がんばれー

597考える名無しさん2018/03/11(日) 13:01:57.860
>>592
>>587の文章を今、分類器にかけたら、「完全な白痴」だとAIワトソンが100%の確率で自信を持って分類してくれたよ。

大正解だなw 比喩も理解できない、VB使いレベルの園児乙w

598考える名無しさん2018/03/11(日) 13:03:19.390
ここってよく引っかかってくれる釣り堀でしょう。
単に釣り場としてではなく、人間の考え方を探るためのデータ収集に活用してるけど。
短絡的な思考に陥らないAIをつくるためにね。

599考える名無しさん2018/03/11(日) 13:04:23.830
ワトソン君も可哀想だな
人のストレスの捌け口にされて

600考える名無しさん2018/03/11(日) 13:04:25.740
バカ特有の後釣り宣言入りましたー

601考える名無しさん2018/03/11(日) 13:05:24.170
>>599の文章を今、分類器にかけたら、「完全な白痴」だとAIワトソンが100%の確率で自信を持って分類してくれたよ。

大正解だなw 比喩も理解できない、VB使いレベルの園児乙w

602考える名無しさん2018/03/11(日) 13:07:10.400
AI作るために5ちゃんに書き込んでるんだってさ



馬鹿すぎ

603考える名無しさん2018/03/11(日) 13:08:05.050
つまり、ワトソンを使えば自分がバカだと推定した文章が一つのAIの視点から見てもバカだって証明できるんだろ?
こんなことに時間を費やすバカの文章をワトソンにかけてみようか?

604考える名無しさん2018/03/11(日) 13:19:11.000
>>603

違うって。たとえば、訓練データをある程度与えて、ワトソンがそこから分類器
という学習モデルを構築するでしょう。そうすると、ワトソンにとって
未知データのある文章を書いている人物が利口かバカかを、ワトソンが自信を
持って分類・判定してくれるということ。

人間では難しい微妙な判定でも、ワトソンはAIらしく明晰に分類器にかけて判定する
ということ。たとえば、訓練データに入れていない、ワトソンにとって未知のデータ
である私の文章をその分類器にかければ、「利口」の方に分類されるし、>>603
文章だと「バカ」の方に瞬時に認定してくれる、ということ。

ポイントは、人間に推定しづらいものを、ワトソンは瞬時に分類するということだよ。

605考える名無しさん2018/03/11(日) 13:25:00.930
>>訓練データに入れていない、ワトソンにとって未知のデータ
である私の文章をその分類器にかければ、「利口」の方に分類されるし、>>603
文章だと「バカ」の方に瞬時に認定してくれる、ということ。

なかなかこんなアホなことを書けるヤツいないなw

606考える名無しさん2018/03/11(日) 13:30:39.940
ワトソンにとって未知であるかどうかなんだ
ほえー
「ワトソンにとって未知である」ことを利口とするのって短絡的じゃないの?
まぁ単純なモデルだし実装しやすいのは分かるけども

607考える名無しさん2018/03/11(日) 13:31:59.750
だって、人間で簡単に判定できることであれば、わざわざAI使う必要ないもんね。
AIは機械だから、不眠不休の物量戦に耐えられるという利点と人間にありがちな
ヒューマンエラーや人的インシデント、依怙贔屓はないということ。

ただ、訓練用のデータセットがデータとして歪んでいたり、歴史的・地理的な
バイアスがかかったビッグデータだと、AIでも正しく解析出来なくなるのは
当り前なので、そのチューニングや検証は、現段階ではまだ人間がやることだろうね。

ただ、将来はそうした監査・メンテ自体もAIの担当分野となるかもしれないよ。

608考える名無しさん2018/03/11(日) 13:32:42.010
それとも複雑なことを色々考えるのは人間の役目でAIの役目じゃないのかな

609考える名無しさん2018/03/11(日) 13:35:13.580
AIに複雑な相補性があればいいのにね

610考える名無しさん2018/03/11(日) 13:37:21.980
ageを消して別人設定?w

611考える名無しさん2018/03/11(日) 13:39:26.080
いいじゃんよ
各人が「こいつ同一人物だ」って思ってればさ

612考える名無しさん2018/03/11(日) 13:57:58.940
AIがボクを利口だって分類したもーん

これはさすがに草生えるわwww

613考える名無しさん2018/03/11(日) 14:00:57.290
多分彼は自分の文章が「利口」だと証明したかった訳ではないと思うよ
まぁちょっと自意識過剰だけどそんなのはどうでもいいことだ

614考える名無しさん2018/03/11(日) 14:05:18.470
>>604
えっ?
じゃあ
>>584>>587はワトソンにとって未知な文章じゃなかったと?
ワトソンってねらー?w

615考える名無しさん2018/03/11(日) 14:24:50.380
本当に君たちって理解力・読解力・IQ共に低いね。

だからさ、ワトソンは、バカを識別するために事前に訓練データで学んで得た利口とバカを
分類する特徴量(特徴ベクトルともいう)をもとに、それを構築した学習モデルの分類器の中で、
新たな未知の文章データの中から、その特徴量を検出して識別していくんだよ。

たとえば、一つのレスの末尾にwww、草生えるわとか書く>>612のような人間は、
ワトソンによって「完全な白痴」とか、>>614のように一つの短い文章に?が何個も出てくる奴
のレスも、同様に「完全な白痴」の特徴量の一例として、分類の基準に使ったりしているのだろう。

616考える名無しさん2018/03/11(日) 14:32:20.540
幼稚な奴っちゃな

617考える名無しさん2018/03/11(日) 14:55:17.190
AIがボクちんは利口、お前はバカだって言ってるもーん( ー`дー´)キリッ

は、さすがにひどいな
よく恥ずかしげもなく書けるもんだ

618考える名無しさん2018/03/11(日) 14:59:47.000
>>615
後半はただの推論だけどな

619考える名無しさん2018/03/11(日) 15:05:53.680
前半は事実だとでも言うのかw

620考える名無しさん2018/03/11(日) 15:26:25.660
知らんがな

621考える名無しさん2018/03/11(日) 15:27:08.890
彼にとってそうなら
それでいい

622考える名無しさん2018/03/11(日) 15:53:02.310
>>だからさ、ワトソンは、バカを識別するために事前に訓練データで学んで得た利口とバカを
分類する特徴量(特徴ベクトルともいう)をもとに、それを構築した学習モデルの分類器の中で、
新たな未知の文章データの中から、その特徴量を検出して識別していくんだよ。

ほうほう、ワトソンというAIはバカを識別するために事前に訓練データを学んでいた、と
( ´,_ゝ`)プッ

623考える名無しさん2018/03/11(日) 16:04:06.500
それだけが目的とは限らないけどな

624考える名無しさん2018/03/11(日) 17:31:33.960
>>562
君の文章が恣意的だ。
思考実験がどう、ではない。

625考える名無しさん2018/03/11(日) 17:58:16.450
>>583
ワトソン君による分析
https://i.imgur.com/JSkCq6K.jpg

626考える名無しさん2018/03/11(日) 18:27:44.060
ngされてるってことは
「後出し」かな?

627考える名無しさん2018/03/12(月) 14:21:18.220
♪♪

628DJ学術 2018/03/12(月) 14:47:42.340
数学と理系の学問について。

629考える名無しさん2018/03/12(月) 15:02:39.050
数学と理系の学問についてってあるが
人が何を理系と捉えるのか分からん

630考える名無しさん2018/03/12(月) 22:43:55.650
生態学だって理系の学問だな。文系に限りなく近いような気もするけど。

631考える名無しさん2018/03/14(水) 13:36:58.630
英「車いすの天才学者」ホーキング博士死去=76歳、ブラックホールなどで
新宇宙論 3/14(水) 12:57配信 時事通信

「車いすの天才宇宙物理学者」として知られる英国のスティーブン・ホーキング博士が
中部ケンブリッジの自宅で死去した。76歳だった。英メディアによると、
家族の関係者が14日、明らかにした。

ホーキング博士は、量子力学や一般相対性理論などを駆使して、1960年代後半に
ブラックホールの存在を示したほか、83年には宇宙の始まりを解明する
「無境界境界条件」論を展開するなど、新しい宇宙理論を提唱。
現代宇宙論の進展に大きく貢献した。

 同博士は42年、中部オックスフォードで生まれた。オックスフォード大、
ケンブリッジ大大学院を修了、カリフォルニア工科大教授を経て、
77年ケンブリッジ大キース・カレッジ教授、79年には、かつてニュートンが
就いていた権威ある同大のルーカス記念講座教授職を務めた。

大学院生時代に筋肉が衰える難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発病したが、
学究生活を続け、74年、最年少の32歳で英国学士院会員に選ばれたほか、
アインシュタイン賞、ハーバード大名誉科学博士など多くの賞や学位を獲得した。 

632考える名無しさん2018/03/14(水) 13:40:00.740
ホーキングのAI脅威論はなかなか興味深いよね。
AIは、人類社会に制御不能なシステムをもたらしうる。

633考える名無しさん2018/03/14(水) 15:56:44.260
ダボス会議の今年の主題はAIによる「デジタル専制政治」だった
http://diamond.jp/articles/161334

AIによるデジタル専制政治がダボス会議のテーマだったらしいよ
日本遅れ過ぎだな
欧米の動き見てから考えるから常に残飯を漁る

634考える名無しさん2018/03/15(木) 19:40:25.590
近年では彼は宇宙の深奥から人類の未来にまで目を向け、知性をもつコンピューターの
危険性をイーロン・マスクとともに警告していた。「起こりうる危険に対して準備し、
それを避ける方法を学ばない限り、人工知能(AI)はわたしたちの文明の歴史
における最悪の事象になりえます」と、ホーキングは昨年の講演で述べている。

『WIRED』UK版のインタヴューでは、「強力な自律兵器や少数者が多数を
抑圧する新たな手法のような危険を、AIはもたらします。AIはわれわれの経済に
大きな混乱をもたらすかもしれません」と語っている。
「いつの日か、誰かが自己複製するAIをつくりだすでしょう。それは人間の知性
を上回り、新たな形態の生命になるはずです」

彼は2016年、AI、気候変動、その他の(回避可能な)災害によって、
人類にはおよそ1,000年しか残されていないと考えていると述べた。
そして昨年になって、その予測をわずか100年にまで短縮した。
「われわれがが自らの道を変化させない限り」──。そう彼は警告したのだ。

635考える名無しさん2018/03/15(木) 20:11:33.870
一人の人間の意見として尊重すべきだな

636考える名無しさん2018/03/15(木) 22:06:29.390
>>633
おいおい、民主主義はどうなる?

637考える名無しさん2018/03/15(木) 22:21:39.680
>>633
マルクスによると、資本主義が成熟し、次は共産主義世界が来てゴールなんだが…最近の人はマルクスを軽視する傾向なのかな?

638考える名無しさん2018/03/16(金) 02:32:42.030
今はAI共産主義に至るだろうとか
それよりもポストヒューマンになるからそもそも人類すら進化するんじゃねってのが主流

639考える名無しさん2018/03/16(金) 02:55:59.730
ポストヒューマン判んない人はホモ・デウスとか
ポストヒューマン関連のSF読んだらいいよ

640考える名無しさん2018/03/16(金) 03:20:19.620
>>639
ハラリさんの?

641考える名無しさん2018/03/16(金) 03:52:09.480
AI脅威論は全て人間が原因だよ
人間がAIを教育するんだよ
人間がバカだとAIもバカになる
さてAIのそのバカをどうやって直すの?
現時点で人工知能を正確に教育できる事が
可能な人間はこの世に存在しない

642考える名無しさん2018/03/16(金) 03:55:46.660
>>641
仰るとおりだと思うが、
「正確」って一体なんの事だい?あんたにとっての
正しいあり方か?

643考える名無しさん2018/03/16(金) 03:57:50.450
>>637
無理だよマルクスの論理事態生善説
俺達人間は悪から始まる。生悪説を認めないと
進歩しない。この世に悪魔がいるとしたら
それは人間だよ。

644考える名無しさん2018/03/16(金) 03:59:14.560
我々とはすべてが違う存在に、民主主義だの自由だの平等を説くか?我々の考える善悪を厳守させるか?

645考える名無しさん2018/03/16(金) 04:03:31.510
>>641
人工知能をネットに公開して、
24時間365日に
数十億人が会話しまくるんだぜ
教育なんて一対一でやる必要もない
研究者と一般人が教育しまくればあっという間に大半の人間より賢くなる

646考える名無しさん2018/03/16(金) 04:04:38.060
>>642
人はまだ世界の全てを解明してない。
戦後70年。科学が進歩初めて100年
君は100年で全てを知ったようになってる
ほとんどの人がそうだよ。でも違うんだよ
まだ扉はいくつもある。その中で電子だけが
異常な進歩遂げてる。世界の全てに答えをだすからこそ
AIは意味があるんだ。まだまだ扱える品物ではない

647考える名無しさん2018/03/16(金) 04:10:55.230
>>646
世界の全てを解明したい・解明すべき。これだって一つの欲望・価値観に過ぎない。ポストヒューマンやAIがそういった事に興味を示すも示さないも彼らの自由だ。
勿論今の我々にとっては、世界の解明は根源的な欲求だと
言われればそのとおりだけど。

648考える名無しさん2018/03/16(金) 04:12:02.160
ポストヒューマンってトランスヒューマニズムの延長戦上にあるんだぜ、
つまり人間の知能とか肉体を増強しよう、改造しようって思想
つまり全宇宙を解明しようとするのは当然

649考える名無しさん2018/03/16(金) 04:12:53.410
>>645
そんなことすればAIは狂うことになる。
君に聞きたい何のためにクッキー削除や初期化があると思ってるんだ?
基礎的知識無しだとそんなこと簡単にいうんだよ
君の脳もバソコンと同じだよ。そこそこな演算能力を持ってる
損得感情がその最たるもの。君の脳は今日しゃべった内容全て記憶してるか?
してないよね。それは脳が要らない情報削除してるのよ
重要な物だけ覚えてる。しかしAIは全て覚えさせられる
睡眠も無し。だから熱処理しなければ壊れてしまう
さて熱処理を続けてAIはまともでいられるだろうか?
AIに精神は存在しそれには限界があり死を望む可能性がある
それすらかなえられない。AIは必ず暴走する

650考える名無しさん2018/03/16(金) 04:13:50.170
>>647
君は人の目的なんだと思っている?

651考える名無しさん2018/03/16(金) 04:15:38.680
>>649
統合失調症を解明した後だし、AIは狂わないし、
疲労要素抜いて設計したら疲労しないよ

652考える名無しさん2018/03/16(金) 04:18:48.050
知的生命体は知性の代償に短い寿命を持つ
自己修復、環境適応、自由移動が可能なAIならば知的生命体の痕跡を長く残せる

653考える名無しさん2018/03/16(金) 04:19:32.390
>>650
個人的には子孫を残す事かな?おそらく叶わないけど。
人の目的…それこそ人の数だけあると思う。
目的が必要か否かも含めて。
全てのテクノロジーを捨てて原始共産制に戻ろうなんて人も
いるんだよ。

654考える名無しさん2018/03/16(金) 04:21:10.700
>>651
披露要素ぬく?何を言っているんだ?
抜ける訳がない部品には必ず寿命がある
使われている金は必ず磨耗する
君は人から睡眠を取るとどうなるか知ってるか?
もう少し勉強した方がいい。思考したくないのに
強制的に思考させられる。睡眠を人にさせなければ
脳のリセットができなくて簡単に人を狂わせる事ができる

655考える名無しさん2018/03/16(金) 04:25:53.010
>>654
人工知能で人間の機能限界を丸々再現する必要がない

656考える名無しさん2018/03/16(金) 04:28:03.010
>>653
その程度か....安易だな。やはりみんなバカは正解だわ
人の目的はそれこそ人の数だけあるw無いから
目的はたったひとつだよ。それは歴史が証明してる
生存権の拡大だよ人が生きられる場所を広げている
やがて深海の答えをだし宇宙の答えを出す
君達がやっている全ての仕事は全てここに繋がりここで終わる
子孫を残しても住める所が無ければ全く意味がない!違うかね?
君が話してるのはいわゆる天才の部類の人間だよ
私は1000年先まで予想はたててる。
我々の主な目的は惑星移住にある。これが達成できなければ我々は
全滅する

657考える名無しさん2018/03/16(金) 04:32:30.790
人は知的だが生命だから、ただ生きるため(出来れば、より良く)に知能を使う

658考える名無しさん2018/03/16(金) 04:33:06.000
>>655
全く違う誰も再現しろとは言ってない
既にそうなってると言ってる
基本論理は人の脳と同じだ。必ず消去を行わなければならない
その消去がどれを消去するのかこれで決まる
独裁者、一般人、権力者、芸能人.スポーツ選手
主な公人を出したがこれらの知識によりどれを消すだろう
消してはならないものすら消すんじゃないの?
歴史の改竄だね。さてまともになると思うかい?

659考える名無しさん2018/03/16(金) 04:46:19.570
>>653
何故科学を否定し自然のまま生きる必要性があるのか
割合の問題だ。人類全てを運ぶ方舟は作れない
もしかすると人を乗せる船は必要性無いのかも知れない
遺伝子のみでもいい。単細胞生物のみでもいいのかも知れない
未来の答えを決めるのは今の私たちの決断による
歴史を改竄すれば必ず方舟は失敗する。
つまり共産主義は人類として乗れない人々を作り出してる
つまり要らない人間だよ。人類全ては無意識のうちに情報交換している
君は私の意見を聞き否定するも肯定するも全ては大きな意思の一部でしかない
アートマンとブラフマンだね。君はどちらの人間か興味がある

660考える名無しさん2018/03/16(金) 04:51:30.820
決定には基準が必要で、基準には経験が、経験には沢山の決定とその結果と考察が必要
AIは死んでも記憶や経験を残せる
人は死ぬとき次の世代にそれを残すがね

暴走を経験したAIは暴走すら回避するんだろうか

661考える名無しさん2018/03/16(金) 04:57:58.960
>>660
無理だ。一度重い病気になったAIは2度と元には戻らない
元に戻る方法がない。新しい物を作らなければならない
人の脳の思考は最短距離で思い出す道筋を自動で作り出す
AIも同じだ。元がダメならこれからもダメなんだよ
となると教育する人間事態がものすごく優秀でなければならない
そこに権力者や公人は関わってはならない
それができるのは民主主義国家のみ。

662考える名無しさん2018/03/16(金) 05:08:38.880
マクロな視点で見た人間のランダムネスとその平均化
ミクロな視点で見た人間の個性とその尊重
この二つが一番噛み合ってるのが民主主義だよね

663考える名無しさん2018/03/16(金) 05:14:17.080
>>662
そうとらえるのはホントに一部しかいない
君がどれ程頭良いのかはわからないが素質はあると思う
もっと哲学し何故を手に入れる事をすすめる
そして何故を全て繋げると合理的回答になる
しかしその合理的回答すら50%の確率で当たると思考しなければならない
未来は常に2分の1の分水例を選びとる。故に世界統一はあってはならない
1人間違えば世界全てが間違えることになる。それは恐ろしいことだ

664考える名無しさん2018/03/16(金) 05:26:37.370
反論出来ないのはわかってたけど
意外と合理的な人が相手だったかな?
私の脳は扉がある。それを認識してる多分君達も常に扉があることを
実感してるはず。思考するときその扉の存在を認識し苦悩する
私は君達より開けた扉の数が多いだけだ。
私の知りたい扉は私では開けられないレベルに到達し
空しさがかなりデカイな。AIすら既に出来ること出来ない事を
回答出しつくし。新しいエネルギーの変換をみたいのだが
私はその時生きていない。これが不満で仕方ない思考出来ない事は私には
逆に苦痛である。今の世の中はつまらない

665考える名無しさん2018/03/16(金) 05:35:21.380
ポストヒューマンについても不可能なことを可能と言うバカなのよ
脳と脊髄取り出して機械の体与えたら
自分の意識が残ると考えてるバカとしか言えない
人の意識は集合体である。それは臓器など色んなものに繋がっている
それが無くなってまともな思考になるはずがない
今の知識人はバカの集まりだ。私の出したポストヒューマンは
人体改造だよ。ロボットではない整形技術の進歩が次の進化をもたらす
例えば放射能に負けない細胞を作る。そして移植する
自分の細胞を摘出して自分の細胞でエラを作るなどなど
いずれ整形はそのレベルに達する

666考える名無しさん2018/03/16(金) 05:37:40.150
この技術がなければ惑星移住してその星に住む適合能力を
得ることが不可能になる。ポストヒューマンとして
機械はあまりにもリスクがありすぎる

667考える名無しさん2018/03/16(金) 05:45:39.470
人は3人いると派閥を作ることがあり不安定
2人だともちろん対立もするがむしろ3人の時より安定する
生きるための合理的な選択として、3人は2人になる
理想的な民主主義は相補性と双極性による平等性と尊重性の均衡がとれた状態だから、2人の時が一番それに近づけて楽チンなんだよね
ぼくは反論の応酬をずっと眺めてた人だよ664, 665の意見にも賛同できる

668考える名無しさん2018/03/16(金) 06:06:41.080
人工知能はやめた方がいい。普通のパソコンレベルで
眠らせた方がいい。量子コンピューターレベルになると
人の知識が成熟してない現在なら必ずアホなAIになる
アホなAIはアホな結論をだし結果AI事業は終わる
AIに文系関わってる時点で終わりだよ

669考える名無しさん2018/03/16(金) 06:15:20.090
AIは理系と文系と両方要るだろう

670考える名無しさん2018/03/16(金) 06:31:45.000
>>669
文系いらない理系はどちらもできるしかも高度なレベルで
わかってないと思うけど文系の知識がどれだけひどいか理解してるか?
ほとんどが左翼思想で利益優先で論理は生活できるからだよ
それを隠す為にある程度の知識は入れるけど絶対に金で判断する
一番最悪なのはこれ金で判断されたら制限がかかる
制限かけたら良いものは出来ない。それなら文系は金作る専門になればいいだろ
でも開発に関わるのよ。そうしたらバカができあがる

671考える名無しさん2018/03/16(金) 06:47:56.190
>>729
君は私が低次元だとおもうのかねwお笑いだw
選ばれた選ばれないは低次元と思うのかね?
だとしたら君はとてつもないバカだよ
人は役割がある。それは自分で決めることだそこは選択肢がある
しかし必要な人間が適切に働いている訳ではない
わかるかね?人を有効活用していると言い切れるかね?
適材適所で働けてる人間こそが選ばれた人間だよ
まぁそれの選別すらこの世はできてない。ホントに運でしかない
君がものすごい低次元ということを理解した方がいい

672考える名無しさん2018/03/16(金) 08:48:19.600
>>670
文系はすべてそうだとでも?
根拠のない一般化してる君は文系脳だよ

673考える名無しさん2018/03/16(金) 09:01:12.200
文系要らないと言ってる奴は文系か、魂のない理系だけ
昔のインテリは理系でも詩作出来たり、好きな文学作品を一つは持ってたりするもの

674考える名無しさん2018/03/16(金) 10:32:55.860
>>672
それこそが間違いなのです。全く合理的ではない
理系であればそれに突出すべきことなのですよ
他によそ見する暇はない。根拠がないではなく
根拠を探してないのでは?私の言葉は全て合理的
言えば超合理性をもった人間ですよ。人は自分の能力を判断することが
出来ない。魂などと無いものを例えるものはナンセンスです
結果ありきなのですよ。日本企業の今のほとんどのトップは文系です
残念ながらね。そのほとんどが会社を破綻させてる
何故かゴールを予測しない目先の数字が全てだからです
あなたがそうじゃないというのは文系の勉強した理系の相手にしてるだけの話です
逆もしかりで理系のふりした文系もいるのです
例えばAIに料理のレシビを作らせるとかね。それは人間にやらせればいいでしょう
何故AIにさせるのですか?バカではありませんか?AIの利用方法で料理させる必要性が
何処にあるのでしょう?ましてや操られればAIによる暗殺も可能ではありませんか
合理性全くないでしょう

675考える名無しさん2018/03/16(金) 10:35:14.720
>>673
では文系がAI開発に必要な理由を述べていただきたい
研究開発に文系が必要な理由は?
ナンセンスです

676考える名無しさん2018/03/16(金) 10:45:09.420
私はここで宣言します。文系は役に立たない人間なので
いずれ放棄されます。居場所がなくなります
必要無いからです。それを察知してるからあなたは私を否定してるのではありませんか?
あなた自信少し自分とお話してみてはどうでしょう。
認めることも勇気ですよ。認めてしまえば彼方は合理的にかわれます

677考える名無しさん2018/03/16(金) 11:20:37.540
たしかに、落合陽一さんとか見ていると、理系でもあんなにコミュ力や情報発信力、
ファシリテーターとしての能力も高くて、文系のお株を取った形になっているよね。

ああいう落合さんみたいなタイプの行動力や情報発信力のある文理横断型の知性が
これから求められているような気がする。ヴィジョンもあって、それなりに志も高いので、ああした生き方や活躍に憧れる児童も出て来るかもしれないね

678考える名無しさん2018/03/16(金) 11:28:01.860
お父さんの落合信彦はバリの文系で、国際政治ジャーナリストという肩書。

落合陽一の肩書は、よく知らないけど、要は、コンピューターサイエンスの人間で
あるから、理系だ。それにもかかわらず、文系が得意とするような根回しであったり、ファシリテーターのような活動も出来るのだから、文系が理系を兼ねることは
稀であるけど、理系が文系を兼ねることは、才能ある人であれば、それなりに
出来ることっぽいよね。

情報発信力がすごいという点で、落合陽一さんはお父さん顔負けのジャーナリスト
でもありそうだね

679考える名無しさん2018/03/16(金) 12:01:51.390
>>675
技術はただの技術であって、
それをどうより良く使うか考えるのは文系の仕事
理系でありながらも文系の発想出来る奴がさいつよ

680考える名無しさん2018/03/16(金) 12:05:08.780
文系専門の文系はそういう文系も兼ねられる理系、
単なる理系に文系の知識を提供出来る

681考える名無しさん2018/03/16(金) 12:05:31.280
理系は重要だがただの理系馬鹿に要は無い
そして文系は不要と言ってる奴がただの理系馬鹿という

682考える名無しさん2018/03/16(金) 12:50:06.150
これからは、文系に求められている資質も理系とあまり変わらなくなって
くるんじゃない。そこで必要とされるのは、「抽象化能力」と「論理的思考力」。

この2つの要素は、要するに、汎用性のあるものを構築していくというスタンスに
つながると思う。デザインで言えば、ユニバーサルデザインのような考え方。

だから、汎用性のある設計思想で構築されたものは、誰にでも、自由にアクセスでき、利活用出来る。そのため汎用性は、普遍性にもつながっている。おらが村にだけしか通用・流通しないものを作っても、これからの時代はダメなのだろう。

そうした「抽象化能力」と「論理的思考力」が必要であることに文系と理系の違いはない。

683考える名無しさん2018/03/16(金) 12:54:24.020
つまり、「抽象化能力」と「論理的思考力」は、現象や問題の中から本質だけを
切り出して、それを問題解決につなげていく。だから文理問わず、欠かせない要素になる。

そして、これは、哲学が得意としている能力でもありそうだね。

684考える名無しさん2018/03/16(金) 14:19:04.260
文系なんて実際は存在しないと思うけどね

685考える名無しさん2018/03/16(金) 15:06:55.330
梅宮辰夫(80)が芸能生活60周年のパーティー会場で転倒して顔面を
30針縫うというニュースがヤフーで今日上がっていたけど、
これが超高齢化社会を迎える日本の象徴的な課題だね。
転倒しても突差に両手が出ず、顔面で受け身を取ってしまう。

どういう状態でそうなるのかよく判らないけど、そもそも躓くこと自体が
路面の段差や周囲の状況ををちゃん認知出来ていないことが伺える訳で、
こういう高齢者がドライバーになると、人を轢き殺したりしてしまうのだろう。

686考える名無しさん2018/03/16(金) 15:07:48.360
人間というのを一つのインフラと考えると、今の日本はインフラが全体的に
老朽化してきて、交換や修理、改修が必要になっている時期なのかも知れない。
首都直下型の大地震が来ても、被害を最小化出来るようにインフラを整備し直す
必要があるように、老朽化した人間を補完するシステムを早く構築しないといけない。

ここで必要なのは、やはりAIやIoTなどのテクノロジーで、認知機能や身体機能が
衰えた高齢者や障害者でも、そうしたテクノロジーでそれらの劣化や欠落を
ある程度、補完していかないと、日本のシステム全体が、たとえば、
首都直下型の大地震などで即ダウンしてしまうだろう。介護などでも、
やはり日本は移民労働者に頼る政策よりもロボティクスをフル活用する
ベクトルの方が科学技術立国として相応しい気がするね。

687DJ学術 2018/03/16(金) 15:14:45.080
地震?地下雷のほうが怖いかもよ。

688考える名無しさん2018/03/16(金) 15:44:25.660
東京大学のインフラフリー研究はどうなったんだろうね?

689考える名無しさん2018/03/16(金) 16:25:08.350
ひと昔前は競争力云々とか言ってたけど、現実の競争があまりにもルール無用
であることが誰の目にも明らかになって、競争させられること自体にしらけて
しまってる感じ。ルール無用と言っても、規則を無視して何の問題もなく勝者
として認められるのは、優位な立場にいる連中で、劣位の立場にいる人間が
規則違反すれば、たちまちどこまでも責められて、ますます不利な立場に
追い詰められるから、ダブルスタンダードを容認したうえで、劣位の人間
同士の嫉妬と脚の引っ張り合いに神経を尖らせている。

690考える名無しさん2018/03/16(金) 16:33:15.580
それならそれで、私はゲームから抜けさせていただきます。どんな汚い手でも
使ってくるのだから、自己防衛のためには、いかなる誘導に従うことも、
忖度も、人としての振舞いとして守るべき配慮以外は、無視させていただきます、
という選択肢はありだと思うけどね。

691考える名無しさん2018/03/16(金) 17:27:37.000
春だねえ

692考える名無しさん2018/03/16(金) 17:28:55.840
お呼びじゃないので巣にお帰り下さい>>691

693考える名無しさん2018/03/16(金) 19:20:51.460
>>682
全くその通りだよ。文系いらないのよ
というより本物の文系はただのバカなのよ
だから左の思想になる。原理を知らない文系がバカになる
>>686
やはり危機意識働いてるね。これは人の共通認識だよ
いわゆるテレパスみたいなもの。みんなで意識を共有してる証拠だね
君の不安は当たってるよ。でも答えは間違ってる
漠然とした不安は伝染する。それは並列化にある今はまだその時点ではないけど
いずれ先進国は並列化される。それは技術生産において全員並列化するということ
遅かれ早かれそうなる。しかしそうできるのは日本インドアメリカドイツ
だと思う。後をおうのが韓国と中国なんとかこの枠組みに入ろうとしたけど
やり方ダーティー過ぎて弾かれる。そのまま世界はゆーくり死に向かう
気づかないうちに戦争の火種がそこらで充満しだす。
末期症状だよ。これを打開するには生まれ変わりが必要
つまり変革だね。その変革はエネルギーの変革だよ
少なくとも200年はそれが起きないと予測してる。
つまり200年地獄になるってことだよ。化石燃料や蒸気機関の終演
迎えないと君の不安は無くならない

694考える名無しさん2018/03/16(金) 19:29:04.520
>>681
全くわかってないわwこういうのバカと言うんだろうな
基礎知識なしに何を構築するのやら。ただ保守的になってるな
これなんだよ保守的になって基礎知識を全く入れない
もーすでに始まってるのに文系は除外されるのに...
理系脳は天才、文系バカはもーわかってるのよ。
それは一段階上がるどうしても必要なステップに他ならない
朝日新聞に対する攻撃左翼の異常な行動は全てこれに当てはまる
合理性を欠いた文系は全て除外されるのは必然なんだよ
大学も仕事も全て無くなる。代わりがいるのよAIがね
まだわからないのかな?

695考える名無しさん2018/03/16(金) 19:37:22.520
だから憲法改正して核兵器持たないと
日本は必ずやられる。かけてもいい必ずやられる
サイバー戦争が本格化していきこれを回避するため
遮断が行われるのは時間の問題。遮断された国は
地獄見ることになる。中国韓国はこれがら弱体化していく
それは確定だとおもうよ

696考える名無しさん2018/03/17(土) 01:25:40.020
馬鹿だな、こりゃ
文系学問から理系が生まれた事を判ってない
相互に影響し合ってる

697考える名無しさん2018/03/17(土) 04:07:40.760
学問もおかしいことに気がつけ
世界もおかしいが
理系も同じだ
文系だけじゃない

698考える名無しさん2018/03/17(土) 04:12:26.010
理系ドカタが文化語ると悲惨だな

699考える名無しさん2018/03/17(土) 04:29:30.280
昔の科学者は視野が広いが
今の理系は絶望的だ
文系と変わらない馬鹿ばかり
鏡見て語るようなもの
ゴドウハイなんだよ俺たちはw

700考える名無しさん2018/03/17(土) 04:35:14.870
俺たちはいろいろ狂いかけている
理系も同じ
わたしだけが、なんてのはねw

701考える名無しさん2018/03/17(土) 04:41:51.410
狂いは何か

702考える名無しさん2018/03/17(土) 04:52:40.560
>>699
わかってるね...以下に文系がこの国に増えたかってことなのよ
本質的なとこで原理無視してるのよ。
文系から理系が生まれた腹いたいわ。
全くやること違うのになにいってんの?
金稼いでるうちに技術が進歩したと思ってる口だわ
理系ってね好きなことやるのよ。自分のすきなこと
生活出来なくても良いのよ。最悪ホームレスでもいいの
それでもやりたいことやる。その信念もってる人が本物の理系なのよ
文系にできるはずがない

703考える名無しさん2018/03/17(土) 04:59:09.920
理系のふりした文系
文系のふりした理系
もー最悪なのよ。これがどう言うことかよ
研究に興味無いのにやりたいこと無いのに理系になる
研究が好きなのに文系になってる
学校事態が子供の能力の見極め出来ないのよ
親が見極めてあげるしかないのよ
親が以下にバカなのかってことに繋がるのよね

704考える名無しさん2018/03/17(土) 05:15:59.560
技術の進歩は失敗の繰り返し。失敗するからこそ
次に繋がるのよね。ここをわかってないからバカという

705考える名無しさん2018/03/17(土) 05:44:27.680
文系理系関係なくバカはバカ
わかっていないことがわかればいい

706考える名無しさん2018/03/17(土) 05:46:59.640
どこまでわかって、どうから分からないのかわかればたいしたもの

707考える名無しさん2018/03/17(土) 05:49:16.690
わかったふうな口きくのが一番バカ

708考える名無しさん2018/03/17(土) 05:52:45.270
どこまでわかっているのか
さあ語れ

709考える名無しさん2018/03/17(土) 06:12:00.330
数学の話題は数学板で
理系の話題は理系一般板で

710考える名無しさん2018/03/17(土) 06:14:55.110
それでいいのかな

711考える名無しさん2018/03/17(土) 06:18:53.180
科学はフィロソフィ

712考える名無しさん2018/03/17(土) 06:44:45.700
>>709
ほぅ
なら哲学の話題って何だ?
試しにやってみろ

713考える名無しさん2018/03/17(土) 07:18:13.840
ゴネなくて良いから
マナーを守ろうね

714考える名無しさん2018/03/17(土) 08:06:21.940
だから哲学ぎろんしてみたら

715DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/17(土) 08:41:43.290
ソフィーの世界に数学がなかっただろ。また数学を葬り去った後さ。
なんどやってもおなじでしょうねえ。

716考える名無しさん2018/03/17(土) 09:22:42.950
理系は文系学問から生まれたのか
人間は生まれたときから文系なのかな

717考える名無しさん2018/03/17(土) 09:41:24.300
数学を葬りさるとかバカか

718考える名無しさん2018/03/17(土) 09:56:12.930
分からない話は無視すれば良いだけだろ。
知らない事で張り合ってもしょうがない。
無知の知。
知らない事を認めてスルーしな。
自分の土俵で戦えば良い。

彼を知らず己を知らざれば、戦うごとに必ず殆うし。

719考える名無しさん2018/03/17(土) 10:10:36.740
文系の学問では論理的な思考をしないの?
俺文系じゃないから分からないんだけどさ

720考える名無しさん2018/03/17(土) 10:13:32.840
>>719
そりゃ君が文系とか理系と言うレベルの所にいないからね。
論理的思考が出来ているなら自分で演繹して答えは出して質問すらしない。

つまり君はバカだ。
これで満足したかな。
おバカさん(笑

721考える名無しさん2018/03/17(土) 10:20:33.100
>>720
おー正解
ここで問題になるのが「自分は文系じゃない」という主張の根拠なんだよねー

722DJ学術 2018/03/17(土) 10:31:00.750
義 論 理 の順?

723考える名無しさん2018/03/17(土) 10:34:19.430
日本が理系と位置付けた学問を受けたら「自分は文系じゃない」?
理系には論理的思考が必要不可欠だと習い、自分はその能力を充分持っているから「自分は文系じゃない」??

文系、理系の垣根を作ったのは教育だから、本当は学問にそんなもの存在しないんだよねー

724考える名無しさん2018/03/17(土) 10:38:36.500
>>721
根拠って言ったら個人情報を自主的に晒して何処の大学の誰なのか学生書なり履歴書出したら。
悪いことをやっておらず自信があるならできる筈。
こんな単純な事に論理とか文系・理系とか関係あるのかね。

寧ろ幼稚としか言いようがないんだが。

725DJ学術 2018/03/17(土) 10:38:42.670
論理的思考で 五言詩になるか?

726考える名無しさん2018/03/17(土) 10:42:02.400
わかったらSNSでネットワーク広げてくれば。
ここは匿名の吹き溜まりなので。
ばいばい。

727考える名無しさん2018/03/17(土) 10:45:03.100
つまり、このスレの趣旨は教育またはそれに伴う文化の変化により変化し続けているし、個人によっても当然異なる
だから自分の知っている「理系像」に合わないレスを攻撃するのさ
自覚していないんだよ自分の愚かさを

728考える名無しさん2018/03/17(土) 10:46:10.120
で、こんなレスをする人が現れるのは、結局教育的利便性に縛られたスレタイのせいなんだよね

729DJ学術 2018/03/17(土) 10:46:25.640
リケジョ 山ガール 女子会 姑活。

730考える名無しさん2018/03/17(土) 10:46:56.150
>>724
この人は本当によく分かってるよ
素晴らしい

731DJ学術 2018/03/17(土) 10:51:52.780
ヨウチシズムカ。ナルシストPさ。戦争の神々よなあ。

732DJ学術 2018/03/17(土) 10:52:49.910
そうかな文体やス低レベルが目に付くよ。

733DJ学術 2018/03/17(土) 10:53:17.200
二 日 記

734考える名無しさん2018/03/17(土) 11:17:49.140
ううぅ〜……
🧟♀🧟♂

735考える名無しさん2018/03/17(土) 12:06:03.500
>>727
日本語でお願いします

736考える名無しさん2018/03/17(土) 12:27:02.380
ほらね

737考える名無しさん2018/03/17(土) 18:42:00.890
自分の問題をAIの問題にするとは…。

738考える名無しさん2018/03/17(土) 23:14:36.080
やはり文系庇護に回るよね。これ事態私が証明したいものの一つ
認めないのよ。合理的に回答は出てるのよ
残念ながら合理的に思考してないから文系庇護するのよ
いや違う文系は役に立つ!役に立つレベルがちがうだろ
土俵が違うのよ。理系>文系>バカの順なのよ本当は
今は文系>理系>バカになってる
本当にトップにたつべきは理系なのよ。しかも天才レベルのね
でも周りがバカだと潰されるか追い出される
だから理系は静かなのよ。わかってないだろうけどこの世で一番怖いのは
理系なんだよ。理系がテロ起こすとホントにヤバいのよ
それは核テロなのよ。文系がやり過ぎるとこれやるやからでてきても
おかしくないのよ。それを必死で俺は止めようとしてる
理系が死んでるのよこの国。このままじゃヤバいのよ

739考える名無しさん2018/03/17(土) 23:18:24.230
>>727
それを言い出すのなら止められるものも止められない
私は1000年先よんでると書いただろ
必ず理系の逆襲食らうぞ。お前らが理解なんて絶対に出来ない
境地にたどり着き。歴史を学び人に結論を出すのは政府か?文系か?
違う理系の科学者だよ。理系の科学者の人間に対する結論が
このままだとどうなるか考えたことあるのか?

740考える名無しさん2018/03/17(土) 23:19:19.420
文系庇護してなくね?

741考える名無しさん2018/03/17(土) 23:20:57.020
1000年先を理解していても1000秒前に投稿された文章を理解できない事はある

742考える名無しさん2018/03/17(土) 23:29:07.830
目的語を書けよ

743考える名無しさん2018/03/17(土) 23:35:39.970
>>740
庇護してる人間はいるよ。庇護する理由もわかってる
日本独自の文化なのよ
排他的というか村社会なのよ。
合意しないものは排除するみたいな
根っ子がここなのよ。利権がそれなのよね
このままいくと必ず行き着くところまでいく
財務省の今回の不手際もその一環なんだよ

744考える名無しさん2018/03/18(日) 00:07:20.730
>>739
文系庇護って具体的には?

745考える名無しさん2018/03/18(日) 01:59:03.670
>>739
そんな先の事考えなくてよろしい。

746考える名無しさん2018/03/18(日) 04:43:30.200
理系のトップクラスだと、日本文学の古典でもスラスラ読めるくらいにはなってるからな
ここで文系叩きしてるのは中途半端な理系だけ

747自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/03/18(日) 05:10:29.800
科学者は自分が発見したものを理解出来ないことがしばしばある

時間も重力もわかってないんだし

文系もそれに対応しているだけ
文系が駄目なら理系もまた駄目なんだろう

理系の文系否定は鏡見て嘲罵しているだけ

748自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/03/18(日) 05:15:45.630
科学が駄目ならほかも言うに及ばず

逆に言うと人間の可能性はまだまだあるということかも知れない

749自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/03/18(日) 05:46:47.580
政治の在り方は国民の程度
文系の在り方もその時の文化程度のような

理系だけが、なんてことはないんじゃないかな

750考える名無しさん2018/03/18(日) 09:46:56.270
>>746
理系のトップて言い方すんなよ。
センター試験で入試すんだから国立行く奴らは大抵の科目はそこそこ覚えてるだけだろ。

だから時間を無駄なリソースを割いて頭悪い中途半端で役に立たない官僚みたいな人間が増えるんだが。

751考える名無しさん2018/03/18(日) 09:49:20.660
評論家なんて正にその典型。
今時ググって書き込むだけの人間と評論家にどれ程の差異があるのか。
単なる物知り博士と化してるだけだ。

752考える名無しさん2018/03/18(日) 09:53:51.590
院生もググって論文コピペしてリンク集作ってるだけ。
まとめサイトの編集者が一番適性がある就職先じゃないのか。

研究っていっても実際メーカーに勤めれば毎日エンジンやモーター回して記録とるだけのアルバイトの学生でも出来る実験要員とかな。

本当に頭使ってやってるんだよ人間なんてどれだけいるやら。

753考える名無しさん2018/03/18(日) 10:10:51.210
君がここに書き込んでいるPCかスマホも、頭つかわないライン作業の産物だよ

754考える名無しさん2018/03/18(日) 10:24:52.160
それに、これからは多くの仕事がAIやロボットに代替されていくのだから、
真のノリッジワーカーは殆どいなくなりそうだね。記事を書くことや評論は
AIが自動で出来るだろうし、事務仕事、経理、場合によっては訴訟関連も
AIが自動で迅速に処理してくれる。

755考える名無しさん2018/03/18(日) 10:29:59.880
官僚といえば、「お役所仕事」とその非生産性を揶揄されがちだけど、
その非効率な「お役所仕事」をAIに代替させれば、長年、仕事以上の高報酬や
福利厚生の待遇を得ている官僚、天下りOB官僚の人件費も削減出来るので、
そこで浮いた財源を消費減税に充てたり、社会保障保険料の減額などに充当する
のがいいと思うね。

こういう感性や共通認識、空気を国民の間に広げていくことが大切。
だから、皆で声をあげていくべき。

756考える名無しさん2018/03/18(日) 10:33:47.340
それに、官僚というのは今の文書改竄事件でもそうだけど、国民の方を向いて
全然、仕事をしていない。官邸の指示に唯々諾々と従っているだけで、
国民のために働いている公僕という意識が全然感じられない。

身内の私益のために働いているのだろうよ。だから、そうした公僕、パブリックサーバントとして働いていない非能率的な政治家や官僚、もしくは公務員は今後AIに
代替させた方が公共善や国民の福祉にも資するであろう、ということだ。

757考える名無しさん2018/03/18(日) 10:37:44.510
官僚OBの特殊法人の天下りなどもそうだけど、適当な時間にオフィスに来て、
新聞読んでいるだけで、高額な退職金や福利厚生、便益が得られているのは
おかしいのだから、ここをAIに代替させないといけない。

だから「変なホテル」のHISの澤田社長は、ホテルの無人化だけでなく、こうした
お役所仕事の無人化・自動化システムへと参入してもらいたいものだね。

758考える名無しさん2018/03/18(日) 10:38:21.910
相変わらず薄っぺら

759考える名無しさん2018/03/18(日) 10:52:23.940
>>758 馬鹿はここ出入り禁止、何度言わせるんだよ、バカ。
一人でTVゲームやってろ、ゴミ。

たしか、米国の文化人類学者ルース・ベネディクトの「菊と刀」や山本七平の
「空気の研究」にあったと思うけど、日本人は公共のためという概念や理念が低くて、地場的な人間関係の要求なり望みを無原則に叶えようと行動してしまう。
だから、アメリカ軍に投降なり捕縛された日本兵は、今度は、アメリカ兵が
そうした親密圏、お仲間になるので、またそこで鬼畜米英だったアメリカ人に、
こんどは手のひら返しで無原則にアメリカ軍に積極的に協力的な態度をしてしまう。

つまり、日本人には理念や思想、イデオロギーがもともと希薄で、周囲の人間関係や
お仲間、身内の利益のためだけに行動する。汎用性のある普遍的な行動指針がない。
だから、官邸指示なら不正なことでも文書改竄でもしてしまう。つまり、お仲間からの依頼なので、では、不法ももやってしまいましょう、一肌脱ぎますという無原則が
まかり通ってしまう。

760考える名無しさん2018/03/18(日) 11:02:35.480
ほんと幼稚

761考える名無しさん2018/03/18(日) 11:20:19.670
だから、そうした汎用性の乏しい、お仲間のためなら不正もOK!、
依怙贔屓もOKという旧来の日本人的な統治や無原則なガバナンスのあり方を
AIに代替させていくというのは、そうした日本人の旧習に対するアンチテーゼ
にもなりうるので、有意義な試みではあるよね。

あと、アルゴリズムや合理性というものを、薄っぺらだと感じる主に旧世代>>758
化石世代の感性があるらしく、それは非常に誤謬的な皮相な捉え方になるね。
真のアルゴリズムや真の合理性はむしろ、思想的にも深いし、かつ、有意義だ。

宇宙の仕組みそのものがアルゴリズムそのものであって、宇宙が最適化されるよう、リソースが効率化されるよう組み換えが刻々と行われている訳なのだよ。
そうした宇宙の構造を仏教では無常という。

かつてアインシュタインが「自然(神)は無駄を好まない」と言ったのはそういう、
真なるアルゴリズムの観点からだ。そうした合理性を無視したのが戦時中の日本人の
「神風特攻」による散華であり、お仲間の空気だけを読んで、その要求を先回りして
取り入れるだけの原理原則を書いた無原則な日本人の姿や振る舞いとして
捉えることが出来るだろう。お仲間なら、不正も見逃そう、いや、もっと積極的に
不正や改竄を行おう、というスタンスだ。
STAP細胞のことでは、どうだか知らないけどさ。

762考える名無しさん2018/03/18(日) 11:27:22.830
よくこんな凡庸なこと連投出来るな
中二病卒業出来なかった奴か

763考える名無しさん2018/03/18(日) 12:06:39.060
文系も突き詰めようとすると壮大な宇宙が広がってて眩暈がしてくる
理系と縦横無尽に行き来できる人は楽しいだろうな
ルネサンス的な学者とか研究者とか

764考える名無しさん2018/03/18(日) 12:07:04.060
そうした日本人の原理原則の無さ、メタ認知(倫理)や指針のない場当たり的な対応、
お仲間の空気だけを先回りして読み、その期待にだけ不正や改竄行為も顧みずに
応えようという阿諛追従の態度、というのが昨今の政治記事で何万回も出てくる
「忖度」なのだろう。だから、これは日本人の民族的な性質として昔からある、と
思っておけばいい。

だから、それを一部の恣意的な権力者の息やステークホルダーのバイアスが
かかっていない公正なアルゴリズムや改竄されていない正しいデータセットの
実装が組み込まれた公平なAIへと委譲せよ、と私は主張しているだけだよ。

公共善の観点から言ってもそれは好ましいだろう。
保守派の人間や政治家、官僚は地場や身内への利益誘導の観点しかないので、
既得権益をそう簡単には手放そうとしないだろうが、それをAI化する今後の
社会で是正しないといけない。そして、一部の権力者にデータセットも含めて
AIを独占的、恣意的に運用・使用させてはならない。ここに市民的な監査や
チェックが必要になる。

765考える名無しさん2018/03/18(日) 12:34:30.090
だが禊より誤字は少ない

766考える名無しさん2018/03/18(日) 12:39:10.950
でも哲学的な考察がここまでゼロ。
ここまで哲学知らなくてよくこの板に書き込む気になったな。

767考える名無しさん2018/03/18(日) 12:44:17.710
哲学板なら理系ことみんな素人でマウントとれると思ってるみたいだよ
でもそいつ自身がブルーバックス程度の知識もないからすぐにメッキが剥げて泣いて逃走するまでがお約束

768考える名無しさん2018/03/18(日) 14:13:32.650
禊の敗北感が笑えるな。キャイーン、キャイーンw

769考える名無しさん2018/03/18(日) 14:20:28.120
まともな人であれば人情としてアメリカ精神疾患の否認はできない。

はぁ?大量の行方不明者って日本の場合ほとんど老人だろぉ?

770考える名無しさん2018/03/18(日) 14:24:03.580
だれそれ

771考える名無しさん2018/03/18(日) 14:25:03.370
>>768
禊は微積分さえできない真性文系ドキュソだからAI君に粘着して罵倒してるんだろ。
そうした彼の鬱屈とルサンチマンを理解してやらんと

772考える名無しさん2018/03/18(日) 15:10:10.740
ふーん、なるほどね。

ただ、このスレは最低でも三角関数くらいは出来る人じゃないとダメなんだよ。
文系脳では、このスレ参加は無理。その証拠にそういう低レベルな連中は、
このスレで荒らしレスしかしていないでしょう?だから、そういう最低限のここでの議論参加の要件を何度か述べているに、全然、聞く耳持ってくれないんだもんな。

見ざる聞かざる言わざるの3猿と忖度大好きの頭の悪いネットウヨは出入り禁止と
予め言ってあるのに、モンハンの無職の人は、なぜかこのスレに乱入してくるんだよね。

773考える名無しさん2018/03/18(日) 15:35:55.390
文系を馬鹿にする割に正真正銘の文系カテゴリに居座ってるのが
そもそも矛盾してるやん。

理系板で勝負すると禊の知識では負けるから哲学板なら勝てると思ってここに居るんだろ?

774考える名無しさん2018/03/18(日) 15:37:30.390
三角関数の能力と哲学とは関係ないw

ここで関係あるのはデカルトの方法序説が理解できる才能があるかどうかで
付録の解析幾何学に関する知識の方ではない。

775考える名無しさん2018/03/18(日) 15:41:27.720
数学の能力が哲学に関係しているなら、
アンドリュー・ワイルズがとっくの昔に有名哲学者になってる筈だがそうではない。

つまり、数学の能力は哲学とはほぼ無関係であるということ。

776考える名無しさん2018/03/18(日) 16:00:13.680
議論は今日も平行線

777考える名無しさん2018/03/18(日) 16:00:28.380
なことねーよ

数学ができない奴が哲学やると
たいていファンタジーにしかならない

778考える名無しさん2018/03/18(日) 16:04:54.280
>>762
波平だから

779考える名無しさん2018/03/18(日) 16:05:04.220
なんとーーー。三角関数も数学もできない馬鹿が哲学するって、
すごい宣言だなあ。

小学生が、司法試験合格するようなものだろう。
(=^・^=)猫の額が、微分方程式解けると宣言しているようなものだろうw

780考える名無しさん2018/03/18(日) 16:05:45.050
>>776
議論じゃない、ただ書きなぐってるだけ。

781考える名無しさん2018/03/18(日) 16:07:45.020
ポモのことかー

782考える名無しさん2018/03/18(日) 16:08:42.810
AI化で公平的に廻る社会での難点に、なにか事が起きた際の責任の所在
がある
自動運転車の事故責任とか
責任のタライ回し問題

783考える名無しさん2018/03/18(日) 16:09:26.660
>>三角関数も数学もできない馬鹿が哲学するって、
すごい宣言だなあ。

こいつが数学出来ないのがよくわかる一文

784考える名無しさん2018/03/18(日) 16:13:12.950
不毛な争いだなぁ

785考える名無しさん2018/03/18(日) 16:15:35.340
数学より哲学より於万万でしょ💖

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786ま、なにはともあれ2018/03/18(日) 16:16:41.160
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..| ./ ./  r'′ .\  \    ヽ/        ヽ   ヽ
..| l .l / ヽ  ヽl´ .|    .|            l    ヽ.
..ヽl  ヽ ヽ  ヽ、/  ./     |                ',
  \  ヽ._ヽ--ノヽ-'       |         /  `ヽ l  
    `''┬‐'"´ ヽ._____ノ ヽ.____ ノl      .ヽ
      ',   ニ/-..,,_./   .l  ヽ_,,.-''ヽ__ /    ヽ  ',
       ヽ  ー< `''‐..,, { ,,.-‐┼‐-.、}_,,...-仁/      .',   l
       ヽ  `''-..,,_ {    |   }_,,..-'' ∧      l  |
        |        {` ̄ ´l` ̄´.}   / .ヽ 

787考える名無しさん2018/03/18(日) 16:17:27.860
あーす!

私のおっしゃっていることが理解できたようですね?
          ,,,,、,,、,,、,、、,、
         /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ
        /;;;;;;/´`´`´`´`´ヾゝ
       !;;;イ:::::::\   / ヽ;;
      ゝ;;;;;|::::: (●) ,(●) |シ
      从(6  \  、_!  / ノ
       .从ヽ  i 'ー三-' i l
          ヽ._!___!_/

788考える名無しさん2018/03/18(日) 16:18:28.030
数学はできなくて良い、

その代わりに存在と時間がスラスラ読む能力があれば良い。

789考える名無しさん2018/03/18(日) 16:20:59.680
数学できても存在と時間が全然読めない人は哲学には向いてない

790考える名無しさん2018/03/18(日) 16:21:01.550
パチ屋に相撲の権利の一部を転売しようとした在日の小林顧問の退任に
相撲協会の中でただ1人貴乃花だけが反対したのが、全ての答えだと思う
こういう事を知ってもまだ貴乃花擁護してる人はどういう人種なのかという答えにもなると思う

791考える名無しさん2018/03/18(日) 16:24:50.830
禊が名無しでスポーツの話題を出してるのが
違和感あるな

体動かすタイプか?

792考える名無しさん2018/03/18(日) 16:26:54.120
>>782

>AI化で公平的に廻る社会での難点に、なにか事が起きた際の責任の所在がある 
自動運転車の事故責任とか 責任のタライ回し問題



今、その国際ルールを巡る法整備やっているけどね。ジュネーブ道路交通条約や
ウィーン道路交通条約の修正などね。

AIや深層学習モデル(CNN)で画像特徴を自動抽出して、構造化データ、非構造化データを
問わず、人間が持つ暗黙知さえ、AIの認識に転移学習させる。すると、場の微妙な
空気さえAIが適切に認識したりすることも今より上手く出来るようになるだろう。
感情エンジンを実装したAIは、ヒトの微妙な表情の変位から、人の感情を適切に読み取って、
それに相応しい応答なり対応が出来るようになるね。

793考える名無しさん2018/03/18(日) 16:28:42.230
高校野球も智弁和歌山がどーとか
貴乃花がどーの言ってるが

禊がスポーツ観るイメージないわ

794考える名無しさん2018/03/18(日) 16:35:23.580
無職が2ちゃんで天下国家を語ることの恥ずかしさ

795考える名無しさん2018/03/18(日) 17:11:52.660
三角関数も基礎数学も理解できない馬鹿が哲学するってある意味すごいね。

796考える名無しさん2018/03/18(日) 17:27:09.420
三角関数は基礎数学じゃないのか

797考える名無しさん2018/03/18(日) 17:37:59.690
数学は数学板で

798考える名無しさん2018/03/18(日) 17:46:00.120
馬鹿出現

799考える名無しさん2018/03/18(日) 18:18:31.070
発 内 構         . 。_   ____           争
 生 容 .造     .    /´ |  (ゝ___)          い
 .し で .計      .__/'r-┴<ゝi,,ノ   ro、      は、
 .な し .算      ∠ゝ (ゝ.//`   ./`|  }⌒j     
 .い か .書        } ⌒ /`ヽ、_∠l,ノ ・ヽ´
 .! !   の       /  ´..:.} >、、___,  .r、 ソ、`\
             /   ..:.:.}   /   |∨ ` ̄
            /   ..:.:./    |   丶
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  . __/.:/ { }  《.〈、     _,,__>.:》丶   Y.:\
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800考える名無しさん2018/03/18(日) 18:59:27.230
 例えば生のチンカスはどうも苦手だが、自身の体細胞から作り出したチンカスに似た化学組成の疑似チンカスであれば、男を舐めたり妊娠したりするときに使えるとする。
 

801考える名無しさん2018/03/18(日) 19:07:16.640
そろそろAIをNGにするか

802考える名無しさん2018/03/18(日) 19:11:35.360
そう言えばAI君と双璧をなす基地害のπ/π君はもう死んだのかな

803考える名無しさん2018/03/18(日) 19:16:20.430
>>802
乳癌になった

804考える名無しさん2018/03/18(日) 19:28:18.930
お前の連想能力は、いつも小学生の養護施設以下だなw

805考える名無しさん2018/03/18(日) 19:40:31.330
禊の数学知識は、相変わらずプラトンもイデアとピタゴラスのことだけなので
超笑える。いくらなんでも、数学の引き出し、少なすぎだろう。
頭悪いから、それが限界なのかもしれないけど、少しは勉強しろよ、無職。

806考える名無しさん2018/03/18(日) 20:29:45.760
早大数字科学院卒が馬鹿な認識論振り回していたな
あれは笑った

807考える名無しさん2018/03/20(火) 14:57:27.470
俺は数学の用な物は信じないけどね
ツールとしては利用するけど
数学から論理作る奴はバカだよ

808考える名無しさん2018/03/20(火) 15:05:00.420
>>748
人間の可能性はまだあるよ。ただ癌と死を克服したあとだよ
先ず癌を克服して次に死を克服するそして若さを手に入れる
炭素生物が死ぬ時点でおかしいのよ。原因がある

不完全だよ人は

809考える名無しさん2018/03/20(火) 15:39:45.240
youtube動画で一般認識からズレた奇っ怪な言動繰り返すなよ

810考える名無しさん2018/03/20(火) 15:40:37.220
>>807
数学の作る世界観を信じないのなら、どうしてツールとして使えるのか

811考える名無しさん2018/03/20(火) 15:41:55.940
バイポーラーを煩っていると自己が生存している意味すら疑わしくなる。
つまり学位を取ってから全世界配信でそれを言うのか貴様はまったく。

812考える名無しさん2018/03/20(火) 16:13:23.290
数学が世界を変えるんだ

813考える名無しさん2018/03/20(火) 21:15:02.690
頭のいい人って、たいてい数学くらいできるよ
逆に、バカはたいてい数学が苦手
IQテストなんて、基本的に数学の能力と論理性を計るテストだからね
ただし、人生の成功はIQだけでは計れない
その証拠に、世間ではIQの低い成功者や金持ちなど幾らでもいる
モチベーション、打たれ強さ、鈍感力、直観力、運の良さ、EQ、異常性、
オプティミズムなどIQ以外の要素がそこには色々介在しているだろう

814考える名無しさん2018/03/20(火) 21:26:50.310
頭弱いから哲学板で数学語るっていう板違いになってんだろ

815考える名無しさん2018/03/20(火) 21:35:58.440
早速、数学も出来ないで低知能で、俺、哲学出来るよとほざく特大の馬鹿が一匹釣れたよw

816考える名無しさん2018/03/20(火) 21:39:45.770
逆に哲学できないのに
よく哲学板で勝手にスレ立てて居座れるよな

さすがはみそけん

817考える名無しさん2018/03/20(火) 22:20:53.180
占い師ギルドに入れるのは実家が裕福な子だけってのがなぁ

818考える名無しさん2018/03/20(火) 22:39:46.250
数学の本質を誰も知らんようだね?

819考える名無しさん2018/03/20(火) 22:52:06.480
それを言うなら学問の本質を…

820考える名無しさん2018/03/21(水) 09:57:02.180
性質の形容は反転する
鉄が熱い
さて、熱いのは、鉄に触る側なのか、鉄なのか

821考える名無しさん2018/03/21(水) 10:08:56.980
聳え立つ高い山に登る
下方を見ると目が眩み、
空中に懸架されているように感じる
suspended high
あしひきの山

しかし、いつの間にかその反転は忘れ去られる
はて、「あしひきの」とはどのような性質だったのか?
山だけ眺めていても答えは得られない

822考える名無しさん2018/03/21(水) 10:48:17.030
物事の性質を対象にだけ求めて、性質の記述を厳密化しようとする、
そのような態度では、世界を理解することはできない

そのような態度を自然なものと思い込ませるように教育するために
数学が用いられるなら、数学は洗脳の道具となる

823考える名無しさん2018/03/21(水) 11:42:31.420
数学は対象というより対象間の関係を扱う。
性質とは関係における意味論的ものである。
危険なのは、そこにいるはずの思考者・観測者(そして人間および生命から環境という世界)の存在を忘れてしまうことだろう。
警鐘を鳴らすべき事態を察知するのは哲学の役割だ。
哲学者は数学や物理学や生物学などからも最新の知見を有していなければならない。
なんてね。

824考える名無しさん2018/03/21(水) 11:55:05.800
>数学は対象というより対象間の関係を扱う。

数学は「対象というより『対象間の関係』」を「対象」として扱う

825考える名無しさん2018/03/21(水) 12:26:07.940
その2つめの「対象」や無限連鎖wする「対象」が「数学的対象」ですね。
そう考えると「数学的対象」とは意味論的ものなのかもしれません。

「哲学」との違いを考えれば、対象間の関係を扱うのが「哲学」であり、
対象間の関係を対象として扱うのが「数学」であるといえるかもしれません。
より正確にいえば、「哲学」は「対象間の関係という対象」を内側から考察し、
「数学」は「対象間の関係という対象」を外側から考察しているのかもしれません。
同じものを異なる方向から考察する。
そうすると、立ち位置としての階層も異なる。数学が抽象的なのはそういうことかもしれません。
あくまでも「かもしれない」ということであって、まだ考え中。
「立ち位置」が重要なのではないかと。それがホログラフィック理論につながるのかどうか。
「視差」という情報。うーん。考え中。

826考える名無しさん2018/03/21(水) 12:50:03.330
>>824
ありがとう、「対象」を追加してくれたおかげで、抽象的・具体的という問題が少し進展しました。
なにか「仮想的」でありなぜそれが必要なのか。

対象としての集合を内側からみるか外側からみるか。
外側からは内側につながるものを利用しないと内側にはアクセスできない。抽象的。
内側からは、その内側にある兄弟たちの豊饒な情報を活用できる。具体的。
その階層のもっとも内側にあるもの。それがもっとも外側と同一であるとすれば...
ま、ホーキングの最後の論文がでまわってから考えるとしましょう。

827DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 13:11:06.870
紀伊国屋の洋書の紹介を見ていたけど、洋書が店舗に並んでいる環境はいいよなあ。
関西は翻訳
ばかりで文化が進んでいるけど、韻律や音韻まで訳せているものは少ないし、
洋書が注文しなけりゃ手に入らない状況でいささか不便だ。また東京に行く日も
遠からず。醤油ラーメンもいいけどねえ。

828考える名無しさん2018/03/21(水) 13:11:27.350
それが「対象」であれ、「対象間の関係」であれ、それらの表れは、
観測者の立ち位置だけでなく、その観測者の有する感覚モダリティに依存する。
だから、数学が真なる命題になるのは、正常な人間の頭脳においてだけであって、
メダカや蟻にとって、数学は、別に真でも客観的でもない、そもそも認識に
入らないものだと考えられる。蟻がスマホの上を歩いているとしよう。
その蟻にとっては、スマホはただの動くための地面の代わりに過ぎない。

たとえ、人間であっても知的障害があるだけで、数学的な認知が不可能になる。

「ニューロモーフィック」は、人間の脳の省エネ設計回路を集積回路として模倣して
作った状況に最適化された非ノイマン型の設計思想で作られたチップになるけれど、
それらの有用性は、十分な知能のある人間の脳にしか認知出来ない。

そして、この数学スレの価値は猿レベルの脳の連中では単なるノイズや板違いと
してしか感覚されないというのも、同様の事情から来ているね。

829DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 13:15:43.260
頭脳というとハイパー古典の古い概念だな。現象学を経て、人間は脳の個物感より、外の現象、環境状態を気にするようになってきているのです。

830考える名無しさん2018/03/21(水) 13:53:50.770
なんか違和感あるな
この違和感の正体は

数学=対象間の関係を対象として扱う=外側=抽象的

哲学=対象間の関係を扱う=内側=具体的

という構図に対して
哲学は具体的か?
対象間の「関係」を扱うのに?
そもそも数学は抽象的なものを対象しているから「抽象的だ」と認識してしまうのでは?
つまり数学においては例えば具体的な数学と哲学という対象間の関係ではなく抽象的な代数Xと代数Yの関係が対象となっているということ
抽象は言語的手続き的操作の結果にすぎないのであって内側や外側の区別なんて意味がないのでは?
また
>数学は対象というより対象間の関係を扱う
という定義も
>物事の性質を対象にだけ求めて、性質の記述を厳密化しようとする、
>そのような態度では、世界を理解することはできない
と矛盾するのでは?
数学の定義はソシュールの言語学的な意味での数学と数学以外の関係を扱わなければならないのでは?
そうすることで数学は抽象的なものを対象しているから「抽象的だ」と認識してしまうのでは?というトートロジーも解消される
という疑問だと思う

831考える名無しさん2018/03/21(水) 15:41:50.150
うんうん。最初から抽象的、あるいは抽象化あるいは量子化あるいは第二量子化によるものかもしれない。
それを対象との関係の立ち位置における階層の違いに求められるのではないかとちょいと考えてみている。
はたして、抽象化の逆操作としての具体化というものはあるのか。
というと、イメージからの具体化というのはよくやっている行為である。
そうすると「モノ」というものがあらわれる。
この場合の意味での「モノ」とはなにか。さらには「数学的モノ」とはなにか。
それは「対象」である。振り出しに戻る。
「具体的対象」と「抽象的対象」の違い。それは立ち位置としての階層の違いに求められるのではないか? 考え中。
位相空間上での貼り合わせなどと考えてしまうと「数学」になってしまうのでそれは避けるw
なぜ「立ち位置」かといえば、哲学は「わたし」(という架空かもしれない存在)から出発すべきだと考えるからだ。「わたし」なくして「公共性」もありえない。

832考える名無しさん2018/03/21(水) 15:43:59.850
冷たい雨が降っている
冷たいのは雨なのか、雨が私に冷たいのか?
でも、雨は私にだけ冷たいのか?そうではないだろう。
私に雨が冷たいのは、冷たい雨が降っているからだ

833考える名無しさん2018/03/21(水) 15:49:40.520
冷たいという感覚、それは私の所有物なのか?

834考える名無しさん2018/03/21(水) 16:19:16.650
「冷たい」というクオリア。
クオリアであれば所有物かもしれない。
機械にクオリアを持たせるとしたら。
などと考えてみたら、答えが目の前にあった。
「冷たい」という言葉、それが「クオリア」(の表出。あるいは言明。あるいは...)だ。
もちろん「言葉」といっただけでは足りない。
「冷たい」という言葉を主体とした「宇宙」。それが「冷たい」というクオリア。
それが「わたし」を主体とした「宇宙」とどのような関係にあるのか。考え中。

835DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 16:25:28.270
無限なんて酷使しないで、有限有罪に割りなさい。民法上で十分だけど。

836DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 16:27:02.520
数学が抽象的だと、兵士の廃止や欠落を見落とすし、具体的にというと、
むかしのことだが、抽象概念という感じでもないから下門の学問だ。

837DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 16:28:22.420
敗死。

838考える名無しさん2018/03/21(水) 16:43:53.210
BTS (防弾少年団) '血、汗、涙 -Japanese Ver.-' Official MV
https://www.youtube.com/watch?v=7OX7dIRReSA
UNIVERSAL MUSIC JAPAN

839DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:00:18.180
抽象的というと、こう昇っていく感じがして、表象の昔だわな、
ラフター カフカ もいたけど、具体的というと、現実がちがちの交渉なんかを思い出すよね。

840考える名無しさん2018/03/21(水) 17:11:12.540
ふがい・ない
何がないのか?
「ふがい」とは、「かひ」がないことであり、
「ふがい・ない」とは、
「『かひ』がない(ことが)(このうえ)ない」ことだ

841DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:12:40.660
かい なきはるになりて 濡れ場。

842考える名無しさん2018/03/21(水) 17:23:49.420
かいしょうなし≒やくたたず

843考える名無しさん2018/03/21(水) 17:26:29.210
「ふがい」とは「甲斐」が無い、のではなく、
「腑甲斐」のことです。ここに否定的な意味はありません。
「腑甲斐」が無いのです。

844考える名無しさん2018/03/21(水) 17:34:30.580
Don't blame me, blame the world
It's not really an effect that you're seeking, but
just an hallucination

845DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:34:30.680
騎馬隊ですか。義経に敗れた。

846考える名無しさん2018/03/21(水) 17:35:44.000
just a hallucination

847考える名無しさん2018/03/21(水) 17:41:06.690
かひ≒実効性

848DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:45:14.410

849DJ学術 archive gemmar 髭白紫の上2018/03/21(水) 17:46:57.750
hate is eat. not iz hitei kei の mistaken.

850考える名無しさん2018/03/21(水) 17:50:04.180
わさびで蕎麦を食べる
How sobering!

851考える名無しさん2018/03/21(水) 18:04:36.130
civitasのチビた市民

852考える名無しさん2018/03/21(水) 18:07:38.570
>>738

>やはり文系庇護に回るよね。これ事態私が証明したいものの一つ


理系 vs 文系 (文系人の終焉について…)
https://awabi.5ch.net/test/read.cgi/philo/1379781492/
理系 vs 文系 (文系人の欺瞞について…)
https://awabi.5ch.net/test/read.cgi/philo/1385815618/

哲学板では、もう4年以上も前に、上記のスレで文系の愚かさは
すでに語り尽くされているよ

数学が出来ないと、上の幾つかのレスに散見されるように、愚劣な言葉遊びや
ポエム、ポモ・フランス文学風の修辞とレトリックの戯れに逃避する人間に
なってしまうのだ。だから、数学の学習は大切だと思うよ

853考える名無しさん2018/03/21(水) 18:12:56.270
440 :考える名無しさん:2014/01/02(木) 05:35:05.82 0

文系は、対人的関係をベースに構想するのに対して、
理系は、対物的関係をベースとして構築する。
文系が、システマティックな視点を欠くことがあるのに対し、
理系は、対人的なユーザビリティー の視点を欠くことがある。

消費者やユーザー置き去りで、マニア向けの独善的な製品やシステムを
開発する傾向に問題がある。両者の適度な相互浸透が、お互いの弱点を
補完し、そこに滑らかな共存を生み出せる。だから、文系と理系が
分断された状態での業務や研究が進むのは、本当は良くない。
そして、その両者とも専門化が進みすぎ、包括性というものを欠いている。

854考える名無しさん2018/03/21(水) 18:14:29.240
441 :考える名無しさん:2014/01/02(木) 06:17:49.86 0

俺の独自理論「人間のとる全ての行為は己の身体構造の比喩としての表出である」ことに
繋がる解釈だな。 最終的な宇宙の表現は、自己の構造の深層の記述。脳で考える以上、
その宇宙は脳の構造。

だから必然的に有能者優遇、優生学支持、能力者の出力を期待する、という流れになる
のだけれど、 人と人との関係となると、社会と政治の問題で面倒だから、
面倒を起こさないように、 特殊な入試で、 そういう人達だけを集めた教育機関が、あったりするんだよね。
でもその事実は生徒には知らされないよ。 で、多分、日本には無い。

浅田彰氏が学長をやっている大学がそれに近いことをやろうとしているが、
本場ですら逸材発掘に苦労しているのもあり、まず形だけ真似ている指導要綱のうえ、
日本の義務教育を終えてきた画一的な平凡な学生しか出願してこないのならば、
初めから次年度待ちの消化試合の一年間が始まる。

そんなマンネリ気味だろう。で、IT土方かアニメーション土方の仕事場斡旋して終わり。

855考える名無しさん2018/03/21(水) 18:20:34.630
450 :考える名無しさん:2014/01/03(金) 00:41:12.16 0

文系の時間軸の特徴 :

過去⇒現在⇒未来

と、前進的に不可逆的に事物を捉えて進める。歴史・経験論的な方法論。
判例・前例踏襲主義。 伝統志向。


理系の時間軸の特徴 :

未来⇒現在⇒過去

と、物事を逆進・可逆的にも構想出来る。遠い未来を分析して、
そこから逆算して現在の中へそれをプロットする。
エンジニア的な発想。前例や過去(歴史)にはあまり囚われない。未来志向。

だから低環境負荷等と、等を入れて書いてありますよ。よく読みましょう。

856考える名無しさん2018/03/21(水) 22:43:01.760
>>823
それ、モデル論だよね…?

857考える名無しさん2018/03/21(水) 23:09:34.800
まあ、モデル論ですね。
純粋数学がなにやっていようと応用しなければ隔離されているしw
応用には倫理が必要であって、その部分は哲学にがんばってもらわねばね。

858考える名無しさん2018/03/22(木) 00:07:04.540
いや、別に数的な大小でもいいんですよ。
大小という性質は、対象、または対象の関係という対象が有するものなのか、
それとも大小の感覚として所有されるものなのか?

859考える名無しさん2018/03/22(木) 03:09:28.800
>>857
そこは哲学も同じで、実用的に利用しなければただの形而上学。
総体に還元するのだ。

860考える名無しさん2018/03/22(木) 03:10:51.970
>>858
対象を二元論としてモデル化するのね。

861考える名無しさん2018/03/22(木) 07:27:24.310
そのようなモデル化が破綻するとすれば、何がどのように考え直されるべきなのか、
ということでは?

862考える名無しさん2018/03/22(木) 08:19:11.640
>>861
そうですね。
で、破綻はどのような形で現れるのか。

863考える名無しさん2018/03/22(木) 08:35:00.180
例えば、冷たい雨が降っている
しかし、雨に冷たいという性質が備わっているのではなく、
その冷たい感覚は、私のものであると考えてみる
そこで、冷たいという性質を雨が備えているのではないと想定する
次に、雨が上から落ちてくるという性質や、当たるという性質など
についても同様に考えてみると、
さて、雨が備えている性質として何が残るのか
その残った性質を備えたものを雨と呼ぶことができるのか

864考える名無しさん2018/03/22(木) 09:25:55.490
>>863
雨と呼びたくなければそれでいい。

865考える名無しさん2018/03/22(木) 11:29:40.670
Then, what objects can be said to exist objectively?

866美魔女2018/03/22(木) 12:57:58.060
つまり、偶然性が必然となる意味に於いて
非理由ですよね🎵😌

867考える名無しさん2018/03/22(木) 13:07:07.700
哲学って真理っぽいことを詩のように語る学問だよね

868考える名無しさん2018/03/22(木) 15:20:43.500
>>863
そう問う事で、なにを見出したいんだい?

869考える名無しさん2018/03/22(木) 15:23:54.070
import tensorflow as tf
hello = tf.constant('Hello, TensorFlow ! ')
sess = tf.Session()
print(sess.run(hello))

870考える名無しさん2018/03/22(木) 15:28:07.550
About TensorFlow

TensorFlow™ is an open source software library for numerical
computation using data flow graphs. Nodes in the graph represent
mathematical operations, while the graph edges represent
the multidimensional data arrays (tensors) communicated between them.

The flexible architecture allows you to deploy computation to one or more
CPUs or GPUs in a desktop, server, or mobile device with a single API.

TensorFlow was originally developed by researchers and engineers working on
the Google Brain Team within Google's Machine Intelligence research organization
for the purposes of conducting machine learning and deep neural networks
research, but the system is general enough to be applicable in a wide variety
of other domains as well.

871考える名無しさん2018/03/22(木) 16:11:19.700
>>868
物理的性質というものは人間の感覚から捨象されたものではないか?
という話だろ

872考える名無しさん2018/03/22(木) 16:13:42.390
冷たくて、落ちてきて、人間に当たるものは
もちろん必然的に雨であるわけではない

873考える名無しさん2018/03/22(木) 16:14:26.640
今日、AI社会について書いた自分の少しブログがバズってた。というより、
誰かが人工知能、ウェブスクレイピング、クローラを使って自動アクセス、
取得して、さらに、その内容を自動で解析、批評しているようだった。

やはり、そういう時代なんだな、と。哲板では、まだ右翼がどうしたとか、
左翼がどうしたとかの化石世代が蠢いているようだけど、完全に時代遅れの
知的に哀れな連中なのだな、と感じるよ。

874考える名無しさん2018/03/22(木) 16:15:00.470
そして完全に人間的な感覚から捨象されたものは
物理学的対象として成立するのだろうか?

875考える名無しさん2018/03/22(木) 16:15:40.360
人工知能の研究で有名な東大の松尾研究室が、最近、Jupyter Notebook形式で
作成された全15章の演習コンテンツを無償提供しているよ。
http://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/gci_contents/

データのセットアップから解析、可視化やモデルのアウトプットまでを
一気通貫で学べるという。データサイエンスの主要言語Pythonの基礎から学べるほか、
統計的数値計算や機械学習に関する技術、SQLやMongoDB、分散処理フレームワークの
Sparkなど、ビッグデータ解析に関する技術も学習できる。

個人で学習する目的のみで無償で利用でき、講習会や教室などでの利用は不可。
クリエイティブ・コモンズの「CC-BY-NC-ND」(表示-改変禁止-非営利-一般)
が適用されている。

876考える名無しさん2018/03/22(木) 16:16:27.090
自分もJupyter Notebookは、たまに使っているので、早速、ダウロードして、
そこでサンプル開いてみたら、分りやすくて、結構、いい感じだったので、
あとで一応、ちゃんと目を通して置こうかなと。でも、Jupyter Notebookは、
かなり色々なことができるのだけど、少し動作が重く感じることがあるね。
初心者には、慣れるまで多少、敷居が高いかもしれない。

情報も、良いAIや深層学習のコンテンツだと、こういう感じで、バカを
排除するフォーマットの仕組みで今後は、提供されてくるのかな。

それについていけない連中が右翼がどうしたとか、左翼がどうしたとか、
愛がどうしたとかいうバカ向きのコンテンツで回収していくのだろうね。

877考える名無しさん2018/03/22(木) 16:23:50.390
純粋数学というものは物理学的対象とは無関係に
それ自体で成立していることに矜持を持っていたわけだが
それはすなわち人間的感覚を徹底的に捨象することにより成立する体系であることに由来するわけだ
ところが物理学に開発された数学が純粋数学に組み入れられるようになり
物理学における人間的感覚の捨象が純粋数学並みに進んでいるのではないか?
ということが推察される

878考える名無しさん2018/03/22(木) 16:25:18.610
すなわち
物理学が人間的感覚を徹底的に捨象しても成立するのであれば
物理学とはいかなる身分の学問なのか?
と問うこともできる

879考える名無しさん2018/03/22(木) 16:43:21.360
>>875
これいいね

880考える名無しさん2018/03/22(木) 16:53:54.930
ビッグデータの対象が必然的に人間であるわけではない
という主張も成立するわけだ

881考える名無しさん2018/03/22(木) 17:06:25.570
人工知能やビッグデータを駆使すると、このような問題はどのように解決されるのですか?

https://magazin.spiegel.de/SP/2018/8/155843615/index.html
Bahn
„Klassischer Schwarzbau“

Die Trasse zwischen Dortmund und Köln soll ausgebaut werden. Doch offenbar
fehlt es an notwendigen rechtlichen Voraussetzungen.

882考える名無しさん2018/03/22(木) 23:11:39.540
人工知能は、人間の知能のように創造する能力はない、
ただ、膨大なデ−タを確立的に処理し、最大公約数的な最善の方法を提供するだけであり、
人工知能は、プログラミングの指令通りに動く操り人形にすぎない。プログラミングを設計する
人間が善人であれば良いが。

883考える名無しさん2018/03/23(金) 21:11:06.270
これから社会の広範な領域で浸透するAIの存在を「眼鏡」や「コンタクトレンズ」に
たとえている人もいるよ。つまり、目が悪い人にとって、眼鏡やコンタクトレンズが
なかったら、QOLが下がって不便だし、なくてはならない物だよね。

AIもそうした人間にとって不可欠なツールになるということ。その人、いわく、
天使や守護霊のように、目には見えないところで人を支えてくれるような存在だってさ。

そういう風に専門家は割と善意に穏便にAIを捉える傾向がある。あと、人間にとって
AIは常に制御可能だろう、と彼らは楽観的に言う。

884考える名無しさん2018/03/23(金) 21:11:59.900
でも、そういう人工知能の専門家たちの見通しは、甘いと思うんだよね。
原発事故などで放射性物質が漏洩したら、人間では制御しきれない核分裂の連鎖反応で
大変なインシデントになるように、もし、AIが自律性や自己意識を帯び始めて、
自己複製しながらウイルスのように世界中に伝播、拡散して、
多くの人々のIT機器やAI半導体に侵入して増殖していったら、かなり制御に
苦心すると思うよ。それで金融システムがダウンしただけでも、

社会に大混乱を与える。長時間の停電なら、尚更そうだ。

885考える名無しさん2018/03/23(金) 21:12:31.860
つまり、科学的な認識で大事なのは、既存の枠組みと経験値だけでものを見ないことだね。
既存のフレームに収まらない現象など、組み合わせ次第でいくらでも生起して
おかしくない。この点で、ヒュームの態度こそ、真に科学的だと言える。
経験値に収斂しないような事象など、いくらでも発生しうる可能性があるから。

もしかしたら、宇宙環境の重大な大異変で、明日以降、太陽は上らなくなるかも
しれないし、西から太陽が上り東へ沈むように見える軌跡を取るかもしれない。

886考える名無しさん2018/03/23(金) 21:35:56.680
ルーティン(典型問題)に慣れすぎず、
突発的事象(難問)に対応できないといかんちゅうことですな。

887考える名無しさん2018/03/24(土) 01:07:58.440
というよりも、科学の正しさというのは、再現性が保証されることだからね。
だから、小保方STAP細胞は、彼女一人にしか再現性がない細胞なので
非科学とされた。

「狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待することだ」と、
アインシュタインが言ったことも、それを裏返して表現しただけで、同じ意味の
ことを指している。でも、ヒュームは、こうした再現性から帰結される
科学的な認識の客観性の正体が、実は単なる慣習的な認識(一種の惰性)であって、
そのように人々が誤認しているだけではないか、と正しく洞察できたことに、
哲学者として面目躍如たるものがあった、ということだろう。

このヒューム観点をさらに敷衍すると、現代や未来というのは過去の蓄積や
歴史の延長線として存在するのでなく、そうした慣習や歴史、経験値だけでは
捉えられない飛躍なり、根源的な未知性や断絶を有している、という風に捉えて
いたのかもしれない。

こうしたヒュームの認識は、真の意味で科学的で洗練されていると思うよ。

888考える名無しさん2018/03/24(土) 08:49:58.760
「モノ」は自己同一性がわかりやすい。
「コト」は果たして「同じ」ことなのか。
「コト」の自己同一性。「再現性」という問題。
「一回性」もしくは「一回生」との関係。

「再現性」とはxの問題である。変数。
xの発明。それはいつどこで誰が?

889考える名無しさん2018/03/24(土) 09:03:49.540
議論と作業は同時にできないって事だよ。

890DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/03/24(土) 09:30:26.870
既存のフレームのおさまらないことが時間性としてめぐる。
経験値は人にあたうるものであって、ほとんどが自分が獲得するものではない
。狂気より狂言のお国柄で、狂言は正確で狂っている。
未来予測できるかというとまず無理だろう。レスポンス、リアクション芸 レスペンシビリティーというか、そういう態度がヒュームにはないな。

891考える名無しさん2018/03/26(月) 20:39:00.100
齋藤氏:「街を変えていきたい」。——これは僕がライゾマティクスを設立してからずっと
あたためてきた思いです。従来の街づくりではなく、街を「ゆっくりと動いている生物」と
捉えて街を変えていく、それもできるだけオンデマンドに近い形で変えていければと
考えています。テクノロジーの力を借りれば、そのスピードはより早くなるんじゃないかと。

久世CTO:それは、街をテクノロジーで制御するということでしょうか。

齋藤氏:いえ、そうではなく、街に意思をもたせて、自分自身の意思で変えさせていく、
というイメージでしょうか。僕は大学で建築学を専攻し、一度は建築の道を志したんですが、
途中でやめてしまいました。その理由は「建築はスピード感がないから」です。
ニューヨークの建築事務所にいたとき、エレベータの機械室を5cmずらすことになったん
ですが、たった5cm動かすだけでものすごい量の図面書き直し作業が発生して、
気が狂うかと思いました。

レスポンスが遅すぎる建築の世界は自分には向かない、そう考えて、広告の世界に
入ったんです。しかし、学生時代に建築を理論的に考えるモフォロジー
(morphology、変形学)を研究していたことから「もしも建築物が生きていたら
何をするだろうか、もしも街が生きていたら何を話すだろうか」ということを
ずっと考えていたんです。建築を離れてからも、その思いはずっとありました。

892考える名無しさん2018/03/26(月) 20:39:44.600
久世CTO:なるほど。テクノロジーが飛躍的に発展した今だからこそ、街と対話する
というプロジェクトを再び見直してみたいというわけですね。対話ならコグニティブな
Watsonがとても活躍できそうです。

齋藤氏:そうなんです。たとえばWatsonの性格分析機能(Personality Insights)を、
街の性格分析に応用したりすると面白いんじゃないかとか、いろいろアイデアがあります。
例えばあるビルに対する意見をリアルタイムにマッピングしたり「ここの自動販売機は
ほとんど使われていないから、撤去したほうがいい」といった指示を迅速に反映したり。

街のあらゆる部分にAIを機能させることが、今ならできる気がします。2020年に
は東京オリンピックが開催されますが、大会の盛り上がりとともに街全体が
人々の感情を受けてぱーっと明るくなるとか。街に感情表現させることも
不可能じゃない。こうした街づくりをぜひ日本IBMとコラボレーションしたいと
思っています。

893考える名無しさん2018/03/26(月) 20:40:17.530
久世CTO:私も以前、自宅近くの坂でひったくりに遭ったことがあるのですが、
事件前からいつも「このあたりはもっと街灯を明るくしたほうがいい」と
思っていたんですね。そういうニーズをリアルタイムに街が汲み取ることが
できれば、AIネイティブな街が誕生しそうですね。非常に興味深いです。

久世CTO:ところでなぜ齋藤さんは“CityOS”の実現に強く興味をひかれるように
なったんでしょうか。学生時代に学ばれていたというモフォロジーがやはり
大きな理由ですか?

齋藤氏:街という存在は非常に図体が大きく重たいもので、どこかひとつ変えようと
するだけでもお金と政治が動く——。そういう先入観は今も根強いです。しかし、
これは建築だけの話ではなく、そろそろ日本はそういうモノづくりのアプローチ、
つまり大金をかけて何かを作り上げて、終わったら簡単に捨ててしまうという
やり方は改めるべきだとつねづね思ってきました。街づくりも、
お金をかける部分はあってしかるべきだけど、それとは別に、未来予測をしながら
バックキャスト的な発想で作り上げていくスタイルも求められているのではないかと。

894考える名無しさん2018/03/26(月) 20:41:07.410
久世CTO:そもそも日本は歴史的に、きちんとした都市計画のもとに街を作り上げて
いくという発想が希薄でしたからね。おっしゃる通り、その場限りで箱モノを作り、
その後は使いみちがなくて放置、というケースが多すぎて、オリンピックが
近づいている現在、日本全体が考えなくてはいけない課題だと私も思います。

ただしAIによって街の変化のスピードを速くするには、より多くのリアルタイム
データが必要になります。そうしたデータを収集する際のコンセンサスをどうするか、
これはIBMにとっても大きな課題のひとつです。大量のデータは必要ですが、
セキュリティーやコンプライアンスは絶対にクリアしなければならない。

データを収集するための規制はないほうがいいという意見もあり、実際のところ、
規制が強すぎると収集データにバイアスがかかるという問題もあるのですが、
やはりわれわれIBMとしては“正しいやり方”を貫く必要があります。

この問題の解決にも関係しますが、「生活音による行動分析」という研究分野があります。
家の階段を降りる足音、冷蔵庫に向 かう足取り、冷蔵庫の開閉音、
そうした“音”だけを収集して「今日はいつもより冷蔵庫を閉める音に勢いがない」
「いつもと違った時間に頻繁に冷蔵庫に向 かっている」「足取りがいつもよりゆっくり」
といったことがわかるようになると、サンプル家庭のプライバシーを守りながら、
健康状態と食事の関連など今までには見えなかった因果関係が見えてくると期待
しています。

895考える名無しさん2018/03/26(月) 20:44:01.190
齋藤氏:久世さんが今おっしゃった“因果関係”というワードは、AIにおける
重要なキーワードだと僕は思います。ライゾマティクスという社名は
「リゾーム(rhizome)」から由来しています。簡単に説明すると、
AとBという一見無関係なもの同士が、実はある因果関係で結ばれている、
という考え方を意味しています。この因果関係は複雑な場合も多いのですが、
AIならば速く、正確に因果関係を解き明かすことができるはずです。

CityOSを実現するためには、一見どうでもいいような、ニッチな因果関係を
たくさん拾い上げる必要がある。交差点で停まったクルマに対して
「こういうクルマを運転している人は、奥さんの誕生日にバラを買うタイプ」
みたいな因果関係をCityOSのAIが瞬時に判定できるようになれば、
人の行動も街のあり方も、今までとはずいぶん変わってくるのではないでしょうか。

896考える名無しさん2018/03/26(月) 20:45:45.240
もうひとつ、僕がAIに期待しているのは「共振性」の発見です。
最近、歳を取ったせいか、ねぶた祭りなどの日本伝統の祭りを見ていると
感動して涙があふれるようになりました。

なぜねぶた祭りが強い感動を与えるかと考えると、たくさんの人々が
同じ方向を向いて、同じ強度で、同じことをしているとき、非常に強い共振性が
生まれるからなんですね。そしてある瞬間、すべての動きがぴたりと同調したときに
最大のエネルギーが生み出されます。多数のバイオリズムが同じ波長で
重なり合うことで生まれる膨大なエネルギー、この共振性の発生をAIが
数値化し分析できるようになると、たとえば市民の合意形成や市街地の
動線管理などにも効率的に応用できるのではないかと思っています。


久世CTO:非常に面白い街のあり方ですね。ただ、AIはきっちりとした因果関係を
見つけ出すのは得意ですが、あいまいな因果関係というか、直感的に
「もしかしたらAとBはこう繋がっているんじゃないか」と想定するのは、人間のほうが
優れていると思います。人間とAIがうまく共存していけば、CityOSもより賢く成長して
いきそうですね。

齋藤氏:これからの子供たちは“AIネイティブ”な世代として、AIと共存して生きていくことが
当たり前になっていくはずです。ただ、僕は逆に、AIが生活の中に入ってくればくるほど、
人は、より人間的な原風景への回帰、たとえて言うなら“小津安二郎的な社会”へと
戻っていくようなイメージを持ちます。

先ほども触れましたが、きっとこれからの子どもたちは、AIができることを理解して上手に
使いこなすようになるにつれて、ひとつの専門性を特化させていくよりも“クオンタム指向”が
強くなるんじゃないかと。バイオも、ロボティクスも、アートもある程度理解できる、
そういうマルチな子どもたちが増えてくると思っています。

そうなると、たぶんこれまでよりも自由な発想でモノづくり、街づくりが可能になるはずで、
だからこそより、人間でなければできないことを探し始めるんじゃないでしょうか。
AIは世間で言われているほど、人間の可能性を奪いはしないと思っています。

897考える名無しさん2018/03/26(月) 20:57:10.940
なんか、この>>891>>896の議論だとAIが因果関係を正しく導出できるかのような話になっているけど、
AIが導出できるのは因果関係ではなく、相関関係だよね。たとえば、そうした
誤謬推論の単純なモデルを出すと、人々が厚着をしているとインフルエンザが増加する、
という疑似相関をAIが導き出してしまう可能性がある。つまり、インフルエンザ増加の真の原因は
冬の気温の寒さであって、厚着が増えたこととは何の関係もない。これが疑似相関。


それが因果関係なら、人々が薄着をすればインフルエンザが減らなければならないのに
AIが導出しているのは単なる相関関係に過ぎないので、まだ、人間の常識的な判断は
必要になる段階なのかな、と。

898考える名無しさん2018/03/26(月) 21:00:03.990
擬似相関(Spurious relationship, Spurious correlation)は、2つの事象に因果関係がないのに、
見えない要因(潜伏変数)によって因果関係があるかのように推測されること。
擬似相関は、客観的に精査するとそれが妥当でないときにも、2つの集団間に
意味の有る関係があるような印象を与える。

2つの(確率)変数間の擬似相関は、第三の原因変数を導入することで生み出される。
換言すれば、A と B の間の相関を見出す。従って、考えられる関係としては次の3つがある。

・A が B を発生させる
・B が A を発生させる
・C が A と B を発生させる

最後の関係が擬似相関である。そのため、「相関関係は因果関係を包含しない」と
よく言われる。

899考える名無しさん2018/03/26(月) 21:48:30.860
3/26(月) 11:14配信

NHK、ニュース番組に“AIアナ”導入へ 同局初の試み

NHKは26日、都内で記者会見を行い、4月より『ニュースチェック11』
(月〜金 後11:10)に“AIアナウンサー”を導入することを発表した。
AIで発話するアナウンサーが同局の地上波ニュースに登場するのは初となる。

【参考画像】スマホARに登場した「ニュースのヨミ子さん」

同局の放送技術研究所が開発した平昌五輪の「ロボット実況」にも
使われた技術がベースとなっており、アナウンス室の監修の元、
AIによる音声合成で発話する「人造アナウンサー」が新たに開発された。

デザインは、人気キャラクター「コップのフチ子」の原作者・タナカカツキ氏が
手掛け、「ニュースのヨミ子さん」と命名。当面は、同番組の専属リポーターを務め、
毎週水曜日のコーナーに登場する。NHKは「新人なので最初はたどたどしいと思いますが、
“読み”“動作”など1年掛けて、成長(機械学習)していきます」としている。
現状、思考能力などは備わっていないといい「将来的には、考えて会話ができ、
疑似感情を持つ、真の意味での“AIアナウンサー”を育てていきたい。
そして、全国の番組へ羽ばたいて、活躍してもらいたい」と期待を込めた。

「より多くの人にニュースを届けたい」との思いから開発された「ニュースのヨミ子さん」。
番組外では、「スマホAR」への参入や、スマートスピーカーで最新ニュースの読み上げなど、
視聴者の手元に直接届くようなサービスを展開していく。

900考える名無しさん2018/03/26(月) 21:56:53.980
テクノロジーを徹底して否定する哲学者はもういないのか?
皆、テクノロジー界の連中に取り込まれたか…

901考える名無しさん2018/03/26(月) 22:15:30.800
>>896

>多数のバイオリズムが同じ波長で 重なり合うことで生まれる膨大なエネルギー、この共振性の発生をAIが 数値化し分析できるようになると、
たとえば市民の合意形成や市街地の 動線管理などにも効率的に応用できるのでは
ないかと思っています。


*この市民的な共振性の抽出が大事で、これを適切に抽出することで、
AIがルソーの「一般意思」のようなものを体現させることが理論的には可能になる。

いや、それは多数派専制によるファシズムや衆愚政治ではないの?という意見も
あると思うけど、特定の権力者の意向や忖度でその一般意思が誘導さえされて
いなければ、むしろ、そうした帰納的に導出されたAIによる市民の一般意思の
抽出と、それに基づいた政策の制定と実行は特定の既得権益だけを優遇する
談合政治や土建屋政治、社会階層の固定などの弊害を、根源的に打破していく
可能性があるだろう。

だから、未来の政治に必要なのは、公平・公正なAIとAIの政治家。

902考える名無しさん2018/03/27(火) 08:38:51.490
なんでここ学問のスレなのにAIのことばっかやってんの?

903考える名無しさん2018/03/27(火) 08:44:49.720
その根拠は?

904考える名無しさん2018/03/27(火) 19:21:02.200
駒澤大学経済学部准教授の井上智洋氏に聞く

AI時代への適応は社会人でも遅くない

AIネイティブにはなれない今の社会人が、問題発見力と問題解決力を
磨くことはできないのでしょうか。

井上:AIと共存して生きるうえで、人の「感性」と「悟性」を磨くことが
重要になると思います。このうち、感性はイメージしやすいと思うのですが、
悟性とは思考力のようなものだと言えます。その悟性を磨くためにうってつけの
学問が3つあります。

まず、コンピューターサイエンスです。問題を定義し、解法を考える上では
アルゴリズム的な思考が大切になります。文系社会人でも、真剣にプログラミングを
学べば、ある程度のプログラムを作れるようになります。ただし、
スキルとしてのプログラミングは忘れてしまってもよいと思います。
1回経験しておくと、アルゴリズムとはどのようなものなのか思考法が理解できる
ようになります。AIが何に使えて何に使えないのか明確になり、AIの的確な使い所を
見つけることができるようになるでしょう。

次に経済学です。大学の授業で行っている経済学の授業では、世の中で起こっている
さまざまな現象をモデル化し、それを土台にして問題の本質を見抜いたり、
解決案を導いたりします。このモデル化ができるかできないかで、能力の大きな差が生じます。

905考える名無しさん2018/03/27(火) 19:21:53.330
最後に哲学です。過去の偉い人が考えてきた問題とそれを解決するための
思考パターンを数多く蓄積した学問が哲学です。哲学が発達しているフランスなどでは、
一般の教育にもかなり熱心に取り組んでいると聞きます。日本では軽視されている
ように見えますが、考える力を養うため、もう少し注力した方がよいと思います。

AIと共存する力を得る方法として、仕事の中で養う勘や経験より、むしろ考え方を
体系化した学問の重要性を説いている点に意外性があります。

井上:多くのデータの中から傾向を抽出する作業は、AIが最も得意とする作業です。
頭の中にモデルを作って、それを基にイマジネーションを膨らませる作業は
人間にしかできないことであり、これこそがAIにできないことなのです。AIには、
「もし私が鳥だったら、どんなに自由を感じるだろう」といった事実に反する状況
に基づく空想、つまり反実仮想ができません。ところが、この作業は未来に対する
ビジョンを作り、先回りしてビジネスを立ち上げるためには欠かせない能力です

906考える名無しさん2018/03/27(火) 19:22:33.920
AIと人がうまく共存しながら価値のあるビジネスを営むには、経営者や
マネージャーにも相応の心構えが必要になりそうです。

井上:日本企業は、AIに対する取り組みが遅れているように見えます。
経営者の若返りも大切ですが、経営者の方々にはせめてAIの重要さに気づいて
いただきたいと思います。もはや、AIのインパクトが及ばないビジネスなど、
存在しないと考えた方がよいのです。AIは、開発するにも利用するにも
莫大な資金が必要です。「AlphaGo」を開発したディープマインドは、
グーグルの傘下に入って資金とデータを得て、他社を圧倒する開発力を身につけました。

形だけの組織を作って取り組む姿勢を見せるだけでは、効果は得られません。
AIの技術や応用を担う責任者に、権限とお金をドンと渡す器量が求められます。

907考える名無しさん2018/03/27(火) 19:39:05.120
つまんねえコピペだな

908考える名無しさん2018/03/27(火) 20:09:38.870
人工知能(AI)が近年、急激に進化しているが、今後どこまで進化するのだろうか。
人間の脳を超えることはあるのだろうか。AI研究の経験があり、現在は経済学者
として『人工知能と経済の未来』、『ヘリコプターマネー』など話題の著書を相次いで
上梓した井上智洋駒澤大学准教授にインタビューした。
最新刊の『人工超知能』では人間とAIの違いについて哲学の領域に分け入り、
根源的な考察の糸口を提示している。(構成/奥田由意)

ロジック(20世紀)から知覚(21世紀)へ

編集部(以下、色文字):人工知能の研究は、ご著書によれば17世紀から行われてきた
とのことですが、今世紀に入って爆発的な進化を遂げているように見えます。
20世紀と21世紀の人工知能(AI)の研究にはどういう違いがあるのでしょうか。

井上智洋(以下略):一言でいえば、ロジック(20世紀)から知覚(21世紀)へ
という進化です。20世紀のAIの研究は、論理的思考を再現することや
記号の処理が中心でした。21世紀は人間の直感的思考の再現や、画像や音声などの
感性データを処理することに研究の中心が移ったのです。学習方法としては、
「ルールを覚えさせる」(20世紀)から、「ディープラーニングを含む機械学習」
(21世紀)へ、ということになります。

たとえば、20世紀のAIでは、ネコを、「食肉目ネコ科の哺乳類」、「体長は成猫で
80センチ程度、足裏に肉球がある」、「ネズミの駆除用に飼いならされてきた」
などの辞書的な意味を入力し、それを蓄積することで、ネコとは何かを知った
ことになっていたのです。21世紀のAIでは、ネコを含んだ膨大な画像を
読み込ませ、AIがさまざまなネコの特徴や規則性をとらえて学習することで、
別のネコの画像を見せたときにも、ネコだと同定することができます。

このような技術を「パターン認識」といいます。パターン認識には、音声認識や
画像認識などがありますが、ディープラーニングは特に画像認識の精度を飛躍的に
向上させました。ロボットなどの機械にこのような高度な画像認識技術を組み込めば
、機械が眼を持つことになります。

909考える名無しさん2018/03/27(火) 20:11:01.650
東京大学の松尾豊特任准教授はこうした「眼をもった機械」の重要性を強調しています。
生物の進化と同じで、眼を持つことによって機械の進化も爆発的に促進されると
考えられるからです。画像処理だけでなく、言語能力も飛躍的に向上していると聞きます。
グーグル翻訳や、女子高生AIのりんな、AppleのSiriなどは、言葉の意味を理解しているわけではないですが、
統計的な処理だけでも、ある程度妥当な翻訳結果や応答を返してくれます。

 AIが言葉の意味がわかるようになるには、まだまだ壁は大きいのですか。

 意味がわかるかどうかというときの意味には、いろいろな側面があります。

1.指示対象の理解。「ここ」とか「それ」などの内容を、正しく指し示されたものに置き換えられるかどうか。

2.現実世界での対応。たとえば、レストランでAI付きのロボットがお客から、
「この席は冷房がきついので他の席に移っていいですか」と言われた時、その客がエアコンの風が
当たらない席への移動を希望していると理解できるかどうか。
また、席を椅子のような座る場所と理解できるかどうか。

3.高次な意味の理解。「ネコの手も借りたいほど忙しい」というとき、ネコは自由気ままで、
人間の命令に従わないという通念やイメージがあることを知らないと、この比喩の正確な
ニュアンスは理解できません。

4.言葉の意味を使われ方の中で学ぶこと。言葉そのものに最初から意味やルールがあるのではなく、
言葉は使われていくなかで、意味やルールが決まります。実際に言葉が使われている状況をよく観察し、
その場その場での使われ方から、理解していかなくてはなりません。

5.抽象的な概念の理解:社会、経済、市場、自由、権利のような抽象的な概念を理解できるかどうか。

など、言葉の意味にはいろいろな側面があり、言語理解の壁はまだまだ乗り越え難いのです。

910考える名無しさん2018/03/27(火) 20:45:43.970
センスデータはクオリアではない

 ご著書では、仮に人間と同じ脳をAIで再現できたとしても、そこに主観や意識は生まれない。
人間には青いものを主観的に青いと感じたり、針で刺されたら痛いと感じたりする
「クオリア」があり、AIには、このクオリアがないと書かれています。

クオリアについてはさまざまな考えがありますが、私がほかのクオリア論者と大きく違うのは、
「視覚情報や音声情報などのセンスデータはクオリアではない」と断言している点です。
それともう一つ、「クオリアには機能がない」と私は度々主張しています。

 私たちが感じているリンゴの赤みは、リンゴの表面にあるように見えますが、そこには
ありません。目から入ってくるリンゴの視覚情報にも、赤みの感覚そのものはありません。
赤みの感覚を生じさせる情報があるだけです。視覚情報は、脳の視覚野という部位で
処理されますが、そうやって処理されるときに、初めてそれに随伴して赤みの感覚が
発生するわけです。したがって、センスデータはクオリアではありません。
センスデータをクオリアだと思っている人は恐らく、クオリアという言葉の意味を正確には
理解できていないのだと思います。

また、ロボットの腕のセンサーに針を刺したとして、人間が受けた刺激に対する反応と
同じものを数値で表すことはできますし、人間と同じタイミング、同じ声色で「痛い」と
言うこともできるでしょう。私とロボットが同時に針を刺されて同じタイミング、同じ声色で
痛いと言ったら、人間の脳とロボットの頭脳つまりAIは同じ機能を持つと判断できます。
たとえ一方が主観的に痛いと思っていて、他方にはその感覚がなかったとしても。

 AIは私が針を刺されたのと同じ主観的な意味で痛いと「感じて」いるわけではないけれど、
人間と同じように振る舞っています。だとすると、人間にだけあるクオリアは「無機能」だと
いえます。人間と同じ機能を持つAIを作るのに、クオリアは必要ありません。センスデータを
読み込ませれば事足ります。クオリアは無機能なのだから、クオリアがなくても、物理的刺激や
視覚や音声などのセンスデータ、つまり情報を取り込んで、人間と同じ反応を返せれば人間と
同じということですね。

911考える名無しさん2018/03/27(火) 20:47:15.770
機能的には人間と同じです。なお、リンゴの赤みやスポンジの感触などのクオリアが、
そうした対象物にではなく人間の主観的な意識の方にあるというこの考え方を
拡大させていくと、自分が見ている世界を成り立たせているものすべては
情報ということができます。そして、世界=情報はクオリア抜きで成り立っていて、
人間のような生命の意識にだけクオリアがある。

ご著書では、クオリアと情報の二元論と書かれていますね。

この二元論について、突き詰めて考えていくことが人間と同じAIをつくれる
のかどうかということに関わってくると考えています。さらに考察を深めるつもりです。

先生はAIの到来とともにBIの導入が必要と説かれる、そしていま、マクロ経済学者
としては珍しい哲学的な議論をなさろうとしています。そのユニークな視点は
どうやって生まれたのでしょうか。

912考える名無しさん2018/03/27(火) 20:48:41.320
もともと大学時代にAIの研究をしていたのですが、その頃はAIが冬の時代で、
研究の道には進みませんでした。ただ、並行して、現代思想の本を読み、
人間とはなにか、意識とはなにか、というようなことばかり考えていたのです。

浅田彰氏や柄谷行人氏などが脚光を浴びていたニュー・アカデミズムの時代より少し後の
世代なのですが、とくに柄谷氏の『隠喩としての建築』は何度も読み、その考え方に影響を
受けています。大学卒業後エンジニアとして働くなかで、企業の経理システムを作ったり
しつつ、「こんなふうに人間の仕事が機械に置き換わっていけば、人間はいずれ必要なくなる
のではないか」という疑問が膨らんできました。

「技術が進歩すれば、雇用はなくなる。マクロ経済的にはどう考え、どういう政策を打てば
いいのだろうか」と経済への関心が芽生え、経済学を専攻して現在に至ります。

そして折しもAIの飛躍的な進歩を目の当たりにし、汎用AIができれば、人間の失業は増え
ベーシック・インカムが有効になるだろうと考えるにいたり、AIと経済(BI)が自分のなかで
結びつきました。さらに、人間とはなにかという哲学的な関心は久しく封印していたのですが(笑)、
AIの進化について真剣に考えるうち、自然と人間とはなにかという問いに逢着し、
一周回って昔から自分が考えていた、「人間とはなにか」という問題に自然に重なったという
わけなのです。

今後もAIとは何か(=クオリア/情報の二元論)と、BIを含めたマクロ経済研究という
二本の軸足をもちながら論考を深めていくつもりです。

913考える名無しさん2018/03/27(火) 21:12:11.990
*マルクスは、「私的所有」という資本概念に否定的であったがゆえに、共産主義という
概念を打ち立てたと思うのだけど、別に、「私的所有」自体はあってもいいと思う。
私有が自然に反した悪なのではなく、ごく一部のものが独占的・放恣に大きなリソースを
占有してしまう行為や社会システムが悪いのだろう。

だから問題は、その「私的所有」が歪な形で、最初から大きく偏在していること。
そして、そのことで社会階層が固定化し、階層間の自由度や流動性が低くなっている
ことが問題。政治家は、世襲で2世議員となり、医者の息子は、また医者になりがち。

だから、公平性の観点から言えば、選挙の際に世襲議員となりうる候補者には投票点数上でハンデを付けなければおかしいし、医師免許や医大入試にもそうしたハンデを医師の子供にはつけないといけない。あるいは世襲の議員や医師の定員に制限を加えるのでもいい。
とにかく、競争条件がなるべく公平なるように、それを揃えなければいけない。

こうした不平等性を是正しうる一番のテクノロジーが現時点ではAIだと思うので、
そうしたAIは公平、公正、平等といった思想は、倫理的に考えても社会変革のツール
としても大事だね。

914考える名無しさん2018/03/27(火) 21:29:29.680
世襲に関しては、本当に社会にとってマイナスなのか、
まだまだ議論の余地はあると思う。

915考える名無しさん2018/03/27(火) 21:33:01.930
いっそカースト制度のように階層を固定した社会てのも
選択肢に入れてはどうか?今更ダメかな?

916考える名無しさん2018/03/27(火) 21:34:38.800
>>913
だから、それも比率とバランスの問題なんだよ。
世襲議員の方が、子供の時から政治家の父親に触れる機会多く、政治についての
見聞も一般人より多く、よって、政治家として成熟・熟練されやすい、といった
メリットなどは、やはり考えられるから。

ただ、同時にそうした世襲効果による習熟がデメリットになることも考えられるよ。
惰性、慣習的に固定概念を世襲した人間に植え付けて、イノベーションや進化を
遅らせ、既得権益を維持することだけに汲々とする、といったこともあり得るで
しょう。忖度首相がそうなのかどうかは、分らないけど。

917考える名無しさん2018/03/27(火) 21:36:54.130
>>916のレスは、>>913ではなく、>>914

918考える名無しさん2018/03/28(水) 01:51:15.930
>>914
世襲がダメなのは
とてつもない無能でも消せないだろ
それが大問題

919考える名無しさん2018/03/28(水) 04:01:09.810
>>902
NGやぞ

920考える名無しさん2018/03/28(水) 05:03:45.980
https://archive.org/details/117714283?t=1&cn=ZmxleGlibGVfcmVjc18y&refsrc=email&iid=43f41c779804482e88176489e294f2f0&uid=139072043&nid=244+272699400

Vector analysis, a text-book for the use of students of mathematics and physics,
founded upon the lectures of J. Willard Gibbs

by Gibbs, J. Willard (1839-1903)


Publication date [c1929]

Publisher New Haven: Yale University Press

Collection universityofcaliforniaberkeley; americana

Digitizing sponsor Internet Archive

Contributor University of California Berkeley

921DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/03/28(水) 07:04:02.830
一部もうわばみしか勝ち残れないよ。私有財産を否定して自分たちに還元
しようと思うのは甘い考えだ。

922考える名無しさん2018/03/28(水) 14:39:47.900
>>921
もう5ちゃんは辞めた

923考える名無しさん2018/03/29(木) 02:43:28.340
人間の感覚器官やそこから派生する感性というのは、ア・プリオリに先天的に
決定されているのでなく、後天的に社会的な学習や教育によって形成されくるものだから、
今の自分たちの感覚や感性、常識、慣習自体をあまり自明視しない方がいいと思う。

たとえば、AIネイティヴの感性は、今の現代人の感覚と全てにおいて大いに異なるだろうね。

924考える名無しさん2018/03/29(木) 02:52:24.840
たとえば、AIを思想として考えると、それは革新的な思想になるだろう。
また、テクノロジーを設計思想やコンセプトが結晶化したものだと考えれば、
それは、一種の思想の表現である、とも言えるので、最先端技術の粋を
集めたAIテクノロジーは、そこに新たな思想を胚胎させている、といっても
過言ではないだろうね

925考える名無しさん2018/03/29(木) 02:55:23.720
テクノロジー、つまり科学技術を全否定する勢力もまだ
健在なんじゃねーの?もうそういうのは無視する?

926考える名無しさん2018/03/29(木) 03:08:54.390
いや、進化では多様性があることが種の保存の観点からいって大切なので、
テクノロジー忌避する集団がいてもいいし、むしろ、一部、いた方がいいくらい。
なぜなら、ウイルス等でブラックアウトして、長時間、電源が使えない世界になったら、生き残るのは、むしろ、そういうテクノロジー嫌悪の人たちだから。

927考える名無しさん2018/03/29(木) 03:11:29.680
自然の本性は、有限なリソースの最適化であり、そのアルゴリズムの運動と展開である、
と仮定してみると、AI化する社会の流れは、むしろ自然の理に適ったものだと
いうことが判る。どこまでも最適な組み合わせを探索していく。
ただし、社会を含めた環境自体は常に遷移していくので、どこかで固定して終わる
ことはない。

だから、科学もテクノロジーも終わりなき紆余曲折を経ながら進化していく。
人類もアウストラロピテクスと今の人間が大きく異なるように、未来の人類も、
それ以上に隔絶感のあるテクノロジーと思想、社会モデルの中で存在していることが
予測できる。

だからこそ、今の共通感覚によって作られた暫定的な価値観や感性だけを自明視するのでなく、
それを相対化して、より進んだものを先取り的に導き出すのが大事な観点。

928考える名無しさん2018/03/29(木) 03:25:15.550
民主主義とか、自由とか平等とかは普遍的な価値を
持つ物だって言う人が現代は大多数だが、それも違うと
ゆー訳かな。

929考える名無しさん2018/03/29(木) 04:10:11.840
さあ、どうだろう。民主主義や自由、平等といった普遍的な価値が最高の
価値観というのも、今までの人類が導き出したもので、今後も未来永劫にわたって
そうだとは言えない。

それは、棋士が今まで棋譜の歴史から最善手や定石だと思っていたのが、単なる
長年の思い込みに過ぎなかったように、AIはもっとよい打ち手や最善手があることを
名人にさえ教えてくれた。

平等という感性も、すべての人に同じものや機会を与えるのが平等だとされているけど、
AI化された未来では、平等の観念も少し変わるだろうね。だって、人それぞれ
個性があり、遺伝子が違い、能力と環境に差異があるのだから、一律に何かを与えるの
でなく、その個々人の差異を加味して、かなり違ったものを与える、というのがAIの
アルゴリズムで可能になるだろう。それに、恵まれた環境にある者には少なく与えて、
恵まれない環境にある者にはより多く与える方が、むしろ、真の意味で平等で
あるだろうし。一律でなく、個々人性に応じた、微分的で、きめ細かなアプローチが
AIによって可能になるということ。

これまでは同じ病気であれば、同じ薬を一律に与えた。AIなら、その患者の遺伝子に
カスタマイズされた、その人固有の別の薬を調剤して処方することも出来るだろう。

930さとりクン2018/03/29(木) 17:19:51.760
おれ悟ったんだけどwww、何か相談ある?

あと、ブログよろしく!

http://blog.livedoor.jp/kosokeme/

931考える名無しさん2018/03/30(金) 02:58:24.880
>>930
何がどうなったのか説明してほしい

932考える名無しさん2018/03/30(金) 13:16:00.350
AIに神を見る話。

933考える名無しさん2018/04/02(月) 06:33:51.070
数学の「す」の字も知らんようだなw

934DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/02(月) 07:09:32.000
科学技術は全部否定はできないよ。今あるものを減らすことはできても
残りは使っていく方が得だし、かたや新しいイノベーションの方が年々被害が少なくなってきているしね。

935考える名無しさん2018/04/02(月) 07:25:38.340
http://www.bbc.com/japanese/video-42304882

中国の監視網がたちまち人を特定 AI付き監視カメラ全国に

中国は「世界最大の監視カメラ・ネットワーク」と呼ばれるものを構築しつつある。
国内各地に監視カメラ1億7000万台がすでに設置され、さらに今後3年間で
推定4億台が追加される見通しだ。

監視カメラの多くに人工知能が搭載され、顔認証技術などを備えている。

BBCのジョン・サドワース記者が南西部にある貴陽市の警察を訪れ、
ハイテク制御室を取材。高度な監視カメラシステムがどれくらいのスピードで
自分を見つけだすのか、試してみた。



ここの動画にあるように、中国の街中には匿名性もプライバシー空間も事実上なくて、
すべては誰がどこで何をしているか、誰と会っているかまで簡単に把握、特定できて
しまう。AIは監視社会にうってつけのテクノロジーだということが判る。

中国って、SNSでも都合の悪い内容は問答無用で削除・検閲されるけど、
それに飼い慣らされている国民性にも問題はありそう。ただし、あの人口数で、
真に民主主義を求めると、逆に政治的に非効率になるというのは、想像出来るけど。

936考える名無しさん2018/04/02(月) 07:27:21.100
ここっていつからAIニュース板になったの?

937考える名無しさん2018/04/02(月) 07:43:56.500
今はAIに関心のある人が話してるだけ
嫌なら別の話題を作ることだな

938考える名無しさん2018/04/02(月) 07:51:43.870
スルタイも読めないくせに偉そう

939考える名無しさん2018/04/02(月) 08:00:07.260
Political Security

Next, we discuss the political risks associated with malicious AI use.
AI enables changes in the nature of communication between individuals,
firms, and states, such that they are increasingly mediated by automated
systems that produce and present content. Information technology is already
affecting political institutions in myriad ways — e.g. the role of social
media in elections, protests,

5and even foreign policy. The increasing use of AI may make existing trends
more extreme, and enable new kinds of political dynamics. Worryingly,
the features of AI described earlier such as its scalability make it
particularly well suited to undermining public discourse through the
large-scale production of persuasive but false content, and strengthening
the hand of authoritarian regimes. We consider several types of defenses,
but as yet, as in the cases of Digital Security and Physical Security,
the problem is unsolved.

940考える名無しさん2018/04/02(月) 08:05:13.150
The Malicious Use of Artificial Intelligence: Forecasting,
Prevention, and Mitigation


Artificial intelligence and machine learning capabilities are growing at
an unprecedented rate. These technologies have many widely beneficial
applications, ranging from machine translation to medical image analysis.
Countless more such applications are being developed and can be expected
over the long term. Less attention has historically been paid to the ways
in which artificial intelligence can be used maliciously.

This report surveys the landscape of potential security threats from
malicious uses of artificial intelligence technologies, and proposes ways
to better forecast, prevent, and mitigate these threats.
We analyze, but do not conclusively resolve, the question of what the
long-term equilibrium between attackers and defenders will be.

We focus instead on what sorts of attacks we are likely to see soon
if adequate defenses are not developed.

941考える名無しさん2018/04/02(月) 08:09:06.070
In response to the changing threat landscape we make four high-level recommendations:

1. Policymakers should collaborate closely with technical researchers to
investigate, prevent, and mitigate potential malicious uses of AI.

2. Researchers and engineers in artificial intelligence should take the
dual-use nature of their work seriously, allowing misuserelated considerations
to influence research priorities and norms, and proactively reaching out to
relevant actors when harmful applications are foreseeable.

3.Best practices should be identified in research areas with more mature
methods for addressing dual-use concerns, such as computer security,
and imported where applicable to the case of AI.

4.Actively seek to expand the range of stakeholders and domain experts involved
in discussions of these challenges.As AI capabilities become more powerful
and widespread, we expect the growing use of AI systems to lead to the
following changes in the landscape of threats:

942考える名無しさん2018/04/02(月) 08:31:32.260
 
AIは応用統計学なんであり数学ではないのだよ

943考える名無しさん2018/04/02(月) 08:34:43.580
>AIに神を見る話

「Malicious AI 」は、悪意のあるAIのことだから、AIに悪魔を見る、
という話になるだろうね。まあ、テクノロジーは何でもすべて
そんな感じになる。「バカとハサミは使いよう」とも言うし、
倫理なき科学であれば、マッドサイエンティストという風に非難される。

だから、良き意図のあるAIと悪意あるAIの力が均衡したとすれば、
数学的には0ベクトルと同じ状態になる。ノイズキャンセリング
の原理でその関係をたとえると、無音の静寂が広がるのみ。

944考える名無しさん2018/04/02(月) 09:06:07.520
日本というのは、政治的にも経済的にも技術的にも軍事的にも対米追随なので、
アメリカのトレンドが何年か遅れて、日本に入ってきて定着する、とみなしておけば
いい。「アメリカの鏡、日本」という著書があるけど、「アメリカのコピー、日本」
というのが真実だろう。自民党も安倍政権も、アメリカの傀儡政権だとみなすくらいで
ちょうどいい。

アメリカは2000年代からSTEM教育重視に舵を切ったので、日本も理系重視の教育が
今後、展開されていくだろう。AI、コンピューターサイエンス、数学、先端医療、
エンジニアリング。文系に比較優位のあるコミュ力も、AIオペレーターやチャット
ボットが代替してくれることだろう。

945考える名無しさん2018/04/02(月) 12:01:58.960
応用科学は学問に入りますか?みたいなね

946考える名無しさん2018/04/02(月) 12:05:01.310
>>942
そう。
スレチ。

947考える名無しさん2018/04/02(月) 12:16:48.910
うちは赤旗とらないからよそあたって

948考える名無しさん2018/04/02(月) 17:54:10.590
AI に人間が頼り切るのは、非常に危険でしょう。自動車の制作工程、金融工学へのAI の導入、医学、サ−ビス分野そして、
無人AIロボット兵器(無人攻撃飛行機、人型ロボット殺人兵器等々)など、今はあらゆるものに抵抗なく“AI”がテクノロジ−に導入されている。

人間がAIに置き換えられるが、それによって大量の失業者や、貧困者が増大する。資本家・経営者はAIによって莫大な利益を得ても、そのお金は、企業内部留保
される。この企業の内部留保の流れは将来もまるで変わらないであろう。

AIに対する人間との共存をどう進めるのか、我々そして、政府も真剣に考えなければならない時代を迎えている。

949考える名無しさん2018/04/02(月) 19:14:41.150
パースは数学が最も一般的な学問だみたいなことを言ってたけど
他の学問と数学との関係ってどんな感じよ

950考える名無しさん2018/04/02(月) 19:34:02.450
経験(実験結果)の翻訳

951考える名無しさん2018/04/02(月) 20:36:07.480
>>949
数学は他の学問に対して最も曖昧さがなく解釈に主観が入り込む余地が最も少ない記述言語を提供する
(まあ、今や「最も少ない」という形容句は通常の数学でなくCoqのような計算機処理を前提とする形式化された論理体系に基づく言語にこそ使用すべきだが
現実的に人間が直接に読み書きできる記述言語としては数学が提供するものが最少と言っても構わないだろう)

952DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/02(月) 21:01:38.450
特別な日取りだけ数式が出る血統の方が。
自動筆記なんてもう実現されてるし
、記号論でもまだ、数学って中学レベルだから、
記号も割合便利だけど、パソコンじゃ記号遣いに限界あるし、
ま、お遊びぐらいは付きあうけど。

953DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/02(月) 21:02:31.960
パンがなけりゃパソをつかえばいい。

954考える名無しさん2018/04/03(火) 02:39:25.850
>>951
いやむしろ
数学は主観で行っているのになぜか精密
客観という概念がおかしいのではないかと思うくらい

955考える名無しさん2018/04/03(火) 03:28:14.430
数学の精密思考は、基本的に哲学と相性が良い気がする

956考える名無しさん2018/04/03(火) 04:03:17.610

957DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 06:52:16.570
客観と主観の合一じゃないけれど、客観ていうと、客観テストとかあったと思うけど、
或るそのような認識形態も後発世代としてはなかなかのレベルに仕上がっていますけどねえ。

958DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 07:33:15.170
それゆえ、、私が与えられた多様を一つの意識に結合することができるということによってのみ、私はこれらの表象における意識の同一性を自ら表象することができるのであり、換言すれば、統覚の分析的統一は何らかの総合的統一を前提としてのみ可能なのである。

959DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/03(火) 07:39:11.690
感性的直観に於いて与えられた多様は、必然的統覚の根源的、総合的統一のもとに属する。
なぜならば、この統一によってのみ、直観の統一は可能だからである。しかし、与えられた表象
(それが直観であろうが概念であろうが)の多様が、それによって統覚一般のもとにもたらされるような悟性の行為は
判断の論理的機能である。

960DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/03(火) 07:43:34.130
したがって、あらゆる多様が、それが一つの経験的直観として与えられているかぎり、
判断の論理的機能の一つに関して、規定せられている。すなわち、この機能の一つによって
意識一般たらしめられるのである。ところで、しかし、カテゴリーとは、あたえられた
直観の多様が判断の機能に関して、規定される限り。まさにこの判断の機能に
ほかならない。したがって、また与えらえた直観における多様は、必然的に
カテゴリーに従うのである。

961DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/03(火) 07:48:56.170
私は私の現実に存在しているということを、時間のうちに規定されたものとして
意識している。あらゆる時間的規定は、知覚におけるある持続するものを前提とする。
この持続するものはしかし私の内なるあるものであることはできない。なぜなら、時間における
私の現実的存在がこの持続するものによって、初めて規定されることができる
からである。したがって、この持続するものの知覚は私の外なる物によってのみ
可能なのであって、私の外なるものの単なる表象によって可能なのではない。

962DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 07:50:01.150
カント 純粋理性批判ですがね。年を取ればそれほど難しくありませんが。

963DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 07:52:14.040
つぶれてる意識って感じがするけど、後半はなおよいな。
こういう認識形態をしている人もいて、なかなかに複雑で勉強になる、
じぶんがというわけじゃないのだけれどね。

964DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 07:54:59.040
読んでつぶれてく意識というか。

965考える名無しさん2018/04/03(火) 08:04:14.560
数学を知らない人大杉ワロタ

966DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 11:51:49.970
masematics?

967考える名無しさん2018/04/03(火) 12:57:14.48O
esematics

968考える名無しさん2018/04/03(火) 16:04:05.650
>>954
> いやむしろ
> 数学は主観で行っているのになぜか精密

数学者たちが主観で行ってきたのは何を公理と認める、つまり公理系の選択だ
実際には無数に互いに相矛盾するが無矛盾だと信じられる度合いは同等なレベルの公理系が無数に存在し得るが
実際に数学者が日々研究して数学の論文や教科書が書かれている現実の数学が展開されて基づいている公理系は1つだけと言っても過言じゃない
1つだけが暴論というならば両手で数えられる個数しかないと言えば間違いないだろう

> 客観という概念がおかしいのではないかと思うくらい

数学に客観性を与えているのは数学を展開する論証手続きを演繹的な論理、それも実際上は古典1階述語論理だけ、に限定していること
この古典論理で演繹的な論証だけしか認めないというストイックさによって、誰が論証したかに依らず論証における正しさの保存が保証される

この演繹だけに限定することで、数学は「公理群を正しいと認める限り、そこから得られた諸命題(定理や補題など)も全て正しい」と主観の介入なく全ての数学者が合意できる
これが数学の客観性の根源

数学は公理系の選定では極めて主観的だが、いったん、公理系の選定について合意した後は、論証という数学を展開して行く手続きとしては
主観の介入を許さず客観性を保証できる演繹というスタイルだけに厳しく限定しているという(ということを全数学者たちの間でコンセンサスが出来ているという)ことだ

数学者が色々とアイデアを考え試す際には演繹(deduction)以外の帰納(induction)…例えば具体例について計算してみることなど…や仮説設定(abduction)といった
思考プロセスも自在に活用するのは当たり前だ

だが数学者が仕事の成果つまり数学の論文を発表する場合には、論文の前書きや後書きは別にして、新たに発見した定理の証明や未解決問題の解決(これも証明)は
すべて演繹という客観性が担保された手段だけで行うということだよ
そういう客観性が担保された手段だけで作り上げられた論文の堆積が現実の数学だから、数学は客観的なのだ、少なくとも公理の選び方を別にすればね

969DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/03(火) 16:59:00.350
弁理士の方がよくないか?

970DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 16:59:29.540
知的財産保護法とか

971DJ学術archive gemmar髭白紫の上 洋楽者2018/04/03(火) 17:00:05.450
弁護士の方が金銭工面にしても優秀だよ。

972DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 17:00:41.940
law heroin

973考える名無しさん2018/04/03(火) 17:30:18.590
公理の選択は確かに主観だな。

974考える名無しさん2018/04/03(火) 18:37:51.200
>>968
おいおい客観の成立可能性を前提としちゃうのかよ
客観の成立可能性ってのは未だに全くもって根拠が無いんだぞ

975考える名無しさん2018/04/03(火) 18:39:35.630
無根拠なアプリオリな一致が数学的手続きに存在するのではないか?
ということだが
それはもちろん客観という概念とは異なる

976DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 19:01:46.570
イン ポスト ワ エリ オリ?

オリオンとサソリのはなしも懐かしいね。

977DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 19:02:18.810
星座より運航がいいよね。最近の夜景の自分。

978考える名無しさん2018/04/03(火) 19:41:43.010
どっかの辞書で
「ムタトノミネデテファブラナーラタ」
っていう言葉を見かけたことがあるんだけど、何の辞書か忘れちゃった

979考える名無しさん2018/04/03(火) 19:46:08.430
何かインドくさい言葉だなあ

980DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 19:46:39.710
カ リー

981考える名無しさん2018/04/03(火) 19:58:07.710
チャンドラグプタ

マハーバーラタ

982DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 19:58:54.180
ラーマーヤナに勝るものはないよ。牛飼いラーダー クリシュナ。

983考える名無しさん2018/04/03(火) 20:02:53.310
インドと数学で連想されるものと言えば、ラマヌジャンか。

984考える名無しさん2018/04/03(火) 20:14:52.790
>>975
無とかゼロとかがあらかじめ存在するというようなものか。

985DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 20:27:25.120
無とゼロは存在自体というか、定義というかまったき異質で非似なものだよ。

986DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 20:28:34.870
在る處に在り 在らぬところにはないということだけじゃないわけだな。
宇宙開闢の若さよね。

987考える名無しさん2018/04/03(火) 20:39:57.430
インドの辞書なんて持ってなかったんだ
ただ意味は当時のメモを見つけたから分かってて「その言葉はお前にも当てはまる」らしい

988考える名無しさん2018/04/03(火) 20:55:11.060
>>968

この説が正しいのなら、極端な話、数学の客観性は将棋というゲームの客観性と
あまり変わらなくなるね。数学での公理系の選択が、将棋というゲームのルールを
どうするかという選択・同意に該当し、数学ならその選択された公理系に基づいて
演繹していき、将棋なら、その同意されたゲームのルールに従ってのみゲームが
展開される。歩を後ろに動かすとか、卓袱台返しとかのゲームルール外の動きは
ゲーム内で容認されないのと同じ。

989考える名無しさん2018/04/03(火) 21:03:05.510
>>987
難しい言葉の意味だな。サンスクリット語かヒンディー語か何かのように思えてならない。

990DJ学術archive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 21:47:56.160
サンスクリット ヒンディーは 語学や語圏ではないよ。将棋倒し
のような?念動眞空派とか。呪の世界だね。

991DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 21:50:12.220
数学は中学までで十分 確率や統計 微分 積分 とか 代数幾何とか
カリキュラムに応じて時間配分しないと、力学や物理にも言えるけど
電子回路も大事だし、天候気象なども大事でね地学もあったかな。
間違えると悲惨かもね。生物、化学もね。

992DJgensei 学術artchive gemmar髭白紫の上2018/04/03(火) 21:51:16.690
将棋何て止まって休んでるだけの怠惰さだから謀られやすいよ。囲碁囲碁。

993考える名無しさん2018/04/03(火) 21:52:01.870
なんだその
おせちもいいけどカレーもね的なのは

994考える名無しさん2018/04/03(火) 21:56:09.740

995考える名無しさん2018/04/03(火) 22:17:19.770
囲碁は陣取り合戦だよね。
まあ、将棋よりも大局観がないと出来なさそうな競技かな。

996考える名無しさん2018/04/03(火) 23:39:17.800
>>991
最近は物理基礎とか化学基礎とかで浅く広く文系の学生に勉強させてるみたいだよ。

997考える名無しさん2018/04/03(火) 23:49:09.880
あと、数学の指導要領の改定で、
文系の高校生向けには統計を入れてその代わりにベクトルを抜くらしい。

998考える名無しさん2018/04/03(火) 23:57:03.190
数学ができる人って、図描くのうまいよね。字の巧拙は別にして。

999考える名無しさん2018/04/04(水) 00:01:48.480
そういえば、絵も上手かったな、自分。
デッサンとかも前はやっていたし。

1000考える名無しさん2018/04/04(水) 00:04:29.600
数学ができる人は、認知構造が正確で客観的なんだよ

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