千葉雅也30

1考える名無しさん2018/02/09(金) 22:29:02.810
@masayachiba on Twitter
https://twitter.com/masayachiba

前スレ
千葉雅也29 [無断転載禁止]©2ch.net
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673考える名無しさん2018/06/22(金) 22:58:49.260
落合批判について考えようぜ

674考える名無しさん2018/06/22(金) 23:07:37.340
>>672
本人の書き込みなのか?

675考える名無しさん2018/06/22(金) 23:12:04.650
そんな暇あるわけない

676考える名無しさん2018/06/22(金) 23:14:01.520
本人だろ

677考える名無しさん2018/06/22(金) 23:18:18.530
中島ワクチンなんて表現されちゃうと東洋思想フォビアな俺も読んだほうがいいんかな、なんて思ってしまうな

678考える名無しさん2018/06/22(金) 23:26:08.070
フランソワジュリアンから入ればいいのでは

679考える名無しさん2018/06/22(金) 23:26:51.630
なんかLGBT の人は、感覚が保守的過ぎるんだよね。今時、同性愛ごときで
ドン引きする連中の方が時代錯誤の知恵遅れの変な奴なのであって、だから、
それ君の自意識負っている要素が実は多いんじゃないの、と指摘まで。
同性婚が法制化されれば、当然、福利厚生でも異性愛者と同じになるだろう。
小説だって、漫画だって、動画だって、同性愛のテーマなものいっぱいあるじゃん。
ホリエモン彼女は、女子みたいな容姿の男の人でしょう。別に、社会にそれで
迷惑かけているのでないから、全然問題ないし。人間失格という古いドラマを
見たけど、そこでも同性愛がテーマの一つにあったけど、かなり昔のドラマだよ。


それに、単なる同性の同棲パートナーに福利厚生が出る訳ないだろ。
LGBTなんて、ある意味、時代の先端行っているくらいに考えておけばいいんだよ。
そんなのを異形視するなんて、そっちの感覚の方が遅れ過ぎてて笑える。
明治時代じゃないだからw

LGBTレベルなんかで留まっていないで、AIをパートナーとして、AIと結婚する
くらいの先端的未来像くらい考えてくれよ。君の感覚は、遅れ過ぎている。

680考える名無しさん2018/06/22(金) 23:58:15.480
>>679
>今時、同性愛ごときで
>ドン引きする連中の方が時代錯誤の知恵遅れの変な奴なのであって

>そんなのを異形視するなんて、そっちの感覚の方が遅れ過ぎてて笑える。

貴方がそこまで「進んでいる」人なのであれば、俺としても特に言うことはない、
というよりそこには完全に賛同するわけだが…

しかし現に「進んでいない」状況の中でLGBTの人の抱える困難があり、
この困難自体は一つ一つ解決していかねばならんわけで、
一足飛びに将来の理想状態を提示して「まあいずれこうなるから」と言うのは違うと思う。
イジメやセクハラ、ブラック労働等で困難な状態にある人に、
「そんなの向こうが時代錯誤の知恵遅れの変な奴なんだから、笑い飛ばしゃいいんだよ」と
言われても解決にならないのと同じ。
まあここは当事者でないと分かりにくい部分があるわけだが…

取りあえず貴方には、上の引用のような考えが基本にあることは分かった。
今日はここまでにします。

681考える名無しさん2018/06/23(土) 00:15:24.950
>>679
さっきから君の書き込みは千葉雅也の思想と関係ないから
君はLGBTって単語で連想ゲームしてるだけ
お母さんにでも言ってろ

682考える名無しさん2018/06/23(土) 00:22:00.640
フランソワ・ジュリアンは読んだような気もするけど、読まなかったような気もする。
たぶん、飛ばし読みして、一応は目を通したのだと思う。
なんというか、スタイルは違っても、井筒と同じように人畜無害の安全マークの付いた
思想系だったような気がする。

683考える名無しさん2018/06/23(土) 01:14:55.090
「日本再興戦略」ねえ… ことのほか怪しげだがw
しかも内容は身分制の肯定とか。それをまた奇妙に持ち上げて、
「身分や階級というのも、有限性の問題である。身分や階級の必要を言う議論は、
主体化と有限性の関係について考えている、と抽象化できる。」と、日本人の百人中百人が理解できない
晦渋な表現で煙に巻くいつもの千葉節。インテリが奇を衒ってトンデモに着地してしまう好例。

(本音を書いてしまい正直スマンカッタ)

684考える名無しさん2018/06/23(土) 01:44:53.760
>>683
晦渋なのは否定しないが、有限性ってのは千葉がずっと言ってきたモチーフだしいちいち説明する義理もないだろう。
落合本に留保を示しつつ、自分の関心とリンクしうるラインを示したって話だろ。そんで、身分制というポイントを指さしたわけだ。
あと、晦渋とかそういうのを超えて一連のツイートが仮にマジで落合ヨイショに思えるなら深刻な読解力不足だから、素直に大学受験の現代文の参考書から取り掛かるのをオススメする。

685考える名無しさん2018/06/23(土) 02:24:49.930
下へも上へも身分の移動が制限されていう=人間の自由の非意味的切断=有限性
主体化はフーコー的な意味で言えば、権力に対して「主体的に」従属しているような状態、だから基本的には権力の転覆とかも従属した人間の考えの枠組みにそもそも入らなくなる
ここまで言えば身分とか階級っていうのは人間の有限性を主体化したものであることがわかるでしょ
上の書き込みにあるように落合批判の文脈ってことが読めないのはマジでやばいと思うけどね

686考える名無しさん2018/06/23(土) 04:38:00.240
https://twitter.com/omnivalence/status/1010221843498717184?s=21
こいつ本当に恥ずかしくないのかなあ
ガブリエルの来日にも一ミリも関われず、関わった國分さんとか大河内さんに嫉妬する。國分さんに至っては小林秀雄賞受賞にもヤジ飛ばして千葉さんにたしなめられてる
自分もテクノロジー実装してないのに落合陽一とちょっと喋っただけで自分もテクノロジー実装してる人間の気分になってるし

687考える名無しさん2018/06/23(土) 09:09:54.080
哲学者が語る民主主義の「限界」 ガブリエル×國分対談
https://www.asahi.com/articles/ASL6L42BML6LUCLV007.html

(1)実際には行政権力が強大な力を持っている現代の政治体制で、
   どのように民主主義を構想すればよいでしょうか

(2)立憲主義と民主主義の関係をどう考えればよいでしょうか

(3)主権に統治は可能でしょうか。
   主権によって政治コミュニティーを統治することはできるでしょうか

(4)現代政治が主権の限界に直面する一方で、
   主権を求める動きが日増しに高まっているこの状況をどう考えればよいでしょうか

688考える名無しさん2018/06/23(土) 09:11:26.380
>>686
でも擁護する余地があるとすれば
そのクラスタは文春の編集者も含めて思想雑誌の囲い込みを優先してる所があるでしょ
介在してる編集者の存在が見えにくいからそう見えるんじゃないかな

独善的だったら教授のアカポスもらえてないし

689考える名無しさん2018/06/23(土) 10:59:54.980
>>683
それほど晦渋とも思わないけど、あらゆる人間的事実は良いことも悪いことも
「主体化」と「有限性」によって説明できてしまう気がする。おまけに「抽象化」しても
いいんだから何でも来いだ。

690考える名無しさん2018/06/23(土) 11:02:20.960
千葉しゃん、落合しゃんとつるんでるにょ???
大丈夫かにゃあ

691考える名無しさん2018/06/23(土) 12:27:53.940
哲学や心理学が人間の理性の非均質性と限界を指摘しても政治や社会の制度は人間の理性に対する信頼をもとに構築されている
その人間の理性をめぐるミスマッチをどう解消するか
それへの答えとして身分制が出て来ても不思議ではない
人間の能力の非均質性と限界と人間の政治的社会的活動の非均質性と限界をニアリーイコールにすることが非合理であるとは思えない

692考える名無しさん2018/06/23(土) 13:21:01.000
にゃんか、「昔は良かったというにょは心のなかだけにしておけ」といわれてるにゃ…。

693考える名無しさん2018/06/23(土) 13:36:18.290
「昔は良かった」という言い方は間違いなんだろう。
「昔はまだ希望があった」と言う方が多くの人々の実感に近いのではないか。
その希望がたとえ幻想に過ぎなかったとしてもである。

694考える名無しさん2018/06/23(土) 13:39:24.030
没落を実感することは、いつも繰り返されてきた。
没落が不可逆であったとしても、それが私的な世界の破滅であったとしても、
それは世界の終りではない。

695考える名無しさん2018/06/23(土) 13:45:42.880
私的な世界の持続可能性を世界の持続可能性と等号で結び付けるような
思考は幼稚だ。生物学的な人類が滅亡したところで世界が滅びることはないし、
他の動植物がすべて消え去るより、人類が消え去ることの方が確実に先だ。

696考える名無しさん2018/06/23(土) 13:47:43.280
人類が滅亡した時点で、環境破壊問題は消える。
環境破壊問題というのは、人為によって意図せずに自分たちに住みにくい
環境が生じているというだけの話に過ぎないのだから。

697考える名無しさん2018/06/23(土) 13:49:52.710
レトリックで利権の話にすり替えているだけ。

698考える名無しさん2018/06/23(土) 14:41:18.720
清水高志
日本文化の源底は、明恵だろうが空海だろうが道元だろうが宣長だろうが西田だろうが小林秀雄だろうが、
皆一つのところに繋がっている。
『古事記』の欠史八代はなんであんな断絶を孕んで綴られているのかとか、
それになんで宣長が感動しているのかとか、「文学は絵空事か」から虚構のまことを説く

晩年の小林までがどう繋がっているのかとか、
最近のガブリエルやラトゥール、ハーマンの虚構存在のオントロジーは何なのかとか、
全部根は一緒なのである。で、日本で本当に一流の教養人ならそのグルントに気がつくべき。
2018年2月11日

まぁ自分が意識してきた系譜と言うのは、もともと日本人がアニミズムや仏教を通じて考えてきたことと、
西田、そして梅原や吉本、中沢という流れかな。
でも西田の読み方も今度書いたものはこれまで現れたものとは全然違うものになっているんだよな。
2017年4月27日

今のインテリで、ドストエフスキーについては割と語るのに、
キリスト教その物とのつながりでトルストイとかワイルドとか、
あるいはヴェルレーヌでもなんでもいいけど、そういうものに全然繋がっていかないのまったく理解できない。
丸山真男とか、あんなもの読んでも読まなくても世界基準で

本当にどうでもいい。ただものを知っていることが下らないことだという鉱脈に辿り着かないと、
枝を払っていくという意味での教養では全然ない。
2018年6月5日

西田、シェリング、ジェイムズあたりは時代が変わっても哲学として今日性あるなぁと思う。
やっぱりベースとしてその辺を押さえておかないと。
2018年6月11日

699考える名無しさん2018/06/23(土) 15:00:58.590
言ってることが空虚すぎてすごい
誰かへの当てつけにしかなってない

700考える名無しさん2018/06/23(土) 15:17:52.630
まーくんはシモのスキャンダルは心配ない

701考える名無しさん2018/06/23(土) 16:25:41.040
男性間だってハラスメントは起こりうるよ。
ゲイの学生を教える機会だってありうるだろうに。

702考える名無しさん2018/06/23(土) 16:31:33.400
ハラスメントの問題をなぜセクハラに限定しようとするのか?

703考える名無しさん2018/06/23(土) 16:42:53.470
700が「シモの」って書いてるからじゃん。

704考える名無しさん2018/06/23(土) 18:40:29.780
シモの世話、下世話な話

705考える名無しさん2018/06/23(土) 22:44:52.930
デジタルネイチャーはたくさんの例を取り扱ってて興味深く印象に残ったが、脱近代とかメディアアートとか定義ぼんやりしててなぁ
ベンチャー投資家にはああいう文章が受けるのかな、と思った

706考える名無しさん2018/06/23(土) 22:59:03.950
社会科学的なメカニズムについてはほとんど知識がない(社会学とか経済学とかの古典は読んでるのかもしれないけど)ので結構素朴に技術ドリブンで世界が変わるって話に終始してるんだよね
千葉さんが言うように、人間そんな単純じゃねえw

707考える名無しさん2018/06/23(土) 23:31:57.510
社会哲学の必要が十分に理解されていないのは、社会哲学が統治権力に都合が悪い
ために学(ディシプリン)から暗に積極的に排除されて、イデオロギーによる訓化に
すり替えられてしまっているからなんだよね。別に「社会哲学」などという哲学
分野が特別にあるわけではなくて、哲学をしていれば、それは自らが生きる社会
の仕組みについての反省にならざるを得ないはずなんだけど、それが「哲学」と
いうディシプリンから「邪道」であるものとして排除され、なおかつマルクス主義
などの思想の研究という形でイデオロギーに包取され、イデオロギーによる訓化
からは哲学が排除される。

708考える名無しさん2018/06/23(土) 23:35:32.060
極めて単純な図式的な社会哲学としてはノルベルト・エリアスがあるわけだけど、
それすらまともに検討されることがなく、ノルベルト・エリアスの優れたところ
というのは、まとめられて整理された図式にあるわけではなく、それを構成しよう
とした取組みが別々のディシプリンを横断する開かれた性質のものであること
にある。

709考える名無しさん2018/06/23(土) 23:37:52.490
まず重要なのは、現状がどうあるのかという記述なんだよ。記述を厳密に
して、納得のいくものにするために哲学が必要とされる。問題に対する
個人の対処法としての答えを出すのが哲学なのではない。

710考える名無しさん2018/06/23(土) 23:40:46.720
学(ディシプリン)そのものが哲学を意図的に排除するための手段として
意識的に偽装して用いられている。いわゆるダブル・バインドという
やつだ。無論、ダブル・バインドである以上、それがダブル・バインド
であることを認めるような当事者はいない。

711考える名無しさん2018/06/23(土) 23:44:55.800
で、世の中の知識人は、「私が正しい答えを知っている、あなたは間違っている」
系の人々で溢れかえるわけだ。まあ、世界がどのようであるかを記述しようとする
態度ではないわな。

712考える名無しさん2018/06/24(日) 00:26:34.370
結局、近代の超克の繰り返しですね、落合さんw

713考える名無しさん2018/06/24(日) 00:28:30.410
世界がどのようであるかを記述しようとする取組みには容赦がない。
それは、例えば、化学の実験を行って、その実験結果を記述しようとする
取組みに容赦がないのと同じことだ。しかし、化学の場合、サイエンス
として化学にコミットしている限り、結果が自分の期待どおりでは
なかったとしても、容赦なく結果を忠実に記述することには、
原理的には何の問題もないはずである。それどころか、期待に背く
結果を恣意的に記述から排除したとすれば、不正な記録を行ったと
される。ところが、世界の記述の場合には、そうはいかない。
容赦なくありのままに世界を記述しようとする取組みそのものが
不都合なのである。だから、常に「手心を加えて」記述できる範囲で
差障りのないように記述することを迫られる。しかも、その記述
の成功を評価されようとするなら、むしろ、あらかじめ差障り
のない記述しかしないことを目指すことになる。だから、
その記述は、評価されることの成功においてあらかじめ失敗を
運命づけられることになるのだ。

714考える名無しさん2018/06/24(日) 00:48:26.540
評価されることを目指す限り、世界を記述しようと試みることはできないのである。

715考える名無しさん2018/06/24(日) 01:32:25.570
サンキューまーさん。落合本の最大の副読本だわ。
ニックランドとかに補助線を張ってくれたおかげでさすがに読んだほうがいいのかってきになった。

716考える名無しさん2018/06/24(日) 01:34:12.190
たとえば小泉義之は落合本にどういうコメントを打つんだろうな。
そういうのを考えたら読み進められそうな気がしてきた。

717考える名無しさん2018/06/24(日) 01:35:13.770
バーチャル天皇制みたいなのは丹生谷がなんかで言っていたような気がする。
連投スマソ。

718考える名無しさん2018/06/24(日) 05:27:40.690
>>686
この人の選民意識の高さはどこからくるんだろうね

719考える名無しさん2018/06/24(日) 12:37:32.310
https://twitter.com/omnivalence/status/889869481144668160?s=21
よくわからんけど財閥系の遠い親戚なのかな?

720考える名無しさん2018/06/24(日) 17:16:47.210
まあ落合vs千葉でやるなら
この人もおもねるんだろうけどねw

721考える名無しさん2018/06/24(日) 17:40:12.900
We're in the wrong place.

722考える名無しさん2018/06/24(日) 20:55:01.500
『亡霊のジレンマ -思弁的唯物論の展開-』 (2018/6/22)
カンタン・メイヤスー、千葉雅也 著, 岡嶋隆佑、熊谷謙介、黒木萬代、神保夏子 訳

1 思弁的唯物論のラフスケッチ
2 潜勢力と潜在性
3 亡霊のジレンマ:来るべき喪、来るべき神
4 形而上学と科学外世界のフィクション
5 『賽の一振り』あるいは仮定の唯物論的神格化
6 減算と縮約:ドゥルーズ、内在、『物質と記憶』

「メイヤスーの哲学は、ポスト構造主義から引き継がれたテーマ、キーワードを、
人間的意味を徹底的に無化する方向へとラディカライズしている」(序文:千葉雅也)。
来たるべき神と全人類の復活を謳う表題作から、議論を呼んだマラルメ論、SF論まで。
『有限性の後で』では表れなかった、メイヤスー哲学のもう一つの相貌。

723考える名無しさん2018/06/25(月) 00:27:45.540
一般化して批判すると、具体的な引用がないからダメだと拒絶し、
具体的に引用して批判すると差障りがあるからダメだと拒絶する。
これを繰り返すだけの単純なアドバイスが指導w

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