郡司ペギオ-幸夫2

9考える名無しさん2018/04/15(日) 22:50:19.330
相補律とは簡単に考えれば、A∪¬A=Ω、A∩∅=∅とか、x*~x=0, x+~x=1みたいなものであり、
このようなものが不成立なのだから、
過去∩未来≠∅ なわけで完全に別物ではない、ということ。
遺伝的集合論による宇宙であれば完全には分離できない。

相補律の不成立などと難しそうな言葉を使っているけど、
過去と未来には共通部分があるから、つながってるよ、というきわめてあたりまえな見解。
衒学的で難解な体を装っているけど、たいした意味はないw

その異化された「あたりまえなこと」を疑うためにペギオを読む。
たいした意味はないと思っていることから新しいものを掘り出すのは読者の役割。
橋本治の「『わからない』という方法」の実践バージョンの「読み物」として活用しているw

新着レスの表示
レスを投稿する