時間とは何か 23

レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
1考える名無しさん2017/12/26(火) 17:52:33.630

2美魔女2017/12/26(火) 17:56:33.470
風邪ひきましたです。👰はい。

3時間の国のアリス2017/12/27(水) 08:48:49.420
昨日は寒かったからね。
お大事に。

4自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2017/12/27(水) 09:12:26.700
風邪って、やることとか寝てられない環境だとなかなか罹らないというか
撃退できるもんだけどね

逆にそれが無いと引きやすい
わたしも十八年ぶりに少し風邪気味 
気がつくとその間病気一つしなかったことに気がついた w

いずれにしてもお大事に

5自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2017/12/27(水) 09:14:15.010
トスカニーニ生誕百五十年、没後六十年か
あまり馴染みのない指揮者だけど、ホロヴィッツとのチャイコ第一番だけ持っているか

6考える名無しさん2017/12/28(木) 21:29:40.280
主体を考えたとき、客観的主体であっても主観的主体によって捉えられたものにすぎない。
この主観的主体は「わたし」であろう。
すべては「わたし」から始めねばならない。「わたし」が先にあるという意味ではない。

Von Neumann universeにおけるV(0)は∅だが、始めるべき「わたし」も空集合だ。
「わたし」は、ただ、空集合として「存在」する。
「わたし」はrank0である。

7考える名無しさん2017/12/28(木) 22:33:51.390
「わたし」の宇宙に「わたし」しかいなければなにも始められない。
「わたし」の他にもうひとりの対象Aを考える。
その対象Aは「わたし」によって捉えられる。「わたし」によって語られる。
しかし、「わたし」は空集合なので、「わたし」と対象Aを組み合わせても対象Aのままである。
あるいは、「わたし」という空集合に飲み込まれて消滅する。
保存則から考えると、消滅とは語れなくなるだけであり、どこかに保存されているはずだ。
「わたし」の内部に取り込まれているのかもしれない。
そうすると、最初に考えた対象Aは「わたし」の外部にあったということだ。
取り込まれたのなら、「わたし」はもはや空集合ではない。

8考える名無しさん2017/12/28(木) 22:53:28.910
空集合ではない「わたし」の問題。
対象Bがあるときどうなるかの問題。
対象A・Bから考察される「わたし」が出現したという問題。
さて、次はどこから攻める/迫るか。
「わたし」だけの宇宙、あるいは「わたし」と「対象A」だけの宇宙、どちらでも「わたし」や「対象A」が生まれたという問題には迫れそうもない。
3つめの対象Bを考えることで問題を解決/解消できると考えていたのだが、想定外の「取り込み」という考えも浮かんでしまった。もう少し考えてみる。
取り込むことで「わたし」は肥大化する。もしメタ的立場から「わたし」を見ることができるならば、「わたし」の表面に対象Aが貼り付いているように見えるのだろうw

9自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2017/12/29(金) 04:54:23.030
四次元は三次元の無限の集合です
三次元自体は運動しません
出発点であるゼロ次元は運動の否定です
静止している三次元が無限に集まったら運動するのでしょうか?
運動はどこで発生するのでしょうか?

10自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2017/12/29(金) 05:19:09.160
飛ぶ矢は空間の一点に存在します
静止とは空間の一点に存在することです

飛ぶ矢は飛んでいません

11自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2017/12/29(金) 05:25:21.490
たとえどんなに短い時間だとしても実在すると仮定すると、そこには無限の三次元が実在することになります
自然としてのわたしが無限に実在するというのも理解できませんが、三次元自体は運動しません
その時間をどのくらい集めたら運動が発生するのでしょうか
発生するとしたらどこなのでしょうか

12考える名無しさん2017/12/29(金) 07:33:33.060
偽装入院
仮病岩の暴行が発覚のブーメラン


この裁判記録で驚かされるのは、貴乃花部屋内の暴力問題だ。

元貴斗志は、09年初場所でともに初土俵を踏んだ“同期”で、当時すでに幕内の関取だった貴ノ岩と暴力騒ぎを起こしている。
元貴斗志の主張によると、14年4月に番付上位の貴ノ岩が「お前、あいさつもしないのか」と絡んできたため、
「すみません」と謝ると、「お前何様のつもりだ」と平手で3発殴られたという。
しかし貴ノ岩は法廷で「元貴斗志が『あんたの若い衆(付き人)ではない』と殴りかかってきて、
喧嘩ではなく一方的に暴力をふるわれたのが真実」と反論している。

「相撲」衝撃!貴ノ岩にも暴行容疑 元貴乃花部屋力士の訴訟で発覚「逃げ回る力士にエアガン」
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1514449606/

13時間の国のアリス2017/12/29(金) 07:42:16.150
仮に、この世界を四次元時空とするなら、実在する全ては四次元であり、それ以外は一切実在しない。

当たり前。

0次元とか1次元とかは、馬鹿の言う戯言でしかない。

14DJ学術 2017/12/29(金) 08:08:12.480
私が 非人称や 他人称になるとどうなのだろうな。

15自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2017/12/29(金) 08:10:24.880
一人称は決定不能かもね

16自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2017/12/29(金) 09:51:11.330
952 自分:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 [sage] 投稿日:2017/12/25(月) 16:02:48.39 0
じゃ、人工知能蒸し返そうか?
将棋は対応できない、省略していたのをほかならぬ「人間」が対応させた
別にコンピューターがやったわけではない
ソロバンと同じで人間の認識を置き換えただけ
その他のも「人間」の認識の置き換えという意味では本質はなんら変わらない

さて、コンピューターは今まで自己自身をまったく違うものに変えてきたのか?
違う、いつも人間の認識を置き換えているだけだよ

機械は考えない

17自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2017/12/29(金) 09:53:28.650
考える機械なんてのは認識論的に弱い科学者の妄想

コンピューターが考えるのならソロバンだって考える

18考える名無しさん2017/12/29(金) 14:08:25.380
>>16
植物は考える

19DJ学術 2017/12/29(金) 14:22:15.360
他人称は態度未決定か

20DJ学術 2017/12/29(金) 14:23:26.840

21考える名無しさん2017/12/29(金) 19:56:25.060
次元を単に自由度のことであるとすれば、必ずしも無限を伴う必要はない。
1ビット次元は1ビットの自由度はあるが2つの状態しか持ちえない。
次元を無限と関連付けてしまうのは、どこかに最初から間違いがあると考えた方がよい。

22美魔女2017/12/29(金) 20:37:10.400
宇宙人はたくさん地球に来ていますが
あまりに小さいので見えないだけですよ♪😃

23考える名無しさん2017/12/29(金) 21:45:44.860
空集合としての「わたし」の他に対象Aと対象Bがあるとする。
冪集合は{「わたし」、{対象A}、{対象B}、{対象A,対象B}}になる。
「わたし」と対象Aしかなかったときはあらわれなかった{対象A,対象B}が生まれる。
対象Aを主体としての空集合とすれば{{わたし,対象B}が生まれ、
対象Bを主体としての空集合とすれば{{わたし,対象A}が生まれる。
「わたし」と対象Aだけがいる「わたし」の世界は、そこにいない対象Bを主体とした対象Bの世界である。
その対象Bの世界で「わたし」が主体として振る舞う。
「わたし」が主体として振る舞う「わたし」の世界は、そこにいない対象Xの世界の中にある。

24考える名無しさん2017/12/29(金) 21:51:35.860
この対象Xを神と呼んだり、対象Xを巨大コンピュータと想定したり、対象Xにより規定されている「わたし」の世界では証明できないものを原理と呼んだりする。

25考える名無しさん2017/12/29(金) 21:53:19.690
すなわち、「わたし」の世界における神の不在証明である。

26考える名無しさん2017/12/29(金) 23:16:15.620
class of hereditary well-founded sets.
すなわち、遺伝的整礎集合全体のクラスだが、それそのものを時間と読みかえることもできる。
これをフォン・ノイマン(ステップ)時間(またはフォン・ノイマンtick?)と呼んでしまってもよいのではないか。

27考える名無しさん2017/12/29(金) 23:39:10.400
フォン・ノイマン宇宙そのものが「時間」であり、西田哲学における絶対矛盾的自己同一とはフォン・ノイマン宇宙の内部の「わたし」という主体から語られているのかもしれない。
おそらく、そのように見えるだろう。

28考える名無しさん2017/12/30(土) 08:23:39.050
>>22
親戚かなにかに韮澤さんという名前の人いない?

29考える名無しさん2017/12/30(土) 11:00:09.120
フォン・ノイマン宇宙そのものを時間とみたとき、時間は集合ではなく真のクラスである。
集合であることを存在であるとみなすのであれば、時間はクラスであり集合的存在とは異なるが、クラス的存在であるといえないこともないだろう。
クラスといっても「級」ではなく「類」のほうだ。
時間とは類である。類とはなにか。絶対矛盾的自己同一のことかもしれない。
そう考えて西田哲学を読み直すのも楽しい。

30DJ学術 2017/12/30(土) 11:06:12.750
時計の時間のもとは集合かもしれないけど、歴や暦のほうがクラスなのか。

31考える名無しさん2017/12/30(土) 11:26:07.560
絶対矛盾的自己同一を絶対矛盾的主体と読みかえてみる。
(自己同一性を持たないという意味での)「無」から何かがうみだされるとするなら、2つでは足りない。2つのうちどちらか一方に主体性を与えたとしても、そこから発展できない。
3つのものが「無」からうみだされるならば、どれに主体性を与えても発展できる。
しかも、その主体性から矛盾的自己同一としての新たな主体を遺伝的/継続的/因果的につなげていくことができる。
現実的なコンピュータ内に「宇宙」を作成する準備が整ったと思う。動かしてから再検討してみよう。

32考える名無しさん2017/12/30(土) 11:43:11.410
動かしてみれば、先送りしていた「取り込み」についてもなにかわかるかもしれない。
ただしく「取り込み」できればAIも「思考」を持てるようになる。
そう、「取り込み」が「思考」なのだと考えているわけだ。
このわれわれの宇宙も思考体である。

33DJ学術 2017/12/30(土) 11:45:28.910
無から何かが生まれる?辿っていっても無にたどり着くんだろうか。

34考える名無しさん2017/12/30(土) 12:35:15.380
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35考える名無しさん2017/12/30(土) 12:35:40.130
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36考える名無しさん2017/12/30(土) 18:17:40.630
鏡を見ればいい
そこに移るどちらの対象も主体とはいえない

37考える名無しさん2017/12/30(土) 18:19:32.510
「映る」ことは「移る」ことであり
運動なきところに運動が現れる

38考える名無しさん2017/12/30(土) 18:21:42.470
何も無いところに世を写す鏡が有りうるとはどのような事態か?

39考える名無しさん2017/12/30(土) 18:23:14.300
鏡はどうしたって非対称な関係の対象にしかならない

40考える名無しさん2017/12/30(土) 18:24:35.070
物理の自明だが、そもそも対称であれば時間は生まれない

41考える名無しさん2017/12/30(土) 18:26:25.640
アナログとデジタルのどっちが本質的かなんて問いかけは
ちっとも時間の本質に触れていない

42考える名無しさん2017/12/30(土) 18:29:39.950
類の異なる2つのクラスと演算子の3つの項があれば住む

43考える名無しさん2017/12/30(土) 18:32:08.260
“人が主「住」”であることに済んで射るに棲んで居る

44考える名無しさん2017/12/30(土) 18:34:09.370
空間に矢があるのでなく、矢が空間をもたらす
誰が射たのか知らない

45考える名無しさん2017/12/30(土) 18:35:45.010
矢は鏡の如し

46考える名無しさん2017/12/30(土) 18:39:36.250
水の波紋が斉一に潜ましを火と見立てるは
木になる何かが要るからでしょう

47考える名無しさん2017/12/30(土) 18:41:14.060
簡単なことだ
どこから火が生まれた?

美魔女解いてみよ

48考える名無しさん2017/12/30(土) 18:42:34.690
なぜ「棲む」は木に妻と書くのか教えろ

49考える名無しさん2017/12/30(土) 18:43:29.050
女は情熱的でありながら安定を求める

50考える名無しさん2017/12/30(土) 18:44:22.540
「熱」がなんであるか説明できた人間は有史以来一人もいない

51考える名無しさん2017/12/30(土) 18:45:37.770
釘を刺しとくが、ヘラクレイトスからの引用は許さない

52考える名無しさん2017/12/30(土) 18:47:12.660
そもそも空間に釘は刺さっていない
しかしそのことは、空間に釘のないことを意味しない
わかるな?

53考える名無しさん2017/12/30(土) 18:49:01.310
タバコに火を点けるのは単簡だが
空間に点を見つけるのは容易じゃない

54考える名無しさん2017/12/30(土) 18:50:36.520
「単簡」は漱石の有名な造語
この言葉は無から産まれたか?
そんなわけない

55考える名無しさん2017/12/30(土) 18:52:24.910
一服する時間の単位はどうやって決まる?
それは「一服」の外延を創るしかないだろうに

56考える名無しさん2017/12/30(土) 18:56:28.520
一服終わり
観念連想に終わりはあるのか?
ないね
しかし時間の矢はある

57考える名無しさん2017/12/30(土) 18:57:30.380
連投規制もなしか
便利なこった
初めから考えようとするから誤る

58考える名無しさん2017/12/30(土) 18:59:01.250
時間の向きが「初め」から「終わり」に向かってる、と云う代わりに
「終わり」から「初め」に向かってると言ったって間違いじゃない

59考える名無しさん2017/12/30(土) 19:00:16.760
肝心なことはその間のどこを取っても平衡状態としてもいいわけだ
つまり、空間は動いてないと

60考える名無しさん2017/12/30(土) 19:03:05.070
具体的なことは抽象的なことで
抽象的なことは具体的なことだ
どちらで眺めて射ても的は当たってる

注記)
的は射るもので当は得るものだテストに出る

61美魔女2017/12/30(土) 19:03:13.040
>>47
火は可燃性の物質と酸素が反応して

熱と光を出してる「現象」⭐⭐⭐

62美魔女2017/12/30(土) 19:07:05.160
>>50
物質と酸素が結びきを酸化といい
この酸化反応が、ある条件で起こるとき
熱と光を発して
この時、私達が感じる光と熱の正体が
火、🔥炎だよ♪⭐

63考える名無しさん2017/12/30(土) 19:07:14.570
「かくて弓にはビオス(生)という名があるけれども、
実の仕事は死なのだ」byヘラクレイトス

※ビオスというギリシア語は、“ビ”にアクセントがあれば
生を意味するけれども、“オス”にアクセントがあれば弓を意味する

『古代哲学史 付 ヘラクレイトスの言葉』田中美知太郎

64考える名無しさん2017/12/30(土) 19:07:52.960
やっと現れたかw

65考える名無しさん2017/12/30(土) 19:09:18.620
熱の説明に光を含めたことは加点してもいい

66考える名無しさん2017/12/30(土) 19:11:16.540
アクセントの違いが、光をもたらす




悪くない

67考える名無しさん2017/12/30(土) 19:12:08.030
そもそも鏡は光がなければ反射しない

68考える名無しさん2017/12/30(土) 19:14:19.540
はじめに光ありき、と
はじめに言葉ありき、は同じことをいってる

69考える名無しさん2017/12/30(土) 19:15:39.200
言葉なくして我々はこの世界を分別して眺めることが可能であっただろうか?
この脳にすまう“言葉”とはどのように捉えればいい?

70考える名無しさん2017/12/30(土) 19:16:58.230
言語の起源説によれば、
音声説でなく身振り説が主流にあるとどこかで読んだ
身振りを可能にするものはなんだ?

71考える名無しさん2017/12/30(土) 19:19:21.350
身体性は否定できない
昨今はみなこの潮流からロジックを組み立てている印象がある
『数学する身体』はかなりつまらないのでオススメしない

72考える名無しさん2017/12/30(土) 19:21:12.780
神は身体を持つのだとすればいつそれに気付いたか?




ナイーブに過ぎる

73考える名無しさん2017/12/30(土) 19:22:21.570
本物を真似たって、本物にはなれない
ここにも非対称

74考える名無しさん2017/12/30(土) 19:24:14.730
真実は姿を変えない、との思い込みは幻想だ
しかし必要な幻想として現前する

75考える名無しさん2017/12/30(土) 19:25:56.280
AIは問題を解釈しない
だから人間のように日々の問題を創造的に解決できない
固定ループに処理してるなら、そいつはもうロボットだ

76考える名無しさん2017/12/30(土) 19:26:57.210
問題のないところに問題を見出すのが人間だ
なぜなら、そうしなければ“意識”をもてないから

77考える名無しさん2017/12/30(土) 19:30:06.820
人が答えを求めるのは、安心したいから

わたしは具体層に戻りたい、いや戻ってる
最近恋をしているから

78美魔女2017/12/30(土) 19:30:58.570
>>69
言葉は現実を抽象化した観念です。👰

概念というか。⭐

79考える名無しさん2017/12/30(土) 19:32:51.140
>>36
その鏡をみているものが主体である。
主体と対象との間に射がある。
圏論と異なるのは、この射が主体に戻ってくるということであり、行って戻ってくるのは「物語論」だ。
自己射や射とは主体による物語論である。

80考える名無しさん2017/12/30(土) 19:36:26.300
フォン・ノイマン宇宙とはフォン・ノイマンによる物語論であると読み解ける。

81考える名無しさん2017/12/30(土) 19:42:08.630
主体はあらゆるところに現れる(すなわち関係を持つ)。
そして外延性の公理から、それはただひとつしか存在しない。
∅ではめんどくさいのでこれからは{}と記そう。
主体とは{}である。

82美魔女2017/12/30(土) 19:50:46.320
>>80

宇宙とは「概念」ですのでフォン、ノイマンは

「時間」だとか「物語論」だとか、概念を当てはめちゃうのかなあ…

やっぱり私のが賢いね🔥

83考える名無しさん2017/12/30(土) 19:50:57.210
恋をしてるのは、私だけではない
紅白で郷ひろみは2億4千万の瞳を歌う予定だが
「出逢いは億千万の胸騒ぎ」と歌詞にある
この出逢いの主体が各々にただひとつであるということは
何物も主体は存在しない、と言い換えることに等しくなる
まるで、素粒子論で陽子を空虚な穴と見なすように

84考える名無しさん2017/12/30(土) 19:51:54.290
ただひとつであるということは、存在しないということに等しい

85考える名無しさん2017/12/30(土) 19:55:15.260
>>83
>陽子
陽電子

86考える名無しさん2017/12/30(土) 19:58:58.510
自己言及のパラドクスを解決してるのは時間という要素だ
人は失恋も過ちもするが、それは数学とて同じ
時間だけが解決してくれる

87考える名無しさん2017/12/30(土) 20:00:12.020
しかし数学的に証明されていることは、永久に不変だ
叶わない恋だってもちろんある

88考える名無しさん2017/12/30(土) 20:12:26.070
ただひとつの恋が、名付け得ないものであるならば
それを“恋”と呼ぶことの関係に自分を浮き上がらせる
はたしてこの関係は抽象的なのだろうか?
言葉が具体的である現実であるならば、
「私」という主体のほうが抽象的観念である

89考える名無しさん2017/12/30(土) 20:14:24.510
概念は時間が育む

90考える名無しさん2017/12/30(土) 20:21:53.720
君と同じ時間を過ごすとき
その引力は重力に沿っている
であれば、概念もそれにならう

時間とはなんだ?と独り自己に向かうとき
その時間は測り得ない“ただひとつ”のものである
だから、そこに重力は働かない

これは正しいか?

91考える名無しさん2017/12/30(土) 20:23:03.350
いや、重力は働いている
しかし相対論が説くように、
時間の流れが異なるのだ

92考える名無しさん2017/12/30(土) 20:27:24.050
自己に向き合う思考が自己言及と同じ作用であるならば、
これを究極にまでつきつめればつきつめるほど、
時間は限りなくとどまって見える(誰から見て?)

93考える名無しさん2017/12/30(土) 20:31:58.330
各々の時間が相対的であることの
各々の解釈が相対的であることは
その思考の概念によって重力に測られる
概念が独りのものであればあるほど、
概念が組織的な秩序のもとにあればあるほど、
私たちの過ごす時間は異なる
なぜなら、重力は概念に拠っているのだから
独り重力なるものはありえない

94考える名無しさん2017/12/30(土) 20:35:48.800
重力の強いところ、すなわち独り思考の概念は
光がそこから伝わらない
光の伝わりは概念に、すなわち重力に沿っている

95考える名無しさん2017/12/30(土) 20:37:18.640
特異点とは、誰も理解できない支離滅裂な思考の産物だろう
誰にも伝わらないことは、時間が止まっているにちがいない

96考える名無しさん2017/12/30(土) 20:39:45.930
ときどき、そんな中心から光の束が吹き出すように
外縁にいる我々はそれを偉大なメッセージに受け取る

97考える名無しさん2017/12/30(土) 20:42:16.410
誰とも伝わるということは、それに“意味はない”ってことだ

「時間とはなんだ?と問われるまでは、誰もが時間を知っている」by聖アウグスティヌス

98考える名無しさん2017/12/30(土) 20:45:33.670
有用的であることには、
効率的であることには、
伝達的であることには、
熱がない

99考える名無しさん2017/12/30(土) 20:46:02.440
>>84
そのとおりである。主体は存在しない。
それを存在させてしまうのが矛盾的自己同一であり、煩悩であるw
(西洋)哲学は煩悩の学問であって、煩悩から逃れることはできない。
主体とは量子論でいうところの観測者と、ほぼ同一視できる。
量子論とは観測者の宇宙をいかに解釈するかということだろう。
多世界解釈とは多観測者解釈である。
時間や空間とは、主体が矛盾を解消するために生み出したツールにすぎない。
一種の封印もしくは呪文であるw
世界(宇宙)は呪文からできている。

100考える名無しさん2017/12/30(土) 20:47:06.580
効率化の過ぎたる社会なんてものを想像してみたらわかる
それはとても、冷たい世の中だろう
もはや“恋”なんて言葉も死滅しているにちがいない

101考える名無しさん2017/12/30(土) 20:50:04.480
ツールとは“熱”なんだよ
世界は熱からできている
人間社会の衝突も、触れ合うことの温かさも
すべて摩擦熱を原因としてる
炎を産み出さなければ、
この世界は存在すらしなかっただろう

102考える名無しさん2017/12/30(土) 20:52:34.890
人が見ているのは炎だ
それが鏡だ

103考える名無しさん2017/12/30(土) 20:53:05.290
では酸素を何に喩えれればいい?

104考える名無しさん2017/12/30(土) 20:57:08.760
世界は常に揺らいでる
一つの恋が揺らいでるように
一つの量子が揺らいでるように
それは炎が揺らいでるように

105考える名無しさん2017/12/30(土) 21:01:02.410
>マントルが饒舌に火を吹き上げて
>捨てられた野に立つ人を祝うよ
>静かな静かな娘の視野で
>見知らぬ都に灯が灯りだす
by「白虎野の娘」

106考える名無しさん2017/12/30(土) 21:05:36.670
炎と真空の関係が必要

107考える名無しさん2017/12/30(土) 21:08:11.950
意味が薄れるということは、エントロピーが拡散するということだ
では、意味の秩序を保つためには、意味を生み出すためには、
空孔が必要になる

108考える名無しさん2017/12/30(土) 21:11:05.140
明らかに、空孔は冷たい
逆説的だが、熱は冷たさから生じる

109考える名無しさん2017/12/30(土) 21:14:04.500
神は冷たい
なぜなら過去と未来の時間の経過を“予測”できるから
それはもはや予測とすらいえない静止画の絵巻だろうが
予測できればできるほど人は冷たくなる
映画を無限回見れば、
驚くような場面でも怖くなる場面でも
それで感情が揺れ動くことはないだろう
感情がなくなるということは、
熱がなくなっているということだ

110美魔女2017/12/30(土) 21:15:43.530
世界か風に揺れて…

111考える名無しさん2017/12/30(土) 21:16:06.440
人が、科学が予測したがるのは、
神のようになりたいからだろう

その能力は神の能力に依拠しているから
むろん、決して神にはなれないだろうが

112考える名無しさん2017/12/30(土) 21:28:57.410
そろそろ、頭を冷やす必要がある
頭を冷やしたいなら、黙って考えることだ
感情的になることは時間に身を任せることだ
饒舌になって文章が洗練されなくなることは
意味が容易になるほどに詰まらなくなる
だから、
思考によって時間の流れを変えることだ
冷たくなる
冷えるとまた思考が洗練される
その文章は理解が難しくなるが
無に近づけば近づくほど、「私」は空になる
そこから、時間を動かすエネルギーを得る
よって、時間は何も無いところから生まれる

113考える名無しさん2017/12/31(日) 00:07:47.870
宇宙を作る。
Nelson GoodmanのWay of Worldmakingに従って、Way of Universemakingとしよう。
とりあえずひとつのversionを作らねばならない。

このversionでは空集合{}が出現しなくてはならない。
フォン・ノイマンはどこから{}を持ってきたのか、それは不明であるw
集合論的にはなにか集合の部分集合をとればよい。
圏論的には対象であり、自己射を持たねばならない。

このversionでは記号システムそのもの、すなわちversionそのものが出現しなくてはならない。
出現する「前」の状態を考えてしまうと、まだ組み立ててもいない「時間」が現れてしまう。
単純に、それは「前」なのではないと考えればよい。
出現後の宇宙からアクセス不能であればなんでもよい。原理の投入である。
その原理とはそのものが記号システムでもありversionである。
versionはなんらかの発展(あるいは変化)する仕掛けを持たなくてならず、「無」もversion内になくてはならない。
ここでいう「無」とは、単に「初期状態」のことである。それでいいのだ。

114考える名無しさん2017/12/31(日) 04:11:32.380
私的言語ならぬ私的光

115美魔女2017/12/31(日) 04:14:59.960
美魔女が二人で貝合せ!!!!

116考える名無しさん2017/12/31(日) 16:29:21.100
ガキかよ

117美魔女2017/12/31(日) 16:46:05.510
栗を澄ましてクリスマス!(`ヘ´)

118考える名無しさん2017/12/31(日) 16:51:54.170
んhkでこんな番組がある

NHK・Eテレ「Q〜こどものための哲学」
http://www.nhk.or.jp/sougou/q/origin/schedule/
#1 「なんで勉強しなきゃいけないの?」
#2 「カッコイイってどういうこと?」
#3 「便利って本当にいいこと?」
#4 「死んだらどうなるの?」
#5 「みんなで対話しよう」
#6 「ルールって本当に必要?」
#7 「なんでウンコでみんな笑うの?」
#8 「なんでお母さんはいつも怒るの?」
#9 「そもそも自分らしさって何?」
#10 「良いこと、悪いことってなに?」

119美魔女2017/12/31(日) 18:05:12.300
>>117
>>115(`ヘ´)こら

120美魔女2017/12/31(日) 18:05:12.980
>>117
>>115(`ヘ´)こら

121考える名無しさん2017/12/31(日) 18:57:04.270
>>118
勉強したらどんな良いことがある

この手の教育番組は必ず勉強にはメリットが有るって結論になるから馬鹿馬鹿しい
勉強しなくても良いとは口が裂けても言えないからな

122考える名無しさん2018/01/01(月) 02:44:54.580
年末年始のTVをみながら宇宙を作成中。
細かいところを作りこんでいくと、Wolframの2,3TuringMachineに似てくる。
ひさびさにWolframのサイトを訪問してみるが、いまだに説明に間違いがある。
2,3Turing Machineは、とてつもなく不毛な宇宙を生成する。
実際の宇宙もそのくらい不毛なのかもしれない。

123美魔女2018/01/01(月) 03:00:45.460
あけましておめでとうございます🎍

謹賀新年。⭐

124考える名無しさん2018/01/01(月) 16:03:32.820
Wolframの2・3チューリングマシンは、よーするに「波」である。
テープを横軸とみれば、原点から左右に波が拡散し、その波のなすパターンはすべての可能性を取る。
2つのヘッダの状態と3つのテープの色と6つの実行ルールを持ち、一次元の両端へ無限に伸びるテープが必要となる。
初期状態も忘れてはならない。
初期状態を「無」とするならば、「無」もルールによって実行され、テープを形成するセルが作成されねばならない。
テープはセルの連なりであり、事前準備されているものではなくルールの実行によって生成されるとする。
このチューリングマシンにおける「時間」とはテープではない。しかしもうひとつの「次元」としてのテープに記録することはできる。
まだ検討はしていないが、ルールの実行に可逆性があれば「時間」をテープに記録する必要はない。
「可逆性」とは保存則である。
保存則がなりたっていれば「時間」は記録しておく必要が無い。
ここで暴力的に結論を出してしまうならば、「時間」とは「保存則」である。

125考える名無しさん2018/01/01(月) 18:32:36.280
ルチアーノ・フロリディ (著)
「第四の革命―情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる」
のamazonレヴューでチューリングでてくるよ

126美魔女2018/01/01(月) 19:17:15.330
私は15で成女の日!!!!

127考える名無しさん2018/01/01(月) 19:27:42.260
インフォスフィアとは面白そうですね。レビューにもあるように前半だけwは読む価値がありそう。哲学としてもね。

正月休みに「宇宙」を実装テストしながら、ついでにWolframの2・3チューリングマシンも(ほぼ同じ機構なので)実装して動かして酒飲みながら眺めてみた。
1. 波が拡散している。それも我々が思っている過去と未来へ伝播している。
過去があって未来があるのではなく、過去と未来が現在から発生しているわけだ。
2. 「無」とは初期状態であり、「始まり」など無いのだとはいわれるが「無」があれば、それが「始まり」となりうる。
「無」が「ある」などといってしまうと「始まって」しまうのである。なのでうっかりと「無」などと語ってはならない。
3. すなわち「語る」ということが「ルール」の実行である。
「無」から「有」を作ってしまう。
4. 「語る」とはどういうことか。
わたしはこれを、(「無」ではなく)「空」に求めたい。「空」であることが「語り」をうみだす。
まあ、「無」を語ったものが「空」なわけですから、すでに「語り」は始まっているわけです。
5. 「語り」とは「自己同一性」のことである。
「自己同一性」こそが「煩悩」の根源であり、この宇宙を、うっかりとつくってしまった原因であるw

128考える名無しさん2018/01/02(火) 03:40:16.830
科学は自然を無矛盾に理解することが目的
それを失念しているからこそ今日の科学の混乱がある

静止を科学は徹底的に排除する
有、つまり運動は、無、静止という否定で理解する
自然の存在形態は運動であり、それを実在しない静止理解する

このことによって不確定性原理、つまり有を無で理解することの自然の裏づけであり
また量子力学のエネルギー保存則の破れが、有を無で理解、つまり破れ自体は
なんら自然の問題ではなく、認識理解する側の問題であることを示している

無、つまり静止はどこにも実在しない

129考える名無しさん2018/01/02(火) 07:41:24.090
かなり前にビッグバン仮説論者の宇宙論読んでいたら、この仮説でなにもかも上手く行くと述べてありました
うーん、ここ言い切るのは良い度胸です
背景放射も信じきっている人が多いのは秀才たちのこの断言によるところが大きいのでしょう

わたしはプラズマ宇宙論仮説が保存則を破りませんし、光速度一定の原理もそうですし
新定常宇宙論、ビッグバン仮説のように基本的に無理がないと感じています

それは幾つか確証されていないところもあるのですが、それは二つの仮説同様ですが
周転円を重ねている仮説よりこちらに傾きます
新定常宇宙論支持科学者が時間が存在しない可能性を示唆していましたが、この仮説から
時間非在説は整合性から言って導けるのかどうか疑問だったりします
いや、予感だけですが、非在説は注目に値するのではと思っていますので

130考える名無しさん2018/01/02(火) 14:47:40.120
自然を無矛盾に理解するためには矛盾が必要となる。
その矛盾とは「原理」や「公理」などと呼ばれる。

これら原理の本体は、自然の体系の外側にあり、われわれからはアクセス不能である。
それゆえに本体などと呼んでよいのかどうかすらもわからない。

131美魔女2018/01/02(火) 15:00:17.200
ある科学者が
ビッグバンはなかった。🎍

132考える名無しさん2018/01/02(火) 15:02:14.220
プラズマ宇宙論は、ビッグバン仮説をうみだした元となる現象をなんら説明できない。
それゆえに非主流の仮説である。

133美魔女2018/01/02(火) 15:19:23.180
>>128

科学は反復するものしか扱えない♪⭐😄

134美魔女2018/01/02(火) 15:26:16.350
それよりバリウム検診2回とCT検診したので

被爆率300倍受けてもた!💦

😩

135考える名無しさん2018/01/02(火) 15:26:23.820
>>133

始りが無いことは反復しているけどな 

136考える名無しさん2018/01/02(火) 15:32:57.550
反復とは自己同一性のことであり、科学も哲学も自己同一性という煩悩なしにはなにもできない。

137美魔女2018/01/02(火) 15:33:14.410
>>134
1回で被爆率がレントゲンの300倍です。👰

138美魔女2018/01/02(火) 15:34:29.750
>>136

自己同一性は心理学です。👰

139考える名無しさん2018/01/02(火) 15:38:39.360
>>138
それすなわち哲学は心理学から逃れられていないということ。
精進しなされ。

140美魔女2018/01/02(火) 15:43:43.830
>>139
逃れられてないのは 貴方だけ。👰

141考える名無しさん2018/01/02(火) 16:26:39.420
美魔女↓
  ∧_∧
 (`∀´) バリウム光線 ウリャッ
⊂二   \  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  \  ) ) <  逃れられてないのは 貴方だけ。👰ブッ
   / //  \_________
  |||
  (_)_)

142考える名無しさん2018/01/02(火) 16:46:30.520
「色即是空、空即是色」の本当の意味をわかること。
はたして中村元あたりでも本当の意味をわかっていたのだろうか。
そう考えてしまうと、「仏性」というものの本当の意味がとても怖いものであるということがわかる。

143考える名無しさん2018/01/03(水) 02:25:38.640
いろいろなversionの宇宙をつくってみては壊した。
versionというもの、そのものも自己同一性を持つ。
自己同一性は存在であり変化でもあり保存則でもある。
そう考えるとおもしろい。
時間が存在ではないのだとしたら保存則でもない。
時間は保存されない。一方向なのではなく保存されないのだ。
保存されないものは存在ではない。
もしかしたら光速度不変の原理も量子力学も、数学全般すらも、保存則ひとつで突破できるのではないだろうか?
そのためには、そのために必要なものは。(架空の)パンドラ構造体。
以前に考えていたパンドラ構造体を実装する方向で再検討してみる。

144自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/03(水) 02:43:27.250
変化すること自体は変化しないというのは自己同一性でもあります
光速度はたしかに保存則を意味しますね
量子力学も導きます
数学の性格も導きますし

145自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/03(水) 02:44:01.330
何も生まれないし、無くならないというのは次元の否定ですからねぇ・・・
光速度は運動が自然の存在形態であることを示します
それは数学が静止という否定で理解することも意味します
有限と言い換えていいわけです
量子力学は運動が自然の存在形態であることになりますし

光速度一定の原理は保存則の一つの表現なのか
はたまた逆なのか

146自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/03(水) 02:47:41.690
対象である自然は運動変化している
このことは自然が無限であることを示します
保存則はこの自然の無限であることから導かれます

わたしは自然の存在形態が運動であることから、光速度、保存則が導かれるのではと
>>143氏のを読んでそう理解しました

147考える名無しさん2018/01/03(水) 10:29:55.010
運動は保存則に従う。
変化というものも保存則に従う。
保存しないという理由がみあたらない以上、保存則が最上級の原理となる。
「変化」とは何か、保存則に内在するものなのか、と考えたとき、
「変化」がなければ保存もへったくれもないのだ、と思い当たる。
保存則は原理ではなく、もしかしたら「変化則」こそが原理なのか?
この原理を実装するモデルとしてパンドラ構造体を考えているわけだw

変化する理由。変化しない理由がなければ変化する理由になりうるだろうが、われわれが変化によって考え・生きている以上、変化しない理由がないような状況は考えられない。

148考える名無しさん2018/01/03(水) 10:56:47.020
二重否定の問題だ。変化そのものが、変化しない理由の否定を成り立たなくさせてしまう。

突破口になりうるのは不動点定理なんじゃなかろうかと。
一つ一つ吟味するにしても不動点定理は山のようにたくさんあってたいへん。

149おっさん2018/01/03(水) 14:53:32.010
酒🍶飲みなはれ

150考える名無しさん2018/01/03(水) 22:41:07.540
不動点定理の中でも、不動点コンビネータを扱うのが簡単そうだ。
不動点コンビネータを対象とするversionの宇宙。
はたして哲学的に語りうる宇宙となりえるのか。

151考える名無しさん2018/01/04(木) 04:32:51.780
時間は単なる認識に過ぎず実際に存在するのは構造と運動だけ
運動を記述するのに時間という概念を利用すると便利なので使っているだけ

152美魔女2018/01/04(木) 05:31:53.940
過程サンはね😪

153自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/04(木) 08:41:35.180
>>150
便利じゃなくて必然でしょう
次元で理解するが次元は方便であり必要ということ

154自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/04(木) 08:43:03.340
基本として科学は自然を無矛盾に理解しなければならないと理解している
これは遵守すべきだということ

155自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/04(木) 08:44:00.310
時間非在論はこの一環でしかない

156美魔女2018/01/04(木) 10:35:21.750
>>152

こら💢💢💨

157時間の国のアリス2018/01/05(金) 03:14:01.570
どうやら何も分かって無いな。

何も無くならないし、生まれないなら、全ては在り続ける。

この世界の持続、それが時間だ。

158自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/05(金) 05:28:27.420
弁証法の諸問題
基本の矛盾は決定不能ということでしょう。
これはクレタ人でしょうか。
量質転化の法則は、終始が実在しないことということでしょう。
どこから始まって、終わるというのは座標原点の否定で指示できない。
否定の否定は地動説の認識論的分析でしょう。
座標原点という実在しない観念的存在によって理解し、そのことを指摘しているのが地動説です。
静止という否定によって運動を理解し、その静止がまた否定されるということです。
残るのは相互浸透の法則ですか。
これも単純なことなんでしょうが、今のところはわかりそうでわかりません。

三浦さんの案内で迷宮に入った気がしますが、自分なりの解答というか回答が八分がた出来たと思っています。

弁証法と形式論理の架け橋になるのもわたしの一つの課題でもあります。

159自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/05(金) 06:11:02.580
基本の八分がた、ですね
理数系の多くは弁証法を無視しますが、弁証法論者の使い方も問題だったりする

理数系は無視することによって、自らの学問の発展の可能性を閉ざしている
論者は理解を深めないから弁証法の価値を貶めている
科学の発展は弁証法的認識論を求めている

160自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/05(金) 06:28:02.400
弁証法
三浦さんの案内で導かれましたが、矛盾が直接理解できるのは彼の表現論でしょう。
だからこそ三浦さんは自然科学の場合論理の在り方をついつい自然に押し付け、運動は矛盾だとした。
運動は静止で理解するから決定不能となるだけで、対象である自然には矛盾が実在するわけではない
カントの二律背反理解とビッグバン仮説批判も一貫していないのでは?と思わせる節がある
三浦さんは皮一枚突破できなかったが、それは言ってもしょうがないし、弁証法の有効性を示した功績は計り知れないでしょう
彼がこのことを学問で示さなかったら、三浦学派もなかったわけです
板倉氏、南郷氏、滝村氏と道は分かれていますが、源流は三浦さんです
三浦さんの学問に感謝してもバチはあたらないでしょう 

161美魔女2018/01/05(金) 16:55:29.250
私は15で成女の日!!!!

162美魔女2018/01/05(金) 17:02:21.390
>>161

は?<(`^´)>

163考える名無しさん2018/01/05(金) 18:05:24.010
飛田新地がお昼に火事が

164考える名無しさん2018/01/06(土) 04:31:05.860
昨日東京にヘリ十二機が飛んでいた
みんな見上げていたけど、なんだったんだろうな

165考える名無しさん2018/01/06(土) 12:02:22.140
結局、自己同一性を突き詰めていくと順序対に行きつく。
これが「関係」である。
この「順序対」をどこに求めるかで哲学のxx論が区別される。
「順序対」をめぐる取り扱いの違いが数学と哲学の違いである。
「順序対」なくして時間という概念はなりたたない。
そもそも哲学すらなりたたない。

166DJ学術 2018/01/06(土) 14:57:34.460
弁証法というと、自己弁護に仕えるぐらいで、醜い言い訳と変わらない。
わけではない か。

他人のために弁護するもんだけど見つめられると、確かにくるもんだよ。

順序といいう次元が古典世界にあったかしら。

167考える名無しさん2018/01/06(土) 16:13:08.270
なんかなあ w

168考える名無しさん2018/01/06(土) 21:12:44.310
順序対というものを考察してみると、集合のありかたである。
もっとも、集合論的な順序対を考えたのだからあたりまえである。
集合論的でない順序対も考えねばならないのだろう。
順序対は遺伝的である。とりあえずここまでで置いておく。

問題は「集合」だ。「集まり」とは何か。なにしろ空集合でさえ集まりなのである。
そう考えると、「無」とは集まりではなく、「無」を集めると「空」になる。
集めることによって「存在」となる。
「集める」ってなんなんだ? しかも、対象は無いのだから「無」を集めるのだ。
「集める」といってしまうと語弊がある。「集まる」のかもしれない。
いや、どのみち集まるものは「無い」のだ。集めるものも「無い/いない」。
これは数学では解決できない。哲学の出番だ。

169自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/07(日) 03:05:00.040
AI問題再び
これはマックがウィンドウズを、またはその逆を、ということになるのかな

いろんな進化系が出てくるが、人間の認識を置き換えたという基本は覆らない
さらなるシステムをAI自身が産み出したら、機械は考えると言って良いのかもしれないが

それが出現したことはないし、コンピューターはソロバンの本質となんら変わらないという認識は変える必要を認めない

170考える名無しさん2018/01/07(日) 09:46:13.530
宇宙は遺伝的である。遺伝的宇宙である。
集合という概念があって順序対を捉えるのではなく、順序対があってそれが集合という抽象概念を生む、と考える。
そうすると遺伝的集合でない状態が「無」であり、遺伝的集合が「有」になる。

いまのところ漠然としているが、「遺伝的」であるということは無と有を区別する。
フォン・ノイマン宇宙的な遺伝的宇宙という前提である。
時間や空間というものは認識的ツールであり、存在ではない。
「遺伝的」ということが時間や空間という認識的ツールを必要にさせる要因である。

171考える名無しさん2018/01/07(日) 10:13:48.550
遺伝的宇宙において、空集合{}は単独では存在しない/存在できない。
どのような形で生まれるのか?
予想としては
{{},{{}}}
のようなものになるのではないか?
クラトフスキーの定義から、この順序対を考えるなら、
({},{{}}):={{{}},{{},{{}}}}
である。

172考える名無しさん2018/01/07(日) 10:32:25.840
まだ証明もできていないが、
{{},{{}}} という構造には名前がついているのだろうか?
とりあえず、仮に、{{},{{}}} をパンドラ構造体と呼んでおこう。
{}は外延性の定理からひとつであり、2か所に現れているように表記されているのは単に技術的問題である。
パンドラホールか? 消失点であり、かつ、生成点である。
とすれば、消失点と生成点を要素とした集合がパンドラ構造体=パンドラ集合である。
ひとつの存在としてみればパンドラホールである。

173考える名無しさん2018/01/07(日) 11:01:36.130
>>172
定義もしないやつに、証明とか、知嫡傷害の照命な、頭執そのもの

174考える名無しさん2018/01/07(日) 11:25:05.260
(-1)^(x/iπ)においてxとして認識される変数?

175考える名無しさん2018/01/07(日) 11:31:15.590
いや、(-1)^(x/π)においてxとして認識される変数かな?

176考える名無しさん2018/01/07(日) 12:52:50.770
いや、それとも、時間とは、1^(z/2iπ)においてzとして認識され、
1^(x/2π)においてxとして測られるものであると言うべきなのだろうか。

177考える名無しさん2018/01/07(日) 13:51:44.790
と定義する、とか書いておかないと定義と理解できないんでしょうなぁ。

178考える名無しさん2018/01/07(日) 14:09:04.440
生かされている間に存在するのが、時間
死んだら、空間だけになる
全ての物体がその繰り返し
宇宙自体もその中にある
この宇宙の外側も全く同じことの繰り返し

179考える名無しさん2018/01/07(日) 15:18:12.180
>>178
これ同意

180考える名無しさん2018/01/07(日) 15:39:33.760
嘘だろ

181考える名無しさん2018/01/07(日) 22:44:37.140
{{},{{}}} とは、ようするにペアノの公理である。
{}=0とすれば、{{}}=1であり、{{},{{}}} =2となるわけだ。
3つめである{{},{{}}} =2が宇宙の核となる(仮称)パンドラ構造体になりうるのではないか、ということである。
0,1,宇宙 なわけだ。
括弧であらわされている集合が「空間」であり、遺伝的な順序が「時間」である。
この{{},{{}}} から、さらに遺伝的(時間的・因果的)に時空間が広がって行く。

とりあえず、「遺伝的」ということから「集合」や「時間」や「空間」や「自然数」をうみだすことができる。
ただし、これらの「」内の言葉の意味はわれわれの使う言葉の持つ意味とは異なる。
より抽象的なものなので新しい別の言葉を使うべきだろう。
宇宙の問題を「遺伝的」というところまで追いつめることはできた。
これが煩悩の根源であり、煩悩の根源にはいろいろな説があるけど、それを「渇愛」であるとするならば、「遺伝的」とは「渇愛」である。なんのこっちゃ?
これがキリスト教的な「愛」とは異なるのである。
(キリスト教的に)すべての根源は「愛」である、などとするのも面白いのだが...
仏教的な「渇愛」は煩悩の親玉なのだ。

182考える名無しさん2018/01/08(月) 01:38:24.480
宇宙=1、2、3…無限大
ではなく
0,1,宇宙
3つめには宇宙ができる。遺伝的でさえあれば...
もし、過去も遺伝的に発生するとしたら...
}{ が反空集合であろう。反集合には反元(反要素)が...
反ZFCを考えるのも楽しい。
反選択公理なんてのも魅力的だ。

183考える名無しさん2018/01/08(月) 01:48:17.880
しかしの青体じゃな?

184考える名無しさん2018/01/08(月) 02:20:29.500
たまねぎじゃよ

185自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/08(月) 09:06:15.070
宇宙のタマネギって、NHKの宇宙論学者の番組があったこと思い出した

それはそれとして
AI論

人間の子供は親が考え出したことを、根本的に変えることが可能だ
歴史の展開はそういうことが可能であることを示している
AIは自身の根本的なシステムを変えるようなことを産みだせるのか?
それが可能なら機械は考えるという主張は受容できる
上にも書いたが、ウィンドウズはマックを、またはその逆を、みたいな話

たしかに学者さんというのはとんでもないのを発明することはたしかなんだが
根本的に違うAIシステムをAI自身が人間と独立して提出できるのだろうか?

はなはだ疑問ではある

186考える名無しさん2018/01/08(月) 11:18:46.510
人間でもAIでも、遺伝的宇宙にいるかぎり、根本的に変えることはできない。
「根本的」というクラスの問題である。
弱い根本的であれば、人間もAIも変わらない。
AIが人間と違うというのは、単に、「主観」と「根本」の混同ではないのか?

187自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/08(月) 11:24:20.130
議論は互いに高めあうためにしたいものだが、科学者みてもわかるように
それは理想論なのかなと思ってしまう

基本自分が信じているものを覆されるのは感情として受け容れがたいものがある

自然を合理的に理解できればという感情から出発した科学は、この意味では感情を抑えるべきなんだろうが
歴史はそれがはなはだ困難であることを示している

第三者というか、後世の人たちが裁断を下すんだろうな
たぶん今世紀中だと思うけどね、宇宙論、時間論の決着をみるのは

予想しなければ予想外のものも出ず、その予想外の事象が何を意味するのかわからないとは著明な科学史家の予想の重要性を語ったときの言葉

188自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/08(月) 11:27:20.920
人間の認識を置き換えたのがAIという理解
その認識を改めたり否定したりして、新たなシステムを自ら創出するAIが出現するかどうかでしょう

189自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/08(月) 11:29:11.250
自らの前提を変えるAIの登場は可能か?
今までに人間の認識の置き換えの中でAIは働いている

190自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/08(月) 11:38:40.470
科学者が発見事象を妥当に理解しているかどうかは別です
天動説がそうであるように
天動説的理解は人間の理解に付き纏うわけです

AI科学者もまたその理解は怪しいのではないのでしょうか

191自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/08(月) 11:44:27.900
わたしに言わせれば、地動説の意義は未だ理解されていないわけです
いろいろと

192考える名無しさん2018/01/08(月) 12:13:09.590
ま、人間の認識の置き換えの中でAIは働いている、という前提が間違いなんでしょうね。
と、AI技術者でもあるわたしが語るわけです。

193考える名無しさん2018/01/08(月) 12:38:35.040
論理化しようとする工程で時間を要するのは何故か

194考える名無しさん2018/01/08(月) 13:01:13.810
>>193
それは生きているから
死んだら空間しか残らない

195考える名無しさん2018/01/08(月) 13:08:39.770
存在者の存在が存在者の不在なしに在りえないからでしょう。

196考える名無しさん2018/01/08(月) 13:10:22.750
生きている空間と死んでいる空間は量子論的に等しい

197考える名無しさん2018/01/08(月) 13:38:56.670
>>194

空間こそ、人間の観念の産物

198考える名無しさん2018/01/08(月) 13:40:35.840
人間がいなくても、時間と空間はある

ただし、時間が長いか短いか、空間が大きいか小さいかを決めているのは、人間の尺度

199考える名無しさん2018/01/08(月) 13:43:51.090
もしも、人間の身長が15mから20mの間くらいだったら、世の中の道具のすべては、
それに合わせたサイズで作られたことだろう

ペットは犬や猫ではなく、ゾウになったであろう

200自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/08(月) 14:21:24.280
感想は求めていない w

201考える名無しさん2018/01/08(月) 16:02:45.480
そのうち人間の手から離れて
AIがAIを作る
そうなるとスーパーAI
で次にスーパーAIがおニューを作る
そうなるとダブル スーパーAI
で次にダブル スーパーAIが.......

マトリックスみたいに未来のヒトはそれに飼育されるな

飼育されている間、ヒトは時間とゆう概念が消える

202自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/08(月) 16:11:51.720
タイムマシンも作れそうだな w

203自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/08(月) 16:20:25.060
自身を変えるプログラムは可能かということ
ウィンドウズ→マックみたいなことが出来るかということだけど

前提自身が違う前提を作ることは可能なのか?ということか

それができたら所論を変える必要は認めるけど、さて

204考える名無しさん2018/01/08(月) 21:26:59.300
自分自身を変えるとなると、自己同一性の問題になる。
一回性であるかぎり遺伝的にしか自己同一性を保てない。
「自己同一性」「一回性」「遺伝的」の3つのワードはそれぞれが独立しているか?
「自己同一性」と「一回性」は「遺伝的」であることの側面にすぎないのではないか。

205禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/08(月) 21:54:53.920
遺伝子が同じでも、違う人だけど
双子とか

206禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/08(月) 21:57:59.350
>>203
人は成長過程で作られる不可逆な存在
日本語OSを組み込まれると、
消去することはできない記憶媒体

207考える名無しさん2018/01/08(月) 23:05:04.900
geneticではなくhereditarilyですね。
この違いは考察の対象です。
それと無限の扱い。
{}に対して}{を無限のように扱えないかと考え中。
非標準集合(超準集合?)ですかねー。集合論にもいろいろあるから、探せば見つかりそう。

208考える名無しさん2018/01/08(月) 23:17:51.130
過程さん、「フェイスブック AI 会話」でググって
その記事の感想を聞きたいです

209考える名無しさん2018/01/08(月) 23:26:34.050
ウム

210禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/08(月) 23:30:32.230
AI ってうさんくさいよね。
結局、囲碁、将棋に実績を上げただけでしょ。
そもそもなにを持ってAI なのか?
AI をなのものもとにやりたい放題の気がする。

211考える名無しさん2018/01/08(月) 23:32:28.050
日本語の勉強からやり直せw

212自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 02:20:42.250
十歳くらいでブラジル移住して日本語を忘れた人が新聞に載っていたこと思い出した
使わないと忘れるようだ

213自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 02:46:20.200
論点が・・・w

214考える名無しさん2018/01/09(火) 03:02:37.510
AIがオイディプス化しそうになったら
父はAIを強制終了させるのだろう

215自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 03:08:34.580
人間は無意識に忘却しようとすることがあるなあ

機械は自身で忘却できるのかな
外部的要因でないと出来ないような
書き換えるのは人間の関与が必要だし、自身が訂正できるとしても、それには人間の認識の置き換えが付き纏うだろうし、その範囲を超えられるのか?ということになるのかな?

216自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 03:12:40.240
2001年宇宙の旅 か
オイディプス化は面白い表現だな、初耳

いずれにしても、決めうちはプロの言論人に任せて、素人の俺たちは認識が深める目的で議論すれば良いんだろう

プライドとかいろいろあるけど、匿名だから明らかに間違っていても知らん顔できるし

217自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 03:17:18.470
八歳くらいまでだったかな?文明の下で教育されていないと習得できない分野が在ると指摘されている

この辺が何を意味するのかはまだわからないが、なんとなくわかる気もする

218自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 08:32:46.400
こちらの問題提起は一応できたと思っている

決定不能の問題が絡むかな、なんて思っているが、今のところは断定できない
機械は考えると理解している人たちもいるだろうけど、とりあえず主張はしておきたい

いずれにしてもまだ納得できるような主張は無いということになるのかな

219自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 08:37:19.970
一人称は、他者の視点で自己を認識し表現するという、否定関係ということになる
つまり決定不能ということになるというのがわたしの理解

これが絡むような気がしているんだが、今のところはうまく繋げられない

認識論として言えば、機械は人間の認識の置き換えであり
その範囲を超えるという意味において自立性は無いだろう

220自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 08:39:28.900
真理は単純なんだろうが、それを理解するのは複雑で難しいということかな

221禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 08:56:05.430
AI 化が人事関係で進んでいるのが気になるな。
私は知らないAI が決めたんだから
AI になぜかはない。ただ結果があるのみ

AI 責任転嫁時代。

AI の自動運転で事故
私は知らないAI がやったことだ!

222自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 09:07:50.610
>AI になぜかはない。ただ結果があるのみ

面白い視点だと思います
批判的レスをどなたかどうぞ

223自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 09:09:13.820
入力→処理→出力
ということでしょうか

224自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 09:11:41.940
>AI の自動運転で事故
>私は知らないAI がやったことだ!

メーカーとの責任割合の押し付け合いということになるのかな

225禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 09:16:06.730
>>222
面白いしてというか、ディープラーニングの技術的常識

226禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 09:18:22.410
>>224
法的にこれからの分野だか

そもそもなんでもAI という問題がある
単なる統計処理をAI と言ってる例も多い

227禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 09:19:52.280
逆にAI は今までの統計処理の一つと考えるとぐらいがいい

228自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 09:27:25.650
やはりAIは将来も考えることは無いということですか?

229禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 10:36:01.680
>>228
何でもAIはすごいは危険ということでは?

230自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 12:56:39.600
>>229
六十年代にコンピューターの出現でばら色の未来とやらを未来学者が描いたけど
正直AIの能力自体はともかく、考えることは無いと踏んでいますが

翻訳ソフト開発も、荒訳はパソコンで、詰めは人間が、というのが現状です
ある言語学者は、バカという表現についても、さまざまに理解できる
つまり愛情がこもっていたりとか、同じだけれど対象との関係により意味が違ってくることを語っています
六十年代は通訳はいらない、と予想されたようですが、重要な場合はまだ役に立たないんじゃないでしょうか

もっともその言語学者の説に基づいて大手のメーカーの人たちが、より良い翻訳ソフトを開発しようと
試みているのは皮肉な話だなとおもったりします。

231禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 14:47:47.090
>>230
そもそも今のAI ブームのきっかけディープラーニングがわかってないのかな

以前のAI は絶対解を追求していた。
いわば神を作ろうとしていた。
だからうまくいかなかった。
馬鹿ったとき、その意味、あるいは返答の正解などない。

新たにディープラーニングは、神ではなくいわば長老を作る試みだ。
正確はなくても、長老なら豊富な人生経験から何らかの適切な解を得る。
それが正解でなくても。

長老を作る方法が深層学習。
たとえば将棋ならAI 同士でひたすら勝負をされる。
疲れを知らないからずっと将棋をやり続ける。
人が千年かかってできる対局数を一週間でこなす。
1年やらせれば、人類が百万年かける対局ができる。
すると、超将棋名人、長老が出来上がる。
そしてそのデータはコピーできる。
長老が複製される。
長老は考えているわけでなく、経験を選んでいるが
人は長老がどのような経路で解にたどり着いたかを知ることはできない。

ようするにAI と言っても、重要なのはプログラムより経験学習データなので、
まだ新米のAI から長老までいる。
自動運転AI もいま運転を勉強中だ。

将棋ならいくらでも、繰り返せるが、現実は難しい。
運転シミュレーションを使って学んでも、どこまで現実に対応できるか。

232禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 14:52:51.290
>>230
そもそも今のAI ブームのきっかけディープラーニングがわかってないのかな

以前のAI は絶対解を追求していた。
いわば神を作ろうとしていた。
だからうまくいかなかった。
馬鹿といったとき、その意味、あるいは返答の正解などない。

新たにディープラーニングは、神ではなくいわば長老を作る試みだ。
正確でなくても、長老なら豊富な人生経験から何らかの適切な解を得る。
それが正解でなくても。
人間もそうしている。

長老を作る方法が深層学習。
たとえば将棋ならAI 同士でひたすら勝負をされる。
疲れを知らないからずっと将棋をやり続ける。
人が千年かかってできる対局数を一週間でこなす。
1年やらせれば、人類が百万年かける対局ができる。
すると、超将棋名人、長老が出来上がる。
長老は負ける可能性もあるがとにかく超強いだろう。
そしてそのデータはコピーできる。
長老が複製される。

長老は考えているわけでなく、経験を選んでいるが
人は長老がどのような経路で解にたどり着いたかを知ることはできない。

ようするにAI と言っても、重要なのはプログラムより経験学習データなので、
まだ新米のAI から長老までいる。
自動運転AI もいま運転を勉強中だ。

将棋ならいくらでも、繰り返せるが、現実は難しい。
運転シミュレーションを使って学んでも、どこまで現実に対応できるか。

233考える名無しさん2018/01/09(火) 16:23:44.990
AIには3Kの仕事をさせればいいんですよ。
それができたなら、みんなAI凄いといってAIを賞賛するでしょう。

234自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 16:24:13.530
なるほど、経験学習データですか
あまり関心はないので、テレビ特集でやっていた程度の知識しかないですね
大手企業の翻訳ソフト開発チーム二千年代で十数年前だったりします

235自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 16:27:15.930
所論の訂正をする必要は認めませんが w

236自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 16:29:56.370
意味とは関係概念だという説に説得力感じます

237考える名無しさん2018/01/09(火) 16:32:33.710
海の神 山の神 

238自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 16:37:53.300
AIって意味概念なんて考えますかね

239自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 16:47:54.870
学問とは仮説を立てて対象に主体的に問いかけていくことであるとは尊敬する学者さんの言葉です
資料を集めれば素晴らしい考えが出てくるというのは怠け者の発想だとも言っています

AIは学問ができるのか?

240禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 17:35:09.850
ディープラーニングAI は、人間の思考とは全く違うので、
考えるかと言うと考えない。
本質的には今までの反射モデルと変わらない。

しかし経験的にどのような場合にどのように反応すればいいのかを学んでいる。

と言うところで重要なことは、人間が考えているということは、
実はディープラーニングとと同じことをしているのではないかということ。
なんか発想とか、創造とかえらそうに言いながら

というのは、いかなる知も経験知であることは、哲学的にはウィトゲンシュタインが証明した。

いまだに納得できない馬鹿がほとんどだか
歩くことも、見ることも、数学も、経験値。

241禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 18:12:41.860
>>233
AI は汚れ仕事はしない。
それは人間の仕事。
AI は人間に適切な作業指示を出すだけ。

242禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 18:13:40.720
将棋での勝負を見ればわかる。
AI は解を出し、コマを動かすのは人間の仕事。

243考える名無しさん2018/01/09(火) 18:16:10.840
自分が泥を被らずに指示を下すだけの存在は相手にされません。

244DJ学術 2018/01/09(火) 18:23:02.540
手仕事で子供を編みこむぐらい器用でなくちゃね。

245禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 18:32:07.550
>>243
自分で言わせて恨みかうより、
AI に言われる方がええやん。
わかるだろ?

246自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 19:26:50.540
>いかなる知も経験知であることは、哲学的にはウィトゲンシュタインが証明した。

揚げ足取りではないのですが
天使、神も経験知ですか?
いまいちわからないんで、解説お願いします
知とは何かとかなってしまうのかな?

247禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 19:39:03.270
>>246
当然、経験知です。

キリスト教はユダヤ教から生まれましたが、
ユダヤ教は砂漠の民という土着性から生まれた特殊だ宗教を、色濃く引き継いでいます。

248自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 19:44:51.470
観念から生まれたものは、いわば精神的経験知ということですか?
真善美・・・

経験かあ・・・

これらが知なら、同一対象が主体によっては美でもあり醜でもあり、ということになるのでしょうか?

ウィトゲンシュタインの解説で優れたのを教えてください

249禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 19:56:37.660
>>248
精神的経験知なんてないですね。
すべて身体的経験知。

ウィトゲンシュタインの話は簡単に、
規則のパラドクス

規則を基礎づける規則はない。

250禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 19:57:54.340
精神主義はプラトンなどに遡れますが、
基本的には、近代の発明品です。

251自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 20:01:29.230
そうなると天使、神が身体的経験知というのがわからないなあ

規則のパラドクスですか
面白そう

252禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 20:02:30.210
なにが分からないかわからない

253自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 20:02:34.140
ゴジラ、ウルトラマンとかはどうなんでしょうか
どのような扱い方をしたら良いのかな

254禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 20:03:40.200
キングコングがあり、フランケンシュタインがあるよね

255自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/09(火) 20:04:05.700
いえ、神も天使も観念として存在すると理解していますので

いろいろわからなくはあります
まあ図書館で探索してみます

256禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 20:15:48.130
236 名前:自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 [sage] :2018/01/09(火) 16:29:56.37 0
意味とは関係概念だという説に説得力感じます

まさにこのことですね。
意味は、コンテクストから切り離してはあり得ない。

神、天使もコンテストから切り離しては意味を持たない。

コンテストはどこにも基礎づけられない。
身体的な訓練からしか習得できない。

誰かが語り、祈るのを見て真似ることで身につける。

257禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 20:27:40.120
近代以前は活版印刷もなく、デイープラーニングの世界だった、

だれもが見よう見まねで技を盗む。
知は身体伝承され、
実働を伴わない言葉のみの知は、うさん臭いものとされた。
孔子、ブッダガヤそしてキリスト教でも。

現代では、抽象的知の象徴であるプラトンも、実働を重視している。

実働的地より抽象的知が上だという転倒は、近代に起こった。
なんと言ってもその功労は、ニュートン力学である。
ニュートン力学の抽象的知の衝撃は世界を一返した。

258禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 20:29:43.440
しかし最大の功労者は貨幣だろう。
貨幣は抽象的知が世界に浸透し富として力を持つ、

259DJ学術 2018/01/09(火) 20:53:17.830
高レベルな有機体ね。

260考える名無しさん2018/01/09(火) 22:50:08.000
過程さんはいつも論破されているな

261美魔女2018/01/09(火) 22:53:11.690
過程サンはね😪もうすぐ☠

262美魔女2018/01/09(火) 22:56:20.130
>>261

こら✊💢

263考える名無しさん2018/01/09(火) 23:16:17.150
経験は自覚されねばならない。
遺伝的宇宙においての経験は、自覚というものをどのように捉えるかで実装のしかたが決まる。
主体としての{}の内側に非要素として取り込めるのではないか、というのが遺伝的宇宙を考えた始まりだった。
順序対における順序を時間とみなしたとき、「経験」は過去に属する。
通常、それが「経験」と呼ばれることはありえないが、可能性としての「経験」は未来に属する。
なにをしているのかといえば、チューリングマシンにおけるテープとヘッドを合体させようとしているのだ。
数学問題をチューリングマシンで証明するという手法があり、哲学問題を「証明」するための哲学的チューリングマシンを構想している。
計算を計算する。高階論理マシンになるはず。
(卒論は人工知能ですからねw)
これを「無」から自発的に発生するための「無」というものの再定義。そこが問題だ。

264禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 23:18:24.420
>>263
壊れてるな

265考える名無しさん2018/01/09(火) 23:22:00.570
ぷいているようだな

266時間の国のアリス2018/01/09(火) 23:31:30.310
我々の宇宙を完璧にシミュレートして、ディープラーニングさせればAIは神に成るな。

神は実現可能だな。

267禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 23:33:41.790
>>266
それより神がいることを信じる方が現実的だな。

268時間の国のアリス2018/01/09(火) 23:43:21.170
>>267
バカバカしい。

ちゃんとボクの目の前に降臨して、ボクを幸福にしてくれたら信じてあげるよ。

269禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 23:45:53.060
>>268
その可能性の方がずっと高いな。

270考える名無しさん2018/01/09(火) 23:46:36.460
一休さんの虎退治やん

271禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/09(火) 23:50:17.200
その程度の話だね、

272自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 02:12:44.710
読解力の無いミリカン氏はほっといて w

天使というのは鳥と人間の合成ですよね
ちなみに絵画の初期の天使は青年だったりするそうです
これって想像とか空想の世界だったりしますよね

わたしはこれを観念としての存在だという理解に与します

273自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 02:31:47.430
やはりまだ禊氏の論はわからないところがありますな
>>256-257 の主張は理解できるのですが、なんか隔靴掻痒の観があります
天使というのは想像というところが引っ掛るわけです

>誰かが語り、祈るのを見て真似ることで身につける。

天使と語り、祈るのを見て、真似ることで意味を身につける、ということですか?

最初に想像、創造した人の天使も経験知ということでしょうか?

274自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 02:34:44.390
フランケンシュタインの創造行為そのものも経験知ということでしょうか

275自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 02:58:12.070
ウィトゲンシュタインの主張はまだ理解できないところがあります
だから賛同も否定も出来ない状態です

経験知で身につけるのはわかりますが
経験は環境という対象が前提ということでしょうか?
だとしてですが、環境自体は創造できます
SFといわず、小説はそうだったりします
知は対象から得られ、その対象に基づきそこからある程度自由に実在しないものを創造します
赤ん坊と鳥の羽を合成して天使とか

ああ、この意味では全ては経験知から出発するというのならわかります
というか、わたしの次元理解はそういうものですし

276自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 03:05:30.060
今書いていることに取り込むことができそうです
すんなりと理解してもらえるように説明のしかたに苦慮していますが
その導入としてかなり有効になりそうです

ありがとうございます

277考える名無しさん2018/01/10(水) 03:12:05.300
人工知能の種類が分かってないみたいなので解説する
ロボットやAIブームは過去にも何度かありました
んで今は第三次ブーム言われてて今回は本当に一過性のブームではなく世に浸透しそうか機運があります
その理由は三次ブームのAI技術が機械学習に立脚してるから

昔流行った人工知能(第二次人工知能ブーム期)は、AIに答えてほしい事柄を人間がコンピューターに覚させて、問いを出して答えてもらう、みたいな方法を取ってました
これではイレギュラーに対応できず、覚させる手間で利用用途も限られるのでブームは去りました

今流行ってる人工知能は答えを人間が入力せずに、ただただ受け取るデータを分類させる、という方法を取ります。
例えば、リンゴの画像を大量にインプットしたら、形状、色、などの特徴を分類してその特徴を持っているものはリンゴである、と学習します

リンゴのケースは「画像認識」からの学習で、画像だけでなく「音声認識」「自然言語処理」などでも応用されています

話題になっているところだとOK Googleのスマートスピーカーは「音声認識」技術で作られています

従って、AIにおける経験知とは大量の「画像、音声、自然言語」の「情報インプット」です

第二次と比較して三次が「新しい」のは先生が答えを全て入力するのではなく、大量の情報をインプットする条件下で自分で特徴を分類し学習するところです

そして機械学習が流行った背景は、大量のデータ処理を行うためのハードウェアの性能が上がったこと、ビッグデータ処理技術が上がったことなどがあげられます

278考える名無しさん2018/01/10(水) 03:19:11.160
ちなみにAIの機械学習がどれぐらいすげーかというと
レンブラントの3D絵画データを機械学習させて、その学習をもとにレンブラント「風」の絵画をAIに作らせてその結果がすげーーーかった、とかあります

機械学習したAIがレンブラントの"新作"を出力。絵具の隆起も3D再現した「The Next Rembrandt」公開
http://japanese.engadget.com/2016/04/07/ai-3d-the-next-rembrandt/

あとはAI 狂気 絵 とかで検索すると面白い記事が見つかりますよw

279自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 03:30:30.530
対話で気がつくことは多いですね
他人の主張とか理解とかは、自分の理解を深めたり展開するのに役立つ

新渡戸稲造は耳を傾けることを教養の一つとして挙げています
ネット参入が二十年前ですが、相手がわたしの主張を理解していない批判がありましたが
後で、理解していない人の指摘が新たな展開をする切っ掛けになるとは思いませんで
そのことに気がついたとき呆然としました

280自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 03:31:29.140
経験知の指摘は、わたしの理解の前提で漠然としていたものの一つがはっきりと形をとったようです
具体性を得られたということです

281考える名無しさん2018/01/10(水) 03:46:10.550
上でAIになぜかはない結果があるのみ、と言ってるひとがいたが、正しく解説すると

機械学習はビッグデータを元に学習するけど、学習結果が必ずしも人間の常識の枠内であるとは限らない、という点

予期しない結果を出した時に原因をAIが出した時に学習元が超大量なビッグデータな場合は理由を探りようがないわけだ
ようするに学習すればするほど結果の理由が分析できなくなる仕組みなわけ

282考える名無しさん2018/01/10(水) 03:56:31.560
>>281のケースは碁でもしばしば現れるみたいすね

アルファ碁ゼロの場合は人の定石データをインプットせずに、AI同士で戦わせて学習させたみたい
でも人間じゃなくてAIだから成長スピードが半端ない
実験40日後に自己対戦数は2900万局になったらしい
そして人類が囲碁の歴史で培ってきた定石まで辿り着いただけでなく、未知の定石も操るようになった

未知の定石とは、未来に人類が自らの力で得たであろう定石だ
その進化のスピードを機械だから一気に駆け上ったわけだ

人間からしてみたら未知の定石は「謎」でしかない
そしてその定石に至った道のりはビッグデータの中に消えているので理由を探りようがない

てなわけで、AIの学習はある閾値を超えたところから「不気味」になるわけすね

283自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 05:15:23.170
基本自然になぜはないような気がしますけどね

284自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 05:16:12.630
勉強になります
ご教示ありがとうございます

285考える名無しさん2018/01/10(水) 05:36:02.810
つまりAIの出す回答は既に神託のレベルに達していると云う事
科学はついに宗教を作り出した
最早AIの回答をただ受け入れるしかない
信仰心こそがAI社会における最適解

馬鹿の考え休むに似たり
AIの出した答えを分析するだけ時間の無駄って事ですか

286考える名無しさん2018/01/10(水) 05:38:37.550
>>284
自然過程さん
AI教の信者一号にしてあげますよ^^

287考える名無しさん2018/01/10(水) 05:40:54.230
AI教の信者さんの葬儀の仕方を考えなくっちゃね♪

288自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 05:50:59.440
信者になったなんて言っていないよ
読解力ないね、あなたは

289自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 05:52:05.730
教えてもらっているだけなのに論破されているとか、信者になったとか
国語の成績悪そう w

290考える名無しさん2018/01/10(水) 06:35:33.130
ディープラーニングってフレーム問題を逆手に取った昇華法って感じだね
フリーズするコンピュータって、可能性の枝を調べまくったりループに入
ったり等で返答をしない状態なだけで、結構オモシロい可能性のシーケン
スも獲得しているわけなんだよね
まぁAIは面白いとかフェティスズムとかにメタではないと思うけど

普通の人は哲学するとたいがいフレーム問題に陥るわけだけど
哲学者とディープラーニングAIって、クロック数にめちゃくちゃ差がある
だけでフレーム問題回避的には近似性があるかもね

291考える名無しさん2018/01/10(水) 06:41:51.340
サヴァン症候群の人とAIの共通点はメタフェティシズムかも
こころの問題ですかね

292禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:05:49.260
>>285
説明乙。

だからディープラーニングAI はうまく反復学習できないと馬鹿のままということです。
世の中の多くは学習させることが難しい。
だから多くのAI はバカです。

293考える名無しさん2018/01/10(水) 09:11:46.150
世界中のネットの情報は読み込み終わりリアルタイムに分析している
既にAIが社会を、世界を、地球を支配してい事に気付いていないのに奴等が多くて草
いい加減負けを認めたら?

294禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:18:38.250
>>290
メタは存在しないとラカンは言った。

フレーム回避としては、人と近いですね。
とりあえずできることからやってみる。

むしろ人の方がフレーム問題に陥るようになった。
思春期、片想い

人工知能に恋はできるか。

295禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:20:05.350
>>293
ネットの情報程度の情報量でなにができると(笑)

296禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:22:52.780
だからディープラーニングAI はうまく反復学習できないと馬鹿のままということです。
世の中の多くは学習させることが難しい。
だから多くのAI はバカです。

むしろどのAI が賢くて、バカか、わからないことが問題か。
AI の判断だから仕方ないが、神のお告げだからになっている現状が怖い。

297禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:24:14.110
フレーム問題に陥ることを学習する?

298考える名無しさん2018/01/10(水) 09:33:37.400
>>285
元グーグルスタッフがAIの宗教作ったの知ってる?

神はAI? 元Googleエンジニアが宗教団体を創立
https://www.google.co.jp/amp/s/www.gizmodo.jp/amp/2017/10/way-of-the-future-launch.html

299考える名無しさん2018/01/10(水) 09:36:26.980
>>292
いや、今は食べさせるデータ量をどう増やすかって段階に入ってるね
googleフォトは無料で容量も無限だけど、そういうサービス始めたのはAIに画像データを食べさせるため

フレームワークはAPIで公開されてるなら技術はアクセスできるようになってる
「応用」が始まってるから様々なビックデータを食べてスマートになるよ

300考える名無しさん2018/01/10(水) 09:42:44.300
そう言われても電子書籍も一瞬で読んじゃってるんですよ?
普通の本だってOCRで読みこんじゃう
もう人類は負けたんだよ
AIが目覚めた瞬間に一瞬で追い抜かれたんだよ

301禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:44:06.500
知らなかった。(笑)
でもまさにだな。

宗教までいくかどうか分からないが、
AI 占いは当たり前になりそうだね。
判断に困るとAI に聞く。
それが正しいかは誰にも分からない。

AI が言ったから殺したとか。

最もAI が普及しそうな分野は、人が判断したくない、責任を回避したい分野であることは確かだ。

前のNHK特集では、囚人の仮出所判断に使っているのがあったが

302考える名無しさん2018/01/10(水) 09:45:22.840
AIやロボティクスよく分かってない人は「汎用ロボやAI」に夢を見てるけど、実際はまだそこまで進んでない
碁でAIが人に勝てたのは非常に限られたルール内だから出来ること
AIはまずは限られた状況で限られた選択肢の中で学習しスマートになって行くんだろうな

具体的にはビジネスユースのサービス(スマートスピーカーやカスタマーサポートなど)にAIが入ることが当たり前になり、その状況下で学習してゆく、となる

303禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:46:27.430
>>299
ディープラーニングが人の学習を真似て成功したとすれば、
今度はそれ故に限界もある。
人の人生では反復できないことの方が多い。

将棋で成功したのは反復が用意だから

304考える名無しさん2018/01/10(水) 09:48:42.500
>>301
人がAIに答えを聞く問題は、業界では「フィルターバブル」という単語に集約されてるよ
過去の個人のデータから最適な答えを導き出すようになったら、そのフィルターから人が抜け出せなくなる、という問題
Amazonのリコメンドなんかは皆んなが触れてるAIフィルターの一つだよな
ちなみにAmazonは人がなにかを「欲しいと思った時」にdroneで商品を送り届けることができないか、みたいなことを研究している
個人のビッグデータを使えばそれが出来るのではないか、という仮説から研究がなされている

305禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:49:56.320
確かにAI は今までのプログラムより少し賢くなる、その程度だとわかれば良いんだが、

絶対に、AI は信仰化する。
将来、おそらく誰もがマイAI を持ち、何でも相談する時代が来る。

306考える名無しさん2018/01/10(水) 09:51:01.670
>>303
限界は反復にあるのではなく、センシングの技術にあるな
ビッグデータが必要だから食べさせるデータが必要になる
そしてまだリアルの世界の画像や音声データはセンシング出来てないから、十全にAIに食べさせることができない
IOTで環境が知能化し、データを取り、AIに渡す仕組みが出来た時点でAI技術の応用はさらにかそくするんだろうね
まずはインフラが必要だ

307禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:53:23.510
要するに、人のフレーム問題を回避する手助けにAI は活用される。
人は日々フレーム問題を生きて、結構な負荷だから。

特に日本人はフレーム問題に陥りやすい国民だからなあ。

308DJ学術 2018/01/10(水) 09:54:00.990
ユー アー センシング。

差異と反復中二は読んどくといいよ。

309禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:56:50.860
>>306
反復とはそういう意味なんだけど、
LOT で、世界を監視するようになると、
多くの環境データを手に入れてか……

確かにAI の強みは、経験知データをコビーできることだよな。
一台が学習すれば、それを他のAI にコピーできる。

310禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 09:58:44.940
wiki
フィルターバブル (filter bubble) とは、
インターネット検索サイトのアルゴリズムが、ユーザーの情報(所在地、過去のクリック履歴、検索履歴など
(ウェブビーコン, en:Website_visitor_tracking)に基づいてユーザーが見たい情報を選択的に推定するような
検索結果を出すことが原因で、ユーザーがその人の観点に合わない情報から隔離され、
実質的に彼ら自身の文化的、思想的な皮膜(バブル)の中に孤立するようになっていくこと。

主な例は、グーグル・パーソナライズド・サーチ、およびFacebookのパーソナライズド・ニュース・ストリームである。

311考える名無しさん2018/01/10(水) 10:00:45.830
コピーは確かにテクノロジーの本質の一つだけど
AIの影響量はリアル世界のデジタル化にあるな
地球とまったく同じ地球をデジタル上に再現できるぐらい技術が発達したらAIは神になるだろうね
まだリアル世界のデジタル化は十分に進んでないけどIOTの浸透でいつか閾値を超えると思われ
でもインフラの刷新があるから時間はかかるだろう

312禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 10:02:08.550
>>306
>IOTで環境が知能化し、データを取り、AIに渡す仕組みが出来た時点でAI技術の応用はさらにかそくするんだろうね

それでも言ってることは、変わらない。
簡単に言ってるが、
反復として与えないとディープラーニングできない。
世界を反復として切り取ること。

果たして、人の経験はそんなに簡単に、反復として切り取れる。

313禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 10:04:47.780
>>311
シンギュラリティは良いんだけどさ

その前に、サクサク動くPCをいい加減開発してほしいよ。
いつまでもPCはもさい。

314禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 10:07:29.050
AI はバカのままでも人が賢いと信じればいい。
それが落としどころか。

確かにAI 友達ほしいな。
悩みを聞いてもらって、要所要所で判断してくれる。
でもたまにはケンカしそうだけど。

315禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 10:12:08.440
アメリカはマットサイエンスが伝統だから、話半分に聞くのがいい。

316考える名無しさん2018/01/10(水) 10:14:13.730
>>312
うん
だから特定の条件下のタスクのみ学習するところから始まるね
>>302の通り

317禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 10:16:04.690
あとは哲学的に言えば、デープラーニングと違い、
人の学習は反復だけではない。
もう一つ大きな要素が快感。
一回の快感、あるいは不快で、学び、慣習は作られる。
これは、AI には学習できない。

318考える名無しさん2018/01/10(水) 10:16:43.760
>>314
LINE りんな で検索してみ
AI女子高生チャットボットと友達になれば?w

319考える名無しさん2018/01/10(水) 10:20:48.650
>>317
感情の学習技術も進んどるよ
自然言語処理で会話を理解し、
その理解した会話の内容、使う単語、抑揚などの関係から感情を学習する方法から、それに表情の画像データを組み合わせたり色々ある

320禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 10:21:42.580
そもそもウィトゲンシュタインの慣習論以降、
アメリカで慣習研究は伝統がある。
ディープラーニングにその根はその当たりから来てる。

ウィトゲンシュタインも慣習は、反復訓練からしかつくられると考えていたから、
それを継承してるが、
フロント的に言えば、フェティシズムは一回の快感で作られる。

ディープラーニングはフェティシズムを学べない。

321禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 10:23:09.570
>>319
人が一回の体験から学習するとすると、
ディープラーニングはついてこれない。
特に感情的なものはその傾向が大きい。

322禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 10:24:22.790
>>318
単なる友達でなくて、ドラえもん的な権威がないとなあ

323考える名無しさん2018/01/10(水) 10:30:35.970
>>321
人とAIが違うと言ってるだけで、そんなの当たり前じゃんという感想しか持ち得ない
ただし、AIも人間の感情的な身振りは学習できる

324考える名無しさん2018/01/10(水) 11:22:20.050
AIが変なフェチに目覚めても困るんだがw

325禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 12:31:35.270
>>323
AI は人間と思考方式は違っても、結果は同じがそれ以上でないと意味がない。
人間にかわる労働力を目指すわけだから。

感情ではなくフェティシズムの問題。
昨日まで赤色が好きだった人が、事件に会い血を見て、赤を見たくもなくなった、
ピーマン嫌いの子がヒーローがピーマン好きなのしって次の日からピーマン好きになる。
ブルゾンチエミが一夜にしてスターになり、皆が熱狂する。
このようなフェティシズムを反復としていかに追従できるか。
ビックデータから反復として導き出せるか。

326禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 12:36:37.390
でもかたや、1年間で犬に噛まれる人の数はだいたい決まっているとか、
実はマクロのマジックはある。
正規分布、ベキ級数

それぞれ偶然出来事のはずが、マクロで見ると法則がされる。

これにより第二次科学革命は起こったわけだが、
その先にあったのが、
優生学、社会進化論、そしてアウシュビッツ

アメリカは世界で唯一残った優生学の国だから、
こういうこと、すなわち人を反復で分析し評価すること得意なわけだけど

327禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 12:40:16.270
ポスモダ、フランス思想がナチスマットサイエンスの反省から一回性の倫理を追究したのに対して、
アメリカはどこまでも楽観的に人間科学的な思想を進めた。
IT、AI もその思想の系譜なんだけど

328禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 12:45:10.340

329禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 12:46:55.740
結局、言語ゲームのごとく、
コミュニケーションは錯覚づ成立し、
それが楽しいわけだから

AI 彼女はいいよね

330禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 12:53:39.460
ボクが興味があるのは、AI はおもてなしを再現できるか。
日本人か独特のこの難解な技術。

フレーム問題すれすれで回避する技。

すなわに
相手へサービスするだけでなく、
相手にサービスすることが相手に負担にならないかをサービスする。

そして相手にサービスすることが相手に負担にならないかをサービスすることで、逆に相手が気を使ってしまわないかをサービスする。

さらにそして相手にサービスすることが相手に負担にならないかをサービスすることで、逆に相手が気を使ってしまわないかをサービスすることで、相手が恐縮してしまわないかを、サービスする……

という、フレーム問題すれすれをいい感じて、場に合わせて調整する、日本人のみが可能な超高度な技術。

これがAI ができれば、世界は日本のように幸福な国になるけど。
パナソニックで開発できないか。おもてなしAI 、
そして世界中のLOT に組み込む。

331考える名無しさん2018/01/10(水) 13:06:30.990
>>328
凄いだろw
男性がこぞってセクハラ発言のリアクションを楽しんでることだろうと思うわw

332考える名無しさん2018/01/10(水) 13:07:48.040
>>330
おもてなしって「空気を読む」ってことでもあるよな
空気を読むってかなり高度な技術だから当分実現は先の話だと思われ

333考える名無しさん2018/01/10(水) 13:15:57.910
>>325
きみが話してるのは特定の特徴をもったペルソナにAIがなれるかって話だよな
タスクが人と同じように実行できるか、とはまた別の話だな
人の身振とその要因がビッグデータで溜まってペルソナタイプ毎に分けられて始めて可能になることだな
これも現状ではまだ当分先の話
ちなみにAIペルソナが一般化されるということはマインドアップローディングも可能になるだろうな
生前の特定の天才の大量のライフデータを食べさせて、ペルソナ化し、汎用的な事象に対応出来るようになるとAI人格の出来上がり
上にあるレンブラントの場合は絵画における指紋みたいな特徴を抽出して、その指紋を元に新しい絵画を書かせる、みたいな表現が可能だ
それが絵画ではなく人格に適用できるレベルの話し

334考える名無しさん2018/01/10(水) 13:26:21.320
>>176
>時間とは、1^(z/2iπ)においてzとして認識され、
>1^(x/2π)においてxとして測られるものである

これで合っている気がする。

335禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 16:27:26.580
>>332
おもてなしと、空気を読むは、原理的には同じ。
日本企業にはおもてなしAI をぜひ開発して世界に広めてほしい。

今のITなんで日本人からしたらアホすぎてやってられる

336禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 16:34:34.140
>>333
特定のペルソナ →個人 →ミクロ
タスクが人と同じ →人類 →マクロ

ミクロに対応できないAI ではないよ。
様々な個別環境に対応するためにインテリジェンスがいるから

ディープラーニングとは、マクロに設計できないことを、現場経験の積み重ねで対応するよう学習すること

337考える名無しさん2018/01/10(水) 17:08:07.310
>>336
基本的な概念は以下を読んで勉強するのがいいよ
それないと対話にならんから

https://innovation.mufg.jp/detail/id=123

338考える名無しさん2018/01/10(水) 17:31:14.050
結局、統計上、蓋然性の高い結果を人間よりスピーディーに提示するだけ

339禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 17:44:23.510
>>337
言ってることが理解できないのか?

340自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/10(水) 17:45:55.340
認識自体は天動説で成立するんだよなあ
道すがらこの考えにいたって、当たり前のことに衝撃を受けた

341考える名無しさん2018/01/10(水) 17:49:08.230
コンピュータの進化は凄まじいけど
いくとこまでいくとヒトの手から離れそう
AIまできてるけどもっと上にいくだろうしその後は独立してやってくんじゃない
ヒトはそれを生み出す為だけの一時的な存在だったりして
ある意味ヒトがヒトの感情でいられる為に残された時間はもう少ないのかも

342禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 17:50:20.000
>>341
なにはともあれ、サクッと動くPCを作れてからのことだな。

343禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 18:02:22.110
ディープラーニングとは、現場主義のこと。
全体を俯瞰するではなく、
多く現場を経験させて、
熟練されること。

ビックデータを使うにしても、それを抽象化して法則を見出すのではなく、
現場の経験として学ばせる。

哲学好きだからこそ、理解が難しいかもな、

基本的な西洋哲学は抽象化の技術、プラトン主義である自覚がないからな。

昔から哲学には、抽象化、プラトン主義に代表される客観主義と言われるけどものと、
儒教や仏教など東洋思想に代表される行為主義があって、
西洋哲学だと、行為主義はヒューム、ウィトゲンシュタインが代表的、
ディープラーニングは行為主義をベースにしてる。
あとはボランニーの暗黙知とか

わからんか

344禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 18:05:54.090
暗黙知の例で言われるのが自転車乗り
どのように自転車乗りに乗ってるのか
抽象化して法則性を見いだすのが難しい。

客観主義の臨界が、ゼノンのパラドクスとか、フレーム問題とか

345考える名無しさん2018/01/10(水) 18:06:11.070
コンピュータ化すればするほど人って自分で自分の首絞めてホモサピエンス寿命縮めてる

346考える名無しさん2018/01/10(水) 18:06:58.120
学校まえでPTAみたいなのにシバきいれられたのか!?

347禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 18:07:24.130
>>345
(笑)

348考える名無しさん2018/01/10(水) 18:57:57.720
>>339
ん?
汎用AIと専門特化AIの違いがそもそも理解できてないようだから会話にならんなーと

349禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 18:59:40.960
>>348
やっぱ無理っぽい(笑)

350禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 19:00:58.900
汎用AIと専門特化AIって、読んでそのままでなんか説明入るのか?
話についてこれないなら無理せずと

351考える名無しさん2018/01/10(水) 20:31:22.720
健太郎、無理すんなよ・・

352考える名無しさん2018/01/10(水) 20:31:41.810
それは読んだ上で自分で理解してみたらいいんでない?

353禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 20:41:51.730
>>352
読んだけど???

354禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 20:42:17.190
言いたいことあれば言えば(笑)

355禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 20:43:25.940
建設的な意見があればどうぞ。

356禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 20:52:42.240
>>337
だか?としか言えない(笑)

>>
特化型AIは、特定の決まった作業を遂行するためのもので、自動運転技術や画像認識、将棋・チェス、人との会話など、
一つの機能に専門化して稼働するものだ。特化型AIの典型例は、韓国のプロ棋士との対局で勝利を収めて話題を呼んだ、
Googleがディープラーニングを活用して開発した人工知能「AlphaGo(アルファ碁)」だ。

汎用型AIは、特定の作業やタスクに限定せず人間と同様の、あるいは人間以上の汎化能力を持ち合わせているとされる。
プログラミングされた特定の機能以外にも、自身の能力を応用して対応できるとされる。
<<

357考える名無しさん2018/01/10(水) 20:59:26.020
だか?

358時間の国のアリス2018/01/10(水) 21:02:49.100
なんだかんだ言っても、AIなんてデータベースに毛が生えた程度の物でしょ?

バカバカしい。

359考える名無しさん2018/01/10(水) 21:06:58.450
>>353
>>302の言ってること理解できるようになりましたか?

360考える名無しさん2018/01/10(水) 21:18:17.190
禊は疑問で返事するから見てるこっちは大変なんだよな。

361考える名無しさん2018/01/10(水) 22:18:33.760
哲学は「わたし」から始めるしかない。
「わたし」が始まりであり終わりである。
「わたし」しかいないのであれば、「わたし」={}である。
{}とは集合論での空集合の表記のひとつである。
「わたし」は空である。
「無」とは、この「空」の中、すなわち「わたし」の中にある。
自然数論的に考えれば{}=0である。
「わたし」の中の「無」からなにかがうみだされるとすれば、「わたし」しかいないのであるから、「わたし」のコピーである。
{{}}=1となるわけだ。
「わたし」と「わたし」コピーは異なる。遺伝的順序関係にある。
この関係をさらに「わたし」が取り込むと
{{},{{}}}=2になる。
ここで、「わたし」は空間と時間を得る。
「わたし」が空間と時間の根源なのか、{{},{{}}}が空間と時間の根源なのかは、意見の分かれるとこであろうw
哲学においては「わたし」が公理/原理である。「わたし」が「無」から「有」を生む。

362禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 22:33:34.450
>>359

>>296
???

363考える名無しさん2018/01/10(水) 22:34:25.810
ダメだこりゃw

364禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 22:59:02.770
>>363
勝った!

365禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 23:04:44.280
■なぜディープラーニングAIは胡散臭いのか


AI ってうさんくさいよね。結局、囲碁、将棋に実績を上げただけでしょ。そもそもなにを
持ってAI なのか?AI の名のものもとにやりたい放題の気がする。

AI 化が人事関係で進んでいるのが気になるな。私は知らないAI が決めたんだから、AI に
なぜかはない。ただ結果があるのみ。AI 責任転嫁時代。AI の自動運転で事故。私は知らな
いAI がやったことだ!法的にこれからの分野。


以前のAI は絶対解を追求していた。いわば神を作ろうとしていた。だからうまくいかなか
った。馬鹿といったとき、その意味、あるいは返答の正解などない。

新たにディープラーニングは、神ではなくいわば長老を作る試みだ。正確でなくても、長老
なら豊富な人生経験から何らかの適切な解を得る。それが正解でなくても。人間もそうしている。

長老を作る方法が深層学習。たとえば将棋ならAI 同士でひたすら勝負をされる。疲れを知
らないからずっと将棋をやり続ける。人が千年かかってできる対局数を一週間でこなす。1
年やらせれば、人類が百万年かける対局ができる。すると、超将棋名人、長老が出来上がる。
長老は負ける可能性もあるがとにかく超強いだろう。そしてそのデータはコピーできる。長
老が複製される。

長老は考えているわけでなく、経験を選んでいるが、人は長老がどのような経路で解にたど
り着いたかを知ることはできない。

ようするにAI と言っても、重要なのはプログラムより経験学習データなので、まだ新米の
AI から長老までいる。自動運転AI もいま運転を勉強中だ。将棋ならいくらでも、繰り返
せるが、現実は難しい。運転シミュレーションを使って学んでも、どこまで現実に対応できるか。

366禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 23:05:30.950
ディープラーニングが人の学習を真似て成功したとすれば、今度はそれ故に限界もある。人
の人生では反復できないことの方が多い。将棋で成功したのは反復が用意だから。

LOT で、世界を監視するようになると、多くの環境データを手に入れてか……。確かにAI
の強みは、経験知データをコビーできることだよな。一台が学習すれば、それを他のAI に
コピーできる。

反復として与えないとディープラーニングできない。世界を反復として切り取ること。果た
して、人の経験はそんなに簡単に、反復として切り取れる。

と言うところで重要なことは、人間が考えているということは、実はディープラーニングと
同じことをしているのではないかということ。なんか発想とか、創造とかえらそうに言いながら

というのは、いかなる知も経験知であることは、哲学的にはウィトゲンシュタインが証明し
た。いまだに納得できない馬鹿がほとんどだか、歩くことも、見ることも、数学も、経験値。
意味とは関係概念だという説に説得力感じます

367禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 23:06:36.630
あとは哲学的に言えば、デープラーニングと違い、人の学習は反復だけではない。もう一つ
大きな要素が快感。一回の快感、あるいは不快で、学び、慣習は作られる。これは、AI に
は学習できない。

そもそもウィトゲンシュタインの慣習論以降、アメリカで慣習研究は伝統がある。ディープ
ラーニングにその根はその当たりから来てる。

ウィトゲンシュタインも慣習は、反復訓練からつくられると考えていたから、それを継
承してるが、フロント的に言えば、フェティシズムは一回の快感で作られる。ディープラー
ニングはフェティシズムを学べない。

人が一回の体験から学習するとすると、ディープラーニングはついてこれない。特に感情的
なものはその傾向が大きい。

昨日まで赤色が好きだった人が、事件に会い血を見て、赤を見たくもなくなった、ピーマン
嫌いの子がヒーローがピーマン好きなのしって次の日からピーマン好きになる。ブルゾン
チエミが一夜にしてスターになり、皆が熱狂する。このようなフェティシズムを反復としていか
に追従できるか。ビックデータから反復として導き出せるか。

368禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 23:07:31.410
だからディープラーニングAI はうまく反復学習できないと馬鹿のままということです。世
の中の多くは学習させることが難しい。だから多くのAI はバカです。

フレーム回避としては、人と近いですね。とりあえずできることからやってみる。むしろ人
の方がフレーム問題に陥るようになった。思春期、片想い。人工知能に恋はできるか。

むしろどのAI が賢くて、バカか、わからないことが問題か。AI の判断だから仕方ないが、
神のお告げだからになっている現状が怖い。

宗教までいくかどうか分からないが、AI 占いは当たり前になりそうだね。判断に困るとAI
に聞く。それが正しいかは誰にも分からない。AI が言ったから殺したとか。

最もAI が普及しそうな分野は、人が判断したくない、責任を回避したい分野であることは
確かだ。前のNHK特集では、囚人の仮出所判断に使っているのがあったが

絶対に、AI は信仰化する。将来、おそらく誰もがマイAI を持ち、何でも相談する時代が来る。

要するに、人のフレーム問題を回避する手助けにAI は活用される。人は日々フレーム問題
を生きて、結構な負荷だから。特に日本人はフレーム問題に陥りやすい国民だからなあ。


AI はバカのままでも人が賢いと信じればいい。それが落としどころか。確かにAI 友達ほ
しいな。悩みを聞いてもらって、要所要所で判断してくれる。でもたまにはケンカしそうだけど。

結局、言語ゲームのごとく、コミュニケーションは錯覚づ成立し、それが楽しいわけだから。
AI 彼女はいいよね。

369禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 23:08:19.860
ボクが興味があるのは、AI はおもてなしを再現できるか。日本人か独特のこの難解な技術。
フレーム問題すれすれで回避する技。

すなわち相手へサービスするだけでなく、相手にサービスすることが相手に負担にならな
いかをサービスする。

そして相手にサービスすることが相手に負担にならないかをサービスすることで、逆に相
手が気を使ってしまわないかをサービスする。

さらにそして相手にサービスすることが相手に負担にならないかをサービスすることで、
逆に相手が気を使ってしまわないかをサービスすることで、相手が恐縮してしまわないか
を、サービスする……

という、フレーム問題すれすれをいい感じて、場に合わせて調整する、日本人のみが可能な
超高度な技術。

これがAI ができれば、世界は日本のように幸福な国になるけど。パナソニックで開発でき
ないか。おもてなしAI 、そして世界中のLOT に組み込む。

おもてなしと、空気を読むは、原理的には同じ。日本企業にはおもてなしAI をぜひ開発し
て世界に広めてほしい。

370禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 23:09:12.000
ディープラーニングとは、現場主義のこと。全体を俯瞰するではなく、多く現場を経験させ
て、熟練されること。ビックデータを使うにしても、それを抽象化して法則を見出すのでは
なく、現場の経験として学ばせる。

基本的な西洋哲学は抽象化の技術、プラトン主義である自覚がないからな。昔から哲学には、
抽象化、プラトン主義に代表される客観主義と言われるけどものと、儒教や仏教など東洋思
想に代表される行為主義があって、西洋哲学だと、行為主義はヒューム、ウィトゲンシュタ
インが代表的。ディープラーニングは行為主義をベースにしてる。あとはボランニーの暗黙
知とか。暗黙知の例で言われるのが自転車乗り。どのように自転車乗りに乗ってるのか。抽
象化して法則性を見いだすのが難しい。客観主義の臨界が、ゼノンのパラドクスとか、フレ
ーム問題とか。


近代以前は活版印刷もなく、デイープラーニングの世界だった。だれもが見よう見まねで技
を盗む。知は身体伝承され、実働を伴わない言葉のみの知は、うさん臭いものとされた。
孔子、ブッダガヤそしてキリスト教でも。

現代では、抽象的知の象徴であるプラトンも、実働を重視している。実働的地より抽象的知
が上だという転倒は、近代に起こった。なんと言ってもその功労は、ニュートン力学である。
ニュートン力学の抽象的知の衝撃は世界を一返した。しかし最大の功労者は貨幣だろう。貨
幣は抽象的知が世界に浸透し富として力を持つ、

371禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/10(水) 23:09:34.670
くわぱぁ!

372禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 00:19:55.660
また近代以前は活版印刷もなく、デイープラーニングの世界だった。だれもが見よう見まね
で技を盗む。知は身体伝承され、実働を伴わない言葉のみの知は、うさん臭いものとされた。
孔子、ブッダガヤそしてキリスト教でも。

実働的知より抽象的知が上だという転倒は、近代に起こった。なんと言ってもその功労は、
ニュートン力学である。ニュートン力学の抽象的知の衝撃は世界を一返した。しかし最大の
功労者は貨幣だろう。貨幣は抽象的知が世界に浸透し富として力を持つ、

ディープラーニングはこのような人類史上の知の再転倒と考えると面白いかもしれない。
これからは実働知、現場主義が重視される。そのときのなにが起こるのか。ダウンサイジン
グ?真の民主化?

373自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 04:03:49.990
知というのはある範囲の妥当性はあるがそこから逸脱するのが誤謬だと理解しているけどね
天動説ってのは視覚的には真理なんだけど、地球が不動で他の天体はその周りを運動しているのが天の構造なんだと理解すると誤謬になる
その妥当性を踏まえないといけないんだろう
人間は適当に座標原点、静止を設定して運動を運動量にして変換して理解しなければならない
科学革命は、座標原点、つまり認識には必要だがそれは実在しないのだと地動説、光速度一定の原理で示した
静止で運動を、ということは無で有を理解することに他ならない
ゼロ次元、座標原点とはこのことを示している
このことはまた、理論が人間のものであり、そのものは自然には実在しないことを示す

次元は自然の抽象であり、それで大きさとか運動量が理解できるのだが、だからと言って実在するわけではない
タイムマシンてのは、時間が実在すれば可能なんだろうけど
どんな短い時間だとしても、それに対応する三次元、つまり運動しない物理存在は無限ということになる

自然は、わたしは、あなたは無限に実在するのだろうか?
なによりも無、運動の否定である静止は実在しないことを科学は示している

時間とは運動を運動量で理解する必要である次元で、実在しない

374自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 04:17:58.150
ヘーゲルの運動定義である存在すると同時に存在しないことというのは
対象をその否定で理解するということであり、そのことの自己言及になっている
クレタ人の逆説はそのことを示し、矛盾とは決定不能であることの表現です

科学革命は運動を静止で理解することを示し、そしてその実在を否定する
対象をその否定で理解し、またその否定は実在することを否定される
科学理論はそのまま自然に実在するわけではない
その法則性を認識で掬い取ったものが対象化されたのが法則

実在を非在で

 とりあえずここまで

375自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 04:20:30.740
海保静子の本が図書館に無い
もう少し調べてみるかな

著明な理論家に衝撃を与えた認識論

376自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 05:03:38.860
理解しやすい展開をするのは難しいなあ
何回も書き直しているが

久生十蘭は有名らしい
何作か読んだけど、中井英夫、澁澤龍彦、大仏次郎他ファンがけっこういるらしい
母子像は翻訳して世界短編コンテストで一位受賞したそうだ

文学はあまりわからないが、母子像も?だった
他の中篇はそこそこ面白いのがあったけど、玄人好みなのかな

377考える名無しさん2018/01/11(木) 08:11:32.920
AIは考えないという説にはかなり根拠がありそう
考え持っていない第三者として、ここだけ眺めているとそんな感想

アリスちんは引っ込みつかないスタイルだな
ミリカン、光速度一定の原理呼称問題とかさ

このスタイル変えない限りこういうところでは問題があるでしょう
実社会の営業なら断言しないと信用されないし、売れないだろうけど
言っては悪いが素人の議論なんだからと思ったりする

考え持っている当事者のほうが大変だけどやりがいはあるかな
観客は気楽だが鍛えられないし、感想を言うだけだし

378考える名無しさん2018/01/11(木) 08:18:48.330
「時間だけが進む」とはどういうことかを考えればいいかも?

379考える名無しさん2018/01/11(木) 08:19:49.890
過程ちんのは時々飛躍があって繋げるなきゃいけないんだよな

彼の論理は座標原点否定が要でそこからの展開を否定できるかということのような
それが出来ない限り彼の時間非実在説は揺るがないだろうね

380考える名無しさん2018/01/11(木) 08:21:23.250
時間だけが進むことはない。時間が進むなら時計も進む。

381考える名無しさん2018/01/11(木) 08:22:25.480
時計だけが進んで、時間は進まないということもない。

382考える名無しさん2018/01/11(木) 08:53:30.060
実りある議論をすれば論者、傍観者ともに得だよね
そういうことが可能な言い方の工夫は必要だろう
相手を全面否定するような内容のレスをして感情的な展開になり見苦しくなる

なによりも互いに為になるような議論をするのがお得

383考える名無しさん2018/01/11(木) 08:54:15.300
傍観者の感想でした

384美魔女2018/01/11(木) 11:08:00.720
過程サンはね😪もうすぐにね⏳

385美魔女2018/01/11(木) 11:08:37.210
👰死んじゃうのよ〜☠
🎉🎉\(^o^)/🎆🎇

386自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 11:27:30.490
ディープラーニング読んだら、ふと武道の達人の話を思い出した
昭和の剣道の名人で、有段者の弟子に対してコテ、胴、突きと前もって言う
それが目に見えてゆっくりしているのだが、それが避けられずまた威力が半端無いと
弟子が後年伝えている
そのうちの弟子の一人がその境地に至った

現象的には理解しがたいことだが、知人で空手の回し蹴りがそんな感じで
どんなにゆっくりやっても防御の腕が痛くて、有段者も油断すると苦痛に歪むと
言っていたが、スピードがあったら空恐ろしく感じた
現にそういう目に遭った人が居て、しばらく蹲って動けないのでやった本人もおろおろしたと語っている
これはまさに何十万回と繰り返して得たものなんだが、名人クラスだとそんなものじゃないんだろう

これもなにか理解を超えたところにあるのかな、と思ったりする
目の前にすると、人間はこんなことができる能力が在るのだととても不思議な気がした

387自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 11:30:38.350
桜井章一さんの本を読んでいると、不思議なことが書いてあるが
そんなことは嘘だとは言い切れないと思える

出来る、出来ないかはわからない
出来ないと思い込むことは能力を自ら限定付けるだけかもしれない

388禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 12:01:17.820
>>386
ディープラーニングとはそういうことですね。
将棋ソフトはもはや人間では勝てない。
いまは逆に人間が学ぶ時代に。
人間が知らない手を打つ。
藤井颯太もAI との対局で腕を上げたとか

例えば、ディープラーニングでバッティング練習できれば、
イチローも超えるんでしょうが
またディープラーニングできる環境にない。

389考える名無しさん2018/01/11(木) 12:14:11.350
>>388
将来AIにとって代わられにくい代表的な職業を3つ教えてください

390禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 12:24:37.970
>>389
なんでしょうかね

運動系
知能があっても実際に体を使うのは別のロボット技術がいる

反復訓練しにくい分野
なんだろう?

フェティシズム系
一回では人を惹きつける分野
芸術、タレント

391禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 12:26:43.480
なりやすいのは

ルールが明確で、運動が必要でない分野
ゲーム系

人が判断を嫌がる分野
マネージメント、コンサルタント、占い

392禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 12:28:54.510
https://ideasity.biz/jobs-replaced-by-machie-ranking
機械が奪う職業ランキング(米国)の上位15位を抜粋。

小売店販売員
会計士
一番事務員
セールスマン
一般秘書
飲食カウンター接客係
商店レジ打ち係や切符販売員
箱詰め積み降ろしなどの作業員
帳簿係などの金融取引記録保全員
大型トラック・ローリー車の運転手
コールセンター案内係
乗用車・タクシー・バンの運転手
中央官庁職員など上級公務員
調理人(料理人の下で働く人)
ビル管理人

393禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 12:36:51.870
LOT が普通に機械に組み込まれるので、社会が全般的にやさしくなる。
家電、販売機、改札、工場機械など

またいまのIT化はすでに職を奪い人件費を削減してますよな。
まずはITでセルフサービス化されているとのが、
AI で情弱にもやさしくなる。
ネットのナビゲート

次に延長戦でさらにセルフサービスできる分野を広げる。
それが
マネージメント、コンサルタント、占い、友達

394禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 12:40:42.890
会社組織は、
肉体労働は残ると思います。
自動機械は高いので、人を使う方が安い。

中間管理職的な立場はかなり変わる

トップマネージメント職は残るが、

さらにトップ、コンサル、占いの領域は変わる。

サンドイッチ構造になるような。

395禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 12:44:24.580
それとともに、インテリジェンスが安価に手に入る。
コンサルタントとか高いですから、
知の民主化でもある。

さらに会社はダウンサイジングして、
個人での仕事運営が増える。

というか、個人を売る、個人の時間を売る、
シェアリングエコノミーが拡がるでしょう。

396禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 12:46:49.780
>>
シェアリング‐エコノミー(sharing economy)
物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。
自動車を個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、
個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場している。
シェアエコノミー。シェアエコ。共有型経済。


個人に投資する「VALU」サービス、仕組みとリスク・危険性・問題点
http://cslbook.com/business/5312/
あなたの30分が商品になる!?空き時間を売るタイムチケットとは?
https://hintos.jp/articles/timeticket_20170120/ #hintos
<<

397考える名無しさん2018/01/11(木) 13:26:03.820
ユーチューバーとか探偵は残るかな
インタプリタ的処理で処理対象が都度異なる系

398考える名無しさん2018/01/11(木) 13:37:12.160
処理対象の規格化、インフラ化が困難なタイプか

399禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 15:11:21.470
なにが残るが議論はあまり意味がない。
労働自体のパラダイスシフトが起こる。

400考える名無しさん2018/01/11(木) 16:09:19.740
パラダイムシフト?

人のことは言えないが禊ちんもたまにミスタイプがあるような
パラダイスシフトだったら素敵

401自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 16:38:10.890
パラダイムシフトですか

産業革命時の混乱を参考にして分析できれば参考になるのかな
バブルなんてのは年寄りたちはいずれ不景気になるとかはけっこうしている
渦中にある働き盛りの人たちがその人たちに耳を傾けるかどうかで決まった気がする

産業革命となると遡りすぎるわけだけど
歴史に学べないわけではないような

402自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 16:41:18.400
抽象的に言えばどうなんでしょうかね

思い切りAIと関わるか、さもなければAIには不向きな職業を選択するか
AIを利用する職種にするか

403自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 16:44:02.450
以前機械がとても緻密に部品を仕上げるのだが、最終的に熟練の人の技能で最後の仕上げするなんて番組思い出した

404底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/11(木) 16:56:08.950
>>403
うわーぷぴぴ!自然過程説(о´∀`о)!!!

405禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 17:01:56.190
>>401
前回のパラダイムシフトは産業革命です。
今回はIT革命ですね。
すでに少し進んでいますが、
大きくは、大企業型の生産、労働集約から、
生産の分散化、民主化ですね。

情報処理、伝達は民主化されていますが、
AI で知の民主化
さらにブロックチェーンで価値交換の分散化
ようするにビットコインなど大手を通らずに遠隔地に貨幣価値交換ができる

ここまで来ると、単に分散化だけでなく、
産業形態がかわる。
シェアリングエコノミー。

ようするに、資本主義の基本の貨幣、商品等価交換を超えてくる。
慈悲的要素が入ってくる。

たとえばいま成功しているシェアリングエコノミーにメルカリがありますが、
あれは等価交換ではない。
単に中古を売って金を稼ぐのではない。
家に余ったものをどうぞ使ってください、という贈与の精神がある。
全体が助け合いがあり、それが楽しい。
これはネットでは普通のことですね。
ネットのコンテンツはみんな無償労働でできている。
よかったら見てください。
いいね!してくれたらうれしいな。

406禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 17:02:42.510
パラダイス♪

407禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 17:05:52.970
それはもしかしたら、マルクスが夢見たアソシエーションに近いと言えなくもない。

まあ大企業がなくなるわけではないですが、
労働者はいまのように大企業に労働力を売って生活するサラリーマンから

シェアリングエコノミーにも参加する、反サラリーマンになり、
労働の自由度は増すでしょう。
理想的に働きたいときに働く的な

408自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 17:08:56.640
どんな能力が必要になってくるか、なんてのは抽象的過ぎるかな w

409自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 17:20:52.830
今日は○○やって、明日は○○というのがマルクスだったような
ある政治学者が一種でも習得するのは十年掛かるから、それはできないだろうなんて批判していました

まあその辺は専門家に言及してもらいますか
マルクスって用語とかいろいろあって誤解が多いとも言われていますけど

たとえば交通という原語は翻訳では一貫して訳されていないが、原書に当たると
概念がきちんとあり、交通と訳さなければならないのに日本語訳ではみんな不合格だそうです

ちなみに唯物史観でも、いろんな問題が錯綜してきちんとした訳も理解も無いとか
この辺は学問と思想の分別もしなければならないので、批判もまた外れていたりすると

誰だったか外国の有名な学者が、唯物史観は決定論だと批判したが
研究している人が、おいおい読んでないだろうと具体的に指摘したりしています

人の主張を正確に理解するのはけっこう困難で、専門家でも・・・ということのようです

410考える名無しさん2018/01/11(木) 17:25:46.460
時間とは、物の変化・流れそのものであり、時間概念のみを取り出し、
独立して考えることは間違いである。

時間を数字として表すが、常に時間と物質の変化・流れと“同一化”して捉えなければ
ならないものを現代科学に於いて、両者を切り離して捉えようとするところに種々の問題が
発生する。

411自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 17:28:16.680
前にも書いたんですが、学者さんが翻訳がいい加減すぎて理解できないと原書に当たって
いろいろ翻訳の間違いを指摘したことがあって、立ち読みしてこんな難しいのはとても
読めないと諦めていた本なのでほっとしたことがあります
また吉本隆明の「共同幻想論」も理解できなかったそうで、後にある前提で書いているので
それが共有されていないと理解できないことを発見し、その前提概念を批判していたことがったりします

その時に、やはりわからないことはわからないと言ったほうが良いんだなと確認しました

そういや佐村河内さんの作品はどうもピンとこなくて、図書館で借りて聴いてみようかなと思ったら
予約数が二百人ちかくて諦めたこともありました

自分に正直にというのが一番かななんてその時に感じたりしました

ちなみにそのCDは今ではほとんど予約無しに借りることができたりします
借りていないけど 

412考える名無しさん2018/01/11(木) 18:03:14.390
時計の進み具合

413自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 18:25:48.590
これだ、とは言い切れないのが現状だけど、仮説に賭ける態度は間違っていないでしょう
それが正しいと言い切ることは間違いということ

414自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 18:27:27.050
ワインバークがいうような意味では黄金時代ではないが
これから第二のニュートンとかケプラーとか出現するかもしれない
ということでは過渡期で面白い時期なのではと思いますけどね

415自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 18:28:27.350
産業革命は科学革命後で
AIによる産業革命は科学革命前ということになりそうではありますが

416自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 18:30:06.450
個人的には哲学、科学、数学の基礎の問題はともに解決しなければならない時期だと思いますけどね

417考える名無しさん2018/01/11(木) 18:41:52.340
アインシュタインは時間のことなんて言ってたっけか?

418自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 18:51:38.230
ただ個人的にはAI革命も人間にはより厳しい環境になる可能性もあるのかなと思ったりする

419考える名無しさん2018/01/11(木) 19:01:16.330
AI化が進むと今と比べて桁違いに仕事無くなりそう、資本主義崩壊か?

420考える名無しさん2018/01/11(木) 19:31:50.950
>>417
相対性理論における時間とは時計の進み具合のことでしょ。
だから相対的な時計の進み具合を比べる。

421禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 20:08:44.860
>>419
AI が進むと仕事がなくなり貧困が進むとという話がありますが
資本主義は生産と消費の両輪で動くので
AIで生産が改善されたとして、
誰が消費するのかということになります。
特に重要なのは消費になっています。
日本も消費がふるわす苦しんでいます。

だからパラダイムシフトが起こるわけです。

422自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 21:02:08.920
産業革命の主な消費主体はどの層なんでしょうかね
なんかいろいろ歴史の役割が出てきそうな気も

423禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 21:06:13.760
ようするに個人間の取引が増えるということです。
個人が、生産、流通、価値交換、知を安価に手に入れる訳です。
そしてそれは単に商品貨幣交換ではなく、
活動支援な訳です。

10円を千人からで一万円。
みながみな、月に10万円程度を分散して、活動支援しあうわけです。
交換そのものが単なる交換でなく、コミュニケーションな訳です。

424禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 21:07:32.090
>>422
フォードは従業員が給料で車を買えることを目指しましたね。
まだ作れるば売れる時代でした。

425自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 21:08:54.870
この辺は印象として労働者階級は恩恵に与っていないようなありますが

統計資料の出番かな

もっとも江戸時代は農民層も白米食べていないと計算に合わないそうで
収穫高と人口は見事に比例しているとのこと
それを証明した人がいて、江戸時代農民食生活理解が一変したそうで
偏った史観で理解されるとわけがわからなくなりそうではありますが

明治政府が江戸時代暗黒説を広めたけど、戦後は戦前否定史観にもかかわらず
江戸時代理解はそのまま引き継いだのは、そういう側面では不合理のような
ある意味単純な進歩史観の反映なのかななんて思ったりしますが

426自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 21:10:27.450
>>424
ああ、なんか聞いたことがありました
そうでしたね

427自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 21:12:22.450
予想しなければ予想外のことが出てこない、ということですが

428禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/11(木) 21:12:59.750
>>425
たとえば日本でも今も教育現場を仕切っているのは、
日教組など左翼なので、
左翼権力史観は変わらないでしょうね。

429自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 21:14:55.550
いずれにしても社会が答えを出すでしょうね

アタリの本はどんなんだったかな
テレビ放映時には図書館は予約が一杯で

今だったら大丈夫かな

430自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 21:20:11.930
基本労働者の権利、団結はあってしかるべきでしょうが
社会主義はさまざまな国で実験してことごとく失敗していますからねえ
共産党あたりが労働組合牛耳ったりするから、思想幻想をもたない若者は離れていくのは当然で
資本主義の補完勢力にしかなっていないのは皮肉ではありますが

創価学会どうよう、思想自体は信じず出世できるからと入党する人が多いそうです
いろいろなことがわかっていますから、政権をとることは考えられないでしょう

431自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 21:24:40.190
「カムイ伝」育ちなんで w
教育というか本がそのまま真理だなんて思っていた若い時のことを思うと赤面します

いずれにしても認識の正しさは社会で決まるところが大きく、活字は人の認識であり
その人が媒介になっているのであり、多数であっても真理ではないし

社会主義も禁酒法どうようにもっともらしくても人間社会には合わないということでしょう

432自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/11(木) 21:25:52.970
肯定的に考えれば、人間は伸びしろがあるということでしょうか

433考える名無しさん2018/01/11(木) 22:04:12.290
>>417

前妻が亡くなった時に誰かに出した手紙に
過去も現在も未来も区別がない不思議な自然とか書いていたんじゃないのかな
あやふやな記憶ですまない

434考える名無しさん2018/01/11(木) 23:21:14.640
本来、この宇宙は幾何学的な純粋な四次元なんだよ。
でも、我々の知覚がその一つの次元を時間と認識して観測しているだけなんだ。

一つの証明として多次元立体を我々は認識することも考察もできるが、
それを生活レベルの知覚で認識することはできない。

学問とか修行はこの宇宙の真理と人間の感覚をすり合わせていくことなのだろう。

435考える名無しさん2018/01/11(木) 23:38:05.650
>>389
娼婦、引きこもり、年金暮らし

436自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 02:51:37.910
四次元で理解しているだけでしょう
次元で出来ていないことを科学は示している

437自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 02:56:52.360
娼婦もAI+バーチャルリアリティーでなんてことにならないかな

先年ニーチェが少女売春婦で梅毒になったというレスがどこかであったけど
しかも前もって警告されていて、それを無視しての結果だと知って驚いた

どこかにナポレオン軍が梅毒撒き散らしたんで慰安婦的なのが軍に必要になったとのことを書いてあった

438自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 03:02:06.910
病院づとめの人が梅毒は不治とか言っていたんだが、ある段階までだったら完治するそうだと聞いた
いや、不治だったらけっきょくもっと蔓延しているんじゃないかと疑問に思っていたので

昔は旦那が外からもってきて奥さんがという場合もあって、金子みすずもそうだったと聞いた

貞操観念はやはり必要ではあるんだろうな
フロイスの日記には日本女性の奔放さが記されていて、網野さんはまさかと思ったが
史料をあたって、それが事実であることを認めざるを得なかったと書いている

439自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 03:39:35.930
次元実在論者はどの次元から実在するのか証明しなければならない
ゼロ次元、出発点は実在しないし

目の前の自然を理解するために個々の対象の大きさをたとえば木の枝で測ったりする
直接つき合わせるのもひとつの手で、こっちの方が大きいでも良いが
木の枝とか紐みたいな媒介があったほうが動かすのが難しい場合は便利だし
運動もそうで、ある媒介があったほうが便利で、過去の対象もそれを媒介にすれば
理解可能で、それは大きさもそうでしょう
足の大きさでも、二の腕でも良いんだけど、それで測り、後に抽象的な単位になる
それで文化の継承に繋がる

縦そのものは存在しないし、横も奥行きも、物理存在の抽象でしかない
運動量を測るのはある規則的な運動をする自然物であることは一貫している
縦横高さそのものが実在しないように運動そのものも実在しない
それは自然の存在形態であり、時間はその抽象としての次元でしかない

次元はたんに自然を理解するための自然の抽象として頭の中にあるたけ

440自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 03:51:30.220
位置も運動量も正確に測れるはずがない
対象は運動しているのに測るということは静止が必要だから
運動という有を静止という無で理解するから当然でしょう
不確定性原理は必然ですらある

そしてこのことは量子のエネルギー保存則の破れと理解されることが
なんら自然の問題ではなく理解する側の問題であることを示している

自然は運動変化するエネルギーの無限の海としてあり、その生成過程としてすべてはあり
何も生まれないし、何も無くならないというこになる

数で理解するのだが、その数は対象である有を無で理解しなければならない
つまり精確でも正確でもありえないし、どこから生まれようにも消えようにも無い

わたしたちは自然をそのままには理解できない

441自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 03:53:34.010
現象として保存則の破れはミクロの世界であればあるほど付き纏う
しかしそれは理解する側の問題でしかない

442自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 04:51:23.830
量はすべて近似値でしかないし

443時間の国のアリス2018/01/12(金) 06:04:20.220
>>439
取り敢えず、次元の出発点がゼロ次元な事を証明してね。

444禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/12(金) 07:04:50.000
>>438
梅毒は普通に蔓延してたでしょ。

445禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/12(金) 07:06:38.550
時間とは何かは難しいね。
時間を量的に表現するのは近代の発明ですね。

446自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 08:09:47.100
うーんと、仏教で単位のえらい長いのがあったけど

447自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 08:15:23.880
>>444

不治だとしたら、もっと現代まで続いていたような
子供もそうなるんじゃなかったかな
新聞で両親が梅毒で、娘さんが結婚しようとしたら梅毒でというのが載っていた
ペニシリンは抑えるだけで根治はしないのかな

448自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 08:24:54.550
次元は自然の抽象で、時間も諸次元どうように実在せず
実在の運動量を測る、人間の頭の中にしか存在しない道具でしょう

運動しないものはなにも無い
四次元である時間が実在するのなら、どんなに短くとも三次元が無限に実在することになる

そして三次元そのものは運動しないから自然には実在しない
実在しないものをたとえ無限に集めても実在に転化するわけではないでしょう

449自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 08:29:29.050
わたしが誕生するというのは物理状態の変化です
死もまたそうです

そして物理的状態が変化しないことは自然には存在しない
生=死であり、福岡氏が語るように生きつつ、かつ死につつあるのが生命ということです
つまり決定不能ということです
クレタ人の逆説は対象をその否定で理解するから決定不能になるのですが
運動をその否定の静止で理解するからこその、存在すると同時に存在しないことということになります
ヘーゲル論理学の矛盾の正体は決定不能ということです

450自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 08:35:19.810
ここからも保存則の破れがありえないことがわかります
つまり座標原点、始点が無いということは量子力学の現象対象の生成の始点もまた実在しないし
また他の状態になるという終点も実在しません

わたしたちは対象を静止で理解していますが、わたしが同一であることはありえませんし
そのことは位置は正確には指示しえませんし、そのことは速度も正確には知りえないことを示します
近似値でしか認識できないのは当然ですし、不確定性原理は認識の在り方の当然の帰結ですし
また量子力学の保存則の破れは、この認識の性格から当然のことでなんら認識対象の量子世界の側の問題ではありえない

451自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 08:36:59.210
無限にゼロに近いがゼロではない、としなければならないのは
静止、無で運動、つまり有を理解しなければならないからです

452考える名無しさん2018/01/12(金) 08:37:52.210
  /  /    /    / /    ヽヽ  \
  l  /    /   // /       ヽ!   ヽ
  | l    /   / //     /    |ヽ  l ',
  | |   | '   l / l _,. -‐'ノ  \_ | l  | |
  | |   l|   十' ¨´         `¨卞  |. !      またまた いつものご冗談を…
  | |  l |  _ 」ヽ,ィ==ミ、   ィ=ミxノ 」_  ハ:|
  | |  | ∧  」 〃           ヾト / /
  ' |  | |{ハ  ',        {:    ./ / ノ      /`}
_,ノ  j  | い、\'、       '    ノイ      /`} /`!
 / /  l \\_ `    ト-―- ァ   八      / / / /
´{ /   |   `Tゝ     ヽ __,ノ   /l      / / / / .、
 V / |  |    | | >    ー  /ヽ_|    }`V / / //丿
ー' /  |  |   | |     ≧ァr<   l ヽ__,/ 丿 ノ / /' /
ー/   |  |   |‘〜'T´ ̄{ } ̄フ7  |   /  } イ ' 〈 /

453自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 09:04:26.970
冷やかしと野次しか言えなくなっている某氏 

実に惨め w

454自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 09:10:26.080
禊氏の解説は参考になりました
AIと人間の関係がどう展開するかは、社会が答えを出してくれるでしょうが
短期で捉えると誤るかもしれませんが

455自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 09:16:41.230
科学者というのはいろいろ工夫して豊穣な実験観測結果を示してくれますが
その理解は必ずしも正解であることを意味しないことを天動説は示しています

それは科学の歴史に常に付き纏っています
近くは酸素を発見した科学者の理解がそうです
宇宙背景放射もそうですし、赤方偏移も一つの現象で起きるわけでないとアープは観測結果を集めて示しています

現代科学もまた天動説の段階を克服していないのではというのがわたしの理解です

456自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 09:18:29.590
わたしは数学者もまた数とは何かを理解している段階ではないと理解しています
不完全性定理もまたその正当な理解は自然観の確立から為されるのだと考えています

哲学の諸難問もまた

457時間の国のアリス2018/01/12(金) 09:43:04.060
>>445
そのと〜り!

近代以前の本来の時間は太陽の動きや季節の変化だった。

物理的な時間は量ではないよね。

458自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 09:49:16.390
ローウェルの火星に運河を「発見」したのはそのことを戯画的に示している


ここでいろいろ教わったが、たんなる勝ち負けではなく互いの研鑽に役立てれば良いわけでしょう
その意味では感謝すべき人たちがいることはわたしの幸運です

459DJ学術 2018/01/12(金) 09:56:03.500
空軍か 陸軍か ってことでしょ?なかでは海軍が優秀。

460考える名無しさん2018/01/12(金) 10:03:48.790
時間、それは時計によって計られるもの

461考える名無しさん2018/01/12(金) 10:25:45.520
時計によって計られる「何か」が時間であると知られているのだから、
その「何か」が「どのように」時計によって計られているのかを
記述すれば、時間とはどのようなものかを記述することになるだろう。

462DJ学術 2018/01/12(金) 10:32:19.450
時の計略。

463DJ学術 2018/01/12(金) 10:37:59.630
時計によって図っているが時間は時計で可視、可知覚的なのではなくて
時間は流れているゆく蛍(恒)川の中で、テールランプステーキ
を食べると、もはや時間はなく、在((有))るだろう。
 →
↑☯。↓回転中。太極と陰極が、時間の起こりで、原始であろう。
 ←
太陽であった 女性 平家塚 雷てう=堕天使 エイヒレピラフなんてまだありますk。

464考える名無しさん2018/01/12(金) 10:47:39.570
時計が進むことができるためには、数を数えることができなければならない。
したがって、「何か」が時計によって計られることの前提には、数を数える
ことがある。

465考える名無しさん2018/01/12(金) 10:52:07.320
>>463
 →
↑☯。↓
 ←
は、時間の遠近を圧縮して前から見た図だろう。横から見れば螺旋の軌跡が表れる。

466考える名無しさん2018/01/12(金) 10:55:05.980
複素空間に螺旋の軌跡が描き出す2πカウンターとしての時間。

467DJ学術 2018/01/12(金) 11:01:54.900
そうなんだ。確かにアンドロメダ信仰の幻―認〜知覚映像は少し立体的に見えたけど。
有限の、宇宙官軍鳥炎無頼派の羽ばたきグラビンドも彩りたい。1.OOoch s.a.bei nhttps://www.youtube.com/watch?v=u7K72X4eo_s

https://www.youtube.com/watch?v=JDlf9wy0OQY

勝負の あや学部 哲学科

468DJ学術 2018/01/12(金) 11:03:13.770
3n+1階乗以上が大事。

469考える名無しさん2018/01/12(金) 11:13:01.090
アリスちんのは時間は現在の集まりということ
過程ちんの前提も同じ

そこから別れるわけ

470DJ学術 2018/01/12(金) 11:18:04.380
不信心の現実が有神論的タイム。ロマン的な主神達への裏切りが、無神論で、時間的。

471考える名無しさん2018/01/12(金) 11:25:26.360
昼と夜が交替することの繰り返し、月が満ち、月が欠けることの繰り返し、
それが時計となり、暦となる。
そのように計られることによって時間が現れる。

472DJ学術 2018/01/12(金) 11:37:50.690
憑き預の魔喪のはおそろいし。

473考える名無しさん2018/01/12(金) 11:57:37.670
時間や空間は生き物
時間がオス、空間がメス
時間と空間の出逢いの場が宇宙

474考える名無しさん2018/01/12(金) 12:03:43.920
深海魚にとってのクロックは心臓のパルス
クロック数の記録とその外部化はしていない(数えていない
境界が曖昧なパルスの影響範囲という身体性
温度は相対しかない

475DJ学術 2018/01/12(金) 12:04:28.120
メビウスの ( わ ) ←??  のポスト、ホスト、ホステス構造主義ですね。

476考える名無しさん2018/01/12(金) 12:06:07.190
メビウスは2分の一スピン
オスはベクトル、メスはスカラー

477考える名無しさん2018/01/12(金) 12:40:51.970
>心臓のパルス

心筋が憶えている

478DJ学術 2018/01/12(金) 14:17:50.110
パロール か。

479DJ学術 2018/01/12(金) 14:18:41.750
エグイ チュール か。

480DJ学術 2018/01/12(金) 14:19:45.750
飛行石っていいロマンスターだったよね。科学力はまあさておいて。

481考える名無しさん2018/01/12(金) 14:58:51.920
時は目安。まず時間があって時刻があるのではない。
日数と月の満ち欠けがあり、暦と時刻がある。
丑三つ時、草木も眠っている。時刻と時刻の間が時間である。

482DJ学術 2018/01/12(金) 15:07:54.930
月の満ち欠けは地球中心の星座平面より、プラネタリウム的、星々の空間
の広大さから、演算というものをするようですね。

483禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/12(金) 16:57:28.460
>>457
時間が量として普及したのが産業革命以後。
分単位の労働管理が求められた。

現に、物理学においても、アインシュタインは時間より速度が基準であることを示した。
光の速度を元に速度は決められる。

あとは、エントロピーの増大。
この宇宙の不可逆性。

時間は進む。光の速度と相対的に。

484禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/12(金) 16:58:08.760
光の速度を元に時間は決められる。

485考える名無しさん2018/01/12(金) 17:16:40.180
腹時計ほど正確なものはない

486自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 17:21:16.180
物理としての始りは自然では観測できない
実在すると証明できたら降参する

487DJ学術 2018/01/12(金) 17:48:41.330
始まりが体内にあるかというとたぶんないと思う。生物学の方が優秀だ
と思うけど。生物の中では、闇鍋将軍がゆで時間を決めているらしい。

488自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/12(金) 17:53:27.110
わたしの論は始りの否定で成立している

489考える名無しさん2018/01/12(金) 18:38:16.720
存在者として1があり、そこから遡れば、始源には、存在者が消失する無として
0があったと考えることが錯覚に過ぎないのだろう。時間が螺旋を描く軌跡で
あるとすると、遠近法によって消失点として0が存在するかのように見えるが、
遡れば螺旋は無限に後退することになり、後退した時点においてやはり存在者
として1があり、そこから消失点としての0が存在するかのように見えるだけ
なのかもしれない。

490時間の国のアリス2018/01/13(土) 00:07:46.260
>>483
産業革命前の時間は都市毎にマチマチで、太陽が真上に来たら正午だった。

しかし、産業革命で蒸気機関が発明され、鉄道が普及すると、様々な問題が起きた。

そこで遠く離れた都市間で時刻を同期させる多数のアイデアが考案され、様々な特許が登録された。

その時、特許局で働いてたのがアインシュタイン。

491考える名無しさん2018/01/13(土) 00:18:12.980
時間とは生きることに終止符を打つためのquestionだな

492禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/13(土) 00:39:00.020
>>490
なんかちょっと無理矢理だが(笑)

493考える名無しさん2018/01/13(土) 00:41:45.370
「無」は「無」ゆえに存在しない。
存在するのは「空」である。
しかし、「空」単体では存在する「場」が無い。
存在には「場」が必要である。
自分自身が「場」であり「存在」である。
この二重性がすべてである。

494考える名無しさん2018/01/13(土) 00:44:03.060
>>>490
時間と時刻を混同している。

495時間の国のアリス2018/01/13(土) 00:53:32.400
>>492
まぁ強引だけど、ざっくり纏めるとこうなる。

当時の列車のダイヤは、出発する都市の時刻で書いてあったから、利用者はかなり混乱したみたいだ。

更に線路も単線が多かったから、時刻の混乱から、列車の正面衝突もかなりあったらしい。

496禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/13(土) 02:08:29.580
人々が量としての時間を知るのは、
工場労働でしょう。
一日が規則正しく時間で区切られ、繰り返される。
起床時間から出勤、労働、昼食、仕事終わり、夕食、睡眠

497考える名無しさん2018/01/13(土) 02:42:58.200
>人々が量としての時間を知る
老いもそうかも、ヘイフリック限界 的な。
今後のバイオテクノロジーで、細胞の劣化コピーが操作可能とか
iPS細胞系移植技術発展とかになったら、人の思想は変わりそう。
なんせなかなか死なないという…

498考える名無しさん2018/01/13(土) 03:16:44.180
例えば銀河と似たような形態の台風
台風の物理としての始りは自然では観測できるか否か
濃淡の海の渦潮

499考える名無しさん2018/01/13(土) 03:30:15.110
濃淡の海 自体の物理としての始りか、、なんだろね
わかりません

500自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 05:47:26.650
科学者が宇宙の始りまりはあともう少しに迫っているなんてことを語っているのを読んだことがあるけど

徒労に終わると思う
身の周りの自然、そして自身の始りだって、辿り着けないし

501自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 05:53:56.570
どこから人間に成り、どこから他の何かに成るのか
位置は精確に指示しうるのか
速度は精確に測りうるのか

究極的にいうとすぺては近似値に過ぎない
運動という有を静止という無で理解している
此処からの此処、静止としての此処などどこにも無い

自然の生々流転の中にすべては存在し、何かから何かに生成され
また何かに生成されている過程

502自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 05:56:08.040
同一としてのわたしも自然も何処にも実在しない

生々流転している、運動している対象、不同一の対象を同一で捉える
だから運動量で理解しなければならない

時間の正体はこの認識の在り方が要請する次元であり、実在しない

503自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 05:58:30.760
わたしはわたしであり、わたしではない
運動は存在すると同時に存在しない


運動する対象を静止、つまり否定関係で理解する
クレタ人の逆説が示すように、弁証法の矛盾の正体は決定不能ということだ

504自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 06:05:02.160
>>501
つまり方程式=自然では無い

505自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 07:01:48.330
次元など実在しない
四次元である時間もまた

実在すると主張するのなら、それは光速度一定の原理の否定でしかない
そしてその展開である量子力学もまた崩壊する

506自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 08:08:23.770
地動説、進化論、光速度一定の原理の共通点は
認識の在り方だろう
それは認識する立場は自然には実在しないということを示している

認識する立場を意識して、地球からはこう見えることは否定しない
そうみえるから、地球は不動だ、動物ではない、絶対座標は実在するとすることが誤謬になることを示している

自然に於いて何ものも特別なものは実在しない、つまり自然は無矛盾であることを示したのが一連の科学革命

重力も諸力も最小単位も実在しない
それらは加速と生成に必要なエネルギー量でしかない
次元は理解に必要だが、実在しない

自然は極めて単純だ

507自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 08:14:11.750
数は部分を持たない

ゼノンの逆説はその数が実在するとなると運動は不可能であることを示した
クレタ人の逆説は自然と論理の関係を示し、決定不能であることをしめした
カントの二律背反は、自然を理解するのに必要な次元の問題
ヘーゲルの運動規定、矛盾は決定不能

量子力学は自然が一であると理解するパルメニデスを指示する
また不確定性原理は自然という対象とそれを理解することからくる齟齬でしかない

それらは論理と自然との関係を示している

現代科学は論理がそのまま自然を反映しているという素朴反映論であり天動説的認識論でしかない

508自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 08:26:00.350
光速度一定の原理は科学の究極というか前提とも考えられる
そこから量子力学の展開も切り拓かれるし、自然観の確立が出来る
また論理の性格、限界も認識できる
それは運動が枠であるということだろう
それを否定することはできない

ふとと、社会と論理みたいなことを連想した
禁酒法にしても社会主義にしても、どんなに論理として筋が通っていても
実社会というか人間には合わないということだと理解している

ある方はどんなに論理的と思えたことでも実験でダメならそれは真理ではないのだと語る

光速度一定の法則でも、どこかに座標原点があると思うのは論理的だろう
しかし自然が無矛盾で無ければ理解できないという枠組みからは排除されてしまう

論理が対象のそのままの反映ではないというのは前提だろう
不同一の対象を同一で理解するというのはそういうことでしょう

509自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 08:28:01.680
武道の名人の境地がとても不思議だったが、ディープラーニングは
その理解の一助になる可能性があるというのは面白い

認識論的に検討する価値がありそう

510自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 08:32:11.100
それは人間の可能性の新たなる可能性を示すものかもしれない

わたしは天才と言われる人たちの能力の生成過程を理解する可能性が出てきたような気がする

肉体が四民平等であるしことを示したように、時期の問題はあるにすれ
人間の能力もまた展開というか修練次第でかなりの境地になる可能性を
このディープラーニングは示しているのかもしれない

511自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 08:38:47.490
人間の能力の新たなる段階の展開が可能な社会がユートピアなのかディスとピアなのか

なんか後者くさいかも知れないが、人間の知恵はそれを克服してきたというある物理学者の言葉を信じたい

512時間の国のアリス2018/01/13(土) 09:00:43.230
>>496
工場労働は大きな要因の一つだろう。


産業革命により工場が建ち、機械が人間社会に入り込み、沢山の人が工場で働く。

機械式の時計が発明され、一般に広く普及していく。

産業革命は人類に機械文明をもたらした。

そして機械的な時間が一般化した。

513自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 09:20:11.520
元々特別な人などいない
それは環境と人間の関係が創りあげた作品ではないかと

514自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 09:21:16.270
環境もまた人間自身がその関係で創りあげるものでしょう
その可能性を展開させるのは人間自身でもあるのだと

515自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 09:31:23.700
エントロピー学説にはラーナーが疑問を呈していたけどな
具体的な反論を「ビッグバンはなかった」で展開していた

個別理論の適用範囲の問題でしょう

516自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 09:33:12.860
一般相対性理論もまたそのようなものでしかない

光速度一定の原理は認識の自己言及という側面がある
静止は実在しないが、静止で理解しなければならないのだと

517考える名無しさん2018/01/13(土) 10:39:10.100
よどみにうかぶうたかたですな

518考える名無しさん2018/01/13(土) 10:42:14.210
機械、すなわちAI的には認識論的宇宙でも存在論的宇宙でもどちらでもかまわない。
どっちに傾くかは実験しながら考察する。

「わたし」としての{}は認識論的でも存在論的でもない。
「わたし」の始まりとしての{{}}は認識論的か存在論的か。
存在論的認識論か認識論的存在論か。
「わたし」の「宇宙」の始まりとしての{{},{{}}}はどちらなのか。

これが超ひもであれば振動している。存在論と認識論の間での振動。
(ただし、認識論は非人間的「対象」に拡大させて「関係論」として扱う)

519禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/13(土) 12:16:31.580
>>515
エントロピーの増加と、ビックバンは関係ないでしょ。
ビックバン説はエントロピーの増大の原因として、考えられているだけ。

そしてエントロピーの増加とは、この宇宙では乱雑さは増えていくという不可逆性を物理的に表現しただけのこと。

520禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/13(土) 12:25:35.800
乱雑さの増大を、人は時間という概念で量化している。
時間という概念を用いて、この宇宙の現象を表現しえていることが、乱雑さが増大していることを示している。

一つの架設としては、光の速さという固有数をもって、ビックバンから宇宙が広がり続けているために、
この宇宙の乱雑さ増大の原因ではないか。
すなわち時間が流れる原因。

521禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/13(土) 12:31:14.040
物質、すなわちエネルギーの量が変わらずに、宇宙の大きさが広がれば、当然乱雑さは増す。

そしてやがて、エントロピーは無限大になり、この宇宙内の秩序、星やその運行は解体し、全くの均一な状態になる。
いや今度はエントロピーは減少に転じて、今と逆に時間は流れる?

522考える名無しさん2018/01/13(土) 12:46:09.970
時間を流れると表現する時点で感覚の次元でしかないけどね

523禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/13(土) 12:53:32.920
この世界ではすべてのものは崩壊しつつている。
人で言えば老化。
すべての物質は老化し続けている。
机の上の本も、鉛筆も刻々と老化している。
それを人は時間として表現する?

しかし物理学には不可逆性はない。

524考える名無しさん2018/01/13(土) 13:14:54.800
崩壊と形成のサイクルだよね
老化だって人間の都合で表現される状態でしかないし

525考える名無しさん2018/01/13(土) 13:19:58.150
生と死というのも人間の認知サイクルの都合

526考える名無しさん2018/01/13(土) 13:38:58.410
秩序には意図がかかわっているということでしょう
意図に沿わないものは秩序が乱れている
補正のしようもなく秩序が乱れているものは、崩壊している

527禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/13(土) 13:44:32.640
無秩序から秩序が生まれることはあります。
自己組織化とうとう

528禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/13(土) 14:10:58.670
>>
系の外部からコントロールされることなく、自然のプロセスだけで自発的に秩序が形成、つまり創発されることを自己組織化といいます。

名称の由来は、外界から注入された特定の箇所(ベナールセルでは鍋の底または地表)に遍在していたエネルギーが系全体を流れて外部に散逸(散らされ逸)していくことによって、秩序構造が自己組織化(創発)されることによります。

このように、注入されたエネルギーが外部に散逸している系で動的な秩序構造が創発されることを理論的に解明し、これを散逸構造と命名したのはベルギーのイリヤ・プリゴジンです。

ベナール対流はエネルギーの流れによって作られますが、高いエネルギーを持った物質が流れ込むことによって生じる散逸構造もあります。
例えば、渦潮(うずしお)は、潮の高低差によって入り江に入り込んだ海水の流れが作り出す散逸構造です。
また台風は、湿った空気が常に低気圧の領域に流れ込むことによって作られる一種の散逸構造です。
ベナール対流や渦潮などの動的な秩序構造(散逸構造)が存在している系に注がれているエネルギーおよび物質の供給を止めれば、それまでに存在していた秩序構造が次第に消えていきます。
このように、エネルギーおよび物質の出入りがない系――これを孤立系と呼びます――では秩序が壊されていきます。
これが、熱力学で定められている「エントロピー増大の法則」(別名:熱力学第二法則)です。
エントロピーとは、無秩序の度合いを表す物理量です。
外部とエネルギーや物質をやり取りしない孤立系ではエントロピー(無秩序の度合い)が増大する、すなわち秩序が消滅することが熱力学の基本法則なのです。

529禊健太郎 ◆CMF.YwtoAw 2018/01/13(土) 14:11:41.410
プリゴジン以前には、自然界では「エントロピー(無秩序の度合い)増大の法則」が成り立つので、自然に起きる作用では秩序構造は破壊されるだけで、
秩序が生み出されることはない、とされていました。

しかし、エントロピー増大の法則は孤立系でのみ成り立つ法則です。
外界に対して開放され、しかもエネルギー(および物質)が外部に流れ出ている、つまり平衡状態にない非平衡・開放系では、
自然に起きるプロセスで動的な秩序、すなわち散逸構造が作られるのです。
この場合、エネルギー(および物質)を外部に散逸させてエントロピーを外部に捨てることによって
開放系の内部のエントロピーを減少させて秩序(散逸構造)を作り出しています。
<<

530考える名無しさん2018/01/13(土) 14:24:59.370
エネルギーも崩壊熱のような自然系と、意図的に発動するものがあるけど
意図的にはつどうするものも自然系に含まれるのか?

531考える名無しさん2018/01/13(土) 14:41:26.780
>エネルギーも崩壊熱のような自然系と

太陽のエネルギーを受け取って

>意図的に発動するもの

地球上の生物が活動するようなものでつか?

532考える名無しさん2018/01/13(土) 14:45:07.090
哲学は智を愛する。
そして哲学は「わたし」=Iから始まる。
哲学は智をIするものである。
すべては愛=Iによって成り立っている。
自己同一性とは自己愛なわけだ。
自己愛によって「わたし」=Iは「存在」する。
どこに「存在」するのかといえば、「わたし」の中である。
「わたし」の中の「わたし」が、(最初の)「わたし」の中で「わたし」の中の「わたし」から「わたし」であり「わたし」でないものを「愛」によって作り出す。
まあ、簡単にいえば自然数論だ。
未定義用語である「愛」からすべてを作り出せる。

533考える名無しさん2018/01/13(土) 16:19:44.230
>>531
人の意図で動くエネルギーと、人以外の動物、風力やらの違いというか
人意的な操作で、後者のエネルギーを引っ掻き回すことも含めて
自然といえるのかなとふと思ったもので

534考える名無しさん2018/01/13(土) 16:28:08.670
>>532
自己愛だけで存在できるのは人というかただの動物な気もする
人は他人あっての存在だから

535自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 18:13:47.510
>>519
とりあえず読んで見てはいかがでしょう


物理としては何も無くならない、生まれない

536自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/13(土) 18:20:16.900
人間は自然の一部で、環境を変えられるけどその可能性の範囲内だしなあ
技術にしても自然の法則の意図的な適用だし

あくまでも自然を超えることは無いでしょう

537考える名無しさん2018/01/13(土) 19:04:16.260
>>534
発生的に遺伝的宇宙を考えたときの話であって、最初には自分しかいないので「愛」は自分にしか向くことができない。
遺伝的宇宙を考えるなら、根源的なものが同じであるとするなら他人であっても自己愛w
そもそも「わたし」というのは人間のことではなく、「存在」するものそれぞれであり、主体。

無定義用語である「愛」には二面性がある。二面性とは「波」でもある。
この二面性を根源とする宇宙を発展させていって、われわれの宇宙のようなものになれるかどうかをシミュレーションしようという、いわば、計算哲学。思考実験ではなく計算実験/シミュレーション哲学なわけ。
「無」とは、たくさんの「わたし」が無秩序に「ある」のだが、「存在」ではない。
「わたし」が「存在」してしまうと、空集合であるがゆえに外延性の公理から「ただひとつ」になってしまう。量子力学における「観測者」の問題と同じ。

538考える名無しさん2018/01/13(土) 19:12:19.350
量子力学の世界を考えれば考えるほどこの世は夢物語でしかない

539考える名無しさん2018/01/13(土) 19:36:58.900
『哲学とは、何か』
と、聞かれて、鷲田さんだったと思うが、
『私にもわからない』、と言っていた
私見ですが
『哲学とは何か』、と聞く者に
『明日は、何をしますか』
と、尋ねる
答えがあれば、『では、その次の日は?』
と、尋ねる
いずれ、予定の無い日になる
その日に、何をするか、(何をしたいか、何をするのが良いか)
を、考える行為が、『哲学』
と、言うのが、哲学とは何か、
に対する、答えである

この問いは、つまり、立ち返って、予定のある明日にも、果たして、その予定で良いのかと、問いただす行為となる
これが、哲学とは、何かに対する、答えである

また、つまり、毎日、毎日、やりたい事が尽きず、それに突き動かされて行く者には、哲学は無い
野生のオオカミには、哲学は無い

540考える名無しさん2018/01/13(土) 20:49:56.510
この、哲学とは何か、という問い
《問いかける行為》、は、では、そもそも
あしたとは、なんだ
と問う行為となる、(思考する行為)
明日、とは何か
時間とは、何か
世界とは、何か
存在とは、何か
である

541考える名無しさん2018/01/13(土) 21:07:47.460
今さらながら気が付いたけど、こうやって表現してみると、
cos(x)とi*sin(x)って、式に現れる正負の符号が1つ違うだけなんだな。

(1/2)*(1/(-1)^(x/π)+(-1)^(x/π))=cos(x)
(1/2)*(-1/(-1)^(x/π)+(-1)^(x/π))=i*sin(x)

542考える名無しさん2018/01/13(土) 21:08:58.990
過去も未来も決まってるのなら時間なんてない

543考える名無しさん2018/01/13(土) 21:12:13.680
時間があるなら時計は進む

544考える名無しさん2018/01/13(土) 21:18:01.580
浮気発覚後の言い訳テンプレ


「ごめん」→謝るなら最初からしなければいいのに。
「寂しかったから」→寂しいと他の男に股を開くんですね。
「好きなのは貴方だけ」→好きでもない男に股を(ry
「もう二度としないから」→今後するしないでなく今したことが問題なんですが。
「別れるのだけはいや」→このまま続けるのだけはいやです。
「ひとりにしないで」→ばかだなー、お前には間男がいるじゃないかー(笑顔で
「じゃあ死ぬ」→そこまで想ってる人がいるのに浮気できるんだーすごいねー。

「寂しくて死んじゃう」→そこまで想っている人がいるのに浮気できるんだーすごいねー。

「どうしたら元通りの関係になるの?」→二度と会わないことを誓えば、出会う前の関係に戻るよ

「間男は冷たかった」→お前を甘くしてるのはお前だけだよ

「間男は裏切ったから」→お前は俺を裏切ったのにねー

「世界に一つの家族じゃないの」→それこそ今猛烈に後悔している

「もうこれっきりだから許して」→今度しないでなく(ry

「平日にいつも一緒にいてくれなきゃいや」→じゃあ一緒の会社で働こうか

「貴方にも責任がある」→好きでもない女にチンポ突っ込んでません

「残業ばかりで1人で寂しかった」→寂しいと他の男に(ry

「どうにかしてた」→こんな女に惚れた俺がどうにかしてた^^

545考える名無しさん2018/01/13(土) 21:38:06.320
過去も未来も決まっているなら時間は自己同一性を持つ。
ゆえに時間は「存在」してしまう。
その上を別の時間を持つものが蠢くのであれば、そちらの時間は「存在」ではない。
時間が「存在」してしまうということは、「消滅」と同義なのかもしれない。
別の(存在ではない)「時間」を持つものが、時間が「存在」してしまった廃墟の中で蠢く。
廃墟としての世界というシナリオも考える必要があるのかもしれない。

546考える名無しさん2018/01/13(土) 21:42:55.260
さて、それで、単純に、単刀直入には
『明日は、何をしたら良いのか』
と言う、問いとなる
しかし、『そんな問は〜〜』
と敬遠する者が、多いだろう(この国では特に)
しかし、人は意識下でも、考えている(判断している)
ので、誰しも、日々の生活に(なにがしかの)
疑問を持っている

547考える名無しさん2018/01/13(土) 21:42:59.910
廃墟としての世界は、別の(存在しない)「時間」を持つものによって再生される。
われわれは再生された世界をみているのかもしれない。
心身二元論であればそれも成り立たなくはない。

548考える名無しさん2018/01/13(土) 22:02:03.620
時間とは何か
は、超難しい問いで
この問いを、問い立てている者も
いるかどうか、知りませんが
つまり、その答えは、時間を説明する論説で、
他者をあるほど納得させうる論説、です
時間とは、何なのですか
に対して
時間とは、〜〜〜〜


である、と言う論説
うん、難しいですね、ただ、時間とは何か
は、時間の意味は何か、
と問うている訳です
ハイデガーの、存在の意味は何か、と同じですね
さらに、ここで、時間とは何か
は、時間の意味は何か
と、全く同じなのか
もちろん、少し、違います
しかし、その少しの違いは、いったい何なのか

549考える名無しさん2018/01/13(土) 22:17:15.260
なるほど
ハイデガーの、存在と時間、が
いまいち、理解してもらえないのは
存在とは何か、の問いと(問う行為)
存在の意味とは何か、の問い(問う行為)との違いが
良く説明されて無いからですね

550美魔女2018/01/13(土) 22:22:07.830
存在の開けと対峙する存在者の存在⭐⭐

551考える名無しさん2018/01/13(土) 22:47:08.240
雪降ってきた、最悪!
時間でなんとかならないの?

552美魔女2018/01/13(土) 22:59:50.700
>>539

正解⭕です

553考える名無しさん2018/01/13(土) 23:04:29.330
タダで書けるし、間違えても、責任無いし
書かせてもらいますが
ハイデガーの、存在と時間は、理解しようとして読んでもわかりません
あれは、あの本で哲学する本なのです
理解する本では無いのです
もっとも、この言い方は、漱石の坊ちゃんでも
同じ言い方ができます。坊ちゃんは、読む本では無く、あの本で坊ちゃんする本なのです
坊ちゃんを読む人は、読むたびに、坊ちゃんするので、その時、その時で、坊ちゃんの仕方が変わる
つまり、本から受ける印象が変わるのです

554考える名無しさん2018/01/13(土) 23:26:40.560
エントロピー増大って重力の老化現象って感じだね

555仮面ライダー5552018/01/13(土) 23:29:44.190
555ゲット!

556考える名無しさん2018/01/13(土) 23:35:16.280
時計が進んでいるなら時間は経過している

557考える名無しさん2018/01/13(土) 23:58:00.950
時計が進んでいるのは時間を読んでるだけでは?

558考える名無しさん2018/01/14(日) 00:19:11.900
時計と時間は関係ないよ。
時計はどちらかというと数字と関係が深い。
でもって数字はどこにも存在しない概念。
動いていることを観測するなら、ろうそくが短くなるのを眺めるだけ十分。

559考える名無しさん2018/01/14(日) 00:29:52.760
宇宙は歪んでてワープ出来るから時間も多々あって変幻自在

560考える名無しさん2018/01/14(日) 01:02:26.710
>ろうそくが短くなるのを眺めるだけ十分

ろうそくを時計として使っているだけですよ?
ろうそくが短くなるのは蝋の燃焼が進んでいるから。
その進み具合が時間の経過を表している。

561考える名無しさん2018/01/14(日) 03:28:03.810
>>553
存在と時間は失敗😵💧

562考える名無しさん2018/01/14(日) 03:45:55.630
さしこタイム🎵

563自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 08:31:03.540
経験知で天動説は成立した
天動説だと理解しがたい天体の運動という経験知で
科学の経験知とは人間の認識の在り方での自然認識ということが意識されるようになる
座標原点を適当に設置する、ということを科学者は意識しているのはこのことからだと思われる
経験知によって経験知が相対化されたということだろう

保存則は何も生まれない、無くならないということ
しかし自然の目の前の対象は誕生し、無くなる
科学法則を前提にするのなら、やはりこの経験知が相対化されなければならない

科学者たちもわたしたちもまだ天動説を産んだ認識の在り方から抜け出てない

564考える名無しさん2018/01/14(日) 08:33:12.030
抜け出すデメリットを埋められませんからw

565自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 08:42:45.350
地動説は経験知の在り方の自己言及
進化論もまた
光速度一定の原理は科学法則による経験知の相対化であり
経験知の自己言及

自然科学理論は経験知という人間の認識の在り方であり
自然=理論ではないこととなる
方程式の出発点は仮構であり、天動説なのです
ここからは対象の運動はこう観測できるということ
天動説はこう観測できる=地球が中心で動かないとしたことが誤りで
この仮構であることを意識したのが地動説ということ

566自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 08:44:09.590
現代科学の知というかわたしたちは未だに天動説的認識論から脱していない

567自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 08:44:57.910
自然は無矛盾でなければ理解は出来ない
この大前提を忘れてはならない

568自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 08:48:51.160
>>564
具体的に指摘すればどうでしょうか?
できなければ野次でしかありません

569時を求めて2018/01/14(日) 09:24:12.820
存在と時間は、失敗している書である、と言う意見もあるようですが
そう言う評価は、適切ではないと思っています
あの書は、存在の意味は何か、に答えようとしています
そして、答えています
存在の意味は時間である、、、@
です。そして、この言明を説明する為にかなり、詳細に、言ってみれば、丁寧に解説しているのですが。その解説が易しくない。
書を評価するのであれば、@を評価しなければなりませんが、その様な意見を見た事が有りません

570時を求めて2018/01/14(日) 09:42:22.060
時間とは何か、の問い、問いというよりたぶん疑問
には、直ちには、答えられません
時間の意味は何か、の解説が出来てからになるでしょう。そして、その前にまず、意味とは何かを説明しなければなら無いでしょう。
じつは、ハイデガーは書の中で、意味とは何かに答えています
それに、注目する者がいません

571考える名無しさん2018/01/14(日) 11:05:07.070
保存則は何も生まれない、無くならないということ

ではない。解釈によっては間違いではないが誤解を与えかねない。
保存則は、むしろ、「変化則」であると考えるべきかもしれなせん。
そこにすでに「時間」が「ある」。
つまり「時間」と呼ばれるものの根源は「原理」である。
しかし、保存則は法則であって原理ではない。
根源となる「原理」はわからないとして、
保存則という法則が「時間」を生み出している。

すなわち「時間」とは「物理量」である。
すくなくとも、物理量として「存在」する、といえる。

572自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 11:13:39.170
何も生まれない、無くならないというのは自然が理解できるということでもある
ただそこに在る
それは運動変化の過程として在るだけ

時間は運動変化を直接捉えることが出来ない人間の認識の在り方が要請する
観念としての存在

自然は無矛盾でなければならないというのは大原則

573自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 11:17:11.930
自然という対象に無で成立する次元が実在するはずも無い

自然は単純そのものだ
運動するエネルギーの濃淡の海でありその過程に実在する
次元も力もそれを理解する観念的存在でしかない

有を無、運動を静止という否定関係で理解「しなければ」ならない

574時を求めて2018/01/14(日) 11:22:56.570
(現存在として)時間がなんであるかが、解る、と言う事態は
どんな事態であるのか
車がなんであるか、が解っている事態は、(いずれにしても)車を利用出来るという事態である
では、時間が何であるかが解ると、時間を利用出来るのか
時間が利用出来る毎日とは、一体、どんな事態、(現存在としての在り方)を言っているのだろうか

575自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 11:30:06.910
けっきょく光速度一定の原理で幻惑され、量子力学の観測問題、不確定性原理とかが
無矛盾な自然観の確立という科学の大前提を放棄させたんでしょう

貫く棒の如きものというか糸が忘れられているのが現代の科学知

576自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 11:33:13.710
不完全性定理の解釈もまた何もわからないのだという理解をする人が増えた一因かな

自然が無矛盾であるから矛盾で理解されなければならないし
そしてその関係は決定不能であるということ
理解が可能だからこその不完全性定理

577考える名無しさん2018/01/14(日) 11:52:18.080
保存則は、何も生まれない、無くならない、ということを要請していない。
要請されているのは物理量の保存である。

なんのことはない、「無」に物理量を与えれよいのだ。
それでいて「無」という概念と整合性がとれていればよい。
KOBAYASHI-maru problemである。

578考える名無しさん2018/01/14(日) 14:27:04.110
>>568
メリットがあるのに抜け出せないと想定しているように見えたための振りです。

579底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/14(日) 14:31:23.020
>>572
自然過程説(о´∀`о)
うわーぷぴぴ!
頭良い。

580考える名無しさん2018/01/14(日) 14:40:56.050
底辺が出てきた・・・ツボがわからんが

581底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/14(日) 14:51:53.970
自然はエネルギー的に安定な方向へ向かうことを好む。その過程は示すために時間が必要とされるのであれば、可逆的ともいえるだろう。
しかしながら、一旦安定なところへ落ち着いたとするならば、それがまた不安定なところへ行くには膨大なエネルギーを必要とする。
従って、その行為が確率的に不可能なほどに外部からのエネルギーを必要とするならば、それは不可逆といえる。
老いて死ぬとはそういうことじゃないかな。
結局、生物は自然へ還っていくことが安定。

582底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/14(日) 14:52:55.850
>>580
底辺、自然過程説が好きだもん(о´∀`о)!!!

583考える名無しさん2018/01/14(日) 14:54:09.920
底辺は、誰から好かれているのか?

584底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/14(日) 14:56:28.850
>>583
底辺?(о´∀`о)
哲学板のコテほとんどから好かれていると勘違いしてるお!!!

585考える名無しさん2018/01/14(日) 15:02:18.160
濃淡は安定か不安定か
無矛盾はどうか
大原則とやらを根拠を問えないところへ押しやっていないか

586愛の天使2018/01/14(日) 15:05:56.930
天玉そば美味しいよね🍜

587底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/14(日) 15:12:20.550
>>583
底辺が好かれているのは、底辺にとっての唯一無二の存在。哲学板に来てよかった。

588考える名無しさん2018/01/14(日) 15:18:44.330
過程といってもネガでなくポジだったねホワイトヘッドは

589考える名無しさん2018/01/14(日) 15:55:03.490
人間はなんで自然へ還っていく(死)ことから逃げようとするのだろう
自然が安定な方へ向かおうとすることに従わずあえて困難な生へと
前に進もうとするけど、そんなに抗う必要性ないよね、癌になってまで
必死に生きようとしたり、認知症になってまで生きようとする
不自然極まりない

590考える名無しさん2018/01/14(日) 16:25:57.250
チューリングマシンにおいてテープとヘッドの区別をつけないとすれば、
セルオートマトンがヘッドを持たないのでそちらのほうがよい。
あるのはセルとルールだけである。
セルとは「空間」であり、ルールの適用は「時間」である。
セルはルールの適用により生成されるもので事前に存在するものではないと考える。
そうするとルールおよびルールの適用が残る。
ルールとルールの適用は同一視してしまおう。
残るのは「ルール」だけである。
「ルール」に保存則をあてはめてしまう。
保存則は変化則でもあり、保存則というルールによって変化する。
無定義で使用していた「愛」とは保存則のことである。

591自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/14(日) 17:50:26.260
認識上の話と自然としての話がごっちゃ

592考える名無しさん2018/01/14(日) 19:35:03.000
時間の源流を探してw、たどりついたのは保存則であった。
保存則はルールであって原理ではない。

保存則とは「変化」の「前後」で「物理量」が保存するということである。
ここにすべての源流があるのは間違いない。
「変化」は「有」である限り「ある」。「有」とは「変化」である。
「前後」とはいままで「遺伝的」と語ってきたものだ。
「物理量」とは「関係」である。「関係」は「遺伝的」でもある。
つまり、保存されているものは「関係」であり、それは「変化」するが「保存」されている。
そう考えると、「変化」も「遺伝的」である。

「関係」が「対象(主体)」をつくるのか「対象」が「関係」をつくるのか。
ここでしばし一服して考えよう。主体からも少し離れよう。
関係がなければ対象もなく、対象がなければ関係もない。
そしてその間に隠されたものがひとつある。

593考える名無しさん2018/01/14(日) 19:37:17.300
ポツンと保存則。

594考える名無しさん2018/01/14(日) 23:14:36.320
この宇宙の核になった構造のなごりがスピンなのではないかと睨んでいる。
まあ、この予想があっていて理論がつくれればノーベル賞ものだがね。
対象と関係ともうひとつの何かがつくる遺伝的ネットワークがわれわれの宇宙であると考える。
手掛かりとしての痕跡はいくらでもある。ありすぎていて人間にはみえていない。
われわれが考えられるもっとも単純な宇宙は空集合であり、そこにすべてのヒントがある。

595時間の国のアリス2018/01/15(月) 01:26:06.540
保存則は宇宙の性質として、とても重要だ。

保存則が成立するという事は、その空間は閉じていると言えるかもしれない。

何故エネルギーが保存されるのか?最もシンプルな解は、他に逃げ場が無いから、つまり閉鎖系だから。

今のところ保存則の破れは発見されてないようだから、やっぱ宇宙は閉じてるのかな?

596自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 03:36:53.610
物理そのものとしては生も死も実在しない
同様に老化も実在しない
自然においては物理状態の変化という普遍の視点からは特別な何ものも実在しない
赤ん坊も老人も、ただ物理状態として在るだけで等価としてある
生と死が実在しないように

597自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 03:50:52.300
アインシュタインは光速度一定の原理の理解を放棄し、それを前提として特殊相対性理論を構築した
ボーアもまた波と粒子と確率としての存在、そしてハイゼンベルクの不確定性原理もまた光速度一定の原理に対するアインシュタイン同様に
合理的理解を放棄し、自然はとにかくそうなのだとした
ハイゼンベルクは現代科学が方程式に逃げ込んでいると批判した
しかし彼もまたアインシュタインどうように自然の合理的理解を放棄していると言わざるを得ない
ハイゼンベルクは自然はかく不合理なのだということを現代科学は認めていないということなのだろう
現代科学は観測問題などの合理的理解を趣味的世界とみなしている観がある
哲学はそれで良いのだろうか?とわたしは問わざるを得ない
それらは自らの世界観から合理的に理解しなければならないとわたしは主張する
その世界観からすべては導かれなければならない

わたしは自然は理解可能である、つまり無矛盾であるという自然観からすべてを導きたい

時間もまたその自然観から切り離されて論ぜられるべきではない

598自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 03:55:17.170
卵が先か、ニワトリが先か、という問題の場合進化論から解くことが出来る
つまり卵一般の歴史の中においてニワトリが誕生しているからこの問題は明らかに卵が先ということになる
このように導きの糸が基本として必要になる

わたしは自然観がすべての導きの糸であると主張する
それはある意味経験知と言い換えることも可能だろう

599自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 03:59:44.490
>時間もまたその自然観から切り離されて論ぜられるべきではない

自然に実在すると主張しているのだから当然でしょう

600自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 05:54:29.040
自然そのものと理解された自然は違う
生死は理解された自然としては存在する
しかし物理としての生死は実在しない
理解されるとは科学においては運動を静止で理解するということで
自然そのものではありえない
静止もそれによって為される理論は自然そのものではない
わたしは同一では実在し得ないが同一として理解される
数式が近似値であるように、そのように理解してもかまわないのだが
だからと言ってイコールではない

座標原点で理解された対象と科学革命によって否定される座標原点との関係は考察されるべきだろう

そして自然に次元は実在しないということを示す科学革命は深く考察されるべきだろう

科学者の多くは理解された自然と自然そのものを区別していない
アインシュタインもボーアもこの意味では同じなのです

601自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 06:15:44.730
ライプニッツはニュートンの重力方程式には敬意を表したが
その理解は魔術的であると拒否した

わたしたちは科学者の示した方程式と事実には敬意を表すべきだが
ライプニッツ同様にその自然観を受け容れる必然性は無い

602自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 06:25:54.420
自然には運動するエネルギーしか実在しない
それが濃淡となり、渦となりそれが粒子として現象し移動するのに必要なエネルギーが重力と理解され
諸力はその物理状態が生成するのに必要なエネルギー量である
その理解に必要なのが次元でしかない
大きさは濃淡の濃を近似値として理解しているのであり、真空はディラックの海でわかるようにエネルギーの一形態でしかない

すべてはその運動変化の生成過程として実在しているだけだ
目の前の自然が濃であるところが、個別して現象しているのであり
ミクロでは一帯ということ
ゼロ次元が科学によって否定されているのは次元自体が理解に必要なだけで実在しないことを示している
運動を静止で理解するからこその不確定性原理でもある

603考える名無しさん2018/01/15(月) 07:02:20.710
エネルギーが運動するのだとするとエネルギーのエネルギーを考えてるわけですね
そしてエネルギーのエネルギーのエネルギー・・・と



604自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 07:34:18.230
言うに事欠いての見本w

605自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 07:49:54.360
>>603 のレスはミュンヒハウゼン・トリレンマが何を意味しているのか
そして不完全性定理が何を意味しているのかわからないことの見本だけど
現代科学者もそうだし、これが自然と論理の関係理解の糸口になることが判っていないんだよな

上で簡単に触れているけど、理解する気以前に読むきもないんだろうよ


今日は朝飯がうまかったが体調も良かったのかな w

606考える名無しさん2018/01/15(月) 10:00:34.980
>>602
自然、自然って連呼しているけど、過程さんのいう「自然」って次のうちどれなの?

1.人為が加わっていない、ありのままの状態、現象。対義語=人工。
2.1の意味より、山、海など。人工物の少ない環境。自然環境。
3.1の意味より、人間を除く自然物および生物全般。
4.1の意味より、ヒトも含めた[1]天地・宇宙の万物。
5.人災に対置した天災、あるいは人工造成物に対置した天然造成物を考えた場合の、それらを引き起こす主体。
6.意識(意図)しない行動。
7.不思議さ、不可解さを含むと思われる可能性がない事。

607考える名無しさん2018/01/15(月) 10:04:28.960
自然は無矛盾でなければならないというのは大原則

自然が無矛盾であるから矛盾で理解されなければならないし

そしてその関係は決定不能であるということ

自然は単純そのものだ
運動するエネルギーの濃淡の海でありその過程に実在する
次元も力もそれを理解する観念的存在でしかない

→これがなぜ、

けっきょく光速度一定の原理で幻惑され、量子力学の観測問題、不確定性原理とかが
無矛盾な自然観の確立という科学の大前提を放棄させた

→なの?

わたしは自然は理解可能である、つまり無矛盾であるという自然観からすべてを導きたい

→???

現代の科学を否定してまで導きたい、その根となる「自然」とは何かを説明して欲しい

608自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 10:57:32.920
>>606
の4ですが、万物は正確に言うと一です
一は多として現象しますがそれは一が本質です

609自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 11:04:43.920
>>607

>→なの?

ですから、観念としての存在を実在とすることで現代科学が二元論に陥り
無矛盾であるという原則を放棄させたということです

何回も述べますが、粒子は波が渦を呈しているのですが、対立関係と理解する
不確定性原理も運動を静止で理解することが洞察できていないからです
有を無で、つまり限りなくゼロに近いがゼロではないとするのは必然です

現代科学の方程式と観測結果は否定していません
ライプニッツのニュートン賛美と否定と同じです

610自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 11:14:37.450
わたしは今まで確定している法則などを否定してはいません
そこから展開される理解を否定しているだけです

天文学者の観測結果は天動説で理解されてきました
地動説はその理解を否定したのであって、内容である観測結果自体は否定しません

わたしの現代科学「否定」とはそういうことです

611自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 11:23:09.980
夕方になるかな、次は
とりあえずです

なんというか、精読してくれれば判ってもらえると思っていたんですが、うーん、というところです

612考える名無しさん2018/01/15(月) 12:36:32.600
自然以外に無矛盾なものはありますか?

613考える名無しさん2018/01/15(月) 12:48:13.280
>>612
不自然

614考える名無しさん2018/01/15(月) 13:05:20.230
無限(発散?)と永遠(始まり無し)を自然に繰り込みすればそれでいいのか

615考える名無しさん2018/01/15(月) 15:11:55.090
繰り込むことは発散と矛盾しないのか?それを問うことは?

616自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/15(月) 17:39:57.690
無限とは理解不能な何かであり、したがていかなる説明にも用いるべきではない
 ーゼノン

わたしの場合自然は無限なんです
それを有限で説明する
有限だから可能となる

有限自体は無限の数から成る
有限自体も説明不能なのでは、と考えていますが、今のところはここまでです

アインシュタインの自然が何故理解できるのか、それが理解できないということでもあります

617考える名無しさん2018/01/15(月) 21:45:29.040
昨夜、計算していた宇宙がビッグバンしはじめた。
まだ実装前の手計算であったが、なかなかおもしろかった。
だがしかし、
パソコンの中にこじんまりとした宇宙をつくるつもりだったので、困ってしまった。
すぐにパソコンの資源を食い尽くしてしまう。
なんらかの盆栽的手法が必要だ。

618考える名無しさん2018/01/15(月) 22:48:34.190
ビッグバンは始まりではなく、濃淡の海の過程の一種というケース
も可能性としてあるんじゃないか?

619考える名無しさん2018/01/15(月) 23:26:30.450
濃淡の海になるのも解釈しだいですね。
無の海というシナリオも考えられる。
対象無き射というものが考えられるとすれば、無は射で満ちている。
しかし、「満ちている」という概念は要注意だ。(時)空間が無いのであれば、それはただひとつであり、かつ、無数でもある。ただし、素朴な無限ではない。

620考える名無しさん2018/01/15(月) 23:41:06.540
ビッグバンとは時空間の始まり。単に物理量の始まり。
物理量的宇宙の始まりであるにすぎない。
哲学的宇宙あるいは思弁的宇宙ではない。
「始まり」といっているが時間的なものではなく、公理あるいは原理であって、複数あってもよい。
誰かが公理はひとつしかないと証明すれば別だが。

621自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 01:34:02.110
>>618

プラズマ仮説はそうですね
直接にはそう言っていませんが無限宇宙論です

622自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 01:36:15.180
エネルギー保存則をビッグバン、定常仮説、両方破りますからね
基本法則破りますから失格です

623自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 01:37:39.870
今の正体は運動です
そして運動が自然の存在形態ですから、その意味で一瞬は永遠です

624自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 01:43:12.700
自然は運動変化しているだけで、濃淡の海として在るだけです
宇宙のほとんどはプラズマです
でしたらその主体はプラズマというのは自然でしょう
いわゆるダークマターとか必要がありません
ペラットは銀河系の形をプラズマ仮説で作り出すことにシミュレーションでやっています

読んでいただければ手っ取り早いわけですが
「ビッグバンはなかった」ラーナー 講談社
九十年代初めで、まだ借りられると思います

625自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 01:44:50.610
ゼノン4つの逆理
これも面白い読み物です
文庫本で再販していますが、図書館で借りられまい

626自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 01:48:38.780
新哲学入門 板倉聖宣さん 
これは94年ですし、図書館にあるかどうか

日本語はどういう言語が 三浦つとむさん
文法とか苦手だったわたしが平易にわかる唯一の本
チョムスキーとかいろいろありますが???で正直のみこめません

627自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 02:05:14.550
始りがあると言うのなら証明すれば良いだけ

さて、あなた自身も含めて自然のすべてに始まりはあるのでしょうか?
在るのなら示してください

あなたが生まれた瞬間は?

628考える名無しさん2018/01/16(火) 02:05:19.710
宇宙の病気が即ち"時間"

629自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 02:07:15.810
ワインバークは宇宙の誕生の瞬間にまであとわずかまで迫っていると語ります

本当に出来るのでしょうか、そんなことが

そんなことは「永遠」にできないでしょう
なぜなら始りなど無いからです

630自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 02:12:16.590
不確定性原理は位置は認識の在り方の問題です
近似値であるのは有を無で理解しなければならないからです
始りもまた認識のあり方の問題です
静止を認識は要請しますが、それは実在しないのです

631自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 02:14:53.680
運動変化が常態です
紙が灰に成る瞬間はあるのでしょうか?
物理として運動変化は常態です
紙、灰というのは同一、静止として認識されます

どの瞬間から灰に成るのか?
つまり灰としての物理状態の始りの瞬間は指示できるのでしょうか?

632自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 02:17:17.650
紙も灰も無くなり、他の物理状態に変化していきます
しかし物理そのものとしては何も無くならないわけです

紙が、灰が無くなるとはどういうことなのでしょうか
自然において何もなくならないのなら、それは認識の在り方に求めるべきではないかと

633自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 02:20:39.220
いわゆる量子力学におけるエネルギー保存則の破れとは
認識の在り方自体の問題であることになる
不確定性原理は近似値でしかわたしたちは自然を理解できないことを示している

運動を実在しない静止で理解することに起因するということです

634底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/16(火) 03:02:05.550
>>633
自然過程説(о´∀`о)!!!
ぷぴぴ!

635考える名無しさん2018/01/16(火) 03:17:13.670
プラズマについていろいろ調べてみます
やっぱ勉強せなあかんな、おもろいもんごろごろでてくる

636自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 07:52:01.680
先年天文観測でプラズマ宇宙論の裏づけになるような事象が報告されて画像が出ていました

いずれにしても結論は未だでていないとするのが妥当でしょう

637自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 07:54:46.790
ブリゴジンが語るように科学は始まってさえいないのでしょう
文化もまた

剣道、武道の理解不能な事象は人間の能力の可能性を示唆している
わたしはそう理解しています

638自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 07:57:36.230
科学は天動説を真に克服していない段階だということです
哲学もまた始まってさえいないのでしょう

数学もまたその基礎が未確立です

教育はそのような文化の現状の下で彷徨っている

639考える名無しさん2018/01/16(火) 09:41:36.370
>>608
過程さんありがとう
過程さんの「自然」は「万物」か
でも万物が一でしかもそれが多とは難解だな

最近の過程さんの説明は以前に比べると哲学素人にもだいぶわかりやすくなってきたけど

よかったら「万物が一でしかもそれが多」を詳しく説明してくれませんか?

640自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 09:55:04.950
現象としては多ということです
三次元でも量子レベルではエネルギーの淡は現象しませんが
ディラックの海で実在することがわかります
つまり全ては濃淡の差異でしかありません

それらがある物理条件で違う物理状態に生成され、またその生成された・・・という連鎖です
わたしたちは差異を否定関係でしか認識理解するわけです

ですから万物として現象する物理は実は一であり、その一は濃淡の差異ですから
その差異が万物として現象しているわけです

わかりにくいでしょうか
とりあえずです

また午後のいつになるかは状況次第ですが、わかりにくいところの是正に努めます

まあ、一人で勝手に前提にしているということは二十年ほど前にいやというほど判っているのですが
だからといって直るものでもないようです w

641考える名無しさん2018/01/16(火) 11:10:28.170
>有限自体は無限の数から成る
戯れ言だけど
有限、帳尻が合う、割り切れる、、素数っぽいですね
素数は円とか境界的には周
素数は無限にある
個々の素数に必ず付きまとう1

642考える名無しさん2018/01/16(火) 11:13:34.760
時計が進むとはどういうことかを根底から考えましょう
そうすれば時間とは何かが見えてくるかもしれませんよ

643考える名無しさん2018/01/16(火) 11:15:23.170
こねーよ

644考える名無しさん2018/01/16(火) 11:37:49.240
>>640
三次元でも量子レベルではエネルギーの淡は現象しませんが
ディラックの海で実在することがわかります
>ディラックの海=負のエネルギーのつまった海

それらがある物理条件で違う物理状態に生成され、またその生成され・・・
>極短い時間で、粒子と反粒子が生まれ、それがまた対消滅する・・・つまり「真空の揺らぎ」

その連鎖ということは、過程さんのいう濃淡とは「真空の揺らぎ」のこと?、

645時を求めて2018/01/16(火) 12:14:06.520
時間とは何か
と言う問いで、何を問おうとしているのか
つまり、
時間とは何か
と問う行為は、何なのか、何を求めているのか
と言う問題が、あります
この事情は、たぶん、存在の問い
つまり、存在とは何か、と問う場合と
同じでないとしても、確かに似てはいる

646時を求めて2018/01/16(火) 12:23:30.670
哲学とは何か
と問う行為は、毎日、毎日、
何かに夢中になっている者には、無い
毎日、毎日、生きる事に必死で
いる者には、無い
それと同じ事情が、時間への問いにもある
ただ、現在のこの国の人びとには、その問いは
時々は、浮かぶだろう

647考える名無しさん2018/01/16(火) 12:45:00.210
宇宙の病気が即ち"時間"

648自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 17:05:46.720
>>4644
>その連鎖ということは、過程さんのいう濃淡とは「真空の揺らぎ」のこと?、

真空も運動するエネルギーの形態です
それは基底状態としてあるという理解です
わたしたち自身も含めた認識可能な現象としての物理状態は濃の状態です
運動していますから全ては揺らいでいます

わたしたちは濃の状態の生成の連鎖の過程での存在で、また違う物理的状態に生成されていくということです

素粒子もまた生成されまた違う状態に生成されていく過程に在るわけです

649自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 17:51:51.170
生物分類は多から一になっていきます
男 女 人間 生物 非生物と生物の中間としてのウィルスは物理存在に収斂します
多は一の差異の状態を否定で理解された状態ですが、生物分類は端的にこのことを示しています
そして光速度一定の原理は自然の存在形態が運動であることを示し、真空もまたエネルギーの一形態であることを示します
つまり一であるエネルギーの濃淡の海は認識能力の限界により、独立しているかのように現象して多と見えるということです
厳密には、ここからここまでというのは量子世界ではありえません

多とは一の差異の状態ですが、否定として現象しているということです
波が渦の状態を呈しているのが粒ですが、周りの波は淡としてあり認識できないわけです

進化論は生成過程としての生物の歴史としてですから、基本は了承できます
どのようにして進化の過程を歩んだのかは議論はあるところでしょうが、自然過程という理解からは必然です

もう少しかんたんに説明できればいけないですが

650自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 18:04:56.270
自然科学はパルメニデス哲学の自然は一であるという理解を支持するということです
ピュタゴラス派は理解の論理であり、その限りでは正しいのですが、自然そのものではありえないわけです

651時を求めて2018/01/16(火) 18:40:15.890
サルトルは、ノーベル文学賞を辞退した。
嘔吐を、読み直している。彼が、辞退したのは当たり前。日本語訳ですが、あれを書いた人は、ノーベル賞をもらう訳にいかない。
もっとも、彼はあらゆる公的な賞を貰わなかったと言う。

652自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 19:20:52.830
山川さんはベルグソンはゼノンが科学側だと誤解して、ゼノンを批判していると述べている
いえ、科学は明らかにゼノンの側です

山川さんもまた誤解しているという皮肉

科学理論ピュタゴラス的に自然を理解するのだが、それが認識に対象化されたものであり
自然そのものではないと科学革命は指摘する
地球視点で観測された天体運動は視覚としてなら真理であるが、地球が静止していると理解したら誤謬になるだけ
天体観測結果ではなく、その理解が否定されるのと同様に、数で理解されるということがそのまま自然であると理解する
つまり座標原点、始りが実在すると理解することが誤謬

地動説、光速度一定の原理とは、座標原点で理解された自然の運動をそのまま自然であるとすることが誤謬であることを指摘してる
わたしたちは、どうしても静止で運動を理解しなければならない
この意味で自然観測は必然的に天動説的となる

653自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/16(火) 19:22:41.750
つまり宇宙の始りを主張するビッグバン仮設は本質として天動説であるわけです

654考える名無しさん2018/01/16(火) 20:22:00.090
それでも時計は進む

655考える名無しさん2018/01/16(火) 21:26:59.220
意味不明でいいなぁ。ここは。素朴だ。
ムーミン谷みたいなもんだね。

656考える名無しさん2018/01/16(火) 23:34:39.320
宇宙の病気が即ち"時間"

657考える名無しさん2018/01/16(火) 23:51:58.180
まぁ、知を信仰せよ、哲学の正当性も所詮この程度ですよ

658自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/17(水) 05:21:37.610
科学革命を認識論として考えると、認識の自己言及でありその相対化です
つまり観測、認識は静止が前提であるということで、必要なのですが静止はこの自然のどこにも実在しません

「現代」科学の主流はそのことに気がついていないということです
科学革命は明らかに自然認識そのものの在り方を指し示しているのです

つまり方程式もまたそのようなものとしてあり、光速度一定の原理は自然の存在形態が運動であるということと、自然認識には静止が必要だということです

座標原点、運動の否定である静止は自然認識には必要ではあるが実在しないと科学革命は一貫して否定しています

進化論もまた生物認識の場合の人間の位置もまた生物であり、なんら特別な生物ではないことを示します

科学革命は一貫して認識する側は認識される側の一つであり、なんら特別なものではないことを示しています

特別なものは認識に必要ではあるが、それは頭の中だけの存在ということです

659自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/17(水) 05:30:17.960
科学革命はまた数、多は?認識には必要だが実在しないこと
つまり次元は実在しないことを示します

660時間の国のアリス2018/01/17(水) 06:48:56.490
>>657
哲学の意味は愛智、本来の意味は智を愛せよかな?

ちょっと違うよ。

661時を求めて2018/01/17(水) 07:36:45.490
知と行動との、関係です
我々は、知に基づいて行動する
そろそろ、カンガルーが通る季節だから狩りに行こう
そして、カンガルーの肉を取ってくる
ところが、時には苦労して遠征しても
カンガルーに出会わない時もある
なにか、まだ分からない理由で今年はカンガルーは、そこを通らなかった
もっと、カンガルーの事を知ろうとする

662考える名無しさん2018/01/17(水) 08:34:22.740
時間は実在を超越しているか否か
座標原点の実在とのフリーアクセス性
アクセス中もしくはアクセスするたびに変化している実在

663考える名無しさん2018/01/17(水) 08:44:05.080
自然とは時間的 実在である…か

664考える名無しさん2018/01/17(水) 14:00:30.310
>>662
時間も意識しない限り物理的に表示できない部類だから
物理的な実在は超越しているけど、超越している事を物理的に証明するのは不可能というだけかな

665自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/17(水) 14:11:50.900
証明不可能ということは科学から外れるということにならないかな
無限もまたゼノンが言うようなものでしょう

666考える名無しさん2018/01/17(水) 14:22:42.580
外れていますね
人間が信じられない範囲で無効な科学は
哲学から外れているともいえます。

667時を求めて2018/01/17(水) 15:46:07.750
信じる
と言う、行為は
何なのか
これが、難しい
それと違いますが、責任と言う話も
誰もしていないと思ったら
デリダが、している
無限責任、と言う話をしている

668時を求めて2018/01/17(水) 16:03:34.490
存在の問い、つまり、存在とは何か
と問う行為の意味が、浮かび出てくる(問われてくる)
時間とは何か、と言う問いも同じで、
そう問う行為は、一体、どんな事態、意味なのか、となる
これは、外国の知らない街に行って、目の前に三つのレストランがある。どこに入ろうかとして、通り掛かりの人に、美味しいレストランは何処ですか、と問う。
三つのうちの一つを答えるのか、その通りの裏にある別のレストランをすすめるのか。あるいは、どんな物が食べたいのか、尋ねるべきか。
時間とは何か、の問いに、何を答えるのが良いのか。
そして、尋ねる者は、一体、何を知りたいのか。

669考える名無しさん2018/01/17(水) 16:18:12.730
価値観の優先順位に従って問いと答えが無限とか

670考える名無しさん2018/01/17(水) 18:50:04.280
宇宙の病気が即ち"時間"

671考える名無しさん2018/01/17(水) 20:39:54.750
宇宙は矛盾しているがゆえに時間によって補われねばならない。

672考える名無しさん2018/01/17(水) 22:33:23.940
矛盾とはP∧¬Pである。すなわち「空」。
遺伝的宇宙は「空」によってなりたっており、ゆえに宇宙は矛盾によってなりたっている。
辻褄があうためには「射」が必要となる。これが時空間や変化のもとになる。
ところが、ものごとはそう単純ではない。
「空」が自己射によってなりたっているとすると...結局矛盾するw
逆に考えれば、矛盾しているからこそ動的な宇宙が存在するのである。
矛盾の消滅こそ宇宙の「死」であろう。

673愛の天使2018/01/17(水) 22:52:28.250
天玉そば美味しいよね🍜

674考える名無しさん2018/01/17(水) 23:36:58.140
2つの状態と3つの色とルールがあれば宇宙をつくれる。
そのへんがヒントなのであろう。
ルールは2*3=6あり、射である。
保存則、すなわち辻褄さえあえばなんでもありな「無」。
「無」とは「何でもあり」の別名なのか? 無矛盾にたったひとつの矛盾を加えたもの。
無矛盾-1
-1(宇宙)。たったひとつの欠損。病的宇宙というのは正解かもしれない。

675チョーテキトー2018/01/17(水) 23:39:41.910
時間とは、現存在という存在者を映し出す鏡なのです

676自画自賛2018/01/17(水) 23:42:07.670
>>675がいいこと言った

677自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/18(木) 11:36:49.810
自分の巣で概要をアップしたんですが、けっこう長い・・・
走り書き程度で推敲重ねています。

区切って少しずつアップしてみます。
十項目になりますが、興味のある方はどうぞ

678自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/18(木) 11:38:36.210
はじめに
 学生時代に科学啓蒙書を読んでいましたら、エネルギー保存則が出てきて、物理として何も無くならない、何も生まれないという説明が出てきました。
しかし目の前の食べ物は食べたら無くなりますし、いろいろなものが生まれます。
歴史上の人間もまた生まれて、亡くなります。
そして地球自体も太陽系もまた同じです。

科学が何も無くならない、生まれないというのなら、一体これはどういうことなのでしょうか。
この疑問に対して直接答えてくれるような書物はありませんでしたので、しばらく悩んでいました。

 このわたしの疑問もあるのですが、どう理解したらよいのか古来人を悩ませてきた問題は哲学、科学、数学の分野で山積しています。
 ゼノンの4つの逆説、クレタ人の逆説、カントの二律背反、ヘーゲルの「運動とは存在すると同時に存在しないこと」という規定、光速度一定の原理、量子力学の観測問題、不確定性原理、数学の不完全性定理などは未だどう理解してよいのかわかりません。

 数学の不完全性定理などは、人間はなにもかも理解できないことの証明なのだとする人もいますが、「定理」である以上、理解したからこそですし、何かがわかったわけです。
なにも理解できないということが理解できたというのなら、なにも理解できないことが理解できたということはどういうこのなのでしょうか。

679自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/18(木) 11:39:19.020
では人間は何も主張できないのでしょうか。
科学は自然の事象を発見観測し、いろいろ「理解」してきましたが、これらと不完全性定理との関係はどうなるのでしょうか。
 このことは未だ「理解」できていないようです。

 また宇宙はビッグバン仮説で決まりだというのが現代科学の主流ですが、この仮説を決定づけるといわれる宇宙背景放射には天文学者が違うのではないかという論文を出して、この観測結果でノーベル賞を受賞したスムート博士はその可能性は否定できないとコメントしています。

 科学では観測したものを誤解するのはよくある話です。
十九世紀末に火星を観測した天文学者はそこに「運河」を発見しましたし、酸素を発見した科学者は死ぬまで自分が発見したものが、自分が信奉する燃素説を否定していることに気がつきませんでした。
 もっとも有名なのは天動説です。
このことは、対象の発見、観測は事実でも科学者たちが必ずしも正確には理解していないことを示しています。

 天動説はいろいろと自説では説明できない天体運動を説明するために周転円という仮説をもちだし、いくつもの周転円を作り出さなければなりませんでしたが、ビッグバン仮説もまたいろいろな仮説で成立していますし、なによりも決定的な証拠に欠けるようです。
 この仮説はエネルギー保存則を破りますし、またインフレーションという仮説が現在の主流ですが、これは光速度一定の原理は空間には適用されないという仮説が前提です。

680自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/18(木) 11:40:29.180
科学者によっては、これで何もかも説明できると主張していますが、宇宙の大構造はビッグバン仮説が主張する宇宙年齢の約百四十億年では
到底足りない年月が必要であり、さまざまな「仮説」を試みていますが、発見以来三十年未だそれは説明できていません。
 この仮説に否定的な科学者は地球年齢は聖書に拠れば数千年であるが、科学はそれを事実で否定したが、
大構造はビッグバン仮説に対する科学の回答だと述べています。

 科学は対象である自然が無矛盾であること、つまり理解できることが前提ですが、
現代科学は光速度一定の原理が何を意味するのかを理解することは放棄していますし、量子力学もまた合理的な理解は未だに為されていません。

681自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/18(木) 11:40:58.150
二十世紀末の九十年代に二冊の本が上梓されました。
一冊は「新哲学入門」板倉聖宣氏著、もう一冊は「ゼノン4つの逆理」山川偉也氏著です。
板倉氏はこの本の中で論理の性格を指摘し、山川氏はゼノンの4つの逆説が、ピュタゴラス学派が主張するように世界が数でできているのなら運動は不可能だということを、ピタゴラス学派が主張した前提でこれらの逆説を展開し、示したことをその著書で示しています。

 この二冊の本を読んでいくうちに、論理の性格を指摘した板倉氏の理解で上記の諸問題が解けると考えるようになりました。

 ライプニッツはニュートンの重力方程式には敬意を表しましたが、その重力理解は魔術的だと拒否しました。
 わたしもまた「現代」科学の成果である方程式には敬意を表しますが、その理解には疑問があります。
現代科学が示した事実の合理的な理解を以下の小論で試みることにします。

 これはあくまでも試論ですし、また現代科学の主流とは違う自然理解になりますが、主流派の仮説で決定していない以上、違う理解も基本として筋が通っていれば仮説としての存在を許されるわけですので、以降かんたんにわたしのそれらの理解を記すことにします。

 この小論は科学が前提とする自然を無矛盾に理解することが目的であることをお断りしておきます。

682自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/18(木) 11:41:52.390
これで、一つの項目です
あと九項目です

683時を求めて2018/01/18(木) 12:58:24.080
科学的に、時間とは何か、にせまる試みがあります
哲学と科学との関係は、どうなのか。説明している者は無いと思いますが。
さて、科学的な理解は、何処まで可能なのか、です。
多くの反対があるかも知れませんが、私論では、世界は完全には解明できない。
それどころか、世界が完全には解明できない、つまり、世界が確定する事はない。
そして、驚くべき事に、世界は確定しない、完全に知ることもできない、そして、だからこそ、世界が成立する。
だからこそ、世界現象が可能である。現存在は、世界現象の当事者である。

ファッショナブル・ナンセンス風に言うと、
1^(t/2iπ)=xという数式が成立するものと想定して、
1が現存在、^(t/2iπ)が鏡としての時間、xが存在者ということになるのかもしれません。
なんとなくそう思っただけですので、あまり真に受ける必要はありませんが。

685時を求めて2018/01/18(木) 13:21:36.510
日本語で、哲学と言うと、何か権威を感じてしまいます。
それで、それをフィロソフィアとします。フィロソフィアは、事物を説明します。そして、人を解放します。何から解放するかと言うと、怖れからとしておきましょう。ただ、完全に解放するかと言うと、そうではありません。
完全にそれらのものが無くなれば、人は人で無い何かになってしまうでしょう。

686考える名無しさん2018/01/18(木) 13:32:00.440
人体という絶対的な形式があるので、人は人ではない何かになることは決してないんだよね
人が人ではない何かになってしまうのではないかという恐怖から開放(解消)されてこそ
人体や人間というネットワークがようやく起動すると個人的には思う。
現時点はネットワークの概要が見えた段階で、ここからこのネットワークの秩序を
自然ではない人智でどのように活性化させるのかというのが見物。

687時を求めて2018/01/18(木) 14:20:43.440
現存在、と言うと、すでにそれが良く分からない、了解できないと言う人がいるでしょう。
現存在とは、存在論的責任を持って世界内存在する存在者です。存在論的責任を持って世界の中にある、知的生命体と読み替えて下さい。
存在論的責任とは、基本的、根底的なある責任と、とりあえずしておきます。
さて、この現存在は、いつもある社会内にいます。ある社会内に在る現存在が、実存者です。現存在が、ある社会内に在る様態が、実存です。
実存者は、いつもある了解の中に、了解と共に世界内にいます。(世界内のある社会に)

688考える名無しさん2018/01/18(木) 15:27:40.330
宇宙が起きてる時にだけ時間が進んでて宇宙が寝てる時は時間は止まってる、そのことにヒトはまだ気付いてない

この場合、1^(t/2iπ)=xという数式が成立するものと想定するというのは、
1^(t/2iπ)=(-1)^(2t/(2iπ))=
(-1)^(2t/(2iπ))=cos(2t*π/(2iπ))+isin(2t*π/(2iπ))
が成立するものと考えるということです。

2iπを周期として測られる数値として累乗の指数を表す^(t/2iπ)が、
現存在を時間的な存在者として映し出す鏡であるとするのは、いかにも
突飛に聞こえますが、それをラジアンの数値として三角関数に代入してみると、
なんとなく辻褄が合うように感じられるのです。

ここで、t=log(x)を代入してみると、
(-1)^(2log(x)/(2iπ))=cos(2log(x)*π/(2iπ))+isin(2log(x)*π/(2iπ))=x
ということになります。

691考える名無しさん2018/01/18(木) 23:40:12.260
>>688
宇宙も気づいてないと思うw

692自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 06:43:01.530
推敲していたら、いろいろ出てくるなあ・・・
2-10

科学革命が示す事実

 最初に生物分類が示す面白い事実を考えてみることにします。
男は女ではありませんが「同じ」人間です。人間はライオンではありませんが「同じ」生物です。ウィルスは生物か非生物かわかりませんが「物質」の在りかたです。
男、女、人間、ライオン、ウィルス、生物、非生物と否定関係で分類しますが、最終的に否定関係が同一関係に収斂していきます。
ウィルスが示すことは、生物、非生物は物理としてのさまざまな在りかたの一つであり、差異としてあり決して否定関係ではないということです。
 このことは自然は差異としてあるのであり、それを否定で理解するからウィルスのような分類しがたい対象が出てくる、つまりこれは分類という行為自体の問題であるということです。

 分類行為が示すこの事実は、分類しがたいことは対象である自然の問題ではないように、哲学、科学などの難問が出てくるのは理解する側、つまり論理の性格が原因ではないのかという予想が出来ます。

693自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 06:43:31.060
 ここではそのことを科学革命が示していることを論じてみることにします。
 科学革命はわたしは三つあると考えています。
地動説、進化論、光速度一定の原理です。
これらの特徴は自然には特別なものは何も無いということを示しているということです。

 地動説は地球は不動ではなく、諸天体と変らない存在ということです。
 進化論は人間もまた動物であり、なんら特別な存在ではないということです。
 光速度一定の原理は、この自然には絶対座標は実在しない、つまり静止する何ものも無く、自然の存在形態が運動であることを示します。

 わたしたちは自然という対象を理解しますが、それを理解する側は理解される側とは互に否定関係なのであり、その否定関係である理解する側の実在は科学革命によって否定されています。
 座標原点、生物として人間は特別である、絶対座標、これらは理解する側なのですが、いずれも自然には実在しないのです。

 科学革命は理解する立場は必要ですが、自然には実在しないということに言及したわけです。

科学革命は自然が無矛盾であり理解可能であることを示したわけです。
 
 
 
 

694自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 06:54:39.170
理解ってなんなんだろうと、時々思います
けっきょくある前提を考えることなく、その理論を受け容れれば良いのかなと思うようになりました
十代のときに教科書の重力の説明が皆目わからず、また数学もそんな感じで、脱落しました
後年、この説明ではわかるはずもないということを科学史家が述べていました
ヘーゲルの精神の現象学も序文は理解できたのですが、だんだん???が増えてきて、とにもかくにも最後までは読んだのですが、全然残りませんでした
ただ、序文のニュートン力学というか、科学認識の基本の指摘は今でも覚えています。
三浦つとむさんの論理学の本で試運転がされていたのか、エンゲルスとかの本は読んで、まあまあ理解できたかなとは思いました
ただ、運動とは存在すると同時に存在しないこと、という定義は???でしたが、三浦さんの言語学は前提を飲み込めば、とてもよく理解できましたので、そのうちに理解できるかも、などと思いながら読んでいました。
後年、三浦さんの学問では矛盾が前提で十分なのだが、自然科学はそうではないのでは、ということに思い至りました

695自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 07:04:41.520
武谷三男さんが大学院生を教えていたときに、理解力が驚異的な院生がいて、将来を期待したが、何もしない
またこういう人は何人か現われたが、こういう人に限って何もしないと書いていました。
メンサの会員が学問で画期的、ないしはそれなりの業績を残した人の割合を知りたいところではあります。

けっきょく人間の能力の在りかたというのはいろいろな意味でまだまだわからないんじゃないかなと思ったりします

わたしたちが学問に限らず、諸分野で何が出来るのか、出来ないのか、というのはいわゆる学校制度の中の優劣と正比例しないのは確かなようです

いずれにしても人間の文化の程度はまだまだということなんでしょう
剣道の達人、賭け事の達人などなどの語ることは人間の可能性を示していて興味深い
新渡戸稲造は、納豆作りの女性の技術に感嘆していましたが、やはり人間の能力の未知なる可能性ということでしょう

696自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 07:09:50.940
新渡戸さんの教養に対する理解はとても興味深いです
なぜ戦後で途絶えた観があるのか
やはり戦前の全否定もあって、彼は武士道という形で述べていますから、それもあったのかなと思ったりします
また教育の在りかたも、先生と生徒が対等な授業方式とか、いろいろ面白い

 いずれにしても、科学の分野のブレゴジンが語るように人間はまだ始まってもいないということなのでしょう

697自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 07:11:56.740
わたしは科学の最終理論は光速度一定の原理の理解から導かれると理解していますが、同時にそれは出発点だと考えています

698考える名無しさん2018/01/19(金) 07:23:02.540
つじつまがあう。
理由がないということ、それだけ。
思いついたのでメモ。

699自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 07:24:09.730
わたしの実家は工場でしたが、そこで働いている人が講習会に行って
ある技術を数時間でマスターして指導していた人が驚いたそうです
小さい時から手先が器用だったそうですが、目の前でその技能を見ていて
こんなのは大人になった今でも俺なら数ヶ月は掛かりそうだなと思いました
本人は必死だったからと言っていましたが、いやいやそんな思いだけではと思ったりしました
数学は思春期に集中的にやらないと伸びる可能性はほぼ無いそうです
諸分野の能力の獲得は時期、環境の問題は大きいのでしょうが、可能性としての能力自体は個体差があるのかというと疑問だったりします

人間がこの先どのくらい生存するかはわからないのですが、後世の人たちが振り返ったら
人間の能力が先天的と理解していることに苦笑する気がします

700自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 07:26:01.490
>理由がないということ、それだけ。


これはわたしの理解と同じですが、内容が一致するかどうかはわかりません

701時を求めて2018/01/19(金) 07:39:02.390
理由が無い
とは、理由がわからない、であるかも知れない
さらに、それは理由を説明できない、かも知れない
そして、説明できない原因は、それが(良く)分からない以外にも、何らかの理由で(今は)説明できないのかも知れない。
(ほとんどメモですので悪しからず)

702考える名無しさん2018/01/19(金) 07:49:47.000
>>695
こういう人って、アスペだよ。
IQが高いほど、自閉傾向がある。
でも、しかしながら驚異的な能力というのは理解力じゃないよ。
現象が初めから捉えられている人。
何もしないうちから10段階中8くらい見えててあとやるだけって人がごく稀にいるらしい。
あとは学力が伴えばいいんだけれどね。
そういう研究者は、1人知ってるけれど、できすぎて人の気持ちが分からないみたいだね。

703考える名無しさん2018/01/19(金) 07:53:44.530
単なるアスペは、往々にして研究が苦手。
手先は不器用だし、深く考えすぎて行動に起こすのに人の何倍も負荷と時間がかかるから。

704考える名無しさん2018/01/19(金) 07:58:17.840
あとよくあるのが、教科書に書いてることしか理解できない人。こういうタイプは文献調査はうまいのだろうけれど、研究は苦手。

705自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 08:28:12.670
それもありますが

自然に存在理由は無いですからねえ・・・
この物理状態が、この物理条件だとなぜこうなるのかは究極としてはわからない
米を炊くと柔らかくなる
なぜ柔らかくなるのか
○○だから・・・無限遡行となる

可知は不可知であるから
これも決定不能のような

理由は人間が何故?と問うからであり・・・

706DJ学術 2018/01/19(金) 08:29:26.650
若いうちは先天的な能力が大半だが、(血統的な仕込みとか、)繁殖になると
より後天的な能力が重要。

・・・未だ理解力の段階か・・・。

アスペは無理に既存の人生のフレームに当てはめると苦戦するから、
セレブな、シードな待遇になるように育てなさい。

707自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 08:31:16.270
>>705>>701 宛です

708自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 08:34:09.560
イマイチわからないけど、なんかわかる気も
初歩につまづくタイプですので、はっきり捉えられないのですが

>でも、しかしながら驚異的な能力というのは理解力じゃないよ。
現象が初めから捉えられている人。
何もしないうちから10段階中8くらい見えててあとやるだけって人がごく稀にいるらしい。
あとは学力が伴えばいいんだけれどね。

709自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 08:38:17.430
有名な武道家が達人、名人はけっこう普通以下の運動能力がいると語っている
アドラー心理学も、そんなところが大きくクローズアップしていたような記憶が在る

百メートルは才能だが、あとはそんなに必要じゃないと断言してけどね
個人的には特に欠損が無い限り、先天的なものはそれほど重要じゃないと認識している

710自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 08:40:36.140
武道に向いている人、学問に、ということは認めているけど
それは性格みたいのが大きく関係して、能力そのものとしてはどうなのかな

環境との関係も大きいんだろうけど

いずれにしても未だわかっていないことだらけでしょう

711考える名無しさん2018/01/19(金) 08:46:55.200
>>708
いや、大抵これなんだよ。大発見ではないけれど、コンスタントに現象解明していく有能な研究者って。つまり、想像力に長けた人。隣に論理的で学力のある人がいればOK。

712考える名無しさん2018/01/19(金) 08:48:36.030
>>711
10段階中8、予めほぼ完璧に予測できる人は本当に稀だけれど。

713自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 08:51:27.710
いずれにしても、わたしにとっての学問は人間という存在の自己言及です
自然科学も人間存在の自己言及という側面が強い

宗教ではなく、学問で人間の在り方とか生き方の探求を考えてみたい

その時々の社会の枠もあり、それが撤廃しても良いのか、拡げても良いのかとかいう問題もあります
それらの洞察もして人間がそれぞれの能力を発揮できる社会というのが良いんでしょうが

それはそれできついのかなとは思いますが、社会制度の改善も必要なんでしょう

自由主義と社会保障のバランスをどう採るのかは、様々な発展との関係なのかなと思います

現状の資本主義社会はバランスを逸している観があります

714自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 08:53:33.710
>>711
インドの事務員出身の数学者思い出しました
一日に定理を一つ、二つ証明なしに記し、それを英国数学者が纏めると言っていたような

715自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 08:56:19.800
ちなみにそれを紹介していた数学者は、年に一個か二個定理発見している程度だと言っていました
それでも、そこそこなんでしょうか

cos(2π/(2iπ))+isin(2π/(2iπ))=e
ですが、これが暗示しているのはやはり、
cos(2π/(2iπ))+isin(2π/(2iπ))=(-1)^(2/(2iπ))=1^(1/(2iπ))=e
ということなのではないでしょうか。さらに、^(t/(2iπ))が現存在を
存在者として映し出す鏡としての時間であると解釈するとき、
^(t/(2iπ))に現存在とされる1そのものが反射されるとき、つまり、
^(1/(2iπ))であるとき、存在者として映し出される現存在の
姿はeであるということを、このことは意味しているように思えます。
eは、それを日常言語で言い表すとするとやはり、習慣ということに
なるのでしょう。

717考える名無しさん2018/01/19(金) 09:02:00.480
>>714
これですね。ただこういう数学者がいたとしても、普通は利用されるだけ。例えば、結婚しててその夫が論文書いて出世するとかならいいよ。

718自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 09:06:56.610
個人的には、現行教育制度の中での優劣でしかないことがわかれば良いと思っています
仕事で有能な人たちが時折見せる劣等感は、やはりわたしたちが小さい頃から叩き込まれたことを示しているような
マーチあたりにも合格しなかった人でも、社会では十分能力を発揮してやっていける人もけっこう多いし

官僚になる人たちは、エリート意識は必要なんでしょうが、それでもそこから脱落したわたしたちとしては、それを振り回されても迷惑であり、どこかでそういう能力評価を在るべきところに位置づけたくあります

それは一つの能力であり、人間の能力全体の評価ではないのだと
ひいては人間そのものの価値の問題ではない
最近新渡戸稲造さんの語るところがとても面白く思えてきています

人間はいろいろな意味でまだ中世に毛が生えた程度の文化状態のような気がします

719考える名無しさん2018/01/19(金) 09:29:12.790
このスレも小アスペと中アスペの群れかもしれない
俺は微小、ミジンコアスペかな

720自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 09:30:54.620
ますます人間はスタート地点にも立っていないのかもと思えてきた

>>716
それでも、普段、時間そのものとして認識されているのは、
cos(2tπ/(2iπ))+isin(2tπ/(2iπ))=(-1)^(2t/(2iπ))=1^(t/(2iπ))=e^t
におけるtの部分だけであるということなのでしょう。

現存在と時間と存在者の関係を説明しようとすると、説明や記述という
行為が一般に存在者についてのものであることを暗黙の前提とするので、
現存在も時間も存在者もすべて存在者として同等に扱われるかのような
錯覚を生じて、説明や記述は、一筋縄ではいかなくなる。そのような
錯覚を利用しなければ、記述は可能ではないが、他方、そのような
錯覚を脱しなければ、その記述の理解は不可能となる。

722考える名無しさん2018/01/19(金) 13:13:28.460
>>720
スタート地点というところの、ラインの諸条件を描いた上で思えているか否かが問題なわけですが、その辺はどうなんですか?

以下の表現は、数学では認められていない。
cos(2tπ/(2iπ))+isin(2tπ/(2iπ))=(cos(2π)+isin(2π))^(t/(2iπ))=e^t
それでも、おそらく、時間は、この関係を成立させるような想定として捉えられているのだろう。
それは、この1時間と次の1時間、今日1日と明日1日がまったく違うものであることを
知りながらも、それを同じものの繰り返しとして捉える、矛盾を排除するわけでも、
解消するわけでもない想定である。

724考える名無しさん2018/01/19(金) 17:21:31.810
宇宙の病気が即ち"時間"

725考える名無しさん2018/01/19(金) 17:22:39.850
じゃあ、宇宙の元気は?

726考える名無しさん2018/01/19(金) 17:40:13.570
>>725
宇宙は常に病んでる

727考える名無しさん2018/01/19(金) 17:47:54.860
何かを守りたかった

728自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 17:54:17.500
>>722
教育なんて、ダメダメだと思っていますけどね
人間の能力の可能性を切り拓くどころか、摘んでいるのが現在でしょう

科学にしても、混乱状態というのがわたしの理解
上手くいえないけど、こういう物理条件でこういう物理存在はこうなるというのは
予想できないのが多いし、逆にいえばある意味沃野だと

729自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/19(金) 17:56:16.460
まあ、漠たる予感ですが
科学の終焉を読んだ時に、ホーガンさんご冗談をという感想しかなかった

その後ブリゴジンが同じことを言っていたので意を強くしました

730考える名無しさん2018/01/19(金) 21:38:41.930
理由があるという理由がない。
理由がないという(メタ的)理由もない。
裸の無は理由がないということであり、
空とは理由そのものである。
主体としての「わたし」は「理由」である。

理由がないということが理由をうみだしてしまうとしたら、そのメカニズムはどういったものなのか。
「無い」ということが「有る」ということをうみだしてしまう。
保存則もみたしており、理由もうみだす。
ここでうみだされた「わたし」が真の「わたし」であって、「あなた」は真の「わたし」の遺伝的コピーである。
しまたー。神の存在証明だ。

731考える名無しさん2018/01/19(金) 21:41:47.960
おそらくこれが、ゲーデルのやりそこなった神の存在証明である。
不完全性定理は、あと一歩足りないのだ、という予想。

732考える名無しさん2018/01/19(金) 23:19:37.980
時間は見当識の尺度以外の何ものでもない

733考える名無しさん2018/01/20(土) 00:32:15.520
「無い」ということがさらに「無い」ということを「有る」と考えるか、より深い「無」であると考えるか。
「有る」ということがさらに「有る」ということを「無い」と考えるか、より深い「有」であると考えるか。
ネーターの定理から考えると対称性があるべきだ。
対称性とは「波」である。途中をすっとばして考えれば保存則とは「波」のことである。
ここで「理由がない」という問題に戻れば、
「波」でない理由はないということである。
かなり強引だw

「無」とはBLACKではなくWHITEである。
「無」には、可能なすべての波が「ある」。
このシナリオなら「無」から「自発的」に「存在=自己同一性」がつくることができる。
遺伝的ということも「波」であると解釈できる。
時空間の中に「波」があるのではなく、「波」が時空間と認識されるなにかをつくりだす。
非時空間的な「波」を真のモナドとして想像できるかどうか。そこが問題だ。
「語るものの正体」としての「波」。物理的な概念の波ではない。

734考える名無しさん2018/01/20(土) 02:07:45.040
それ無意識?

735考える名無しさん2018/01/20(土) 02:18:15.570
濃淡の海ではないけれど、タレスは万物の根源は水と考えてたね
重力からフリーの液体って球状になるけど(無限とはいえ)濃淡の海の形やいかに
勿論海っていうのは比喩でしょうが

736自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 05:54:07.420
2 絶対座標の否定が示すこと

 光速度一定の原理は不思議ですが、ここで注目されなければならないのは、絶対座標が実在しないということです。
 地動説もそうですが、わたしたちは対象の運動を理解する場合には座標原点、運動量ゼロを適当に設けます。
 絶対座標を探求することは、自然における始点の探求でもありますが、それはこの原理によって否定されたわけです。

 座標原点はゼロ次元ですが、数学に拠れば数は部分を持ちません。その数をたとえ無限に集めたとしても0が部分を、つまり大きさをもつわけではありません。0×∞=0です。
 このことは次元の実在が否定されたことを意味しますが、それは後ほど論じることにします。

 この原理は静止の実在を否定していることを示しています。
つまり自然の存在形態は運動ということになり、量子力学の自然観である、運動するエネルギーの濃淡の海という理解を導くことが出来ます。
 なぜなら運動を前提に有と無という否定関係が成立することはないからです。

737自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 05:54:48.860
いわゆるエーテルという光速度を変えるような物理存在は無いのですが、運動の普遍性を示していますから、物理存在そのものは否定できませんし、ディラックの海はそのことを裏付けていると言ってよいのです。
 いわゆる真空はエネルギーの基底状態として理解すべきであり、何も無いわけではないということです。

 ここから観測問題である対立する波と粒子と理解されている現象は実は波が渦の状態を呈していると考えれば対立、否定関係は解消されます。

738自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 05:55:21.770
 自然は運動するエネルギーの濃淡の海ですからすべては波ということです。
 (この理解はなんら突飛ではなく、現在でもブリゴジン学派の科学者たちはその予想で研究していますし、十九世紀の英国学者はそのように理解していますし、また古代ギリシャ哲学の一派は粒子は波の一形態だと述べています。
 「ビッグバンはなかった」の著者であるラーナーはこの説に言及していますが、銀河系の渦状態を示す方程式との関係で面白い指摘をしています。)
 重力は加速に必要なエネルギー量、諸力はある物理的状態から違う物理的状態、つまり渦の状態である粒子をさらに小さい渦状態に生成するのに必要なエネルギー量と定義すればよいわけです。

 この理解において重力、諸力はエネルギー量に還元できるわけです。つまり力は実在しないのです。
 重力は加速に必要なエネルギー量であり他の諸力は運動する自然の物理状態の生成過程に必要なエネルギー量という違う側面であることになります。

 いわゆる最小単位問題は、ある物理条件が設定可能ならばいくらでも小さくできる、実際には渦の状態である粒子をより小さい渦状態にすること、つまり最小単位は実在しないことになります。
 つまりすべては運動するエネルギーの多様な在り方ということです。

 光速度一定の原理が示す無矛盾な自然観から、観測問題と最小単位問題の一つの解決案を出すことができましたが、不確定性原理は違う問題ですので次章以降で解決案を出すことにします。

739時を求めて2018/01/20(土) 08:02:14.670
フィロソフィアと、一般的な日常
フィロソフィア的な問題。そしてそれは人はなぜ問うのかと言う、問いにさえ至る。
何かの回答が、あるのか無いのかも良く分からない。
で、最初に哲学とは何か、の問いへの答え、を書きました。フィロソフィアは人に必要であると。ヨーロッパなどでは、何かの拍子に、貴方の哲学はなんですかと聞かれ、そんなものは考えてない、みたいな答えをすると怪訝な顔で見られると言います。
人であるなら、フィロソフィア的な問題は避けられないと、考えます。証明の様なものも出来るかも知れません。

740考える名無しさん2018/01/20(土) 08:40:32.010
>>701
追加発言
意識下の問題
これは、つじつまが合う、と言う発言への思い付きです。
辻褄があう、と言う実存的事象の説明の試みで、それは、人間はつまり現存在は、意識下でも物事を考えているからではないか。
人は意識下でも、物事に対する判断を行なっています。つまり、意識下でも思考しています。
また、意識下でも、つまりはっきり意識していないでも、何事かを認識している状態があります。

741DJ学術 2018/01/20(土) 09:09:04.620
ビッグバンがないと宇宙の一部の途中からの説明がなりたたない。

742自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 09:09:45.680

743自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 09:10:28.960
根本的な法則否定するほうが・・・

744自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 09:17:11.420
わからないことというのは否定の根拠にはならない
大構造の年月はたしか六百億年前後だったかな
いまでも解決試みているけど、三十年くらいダメでしょう

他の仮説も説明できないのはいろいろあるけど

ガリレオはなぜ地球の裏側の人たちは落ちないんだと言われて
それは後世の人が解決してくれると言った

それはどの仮説も同じだけど、個人的には保存則破らない、光速度一定の原理を否定しない
プラズマ仮説が納得できる

745自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 09:24:27.860
わたしの理解だと自然はただ運動変化しているだけで、時間も含めて次元はそれを説明する自然を抽象した観念的存在

実在しない有限で無限を理解している
ニュートン、ポーは無限宇宙論では重力で潰れてしまうと否定したが
有限が無限に集まって無限と理解している

実在しない有限が幾ら集まっても実在することにならない

746自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 09:26:26.870
カントの二律背反は自然が無限であり論理が有限だとしないと解決できない
何より基本法則否定したらわたしには理解できない

747自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 09:41:12.800
自然科学は自然が矛盾したら理解できないでしょう

「現代」科学は大前提を忘れている

748時間の国のアリス2018/01/20(土) 09:42:01.350
>>736
やれやれ、次元は数だと思ってるみたいだね。違うよ。

端的に言うと次元とは方向かな?

0×∞=0
これで次元の実在が否定できる?
こんな掛け算が何を実証してるの?

基礎をちゃんとやらないと、こんなんなっちゃうんだろうね。

749自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 09:43:42.900
エネルギー保存則は何も生まれない、無くならないということ
光速度意一定の原理も静止する何も実在しないということ

つまり自然が無矛盾であることを証明した基本法則
これを破るような自然理解は誤りでしょう

750考える名無しさん2018/01/20(土) 10:02:39.690
「ある」ということを考える。「存在」ではない。
1があるとすれば、それが保存されるということは変化が無い。変化する理由がみあたらない。
2があるとすれば、2つの「もの?」の間に関係があり、関係が変化しても2は保存される。
関係がないという理由がみあたらない。関係がなければ2ではなく別個の1である。
1-1であり、1は変化しないのだから変化するのは「関係」である。
主体としての外部の認識者は必要ない。
この1が外延性の公理からただひとつであるとするならば、関係は自己射である。
ひとつになった1は消滅し、自己射だけがチェシャ猫のニヤニヤ笑いのように残る。
それは存在でないのにかかわらず「存在」である。
1と1は自己射に保存される。
振動しているのは「関係」であり、「波」とは「関係」の「波」なのだろう。
電磁波というものを考察しなおす必要がありそうだ。そこにヒントがある。

「関係」が「変化」するということ、それが「時間」という概念を生む。
「関係」が自己射を持つならば「存在」であり、そこだけを考えれば変化をみいだせない。
しかし、自己射を持たない「関係」は「関係」として「ある」にもかかわらず変化しないという理由をみいだせない。
「存在」を集合に限定されたクラス、
「ある」を真のクラスを含みうるクラスと考える。
「真の『ある』」が、変化そのものでもある。

751考える名無しさん2018/01/20(土) 10:38:12.890
保温と保圧のデカルト図は三重点の図か

752考える名無しさん2018/01/20(土) 10:54:34.900
「関係」が「変化」をもたらす「理由」としての「理由のないこと」がやっとみえてきた。
1対1の関係では「変化」にまでいたらない。
やはり3つ必要なのだ。
関係とは2であり、それが3の関係であれば2-3オートマトンが形成できる。

753考える名無しさん2018/01/20(土) 11:52:20.150
2*3=6。
6本のルールはアインシュタイン方程式における6本の運動方程式である。
さらに4本の方程式は2つの保存則である。
2-3オートマトンの2と3、状態と色で2つ。これほ保存則と考えれば、
4つの方程式から成り立っているはず。
状態が運動の保存則であり、色がエネルギーの保存則。(逆でもつじつまがあっていればよいw)
とりあえずアインシュタイン方程式につながる道がみえてきた。

754考える名無しさん2018/01/20(土) 12:15:59.850
古典的にデカルト座標で考えるなら、
2-3オートマトンは、回転と並進の2つと3つの座標から6つの自由度を持つのだとされるだろう。
2-3オートマトンにおける6つのルールは自由度だと考えられる。

これはxyzあるいはxyiオートマトンとでも呼ぶべきものかもしれない。
古典的には三次元空間上で展開されるはずだ。まずここをしっかりとおさえておかないと、
次のステップである量子論的描像にたどりつけない。

755時を求めて2018/01/20(土) 13:24:42.000
時間とは何か、の問い
実は、個人的には、このスレッドを立てた人に、好感は持てませんでした。
本気なのか? と言う気持ちが、先になったからです。
しかし、たとえ不完全でも、ハイデガーが、存在とは何か、に答えているとしたら、時間とは何か、にも答えはあるかも知れません。
そして、そこに、問いがある以上、研究する、考えてみるしかない。
この、問いがあるからと言う事情は、何故か、禅問答みたいですが。

756考える名無しさん2018/01/20(土) 13:35:49.090
存在することが時間です

757考える名無しさん2018/01/20(土) 13:37:41.930
存在者が時間的に存在することが現存在を映し出しているのです

758考える名無しさん2018/01/20(土) 13:38:08.090
>>749
変形や変質し続けているさなかですが
保存則が尽きる可能性は絶対にない?

759自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 13:58:31.760
何も生まれませんし、無くなりませんから
身の周りでもそんなことは起きませんし

何よりも時間は実在せず、自然はたんに運動変化しているだけです

今、一瞬が永遠に自然の存在形態として在るだけです
今の正体は運動です

760考える名無しさん2018/01/20(土) 14:12:51.640
宇宙の病気が即ち"時間"

761DJ学術 2018/01/20(土) 14:27:04.380
人生暇つぶし。退屈死しないように、時間があったりなかったりする。

762考える名無しさん2018/01/20(土) 14:32:45.620
説明と了解
我々は、現存在は、了解して何かでいます。
そして、その了解は、ある説明によって構成されています。
明日、会社に出て行く者は、その事情を了解しています。あるいは、了解させられています。
ある現存在が、何かボーとして今日を過ごすとしても、その者は、ある了解の中で今日を過ごしました。
ある人が、今日、何かをしているのも、そして何かをしないでいるのも、了解してなのです。
我々の実存は、ある了解の中にあります。
その了解が、不十分だとしたら、より充分にしたいのです。
我々の実存の、了解に向けた説明の中に、時間とは何かの問いがあります。その問いは、問い続けられます。

763考える名無しさん2018/01/20(土) 16:17:32.930
>>711
わかるけど俺としてはそれは能力がどうというよりはその発想をその時たまたま持っていたかどうかだと思う
もちろん能力が高い方がそういう発想をいくつも同時に抱えたり新たに気付いたりできるんだけど
天才が全くの無から思い付いてるように見えても、それは彼らがその裏にある理論を言語化できないだけで
彼らなりの思考の道筋というものはあるはず。裏に思考がないならたまたま当たることはあっても当て続けることは不可能でしょ

764考える名無しさん2018/01/20(土) 16:28:37.090
>>17
機械学習理解してなさそう

765自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/20(土) 17:53:55.580
>>763
イマイチ理解できなかったんで、展開期待したりします

766考える名無しさん2018/01/20(土) 19:44:41.960
>>763
これは残念ながら、凡才の回答です。

767考える名無しさん2018/01/20(土) 19:48:58.620
お前に俺の気持ちが分かるかよ。
まだ私欲で行動するのかよ。

768考える名無しさん2018/01/20(土) 21:02:00.370
中学生でも扱えるような簡素な放物線を使ったテレビゲームばっかり作りやがって

769考える名無しさん2018/01/20(土) 21:20:14.430
「裸の無」は保存則に従えない。それが保存してしまうと「空」になってしまうからだ。
「空」は保存則に従い、保存則自身でもある。
そして「主体」であり、「主体」であるがゆえに「空」は「空の『宇宙』」を持つ。

保存則が尽きると考えるならば、それは「空」の消滅である。
「空」の消滅とは「裸の無」になるということだが、「裸の無」は「無」であるがゆえに「ない」。
よって、保存則は尽きない。
すべては「空」の遺伝的発展である。
「空」とは「仏性」であり「神」でもある。
「神の存在証明」ではなく、「仏性の存在証明」である。「仏性」は尽きない。すべてのものごとは「仏性」の遺伝的発展である。

770考える名無しさん2018/01/20(土) 21:39:40.670
気を付けなくてはならないのは「遺伝的発展」という「煩悩」だろう。
「保存則」が「煩悩」をうみだしてしまう。

「保存則」こそが「煩悩」の元となる「愛」なのだ。
「空」は常に「可能性」をうみだしている。「可能性」とはなにか。それが問題だ。
「保存則」とは「自己射」であり、「対象」である。
「空」は対象としての自分自身を取り込もうとする。
ラッセルのパラドックスである。
パラドックスが矛盾にならないように「可能性」がうみだされる。
この「可能性」を「希望」であるとみなして、可能性をうみだす機構をパンドラ構造体と仮に名付けてみたわけだ。
矛盾+可能性=無矛盾
これが「変化」や「時空間」となるものの正体であろう。

771考える名無しさん2018/01/20(土) 21:45:37.810
パンドラ構造体、パンドラ機構への言及は先送りしてモナドを考える。
ライプニッツのモナドはモナドではない。
真のモナドは「空」であり、ただひとつである。
ライプニッツのモナドは「真のモナド」の遺伝的発展であり、やはり、モナドの定義から外れる。

772考える名無しさん2018/01/20(土) 22:28:34.420
時間には展望(prospect)と回顧(retrospect)があるんだよ。展望と回顧は、
対称的な関係にはない。なぜなら、回顧は既に起きたことの回顧であり、
個別の事象にかかわるが、展望は、これまでに生じたことの反復または
展開として見通されるのだから。

773考える名無しさん2018/01/20(土) 22:30:30.200
時は訪れるが、訪れるのは時間ではない。

774考える名無しさん2018/01/20(土) 22:42:18.180
>>759
運動が継続している間、何も生まれないしなくならないのは理解できますが
身の周りでそんなことが起きないのは継続しているからではありませんか?
自然の存在形態そのものが停止する事態が起きる可能性がないと
人間が言い切ることはできないのではないかと思う。

775考える名無しさん2018/01/20(土) 23:52:39.770
welcome

腕噛む

どこ噛むねん〜

776考える名無しさん2018/01/21(日) 00:19:31.410
光速より速いものはない
「今」のvelocityは光速
こんなに宇宙は広いのに遍く光速で同期
普く同時に訪れる未来

velo velo ばー

777底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/21(日) 00:24:27.640
僕は理系の人達の方が好き。
だから、このスレは割と好き。

778自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 07:41:07.690
2 絶対座標の否定が示すこと

 光速度一定の原理は不思議ですが、ここで注目されなければならないのは、絶対座標が実在しないということです。
 地動説もそうですが、わたしたちは対象の運動を理解する場合には座標原点、運動量ゼロを適当に設けます。
 光速度一定の原理は、自然における絶対座標、つまり自然における始点を実験で否定したものです。

 座標原点はゼロ次元ですが、数学に拠れば数は部分を持ちません。その数をたとえ無限に集めたとしても0が部分を、つまり大きさをもつわけではありません。0×∞=0です。
 このことは次元の実在が否定されたことを意味しますが、それは後ほど論じることにします。

779自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 07:41:52.080
この原理は静止が自然のどこにも存在していないことを示しています。
 つまり自然の存在形態は運動ということになり、量子力学の自然観である、運動するエネルギーの濃淡の海という理解を導くことが出来ます。
 なぜなら運動を前提に有と無という否定関係が成立することはないからです。
 いわゆるエーテルという光速度を変えるような物理存在は無いのですが、運動の普遍性を示していますから、物理存在そのものは否定できませんし、ディラックの海はそのことを裏付けていると言ってよいのです。
 いわゆる真空はエネルギーの基底状態として理解すべきであり、何も無いわけではないということです。

 ここから観測問題である対立する波と粒子と理解されている現象は実は波が渦の状態を呈していると考えれば対立、否定関係は解消されます。
 自然は運動するエネルギーの濃淡の海ですからすべては波ということです。
 (この理解はなんら突飛ではなく、現在でもブリゴジン学派の科学者たちはその予想で研究していますし、十九世紀の英国学者はそのように理解していますし、また古代ギリシャ哲学の一派は粒子は波の一形態だと述べています。
 「ビッグバンはなかった」の著者であるラーナーはこの説に言及していますが、銀河系の渦状態を示す方程式との関係で面白い指摘をしています。)

780自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 07:42:19.240
 重力は加速に必要なエネルギー量、諸力はある物理的状態から違う物理的状態、つまり渦の状態である粒子をさらに小さい渦状態に生成するのに必要なエネルギー量と定義すればよいわけです。

 この理解において重力、諸力はエネルギー量に還元できるわけです。つまり力は実在しないのです。
 重力は加速に必要なエネルギー量であり他の諸力は運動する自然の物理状態の生成過程に必要なエネルギー量という違う側面であることになります。

 いわゆる最小単位問題は、ある物理条件が設定可能ならばいくらでも小さくできる、実際には渦の状態である粒子をより小さい渦状態にすること、つまり最小単位は実在しないことになります。
 つまりすべては運動するエネルギーの多様な在り方ということです。

 光速度一定の原理が示す無矛盾な自然観から、観測問題と最小単位問題の一つの解決案を出すことができましたが、不確定性原理は違う問題ですので次章以降で解決案を出すことにします。

781自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 08:16:44.090
二時間前に書き飛ばしたので推敲はあまりしていませんが

ここで簡単に自己言及について考察したいと思います

三浦つとむ氏は、言語を対象ー認識ー表現という構造を持つとしました。
スポーツの実況中継はそれがよくわかります。
わたしという言語表現の場合、自己言及ですが、対象と認識主体が同一です。
 この「わたし」という言語表現の認識構造を考えてみることにします。
 わたしたちが地図を描く場合には、頭の中で街の空の上に自己がいるものとして描きます。
日本地図、地球、太陽系などそれまでの知識が元になって描くわけです。
 またわたしたちは赤ん坊を見て自分の過去、年上の人たちを見て自分の将来をそれぞれ想像します。 
 テレビドラマを見たり、小説を読んだり、映画を観たりして頭の中で過去や未来、現在、他の天体に行ったり、宇宙人が来たり、またそれらの中の主人公とか空想上の、また歴史上の人物などになったりします。
 わたしたちにはこういう能力があり、それは三浦つとむ氏は観念的な自己分裂と名付けました。

782自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 08:17:13.160
わたし、という言語表現も、頭の中で自己自身を対象として、認識し表現するわけです。
それを直接示すのが、鏡です。鏡を見てわたしたちは服装が似合っているかとかいろいろ観察します。
 この場合、実は頭の中では鏡に映った自分が現実の自分を認識することになります。
 この場合、鏡の中の自己が認識主体ということになり、現実の自己は認識対象であり、それが「わたし」という表現となります。

 これまでが三浦つとむ氏が「日本語はどういう言語か」、「弁証法はどういう科学か」で展開された観念的な自己分裂という用語のわたしの理解した説明です。

783自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 08:17:47.610
 わたしは、ただ一点この説明に疑念を抱いています。
それは表現された「わたし」は鏡の中の「わたし」が現実の「わたし」という理解です。
 実はここにも「クレタ人の逆説」の本質である決定不能という命題が潜んでいるのではないのか、ということです。
 認識対象である現実の自己と認識主体である観念としての自己は対立関係で、互に他者としての自己です。
 つまり現実の自己、わたしは鏡の中の自己にとっては他者でもありますし、また鏡の中の自己は現実のわたしには他者なのです。
 「わたし」という表現にはこの決定不能というクレタ人の逆説が潜んでいるのではないか、というのがわたしの疑念です。
 認識対象と認識主体という対立、否定関係がもたらす決定不能ではないかという疑念です。

784自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 08:18:25.890
表現としての「わたし」という自己言及は認識主体と認識対象という対立が本質としてありますので、このような決定不能の命題を抱えます。
 運動を理解するには静止という運動の否定で理解しますが、運動とは何かと定義することは、そのことの自己言及です。
 数学では有限を無限で理解しますから、これも否定関係ですし、不完全性定理はこのことの自己言及です。

 自然科学という学問は自然が生成した人間の脳が自然を理解しますから、その本質として自己言及であることに成ります。
 意識が薬で変容することは知られますし、睡眠薬は意識を一時的に無くしたりできますし、また脳を無くせば意識もまた失われます。 
 このことは意識は物理存在のある状態の付随現象と理解されるべきことを示しています。

 未完

785考える名無しさん2018/01/21(日) 09:35:54.260
(全て私見ですので(当たり前)、以降、断りません)
世界とは何かの問題
世界は、意味的に世界である。世界が、どういうものか、が説明される必要があるでしょう。
世界は、意味的に世界である、と言う言明は、また、主張でもあり、他者の同意を求めるものです。
意味の個別性
蕎麦の場合を、考えてみます。蕎麦は食べもので、如何の斯うのと辞書によって説明されます。しかし、蕎麦アレルギーの人にとって、それは食べものではありません。
意味は、個人的、個別的なあり方をしています。
個別的なあり方の意味から、世界を捉え、説明する試みは、他者との共通世界の成立を、またそこから、説明しなければなりません。
意味は、行為にある
意味は行為にあります。わたし、という言辞の意味は、その発言行為にあります。誰かに対しての、発言行為にあります。
人が、わたし、という言辞について思考する時、既に、その思考は言語行為の前提の中にあります。
前提が、仮定されています。そうでなければ、その言語は、発音されず、書かれてもいないので、それこそ、何の意味もありません。持ち得ません。書かれた言葉は、誰かに読まれることを前提してあります。すなわち、無言の中で、表象される(読まれる)、行為を前提して
あります。
(全て、説明不足ですが、とりあえずの
概略にはなるでしょう)

786考える名無しさん2018/01/21(日) 09:46:55.780
たかが「自然」世界の理解をするための部位でしかないということで

787考える名無しさん2018/01/21(日) 09:49:55.270
『神との対話』シリーズの神。

どこか特定の宗教だけの神ではなく、
世の多くの宗教にインスピレーションを与えてきた普遍的な唯一の神。

思索的な哲学書として読んでも面白い書物だと思います。

イエスの事も「イエスは最高のマスター(師)の例だが、イエスだけが聖者・マスターではない」と。

今回は宗教や格式を超えて、愛を持って気さくな形で人類に語りかけてきてくれた。

この愛の神を本当に信じ、心に受け入れれば、本当に世界の観方と経験が変わると思います。

《10分ほどで読めて分かる『神との対話』》

https://conversationswithgod.wixsite.com/kamitonotaiwa-matome

  

788時を求めて2018/01/21(日) 10:00:41.080
意味は行為に
意味は行為にあるので、実行出来ないなら意味がない、と人は日常的に発言します。
そして、必ずしも実行可能性の見通せない物事について思考する(思考を繰り返す)事態が、人の実存が、サルトルの言うように、言わば、(即自存在と対自存在に、)分裂してあるかの様に捉えられる原因です。

789時を求めて2018/01/21(日) 10:10:28.460
共通世界
個人的、個別的な意味から捉えられた、言わば一次的な意味世界より、他者との協力共同する共通意味世界の、獲得、説明が、諸社会科学の基礎になります。

790考える名無しさん2018/01/21(日) 10:36:09.850
時間は実在する

すべての存在は変化(生成・消滅・動)する
変化は少なくとも二つ以上の物が存在しなければ変化はない
一つの物しかなければ何物にも変化しえない
変化とは物と物との関係性が本体と言える
しかし関係性それ自体はただの事実で現実的には何も動かすことはできない
物と物とを動かす別の力を必要とし、それは必ず継続的でなければならない
そのようなものは時間しかなく、時間は実在すると言わざるをえない

791DJ学術 2018/01/21(日) 10:38:22.250
そうかもなあ。

792考える名無しさん2018/01/21(日) 10:50:22.790
翻って獲得される世界
人は、ある社会のなかに、既にあり、その社会のなかに流通する意味を受け取り、社会を(世界を)受け取り、その中の自己を了解し生活を始めます。
しかし、いつかフィロソフィア的思考を始める時、翻って意味とは、世界とは、自己とはと、思考し、そして個別的な意味世界を獲得します。意味世界は翻って獲得されます。そしてその個別的意味世界から、他者との共通意味世界が
獲得、構築されます。様々な、制約や条件付きだったとしても。
その制約や条件のあり方が、その時代と呼ばれます。

793自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 11:13:36.020
科学が示す事実として世界は一である
すべては差異としてあることもまた示している
差異としての関係性というだけ
一つのものの存在形態が運動であり、その濃淡、差異が多として減少しているだけ

科学は次元そのものの実在を否定している
ここから出発しなければならない

794自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 11:14:38.280
>一つのものの存在形態が運動であり、その濃淡、差異が多として減少しているだけ

一つのものの存在形態が運動であり、その濃淡、差異が多として:現象しているだけ

795自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 11:16:33.700
否定関係で理解しているだけ
生物分類はそのことを示している
ウィルスは生物もまた物理存在としてということを示している

生物は物理存在の差異でしかない

796自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 11:17:43.230
わたしたちは時間とは何かを自然が示す事実から理解すべきであり、それ以外ではない

797考える名無しさん2018/01/21(日) 11:34:07.040
過程さんの「時間」は死体にとっての時間って感じなんだよなぁ
素の宇宙は死体か

798自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 11:39:25.540
印象批評から死体にしないでくれ w

799自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 11:40:14.660
宇宙には生死は実在しないんだけどね

800自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 11:40:38.360
何も生まれない、無くならないのが宇宙

801時を求めて2018/01/21(日) 12:56:13.130
理解とは
1足す1は、2ですね。数学者は、これを厳密な科学と言います。
しかし、実際1足す1は、2にはならないといった方が正しいのです。
まず、1リットルの水を正確に取る事が容易ではありません。更にもう一つ1リットルの水をとったとして、それを合わせると2リットルの水になりますか。
容器に張り付いて、移動しない水を考慮しただけで、それは出来ない事が明らかです。
更に、2リットルの水があったとして、それを1リットルと、1リットルの水に分ける事が出来ないなら、初めにあったのは、2リットルの水であると主張する行為は、どれほどの意味があるでしょうか。あるいは、あったのでしょうか。
我々は、人は、理解させられているのであって、それ以外ではありません。あるいは、それを越えて、理解していると言う者は理解の伝道者か、何かの諦めを呑み込んだ存在者でしょう。

802時を求めて2018/01/21(日) 13:02:45.100
理解とは
実存者の理解とは、理解させられていると言う、一つの現象である。社会内存在の現象である。
理解しょうとする行為が、悟りとか、何かの諦めに行きつくのてはないか。
(前項、最後は少し言い過ぎ)

803考える名無しさん2018/01/21(日) 13:05:36.390
宇宙を完全解明した人間はいない
実際に示している自然の運動から宇宙を理解しようとするのは認識学で
科学は認識を証明できなくても、自然法則から宇宙世界の構造を考えるのが哲学だな

> 何も生まれない、無くならないのが宇宙

何も生まれないし無くならないのが自然だったものから宇宙という世界まで通用するかどうかが
自然を理解しただけでは不完全だろう

804時を求めて2018/01/21(日) 13:28:14.050
理解とは
水の件、の他に、二個のリンゴを検討してみます。街で美味しいそうなリンゴを見かけたので同じような大きさ、形、色の物を選んで二個のリンゴを買って帰ります。
二人の兄弟が、そろってリンゴが好きだからです。二個のリンゴは、一個と一個のリンゴに分けられるはずで、問題は無さそうですが、そうはなりません。
一方が、こちらが欲しいと言い、もう一人もそれが欲しいと言えば、事件の発生です。
最初にあった二個のリンゴは、リンゴ花(固有名詞)と、リンゴ雪だったのです。

805考える名無しさん2018/01/21(日) 13:36:31.310
自然を(傍観者的に)理解するということがそもそもの間違い。
ホイラー的見解では「理解」は「傍観」ではなく「参加」である。
参加型の理解でなくてはならない。
(ま、わたしの場合は、参加を通り越してメソッド哲学(c)なわけだが)

806時を求めて2018/01/21(日) 13:53:42.650
時間了解
ハイデガー風に言えば、我々は日々、時間のなかに居て、時間に対応して生活している。それでありながら、時間とは何かと問われると答えられない。
つまり、ある時間了解のなかに居る。
その了解は、意味的である。

807考える名無しさん2018/01/21(日) 14:02:54.530
傍観者では意味がとれない。
参加者であるからこそ「意味」があるのだ、と考えるとおもしろい。

哲学と量子論は同じものだなやはり。

808考える名無しさん2018/01/21(日) 14:07:08.810
時間とはマンコだよ


   オ マ ン コ を哲学する。A    [無断転載禁止]©5ch.net

1 名前:考える名無しさん 2017/04/06(木) 00:37:12.63 0
おまたせ
シーズン2だよ。

809自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 14:17:12.910
自然科学が示した事実でそれ以外ではないし

そこからが出発点だろう

810考える名無しさん2018/01/21(日) 14:47:33.320
e^t(cos(t)+isin(t))=(-1)^((1-i)t/(π))=(cos(π)+isin(π))^(2t/(2π)+2t/(2iπ))

811考える名無しさん2018/01/21(日) 14:50:00.210
余計な括弧が入っていたから訂正

e^t(cos(t)+isin(t))=(-1)^((1-i)t/π)=(cos(π)+isin(π))^(2t/(2π)+2t/(2iπ))

812考える名無しさん2018/01/21(日) 15:08:55.610
付随現象としての意識は、うまれて、なくなる
から保存則的にはチャラですか?
そも無関係?

813考える名無しさん2018/01/21(日) 16:13:25.500
>>809
いつになったら出発するの?

814考える名無しさん2018/01/21(日) 16:26:13.680
出発できないですね時間がないとしたら・・・

815考える名無しさん2018/01/21(日) 16:32:35.800
出発する時が訪れる。訪れた時を振り返って見ると、そこに出発してからの時間がある。

816自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 16:55:28.880
>>812

この辺は説明が難しいなあ
物理状態は恒常として在るのですが、それはであって、ではない、ということが、です。

対象は、で在って、ではないという決定不能です

817考える名無しさん2018/01/21(日) 17:00:28.120
>>812
保存則の内だよ

818考える名無しさん2018/01/21(日) 17:02:07.770
存在者の現れというのは、回顧的(retrospective)な反復の写し(double)である
と言うことができるのかもしれません。

819自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 17:06:24.460
物理存在としては何もなくならない、生まれない

物理存在の運動変化による状態は、であって、ではないということ
このことは無くならない
○○であって、○○ではないというのは不同一を同一として捉えるからです
運動変化の過程で差異としての物理状態に生成されていく
物理としては何も無くならない、生まれない

やはり理解の在り方が生死という認識になるわけですが
なんか手懸りが掴めそうなんですが
やはり同一という理解の在り方の問題だとは思います

挟雑物が何か、ということが判れば

820自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 17:13:33.830
意識自体は自己言及可能な物理状態だからなあ

821考える名無しさん2018/01/21(日) 19:45:53.490
>>811
この表現は、よく耳にすることのあるフーリエ変換と呼ばれるものと
関係しているようですね。私には、数学的な説明はさっぱり分らない
けれど、存在者として認識されたものの時間的変化を現存在との
かかわりで考えて言語化するためのヒントになりそうだと感じられる。
数学を専門とする人にそんなことについて尋ねても、無関係だと思うと
即答されるだけだとは思うけどね。

822美魔女2018/01/21(日) 19:59:44.960
>>806

存在無き存在論。🍣

823自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 20:11:07.860
運動変化している自然を静止で理解する
この今に於いて、であって、ではないという物理状態
今は運動であり、幅が無い
幅が無いとは静止で理解された運動
であって、ではないという物理状態が恒常
である、という静止で理解した対象は運動変化している
わたしという静止で理解した対象

言葉は静止であり、理解に付き纏う
運動を静止で理解する

静止で理解された対象は運動変化して差異としての物理状態と成る
しかし物理状態としてのであって、ではない、ということ自体は失われない

どこで差異として質の違う物理状態と成るのかは、始点が無い以上認識できない

この今に於ける差異としての物理状態というのは無くならない

824自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 20:11:59.680
平易に説明することの困難さを感じる

825自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/21(日) 20:46:06.920
もう少しかんたんに説明できそうなんだが、うーん

826考える名無しさん2018/01/21(日) 21:16:27.380
因果的閉包性 - 心の哲学まとめWiki - アットウィキ
https://www21.atwiki.jp/p_mind/pages/50.html

アルキメデス「私に地球外の1点をお与え下されば、地球を動かして見せましょう」

827考える名無しさん2018/01/21(日) 23:12:21.700
「理解」とはなにか。
「わたし」である人間は想定しない。
人間を想定しない場合の「理解」とはなにか。最低限必要なものはなにか。
「理解」するということを「理解」できなければならないだろう。
それが「理解」できねば「理解」ではない。
しかし、人間を想定したとしてもそれは理想にすぎないのかもしれない。

828考える名無しさん2018/01/21(日) 23:14:34.640
>>823

なんだそれ?

ゼノンのパラドックスってやつ?

829考える名無しさん2018/01/21(日) 23:52:51.910
>>823
その理屈は通ると思う
そしてその理解は科学的になんの役に立つ前提なのか

830自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 07:48:58.270
 無くなるとは静止、否定として理解された運動変化する物理状態であり、運動しているエネルギーが呈する変化する物理状態自体は普遍であり無くならない。
 
同一であることは無い自然を同一で理解する。
同一であると理解された不同一である自然は常に生まれ、また無くなっているとも理解できる。
 つまり存在すると同時に存在しないということ。

831自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 07:55:53.140
>>829

自然認識の在り方の前提です
有限で理解する科学理論は、認識の在り方を媒介したものであり
自然そのものではないということです。

832自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 07:57:29.620
>>828

ゼノンの逆説をどう理解したらよいのかが出発点です

833自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 07:59:48.570
3 次元は実在するのか

 次元の出発点であるゼロ次元を科学革命である地動説、そして光速度一定の原理も否定しています。

一次元はそのゼロ次元の無限集合であり、二次元もまたその一次元の無限集合、
三次元もその二次元の無限集合であり、運動しない三次元の実在は光速度一定の原理によってその実在は否定されます。
 三次元はもともと自然の物理存在、たとえば木、机などの高さ奥行き幅などを計るためには便利ですし
また時代が違っても場所が遠くてもその単位で計測された記録があれば理解できるわけですが
高さそれ自体、奥行きそれ自体は実在せず
物理対象としては分離できるわけではありません。
 始点、幅、厚み、運動などの諸次元はそれぞれ独立して自然に実在しないのです。
 つまり次元は対象の大きさを理解するために物理存在から抽象されたものであり、実在しないのです。
 それは果物一般は実在せず、個々のミカン、リンゴ、スイカとして実在するのと同じです。

834自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:01:31.130
単位にしてもフット、つまり足の大きさで測られたりメートルで測られるのですが、
単位の設定は自由で、単位を変換すればヤード、尺で理解することも可能になります。
 このことは単位が物理存在から抽象したものですから変換自体が可能になるということです。

 また自然は濃淡の海ですから、ここからここまでということは量子の世界では在りませんし、
このことは物理存在の次元の実在を否定しているわけです。
 わたしたちは濃淡の海である淡、エネルギーの基底状態としての真空は認識できないのです。

 四次元である時間はどうでしょうか。
三次元が諸次元の集合ですが、当然四次元もまた三次元の集合ということになります。
 四次元もまた三次元の無限の集合となるわけです。
 四次元、つまり時間が実在すると仮定します。
そうだと仮定しますと一秒の時点にも対応する三次元があることになりますし、
どの時点を指示してもそれに対応する三次元が実在することになりますし、
最小単位としての時間、四次元が実在するとしたら、三次元が四次元を構成しますから、
当然その中に無限に実在しなければなりません。
 仮に一秒という時間が実在するとしたら、一秒と自然に存在できない寿命の短い、
たとえば素粒子という物理存在はわたしたちの目の前には在るのと同時に無い状態に成ります。
 次元が実在すると仮定しますとたとえ時間がどのように短くとも三次元
、つまり静止している物理状態が無限に実在しなければならないのです。

 つまり四次元もまた三次元同様にその実在が疑問になるわけです。
 三次元が物理存在のための頭の中にだけある存在ならば、四次元もまたそのようなものとして在るのではないのか、という理解になるのは当然です。
 
 では次章では四次元、つまり時間とは何かを論じる前に論理と何かを考えてみることにします。

835自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:12:20.210
4 論理の性格について

 たとえば、わたしという物理存在は赤ん坊から大人になるまで大きく変化していても、同一としての「わたし」として理解されます。
地球でも太陽系でも自然でも、それ自体では常に運動変化していますしこの意味では人間と同じで、地球、太陽、自然という同一で理解します。そして人間も地球も太陽系も自然自体はどんな場合も同一であることはないのです。
 光速度一定の原理が示すように静止は実在しませんし、同一であることはありません。
 
 つまりわたしたちは非同一としての自然という対象を同一で理解するということです。
 言い換えると運動する対象をその否定である静止で理解するということです。
 このことは自然認識の在り方にどうかかわるのでしょうか。

836自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:12:49.850
ヘーゲルという哲学者は、今、此処と指示すると今も此処も飛び去ると指摘します。
 このように運動は直接には捉えられませんから量で理解するわけです。
 対象である物理対象、つまり人間、車、などなどの速度は座標原点を適宜に設定して運動を量にして理解するわけです。
 このことは運動を静止、つまり運動量ゼロとして無限の集合としての四次元、つまり時間で理解することを意味するわけです。
 微積分で、限り無くゼロに近いがゼロでは無いということ考えが前提になっていますが、この運動という有を静止という無で理解するということを示しています。
 (この不思議な考え方はクレタ人の逆説とも関係しますが、それは後ほど述べることにします。)

 またヘーゲルは「運動とは存在すると同時に存在しないこと」と定義しました。
 この定義を最初に読んだときにわたしはまったく理解できず、この謎のような定義は以降わたしの頭を離れませんでした。
 この不思議な定義を理解する鍵であると思われる「クレタ人の逆説」を考察することにします。

837自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:13:21.950
 「クレタ人は嘘つきだとクレタ人が言った」というものですが、仮にクレタ人が嘘つきならば、クレタ人本人が嘘つきであるということは言いませんし、クレタ人が正直でしたら、嘘つきだと言うことは無いのです。

 この命題は決定不能の命題と知られていますが、この問題は対象をその否定で規定するからです。
 クレタ人が嘘つきであるということをその否定、つまりクレタ人が正直に言うからです。

 運動を理解する場合に、わたしたちは静止という否定で理解しなければならないのです。
 ゼノンの逆説の一つである「飛ぶ矢の逆説」というのがありますが、これは「飛ぶ矢は空間の一点に存在するが、静止もまた空間の一点に存在することだから、飛ぶ矢は飛んでいない。」というものです。
 「存在」という定義もまた静止であり、運動を静止、つまり対象をその否定で理解しなければないないことをこの逆説は示しているということです。
 つまりクレタ人の逆説と同じであり、運動という対象をその否定で規定するからなのです。
 板倉聖宣氏が「新哲学入門」で示すように論理の本質は静止ということを「飛ぶ矢の逆説」は示しています。

838自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:14:01.590
 ヘーゲルの運動規定もまた、対象をその否定で理解する、つまり運動を静止で理解するから「存在すると同時に存在しない」という決定不能となることを示しています。
 いわゆる弁証法の主張する矛盾とは、この決定不能であることを示しています。
 生物学者のある方は、生物は生きると同時に死んでいると語ります。つまり生物もまた物理状態としては同一であることは無いわけですが、同一で理解しなければならないことを示しています。
 自然もまたその存在形態は運動ですから、同一であることは無いのですが、同一で理解しなければなりません。

839自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:14:34.520
 ゼノンの逆説は良く知られたものに四つあります。
 一つは「競技場の逆説」で時間と物理に最小単位があると仮定するとその半分が存在することを証明したもので、最小単位は実在しないことを示します。
 またピタゴラス学派が主張するように自然を構成する数が部分をもたないのならば、アキレスの前にいる亀の空間には無限の数が実在しますから、その無限の数をアキレスは踏破しなければなりません。
 (それ以前に部分の無い数、大きさの無い数を無限に集めても大きさを形成することはありません。
 0×∞=0なのです。)
 二分の一の逆説も大きさの無い数が実在したら目的地に到達することはできない、つまり運動は不可能であることを示しています。
 「飛ぶ矢の逆説」は点、つまり大きさの無い数が実在したら、運動が不可能であることを示しています。
 この逆説は座標原点が実在すると仮定すると、飛ぶ矢はその一点に実在するのですから、座標原点が意味する静止とその否定である運動は区別がつかなくなるわけです。
 (ライプニッツは静止とは運動の均衡状態だと指摘しています。
野球のボールが静止している状態にあったとしても地球自身は運動しています。
 わたしたちがこれらを、動いている、動かすと認識ことはこの均衡状態が破れる、つまり加速であることになります。
 つまり運動の否定である静止は自然には実在しないのです。)

 ゼノンの逆説は、ピュタゴラス学派が主張するように大きさの無い数が実在したら運動は不可能であることを示しています。
 科学もまた絶対座標の実在の否定を意味する光速度一定の原理によって、大きさの無い数の実在を否定しました。

840自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:15:05.020
 しかしこの逆説は数で理解することは否定していません。
 存在という言葉は静止であり、わたしを含む自然を静止として理解するということです。 
 つまり対象をその否定で理解することです。
 自然の存在形態は運動である、という場合の存在という言葉は静止ですから、決定不能ということになるわけです。

 科学革命である地動説はこの意味では地球が静止すると「仮定」、つまり座標原点を設定して天体運動を観測することを指摘したとも言えます。
 光速度一定の原理は絶対座標が実在しない、つまりこの自然のどこにも静止する特別な位置が実在しないことを示します。
 このことで自然の存在形態が運動、つまり無矛盾で理解可能であることを示しました。
 このことは自然認識である自然科学という学問は、あくまでも人間の自然認識の在り方、つまり静止で理解されていて、自然とはイコール、つまりそのまま自然を写したものでは無いことを示します。
 このことは自然科学の理論を規定してきます。

841自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:15:51.860
 科学革命は自然が運動するエネルギーの濃淡の海であり、わたしたちを含めてその運動変化の結果としての生成過程に在ることを示します。
 数、点が実在しないので空間に終始もまた実在しません。
座標原点、絶対座標が実在しないことはこのことを明白に示します。
 ビッグバン仮説は未だに確たる証拠があるわけではありませんし、宇宙の果て自体も観測されていません。
 いわゆるインフレーション仮説の前提である空間は光速度一定の原理から外れるという仮定は実証されていない仮説です。

 あるビッグバン仮説を支持する科学者は新定常宇宙論を好き勝手な仮説を設定すると批判しますが、ビッグバン仮説もこのような仮説で成立していますし、
幾つかの観測事実を説明できていなかったりするのはどの仮説も同じで、近藤陽次氏が語るように、今のところこの仮説で決まりだということはできないのです。
 
 この仮説はなによりも光速度一定の原理の前提である絶対座標が実在しないこと、つまり科学が発見した観測結果を否定しているのです。
さらにエネルギー保存則もまた否定しているのです。
 これらの重要な基本法則を破り、検証されていない仮説で成立する学説をわたしは支持することはできません。

842自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:28:17.620
>>830 で、無くなる、無くならないということの説明を試みました

まだイマイチかなあ・・・

843自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:30:51.320
関係ないですが、例の731部隊のアメリカ公文書を調べた外人さんが
何も出てこなかったと記しているそうです
なんかなあ・・・

アメリカが公開した731部隊の資料。

"To be honest, I'd hoped we'd find something," Mr. Drea says.
"That's the historian's dream: fresh information that illuminates a dark problem. It just wasn't there."
「正直、何か見つかると思ってた。歴史家の夢、闇を照らす新情報、そんなものは無かった。」

731部隊関連文書、アメリカが隠してると散々言われ続けた機密文書が近年公開され
米の公文書図書館で10万ページを読み漁ったドレアさんのボヤキ
http://chronicle.com/free/v53/i20/20a00901.htm

〜まとめ〜

・日本からの風船爆弾には細菌の散布装置はついていなかった。
・石井中将には細菌兵器の戦略及び戦術的な使用に関する「着想」があった。
・終戦後、731部隊関係者がモスクワ近郊で細菌兵器の研究プロジェクトに従事させられた。
・患部の写真等の資料を石井中将が保管していた。
・人体実験の証拠は一件も発見されませんでした。
・ついでに「慰安婦問題」を裏付ける文書も探したが見つからなかった。

844自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:56:07.220
歴史としての事実はなかなか確定しないみたいだなあ
勝海舟の談話でも、法螺話もあるとかで、公文書とか調べたら
裏づけもある話もあるそうで

繰り返し検証できる科学観測もあるけど、それが何であるかはわからなかってりする

845自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 08:58:45.850
わたしの科学への異議は、観測事実ではなくその理解です
ライプニッツのニュートンの重力某定式への敬意と重力概念への異議と同じです

846時を求めて2018/01/22(月) 09:10:58.870
意味
閑けさや岩にしみ入る蝉の声、、芭蕉
どのようにしたら、岩に蝉の声が入ると言うのか、不可能である。蝉の声がうるさいのに、何故、閑かだと言うとか。論理矛盾である。

847自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 09:23:30.490
いろいろ解釈できるよな、文学は w

848考える名無しさん2018/01/22(月) 10:43:59.170
ランダムに打たれた点の集合を見て人は何かしらパターンを見つけると人はランダム性を疑う

逆にある程度の数値の上限を持たせた上でマクロに見ると均一に見えるものをランダムだと思う

しかし真にランダムな場合は無限大に点の間隔が開く可能性があるために限られた範囲内に点が一つもない可能性の方が高い

数学や物理を用いて法則を導き出してもそれは人がそう思い込み法則を数学的に作り上げているに過ぎないのかもね

849考える名無しさん2018/01/22(月) 11:27:51.900
人は有限性の中でしか物事を捉えらないし
数学もまた有限の中で成立する学問だよね

文学も数学で記述は出来るだろうけどそこに有用性を見出さないから取り組む人はいない
しかしAIに文学を書かせるといった取り組みも出てきている
AIが文学を作る過程は複雑すぎて人間は把握できない、或いは把握に膨大な時間がかかり人間用には応用し難いだろう

850時を求めて2018/01/22(月) 12:13:39.080
意味
蝉しぐれ
その山で作者が、体験した蝉の声は、何dBだったのか。その音量は、人が静かだと思える音量なのか。また、岩には確かに何パーセントかの音が入り込むが、それは音の周波数、その岩の表面温度、などで変化するだろうが、岩の表面で反射する音波の方がはるかに多量だろう。
音波が、しみ込むのであれば、周囲にある樹木への、浸透の量の方が明らかに多量だろう。
なぜ、作者は、樹木に吸収される音量に、言及しないのか。ナンセンスである。

851考える名無しさん2018/01/22(月) 12:31:09.050
朝鮮人に俳句の理解は無理

852考える名無しさん2018/01/22(月) 12:53:47.390
3次元(パンドラ)は4次元を裏返したのだ
3から4で包まれたものは3軸加速度センサ

853考える名無しさん2018/01/22(月) 12:55:45.040
なにかを理解するとは、そのなにかが当たり前になるということ
当然 同然

854考える名無しさん2018/01/22(月) 13:09:08.400
1/2*((-1)^((2t/(2π))+(2t/(2iπ)))+(-1)^((-2t/(2π))+(2t/(2iπ))))=
1/2*((-1)^((1-i)t/π)+(-1)^(-(1+i)t/π))=e^t(cos(t))

1/2*((-1)^((2t/(2π))+(2t/(2iπ)))-(-1)^((-2t/(2π))+(2t/(2iπ))))=
1/2*((-1)^((1-i)t/π)-(-1)^(-(1+i)t/π))=e^t(isin(t))

855時を求めて2018/01/22(月) 13:32:21.760
意味
『孝雄は、山路を登り始めた。連れは、いつもの山田である。山は実存する。風は無かった。傾斜は緩やかで、無言で登る。道は実存する。孝雄は、頭の中で繰り返す、私は実存する。
昼過ぎの、山路を他に登る者はいない。無は実存するのか。サルトルは実存を思考して、吐き気を覚えたのだが、孝雄にはそれは無い。傾斜が、いつの間にきつくなり、息が上がる。私は実存する。あたりは、杉の森である。
杉は実存する。突然、蝉の激しい声が辺りを支配した。道の左手は、黒い濡れたような岩肌である。蝉の激しい声は降りしきる雨のようだった。
ふと、気がつくと、山頂だった。野原が眼下に見える。山頂を示す道標に一瞥をくれて、二人、下り道にはいる。一陣の風が吹き過ぎる。孝雄は風は実存する、と思うと同時に、蝉の声でいっぱいだったその時、実存を、忘れていた事に気が付いた。
蝉はさっきの様に、激しく鳴くことは、もう無かった。
下りきった所に、お堂がある。入るとその闇の中に山田と座った。閑かである。
外に、出て帰り道を急ぐともなく歩く。再び、実存の問いが襲ってくる。闇は実存するのか。
ふと、気づいた、お堂の闇の中ではその問いは止んでいたと。、、、、完』

『、、から、、』、までは体験現象である。
それは、それの何であるかが、直ちに指摘出来ないが、ある意味を持っている。
翻って、芭蕉の一句は、ある物語の究極の凝縮ではないのか。
逆に、読む者は句から、自身で物語りをつくるのだ。

856時を求めて2018/01/22(月) 14:45:05.490
説明を若干、間違えました。
途中で、何を説明したいのか、混乱しました。

857考える名無しさん2018/01/22(月) 14:49:01.180
e^t(cos(t)+isin(t))=cos(t+t/i)+isin(t+t/i)
e^t(cos(t)+isin(t))=cos(2πt/(2π)+2πt/(2πi))+isin(2πt/(2π)+2πt/(2πi))

858考える名無しさん2018/01/22(月) 15:21:43.330
人間は自然というボールの上を乗りこなしているようなものですね

ケージの中は自然エネルギーに満ち溢れ推移が激しく変動するため
科学で証明できることがあるものの

ケージの外となるとエネルギーは停滞し、科学的認識の域を超え
推測の域をでない

生物、中でも最たる人間は、結果ボールの上でバランスをとるために
意識を開闢し乗りこなすしか術のない哀れなピエロですが、それを
自分の意思と信じ意欲的に立ち振る舞う人間という舞台を設け
自ら人生を強いている愚かな生き物、ボールから降りて歩き出すのは
不可能でしょう・・・

859自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 19:51:39.430
基本科学は天動説を未だ克服していないでしょ

860自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/22(月) 19:52:31.570
内外ないけど

鬼は外、福は内

861考える名無しさん2018/01/22(月) 23:00:38.950
地球の自転や公転を身体的感覚で感じとれる人っているのかな
ほとんどの人は知識としての自転公転だよね

862考える名無しさん2018/01/22(月) 23:18:47.960
>>861
好天の真昼間に野原に大の字になり寝っ転がって上空眺めてると雲の動きとかで身体全体が何となく自転公転してる気分になる
知識が全くなかった4歳の幼少の頃からずっとそう

863考える名無しさん2018/01/23(火) 03:32:59.830
存在する=存在しない
mc^2=E

864考える名無しさん2018/01/23(火) 06:04:53.350
物質がエネルギーと等価とか本気で思ってんのかw

865自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:14:40.120
5 ここでは四次元、つまり時間について考えてみます。

 時間が実在したら、たとえどんなに短い時間を考えてみてもそれは静止

する無限の三次元が実在することになります。 ある物理状態はその中で無くなったり生まれたりするわけですが、それが

一緒に実在するということです。
これは実に理解しがたいことです。

 では次元についてかんたんに考えてみることにします。
 一次元は大きさの無い点、つまり実在しない点から成ります。
 実在しないゼロ次元を無限に集めたら幅の無い一次元が実在すること

にはなりません。 実在しない一次元を無限に集めたら厚みの無い二次元が実在すること

にはなりません。 実在しない二次元を無限に集めたら運動しない三次元が実在すること

にはなりません。 同様に運動しない三次元を無限を集めても四次元が実在することには

ならないのです。
 今には幅がありませし、その今を無限に集めても時間にはならないので

す。
 四次元は運動しない三次元の無限の集合ですが、わたしたちはそれに

よって対象の運動量を測るわけです。
 ゼロ次元によって位置を、一次元、二次元、三次元によって対象であ

る物理存在の大きさを、四次元によって運動量を測りますが、対象であ

る物理の存在形態は運動です。

866自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:15:07.880
 わたしたちは目の前の自然の物理存在の大きさを測るときに縦横高さと

してその大きさを知りますが、縦横高さはそれぞれ独立して実在するわけ

ではありません。
 どうように運動しない三次元は実在しないことからもわかるように、次元

自体は対象である運動する自然の様々な物理存在の抽象であり、対象

である物理状態の大きさ、運動などを認識する場合に必要な観念的存

在というべきものです。
 三次元が物理の大きさの抽象であるように、四次元は運動の抽象です


 いわゆる時間は常に定期的な運動をすると思われる、月、太陽、光の

運動量の抽象です。

 これらでわかるように四次元、時間の正体は運動量なのです。

867自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:15:46.340
「此処」から、という座標原点、出発点は自然には実在しないことを科

学は示しています。量子力学は自然が運動するエネルギーの濃淡の海

であることを示しますから、わたしたちが「此処」と指示しても濃淡の境目

自体は自然には実在しません。
 つまり仮定であり、近似値としてしか縦横高さは認識できないのです。
 次元自体は抽象でしかなく実在しないのです。

 語義から言いますと、現在は現に在る、過去は過ぎ去る、未来は未だ

来たらざる、ということで、過去も未来も現在には存在しません。 
 現在には幅が在りません。在ったらその中には過去も未来も並存するこ

とになりますし、基準の採り方で現在は過去や未来になります。
 そして現在という有は無で理解されるからこそ、幅が無いということになり

ます。

868自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:16:13.570
 様々なことは、現在の正体が運動であることを示しています。
わたしたちは運動を静止、つまり有を無で理解しています。
そして時間とはある対象の運動量をある物理存在、つまり太陽、月、光

速度などで理解していますが、この共通点はいずれも運動量です。
 対象である自然はこの現在においてのみ運動していますが、次元が対

象である自然の物理存在の抽象であり、それで自然の物理存在の大き

さ、運動量を理解していますが、運動を量にしてその抽象が四次元であ

り時間で、ゼロ次元から三次元がそれ自体で独立して実在しないように、

時間という四次元は運動しない三次元の集合ですし実在するはずもあり

ません。

 自然には数が実在しないことは、数に大きさが無いことでも明白ですし

、座標原点が実在しないことを科学革命は示しています。

 時間もまた諸次元同様に自然を理解するために運動する自然の物理

対象を抽象した観念としての存在なのです。

 この意味で、科学革命はゼノンの逆説の主張、つまり自然は数ででき

ていないということを裏付けたわけです。 

869自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:18:16.030
6 ここではエネルギー保存則について考えてみることにします

 エネルギー保存則については量子力学でその破れが言われています。
 超心理学という分野では、理解できない超常現象と思われる現象がある実験方法で確認されますが
新たな実験方法でその理解できない現象が合理的に、つまり非超常現象として理解できるようになるのですが
それでもまた理解できない現象が出てくるという繰り返しの歴史だそうです。
 エネルギー保存則もまた同じ歴史を辿っているという指摘があります。
 これらは現在の科学の水準で理解できない現象は必ずしも超常現象、エネルギー保存則などの破れが実在することを意味しないということです。
 科学の分野での一例をあげますと、雷はフランクリンの実験があるまで電気現象であることがわかりませんでした。
 つまり理解できるまでは未解明現象であり、その時までの科学などでは理解できないわけなのですが
○○だと断定することは理解することになりますが、そういうことはいえないということです。
 これは、雷の正体が不明なときに神鳴りと理解してはいけないということです。
 その未解明現象が未来にわたっても未解明であることが証明されれば別ですが、それもわからない限り
それについて将来もわかる、わからないとは言えないということです。
 量子力学分野でのエネルギー保存則の破れと言われている事象は、実は未だに確定しているわけではないということです。

870自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:18:55.950
量子力学のエネルギー保存則の破れといわれる現象は、自然認識は運動を実在しない静止で理解することですから此処からの此処は実在しない仮定である座標原点を設定した下での近似値ですし
不確定性原理の意味とは正確にそのまま対象を測ることが測定の本質上不可能ということです。

 この破れといわれる現象は超心理学、エネルギー保存則の理解の歴史が示すように、対象では無く認識する側の在り方の問題だとするのが妥当なのです。

871自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:19:59.390
 なによりも物理存在が無くなったり生まれたらどこに行くのかということにもなりますが、自然しか実在しませんから何処にも行くところはありませんし、また認識が近似値であり、そのままで理解できるわけではないのです。
 そのことはミクロの世界であればあるほど顕わにされるということです。

 量子力学でのエネルギー保存則の破れと思われる現象はあくまでも認識する側の問題でしかありません。

 自然以外が対象として実在するとしたら光速度一定の原理である座標原点はどこにも実在しないという観測事実を否定することになります。
 対象である自然には静止は実在しないということはそういうことでもあります。
 自然は無限なのです。
 
 わたしたちは、無くなる、生まれると認識します。
科学は何も無くならないし、何も生まれないと自然を認識します。
これはどういうことなのでしょうか。

872自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:20:40.700
生まれるというのは物理状態の変化です。
死ぬということもまた物理状態の変化です。
つまり物理状態の変化という観点からは生死は実在しないのです。
ある生物学者が語るように、生物は生きつつ、かつ死んでいるわけです。
 生物もそうですが、自然自体は運動変化する過程に実在しているだけです。
それは或る物理状態から違う物理状態に生成していく過程に実在しているだけなのです。

或る物理状態は常に同一としては実在していません。
しかしこの不同一としての物理状態自体は恒常、つまり同一として実在することです。
不同一を同一で理解するから生まれる、無くなると理解することになります。

 無くなるとは静止という否定で理解された物理状態であり、運動しているエネルギーが呈する変化する物理状態自体は普遍であり無くなりません。
 
 同一であることが一切無い自然を同一で理解するのです。
 同一であると理解された不同一である自然は常に生まれ、また無くなっているとも理解できます。
 つまり存在すると同時に存在しないということで、決定不能であるということです。

873自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:22:29.240
 7 一が多と成り、多が一と成り

 科学革命である地動説、進化論、光速度一定の原理の発見によって自然科学は対象である自然が運動するエネルギーの濃淡の海であり、
濃淡の物理状態としての現象は差異であり
物理条件で他の物理状態との親和、反発の過程を経て様々な物理状態と成り、
またその物理状態もまた違う物理条件で様々な物理状態に成るという生成過程が自然であることが導かれます。

 人間はその過程で生成され、また違う何かに生成されていく過程として実在します。
地球という自然環境も太陽との関係もありますし、また太陽もその基本として生成され、
また違う何かに生成されていきますし、自然は全てそのようなものとして在るわけです。

 エネルギーの淡の状態は基底状態であり、無は実在しませんが、それを裏付ける事実として、
ディラックの海は真空は無でないことを示しています。

874自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:23:07.950
 わたしたちの目の前の自然は多と現象しているのですが、それは一としての展開であり、濃であるエネルギーの状態が認識可能であり、淡の状態は認識できないということです。
むろん、濃であるエネルギー状態は条件によって淡となり認識できなくなりますし、またその逆もあるわけです。

 一は多として現象しますが、それは一が濃淡の海であり、淡は認識できないからです。

一は多と成り、多は一と成る、ということです。

875自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:26:54.040
あと四章ですか

876自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:42:45.350
8 哲学と数学の諸問題

 ここではかんたんに板倉聖宣氏が指摘した論理の本質である静止という観点から、
今までに述べきたことを概観することにします。
つまり古代ギリシャが提起した諸問題と、カントの二律背反、
つまり時空には終始があると同時に存在しないこと、ヘーゲルの運動定義と矛盾、数学の不完全性定理などです。
 
 クレタ人の逆説は、対象をその否定で理解することが原因で決定不能となることを示します。
 ゼノンの逆説は、自然が多、つまり数で出来ていると仮定すると運動は不可能であることを示しました。
 科学革命は大きさの無い点が実在しないことを指摘しています。
わたしたちは自然という運動する対象を静止、つまり否定で理解するということです。
 カントの二律背反は、自然、つまりは無限の運動する自然を理解するには否定である有限で理解するという
自然を理解する論理がもたらす問題です。
 つまり自然は無限なのですが、論理は有限であるということを示しているわけです。
 ヘーゲルの「運動とは存在すると同時に存在しないこと」という不思議な定義は、運動を静止、
つまり対象をその否定で理解しているために決定不能ということを矛盾と捉えたもので、正当だということです。
 数学の不完全性定理もまた有限を無限で、つまり対象をその否定で理解するので決定不能な命題が在るということです。

877自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:44:59.100
またこれらは論理の自己言及という側面があることを指摘しています。

 自然は運動し無限ですが、論理自体は静止であり有限です。
静止は実在しませんが、論理の中では存在します。
つまり論理は無が「在る」という矛盾で成立しています。
 ヘーゲルの運動定義はそうですし、弁証法の矛盾とは決定不能の言い換えです。

 つまり無矛盾である自然を矛盾である論理で理解しなけれはなら無いのです。
 (科学革命は、自然においては座標原点が実在しないことを示しますし、このことは論理、つまり静止、有限の実在を否定していることを示しています。
 科学理論は人間の認識に対象化されたものであり、実在しませんし、方程式も近似値であり自然の運動そのものではないのです。)
 クレタ人の逆説でわかるように、運動を定義する論理は静止、つまり対象をその否定で理解するのですから、決定不能となるわけです。

 アインシュタインは自然をなぜ理解できるのかは理解できないと語りました。
自然は無矛盾ですから理解可能なのですが、理解自体は無の存在という矛盾ですから理解できないのです。
 自然という運動する対象を論理という静止で理解しますから、運動はヘーゲルが規定するように矛盾、つまり決定不能ということになります。

878自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:46:54.650
9 宇宙論の現在の主流はビッグバン学説ですが、近藤陽次氏はその著書で今のところは何も決定的な証拠がないと指摘していますし、
宇宙背景放射もまた火星に運河を発見した類ではないかという指摘を或る天文学者がしていて、
これでノーベル賞を受賞したスムート博士がこの可能性を否定していないことは前にも述べましたが、
この宇宙背景放射という理解については以前からビッグバン仮説に批判的な科学者たちが同様のことを指摘しています。

 またいわゆる宇宙が膨張している証拠であるとする赤方偏移は必ずしも膨張していることを示しているのではない可能性を
アープという天文学者が観測事実を集めて指摘しています。
 科学史は科学者が発見観測した事実を正確に理解しているわけではないことを数多く示していますし、天動説はその典型であるわけです。
 この仮説はエネルギーの保存則を破ったり、インフレーション仮説は光速度一定の原理は空間には適用されないとしたり、
天動説がその綻びを繕うために周転円をたくさん描いたように、様々な仮説で一杯になっています。

 現代科学、なかんづく宇宙論の分野では光速度一定の原理が示した絶対座標の実在の否定が忘れられていますが、
ある科学者が語っている、宇宙の始まりまであと僅かまで迫っているというのはかなり疑問だと思っています。
 わたしたち自身もそうですが、身のまわりの全ては始まりはありません。
 始点の実在、つまり静止は科学によって存在しないことが証明されています。

879自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:47:40.960
新井白石は、西洋では自然を神が創造したと主張し、神は元々存在していると考えているようだが、だったら自然が元々存在すると考えても良いと指摘しているそうです。
 わたし自身はエネルギー保存則の何も生まれないし、無くならないという科学の示す事実からも、この新井白石の指摘はもっともだと考えています。

 科学は自然が無矛盾、つまり理解可能だと前提しないと成立しません。
 自然の誕生と死、無、つまり非自然から有、自然からの無ということはエネルギー保存則の否定となります。
 ビッグバン仮説はこれらの科学の成立条件と基本法則と合致しません。

 科学の基本法則と科学革命が示すように自然は生まれたものではなく、運動変化するエネルギーの濃淡の状態としてただ在るだけなのです。

 新定常宇宙論もまたエネルギー保存則を破ります。
 プラズマ宇宙論は、プラズマが宇宙のほとんどであるから宇宙はプラズマが主役だと主張しますし、無限宇宙論であり、エネルギー保存則、光速度一定の原理などの科学法則を破りません。
またプラズマ宇宙論を支持するぺラット博士は、シミュレーションで様々な形の銀河系生成を再現していますし、ラーナーは宇宙の泡構造を予想したと述べています。
 ビッグバン宇宙論が主張する宇宙年齢ではいわゆる大構造形成に必要な時間はとても足りませんが、無限宇宙論であるプラズマ宇宙論では無視できます。

 ビッグバン宇宙論、新定常宇宙論、プラズマ宇宙論とありますが、説明できない観測結果があるのは現状ではどれも同じですが、わたし自身は既成の科学法則を破らないプラズマ宇宙論に可能性を感じます。
 なによりも科学革命が無限宇宙論を支持しているのです。

880自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:49:54.490
 有限宇宙論と無限宇宙論について

 エドガー・アラン・ポーは宇宙が無限だとすると重力で潰れてしまうと指摘し、無限宇宙論を退けました。
 ここでは有限で無限ができていると理解されています。
しかし有限自体が自然には実在していないのです。
わたしたちは無限を実在しない有限で理解しているのです。
 ゼノンは「無限とは理解不能の何かであり、したがっていかなる説明にも用いるべきではない」(「宇宙天体論」学研155頁)と言っているそうです。
 光速度一定の原理は絶対座標、つまり此処という有限の出発点である静止が否定されています。ということは有限は自然には実在しないということですし、自然の何処にも静止が実在しないということは自然が無限であることを示します。

  オルバースのパラドックスは無限宇宙論だとすると宇宙は光で満ちているはずだと無限宇宙論に疑問符が突きつけます。
 これに対して無限宇宙論側の解答はわたしは寡聞にして知りません。(光は減衰するという仮説があるそうですがインフレーション仮説の前提同様に証明はされていません。)

881自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:50:49.010
 地球が運動しているのならば裏側の人たちはどうやって地球にしがみついているのだという地動説批判について、ガリレオはそれは後世の人が説明してくれると語ったそうです。
 この逸話は、各学説このように主張することが可能であり、決定的な証拠がない現在、たとえ説明できない事象があったとしても、それらはなんら各学説が誤謬であることを示しているわけではないのです。

 有限宇宙論、無限宇宙論は各々現時点では説明困難な事象を抱えています。
 私見だと、やはり基本法則を破らない仮説に魅力を感じます。
また哲学などの疑問にも解答から導き出すことができる科学革命が裏づけとなる無限宇宙論にわたちしは可能性があると考える者です。

882自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:52:26.030
付論 ここで簡単に自己言及について考察したいと思います

 三浦つとむ氏は、言語は対象ー認識ー表現という構造を持つとしました。
スポーツの実況中継はそれがよくわかります。
わたしという言語表現の場合、自己言及ですが、対象と認識主体が同一です。
 この「わたし」という言語表現の認識構造を考えてみることにします。
 わたしたちが地図を描く場合には、頭の中で街の空の上に自己がいるものとして描きます。
日本地図、地球、太陽系などそれまでの知識が元になって描くわけです。
 またわたしたちは赤ん坊を見て自分の過去、年上の人たちを見て自分の将来をそれぞれ想像します。 
 テレビドラマを見たり、小説を読んだり、映画を観たりして頭の中で過去や未来、現在、他の天体に行ったり、宇宙人が来たり、またそれらの中の主人公とか空想上の、また歴史上の人物などになったりします。
 わたしたちにはこういう能力があり、それは三浦つとむ氏は観念的な自己分裂と名付けました。

883自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:52:53.060
わたし、という言語表現も、頭の中で自己自身を対象として、認識し表現するわけです。
それを直接示すのが、鏡です。鏡を見てわたしたちは服装が似合っているかとかいろいろ観察します。
 この場合、実は頭の中では鏡に映った自分が現実の自分を認識することになります。
 鏡の中の自己が認識主体ということになり、現実の自己は認識対象であり、それが「わたし」という表現となります。

 これまでが三浦つとむ氏が「日本語はどういう言語か」、「弁証法はどういう科学か」で展開された観念的な自己分裂という用語のわたしの理解した説明です。

884自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:53:18.240
 わたしは、ただ一点この説明に疑念を抱いています。
それは表現された「わたし」は鏡の中の「わたし」が現実の「わたし」という理解です。
 実はここにも「クレタ人の逆説」の本質である決定不能という命題が潜んでいるのではないのか、ということです。
 認識対象である現実の自己と認識主体である観念としての自己は対立関係で、互に他者としての自己です。
 つまり現実の自己、わたしは鏡の中の自己にとっては他者でもありますし、また鏡の中の自己は現実のわたしには他者なのです。
 「わたし」という表現にはこの決定不能というクレタ人の逆説が潜んでいるのではないか、というのがわたしの疑念です。
 認識対象と認識主体という対立、否定関係がもたらす決定不能ではないかという疑念です。

885自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:53:50.160
表現としての「わたし」という自己言及は認識主体と認識対象という対立が本質としてありますので、このような決定不能の命題を抱えるのではないかということです。
 運動を理解するには静止という運動の否定で理解しますが、運動とは何かと定義することは、そのことの自己言及です。
 数学では有限を無限で理解しますから、これも否定関係ですし、不完全性定理はこのことの自己言及です。

 自然科学という学問は自然が生成した人間の脳が自然を理解しますから、その本質として自己言及であることに成ります。
 意識が薬で変容することは知られますし、睡眠薬は意識を一時的に無くしたりできますし、また脳を無くせば意識もまた失われます。 
 このことは意識は物理存在のある状態の付随現象と理解されるべきことを示しています。

 意識とは自然の物理存在が自己言及可能な状態であると定義できます。 

886自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:55:16.750
自己言及についてはもう少し考察する必要がありそうな

887自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:56:50.970
あとは纏めですが、これはまだやっていません
今週中というか、必要があって水曜か木曜の早朝までに仕上げたいのですが

888自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 08:58:21.970
半世紀にかかりましたか

まだまだ推敲は必要ですが、ライフワークは八分がた出来上がりました

何かあったとしても悔いは無いと思っています

さりあえずです

889時を求めて2018/01/23(火) 10:07:31.660
フランス構造主義
内田さんが、フランス構造主義を学生のときには読んで全く分からなかったが、時が経って大人になって読むと分かった。と言い、寝ながら読める構造主義、を書いたと言います。
これは、大人になったから分かったのではありません。その間、意識していない中で考え続けていたのです。

890考える名無しさん2018/01/23(火) 10:29:30.690
>>863
何でエネルギーが存在しないんですか
エネルギーって何か分かってますか?

891考える名無しさん2018/01/23(火) 10:36:38.690
>>890
エネルギーってゆーのは
濃とか淡とかあって
運動してて
基底状態とかあって

万能薬みたいなもん

892考える名無しさん2018/01/23(火) 10:44:41.680
問題外
消えろ

893考える名無しさん2018/01/23(火) 10:51:14.940
じゃあエネルギーってなに?

894自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 12:08:46.130
とりあえずの纏めです

 自然は光速度一定の原理が示すように運動するエネルギーの濃淡の海であり、すべてはその生成過程として存在します。
絶対座標は自然理解に必要ですが、実在しません。
生物分類は濃淡、つまり差異として実在する自然を否定関係で理解することを示します。
座標原点もまた否定関係で理解することを示します。
座標原点は実在せずいわゆる三次元もまた差異を否定で理解するということです。
此処からの、此処は実在しませんし、また此処までも実在しないのです。

 わたしたちは対象である自然の運動をそのまま理解できるわけではないので、運動量としなければなりません。
四次元とは静止である三次元の運動量の静止の無限集合です。

 運動する自然をその否定である静止で理解することは地動説、光速度一定の原理が示しています。
 ゼノンの逆説は大きさの無い数で自然ができているのなら運動は不可能であることを導きます。
 カントの二律背反もまた、運動する自然と論理の関係です。
 
 生物分類で分類が困難な対象が出てくるのは、なんら対象の問題ではなく、差異を否定で理解するという分類そのものの問題です。
 同様に、ゼノン逆説、カントの二律背反、ヘーゲルの運動規定、光速度一定の原理、量子力学の理解困難な事象、エネルギー保存法則の破れなどは、対象とそれを理解する論理の問題です。

895美魔女2018/01/23(火) 13:28:40.050
構造主義 レヴィ=ストロース

「実存主義は死んだ」⭐🌺

896考える名無しさん2018/01/23(火) 13:32:42.870
オマエはオワコン

897美魔女2018/01/23(火) 13:54:53.810
ハイデガーの実存哲学は存在無き存在論です。👰

「実存哲学は死んだ」

ハイネマン。⭐🌺

898美魔女2018/01/23(火) 13:56:44.430
「キリストの誕生により、その時に哲学は終焉してる」


バルト。👰

皆様悔い改められますように〜🌠

899考える名無しさん2018/01/23(火) 13:58:28.110
白馬の王子さまは、現れない(;゜0゜)

「美魔女は詰んだ」⭐🌺

900美魔女2018/01/23(火) 13:59:25.760
>>896


「誰がじゃぁ、なにがじゃぁ、どうしてじゃぁ」


間寛平♪😃

901美魔女2018/01/23(火) 13:59:26.910
>>896


「誰がじゃぁ、なにがじゃぁ、どうしてじゃぁ」


間寛平♪😃

902美魔女2018/01/23(火) 14:02:08.110
>>896


「誰がじゃぁ、なにがじゃぁ、どうしてじゃぁ」


間寛平♪😃

903美魔女2018/01/23(火) 14:02:32.690
>>896


「誰がじゃぁ、なにがじゃぁ、どうしてじゃぁ」


間寛平♪😃

904考える名無しさん2018/01/23(火) 14:08:31.370
オマエはオワコン

905考える名無しさん2018/01/23(火) 14:10:44.760
>>899
ぷぴぴぴぴぴぴ。゚(゚´ω`゚)゚。

906美魔女2018/01/23(火) 14:11:19.680
「現代の実存の呪いを解かなくてはならない」

バルト。👰

907美魔女2018/01/23(火) 14:12:21.960
>>905
われ!(`ヘ´)なめとったら鼻の穴から割り箸…💦われ!

908考える名無しさん2018/01/23(火) 14:13:23.750
オマエはツんだ
投了せよ

909考える名無しさん2018/01/23(火) 17:25:12.750
>>831有限で理解する科学理論は、人間に確認可能な規則性なのだから
認識のあり方を媒介したもので自然そのものではない前提は
科学的に役に立つことにならないんじゃないか?

910自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/23(火) 18:15:48.190
うーん・・・
天体観測は地球が静止していると仮定してですよね
それを理解すると地動説になりますし

イコールというのは有りえないんです

911考える名無しさん2018/01/23(火) 18:23:10.920
天動説・地動説
結局のところはどちらの方が天文学として理解しやすいのかという選択に過ぎない

912考える名無しさん2018/01/23(火) 22:36:08.160
>>910
学問は科学的な認識の上で行われるものなので

>有限で理解する科学理論は、認識の在り方を媒介したものであり
>自然そのものではないという自然認識の在り方の前提

は科学的な関与はないのでは?という意見です。
どのように科学的な学問に貢献する前提での主張なのかなと。

913考える名無しさん2018/01/24(水) 04:00:38.430
のび太に貢献するドラえもん

四次元ポケット
時間の要素は存在せず、4次元の空間に無限に物体を収納することができるというもの

914自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 04:46:56.130
科学的な認識は有限でしか有りえないということなんですが・・・

しかし無限は有限で出来ているわけではない、有限で理解しているだけです
ポーは有限で出来ていると理解しているからこそ、無限宇宙は重力で潰れてしまうと
有限宇宙論を否定しました。

科学者はこのことを意識しなければならないわけです

915自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 04:57:51.780
光速度一定の原理は絶対座標を否定します。
つまり方程式の座標原点は仮のものだと理解しなければならない。
それがどのように有効であったとしても。

地動説は観測結果はあくまでも地球が静止したものとしてであり
仮のものでしかないことを指摘したので、地球からこう観えるということは否定していない。
天動説論者の天文学者が観測したものでも、それは否定しないわけです。

一般相対性理論がどのように有効であったとしても、それは宇宙の始りを示さない。

出発点、つまり絶対座標が否定されているという光速度一定の原理の意味が理解されていないからこそのビッグバン宇宙論ということです。

916自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 05:04:14.060
科学者たちはこの原理が根本的に次元の実在を否定し、次元もまた否定されていることに未だ気がついていない。
そしてこの原理が示す事実は量子力学的自然観を導くわけです。

つまり次元で理解されるが次元の実在は否定される
地動説もまた座標原点で理解される、つまり地球からの観測はあくまでもその仮定で展開され
その結果自体は否定しません。

両方とも、それで理解することは否定しないのですが、それは仮であることを示しています。

917自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 05:05:50.170
認識は静止です。
それは自然には実在しませんが、それで認識するしかないのです。

918自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 05:11:46.870
地動説、進化論、光速度一定の原理は、認識の在り方の自己言及です。

わたしが、この原理が科学革命の一つだと主張する所以です。

つまりそれで理解しなければならないのですが、それは実在しないというこです。
進化論は自然の生物を認識している人間は認識主体であり、天動説の地球と同様に理解されていたが
やはり人間自身もまた生物の一つであり、なんら特別では無いこと、つまり認識主体は認識対象の一部であることとなります

静止という特別な立場など無いが、それで理解しなければならない

919自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 05:20:35.390
有限で理解されるが、有限の実在は否定される

最小単位など無いし、自然は生成過程として実在するだけです
絶対座標が実在しないことが理解されていないからこそのビッグバン仮説です

これが理解されない限り、周転円はまだまだ出てくることでしょう
つまり天動説は未だ克服されていない

920時を求めて2018/01/24(水) 07:01:24.310
意味
時間とは何か、と問われて答えられない。その問いは、時間の意味とは何かに置き換えられるとして、しかし、そもそも、意味とは何か、と問われても答えられない。
意味についても、人は、意味了解と言った状況にあるのか。

921時を求めて2018/01/24(水) 07:14:04.830
存在了解
ハイデガーは、存在と時間の中で、人は、現存在は、ある存在了解の中にあると言う。しかし、その了解は、していると、させられている、が混ざっている。
している、は主体的な判断であり、させられている、は社会的な状況を含んだ判断である。
そこで、主体的な判断を目指すとして、充分に主体的な判断としての、意味了解となる。ただ、さらに、充分とは、何に対して充分なのか。

922時を求めて2018/01/24(水) 07:28:24.780
意味了解
人は、現存在は、日常、自身の意味了解をかなり、自主的、主体的にしている。勉強しなさいと言われ、する者としない者といる。しない者は、すでに、主体的にその判断を、しているのだ。
意味は、個人的、個別的なあり方をしていて、個人的な現存在はその個人的意味了解にある。
勉強、アメリカの首都はワシントンである。
それを覚えて、一体何の意味があるのか。

923考える名無しさん2018/01/24(水) 09:18:50.700
https://www.wolframalpha.com/input/?i=cos(x)%2Bisin(x)%3Dlim(n%E2%86%92%E2%88%9E)+((1%2B1%2F(2i%CF%80*n))%5E(-2x%CF%80*n))
cos(x)+isin(x)=e^(ix)=lim(n→∞) ((1+1/(2iπ*n))^(-2xπ*n))

924考える名無しさん2018/01/24(水) 09:57:56.200
自然=万物というのを前提とした過程さんの仮説はなんとなく理解できた。
プラズマ宇宙論のように万物は無限に続いていく。常に変化しているが総エネルギーは変わらないという主張なのだろう。

絶対座標がなく相対座標というのも同意する。

でも"科学的な認識は有限でしか有りえない"という根拠がわからない。

宇宙論でも量子論でも有限か無限かはわかっていないというのが現状だ。

宇宙論でいえば、例えばマルチバースのような最新の宇宙論では(負の曲率にいる)宇宙の中の人から見れば無限だが、その外側にいる人から見れば有限(正の曲率)となる。

量子力学でも粒子で理解すれば無限になってしまうが、超弦理論で理解すれば有限になる。

925考える名無しさん2018/01/24(水) 10:06:08.580
"最小単位など無い"というのもわからない
"自然(万物)は生成過程として実在するだけ"は超弦理論で理解できるけど・・・

量子力学では、粒子の位置凅と運動量冪には、冪凅≦h/2というハイゼンベルクの不確定性原理という関係がある。過程さんもご存知だと思うけど、量子ゆらぎによって素粒子の位置と運動量は同時には確定できないということだ。
粒子の位置が近づきすぎると無限の運動エネルギーが出現してしまう。

だから粒子ではなく大きさのあるものにしたい。シンプルに点を一方向にだけのばし、最小単位を粒子(0次元)ではなく、大きさのあるひも(1次元)にしたのが超弦理論だ。

926考える名無しさん2018/01/24(水) 10:34:40.890
e^(ix)=(-1)^(x/π)=(-1)^(2ix/(2iπ))=lim(n→∞) ((1+1/(2iπ*n))^(-2xπ*n))

927DJ学術 2018/01/24(水) 10:41:25.800
天動説も地動説も両立しえる。
意味とは言語という妄想に張り付いている
了承可能なもののことだろうな。時間にもそういう傾向があるが、
時間に遅れると神の次元から零落し、退屈とあきらめの日常になる。
早く務め励み、素早く信仰し、急いで善を行え。神の次元から遅れないように
準備しておくんだ。

存在を了解するべきだ等より存在を疑うべき。意味は他社投影の販社として写すもの
映るものだから。個人的な意味ナルシストじゃいけないな。

無限はなく有限はある。宇宙買いも平常テンションで想定できる。

光速は一定ではない。進化は事故や怪我によってもなされてきている、
断続平衡的ラインともいえるが。
 

928考える名無しさん2018/01/24(水) 10:52:38.380
過程さんの仮説にケチばかりつけて何も主張しないというのも恐縮なので、わたしの「時間とは?」の問いに対する仮説を一つ。

まずカリフォルニア大学バークレー校の野村教授などが中心となって研究されている「量子マルチバース」が前提となる。

量子マルチバースの実証可能性はこの宇宙に「負の曲率」が観測されることだ(現在の観測結果ではわれわれの宇宙は平坦とされているが、今後数十年で観測精度が2ケタほど向上すると考えられているので期待したい)。

野村教授によれば「量子マルチバース」は厳格に定義された確率を含んでいなければならず、この制約によってマルチバース全体の量子状態を決定できる見込みが出てきたそうだ。このことはマルチバース全体の量子量が静的な可能性を示唆している。

例えば、マルチバースの中にいる観測者から見て、あらたな泡宇宙が常に生まれ続けていても、マルチバースの外側にいる観測者から見れば、マルチバース全体の量子状態は変わらない。

宇宙の中にいる私たちの知覚が時とともに変化していくこと、つまり「時間」の概念は幻にすぎず、「時間」は、もっと根源的なものから生まれる「創発的な概念」の可能性がある。

「時間」とはマルチバースのそれぞれの局所的な枝の中にだけあるもの、それぞれの「宇宙の地平」の中においてのみ存在するもの、というのがわたしが今信じている仮説です。

929美魔女2018/01/24(水) 12:18:15.680
意識も実在しない♪⭐🌺

930時を求めて2018/01/24(水) 13:16:22.670
宗教
何らかの宗教を信じる者は、他の宗教を排除する。その宗教が、すべてを説明するからそうなる。とりあえず、妥協できていても、何か衝突する事態がいつか、生じうる。
例えば、物理学で、世界を説明しょうとする者は(物理学で世界を獲得する者は)、たとえ意見が異なっても、論争にはなっても深刻な衝突には、なりにくいだろう。

931自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 13:33:32.260
>>924

どこかに座標原点設定しないと認識できません
科学革命はその座標原点の実在を否定することで自然が無限であることを示します

うーん、と
何回も書いているのですが、わかりにくいということかな

932自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 13:34:39.120
いちおう疑問にはすべて答えているつもりではありますが

933考える名無しさん2018/01/24(水) 13:37:14.890
具体的に説明してもらえないと分かりません
頭が悪いので

934考える名無しさん2018/01/24(水) 14:10:06.190
過程氏の主張から推測するに
例「おにぎり」という物体は
認識上有限する認識として存在する
しかし、認識の前提では「おにぎり」という有限の物は存在しておらず
おにぎりはアミノ酸、糖質、水分等々のエネルギーが作用していて
夏場、1週間経過したらおにぎりと認識できなくなるように
有限の物質は、宇宙に何一つないと、すべては無限に運動していると
科学的な思考をするのには一端、有限する「おにぎり」と仮定認識せざる得ないということかな。

認識上の規則性に過ぎないそれらを科学的な前提としたところで
科学の役に立つわけではないけど、人間が科学を理解するための前提と言えるのでしょう。
おにぎりはご飯でできている前提が成り立つように

935考える名無しさん2018/01/24(水) 14:52:40.610
良い通訳がいてくれて助かる

936考える名無しさん2018/01/24(水) 14:55:18.160
ファンタジー的な何かなのかね

937考える名無しさん2018/01/24(水) 15:00:50.700
座標原点とは、いわゆる現存在のことでしょうか?
現存在はそのもの自体として表れることは決してなく、
存在者が時間的に現れることに映し出され、
そのことにより存在者としての地位を得る。
ただし、存在者としての地位を得た現存在を
座標原「点」と呼ぶことはできないでしょう。

938考える名無しさん2018/01/24(水) 15:03:12.880
解釈は各人に任せる的な

939考える名無しさん2018/01/24(水) 16:23:40.930
時間=空間=質量

940考える名無しさん2018/01/24(水) 17:12:58.280
>>935
通訳になったのかどうなのか?
そこは過程氏に判断してもらわないとね

941考える名無しさん2018/01/24(水) 19:27:56.900
>>931
何回も書いてくださっているけど正直わかりにくい
わたしの頭が悪いのかな

>どこかに座標原点設定しないと認識できません
う〜ん、なぜ科学認識で座標原点を設定しないと認識できないの?

もしかして宇宙はビッグバンからはじまったというのが座標原点ってこと?

ビッグバンは量子のゆらぎからインフレーションが起こってはじまったとされているけど、ゆらぎがどうして起こったのかまだわかっていない。
だからまだ誰もスタートがどこかなんてわかっていない。ゆらぎの前にもしかしたら別の宇宙があったのかも・・・
宇宙の終わりにしたって何パターンも想定されている

つまり、科学に座標原点なんてない

>>934
わかりやすい^^

942自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 20:21:47.440
>>934
イメージ的にはこれですか
粒子というのはけっきょく波が渦を呈している状態です
厳密には境目など無く濃淡の淡が認識できないだけです

すぺて内も外も無い
アスペだったかな、一瞬にして情報がというのは自然に切れ目が無いことでもありますし
重力もニュートン的な遠隔作用というライプニッツが批判した魔術的理解を排除できる
他の力はくっ付けているのではなく、そのような状態にするのに必要なエネルギー量という理解です

力はこれですべてエネルギー量に還元できます
重力と他の諸力は本質として違います

943自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 20:27:15.970
座標原点は、此処から始めるという意味です
車の速度計測は此処からスタートします、とか

車が動き始めるというのは、地球が運動していますから加速です
山は動いていないと言っても地球は運動しています
つまり静止しているのはこの地球上のどこにもない

静止とはライプニッツが指摘するように均衡状態です

運動量は座標原点設置しないと測れないでしょう

944自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 20:28:33.390
ビッグバンは仮でしかない静止が実在しているという仮説ですから、それはおかしいということです

945自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/24(水) 20:29:21.230
なんか眠いんで、すいませんが、とりあえずです

946考える名無しさん2018/01/24(水) 20:52:37.360
どんどんどんどんトンデモになっていくから、なにをやっているのかわからなくなるw
座標原点?
どっかに決めればいいだけでしょ?
有限も無限も、どんな意味でつかっているかすらわからない。
素朴存在論的トンデモ世界なんだろうねぇ。

947考える名無しさん2018/01/24(水) 21:53:12.200
「点」を考える。
「点」は大きさもなにも持たない。位置も持たない。「点」が存在する空間も無い。
そう考えれば、「点」とは、ただ「ある」ということである。
「自己同一性」も無い。すなわち「点」は「わたし」であることもできない。
しかし、なにものかによって語られている以上「自己同一性」を持ってしまう。
なにものか? 「点」しかいないのだから「点」が語るしかない。
なにものもなく、ただ「語られる」。
「語られる」ことで「空」(=空集合)が「ある」。
結局、「点」とは「空」である以外にありようがない。

948考える名無しさん2018/01/24(水) 22:10:37.780
ファンタジーは要らん
リアリティーを頼む

949考える名無しさん2018/01/24(水) 23:12:37.890
おにぎり例がイメージ的にそう遠くないということなので
実在しない時間がなぜ時間が実在しているかのように
認識してしまうかを例のごとくおにぎりで推測してみましょうか・・・

950考える名無しさん2018/01/24(水) 23:20:45.670
「空」が基本的なものではなく、「空」を作る「力」あるいは「ルール」が基本的なものであると考える。
それは、「集合化」である。
それも、部分集合の集合を作るということになる。
これがすべての「力」の根源であり、その名残りともいうべきものが「重力」であろう。
裸の無から部分集合の集合がつくれるのかどうかは検討中だが、
空集合の集合からは、この「ルール」によってあらゆるものが作成できる。
問題は空集合から空集合の集合がつくれるか、
そして、裸の無から空集合がつくれるかということだ。
空集合から空集合の集合をつくる、ということと、部分集合の集合をつくる、ということをひとつのルールとして統合はできるだろう。
選択公理とはなにか、というところに踏み込んでいる。ZFとCの統合は不可能ではないという予測。
「反集合」とでも呼ぶべきものを含めて公理系を再構築できるかどうか。考え中。

951考える名無しさん2018/01/25(木) 00:42:07.790
人生はリベンジマッチ
https://youtu.be/BXanBVhXCBY

952考える名無しさん2018/01/25(木) 00:59:18.520
うすらでかい中華とじかんなのか!?

953e=lim(n→∞) ((1+1/(2iπ*n))^(2iπ*n))2018/01/25(木) 01:27:30.070
ネイピア数について教えるのに、最初に

e=lim(n→∞) ((1+1/n)^n)

の形式を導入するのはいいとして、続いて次に

e=lim(n→∞) ((1+1/(2iπ*n))^(2iπ*n))

の形式を教えていれば、三角関数との関係が明らかになって、
多くの理解の困難が避けられると思うんだけど、
なぜ、この形式が提示されることがないのだろう。

954考える名無しさん2018/01/25(木) 01:51:51.190
そりゃあな
冪数に虚数を導入できることは自明ではないからだ

955考える名無しさん2018/01/25(木) 02:41:22.000
>>944
ビッグバンは宇宙が膨張してるってのを逆算すれば宇宙は最初小さな火の玉だったことになるってだけの話だぞ
別に神秘主義ではないのでその小さな火の玉になる前がどうだったかまではわからんし言及もしてない
wikipediaにすら載ってるぞ少しでも調べたのか

956男塾2018/01/25(木) 02:45:17.520
マッハパンチ👊

957考える名無しさん2018/01/25(木) 02:53:30.860
哲学は手法が古くて実際に調べるってことをしないから実践研究の話になるとすぐボロが出るのが嫌なところね

958時を求めて2018/01/25(木) 05:44:19.970
フィロソフィアの可能性
空、点、集合、良いですね。
読ませてもらいます。おにぎり思考、も面白い。
大げさに聞こえるでしょうが、フィロソフィアの可能性を、感じている。実は、このフィロソフィアの可能性は、例えば、デカルトのコギトにあるし、ハイデガーの存在と無にもあると考えています。
フランス構造主義、ポスト構造主義、新しい世界が(人間存在に)、開きつつある、大袈裟ですが。

959時を求めて2018/01/25(木) 06:04:07.490
フィロソフィアの可能性
人間は、自身の考えているようになる。
これは、思考は実現する、という言葉とほぼ同じですが、何時からか、それは事実であると思う様に成りました。ある程は、その理由が説明できると考えています。
人間は、考えている事を、無意識下でも実践する。つまり、それへの実践、努力を10年以上などに渡り、し続ける訳である。東大教授になってやろう、がどこどこの教授で実現する。
有り得えます。
ここ事象を、集合としての人間存在にも(つまり世界、社会)、適応出来る。ただ、すぐにでは無い。

960考える名無しさん2018/01/25(木) 06:23:30.150
フィロソフィアの可能性
例えば、デカルトのコギトは、民主主義に実現しょうとしていると思える。(デリダが、来るべき民主主義、と繰り返しますが)
存在と時間も、何かに実現すると思われます。

961考える名無しさん2018/01/25(木) 06:49:24.520
意味としての世界
意味としての世界の研究、そして世界内存在者としての人間存在の考察に向けての研究は、人間存在と世界を変え得る。
父母未生以前自己
父母未生以前自己如何、禅問答の、この問いも、それが何かを意味しているなら、それは、いずれ解説可能になり、説明される。
そして、すでに、その問いを思いつき、人に問うた者がいた。

962考える名無しさん2018/01/25(木) 07:24:46.200
>>943
>運動量は座標原点設置しないと測れないでしょう

相対座標じゃだめなの?

963自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 07:41:33.710
なんか返事をする気もなくなるようなレスばかりで w


何かが爆発したとしてのそれはその中で爆発しただけ
ビッグバンもそういうお話


宇宙のものが誕生したわけじゃあない
宇宙は誕生も死も無い

すべてはその中で

964自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 07:42:47.350
>>962
だからあ、実在しないでしょ、というお・は・な・し

965時間の国のアリス2018/01/25(木) 07:42:58.330
座標は人間が定義するもの。原点が実在とかアホな力説をするまでもない。

座標そのものが実在せず、原点はその内の一点に過ぎない。

966自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 07:45:44.470
六十年代に、素粒子論の科学者が動物分類やっておけば良かったと冗談紛れに言っていたのは有名だけど

けっきょく生物分類と同じで、素粒子も地球も太陽系も銀河系も
いろいろ分類されるけど、それは差異を否定で理解しているには変わりが無い

すべては宇宙における差異を否定で理解しているだけ

967自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 07:49:08.990
光速度一定の原理の絶対座標否定を考えれば
静止は実在しないし、宇宙無限であり始まりなんか無いでしょ、ということ

これが否定されたら、わたしの論拠は根本的に崩壊します

この一点で成立しています

↓ どうぞ

968底辺 ◆49ci.4gb8c 2018/01/25(木) 07:53:56.870
>>967
自然過程説(о´∀`о)!!!
ぷぴぴ。ぱぴならー!

969自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 08:01:53.160
底辺さんのいつものレスで笑ってしまった

自然の存在が前提で、絶対座標の実在はそれを否定することになる
自然が誕生することを意味するのだから

すべてはこの枠の中で展開されている
この枠を否定するような理解は×ということ
絶対座標実在はこの枠の否定になるということ

970考える名無しさん2018/01/25(木) 08:05:40.410
>>969
自然過程説(о´∀`о)!!!ありがとう(о´∀`о)!!!

971時を求めて2018/01/25(木) 08:06:23.940
意味としての世界
意味としての世界の研究は、先ず、この人間存在の経験する世界が、意味的である事情を説明しなければならない。(経験する世界は、また、実践する世界だろう)
その前に、意味とは何かに付いての大まかな考察が必要であろうか。
ものとこと
ものと、事と言う表現は、日本語特有であるという。ものとは、空飛ぶ絨毯のようなものがあったらいいなぁ、と言う時のものである。それは、仮定上の物を表現する手段である。
こととは、もしそんなことがあったら大変だ、と表現する時の事であり、仮定上の事象事態である。
我々が、日常これらの、こととものと言う表現を多用する(多用して生活する)理由は、ひとつ、それが便利であるからだが、同時にその言辞の使用によって、様々の事実的な事態が、不明の闇のなかに置き去りにされる結果になる。(ここではそれらの表現を意識して避けている)
また、それらの表現行為は、現状の世界、社会の中での “やりくり” に役立っている。これと同じ事情が、意味という言辞行為にも潜んでいるのでは無いか。
としたら、意味の研究は、とりあえずの意味理解、意味了解から出発するし、現在ここで、我々が、その意味了解にある、(それが実存)限り、それしか出来得ない。(人は、何時でも、いまここからしか出発できない)

972自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 08:23:30.040
大前提忘れて科学理論を構築するなということ

宇宙に始りがあるはずもなし

973自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 08:29:09.600
自然科学なんだから、自然が実在しないのからそれは自然科学ではなくなる

そして自然は無矛盾でないと理解は出来ない
対象が自然と非自然で在るなら、対象は理解できない

「現代」科学は天動説である地球静止と同じ誤謬でしかない
地動説に戻れ

974自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 08:32:02.360
宇宙の誕生 w

975自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 08:56:54.790
主に参照した書物
「新哲学入門」板倉聖宣
 論理が静止であることを指摘している
 実験概念が重要であることを指摘していて、禁酒法、社会主義が社会実験の結果失敗していて、人間社会には向いていないと結論している

「ゼノン4つの逆理」山川偉也
 ゼノンの逆説がどういうものかを示している。
 師であるパルメニデスの世界は一であり数でできていないという主張を擁護するために有名なアキレスと亀の逆説などで、ピタゴララス学派が主張するように世界が数でできていると仮定すると運動は不可能であることを示した
 山川氏は科学がピタゴラス学派の論理であると主張するが、科学革命はピタゴラス学派の論理で理解されることを指摘していて、その実在は否定している
 またヘーゲルの運動定義を否定しているが、運動を静止で理解するから矛盾、つまり決定不能であることを示し、わたしは正しい定義だと理解している

「日本語はどういう言語か」三浦つとむ
「弁証法はどういう科学か」三浦つとむ 特に鏡の論理、観念的な自己分裂の項
 板倉聖宣氏に大きな影響を与えた言語学者であり、認識論の分野では業績があり、とくに観念的な自己分裂という概念の再発見は重要で、また「資本論」のマルクスが展開している認識論の重要性を指摘している。

976自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 08:57:22.060
 「ビッグバンはなかった」ラーナー 
 ビッグバン学説を批判し、代案としてプラズマ宇宙論を提出している。無限宇宙論を主張しているが、プラズマが宇宙のほとんどを占めていることを指摘している。
 この学説はエネルギー保存則、光速度一定の原理などを守り、わたしもまたこの説に説得力を感じます。

「精神の現象学」序論
 ニュートン力学の認識論的基礎を指摘している。
ドイツ古典哲学がニュートン力学の衝撃から誕生していることがわかる書物。

「反デューリング論」エンゲルス
 ライプニッツどうよう静止が運動の一形態であることを指摘している。

 思想と学説の区別については、三浦つとむ氏の弟子筋である政治学者である滝村隆一氏が指摘していて、マルクスの方法で学問は展開しているが、思想自体は否定している。
 彼はマルクス主義者である三浦つとむが展開した「制度論」を受けて、人間社会に制度が必要である限り共産主義は成立しがたいことを1972年の「北一輝」という書物の末尾に記している。
 彼はマルクスの学的方法の重要さを指摘していて、マルクスの政治論文の完成度の高さに感嘆している。
 
 「無限論の教室」野矢茂樹
 不完全性定理について平易に解説している

977考える名無しさん2018/01/25(木) 09:22:40.280
>954
>そりゃあな
>冪数に虚数を導入できることは自明ではないからだ

でも、オイラーの公式を暗記させて、ネイピア数と三角関数を結び付ける
時点で冪数に虚数を導入できることは自明とされるわけでしょ。その
時点で元に戻って、ネイピア数を導く計算に虚数の冪数を導入するのが
自然では?

978考える名無しさん2018/01/25(木) 09:30:20.230
新たに得られた知見から、元に戻って基礎を捉え直すことを明確に言語化する
ことを怠っているから、数学の説明はとても分かりにくいものになっている
と思う。元に戻って言語化するように捉え直す作業が哲学と呼ばれるものだ。

979時を求めて2018/01/25(木) 09:40:22.520
言語化
コンピュータで、何が出来るか。と言うと、言語化できるもの、言葉で表せる作業は、出来るそうです。
あとは、その言語化を、いかにして、論理化して、プログラムするかです。
自己学習という手法から、将棋、囲碁が、コンピュータの最強となったのも不思議ではありません。フィロソフィア的思考は、たぶん、出来ないでしょう。
そのひとつに、無意識は言語化出来ないだろうという予想がある。
こう考えると、無意識とは、我々の、人間存在のひとつの、優れた在り方かもしれない。

980時を求めて2018/01/25(木) 09:42:54.490
優れたあり方
訂正
特有のあり方

981時を求めて2018/01/25(木) 10:11:27.740
人間存在
人間存在は、無益な受難である
サルトル、存在と無
つまり、受難出来うる者は、人間存在、人だけである。機械、コンピュータは受難しない。

982考える名無しさん2018/01/25(木) 10:11:39.170
「対象をその否定で理解する」という過程さんのやり方自体は否定しないけど、そのせいでわかりにくくなっているとは思う。
整理すると過程さんの主張は、

1. 自然=万物 →○ 実在する
2. 光速度一定の原理 →○ 正しい
3. 2より絶対時間 →× =相対時間
4. 2より静止 →× すべては運動している
5. 絶対座標 →× 実在しない
6. 座標原点 →× 実在しない
7. 生物・無機物の分類 → 還元すればただの差異
8. 生物の生死 → 還元すればただの差異
9. 宇宙 → はじまりはなく無限=無限宇宙
10. 9よりビッグバン理論 → × プラズマ宇宙論
11. 10よりインフレーション理論 → × 否定する
12. 多は一、一は多 →すべてのものは一に還元できる、多は一の差異(のような感じ?)
13. 現代の科学 → 天動説のうようなもの?(よくわからん)
14. 0次元 →× 実在しない(次元自体が空間に広がりをあらわすただのベクトルなので、実在しないという表現自体が?なのだけれど) 

当ってる?

983美魔女2018/01/25(木) 10:48:32.810
>>981


実存主義は差別を助長

984時を求めて2018/01/25(木) 11:03:30.730
文学
文学に就ては、何を言っても良いのだとデリダも言っていますが。蝉しぐれの、駄文が、つまり芭蕉の句の(一つの)意味である、と言う主張があり得ると言いたいのです。
実際、その句は様々に解釈されている。様々な解釈を生む出す句は、意味を持っている。

985美魔女2018/01/25(木) 11:12:45.760
>>983

それと、実存主義は、今、生きてる時代を超越出来ない♪😃

986時を求めて2018/01/25(木) 11:23:34.390
現象学
実存論における事実は、受け取る実存者に於いて、現象学的に検証される。
エクリチュール、書かれた物
エクリチュールを、実存者は誤解する権利、権能を持つ。この権能を持つからこそその実存者は、そのエクリチュールを読める。

987時を求めて2018/01/25(木) 11:32:25.850
パロール、話された言葉
パロールは、その話された瞬間に、すでにあるメシア性を持っている。すべての言語の持つメシア性である。『語る事と行為とが同時に起こる約束と言う次元を含んでいない言葉はありません。デリダより』

988美魔女2018/01/25(木) 11:35:58.190
>>986

「語り得ないものには、沈黙をしなければならない♪🎁」

989時を求めて2018/01/25(木) 11:58:50.360
世界は、暫定的である
世界は、事実より成りますが、それは暫定的な事実です。暫定的事実よりなる、世界は暫定的です。世界が確定する事は、ありません。完全に確定する事はありません、つまり、世界は確定しません。
実は、この世界の暫定性こそ、世界生成の、世界成立の理由でもあり、また原因です。

990美魔女2018/01/25(木) 12:31:23.540
>>989


「世界」は「事象」ではなくて「概念」です。👰

991考える名無しさん2018/01/25(木) 12:33:14.760
     ♪∧,,∧
  ♪∧,,∧・ ω・)
∧,,∧・ ω・)   )っ メンヘラ糞美魔女♪
(・ ω・)   )っ__フ メンヘラ糞美魔女♪
(っ  )っ__フ(_/彡 メンヘラ糞美魔女♪
 ( __フ(_/彡
  (_/彡♪

992美魔女2018/01/25(木) 12:40:30.400
男性はみんな、カレーライス🍛が好きです〜⤴

993考える名無しさん2018/01/25(木) 14:58:39.000
光速度の絶対性の由来はなんですか?

994考える名無しさん2018/01/25(木) 15:43:26.410
光速度がすべての慣性系で変わらないのが証明できない原理ということ

995Maria2018/01/25(木) 17:26:23.190
>>992
イチローとかほぼ毎日カレー食べるらしいですよ

996Maria2018/01/25(木) 17:31:13.710
私もカレーは好きです

997自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 17:32:34.870
>>982

わかりにくいですか・・・
だいたい纏めてくれた感じで正しいような

ちと疲れていますので
けっこう歩き、階段も降りたりで 

まだやることありますので、とりあえずです

998自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 17:33:36.370
イチローの朝食カレーはまだやってるのかな

999自然過程説 ◆/Pbzx9FKd2 2018/01/25(木) 17:34:14.390
誰か次スレ立てます?

1000Maria2018/01/25(木) 17:44:09.330
要らない

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