「たかじんのそこまで言って委員会」が宮西達也批判

1名無しさん@社会人2014/06/17(火) 05:16:12.18
平成12年から東京書籍の『新しい国語 二年 上』に掲載された、
宮西達也『にゃーご』を巡り、
「たかじんのそこまで言って委員会」(全国21局ネット)において、
小学生の子供を持つ、辛坊治郎(讀賣テレビ報道局局次長)による以下のような批判があった。
「授業に出るなということか」
「先生の言うことを聞くなということか」
「みんなが恐いと言っても恐くないし、話し合いで解決するということか」
これを受けた三宅久之(政治評論家)の発言
「みんな話し合いで解決すれば、それで済むなんて、そんなことは無いんです。世の中には」
その他の出演者の意見の多くは、
「“戦いはやめよう”“みんな仲良くしよう”“どんな危険な相手でも話し合えば分かり合える”
という教育が、現実とかけ離れているのでは?」というもの。
この回の放送での、“授業を聞いていなかったネズミが正しいのか?”という、
「たかじんのそこまで言って委員会」による批判に対しての、宮西達也の反論。
「目に見えるものが一番ではない」「優しさや思いやりが大切」
「完璧な人間はいないと思う」「不完全な中で一番大切なものは何か」
この発言を受けて、今回、スタジオではさらに議論が白熱した。(>>2以降に続く)

2名無しさん@社会人2014/06/17(火) 05:18:50.50
宮崎哲弥(評論家)「『にゃーご』というのは、あまり良くないと思う。
なぜ良くないかというと、結局根底に流れる思想は“みんな仲良く”でしょ。
“基本的なベースは共通しているから、やがて了解にたどりつく”という、そういうストーリーなんだよね。
今まで国語の教科書から“対立”を孕んでいる話や“子供にやや刺激的と思われる、
少しだけグロテスクな描写”のある話がどんどん削られてきた。
それで残ったのがああいう話なんだよ。
私は、話し合い・ディスカッションの土台というのは、あくまで“対立”でなければならないと思っている。
価値観の“対立”とは、“みんな仲良く”ではなく、
“違う人間がいるんだ”というところから始めなければならない。
どうも“みんな仲良く”というのを良いことだと誤解しているのではないか。
ああいうものが検定を通りやすくなってきて、ああいう話ばかりになってしまうのはまずい」

勝谷誠彦(コラムニスト)「さっきのオッサン、あの作者、
よくあんなもん出版する気になりましたね。
話し合いの土台が対立であるということは、違いを認め合うということだからね」

村田晃嗣(同志社大学教授)「教科書や教育の現場から、
残酷な話やグロテスクな話をどんどん排除すれば、そこでは“ピュア”な世界が出来るかもしれないが、
外を向けば秋葉原では人がどんどん殺されているといった驚くべき残酷な話が溢れている」(>>3以降に続く)

3名無しさん@社会人2014/06/17(火) 05:21:55.19
森本敏(拓殖大学教授)「あの作品は全然おかしいんだよ。
“話せば分かる”“対話が重要”それで平和になるという考え方を、
子供のときからずっと植え付けているという思想そのものが間違い」

三宅久之「だいたい、授業をサボってたやつがああなるのは、
おかしいと思いませんか? ちゃんと“いけません”ということを言わなければいけない。
平和主義に合わせて物語を作るなんてことは、世の中万事そういうふうにすれば、
鬼でもすぐ話に乗って、虎の子の金銀財宝を半分くれるなんていうようなことはね、
私は百害あって一利無いと思う。世の中そんなふうに出来ていないんだよ」

辛坊治郎「絵本として良いか悪いかという議論は別として、
あれを教科書に載せていいのかという問題がある」

『にゃーご』に限らず、宮西達也のどの絵本にも、「たかじんのそこまで言って委員会」で批判された思想が貫かれています。
私は以前から宮西達也の絵本には違和感を覚えていたのですが、今回こうして取り上げられたことで、その違和感の正体を知ることが出来ました。
ttp://www.suzuki-syuppan.co.jp/script/detail.php?id=1040040799

4名無しさん@社会人2014/07/12(土) 21:04:49.24
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5名無しさん@社会人2014/08/10(日) 13:44:00.79
 

6名無しさん@社会人2014/08/10(日) 15:06:56.92
産経新聞ウェブサイトに掲載された記事が韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損(きそん)しているとの告発を受け、
ソウル中央地検が産経新聞ソウル支局の加藤達也支局長(48)に対し、12日に出頭するよう求めた問題で、
韓国の通信社、聯合ニュースは9日、検察の話として、「同地検刑事1部が加藤支局長に出国禁止を通告した」と報じた。
YTNテレビも同日、加藤支局長に対して検察当局が「出国禁止措置をとった」と伝えた。

加藤支局長は、9日夜の時点で出国禁止の通告は受けていないとしている。

 聯合ニュースは、検察が加藤支局長を2、3回呼び出し、問題とされている報道の根拠とその取材経緯などを調べた上で、刑事処罰の可否を決定する方針だと報じている。

問題とされる記事は、ウェブサイト「MSN産経ニュース」に3日掲載された加藤支局長による「【追跡〜ソウル発】朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」

・韓国旅客船沈没事故の当日、7時間にわたって朴大統領の姿が確認できなかったことをめぐり、その間の朴大統領の行動などで韓国国内で論議が高まっているという内容。

・記事は、韓国国会内での議論や韓国紙、朝鮮日報に掲載されたコラムなど、公開されている情報を中心に、それらを紹介するかたちで書かれている。

7名無しさん@社会人2014/08/21(木) 19:06:06.26
 

8名無しさん@社会人2014/08/29(金) 21:18:04.18
 

9名無しさん@社会人2014/11/27(木) 16:48:22.47
懐かしい

10名無しさん@社会人2014/12/11(木) 02:23:58.34
836 :可愛い奥様@転載は禁止:2014/12/11(木) 01:17:59.36 ID:CBsPDwgz0
記事まとめの奥様、お疲れ様でした。
素晴らしくよくまとまってます!
私も記事を入手して読みましたが、最初は完全百田・さくら擁護記事と思いました。
「先に真偽を明かしてしまえば、「重婚」の事実は全くなかった」
さらにあの藤田晃一・日本筆跡鑑定協会指定鑑定人(笑)に取材、
「つまり、ネットを騒がせている「重婚疑惑」と「メモ偽造疑惑」
はいずれも事実ではなかった」
などと結論づけているから。
週刊新潮の記者がこの鑑定人の怪しさに気づかないで記事を書いているわけはない。
何も知らずに記事を読めば百田&さくらは白とミスリードさせるような書き方。

しかし、この記事が凄いのは、最後にY弁護士の陳述書を抜粋していること。
〈さくら氏から、相談があるので、自宅に来てほしいと言われ(中略)
どのような相談か想像もつきませんでしたが、さくら氏から言われたことに
驚きを受けました。
その内容は、自宅金庫の中の現金は、私のものだったということにして欲しい
というものでした〉
これは完全に犯罪。それに対して「金庫から消えた4000万」をまるでY弁護士が
着服したかのように恫喝するさくら。

つまり、百田のことは最大限かばっているが、さくらに関してはささやかに爆弾を投下。
記事は中立を装って書いているが全く中立ではない。
しかし、文芸畑から圧力をかけられているであろう新潮の現場記者の最後の良心を感じた。

11名無しさん@社会人2017/01/23(月) 21:16:28.84
>大阪府三島郡島本町のイジメは被害者が全部悪い
        ↑
 イジメの加害者を擁護し被害者を非難するなんて
 島本町は鬼畜の町だな

12名無しさん@社会人2017/06/12(月) 03:28:30.96
>>6
枝野が助けにいったやつか。

13名無しさん@社会人2018/02/15(木) 00:40:30.14
すごくおもしろいネットで稼げる情報とか
暇な人は見てみるといいかもしれません
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J7PN6

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