殺人鬼・小島の愛読書はハイデガー『存在と時間』

1サビぬき。 ◆THkSItvq3E 2018/06/10(日) 22:52:01.71O
シャハハハwwwwwwwwwwwwwwシャハハwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2考える名無しさん2018/06/11(月) 02:17:49.890
思いっきり幼稚な表現恐縮だがこういう場合「字の本」は
漫画やアニメと違い社会的に問題化されないんだよね。
でも何故かな?上手く合理的に説明できない…
名著だからとも違う気がするしね。

3サビぬき。 ◆THkSItvq3E 2018/06/11(月) 06:25:38.13O
【悲報】新幹線3人殺傷小島一朗容疑者の愛読書は、ハイデガー『存在と時間』

2018/06/9(土) 午後十時ごろ、東海道新幹線新横浜−小田原間を走行していたのぞみ265号で、男が複数の乗客を刺し、三十代男性が死亡した。
二十六歳と二十七歳の女性二人も重傷を負った。神奈川県警は愛知県岡崎市蓑川町、無職小島一朗容疑者(22)=住所、氏名などは自称=を現行犯逮捕した。
「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」と供述しているという。小島容疑者の愛読書はハイデガー『存在と時間』。

4考える名無しさん2018/06/11(月) 11:37:37.310
>>2
いまいちネタにならないからだろ
何その本?以上のリアクションが取れない、内容を簡単に要約できるわけでもないし

5考える名無しさん2018/06/11(月) 11:39:25.010
個人的にはやっぱコミュ障が哲学書読むと池沼化が進むんだなーと思ってしまうわけだけど

6考える名無しさん2018/06/11(月) 22:14:14.170
そりゃナチスに協力した人間だからな、ニーチェやハイデガーを好むやつは
優越感や劣等感に支配されて、他人を勝手に評価しつつ自己基準に合致しない者は愚かだと
見做して見下す、道徳を軽視する、要するに殺人鬼になるしかない

7考える名無しさん2018/06/13(水) 14:28:59.440
一応ニーチェはニヒリストになるな、ナチスみたいな奴らになるな、ていうことを書いた人なんだけども
といってもナチスが生まれる前の人だから本の要点としてだけどね

8サビぬき。 ◆THkSItvq3E 2018/06/13(水) 14:40:42.25O
ニーチェはハイデガーをどう読んだか

9考える名無しさん2018/06/15(金) 23:42:56.810
>>778
●【速報】東海道新幹線内切り付け「むしゃくしゃしてやった」と逮捕の男
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1528557720/

827名無しさん@1周年2018/06/11(月) 13:24:47.18ID:lFeVGWy80
>>812
こいつがアニオタやというソースは?

848名無しさん@1周年2018/06/11(月) 13:28:35.67ID:Cg/bsXj70
>>827
アニオタかは知らんが押し入れの本棚に真・女神転生とあずまんが大王の本ならあった


■週刊新潮 2018年6月21号
中学から不登校になりインターネットやアニメに夢中になる
叔母の家に来てからはインターネットとパソコンゲームに没入する


810名無しさん@1周年2018/06/11(月) 10:50:32.02ID:057MKWW50
学生時代はこいつと同期だったが
あだ名は『ピッチ』で名字も今とは違う
いつもおとなしいけど
キレるとも本当にう手がつけらねーぐらい暴れる
喧嘩もめっちゃめっちゃ強かったし頭もいい方だった 
ロシア社会主義好きとか言ってな
でもまさかこんな事件おこすとは、、

10考える名無しさん2018/06/15(金) 23:43:21.970
■22歳 愛知県岡崎市出身(1995年か1996年生まれ)

小中学校の同級生
「周りの子どもとしょっちゅうトラブルを起こしていた」
「(怒ると)椅子とかで思いっきり殴ってきたりする。
殺されるんじゃないかと思ったくらい」

中学2年生の頃から不登校。自立支援施設に入所
中古の水筒を与えられたことにキレ、夜中に両親を包丁とハンマーで襲う
2016年4月頃 実家を出て伯父方の2階に引きこもりパソコンをする
自閉症の診断で2017 年2〜3月に精神科病院に入院
事件前、長野県で野宿をしていた

■祖母から与えられる小遣いは月10万
https://i.img ur.com/2kUzj0Q.jpg

■親がそーか系市議会議員?母はボランティアに夢中

■小島一朗の本棚と祖母による説明
あずまんが大王の本と真・女神転生
https://i.img ur.com/DLtlBy5.jpg

■「口語訳聖書 創世記』と書かれたノート、意味不明のメモ
https://img ur.com/a/JqjLemh

>若い子たちとTSG(正しくはTCG?トレーディングカードゲームの略)
>をしたいという気持ちが
>そのためには外出しなければならないだろう。

11考える名無しさん2018/06/15(金) 23:43:51.390
■小島のいた部屋
https://i.img ur.com/CYFAfzT.jpg

■小島の蔵書一部         
『ガリア戦記(ローマ時代の政治家、軍人が書いた遠征記録)』
『楢山節考』
『ユリウスカエサル(ローマ時代の政治家、軍人)』、
『パクスロマーナ(ローマの平和の意味)』
『ちひろのアンデルセン』、『古事記』、
『罪と罰(ロシアの長編小説)』、『マクベス』、塩野七生一式 
『教行信証(日本の僧・親鸞の著作。全6巻からなる浄土真宗の根本聖典』
『ローマは一日にして成らず』『存在と時間(ドイツの哲学者ハイデッガーの主著』
https://i.img ur.com/vZuihuc.jpg

12考える名無しさん2018/06/16(土) 00:15:56.360
類は友を呼ぶ かw

13考える名無しさん2018/06/16(土) 06:17:23.310
古い哲学書ばかり読んでてもリアルとのギャップがデカくなるだけだからな
現実社会はクソな訳だけど適応するためには息抜きしなきゃ
妥協点見つけないと意識だけ肥大化して人を見下す意識と
適応出来ず阻害されてる被害妄想ばかりでかくなる

14dj学術2018/06/16(土) 08:46:55.160
哲学書は新刊より若いものでしょうよ。特に洋書はね。

15dj学術2018/06/16(土) 08:58:29.970
哲学は古典ではなく 神話は歴史時間にいない。

16考える名無しさん2018/06/16(土) 11:22:12.060
鬼ごっこのが健康的

17学術2018/06/16(土) 11:27:23.190
鬼言語学。大悪魔(デーモン二ッヒ)

18学術2018/06/16(土) 11:29:46.410
精神は犯罪カテゴリーになく、神話 精霊カテゴリーです。産婆術ソクラテスもありますが
日本なら精霊合体と あめのむらくも というテーマの方がふさわしい。
脚まわりがまず狂ってる
足つきの方が種牡馬としては貴重ですね。牝系も高くて大きいし。

19学術2018/06/16(土) 11:31:40.780
金属探知機式二重自動ドアや、
や、鉄道警護隊をつけて、再発防止に取り組みましょう。飛行機や、在来線
にならって。

20考える名無しさん2018/06/16(土) 17:44:16.350
>>11
歳の割に選書に関しては良いセンスと思うが
”読書は心を豊かにする”って言葉はアテにならんなと思ってしまった

21考える名無しさん2018/06/16(土) 18:01:04.970
だからフェイクニュースだって、、、

22サビぬき。 ◆THkSItvq3E 2018/06/16(土) 20:34:11.410
新幹線殺傷事件の容疑者はハイデガー『存在と時間』を読んでいた…凶悪犯の意外な愛読書
https://nikkan-spa.jp/1485974
 
 
リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件・市橋達也×『ライ麦畑でつかまえて』(J・D・サリンジャー)
 
相模原障害者施設殺傷事件・植松聖×『わが闘争』(アドルフ・ヒトラー)
 
座間9遺体事件・白石隆浩×『洗脳の世界』(キャスリーン・テイラー)
 
六本木クラブ襲撃事件・石元太一×『アー ユー ハッピー?』(矢沢永吉)
 
新幹線3人殺傷事件・小島一朗×『存在と時間』(ハイデガー) ←New!

  👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:847cfeaf6f31691a42c25abc56bd4433)

23サビぬき。 ◆THkSItvq3E 2018/06/17(日) 12:14:08.04O
辻村公一は『有と時』を読んで戦場に赴き、教壇ではナチスドイツの軍靴を履いていたとか

24考える名無しさん2018/06/19(火) 19:15:23.390
 小島一朗はハイデガーをよく把握している。熟読したのだろう。

 本来的存在に向けて良心の呼び声に耳を澄ますことを通じて、現存在は没交渉的になる。
つまり他人からして理解不能な領界に入る。同書を読んだことのある輩ならそういう存在論
こそがハイデガーだと知っているだろう。読みもしないで語ろうとしている馬鹿を除いて。

《良心の呼び声は、呼びかけにおいて、現存在のすべての「世界的」な声望や能力を無視
する。容赦なく、良心の呼び声は、現存在をその責めある存在でありうることへと単独化
するのだが、この責めある存在でありうることに本来的になることこそ、良心の呼び声が
現存在に要求するところなのである。最も固有な存在しうることへと本質上単独化する
ことの打ち破りがたい鋭さを、没交渉的な可能性としての死へのあの先駆が開示する。
先駆的決意性が、責めある存在でありうることを、最も固有な、没交渉的なそれとして、
全体的に良心のうちへと打ちこませるのである。》

『存在と時間』 第62節 先駆的決意性としての、現存在の実存的に本来的な全体存在
しうること 原佑・渡辺二郎訳

 また、小島は読んでないかもしれないが、ハイデッガー全集第65巻
『哲学への寄与論稿』には、目覚めた現存在が拒絶を開示するなかで、われわれを絶望
させること。しかしその絶望とは、ひとえにわれわれが本来的に思惟しないことによるので
あるとも言われている。

《あまりに短絡的に思惟する者、つまり決して本来的には思惟しない者、そういう者だけが、
語り拒みと否定とが押し迫る場所に固執しつづけ、そこから絶望の機会を得る。しかし
このことはいつも、われわれが有・の全面的な転回をまだ測り定めたことがなく、このこと
において現-有の尺度を見出していない、ということの証拠である。》

全集65巻『哲学への寄与論稿』 256節 最後の神 大橋良介・秋富克哉・ハルトムート・
ブフナー訳

25考える名無しさん2018/06/19(火) 23:21:11.080
>>6
ニーチェがナチに協力した???
1900年に死んでるんだけどwww

26考える名無しさん2018/06/19(火) 23:46:53.780
ニーチェの馬鹿妹エリーザベトが
勝手にニーチェの遺稿『力への意志』を勝手に編集改竄して
ナチス寄りと受け止められる著作にしてしまったんだよな
それでナチスもニーチェがどうたらとか言い出したという

27考える名無しさん2018/06/20(水) 02:39:13.460
>>23
辻村はただのアホだろ
『有と時』と書いて「うととき」と読むんだとさw
それじゃ「現有」というのは「げんう」と読むのか? 
 
だいたい「ある」を「有」にしたところで
「在」だって「ある」だからね
むしろ「有」だと「所有」の意味が入ってしまって混乱する
辻村は道元の『正法眼蔵』とそうしても関連付けたかったらしい
だから『有と時』という日本人一般に使用しない用語に訳して自己満足
というよりもこれって完全なる捏造であり誘導だよな
辻村の『有と時』はじつは意外と読みやすい
しかしそれはハイデガーの『Sein und Zeit』本来の内容とは違うと思う
どう読んでも『正法眼蔵』として誘導意訳してるからすりゃわかりやすいけど
でもそれはハイデガーの思想とは関係ないわけだな

28考える名無しさん2018/06/20(水) 02:52:17.230
 つまりは人間が自己の〈ある〉を先鋭に意識すればするほど、〈ある〉は
他者や市民社会からすれば没交渉的なこととなり、しかもその没交渉とは
自己の内なる良心の呼び声によって責めある存在であることで、そうなるので
ある。

 また、『存在と時間』には、現存在が、これまでの頽落的な自己に対し、
〈撤回〉することの決意性についても語られている。

《決意の確実性とは、ありうべき、またそのつど現事実的に必然的なおのれの
撤回に向かって、おのれを自由に保持することを意味する。決意性がその
ように真とみなして保持することは、けれども断じて非決意性のなかへと
逆もどりさせられることではない。逆なのである。すなわち、この真とみなして
保持することは、決意しつつ撤回に向かっておのれを自由に保持することなの
だが、これこそ、おのれ自身を取り返そうとする本来的な決意性なのである。》

『存在と時間』第62節 先駆的決意性としての、現存在の実存的に本来的な
全体存在しうること

 したがって、小島になかには、今までの、
ただひたすらに自己を喪失し、失っていくだけの、どこにも脱出口のみえない、
絶望としての自己を、撤回する、という力動があったとしても、何等不思議
ではない。何故なら、まさに誰でもない当のハイデッガーが、小島のこれまでの
偽善的な家族生活や学校生活の撤回を、推奨してくれているのだから。
小島の暴力的な衝動を、当のハイデッガーは推奨してくれているわけで、
小島にとっては心強いことだっただろう。

29考える名無しさん2018/06/20(水) 05:35:23.700
もしそうなら、それはハイデガーの著しい誤読だろうね。
要するに、一般的であるな、一般性や世間の中に埋没するな、という教えを曲解して、凶悪な非一般的な犯罪者となることで実現したという意味になるから。

ハイデガーが、そんな凶悪犯になることを推奨する訳ないだろう。
本来的な自己を取り戻せが、なんで凶悪犯になれ、となるんだよw
馬鹿に哲学やらしても、馬鹿なことにしか使えないの典型例。

30考える名無しさん2018/06/20(水) 06:30:44.330
>>29

 君の言っている話は社会や国家における善悪と、実存における善悪の差異を認識しない
ことから生ずる誤読だ。

 ハイデッガーがいう〈良心の呼び声〉とか、一見すると、社会貢献だとか公共性への貢献
だとかを内的に呼び掛けるかにも視えるが全然違う笑

 ハイデッガーにおける〈良心の呼び声〉とかはひとえにただ、内的にのみ通用する善悪、
それについて、自己がより深度からまた自己の原像から、自己に呼び掛けているという
概念だ。
 したがってそこでは社会的また公共的善悪は関係なくなる。だからこそハイデッガーの
あの本は危険なのだよ。

 いいかい?「凶悪犯」「ひとでなし」といった意味は、単独的な実存では意味が無いのだ。
それらはただに社会的・公共的な善悪から出てくるにすぎない。

 ハイデッガーのあの本は単独的な善悪を追究する方法を、存在論という形式に裏面に
隠している。いわば倫理の書でもあるのだ。
 あなたは典型的な「よめない読者」なので、あなたを俎上にあげれば良い症例に
なる。それじゃ駄目なんだよ。あなたのような読み方では。その典型だ、あなたは。

31考える名無しさん2018/06/20(水) 06:47:41.120
そんな読み方こそナンセンス。仰々しい説明をしているけど、問題はそんなに
錯綜してもないし、複雑じゃないだろうね。文学で言えば、苦学生の
ラスコーリニコフが金貸し老婆を殺害してもOKという独自理論を熱病に駆られながら
作って、老婆殺害を実行したのと同じようなレベルの話。小島の場合はそれに、
ハイデガーの思想が悪用されただけ。ニーチェの超人思想だって、そんな風に犯罪の理論的肯定として馬鹿が誤読して使うこともあるだろう。サカキバラが犯行声明文に
ニーチェを引用してたでしょ。哲学は、馬鹿が使えば中二病の道具になるよ。

なんでもそうだよね。仏教でも麻原が利用すれば、無差別殺人のツールになるし、
イスラムの教えもテロの理論に使える。要は使う人次第で思想のせいではない。

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