ニーチェ37

1考える名無しさん2018/04/26(木) 21:29:43.260
「私が何処へ行こうと、私の姿を見掛けると、みな晴れやかな顔になるのである。
これまで私が一番嬉しかったことといえば、露店で葡萄の呼び売りをしている老婆が、
売りものの葡萄の中から私のために最も甘い房を必死に探してくれたことだった。
哲学者たるものはざっとこれくらいにならなけりゃあ駄目である。」(この人を見よ)

※前スレ
ニーチェ36
http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/philo/1499711080/

127考える名無しさん2018/08/07(火) 14:10:40.150
マジレスは前科あるからな

128マジレスさん ◆bj.17RWKW2 2018/08/07(火) 22:58:33.600
>>126
> おいこらキャラ作ってんじゃねえよ
> 荒らしが糖質のマジレスだってみんなバレてんぞゴラァ!

病気ですか?

129マジレスさん ◆bj.17RWKW2 2018/08/09(木) 05:44:24.260
お前らがクズ過ぎて書かなくなったの

やはりクズばかり

まともな人は書きようがない

130考える名無しさん2018/08/09(木) 08:20:45.850
死ねよ

131考える名無しさん2018/08/09(木) 23:53:56.260
やっぱりマジレスが荒らしってことじゃん

132マジレスさん ◆bj.17RWKW2 2018/08/13(月) 05:44:40.800
なぜいちいち荒らしてあげなきゃいけないの?
馬鹿なの?死ぬの?キモいの?

133考える名無しさん2018/08/13(月) 05:54:44.900
馬鹿ほどよく喋る

134考える名無しさん2018/08/17(金) 14:09:23.950
糖質は病院の檻の中に入ってろよ(笑)

135学術 タマランティーノ2018/08/17(金) 16:37:42.440
檻の中に入れても入っても誰かが不幸(次々と致死的な連鎖実際も検証も)リスクもありますよ。現代ではそういうことは起こりえない。地方で被害が出ないように
ネットネットワークをちゃんと据えないと。

136考える名無しさん2018/08/17(金) 21:41:40.350
マジレスと学術は糖質
クソレスを垂れ流すボケ老人

137考える名無しさん2018/08/18(土) 00:55:01.910
同一人物だろ

138医者はうさんくさい2018/08/28(火) 06:02:08.790
 うつ病の人は、分裂病や、境界型の人より、死ぬ。

どんな病気も死する直前はうつ病になっている。死には過程の順序がある。
パニックの発作で電車に飛び込むときは、恐慌、極度の不安、恐怖、である。
これに陥った人には「ふざけんな」とか言われるほど分かりすぎる。
アナフラニール、「ハロペリドール、は気を付けた方がいい。

人が自ら死ぬのをなぜ批判するのだろう。その人が最善と選んだ道を。そっとしておいてやれ。

ニーチェが批判してるものは・・何か?・・よーーく考えて・・

己にいろいろ言い訳して生きてる人、・・ニーチェはおぞましい教祖ではない。。

そういえば、オウムの麻原氏などは「日本の中枢」を「やっつけよう」としたので意図は分からんでもない。
また、警察が、「なぜオウムがそんなことをしたのか」を発表しないのか。も分かる。本丸を突いたからである。


だが国家は鉄である。霞ヶ関、永田町のために都民が存在する。ヤクザは不法なのに居る。警察のために。
そこから、あらゆることが推測されうる。ニーチェ、否、ドゥルーズのウィキペディアには悪意がある。
ハイデガーにはない・・ハイデガーも軽く見られたもんだ・・。ウィトゲンシュタインは無害らしい。迷惑をかけない哲学者。
これこそ、ニーチェが、カント、ライプニッツを批判した理由だというのに、

139自殺はどうこういうな2018/08/28(火) 06:37:09.070
 青木が原や東尋坊は、死に行くひとのために・・。

残しといててやれ。
「世の中捨てたもんじゃない」と言う人の偽善はうんざりだ。

文章は、その書く人から出でるにしても、離れる。文章自体で独自に動く。

文章は1つの物体で作用、反作用がある。身体も同じ。

作用された側、作用した側があるが、その痕跡、差異、強度は作用、作用されたもの
の両方の印を含むため、その作用の第一痕跡は絶対的に誤解される。なので〜、「〜学」が

必要なのである。解釈は、「その人」の傾向を含んでいるので純化する必要がある。それが「原理」であって

それに基づいて「演繹」する。演繹が先か帰納(経験)が先かと言われるけども、これは演繹、がア・プリオリ
でなければならない。んでその「ア・プリオリ」が「どっから」来たのか?そのことをカントやスピノザが、頑張って
研究した。

140安倍でんでん2018/08/28(火) 07:17:45.190
政治の話。安倍政権への批判をする。

1、高所得者層向けに、株価を変動させる=景気がいい・・。黒田とか言う人も同罪。

2.18才以上に選挙権を与える=若者はアホだから。もっというと情動の行き場がほしい。
(中国、韓国が仮想的な反日国として利用)

3、本人が賢くない。アメリカへ上納金がハンパない。

4.北方領土、拉致問題、南沙諸島、沖縄基地、不平等な軍事協定。ひとつも解決していない。

5.人口問題、少子化、これは「最重要課題」なのに、わかっていない。国力、援助、国連、文化、スポーツ
  防災、自衛隊、医師、すべてにおよぶ。

6.個人的にはオリンピックはどうでもよいが、「夏にする」・・・。バカか。クールジャパンとか寝ぼけている。
  寺社、仏閣、職人、農林水産には人手がいない。精神力系がまだのさばっている。

7.国民は安倍政権支持・・・自分らが不利になるほうを応援している。国民がバカだから。

8.成蹊大学の首相。

141考える名無しさん2018/09/02(日) 23:35:41.470
安倍さんプーチンとトランプにゴマすったけど両方から小馬鹿にされただけだったな
外面は良いが国内では威張りん坊で奥さんには冷たい家庭内暴力型の団塊世代日本人の典型

142考える名無しさん2018/09/09(日) 02:45:40.520
カントのアプリオリは結局わからなくて
神が与えたみたいなニュアンスに逃げたんだろ?

143考える名無しさん2018/09/09(日) 07:33:48.560
アプリオリは単に経験に依存していないって意味であってそれ以上でもそれ以下でもない
アプリオリなるものが実在するわけではないから当然どこかから来るものでもない
アプリオリな概念や形式が実在している可能性はあるが

144ア・プリオリについて2018/09/13(木) 01:57:40.530
ん、しかし、重力、引力、などは、これらは、昔の人々が知らなかったのであって、(正確には表現できないのであって)

 存在はしていた。石や山、気象も「誰々が怒った・・とか」、「風の神様が・・怒った」とか。まあそれは人間がいう「人間的な神」だろう。

それらはつまり、それらの現象は「昔から存在している」のだけれども、つまり不思議なこと(概念化不可能)ということではあるのだろうけれど。

もっと言うと人間はそれらを適切に概念に出来なかった、認識=表現できなかったのだろう。

 同じことだけれど、ア・プリオリという概念が「存在」しなかった頃にも、重力、引力、光の絶対速度などは

存在してたと思われるわけで、人間が「後から」分かった」というのは、「適切に表現した」と同じことだろう。

つまり、「後から分かったことなのに」・・でも、われわれは、それらを「以前から存在した」と認識することがある。

これが、スピノザの言う「神」ではないだろうか。無論、人間的な「神」ではない。

145ニーチェとスピノザ2018/09/13(木) 02:44:05.380
スピノザのエチカ。

 様態=様々な出来事、それらは原因があり、「扇風機が動くのは電気、電気は発電所、発電所は風力から

風力は、風から、風は気圧の差から、気圧の差は、海と空中の温度差から、温度差は太陽から・・」

というふうに。

 属性=精神と延長。これらに因果関係はなく同時的。精神が肉体に、肉体が精神に影響することはない。また他の属性がある。無限に。

神=属性によって構成されている。ということは様態によって構成されている。属性の「関係」ではない・・これはアナロジーになる。

様態の原因は様態であって、同時に神である。「コナトゥス=自己保存」が問題にされている。ニーチェが気が付き、「むむ?」と思った。

これらはいったん理解するとある程度分かるけども、ただ、ニーチェが多分にスピノザの影響を受けていることは間違いない。

人間的なことの本質は、第4、5部に書かれている。1、2、3部と読むと4、5部を読むとスラスラ理解できるというのは本当である。
速度が、「風になる」のである。

要は、喜びが良く、悲しみが悪いのである。これは身体、精神にとってであり、道徳と関係ないことを、善悪の彼岸でとらえることで・・。

146おもしろいこと2018/09/13(木) 03:09:27.550
ドゥルーズがゲーテを嫌うのは、分かりすぎるほど分かる。

ゲーテは「調和した、有機的な」そのようなものを好んだからである。破滅的な人が嫌いということで、研究しなかった。

またゲーテ自身、己がそのようなになることに恐怖しながら生きていたのである。

ヘルダーリンやクライストを理解できなかったのもその辺りに原因があるのかも知れない。

ニーチェは、「誰よりも早く」ヘルダーリンを評価していた。プラーテンの詩を技巧的だと。
シューマンがレーナウに共感するのに似ている。


 ヘルダーリンは精神(意識)と行動の差異、をおもに述べている。これは精神(意識)が行動の後についてくる・・。
シェイクスピアやツァラトゥストラにも同じテーマが出てくる。

・・ハイデガーはヘルダーリンを研究した。そしてハイデガーは果てしなくどこかに行って。
今だ、謎に満ちている。

147考える名無しさん2018/09/13(木) 03:37:05.230
表象は精神ではあるが、より雑な精神で、米ぬかを取らない精神である。

白米が精神=観念の系統であって、表象はそうではない。ただの「ごった煮」である・・

というのも、対象と己の「衝突物」が表象で、それを「経油、ガソリン、重油」と抽出したものが

本当の精神(観念)である、普通の人は「ごった煮」の中で生きているので、凡庸なのである。

「観客の応援で勇気をもらいました」とか、そういうふうなことである。

ディオニュソス、アリアドネ、他・・について、

 ディオニュソスは「おれは後悔しない、肯定の何たるかを知った。そして本当のことを知った・・永劫回帰を・・」・・というけれども、

事物の生成が(アリアドネ)が、ディオニュソスを否定したり、肯定したりする。思想そのものを一時の出来事のように。

つまり思想の頂点がディオニュソスであり、それは行為、生成=アリアドネによって「より裏付けされる」ということである。
できれば「結婚」したいわけである。でもアリアドネは自由であり、どこへ行くかは謎であり、迷宮に住んでいるのである。

・・父として死んでいる(思想としては・・)、母として生きているというのは、アリアドネ段階の表明である。

 永劫回帰が、具体的思想ではないということでもある。思想を突き詰めると、具体的なことは語れないということでもある。
ある程度の強度、射程をもって思想は語れる。資本主義はどうとかこうとか。

「ただの力関係だろうが」」とか、すべて「人間的だろうが」とか、もう凡庸すぎてうんざりで、
「とりあえず下々の思想家」・・おまえら語れっ・・・ていうところになる。賞味期限付きの思想をやってろ・・と

生成自身が自由なのだから。どうせ「金持ちに有利になってるんだろう」とか、

・・でも、それを、そうしてでも、何とか語ったのがスピノザであって、全力で「賞味期限無しっぽい」思想を語ったのである。
どうしてスピノザを批判できよう!・・。スピノザはディオニュソスであって、・・でも
最終的にはキリストなのである。というのも、「二千年も新しい神」が出ないとハイデガーが言ったようにに、スピノザも
キリストであるからである。時限立法なのであるが、が・・よりすぐれた法であり、王者の法である。。
縛る思想は(縛らない思想はない)、己も縛る。スピノザが自由を何より大事にしたにせよ。

 ここから、十字架にかけられたディオニュソスというフレーズが出てくる。それでもアリアドネは自由である。それでも地球は回るのように。
だが、人類はたいして続かないので、多分、だからこそ「射程の程度を考慮した」思想が大事になってくる。

149考える名無しさん2018/09/14(金) 03:37:43.890
>>143
カントは道徳をアプリオリに位置づけ、その保証人として神という虚構が必要だという
つまり不可知論を説きながら教会のように神を代弁することで、道徳は説明できないが自明であると位置付ける

150暗記の意味2018/09/18(火) 17:39:42.650
 詩を暗記、暗唱したり、意味も分からず覚えることは良いこと。それは、それらを

暗記していることによって、その場で理解できなくとも、後になって、その「暗記が」蘇ることがあるからである。

つまりを暗記しておくことによって、「精神」となるのである。行動の意味が、行動が精神と等しくなるからである。

なぜ、こんなことを言うかというと「浅利慶太」とかいう、ド素人がこのようなことも分かっていなかったことが判明
したからである。「文章を暗記するよりも、そのとき一所懸命理解したほうがいい・・」だって。

「そのとき」に理解できないから、暗唱するんである。こういう文化人がいて、称えられて、死ぬ。

この人は、いったい?何を理解したのだろうか?。こういう文化人がたくさんいるので困る。

151マジレスさん ◆bj.17RWKW2 2018/09/21(金) 18:00:21.110
>>146
ニーチェはヘルダーリンの事を誰かへの書簡で、

「3/4は狂っている」

と書いていた。

まあ、1/4は認めていたんだろうね。

ヘルダーリンは酒飲んだ勢いで書いたんじゃね?というのが多すぎる。

152マジレスさん ◆bj.17RWKW2 2018/09/21(金) 18:07:28.450
ニーチェは、「ファウスト」をどう解釈したか。

残念ながらニーチェは女運に恵まれなかった。
女性蔑視的な思想は冷静さを欠いていると感じる。

ただ、ニーチェは知らなくていいものを知ってしまった。
志し半場で終了したニーチェの思想、長生きしていたらどう変わっていったのだろうか。

153考える名無しさん2018/09/21(金) 22:22:53.010
「時よとまれ、そなたは美しいから」という言葉はニーチェの思想を体現してるだろう

時代からしてニーチェがファウストの影響を受けていたのは間違いない

人生で一度でもファウスト博士のように「時よとまれ、そなたは美しいから」と言えるような至上の体験を得られれば、
人生の全ての時間と苦悩はそのために意味のあるものとして肯定され、虚無主義は克服されるというのがニーチェの思想なのだから

 ニーチェがゲーテのファウストについて言うのは、詩になっていないということ。
バイロンの「マンフレッド」が「ファウスト」より良いということ。
ファウストが、「詩」になっていなくて教訓を持ち込みすぎだからである。

バイロンの詩は、非常にかっこいい、詩人としてはゲーテより良い。

ニーチェ自身の詩もあっさりし、簡潔しすぎて、威力がないけど、おだやかな
シュティフター風の、メンデルスゾーン風の、なつかしさが感じられる。後に評価されるだろう。

「時よとまれ、そなたは美しいから」・・。美。エリザベートは(ニーチェの妹)はゲーテの足が短いと言っていた。173cmの割りにゲーテの
足が短いと・・。
ニーチェは、目が極度に窪んでおり、耳は小さく、美しい神秘的な風貌であった。アゴが多少大きい。のでヒゲをはやしたのだろう。

鼻はするどくとがっている。目は内斜視っぽい。・・そうなんだ。美は、身体に宿る美は「最高」である。

日本人・・は、その点、残念だ。はっきり言う。スラブ系が美しい。骨盤、筋肉、バレエ・・「国民の義美」にして
欲しいね。健康と美は似ている。歯は矯正すべき。値段が高い。

日本人・・俺はコスモポリタン(国家ってのが苦手、日本人とその大地は好きだ)だが、日本人・・身体を治せ、物理的に・・長くかかるだろう。

 美は文化によって基準が違う・・?・・どうもそうは思えない。スラブ系が美しいと言っておこう。カーリー・クロスの顔は微妙だ(ゲルマン系)。
日本は、文化、テクノロジー、次は「身体」だろう。AKBとかいう子供?のブス軍団・・・残酷なことを言うようだが、・・。

哲学者はすべてを見る、美、精神、身体、振る舞い、教養、楽しい力、骨盤、筋肉、鼻の穴の形

それら「課題」がたくさんあること・・その課題を達せれば、それは身体の造詣に反映される。身体の美だ。
「健全な精神に健全な体がやどる」・・は誤解であって、「健全な身体に健全な精神を宿らせろ」というのが本来の意味である。
つまり、「美」は、ギリシアで完成されたのであるが、それは若者の男子の身体・・であったが、それはともかく、「それに」加えて
精神も宿らせろという意味であった・・。・・・そして、精神の修養が始めるのである・・・理想に迫っていたギリシア・・。

155スピノザと、その他のこと2018/10/01(月) 23:27:17.430
様態・・・犬、山、土砂、人間。 属性、精神(観念)、延長(物理的物体)

神=属性から構成されている・・のではなく属性の構成そのもの。

犬は犬から生まれる、土砂は山が崩れて・・、原因は、様態であるが、様態の「本質は」様態ではない。本質は外在的ではない。

様態は、「精神:「延長:「?未知」など複数の属性のどれかの形態を表現している。

これらの表現は、並べて表現できない。なぜなら、並べてというのは「延長」属性に従ってということだから。

でも、「内在的に」並べることができる。これは「強度」的に並べられうる。垂直でも水平でもなく、「奥行き」といったらいいのだろうか。

それら、属性は属性の因果、様態は様態の因果、によって生まれる。それらが「ただの因果」ではなく、神の因果である限りに
おいて、真の因果関係である。因果関係は、原因を「含む」ことによって「「十全な因果関係」ではなく、
「原因」によって説明、理解されることによって、真の因果関係である。観念の連想ゲームとは違う。

ニーチェは、多くの思想をスピノザから受けている。能動、受動。憎しみが悲しみ(無力)を含むこと。
無力は、それ自身で無力であるのではなく、相対的にそうであるということ。

賢い先生は、大概、具体的なものから、抽象的なものへと順番に説明する。ほとんどの哲学書は
「そこらへん(具体的)」は理解しているものとして、そういう前提があって書かれている。・・話は変わるけども

例えば、LGBTが生産性がないとか・・そういうものは「生産」を子供だけに限定しているし、子供の生産は「強制」しなくとも
数は足りる・・という前提、また「生産」とは一種の権力だと思っている。「生産」とは誰だ?と。「生産」の定義は権力が決めるのである。
・・そういうふなことを知らない人に、そういうことを説明するのがめんどくさい。。ということは
そういうふうな国会議員が出てきたというのは、国民レベルが下がったしるしでもある。「また一から教えんといかんのかよ・・」と。

156生産性かよ2018/10/01(月) 23:59:00.650
 また、近親婚のように、近い遺伝子を持つもの「同士」が子供を産むのは
悪くないけども、何らjかの「遺伝子を原因とする」病気を持ったものが、「生産」すると

問題になる。今の社会では、良いか同か別にして、「資本」に変換できるものを「産む」ものを
生産というのである。我々はこれらの気分の悪い社会で生まれて育っている、

つまり、生産とは、商品になりえるものなのである。なんとかという国会議員が「むかつく」のは
子供を商品、国家の道具のように見ているだけではなく、生産ということの概念が、

おおざっぱにしか考えていないことである。そんな浅はかなものが「ものを言う」・・。それが民主主義かあ・・は・・。

生まれた子供が病弱や、病人、障害者でも生産なのだが、
彼女からしたらどうなんだろう。病人、障害者はただの現在の社会制度からして、そう名づけられているだけで

必ずしも、生物学的に欠陥というわけでもないし、生物学も一種の権力であることも考えたら分かるだろうし、
2時間働けるひとと、10時間働ける人は、これは、「どちらの人も」存続させておいたほうが、人類存続のために
良いだろうし・・いろんなことを考えても、こういう問題に政治家ごときが、軽く自分の意見などいう能力も、必要も
ないわけだから。また、反論も「一から教えていかなければいけない」レベルなので、・・困る。

157化学とニーチェ2018/10/05(金) 04:07:38.140
 ドゥルーズが、発言したものは生かせるべきというのは、その意味は

身体化した、その時点で表現されたのである、という意味だろう。

これは、遺伝子が現実化(哲学的には異化=分化)ということであり、

遺伝子の能力の現実化なのである。ある「成功」でもある。差別は
いけない「。

ニーチェはここら辺りの知識は不完全なのはしかたない。

熱力学の第二法則「エネルギー保存」の法則、ケルヴィン卿の講義に行ったことは知られている。(クラウジウスの方が有名

このことから、「永劫回帰」の根拠を求めようとしたニーチェ。そういうことは必要ない・・とドゥルーズは言っている。

よく考えてみると分かる・・ニーチェ自身も「言っていた」。平衡状態が達せられるとそこで「時は止まる」と。

ところが、平衡状態はあり得ないのであって、熱力学第二法則もありえない。条件付ではありえるが。
物理学の「間違い」は、差粒子にも「意志」があるということであって、単に「反応」「反動」ではないということ。
また、秩序、無秩序は相対的違いだということ。秩序?ん?ということ。

ここらあたりに「道徳」が密かに「忍びこんでいる」。。

158考える名無しさん2018/10/05(金) 04:33:21.070
知り得ないことを仮定するのは妄想にすぎんよ
ただのプラトニズム
長文かいてるくせに馬鹿すぎもう

159考える名無しさん2018/10/05(金) 04:47:49.520
1リットルの涙というドラマがあった。700mlぐらいしか泣かなかったが。

大変意志の強い女の子と家族や友人たち、らの話で、泣かずにはいられない

話であった。

ほぼパーフェクトな話で、よほど「ひねくれてないと」この話に異議はでないだろう。

だが・・おかしいところがある・・後半に見られる・・そのセリフは「なぜ病気はアヤを選んだのだろう」というセリフ。

これは、素朴に「アヤじゃなければいいのかよ」ということ。見てる人々はそういうことは言っていない!って言うだろうけど

うん?と俺は思った、細かい俺は思う、「第一に」そんな言葉が来るのか?という・・「う〜む?」病気が他の人だったらいいのかよ・・と思った。

ただ、主観的範囲にいる人々は「アヤ以外ならいいのに・・」という、そういう気持ちにもなろう。

またアヤさん自身が「何かをせねばならない」という、どうにも納得できかねる・・そういう思い・・高貴で崇高だけれど、
半ば強迫観念に取り付かれている・・。外国人の評論?に「なぜそんなにがんばるの?」みたいなコメントがあって、オレも
そう思った。 ・・これは「がんばる」っていうのがいったい医学、物理的にどうなっている状態なのか?意識は、腸、胃、腎臓に

命令できないし、相互に因果関係もない、同時だ・スピノザから学んだ。「がんばる」・・やつは国家から来ている・・。

160考える名無しさん2018/10/05(金) 05:02:24.970
>>158

だったら君も、その知識をひろうしてくれよ。
よくいろんなことを知ってるんだあったら、言ってみても損はないよ。

批判に耐えれないなら、、仕方ないけど。教えてくれてもいいじゃないか。

161対話編ふうに2018/10/05(金) 05:42:17.240
>>158

メノン・・知りえないことを知るというのは、どういうことですか。

ソクラテス・・・知りえないこと、例えばメノン、君は「太陽の大きさ」を知りたいと言ったね。

メノン・・・そうです。それは大変むずかしいことです。

ソクラテス・・知りえないということはk、例えば「太陽が遠くにあって、その本当の大きさがどれくらいか分からないということだね。

メノン・・そのようです。

ソクラテス・・・でも今見ている太陽も近さや大きさがどうであれ・・太陽だね。

メノン・・それは間違いありません。

ソクラテス・・・君は遠くに見える太陽が本当で、近くに見える太陽は本当の太陽と違うというのかね。

メノン・・そうでは、ありません、どういえばいいでしょうか、目をふさいだ時の大きさを知りたいのだと思います。

ソクラテス・・・では、本当のということを探求さねばならぬようだ。本当とはどういうものだろうか

メノン・・・それは、困りました。どうも難問に突き当たったようです。

162◆yxoSe0qFeA 2018/10/08(月) 23:18:52.200
当のプラトンは、おしゃべり好きで酒飲みであり専門家や権力者相手に
ひたすら対話で打ち負かせていたがために殺されたソクラテスを師とし
彼から膨大な量の実話に基づいたエピソードをたくさん聞かされて育ち
自身も方々の社会活動に参加して旅をしたうえでの社会抗争が『国家』

アネクドートはともかくたぶんこの板に書いてあることぐらいは図書館
データベース、有識者の脳、あちこちで知りえることであって、ネット
がある現代や、1980年あたりに軍事利用が既に行われていたBMI技術で
不特定多数が接触しやすくなっているので、理想論ではなく現実として
誰もが知り得るのではなかろうかと思います。法と秩序と倫理があれば……

サイバーはもともとインターネット空間を指していたのではなく1980年
あたりに軍事利用されていた、人に対する工学的な脳活動操作つまり、
21世紀おくれて絵空事化された「電脳空間」に近い意味で定義されてた。

(理想が後になって絵のなかでやってきた……)

ただ、法律が甘いため、BMIは悪用されまくって、商品化が遅れている。
現実としてBMIが便利に利用されるためには、法律と倫理が必要です。

ソクラテスは書物が誤って解釈されることを恐れて書物を嫌い、対話の
中でこそ適切な哲学が発現されるとしていましたが、BMI技術が商品化
されつつある21世紀では、新しいコミュニケーション方法が誕生しそう。

163考える名無しさん2018/10/09(火) 01:30:30.030
ソクラテス・・・本当の大きさというのは見ることの近さ遠さで変わるのであろうか?
        
メノン・・・そうは思えないです。例えば、ソクラテスあなたは、163cmと言われています。アリも近くえいくと大きく見えます。
ソクラテス・・・ところで、では、163cmと言うように「はかった道具」は何であろう。それは、よく使う長い布らしいのことだが、・・多分そううだったよ。

メノン・・・そうです、待ってください、測る道具を使いに持って来させます。

(使いのもの)・・これが測る道具です。・・大丈夫です。

メノン・・・これであなたの身長をもう一度測らせてもらえますか。・・・

      そして、今測らせてもらったところ、163cmで間違いないようです。

ソクラテス・・それは、そうだろうね、手間をかけてすまない。しかしどうだろう?その「測りの道具」は正確なのかね。
        測りの道具もも「測られるべきじゃないかね」。

メノン・・そういわれれば、そうですね、これは、布ですから伸びたりすることもありましょう。鉄や、硬い物質でつくられた「測り」ならより正確でしょう。

ソクラテス・・鉄ものびるんではないかね。鍛冶職人がよく「鉄らしき」ものを叩いて延ばしいているではないかね。
        つまり、鉄より、より硬い道具で叩けば・・。そういうふうにどんなものにも加工できる、そのような変化しにくい物資で「測り」をつくることができるだろうか?

メノン・・・もしそういうものがあれば。より強力で硬い物質によってでしょうから。・・ソクラテス、あなたは何かをいいたんじゃないですか?

ソクラテス・・・少しじらしてしまってすまない。君に見とれてすっかりわすれそうになったよ。

   つまり、メノンよ、こういうことなのだよ。硬い物質には、それより硬い物質がある。でもよく考えてくれたまえ

   

  

164考える名無しさん2018/10/09(火) 01:39:54.940
ソクラテス・・つまり、メノンよ、こういうことなのだよ。硬い物質には、それより硬い物質がある。でもよく考えてくれたまえ、
        
  もし、最高に硬い物質があるとすれば、その物質は永遠に残ることにならないかい。それ以外の物質はその硬い物質に当たれば壊れる。
  つまり以前より小さなものになる。永遠的に見れば硬い物資
  と、砂のような物質が残るだけだと。

、山を流れる川は、岩も削る。滝も思い道理に
 流れ、川と成り海へとそそぐのではないだろうか。

 これは、岩より硬くないものも岩を削ることができることと思う。
 つまり、どんな硬いものも、やわらかいものの絶えざる衝撃に
 よっては、削られるのだ。

メノン・・あなたの言いたいことはこうですね、
     ある非常に硬いものも、柔らかいものの連続的な
     衝撃には耐えられないと。そして、あなたは、
     「どんなものも」恐らくそうであると。

ソクラテス・・・賢明なるものよ、そうなのだ、「どんなものもそれ自体」
      で強いということでははないと。これらから類推するに
       いささか飛躍するようだが、「単体」で存在するもの・・は削られないか、削られるかどっちかだ。

      そして今さっき言ったように、それは恐らくないということだ。単体といのは周りが空虚であるはず
      である。独りっきりの宇宙のような。

      そうすると「作用」「反作用」もないということではないか?
      そうするとこの「もの」は、ずっと同じでこれからも同じである。
      これは、生まれも、終わりもないということになる。
メノン・・ちょっとよく分かりませんが、

165考える名無しさん2018/10/09(火) 01:42:09.330
>>162
 
うむ、勉強不足でした

166考える名無しさん2018/10/13(土) 00:43:29.690
スピリチュアル禁止 64 

167考える名無しさん2018/10/13(土) 01:25:25.460
デフレかインフレ物価目標は日銀総裁が決める項

168考える名無しさん2018/10/13(土) 01:59:06.100
管理人にお願いした

169◆yxoSe0qFeA 2018/10/13(土) 03:14:25.290
集団ストーカーとパースペクティズムについて書いた。
犯罪集団が社会機構に虚構を擬態して被せている以上、
その愚行を剥がして社会へ暴露するためには再解釈が
必要で、そのためにはパースペクティズムが約二立つ。

https://llrs7.blogspot.com/2018/10/blog-post.html

170考える名無しさん2018/10/13(土) 08:41:03.340
長文連投やめろよ
哲学板って荒らしなのか頭おかしいのかわからない人が多いな

171考える名無しさん2018/10/13(土) 20:34:51.270
>>170
集団ストーカーとか言ってる時点でガイジなんだよ察しろよ

172考える名無しさん2018/10/13(土) 22:48:01.440
清見のニーチェ

769 :継のびた :2018/10/13(土) 07:33:15.00
知恵があるということは
「善い」を知ってることだとソクラテスは言った

現代では「善い」という概念は誰も信じていない
ニーチェなら市場を走りながら
「善いは死んだ」と喚き散らすかもしれない

人は、自己の利益を追求する機械のように思考する
それが「善い」を見失った生き方だ


779 :継のびた :2018/10/13(土) 12:18:22.52
ニーチェにとっての善は自分のしたいことをする超エゴイズム
まぁ、そんなのは言葉の綾だ
これが善の批判だって?
バカげてる
ニーチェはバカだけどね

http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/philo/1537965449/768-

173考える名無しさん2018/10/13(土) 22:48:20.570
80 :継のびた :2018/10/13(土) 12:22:10.08
ニーチェを出したのは
誰も信じてない概念はその概念の死と一緒だということだ

自分の利益を求めることが善だと思ってる者にとって
ソクラテスの言う善は死んだも同然だということ

さて、ニーチェは死ぬほど嫌いだ
それはニーチェを読むとバカが量産されると僕は思ってるからだ


781 :継のびた :2018/10/13(土) 12:28:52.24
本てのは読者を高みに上らせなければならないのだけど
一部の本は逆なんだよね
自我を肥大させてその場に縛り付けてしまう

しょーもないバカばかり量産する

ニーチェもどうしようもないけど
社会から切り離された孤高の精神の持ち方だけは読むに値する

174考える名無しさん2018/10/13(土) 22:48:58.230
783 :継のびた :2018/10/13(土) 12:34:04.90
まともにニーチェを読んでるやつはいないということよ

俺はニーチェは嫌いだけど、読んではいる
ウィトゲンシュタインとラッセルは致命的な間違いを犯したとおもってるけど、かなり読み込んでる

ラッセルもウィトゲンシュタインも大バカ野郎だなと思ってるよ

でも、説明には使うよ
ラッセルは、ウィトは、、

それができることが言葉を使う上で大事だと思っている


784 :継のびた :2018/10/13(土) 12:37:56.90
まぁ、世の中、バカばかりよ
ちょっと別のところと交流つくろうと思ってる

そろそろ、まともに話ができる相手が欲しくなってね


785 :継のびた :2018/10/13(土) 12:40:47.18
正直、つらいのよ
哲学の話ができるやつが周りにいないのが

でも、勉強してるやつは勉強してるんよ
そんでもって、日常会話の端々にそれが伺える

哲学ファッションな奴とは縁を切って
具体的な会話ができるコミュニティと関わりたい欲求が出てきてる

175考える名無しさん2018/10/13(土) 22:49:17.940
792 :継のびた :2018/10/13(土) 12:56:27.82
ラッセルもウィトゲンシュタインもニーチェもバカだけど
僕は批判しないさ
あとヒュームもクソだね
デカルトも大きい間違いをしてる
カントもダメ

ただ、ヘーゲルはわけわからん
読めない

176考える名無しさん2018/10/14(日) 03:36:51.980
ウィトゲンシュインは、表象と意味、また表現と表現されるものの区別を知らなかった 。


「箸(はし)・・チョップスティック」は表現そのものは箸(はし)だが、表現されるものは指す、つかむ、つまむ・・など」

その意味は、使用法において変化する。じゃがいものをつかめば道具だし、人の目を指せば、凶器だし、

スピノザに言わせれば神の一部であるかぎりにおいて、様態である。「論考」はもう論ずるに値しない。表象の「対象x」の像、類似品だった。。

なので、「対象x」が星であるならの写像が星、スター、☆、などとゲシュタルト理論のように痕跡を固定化してしまったのである。

表象でないものも表象化すると、、つまり「無力化」するということ、をすると「はい!・・先生できました」となる。ただの作文である。
そうすると、作文を作文として「支えているもの」が無ければ、作文はただの「文字の羅列」にすぎない、

ウィーン学派で、学閥・・体制・・・で生き残ってるのはラッセルくらいである。

177オニオン2018/10/15(月) 03:06:37.710
ラッセルの哲学関係は読んだこと無いな
ソ連でレーニンと会ってきた時のラッセルの回想録「ロシア共産主義」は面白かった
イギリス人の書く本はとても明快で読みやすい

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