Pink Floyd ピンク・フロイド【総合】Part40 [無断転載禁止]

225Not for sale2018/02/13(火) 20:11:20.97ID:gk2GbugM
これね。

「ピンク・フロイドの「ANIMALS」で最も音の良いヴァージョンは何か?」

現状、世界中のトップマニアの結論としては、1977年英国ハーベスト盤オリジナル盤
LP(もっとも状態の良いもの)と1985年日本・CBSソニーの最初のCDと言われていま
す(実際、音のマニアが集うエンジニアのスティーブ・ホフマンの掲示板でもそのよう
に言われています)。

海外のレコード会社に送ったコピーマスターとは別物の、マスターそのものから作製
された英国盤オリジナルLPが音が良いというのは判りますが、何故、最初に製作リリ
ースされた日本盤CDが音が良いのでしょうか?

文献を紐解くと、最初にCDがプレスされた日本と西ドイツでは、その制作過程におい
てデジタル・トランスファーの際に、最もジェネレーションの若い、またはオリジナル・マ
スター・テープそのものが、コンプレッションを施さずに使用されていた、と言う事実が
書かれています。

このように、アナログレコードを製作する過程に似たフラット・トランスファーの状態で
CDが造られたというのがその理由であり、よってこの日本初版CDは、マスターテー
プそのもののピュアなサウンドが、未加工のまま聴ける唯一のCDということで、マニ
アにとっては垂涎の的になっているのです。

後の公式盤で聴ける、コンプレッサーやリミッターで音圧を上げる処理が一切施され
ていないであろうことが一聴して分かるうえ、その澄み切った自然な音の響きは、実
はこの日本盤1st Issue CDでしかCDフォーマットでは聴けないのです。この状態で
聴けるのは、ディスクのマトリックスに「32DP-360」のカタログ番号に加え「11」と刻
印された日本盤初回CDのみ。

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