【映画】時代考証学ことはじめ【小説】

1世界@名無史さん2012/01/06(金) 21:16:08.660
時代考証はどうあるべきかとか、学問としての時代考証学、その他、
広く時代考証について語るスレです。
学際的な内容になるので、歴史学だけではなく、考古学、民俗学・
文化人類学等にまたがった内容になるかと思います。

歴史(時代)小説、映画、ドラマ、時代劇の時代考証の間違いを指摘したり、
疑問を呈しあったりしてもらっても構いません。

また、○○国の○○時代の時代考証に必要な基本文献を教えてください
とか、〜はどうなっていたか調べる方法は無いか、みたいな質問もできる
スレにしたいと思います。

2世界@名無史さん2012/01/06(金) 21:25:58.840
大河ドラマへの突っ込みとかでもいいの?

3世界@名無史さん2012/01/06(金) 22:29:10.260
今年の大河、去年以上に凄いことにならなきゃいいけど

4世界@名無史さん2012/01/06(金) 22:32:34.590
韓流の歴史ドラマとか、突っ込みだしたらきりがなさそう。

5世界@名無史さん2012/01/06(金) 22:34:46.280
スレタイ、大石学さんの著書のタイトルですよね?
確かに、時代考証とは何かを知るには一番いい本

6世界@名無史さん2012/01/06(金) 22:39:43.600
歴史小説より性質が悪いのは、新人物往来社や学研が出す、
ビジュアル重視の歴史冊子。
作家が見てきたかのように史実を脚色したり、台詞をつけたり、心理描写を入れたりするw

7世界@名無史さん2012/01/06(金) 22:59:51.290
>時代考証はどうあるべきかとか、

例えば日本だと、江戸期はちょっと別として、史料に残っていることなんてほんの僅かだからね。
あらゆる関連研究にプラスして、個人的な経験と想像力がどうしても必要になってくる。

8世界@名無史さん2012/01/06(金) 23:07:25.220
歴史映画・小説・漫画・アニメを語る
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1296566272/l50

9世界@名無史さん2012/01/06(金) 23:14:58.480
昔観た「13ウォーリアーズ」は
何でヴァイキングの時代にタタール人が襲ってくるとか
何でヴァイキングがアラブ人よりでかくていい馬に乗ってるとか
アラブ人はこの時代まだ半月刀じゃなくて直剣使ってるだろとか
突っ込みどころ満載だった。

でもイブン・ファドランの旅行記に実際に出てくる「一つの洗面器で
全員が顔を洗い、鼻をかみ、つばを吐く」ってのは忠実に再現されてて笑えた。

10世界@名無史さん2012/01/06(金) 23:19:12.700
せめてどこの国で製作された国かぐらい書いてくれ

11世界@名無史さん2012/01/06(金) 23:19:35.920
間違えた

製作された映画かぐらい書いてくれ

12世界@名無史さん2012/01/06(金) 23:25:06.330
原作の『北人伝説』
http://www.amazon.co.jp/dp/4150406936/

のAmazonレビュー見ると、

「ヴァイキングに関する入門書を読むならこの本を読んだ方が、彼らがどんな民族で
あったかをリアルに知ることができるんじゃないかとも思ったりもした。」

なんて書いてあったりするけど、このレビュー大丈夫か?
もしくは、映画が適当に作りすぎただけ?

13世界@名無史さん2012/01/07(土) 00:22:12.570
NHK大河ドラマで長年衣装考証を担当している小泉清子さんって、
書籍とか出していないのかな。60過ぎてから大河ドラマの衣装考証を
開始してもう30年近く続けている。回顧録を出せば、そこそこ売れるのでは
なかろうか。

14世界@名無史さん2012/01/07(土) 00:27:06.970
22 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/01/06(金) 23:40:34.39 0
AKB=金正恩

この意味わかるか
AKBという捏造ブームの裏に何があるか見えるか?



15世界@名無史さん2012/01/07(土) 07:41:07.930
>>13
Amazonで「小泉清子」で検索すれば、たくさん見つかったけど?

16世界@名無史さん2012/01/07(土) 08:03:54.690
間違いに対する突っ込みもいいけど、どっちかというと、
よく時代考証がされていて、見て風俗の勉強になる
映画とか小説を教えて欲しい。

17世界@名無史さん2012/01/07(土) 08:22:24.010
NHKの朝の連続テレビドラマとか?

18世界@名無史さん2012/01/07(土) 10:37:50.310
確かにほぼ完璧に考証されているみたいだけど。。
まだ生きている人がたくさんいて、その人達が多く見る番組だから、
僅かな間違いでも、突っ込まれまくるからね。

19世界@名無史さん2012/01/07(土) 13:26:30.380
>>16
日本・戦国時代
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』
合戦の様子は大河ドラマなど比較にならないレベル

20世界@名無史さん2012/01/07(土) 18:39:48.570
>>15
すまん。書き方が悪かったようだ。

「大河ドラマ時代考証の回顧録」という意味だったんですわ。

21世界@名無史さん2012/01/07(土) 20:24:09.010
>>12
原作は読んで損はしないよ。ちゃんと調べて書いてるしべーオウルフ伝説との絡みとか
ノルド人の王国を襲ってくる謎の敵の正体もひねりがあって面白い。
途中イブン・ファドランの旅行記の内容をそのまま使ったりしてるけどw

22世界@名無史さん2012/01/07(土) 21:30:47.760
>12
>もしくは、映画が適当に作りすぎただけ?

映画が原作レイプ
まぁよくあることだが…

23世界@名無史さん2012/01/07(土) 21:34:23.640
最初からそうと分かっていれば、それはそれで安心。
映画は無視して原作だけを読むから。

24世界@名無史さん2012/01/07(土) 22:18:26.200
何を面白いと思うかは人それぞれだし翻訳文が俺には合わなかっただけかもしれんが
読み通すのが苦痛だったけどね俺は

>『北人伝説』

25世界@名無史さん2012/01/08(日) 08:49:29.630
413 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2009/11/23(月) 17:44:01
古代の漁業や船舶、航海について調べているが、思ったほど資料が見つからないな。


415 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2009/12/05(土) 00:09:52
困ったときのCiNii[http://ci.nii.ac.jp/]

・「三段櫂船必須艤装品「ヒュポゾーマタ」について」『日本航海学会論文集(111)』日本航海学会 2004
・「バルカッチャの船乗り--仏典とエリュトラ海案内記の接点」『印度学仏教学研究25(1)』日本印度学仏教学会 1976
・「古代ギリシャ法廷技術研究--海上消費貸借・船舶抵当権と訴訟制度について」『福岡大学法学論叢 12(2・3)』福岡大学総合研究所 1967
・「ミュケナイ期ギリシャの船舶」『オリエント40(2)』 財団法人学会誌刊行センター 1998
・「アラブ古代型船"Sanbuk Zufari"について」『アジア・アフリカ言語文化研究所通信28』東京外国語大学 1976
・「古代エジプト・ダハシュール船 (カイロ博物館所蔵EM4925) の設計方法について」『学術講演梗概集. 計画系2002』日本建築学会 2002


417 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2009/12/06(日) 08:11:15
今までやろうとしたことなかったマイナーな地域・時代でも
サイニィの関連論文読みまくればにわかにめちゃめちゃ詳しくなった気分になれるからなー。

本も読むけど、やっぱ自分は本より論文派。
分厚い研究書を一冊読み切るの大変だし、目当ての情報になかなか行きつかん。
その点論文はピンポイントで知りたいこと教えてくれるしね。
(ときどき「ほんとかよ!?」って思うことも多いけど、他の人が何て言ってるか見比べたりするのにもサイニィ便利)


418 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2009/12/11(金) 09:56:49
http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/index.jsp
こちらも悪くないですよ。

私は日本史系で小説の創作を目指していたけれど、いつのまにか研究方面へ進みそうになっています。
小説じゃなくて論文で発表したほうがいい発見が相次いできて……。

26世界@名無史さん2012/01/08(日) 13:33:56.660
ポニーサイズの馬に乗った、身長160cmの世界最強武田の騎馬軍団
とか見てどうするの?

27世界@名無史さん2012/01/08(日) 16:55:43.450
>ポニーサイズの馬に乗った、

まだそんなネタを真に受けている人がいたとは

28世界@名無史さん2012/01/08(日) 21:17:10.260
>時代考証はどうあるべきかとか、

本当は、衣装、建築、会話などのはっきり分かる要素だけではなく、
対象の時代をよく理解した上で、そこに生まれ育った人間が、どういう制約の元に
行動するかとか、会話の元となる発想も、当然考証する必要があるね。

時代劇が、丁髷かぶった現代劇、と言われてしまう一番の理由はそこだけど。

29世界@名無史さん2012/01/08(日) 22:58:19.300
>時代劇が、丁髷かぶった現代劇、と言われてしまう一番の理由はそこだけど。

人によって解釈にずれがあることが多いけど、基本、時代劇は衣装と背景だけ
過去におきかえた現代劇ではないのでしょうか。

英語だと、Costume drama film(衣装劇)とHistorical drama film(史劇)、
中国語だと、古装劇と歴史劇。大抵の国では分けて認識されていると思う。

ただし、どのドラマ・映画でも、100%時代劇とか、100%歴史劇、とわけるのは
難しいと思うけど。ただ、韓国の歴史ドラマについては、歴史劇度>時代劇度
という作品を見たことが無い(自分が知らないだけだと思うけど)。

30世界@名無史さん2012/01/08(日) 23:03:20.240
会話こそ適当ですよ

31世界@名無史さん2012/01/08(日) 23:39:55.540
22 名前:名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/01/06(金) 23:40:34.39 0
AKB=金正恩

この意味わかるか
AKBという捏造ブームの裏に何があるか見えるか?


32世界@名無史さん2012/01/09(月) 01:11:16.500
「バリー・リンドン」という映画は当時の照明を再現して
薄暗い室内になっている。

33世界@名無史さん2012/01/09(月) 01:22:35.820
>>26
世界史板的にはマンガや映画の影響でアレキサンダー大王もカエサルも
カール大帝も始皇帝も関羽もチンギス・ハンも、その時代の軍団の馬は
ポニーサイズというとを知らない人の方が多いのが問題。

34世界@名無史さん2012/01/09(月) 05:18:22.290
>>32
全部ローソクで撮ったんだぉな、キューさん。

35世界@名無史さん2012/01/09(月) 10:03:58.320
>>26
>身長160cm

その何が問題なの?

36世界@名無史さん2012/01/09(月) 10:32:16.360
>>27
サラブレットのような馬が大量に出土しているから間違いないよね。

37世界@名無史さん2012/01/09(月) 10:39:54.830
日本語OK?

38世界@名無史さん2012/01/09(月) 10:41:57.490
>>35
マンガや映画の影響でアレキサンダー大王もカエサルも
カール大帝も始皇帝も関羽もチンギス・ハンも武田の騎馬軍団も、
その時代の軍団の馬は ポニーサイズということを世間一般の人が
知らない人の方が多いのが問題。

39世界@名無史さん2012/01/09(月) 10:46:51.500
ポニーサイズがどうこう連呼している人は、ここ見て勉強したら?

戦国時代の馬はポニーサイズ
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1156992018/l50

40世界@名無史さん2012/01/09(月) 10:51:34.780
まあサラブレッドを使うのは流石に問題だけど、品種の問題は、
ドラマに動員できるかどうかってのもあるからなぁ。

「南極大陸」で使ってた樺太犬だって、実際は違う品種たくさん使ってたし、
今時、本物の訓練された樺太犬を、あれだけの数、出演させるの
ほとんど無理だろうし。

41世界@名無史さん2012/01/09(月) 10:52:45.730
>>38
>世間一般の人が知らない人の方が多いのが問題。

それで、どうしたいの?

42世界@名無史さん2012/01/09(月) 11:35:41.170
戦国期に使われた、在来種の馬は、山岳向けだからね。
そもそも、平野で両陣営に分かれて、騎馬で一騎打ちなんてシチュエーションなんて滅多にないし。

43世界@名無史さん2012/01/09(月) 12:06:30.840
名無しでいいよ:2011/08/15(月) 23:20:15.53 ID:2fed4jwtO
FNS歌謡祭やHEY!×3の制作会社
株式会社CELL
東京都千代田区麹町2―2―4麹町YTビル

前バリ・REN4・野田らに政治献金した後藤組のフロント企業
メディアトゥエンテイワン
東京都千代田区麹町2―2―4麹町YTビル

44世界@名無史さん2012/01/09(月) 13:04:21.550
>>41
間違いがあっても問題があってもどうでもいいよね。

45世界@名無史さん2012/01/09(月) 15:55:39.700
戦国時代劇で「小荷駄隊が到着しない」という台詞が必要だとして、
「輜重隊が到着しない」なら、世間一般人にはわからない。
「小荷駄隊が到着しない」も、シチュエーションから想像はつくけど、
わからないはず。
「補給部隊が到着しない」なら、世間一般人にわかるはず。
でも「補給」って使用していたのか?
こういう場合、時代考証をしている人はどうするんだろうね。
ぼかして「補給が到着しない」と婉曲にするんのだろうか?
「補給」自体の使用もあやしいけど。
書籍なら注釈で補給部隊とつければいいけど、TVや映画だときびしいよね。

46世界@名無史さん2012/01/09(月) 16:19:58.200
戦国ものなら小荷駄すらわからない読者は
切り捨てたいよな。
辞書引くか、それくらい空気で理解しろという。

もちろん知らなくてもなんとなく補給の話してるんだなってわかるよう誘導はするが。

47世界@名無史さん2012/01/09(月) 17:11:48.150
>>44
通説と異なる描写を見たときに
豆知識的な感覚で蘊蓄を垂れ流すのはいいが
すぐ「無知だ!歎かわしい!」と騒ぐ奴は果てしなく迷惑。

映画のアポカリプト見たときに主人公が敵の投げ槍避けるのにジグザグ走りしてたのは
よく再現されてると思った。映像で見たのは初めてだったのでちょっと感激したな。

ただ、ユカタンの沿岸部であんな奴隷刈りみたいなことやってたりと
突っ込みどころ満載の映画だった。
すげー衰退しててピラミッドなんか作る余裕なんかなかったのにピラミッド新造してるし。

49世界@名無史さん2012/01/09(月) 20:25:08.620
この種のネタで必ず出る戦国時代の馬はポニーサイズww
まあ、今の時代に戦国時代の映画を作ろうとしたら
ポニーサイズの馬をそろえることが難しいだろうww
どうしてもサラブレッドでお茶を濁すしかないわけで
まあ、どうしても戦国時代の馬を想像したいと言うのであれば
今治市の野間馬ハイランドにでも行くのだなww
あそこは日本古来の伝統のポニーサイズの馬が飼育されているからww
まあ、戦国時代ならまだいいほうだよ
これがWW2の戦争映画だとひどいのになると、ドイツ軍の戦車をM4シャーマンで
代用させているのだからww

50山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/09(月) 20:38:55.970
野間馬は、大きめの馬は藩に供出し、小さめの馬を農耕馬として残したもの
の子孫ですから、在来馬の中でも一番小さいですね。
(馬の標準的な体高を約121cmとし、それに三寸足した130cm以上の馬が軍馬
に適しているとされていました。)
現存する在来馬からどこまで中世の戦争に使われた馬を想像出来るのか疑問
という声もありますが、それは言っていたらきりのない話で。

武士の放った南部馬の子孫だという北海道和種がいますが、体高はともかく、
体格はかなりしっかりしたものです。
母の実家で飼育されていましたが、乗るのも鋤を曳かせるのも簡単でした。
モンゴルの馬も体高は小さいですが、体重はかなりポニーと違う。
小さい=ひ弱かどうかは、また別ですね。

51世界@名無史さん2012/01/09(月) 21:00:30.700
ひ弱ってことでは、ある意味サラブレッドほど弱い馬は無いしね。

52世界@名無史さん2012/01/09(月) 22:09:41.930
>>26
ポニーサイズって言っても、大きさに相当幅があるからな。
君はどれぐらいの体高か、ちゃんと分かって言ってるの?

53世界@名無史さん2012/01/09(月) 22:25:17.320
戦乱が続いているのに、みんな新品の鎧で、怪我の治療中の人がいない
のがいつも気になる。予算とかの都合じゃないと思う。
鎧が壊れていたり、怪我をしていると、負け戦さ、または戦闘後に思われるからだろうけど。

54世界@名無史さん2012/01/09(月) 22:25:33.350
戦国時代の馬の骨とか発掘されてないの?

55世界@名無史さん2012/01/09(月) 22:30:45.380
ポニーと小型馬は違う。
秦の始皇帝の兵馬俑もポニーとは違う。
サラブレットほど大きくないけどポニーほど小さくはない。

56山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/09(月) 23:12:41.900
>>54
バラバラになっていることがほとんどですが、稀に大事に葬られたらしい全身
骨格が出土することがあります。
中世だと、体高130cm台(上記の軍馬相当)が多く、近世の平均と比較する
と大きいものです。それだけ軍馬改良が意識されたのでしょう。
4世紀の山梨県の遺跡からも、それぐらいの大きさのものが出土しています。
いわゆる『魏志倭人伝』には牛馬なしとありますが、実際は弥生時代には牛も馬
も伝来していたらしい。骨も形を象った工芸品も出土しています。

>>55
ポニーは体高147cm以下のものを指します。
兵馬俑の馬は、平均体高が132cmですよ。

57山田廼案山子 ◆kMBuLEbO42 2012/01/09(月) 23:53:27.370
>戦国時代の馬の骨とか発掘されてないの?

よくひきあいにだされるのが新田による鎌倉攻めのときの材木座遺跡
もっとも多いのが126〜136cm

軍記物の記述が正しければ源平合戦時の名馬は139〜145cm

ポニーってのはイギリスの馬分類法で 14ハンズ2インチ=148cm以下と俺の手元の本には書いてあるが
権威あるwikiは147cmと書いてある1ハンズって何cmなんだろうか…

58世界@名無史さん2012/01/09(月) 23:57:48.350
>>46
書籍は、まだ興味がない人は手に取らないし、初心者向けなら注釈をつければ
成立する。

後詰め
付け城
とかも難しいと思うよ。

洋画だとこれが、時代+訳語問題になる

西部劇の「保安官」だって、一般人は警察官の古い呼び方ぐらいの認識だろうし。
バイコルヌと(二角帽)発音しているのに、字幕は三角帽になっていたりする。

59世界@名無史さん2012/01/10(火) 00:20:44.010
いまだに「ポニーサイズ」って言葉で印象操作されてるのがいるんだなw

60世界@名無史さん2012/01/10(火) 06:16:06.190
ポニーサイズって言うと、遊園地で幼稚園児が乗る馬を想像する。
それが一般的な日本人。

61世界@名無史さん2012/01/10(火) 07:50:31.47O
デムパ飛ばしたいヤシがミスリードしたい時によく用いる手法やねw

62世界@名無史さん2012/01/10(火) 08:28:53.050
>>56
>ポニーは体高147cm以下のものを指します。

こんな定義、普通の日本人の自分は知らなかった。
それに、体高というと、馬の頭の高さと思う人もいるんじゃなかろうか。
兵馬俑の馬の平均体高が132cmでも、馬の頭の位置は、もっとずっと高い。
サラブレッドの平均体高は160cm前後らしいから、そんなに圧倒的に小さいわけでもない。
ポニーサイズといっても、サラブレッドと10cmくらいしか違わない。

それなのに、

>26 名前:世界@名無史さん[sage] 投稿日:2012/01/08(日) 13:33:56.66 0
>ポニーサイズの馬に乗った、身長160cmの世界最強武田の騎馬軍団
>とか見てどうするの?

このレスを見て、普通の日本人は、
遊園地のちっさい馬に、鎧をきたちっさいオッサンが乗ってるのを想像する。
もしかしたら、>>26の頭の中には、まさにそういう図があったのかもしれん。


63世界@名無史さん2012/01/10(火) 08:35:59.630
身長160cmって書いてるから、足が地面に着きそうな状態で、馬に跨っている図を想像していたのかも。
実際、戦国時代の騎馬戦ってそういう状態だったって神話も、まことしやかに語られていたりするし。

64世界@名無史さん2012/01/10(火) 09:28:14.090
104 :人間七七四年 [sage] :2010/04/05(月) 05:39:28 ID:Odk9P7+b
雑兵物語より

「今こそ戦の勝負の分かれ目だと攻めかかり、せめぎ合いをしていると
味方の東国の武士で乗馬の上手な者たちが、今日の戦場は平地で馬での戦に向いているし、
敵味方がもみ合っているのでちょうどいい頃合いだと見計らって、二番手の槍勝負には参加しないで
乗馬の上手が30人ほどの騎馬隊を作り、様々な武器を持った30騎がいっぺんに
敵部隊の右側から突っ込んだ。

敵も左側からの攻撃なら少しは抵抗が出来たのだろうが、右側から馬で攻められたのでは
何の抵抗もできず、ただ騒ぎまわるばかりだった。
その上騎馬隊が攻めかかるとすぐ、一番手の部隊のうち手の開いている者達が
鉄砲で騎馬隊の攻撃を応援したので、敵はどうにも防ぐことが出来ず、味方は何の苦労もなく
敵を追い崩した。

西国では、近頃の戦はみんな馬を降りての攻め合いばかりで、馬に乗っての戦というのを
長い間やっておらず、東国の武士と違って乗馬で戦うのに慣れていないので、
騎馬隊に攻められたときどう防げばいいのかと言う心がけが無かったのだろう。」



宣教師が日本では馬から下りて戦ってると書いたもんだから
伝統的に騎馬が低調な西日本での現象を日本全土にまで拡大解釈する人が多いので困る

65世界@名無史さん2012/01/10(火) 10:02:27.610
民主党には朝鮮人など外国人のなりすまし、スパイが約90名在籍している

野田内閣は過半数が帰化人

野田はどうだろうか
韓国人から賄賂を貰い、韓国人の集いに出席している野田は

66世界@名無史さん2012/01/10(火) 10:24:06.310
879 名前:人間七七四年 投稿日:2012/01/10(火) 02:32:11.96 ID:UGllC1pH
歴史を描こうというつもりは無い。
人を描きたいのである。
(すでに故人の某有名作家の言葉)

歴史ヲタの自分だか、やはり小説はこうでなきゃと思う。

67世界@名無史さん2012/01/10(火) 13:48:25.060
作家の阿刀田高氏が、確か「新トロイア物語」)の後書きで、
「歴史に忠実過ぎると現代人の我々には何をしているのかわからない行為を
記述することになるから、やはり現代の人にわかるように書くことにしている」
という様なこと書いていたと思う。

一方、パスカール・キニャールは『アプロネニア・アウィティアの柘植の板』では、
前半1/3が「普通の歴史書」となっていて、「現代の読者への説明」を
行った後、残り第二部で、古代人の思考を再現する手法をとっている。

自分としては、どちらもあっていい、と思っている。しかしまあ、
歴史小説が全て折口信夫「死者の書」みたいなものばかりだったら疲れてしまう。
色々なものがあっていいのではないかな。


68世界@名無史さん2012/01/10(火) 14:55:00.39O
とりあえず、「この物語はフィクションであり…」と記載されていたら、何が書いてあってもツッコミはいれないようにしている。
それ以上は野暮ってもんだ。

69山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/10(火) 19:05:48.870
>>64
この時代、騎馬隊という言葉も概念もなかった筈ですが。
原文には単に「馬は不案内だげな所で、防ぐ覚悟がなかった」とありますね。
騎馬卅騎が入ったというのはいいですが、騎馬だけで構成されたものではな
く、徒歩の卒や武家奉公人を従えた騎馬の士が卅人という意味でしょう。

>西国では、近頃の戦はみんな馬を降りての攻め合いばかりで、
原文に「西国では」に相当する文章はありません。
全国的に騎馬のままの戦いが廃れ、結果的に日頃から騎馬の多い東国が有利
であったという様に見えますが。
また、東国は馬、西国は船という単純な図式にも、デフォルメされた印象を
受けますね。果たして、どこまで実態と見てもよいものか。

『雑兵物語』の成立は17世紀中頃よりやや下る様です。
貴重な史料だとは思いますが、採用には検討を要しますね。
馬に全く乗らずにいたとは、私も考えておりませんが。
ただ、どちらかといえば成り行き上馬のまま戦った事も多かったと思います。
意識的に、敵を不意を突いて攻め込む、『雑兵物語』の様な状況も中にはあり
えたでしょうが。

馬の稽古の話を読んでみても、乱戦で乗りこなすというより、馬がその場にい
て馬上で鑓を振るったり、難所を歩かせる様なものでしたし。

70世界@名無史さん2012/01/10(火) 20:06:03.110
馬上から武器を振り回す戦いは
戦国期にも普通になされていたでしょうね。

71世界@名無史さん2012/01/10(火) 20:12:48.200
>>68
この作品はフィクションで・・・関係ありません。
と同様に、実話や史実を元にしている作品でも、
実話を元にしていますが、脚色や演出の関係により、実際には行われていない
行為・内容を含んでいます。
みたいなテロップが必要だと思う(商品の説明義務を怠っている)。

72世界@名無史さん2012/01/10(火) 20:20:38.230
そんな説明義務ねぇよ

73世界@名無史さん2012/01/10(火) 20:30:39.010
まあ、みんなドラマを見てグダグダ言うのが好きだなww
おいらも好きだけどww
大河ドラマの定番でまたやってくれたと言うかww
岩崎弥太郎をやったときは、三菱の関係者はウチはもう少しいい家の生まれで
あんな水飲み百姓の家ではないといったそうだけど
平清盛なら直系の子孫が絶えているから、そういったクレームはないとにらんで
NHK、過剰演出で実態よりも汚らしく描いたら、神戸市長からクレームが
きたなぁww
どうしても有名人の世に出る前は、過剰演出で今の日本では
実態以上に汚らしく貧乏に描きたがるのだろうけど
他所の国だと、そういう演出がいいとの価値観はないだろう?
アレは日本特有かな?

74世界@名無史さん2012/01/10(火) 20:42:37.020
実態よりも汚いって、
どこの研究成果からそんなこと言えるの?
あほなクレームつけたのって、
神戸市長じゃなくて兵庫県知事じゃないの?

75世界@名無史さん2012/01/10(火) 22:42:03.220
いや、だいぶ前だけど、ポランスキー監督の中世ヨーロッパを描いた作品で、
中世の薄汚さを寒々とした感じで描いていたなあ

76世界@名無史さん2012/01/10(火) 22:44:57.330
ところで、山野さん、
なんでも、「清盛」で皇室を「王家」と呼んで、ネットの連中が「皇室を貶めている」
って騒いでいるらしいが、当時はなんと呼ばれていたんですか

77山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/10(火) 23:07:06.490
>>76
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1318862149/495
別に王家でいいですよ。
大河ドラマ自体を近年は見ていないので、どんな状況で言われたのか分かりませんが。

清盛の母は白河院の愛人の祇園女御(素性のよく分からぬ女です)、ないしはその妹
という史料がありますが、後者はやや信頼出来そうなものの、真相は不明です。
ただ、清盛の父の忠盛の妻が「仙院(上皇・法皇)辺」と呼ばれており、白河院の側に
仕えていた女房であった可能性はあります。

若い頃の清盛は、高下駄で闊歩して高平太と綽名されたと言います。
しかし、母親を白拍子にしたり、犯罪人追捕に嫌気がさしたことにされたり、汚すぎ
たりするのは、近年の大河ドラマの趣味ですね。
(白拍子腹自体は、南北朝時代まで珍しくありませんでしたが)

78世界@名無史さん2012/01/10(火) 23:10:26.650
あ、さっそく 恐縮です

私も見てないので、どんなか場面か知らないんですが、インフォシークのニュースでは、
「王」は「皇帝」「天皇」より下なのに、皇室を王家と呼ぶなんて、と騒いでいる連中がいるらしいです

79世界@名無史さん2012/01/10(火) 23:11:02.350
どんなかの「か」を削除

80世界@名無史さん2012/01/10(火) 23:18:14.230
あほらしー
それよか女房に唐衣と裳をつけてくれ
せめて裳だけでも

81山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/10(火) 23:18:15.070
『日本書紀』の書かれた時代から(夜郎自大的とも言える)中国への対抗・独立
意識はあり、皇の字も使われ、天皇のことを皇帝とも呼んでいました。
しかし、中世には王も普通に使用されており、やかましくなるのは近世に名分が
重視される様になってからです。
もっとも、中世の日本人は自国を小国だと意識しながらも「小国だがあなどれな
い国」だと考えていた様ですが。
中国へ行った日本人が、知恵や霊験で見直されるという話がかなりあります。

出て来るかどうか分かりませんが、清盛が日宋交易に乗り出した時、宋からの書
簡の文章が尊大であったので、多くの公家が反発した事がありました。
清盛は、文献や陶磁器などの輸入を優先していますが。
在位中の天皇は外国人を直接謁見してはならないという慣習があったのに、退位・
出家後だというので、後白河院と宋人を会わせてまた反発されてもいる。
応じた後白河院もたいしたタマですが。後に、後醍醐院も禁を破っています。

82世界@名無史さん2012/01/10(火) 23:22:48.300
後醍醐院も宋人とあっているのですか?
それは何のためですか 貿易のためですか

83732012/01/10(火) 23:25:40.240
>>74
神戸市長はおいらの誤りでした、訂正します
ただ、岩崎弥太郎の場合は生家も残っているし
間違いなく水飲み百姓の身分ではなかったはず
それなりに読み書きができて、教育を受けることができた階級だったはず
アレは大河ドラマのほうが大げさに演出をやりすぎた
平清盛はもう目で見てわかる資料はないからなww
完全に平家物語の印象で語るしかないわけでww
>>77の山野さんの意見でもあるように
いいとこのボンボンのイメージしかわかないのだが
信長みたいに若い頃はグレていたとのイメージもないし
おいらには文武両道の貴公子のイメージしかわかないのだが

84822012/01/10(火) 23:25:41.020
後醍醐天皇の頃は「元」ですね 

85山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/10(火) 23:28:38.420
>>82
寧波出身の禅僧が招聘されて鎌倉へ向かう途中、呼び寄せて顔を合せたという事です。

86世界@名無史さん2012/01/10(火) 23:32:24.110
大河に限らず、ドラマと史実と違うことは多い・・・つーか、ま、素人は見過ごしているだけって話は多いと思います
たとえば、「ラスト・エンペラー」で甘粕がピストル自殺するが、実際は服毒だし、
昭和時代に与謝野晶子を描いた映画で、晶子が不倫をしたのかしたように見える演出かをして、与謝野家からクレームをつけられたとか、
そういう話は多いみたいで

87822012/01/10(火) 23:33:01.700
>>85
どうもすみません
僧侶もだめなのか

88世界@名無史さん2012/01/10(火) 23:52:46.390
>>86
>大河に限らず、ドラマと史実と違うことは多い・・・つーか、ま、素人は見過ごしているだけって話は多いと思います

ドラマはお勉強(学習用教材)ではないので、史実と違うことだけを持って、問題とするべきではありません。
時代考証学のスタンスとしては、そういうことになると思います。

創作物において、時代考証というのはあくまで脇役、CGと同じようなものですね。
レベルの低いCGとか、目立ちすぎるCGが使われていると、映画に入り込もうにも、気になって入り込めません。

時代考証というのも、基本はそうで、一般的な知識を持った人が鑑賞する際、
明らかにおかしい描写があると、一気に幻想から覚めて白けてしまいます。
どこまで時代考証にこだわるか、という場合、文章にしろ、映像にしろ、最低ラインは
こういうことが起こらないようにする程度になるかと思います。

もちろん知識レベルは、人によって大きくばらつきがあるので、こだわれば
こだわるほど、より多くの人を白けさせずに済むことができます。

また、これとは別に、様式化された分野というのもあります。
歌舞伎などは当然、今から見たら題材に対する時代考証はいい加減ですが、
そうしたところは敢えて目をつぶって、脳で補完することで、楽しむべきもの
ですし、時代劇というのも、ある意味似たような存在なのだと思います。
(時代劇は、時代考証しなくていいという意味ではありません。)

89世界@名無史さん2012/01/11(水) 00:03:54.950
去年の「江」のツッコミどころ満載ぶりもすごかったけど。

でも大河ドラマの時代考証ネタは日本史板でやったほうがいいんじゃね?

90世界@名無史さん2012/01/11(水) 00:19:58.610
>>67
翼ある言葉にかけて言うが、・・・・・
海の馬が・・・・・・

世界史が好きな人は、わかると思うけど、普通の人はもっとわかり訳す訳せよ。
と思うでしょう。

91世界@名無史さん2012/01/11(水) 00:51:47.410
民主党には朝鮮人など外国人のなりすまし、スパイが約90名在籍している

野田内閣は過半数が帰化人

野田はどうだろうか
韓国人から賄賂を貰い、韓国人の集いに出席している野田は

92世界@名無史さん2012/01/11(水) 01:10:58.050
どう考えても「王家」はないべ。
平安時代の庶民が武士を「王家の犬」などと罵るか?

93世界@名無史さん2012/01/11(水) 01:54:18.31O
>>71
そういう断り書きは、ハリウッド映画でもエンドロールで一応出てくる。でも、出るのが最後の最後で、クレジットヲタ以外誰も見てねーのよ。

エンディングの最初にバーンと太字で注意書きする位じゃないと意味ないね。

94世界@名無史さん2012/01/11(水) 08:04:20.080
>>92
俺はそこまでの事が言えるだけの学識はないので、
平安時代の庶民が何と言っていたのか教えてください

95世界@名無史さん2012/01/11(水) 08:56:18.190
「王家」が批判されているのは
「当時は王家という言葉がなかったから」という理由ではないんだけどね
そこを取り違えた奴が多すぎ
てか>>76-78は又聞きで叩いてんのかよ

96862012/01/11(水) 10:49:58.920
>>88
その意見については同感ですがね(苦笑

97世界@名無史さん2012/01/11(水) 10:50:51.450
>>95
たたいているわけではありませんよ
テレビドラマを見る暇ないし
たえだ、当時はどう呼ばれていたのかなと思って

98世界@名無史さん2012/01/11(水) 10:51:07.400
まあ、二チャンネルをやる暇あるけどね

99世界@名無史さん2012/01/11(水) 11:06:43.940
>>96
なんで苦笑してるの?

100世界@名無史さん2012/01/11(水) 14:39:10.690
         __________       |  見ろよ!                 |
       ./::::::::::::::::::ノ、ヽ     |  民主党支持者がいるよ!w  |
      ./:::::::;;;-‐‐''"´  |:::|     \____  ________/
      |:::::::|   。   .|:::|        ノ´⌒ V        _____
      .|::::/ ⌒   ⌒ ヽ:|     γ⌒´      ヽ,     / _____)
       |:::| /・\ /・\||    // ""⌒⌒\  )    | /        ヽ
げひひw .|´  ⌒_ ヽ⌒  |  .   i /   ⌒   ⌒ヽ )     | 〉 ⌒   ⌒  |
      .| :::⌒(__人_)⌒|    !゙   /・\ /・\i/      |/. /・\ /・\ヽ
⊂ ̄ヽ___ ヽ   \__| ⊂ ̄ヽ_ |  :::⌒(__人_)⌒⊂ ̄ヽ_ | ::::⌒(__人_)⌒:: |
  <_ノ_    ヽ_    _/ <_ノ_. \     \__|  / .<_ノ_ \ ´ \__|  ノ  い〜ひっひw
   

101世界@名無史さん2012/01/11(水) 21:01:06.860
まあ、時代考証でも極端な出鱈目をやられるとなぁ
インディージョーンズで1930年代なのに、ナチスはMP40を持っているとか
アドルフに告ぐで、1930年代のドイツなのになぜかタイガー戦車が
パレードで出てくるくらいはご愛嬌として許せるのだがww
ドイツ軍の戦車でM4シャーマンを出したりするとなぁ
もう少し張りぼてかなんかで工夫しろよと言いたくはなるわなww

102世界@名無史さん2012/01/11(水) 22:09:10.120
>まあ、時代考証でも極端な出鱈目をやられるとなぁ

文の前半と後半が繋がってないように思うのは気のせい?

103世界@名無史さん2012/01/11(水) 22:43:27.920

800 自分:名無し募集中。。。[] 投稿日:2012/01/08(日) 22:00:50.04 0
AKBブーム捏造の裏

サウンドスキャンの売り上げでさえほとんどが業者の自社買い他社買いで
資金洗浄した金額がオリコンの枚数×CDの価格って感じかね
http://livedoor.blogimg.jp/dqnplus/imgs/f/f/fff69a26.jpg


104世界@名無史さん2012/01/11(水) 22:48:11.260
どこが繋がっていないの?

105世界@名無史さん2012/01/11(水) 22:56:29.740
>>89
>でも大河ドラマの時代考証ネタは日本史板でやったほうがいいんじゃね?

もう少ししたら、このスレの日本史板バージョンスレを立てた方がいいのかもね。

106山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/11(水) 23:28:40.130
>>92
「王家」という単語はさておき、「権力者の犬」的なことを言わせる脚本に
は、左系の好みが反映されている気が致しますね。
王家に従うことは当然で、それ自体を否定する発想がある様な発言を当時の
庶民がやったとは思えませんが。
将門・純友にしたところで、反逆者=ありうべからざる存在という自覚はあ
ったでしょう。

107世界@名無史さん2012/01/11(水) 23:48:04.910
「乗り崩し」「馬を入れ」が騎馬突撃を指すのなら
東国では結構行われてたのかもね。



『野口豊前守戦功覚書写』(『常総遺文』)
・てつほう五六丁にて、われらおねらい打申候へ共、はつれ申候、そのてつほうの音おきき申候て、跡にひかへ候味方共、
皆々乗かけ申候所ニ、てきくつれ三百八十くひおとり申候

・一、あまかいと申所之東ニ而、小山衆と鑓御座候ニ、我等馬にて乗わけ申候、つれ合候衆飯塚六兵へ・高徳主計存申候事

・一、小山きりとをしと申所ニ而、ひさきと申物人衆引連打出候を、我等馬を入乗くつし申候、つれ合候衆山内大炊亮・
塚原ぬいの助そんし申候事、

・一、小山四日市と申所ニ而、我等初馬ニ入、てきおおしミたし候て、てきに荒巻弥左衛門と申物のさし物・てつほうととお取申候、

・一、うしゆく東輪寺と申候所ニて、糸加大くら鑓ニてつきおとされ、打たれ申候所ニ、我等わきより馬ヲ入、てきのやりヲけおとし申候て、
大くらたすけ申候、我等やりけおとし申物お、北夕ぬいの助と申物、打申候事、

108世界@名無史さん2012/01/11(水) 23:48:49.960
無知ですまんのだけど、平安時代後期の口語で撮った映画やドラマって
あるのだろうか?平安時代の宮中や庶民の口語の映像見てみたい。

109世界@名無史さん2012/01/11(水) 23:49:04.110
◇和種馬の体力
和種馬はその小柄な体型から甲冑武者を乗せるとよたよたとしか走れない、と誤解されていますが、
約3.5kmをノンストップで速歩、駈歩で問題なく走り続けられることを確めました。
機会があれば何処まで走り続けられるか確認してみたいと思います。

ttp://www.marvellouswings.com/Kattyuu/Reviw/Review.html

110世界@名無史さん2012/01/11(水) 23:52:39.990
>>108
こないだ、ビートたけしの日本語の番組で、ちょっとだけ当時の再現映像があったね。
見る方も、数分がまんするのが限界だと思うよ。

111世界@名無史さん2012/01/12(木) 00:09:30.420
能ですらヒアリングできる人は限られてるだろうに、12世紀口語とか無理。

112世界@名無史さん2012/01/12(木) 02:40:54.460
実験考古学の分野をもっと活性化してみてはどうかな
欧米だと、カタパルトを復元して石を飛ばしているだろう
あれと似たような感じで
風雲たけし城的な感性で、昔の城攻めを何かの町おこしとかねて
人が死なないように再現してみるのはどうかな
石は発泡スチロールで、防具とか完全に身につけて

113世界@名無史さん2012/01/12(木) 03:25:03.820
エ プ ロ ン 通 信 6 + α で す よ ー ー ー
http://minus-k.com/nejitsu/loader/up155038.jpg
http://minus-k.com/nejitsu/loader/up155037.jpg

114世界@名無史さん2012/01/12(木) 06:13:52.580
>>108
タイムスクープハンターはかなり頑張ってないか?

115山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/12(木) 06:30:06.310
>>108
平安時代の女房文学の文章は、当時の口語ですよ。
ただ、ハ行をファ行で発音するなど現在と異なる点があり、試みに『源氏物語』
を当時の発音で再現(どこまで正しいかという問題は有りますが)したテープ
を学生たちに向けて流した所、面食らったという話があります。

15〜16世紀の抄物(講義録)やキリシタン文学は当時の口語ですね。
やや下りますが、上述の『雑兵物語』には東国方言が使われています。

>>110
一寸見ましたが、耳目を惹くためか極端な点や怪しい点があったので、すぐ
切ってしまいました。どんなものだったのか忘れましたが。

116世界@名無史さん2012/01/12(木) 07:45:54.680
>極端な点や怪しい点

いくらでも想像の余地がありますからね

117世界@名無史さん2012/01/12(木) 11:31:39.450
歴代大河ドラマの時代考証担当で、一番まともだった人って誰だろう?

118世界@名無史さん2012/01/12(木) 12:28:59.360
「ブレイブハート」は、お話はアレだが、
動物だけは全部当時の種を集めたらしいな

馬もわざわざ先祖還りさせたヤツを連れてきた

119世界@名無史さん2012/01/12(木) 12:42:42.550
当時の言葉を厳密に再現したものというと、ちょっと新しいけど、「國語元年」かな

120世界@名無史さん2012/01/12(木) 13:12:51.890
たけしのアレでは、奈良時代の会話として

ははうえさま、あそこの笹の葉の上に、ちょうちょうがいますよ。
         ↓
ぱぱうえつぁま、あつぉこのつぁつあのぱのうえに、でぃえっぷでぃえっぷがいまつぅよ。

確かに上代はハヒフヘホをパピプペポと発音し、
タチツテトをタティツゥテェトォと発音していたのだが…

卑弥呼はピミコだったのかな?

121世界@名無史さん2012/01/12(木) 13:38:22.760
まつぅよ(ますよ)・・・・とか奈良時代にねーだろ。そんな番組だったのか?

122世界@名無史さん2012/01/12(木) 16:26:29.050
>>111,110
聞いて輪から名としても、現代語の字幕をつけるとかるすとか、方法があると
思うんだけどどうなのでしょう。「パッション」では、一応古代アラム語など(どこまで
再現できているかはともかく)にチャレンジしているとのことです。あと、
ドイツの「Die Deutschen」という教育歴史番組では、オットー大帝時代の回は
古ザクセン語が利用されているとか。また、「偉大なるムガル帝国」という
インドのアクバル大帝の映画は、当時の宮廷語とのことです。

>>114,
タイムスクープハンターはあまり見たことがないのだけど、確かに頑張っている
様子はあった。最近でもやってるんでしたっけ?平安時代とかは無かったように
思いますが、機会があれば見てみたいと思います。

>>115
なるほど!口語でしたか。それは参考になりそうです。ただ、書き文字と
発音の異同という点ではどうなのでしょうか?宣教師含め、キリシタンの文書は
確かに当時の発音史料だと読んだことがあります。すると、戦国末期のドラマの
口語は結構ドラマでも採用することができそうな気がします。

>>119
「國語元年」というドラマは知りませんでした。ありがとうございます。
ただ、1985年作とのことなので、見るのは難しそうです。。。。

123世界@名無史さん2012/01/12(木) 16:27:45.120
失礼。
×聞いて輪から名としても
○聞いてわからない

124世界@名無史さん2012/01/12(木) 16:28:17.370


2chやニコニコ動画に民主党から反日工作費が流れていることが知られるようになってきた。
民主党が用意した資金で工作員が2chを荒らしていることもだんだんと知られるようになってきた

125世界@名無史さん2012/01/12(木) 17:27:55.360
>>118
当時の騎士の軍馬ってもうあんな大きさだったん?

126世界@名無史さん2012/01/12(木) 22:00:38.440
>>122
「国語元年」は井上ひさしの芝居。
テレビドラマは古いけど、舞台で何度も上演されている。
これからも再演される可能性はあるよ。

127世界@名無史さん2012/01/12(木) 23:37:25.060
>>122
タイムスクープハンターは、平安と言うか防人の話があった

字幕バリバリだったのは覚えてるんだけど…

128世界@名無史さん2012/01/13(金) 00:02:54.770
あの回だけだったな、現代人に分からないような言葉を使っていたのは。

129世界@名無史さん2012/01/13(金) 00:37:27.96O
>>118
動物の時代考証だけ熱心にやってどーすんだよww
ストーリーは史実ガン無視でwwww

130世界@名無史さん2012/01/13(金) 00:43:40.130
>>121
実際、「〜ますよ」などという語尾は無いわな。

しかし
「春過ぎて 夏きにけらし しろたえの 衣干すちょう 天の香具山」は

「ぱるすぅぎてぇ なとぅきにけらすぅい すぅいろたぁえの ころもほすてぃえっぷ あまのかぐぅやま」
だったのかな?

>>128
「そうです」を「然り」、
「先輩」を「せんだつ」、
「狼の生肉」を「やまいぬのなましし」などと言っておりましたな。

ちなみに古代の日本語や「パ行発音」は都から僻遠の地に残っている。
沖縄県では火をピー、妻をトジ、肉をシシという。
アイヌ語では火打石をピウチ、箸をパスィ、麹をカムタチという。

131世界@名無史さん2012/01/13(金) 07:29:26.510
>>129
メルギブソンのこだわりだったらしい
道具や風習もそうで、葬式の時の曲(記録が無かった)以外は徹底的に拘ったそうな

…ストーリーに拘れよと…

132世界@名無史さん2012/01/13(金) 07:59:33.570
>>130
素人の感想としては、
「てぃえっぷ」はねえだろう。ぷってどこから来て、どこに消えたんだよ。不自然すぎる。
と言いたいです。
他のは、ずうずう弁を思い起こせば、まあ有かなと思うのですが。

133世界@名無史さん2012/01/13(金) 09:42:52.070
「ちょうちょう」と「てふてふ」の関係じゃね?>「てぃえっぷ」
「う」は破裂音だったと。

134世界@名無史さん2012/01/13(金) 10:32:16.620
てぃえっぷって、今の日本人がひらがなでそう書いたのを発音するから、
かなり大袈裟で異様に感じるけど、発音記号に直して発音すると、
そんなに変じゃない気もするけどね。

135世界@名無史さん2012/01/13(金) 11:02:15.520
>>131
史実無視でも、ストーリーがよければいいとは思うんだけど
大昔のNHKの「天下御免」みたいに
今、こんなのやったら、「清盛」程度では済まなかったろうな

1361352012/01/13(金) 11:02:46.880
ああ、ごめん
蒸し返しちゃった
無視して

137世界@名無史さん2012/01/13(金) 12:55:06.270
>>117
小和田さんって、2chじゃ評判悪いの?

138世界@名無史さん2012/01/13(金) 13:10:23.270
『歴史ドラマと時代考証』を読む限りでは、結構いいスタンスでやってると思うけどな。

139世界@名無史さん2012/01/13(金) 13:58:21.780
ちゃっぷい ちゃっぷい
どんと ぽっちい

140世界@名無史さん2012/01/13(金) 14:07:11.670
映画のグラディエーターでローマの時代の鎧兜を遺跡から出たのを
基にして復元品を作って、エキストラに着せて撮影に臨んだが
みんなへばって、結局アルミの模造品を大量に調達したと
いう話があったが、誰かこういった話を大量に集めた
考証学の本を書いていないのかな

141世界@名無史さん2012/01/13(金) 14:34:00.450
そういうのは、考証学ではないな。
稲垣史生の海外版というか。
それはそれでいいんだけど。

142世界@名無史さん2012/01/13(金) 15:37:40.930
稲垣史生なんか読んでいると、昔から時代考証はでたらめ・・・大河を含めて・・なんだが、
最近、本当にひどくなったというか

昔の時代劇や歴史劇を支えてきた小道具さんたちが引退されてしまったせいだろうな
それは、日本だけでなく、世界の傾向としてさ

143世界@名無史さん2012/01/13(金) 15:43:38.650
>>142
時代劇の酒場とか見ると
「昔から〜」ってのも分かる気がする

144世界@名無史さん2012/01/13(金) 16:01:54.650
時代劇の酒場って、どんな感じだっけ?
なんか全然重いつかん。

145世界@名無史さん2012/01/13(金) 19:37:37.630
テレビの時代ものだと土間に樽みたいな「腰かけ」という現在の
椅子とテーブルのようなものが多いが、実際は履物を脱いで上が
りこんでという酒場が多かったみたいだな。
ま、腰かけ系もあったんだろうが。
当時の絵なんかでみてるとそんな感じだけどね。

146世界@名無史さん2012/01/13(金) 19:41:04.770
もう、10年ぐらい前かな
聖徳太子を主人公(たぶん)にしたドラマを見ていたら、
蘇我馬子の娘の刀自娘郎女が、
百済語だったか新羅語だったかを父の命令で習っているってセリフがあって、きゃっとなった
今の女子大生がキャリアアップのために外国語を習っているわけではないんだから・・・
当時の情勢の社会的立場を考えろよ
良家の子女がその辺を出歩くか

むろん、当時の日本は、百済や新羅との関係が重要だった、ってことを表したいんだっていうのはわかるが、
もうちょっと違うことでそれを説明しろよと思ったなあ

1471462012/01/13(金) 19:49:37.170
刀自古郎女

148世界@名無史さん2012/01/13(金) 19:50:11.170
情勢じゃなくて女性だ

149世界@名無史さん2012/01/13(金) 21:24:42.670
>>146
登場したのはほんの少しだったが、蘇我馬子と物部守屋の決戦シーンで、
馬子と厩戸たち皇族が挂甲を前後反対に着せられているのを見て落胆した記憶がある。
古墳から出てきた武人埴輪を見てもわかるように、当時は体の前で鎧を引き合わせていたのだが。
珍しく撮影用に新調された挂甲を、後世の腹巻のように背中で合わせるなんて間抜けな格好を見させられた甲冑オタの自分としては、
ズボンのチャックが開いている人に注意ができないもどかしさに近いものを感じてドラマを楽しめなかった。

150世界@名無史さん2012/01/13(金) 21:51:15.320
まあ、>>88ってことだな

151世界@名無史さん2012/01/13(金) 23:21:29.280
お歯黒でさえ現代人には耐えられんだろ

152山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/14(土) 00:01:46.880
最期まで鉄漿をつけておいでだったのは、1975年頃に秋田市在住の女性
(当時90代半ば)であったとか。
業者による生産が終わったのは昭和22年。完売が同24年。
大正時代には、東日本を中心とした保守的な地域以外、ほとんど見られなく
なっていましたが。
なお、元々は百済の習慣であったとの説もあります。

153世界@名無史さん2012/01/14(土) 00:18:16.100
野田改造内閣に早速疑惑浮上

@aritayoshifu 有田芳生
捜査当局が内偵を続けている農水疑惑。詳細な怪文書まで出回っている。3億円の
行方はどこに?

@minorucchu ジャーナリスト 田中稔
野田改造内閣を揺るがす、農水省3億円スキャンダルの怪文書。二人の議員名が浮上。
34分前 webから
https://twitter.com/#!/minorucchu/status/157687110562881537

鹿野と筒井らしい
自公は問責も視野に調査開始だって

154世界@名無史さん2012/01/14(土) 00:35:31.150
まだ売ってるよ
お歯黒、眉なしもそれはそれで美しいと思うんだけどなぁ。

155世界@名無史さん2012/01/14(土) 00:44:50.220
舞台では松やにを使った代用品がある

156世界@名無史さん2012/01/14(土) 00:49:31.220
時代劇と言えば、「悪代官」が出てくるよな

大名家と同規模の天領を、大名の十分の一以下の人員で管理

幕府からは隙を持て余したお目付けがしょっちゅう粗探しに来る

そんな状況で、任期が切れる数年の間ソツなくこなさないと、今後の役職に影響する

この状態で私服を肥やせたなら、そいつは官僚としてメチャクチャ優秀なんじゃないか?

157世界@名無史さん2012/01/14(土) 01:14:26.750
平安時代の女房文学の文章は、当時の口語ですよ。 から始まった事なのかも・・・・・
任侠社会にいた人間なら、聞けなきゃ恥なのよね? 数分も聞いてられないのよ、あんた達なんかぁ〜〜〜とか
言って煙にまくしかないのよね? 

自分のサクリャクのいい気味の事実を人に回してもしょうがないのよ・・・・・ 楽しいお姉さんのいい気味のうちの子のほとほとと言われてるうちは
いいけど。。
元気でね〜〜〜〜〜


158世界@名無史さん2012/01/14(土) 01:39:46.01O
>>131
衣装の時代考証も無視じゃね?当時はキルト着てなかったそうだから。

159世界@名無史さん2012/01/14(土) 08:32:56.070
映画】時代考証学事始【小説】@日本史板
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/history/1326469668/l50

160世界@名無史さん2012/01/14(土) 08:52:18.110
570 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/05(木) 16:08:08.99
時代小説を書いてみようと思うんだけど。江戸時代の常識みたいなものを知りたい。
なにか良い資料本あるかな?
時代小説にはあまり興味が無いんだけど、設定が江戸時代だからやむを得ず
という消極的な理由。


572 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/06(金) 03:21:34.95
>>570
興味が無く、やむを得ずじゃあ、無理じゃないかな。
時代小説って、読む方も書く方も、知識豊富なマニアが沢山いるだろう。
とくに江戸時代はいろいろな資料がたくさん残っているだけに、知っておくべきことは山ほどあると思う。
何を着てた、何を食べてた、どんな生活をしてた、etc。
書きだしたら、解らない事だらけで一行も進まなくなる可能性があるよ。
それから、NHKのブラタモリを見てると、江戸を舞台にするなら、
やっぱり東京に住んでて土地勘がないと厳しいなとおもう。
自分の得意な分野で書いた方が良いよ。


573 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/06(金) 03:53:46.13
江戸城からほとんど出ないから、江戸の町はあんまり知らなくてもいいんだ。
もっと言うと江戸城でのある日一日の出来事を書くつもり。

161世界@名無史さん2012/01/14(土) 08:53:06.750
579 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/06(金) 23:32:40.67
>>570
講談社文庫 石川英輔「大江戸庶民いろいろ事情」

資料ではないが、石川英輔という作家が江戸時代の小説を書こうとしたときに、
どうやって調べたかという経験談が参考になる。

良い資料としては小学館の
江戸文化歴史検定公式テキストシリーズ と
学研の 歴史群像シリーズ特別編集(決定版)図説〜 というシリーズが良いと思う。

あと、江戸城ないの大名や役人たちの日常は、山本博文の研究が詳しいので、
山本の著作をオヌヌメしておく。


580 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/06(金) 23:39:41.54
専門書では
原書房「図解 江戸城をよむ」と東京堂出版「徳川幕府事典」がオススメだが、
これらは読む側に最低限の知識がないと、何が書かれているのか読み取れない。


582 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/06(金) 23:59:02.91
若桜木メインの対談本「時代小説を書く」も、
それぞれの作家が執筆に使ってる資料を上げているので参考になるよ。
しかもこの本、巻末の幕府役人名鑑は、
徳川幕府事典にも載っていない遠国奉行が掲載されていてたいへん役に立つ。


584 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/07(土) 21:54:14.77
ここで「旧事諮問録」とか出す奴がいないからダメなんだよな。

162世界@名無史さん2012/01/14(土) 08:54:19.910
586 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/07(土) 23:30:01.07
>>584
守貞謾稿とか、よしの冊子だとか、柳営補任とか徳川実紀とか折たく柴の記とか江戸繁盛記とか藤岡屋日記とか
読むべき本は山ほどあるけど、
いきなり歴史の初心者に読ませても、理解できる内容じゃないだろ。


579 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/06(金) 23:32:40.67
講談社文庫 石川英輔「大江戸庶民いろいろ事情」
資料ではないが、石川英輔という作家が江戸時代の小説を書こうとしたときに、
どうやって調べたかという経験談が参考になる。

良い資料としては小学館の
江戸文化歴史検定公式テキストシリーズ と
学研の 歴史群像シリーズ特別編集(決定版)図説〜 というシリーズが良いと思う。

あと、江戸城ないの大名や役人たちの日常は、山本博文の研究が詳しいので、
山本の著作をオヌヌメしておく。


580 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/06(金) 23:39:41.54
専門書では
原書房「図解 江戸城をよむ」と東京堂出版「徳川幕府事典」がオススメだが、
これらは読む側に最低限の知識がないと、何が書かれているのか読み取れない。


582 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/06(金) 23:59:02.91
若桜木メインの対談本「時代小説を書く」も、
それぞれの作家が執筆に使ってる資料を上げているので参考になるよ。
しかもこの本、巻末の幕府役人名鑑は、
徳川幕府事典にも載っていない遠国奉行が掲載されていてたいへん役に立つ。

163世界@名無史さん2012/01/14(土) 08:56:13.620
588 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/07(土) 23:51:14.56
便乗質問ですが、戦国後期の風俗を書きたい場合、
>守貞謾稿とか、よしの冊子だとか、柳営補任とか徳川実紀とか折たく柴の記とか江戸繁盛記とか藤岡屋日記とか
に当たる本って何でしょう?


589 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/08(日) 00:15:45.89
信長公記 雑兵物語 おあむ物語 陰徳太平記 武功夜話 甲陽軍鑑
イエズス会の宣教師たちが本国に送った報告書
その他いろいろ

おあむ物語と武功夜話、甲陽軍鑑は史料批判もいろいろあるので鵜呑みにしてはいけないが、
戦国時代らしい雰囲気は伝えている。
雑兵物語もちょっとウソ臭いと言う学者もいる。 

164世界@名無史さん2012/01/14(土) 08:58:11.630
コピペうざい。でも雑兵物語の具体的にどの辺りが批判されてるのかは気になるな。

165世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:00:16.860
守貞は確かに超面白いな。

166世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:03:53.310
>>164
まあでも、最近で一番内容がある書き込みだった

167世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:04:45.360
雑兵物語は、山野さんも、少し批判的だったな。

168世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:05:59.930
590 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/08(日) 00:23:51.50
基本、知りたい地方の、県史や市町村史の、通史・中世篇ってのを読めば
だいたいその地方が中世の当時どんな感じだったのか、ってのは掴める。
江戸時代を知りたければ近世史だ。
もっと詳しく知りたければ県史、市町村史の「民俗篇」や宗教史などをあたる。
でも、中世の民俗風俗の記録ってのは、あまり残ってないよ。


594 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/08(日) 17:06:58.66
>>589
陰徳太平記とか武功夜話って、当時の風俗知るのに役立ったっけ?


597 名前:名無し物書き@推敲中? 投稿日:2012/01/08(日) 23:49:18.46
>>594
あんまり役立たないよね。
史料は単体で役立つものは儀礼書ぐらいで、
あとは絵画資料を見たほうがいいし。
自分で研究するのでなければ、
昔の史料見るより今の学者が書いた本のほうがいい。

169世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:11:16.960
>>167
時代が下るってことが批判点になるのはもちろんわかるんだが
戦国の習俗と比べた場合、具体的に何か異なる点があるのかな、と思って。

170世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:22:44.540
素人考えだけど、傷に塩や馬糞を塗りこむ、は流石に嘘じゃないかと思ったな。

171世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:25:47.140
重傷を負った者に馬糞を食わせる、とか

172世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:27:26.690
>>170
ああいう民間療法はあるだろ。馬糞の汁を飲んで傷を治すとかw

173世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:30:25.090
馬の糞尿飲むなんて、雑兵物語以外で聞いたことある?
傷に擦り込むなら、まあ中国に似たようなのはあったりするけど。

174世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:33:19.040
守貞には幕末の庶民が本当に名字を忘れているということが書かれてる。

175世界@名無史さん2012/01/14(土) 09:33:33.880
>>173
『甲陽軍鑑』。この辺は合戦関係に限らず民間療法について
調べてみるといいかもしれん。

176世界@名無史さん2012/01/14(土) 11:05:47.640
>>172
俺も厨房のころ読んだ雑誌に、熱病の時は、糞尿に竹筒を入れてその液体を飲むべし、
て、書いてあった記憶あり まじかと思った

漢方で言う「人黄」も人から出る黄色いもの・・・つまり人糞
京極夏彦の「鉄鼠の檻」(だったと思う。禅寺を舞台にした話)に、「人黄を使おうと思ったが」
というセリフがあった

まあ、「それ」にマジカルなものを期待したんだろうが

177世界@名無史さん2012/01/14(土) 11:10:24.280
>>156
代官様は一代限りなんで、悪さをしたらいつかはバレて、
とても、悪事を働くどころではなかった

しかも、重職だから、とても優秀なのが多かった

でも、百姓の立場からしたら、優秀な支配者、それも、その手先は、
飢饉や災害時みたいなときは能力がないと困るが、平時においては、優秀な支配者の手先は困りものだった。

だから、代官様=悪にされた・・という話を聞いたことあり

178世界@名無史さん2012/01/14(土) 11:25:05.590
>>175
甲陽軍鑑にも書いてあるのかぁ。
そんなら、当時は広まっていた療法なのかもね。

179世界@名無史さん2012/01/14(土) 11:38:49.270
甲陽軍鑑には葦毛馬の糞が血を下すとか書いてあったな。
マジカルなだけじゃなくて、何も薬や対処法がないときは
こういう異物による刺激が最後の手段だったのかもしれん。

180世界@名無史さん2012/01/14(土) 12:38:49.350
『雑兵物語』は明暦三年以降のものとのことだから、まだ一応往時の足軽たちが
生きていた時代ではあるな。まあ、17世紀中期以降成立の文献をもって
戦国の足軽をすべてわかったように語るのは問題があるのはわかる。

181世界@名無史さん2012/01/14(土) 16:11:27.740
>>48
それより、捕虜を連行する時に竹を使って数珠つなぎにしてたのが気になった。
当時の新大陸に竹は無いだろ・・。

182山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/14(土) 16:58:11.860
コロンビアの竹
ttp://jpn-col.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/panaca-sabana-c.html
厳密にはバンブー(生え方が違う)かもしれませんが。

183世界@名無史さん2012/01/14(土) 17:08:38.790

反日ネット工作員
朝日新聞社→社員約300人
民主党とその取り巻きの資金が入った反日工作会社→数社約450人

朝日新聞の社員は捕まった49歳の編集者を含め新聞記事を書く合間に2chを荒らしている程度とみられているが
民主党が用意した反日工作会社はほぼ24時間体制で工作を行っている
工作範囲は民主党が予め工作費を流している2ch、ニコニコ動画を中心にyoutube、個人のブログなどである。


>>181-182
新大陸に竹ってなかったの?
吹き矢とか籠は竹だと思ってた。

185山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/14(土) 22:55:46.290
ttp://blogs.yahoo.co.jp/bamboonepal/2231881.html
これも、原産ではないのでしょうか。
日本の竹は、孟宗竹以下ほとんど外来のものだそうですが。

Otatea acuminata aztecorum っていう固有種があるようだ。
竹全体の分布図を見るとアメリカ大陸では中央メキシコくらいが北限だった。
南米は大部分に分布してる。

アステカの喫煙パイプも竹製があったとか書いてあったサイトがあった。
http://www.jti.co.jp/sstyle/trivia/study/history/world/01_2.html
竹自体は新大陸にもあったんだろう。

竹製の楽器があったとかいうのもあったけど発掘されてるのは木製なんだよな。

>>181にもあるように捕虜連行用に竹使ったか気になるな。

187世界@名無史さん2012/01/15(日) 00:56:12.750
北米は知らないが、アフリカにも南米にも竹はある。
アフリカのケニア山中には、竹の子に傷をつけて滲み出してきた液を醗酵させた酒がある。

アマゾンには竹が生えていて、インディオは竹製のナイフで豚の丸焼きを解体して食う。
日本人移民は、竹の子を食う。

188世界@名無史さん2012/01/15(日) 00:59:29.890
それよりも何よりも中国ドラマ「大漢風」。
宦官の趙高はなぜか髭が生えていた。しかし悪のエネルギーが満ち満ちたすばらしい演技をしていた。
さて、項羽と劉邦の「鴻門の会」。なぜか劉邦が酒のつまみに「落花生」を食っていた。
さすがにこれは…

189世界@名無史さん2012/01/15(日) 13:00:34.040
>>145
遅レスだけどそういう酒場の出現ってけっこう遅かったんじゃなかたっけ?
元禄くらいに屋台が出るようになって、本格的な料理屋はもっと後。

190世界@名無史さん2012/01/15(日) 15:50:48.030
>>189
何をもって酒場と定義するのかが難しいからどんなのかと思うが
酒と女と食い物は人間の本能だから、何らかの形でかなり昔から
あったのではないかな?ただいまみたいな形で出ていたとは思えない
しても、

191山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/15(日) 16:43:14.330
>>188
>宦官の趙高はなぜか髭が生えていた。
僧侶も、禅僧以外は髪を剃ったら髭も剃る筈ですが(頭を結わずに髭を生や
した姿は外道=非仏教徒の修行者の様だというので嫌われた)。
過去の大河ドラマの平清盛など、生やしている事が少なからずありますね。
(六波羅蜜寺の浄海=出家した清盛像は髭も剃っている)
中国や韓国のドラマでは、守れているのでしょうか。

>>190
町に酒屋が生まれる事は、平城京の時代からあった様ですが。
酒はどぶろくで自作(田舎なら)、食品も材料は買って自作すれば済む話。
料理の種類と技術が向上し、それを楽しむためにお金を出すぐらい世の中が
発展していないと、料理屋という職業は難しかったかもしれません。
熟れ鮓などを売り歩く事は、平安後期の京都にはあった様ですが。

>元禄くらいに屋台が出るようになって、
赤穂浪士が蕎麦屋の二階から降りて来る場面は、討入り前に六七人が茶屋で
蕎麦切りを食べて来たのが元の様ですね。
茶屋は本来棒手振りが茶を売っていた(15世紀)のが、16世紀には設置
して軽食も出していた様ですが、蕎麦などに到った時期は不明。
ただ、元禄時代の上方では饂飩屋が経営されていたそうですし、17世紀後
半までには、江戸と上方の町で簡単な食品を提供する店はありました。
しかし、しっかりした料理屋の出現はもっと後の事ですね。

192世界@名無史さん2012/01/15(日) 16:48:42.30O
江戸時代の飲食店というのは世界的に見ても、最初期のものだよ。
それ以前の形態は、宿屋の付属機能としてのもの

193世界@名無史さん2012/01/15(日) 17:18:25.390
>>190
ふと思うのですが、
米があれば、どぶろくは比較的簡単に作れると思いますが
稗と粟、麦でどぶろくは簡単に作れるものなのでしょうか?
芋にしてもジャガイモやサツマイモはもっと後から入ってきたはずですから
酒の材料は何を使っていたのでしょうか?
昔は米はそれこそ盆と正月にしか食べない家もたくさんあったのでしょうから
となると、やはりお金を出して買っていたのでは?
しかも今でも酒屋によっては立ち飲みもOKのところがあるところを見ると
ワリト早くから飲み屋も土器のものはでていたと想像がつくのですが?

194世界@名無史さん2012/01/15(日) 18:07:00.95O
>>188
漢代の遺跡から落花生の殻がでてきたって話しがあったからだろうねw
もっとも、近代の墓泥棒が持ち込んだものかもしれないが。

きちんと年代測定したのかどうかも知らんけどね。

195山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/15(日) 18:58:11.160
>>193
>昔は米はそれこそ盆と正月にしか食べない家もたくさんあったのでしょうから
>となると、やはりお金を出して買っていたのでは?
同じ地域に酒屋があるのなら、米の入手難易度に同じ地元民でそこまで差が
あったとも思えないのですが。

酒を売ることは古代から存在していましたが、その場で飲み食いさせる店が
あったという例は、ちょっと思い出せません。

農家で作る自家用酒の成立と広がりについては、時間を遡ると分かり難い。
戦国期まで遡ると、甲信あたりの研究者は「(芋作中心の山村の)庶民はほ
とんど飲酒する機会がなかったのではないか」とも書いておいでです。
米と酒がハレの日のみに飲食されたという事は、少なくとも近世、それも西
日本においては強調され過ぎだと思うのですが、正直な所各家庭に広まった
ことへのまとまった研究は、私も存じません。
酒の下りは(書き込む際迷いましたが)やはり蛇足で無用でしたか。

196世界@名無史さん2012/01/15(日) 19:02:27.600
ヨーロッパだと、酒(水で薄めたりする)が水代わりに飲まれたというけど、
アジアだとあんまりそういう話は聞かないね。何でだろ。水の確保が難しいからか?

197世界@名無史さん2012/01/15(日) 20:29:25.600
ヨーロッパはごっつい硬水地帯で
アジアはだいたい軟水地帯だから。

198世界@名無史さん2012/01/15(日) 20:53:49.440
>>193
岩手の山村では、稗どぶろくを日常的に飲んでいたよ。

199世界@名無史さん2012/01/15(日) 22:14:38.120
>>183
その割には、反日工作員のコピペってあんまりないよね。
それとは逆に、ネトウヨのコピペはいっぱいあるけど、
これは、ネトウヨがいっぱいいるからか(10万人とか)?

200世界@名無史さん2012/01/16(月) 00:07:05.500
民主党には朝鮮人など外国人のなりすまし、スパイが約90名在籍している
野田内閣は過半数が帰化人

野田はどうだろうか
韓国人から賄賂を貰い、韓国人の集いに出席している野田は

首になった蓮○はシャブで逮捕歴のある人間と仲が良いな。蓮○自身はやってんの?
い-6-1
テレビが言えない民主党のスポンサー=韓国北朝鮮
あとはもうわかるよな


201世界@名無史さん2012/01/16(月) 00:42:08.440
ナチスドイツの反ユダヤ運動は、大衆を取り込むことができたけど、
ネトウヨの反韓・朝鮮運動は、大衆を取り込めないのは何でだろう。

202世界@名無史さん2012/01/16(月) 00:47:05.590
第一次大戦後のハイパーインフレで実際にユダヤ人はかなり強引な買い漁りをやって多くのドイツ人に嫌われていたから。

203世界@名無史さん2012/01/16(月) 00:48:32.690
「王家」の連呼にはウンザリ。

王家といえば「王家の紋章」しか思い浮かばない。

204世界@名無史さん2012/01/16(月) 00:52:15.890
李伯の「少年行」に

胡姫笑って入る 酒肆の中

という句があるから、唐代から酒場はあったはず。それも外国美女のお酌付きの。

205世界@名無史さん2012/01/16(月) 01:12:38.600
>>203
世界史オタなら「王家」という言葉からいくらでも連想が湧くはずだ。
世界史板住人でもないのがまぎれこんでスレを荒らしていることがよくわかる。

206世界@名無史さん2012/01/16(月) 09:54:26.930
>>198
稗でもドブロクになったのですか?
あんまりおいしくなかったのではと思うのですが

207世界@名無史さん2012/01/16(月) 10:30:28.060
まあ、麹菌が分解できる糖分のある穀物ならなんでもできたろうし・・・
麹甘酒作っている人の話によると、サツマイモなんかでも結構おいしいものができるみたい

玄米なんかでも甘酒はできるらしいが、口に玄米の皮が残って、口当たりが悪いらしい
稗とかキビみたいな雑穀はなおさらだろうな

昔の・・・コシヒカリだのササニシキだの品種改良されなかった米自体、今の米よりおいしくなかったろうし、
あんまり雑穀類と味そのものは変わらなかったのでは?口当たりとかの面は除いて

208世界@名無史さん2012/01/16(月) 11:28:13.320
ヒエを炊いて食ったけどカレーにすると全然問題ない。

209世界@名無史さん2012/01/16(月) 14:24:13.510


ステルスマーケティングまとめ
A http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2522270.png
B http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2522750.png
 →  ステマの黒幕は ソニー(アニプレックス)、角川

関連キーワード はちま 清水鉄平(はちまの本名) KND 元ソニー会長出井伸之
        はちま管理人によるみかじめ料を払わない特定メーカーへの叩き
        まとめサイトは企業が運営 コメント欄も社員の煽り(が殆ど)
おまけ
2ch監視が仕事のスクウェア社員w↓
96 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 投稿日:2012/01/16(月) 12:41:25.60 ID:X9dFbc830
proxy1.square-enix.co.jp - 2012/01/16 12:38:51 - Japan - Commercial(企業)
IP :61.195.58.8 (不明)
Referer :http://ipatukouta.altervista.org/php5/
USER-AGENT :Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 2.0.50727; InfoPath.2; .NET CLR 3.0.04506.30; .NET CLR 3.0.4506.2152; .NET CLR 3.5.30729)


【株式会社KND・清水鉄平】はちま起稿が特定され黒い関係が明らかに★78【黒幕を特定せよ】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1326691256/

210世界@名無史さん2012/01/16(月) 16:53:58.160
>>206
だいぶ前に国立醸造研究所みたいなところを見学したのだが、
江戸時代は、酒を造ろうとしても温度管理その他が難しくて、酒を造るつもりが酢になったりしてしまった
そこで、明治になって、酒造りの研究がはじめられた、って説明を受けた

だから、酒も今ほどおいしくなくて、コメどぶろくも雑穀どぶろくも味は大したことなかったのでは?

211世界@名無史さん2012/01/16(月) 18:11:02.810
>>207
炊飯器で作るやり方教わって玄米の甘酒今飲んでるが、お察しの通り皮がダメだw
ただ、でんぷんは十分に分解されて甘くなってはいる。

甘酒自体ビタミンアミノ酸豊富で十分健康にいいわけだから
普通にもち米がベストだな。

212山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/16(月) 18:20:32.480
清酒は中世後期には出来ており、人手と場所と技術の継承その他諸々を用意
出来る大寺院で僧房酒が作られてブランド化されたり、豊後でも名の知れた
酒が生産される様になっています。
常陸の佐竹氏の文書中にも、火入れについて記した初期の史料がある。
市に酒売りの女が出て来るのもこの時代で、複数種を扱っていました。
江戸時代前期の虎明本狂言を見ると、家で作って出したらしい。

ただ、ブランド酒でない京都の市で普通に買った様な酒だと、一晩置いただ
けで酢になってしまったとは、戦国期の宣教師の嘆きの弁。
豊後のいい酒になると、九州から明まで積んでも味がよかった由。

213世界@名無史さん2012/01/16(月) 20:11:56.880
>>211
じゃ、病人・高齢者の看護食にぴったりだな

214世界@名無史さん2012/01/16(月) 21:14:51.800
>>213
いや、玄米は消化がよくないから普通の甘酒でいいと思うよ。
発酵学者の小泉先生って人がよく甘酒の成分は点滴と同じ、とか
力説していた。

2152132012/01/16(月) 21:32:07.740
ああ、当たり前だな
消化に悪いのは玄米の皮の部分で、その部分は、分解されずに残るわけだから(^^;
その部分に栄養があって、その部分が消化よく食べれれたらいいんだがw

でも、その甘酒は介護にいいね

216世界@名無史さん2012/01/16(月) 22:47:33.630
>>211
自分はあまり詳しくないが

糖分が分解されてアルコールになる
=充分に分解されてたら甘みはない

じゃないのか?

217世界@名無史さん2012/01/16(月) 23:24:55.220
>>216
デンプンが分解されて糖分になり、その糖分がさらに分解されて
アルコールにってことだね。

218世界@名無史さん2012/01/16(月) 23:27:51.360
>>212
そういや料理屋をやるなら食材の保存も問題になりそう。
新鮮な食材がすぐ手に入るくらい流通が発達しないと難しい。

上杉謙信が梅干を肴にしたってのはすぐ手に入るのはそういう保存食しかなかったからなんだろうか。

219世界@名無史さん2012/01/16(月) 23:28:14.260
アイヌ、雲南省の少数民族双方において、ヒエで造る酒がもっとも美味であるとされており、東アジアの酒造り文化の歴史を考える上で、ヒエの潜在的な意義は決して小さくない。

とウィキペディアはおっしゃいます。

220世界@名無史さん2012/01/17(火) 09:20:22.750
古代エジプトの番組を見ていてふと思った
現代エジプトでは古代エジプトを舞台とするドラマは作られ放映されているのだろうか?
肌を大胆に露出する古代の衣装の再現はイスラムの教えに反しないのだろうか?

221世界@名無史さん2012/01/17(火) 11:35:50.320
イスラムもいろいろあって、戒律があまり厳しくない宗派もあみたいで、
地中海沿岸部の北アフリカは酒もおkというところもあるらしいから、
エジプトみたいなところは、あまり戒律にうるさくないんじゃないかな

サウジみたいな厳しいところはどうなんだろうな
サウジなんか、イスラム女性の就業が禁止されているから、
客室乗務員みたいな女性労働者が必要なところは、非イスラム教徒の女性と聞いたけど

婦人科医も男性かな でも、看護師なんか女性がいると思うんだが、それも非イスラム女性?
映画なんか当然女優がいるのだが、それも非イスラム教徒かねえ

もっとも、俺のきいた話は、20世紀の話だから、今は違うのかな

イスラム圏の国産歴史劇はハレムの女性もベールをかぶって登場…ちょっと味気ない

222世界@名無史さん2012/01/17(火) 12:35:58.500
>>221
イスラム教でもこのごろは石油のおかげで、個人としても
大金持ちは増えたけど、
その大金持ちは自分たちで映画はほとんどつくろうとはしないだろう
これが他の文化圏だと、角川の社長が映画を作ったり
ビートたけしが映画を作ったりしているのだからww

223世界@名無史さん2012/01/17(火) 17:46:47.100
エジプトのテレビ局が製作したらしい、クレオパトラのドラマ。
ttp://shahr.exblog.jp/12778213

クレオパトラ役はシリアの女優らしい。非イスラム教徒かどうかはわからないが。
肩は普通にでているし、入浴場面もあるとのこと。

イランなんかは、女性の社会進出が進んでいて、女性を診るのは
女性の医者らしい。

224世界@名無史さん2012/01/17(火) 17:55:21.190
これは1996年のシリア製作のゼノビア時代のパルミラのドラマ。
↓の映像の12分前後に主人公の家族の家の中の場面があるが、
娘は三人ともベールを被っていない。彼女達も非イスラム教徒かも知れないが。
ttp://www.youtube.com/watch?v=g0g64iQyd8I&feature=related

225世界@名無史さん2012/01/17(火) 18:00:50.420
>>221
お酒はトルコでは普通に飲まれているし、イランでは自家製ワインが
作られている。イランではワインの販売はできないが輸出されている。日本の
イラン料理屋に行くと置いてあるところもある。自分が行くイラン料理屋では
「シーラーズ」という銘柄がポピュラー。

北アフリカ地中海沿岸ではノンアルコールビールがレストランとかに置いてある。

226世界@名無史さん2012/01/17(火) 20:04:29.560
イスラム圏には、以外に女性の社会的進出が進んでいるところもあるみたい
というのも、男性と女性の生活が分けられているから、女性の問題を解決するために
女医、婦人警官、女性の大学教授、女性裁判官などの女性の専門職が必要とされるらしい




227世界@名無史さん2012/01/17(火) 20:10:39.220
中東の歴史ドラマも見てみたいな
歴史は世界で一番古い地域だし

オスマン・トルコ帝国の「女人天下」時代のキョセムなんか、面白そうだな

2282262012/01/17(火) 20:11:26.530
必要とされるためらしい

229世界@名無史さん2012/01/17(火) 20:12:26.350
まあ、キリスト教や仏教だっていろいろで、なんなら、オウム真理教だって仏教なんだから、
イスラム教だっていろいろあるよね

230世界@名無史さん2012/01/17(火) 20:51:02.330
>>227
オスマン朝の後宮の話なら、「オスマン朝・オスマン帝国」スレで
話題となっている、オスマン・女人天下の始まりとなった
ヒュッレムを描いた「Muhteşem Yüzyıl」が面白いよ。

↓のブログで現在12話まで各話のあらすじが詳細に紹介されている。
ttp://hisoku2.blog85.fc2.com/blog-entry-18.html

231世界@名無史さん2012/01/17(火) 22:53:03.000
>>226
その話って有名だけど。
病気になったら女医のところまで行かないといけない。
かえって不便じゃないの?

232世界@名無史さん2012/01/17(火) 23:18:32.520
>>236
アジア女性交流研究フォーラムのレポートによると、イランの場合、
2005年度には、女性の大学合格者数が半数以上となったそうだ(p11)
ttp://www.kfaw.or.jp/report/pdf/college_20060909.pdf
女医の割合も結構あるんじゃないの。

まあでも、男は男の医者に、女性は女医に、となると、男にとっても
女にとっても、半分の医者しか利用できないわけだから、どちらにとっても
不便だろうけど。

233世界@名無史さん2012/01/17(火) 23:18:33.860
>>231
男性の医者しかいなかったら病気になっても医者に行けない。
遠くても女医がいる方がありがたい。

日本でも、婦人科系の病気の場合は女医のいるところを探して行く女性もいるからね。

234世界@名無史さん2012/01/17(火) 23:46:43.130
不便かどうかと女性の社会的地位うんぬんは関係ないけどね
女を社会進出させたら住みにくくなったなんて話は矛盾でも珍しくもない

235世界@名無史さん2012/01/17(火) 23:54:20.970
>>220
エジプト製かと思ったらイラン製だったが(2005-2008年の放映のようだ)、
イスラム圏の古代エジプトのドラマがあった。旧約に登場するヨセフの話らしい。

ttp://www.youtube.com/watch?v=95Ki54DJb0Y
の10分あたりでクレオパトラのような衣装の女性が登場している。
非イスラム教徒なのか、かつらならOKなのか

通行人とかも、かつらの女性もいれば、キリスト教の尼僧のような衣装の人もいるね。
20分では宮廷の場面があって、女性も多数登場しているが、この人たちも
かつらのようだ。非イスラム教徒にしては数が多いので、イスラム教徒の女性でも
かつらならいいのかもしれない。肌の露出は全然ないね。

35分では市場の場面で女性が多数でているが、全員白い布で全身を覆っていて
やっぱ不自然だ。20分のところの王宮の女性は高貴な女性なのだろうから、
肌が出て無くてもあまり不自然に感じないけど。

236世界@名無史さん2012/01/18(水) 12:17:10.350
不自然であっても、史実に反していても、やっぱり、美女の顔を見せてくれないとw

日本だって、女忍者は存在せず、くのいちってのは、敵側の女性を味方につけることとか、女装の事だそうだけど、
やっぱり、時代劇には、美人の凄腕の女忍者が出てこないと面白くないのと同じ・・・w

237世界@名無史さん2012/01/18(水) 13:27:55.480
ジャンヌダルクのルックスが実はあれであっても、もはや美少女でないと受け入れられないのと同じ。

238世界@名無史さん2012/01/18(水) 13:48:11.090
少なくとも主役の女性の顔は厳密な時代考証はしない方がいいということか。

239世界@名無史さん2012/01/18(水) 13:50:52.140
天草四郎だって美少年じゃないと困るし

240世界@名無史さん2012/01/18(水) 13:52:33.97i
蘭丸だって

241世界@名無史さん2012/01/18(水) 14:10:35.690
クレオパトラも人並みだったらしいし

242世界@名無史さん2012/01/18(水) 14:41:16.080
>>236
と言うよりも、女スパイそのものがあまりにも小説家の想像力を
書き立てるというかww
マタハリだって実際は対して役に立っていなかったようだし、

243世界@名無史さん2012/01/18(水) 17:14:32.630
ヘミングウェイはマタハリと寝たらしいね。
偽者だったようだが。(本物は処刑ずみ)

244世界@名無史さん2012/01/18(水) 18:03:29.07O
>>241
というか鼻高過ぎて鉤鼻な位でちょっとアレだったらしいな

245世界@名無史さん2012/01/18(水) 18:25:44.830
>>237
ジャンヌが捕まった後、珍しモノ好きな貴族達が誰も手を出さなかったらしいから、よっぽどだよな…w

246世界@名無史さん2012/01/18(水) 18:47:10.670
例え美人でも捕虜=強姦とは限らないだろう。
特に著名人相手には手出しするまい。

247世界@名無史さん2012/01/18(水) 18:50:00.400
>>235
古代エジプトの、壁画に残っているような黒髪の女性・女官はかつらだったと
されている。黒髪長髪のイメージの強いクレオパトラの髪も、本当にあのような
髪型だったとすると、かつらだったと思われる。つまり、クレオパトラの
私生活では、かつらを脱いだ映像が無いと、時代考証的にはおかしい、
ということになる。

また、白い布で全身を覆っているというのは、壁画を見ればその通りで、
腕は露出しているが、半袖、足首まで隠れる白い長衣で描かれている。
そのイランのドラマの映像を見たわけではないが、
全身白い布で覆われているというのも、特に不自然ではないと言える。

248世界@名無史さん2012/01/18(水) 20:25:40.060
クレオパトラはギリシャ系で髪型もそういうのだったと、どっかで読んだが

249世界@名無史さん2012/01/18(水) 20:53:58.510
>>246
「捕まえたら、誰が真っ先に彼女の貞操をちらすか?」って、
賭けしてたんだぜ?

250世界@名無史さん2012/01/18(水) 21:27:23.16O
>>249
ソースは?どこの一次資料?

251世界@名無史さん2012/01/18(水) 21:53:56.430
ジャンヌ・ダルクはイングランド軍からみたら、魔女、淫売だったんだろう?
なぜ、それまで「ちら」していないと思っていたの?

252世界@名無史さん2012/01/18(水) 22:23:15.620
WIKIにはこう書いてあるが、
さて、うぃきと2CHとどちらを信ずるべきか

魔女は悪魔との交わりで処女を失うと考えられていたことから裁判に先立って行われる処女検査では処女であることが確認された。

253世界@名無史さん2012/01/18(水) 22:36:20.530


ステマ相関図画像更新(1/17)
http://gazo.restspace.jp/img-box/img20120117010742.jpg
テレビや新聞、大規模なネットサイトで「今流行の」「今話題の〜」「女性に人気の〜」等と言われるものはほぼ全て
この画像上部、○○堂がコントロールしている。
  ・世間にどの程度流行らせるか
  ・流行に乗り遅れる(流行に乗り遅れさせる)人間をどのくらい作るか
  ・話題に乗り遅れた人間に対してどの程度の疎外感を与えるか
  ・いつその流行を終わらせるか
2chもステマ会場
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2526030.jpg

ちなみに ハリーポッターと賢者の石の 「石」とはテレビのこと(著者が執筆当時)
 ダイオード→半導体→シリコン→石
 賢者とはテレビを見る人間でも番組を作る人間でもなく、テレビを操る人間。

254世界@名無史さん2012/01/19(木) 03:24:47.420
>>252
Wikiと2chの両方を信じるなら、
ジャンヌは処女であり、イングランドの貴族たちは
「捕まえたら、誰が真っ先に彼女の貞操をちらすか?」って賭けしてたが、
実物を見てあまりにブスだったんで誰も貞操を散らす気にはならず、
処女のまま死んだ、ってことになるな。


本当なのかどうかは知らん。

255世界@名無史さん2012/01/19(木) 04:06:00.280
ジャンヌ・ダルクは意外と良質の史料がないのね。どれも死後に書かれた物ばっかりで。
イスラム世界やエジプトの女傑ならシャジャル・アッ=ドゥッルがいいかも。
女人天下どころか、ハーレムの女奴隷から成り上がってマムルーク王朝の開祖だもんな。

256世界@名無史さん2012/01/19(木) 13:23:02.950
ジャンヌダルクはたくさんあった伝説的人物の一人でしかなかったのが、
ナポレオンの時代に再発掘して偉大な聖人として祭り上げられたという事が
「双頭の鷲」のあとがきに書いてあった

257世界@名無史さん2012/01/19(木) 13:36:00.580
ナポレオンが自分を救国の英雄として演出するため、”前任者”の
ジャンヌを”発掘させた”んじゃなかったっけ。

258世界@名無史さん2012/01/19(木) 16:59:01.370
江戸時代、江戸の街や街道の宿場には木戸があったそうですが、閉まるものだったんですか?
夜は旅も外出もできなかった?三田村先生〜

259世界@名無史さん2012/01/19(木) 18:44:39.820
>>258
木戸が閉まるけれど、木戸番に頼めば通行自体はできたよ。>夜は

260世界@名無史さん2012/01/19(木) 20:38:04.360
>>26
戦国時代における騎馬武者の実像とは
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1245948808/20

261世界@名無史さん2012/01/19(木) 21:24:25.880
>>256
そういや、自分もケルトのイケニ族のボーディッカの事は、漫画の「クリスタル・ドラゴン」で知って、
てっきり、作者の創作人物だと思っていたら、実際の人物だったので驚いた

あと、幕末から明治初期の歌舞伎役者の沢村田之助
最初に読んだのが歴史小説だったので、てっきり創作人物だと思っていたら、
漫画の「仁」に出てきたので、これまた驚いた

沢村田之助は大名題で、現在でも何代目かがいた

262世界@名無史さん2012/01/20(金) 05:46:11.750
俺は子どもの頃、鞍馬天狗は実在の人物だと思っていたw

263世界@名無史さん2012/01/20(金) 10:04:48.440
俺は消防の時、「忠臣蔵」が歴史教科書に載っていないので驚いたよ
あんな大事件をなんで!?と思っていた

264世界@名無史さん2012/01/20(金) 11:49:57.390
148 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/08(月) 10:37:54 0
ただハイジとかあの辺りのアニメって、製作陣がヨーロッパ取材して、かなりちゃんと作ってたんじゃなかったっけ?


149 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/08(月) 11:31:36 0
金をかけたアニメはともかく、あの時代のハイジがそうだとはとても思えんが。
せいぜい図書館への取材旅行がせいぜいじゃねw


156 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/08(月) 12:12:38 0
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルプスの少女ハイジ_(アニメ)
スタッフはテレビアニメ史上初といわれる海外現地調査(ロケーション・ハンティング)を行った。
期間は約3週間と言われている。この海外現地調査には、高畑勲、宮崎駿、小田部羊一らが
参加しており、その成果はリアリティの高い作品作りに生かされた。同作品は後にヨーロッパで
放送されたが、誰一人として日本人が製作した作品だったとは信じなかったエピソードは有名である。

この作品が好評を博した事で、以後の世界名作劇場では制作前の海外現地調査が踏襲されることになる。


158 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/09(火) 01:11:48 0
>>153
「母をたずねて三千里」も現地取材したとBSアニメ夜話で作画監督の人が証言してた。
もっとも現地取材をせんことには、19世紀末のジェノヴアや
ブエノスアイレスの風景資料なんぞ日本では入手不可能だろうけど。

265世界@名無史さん2012/01/20(金) 12:09:05.250
>>264
で、おいらはハイジのアルルおじさん
彼、元傭兵の説があるけど、本当はどうなのですか?

266世界@名無史さん2012/01/20(金) 12:24:58.970
>>264
ヨーロッパで放送された後、ヨーロッパ人の観光客が、「ユッカッタ、ユッカッタ」っていうので、
ガイドが、土産に浴衣が欲しいのかと思ったら、ハイジの「よかったあ よかったあ」を言っていたっていう笑い話がある

2672662012/01/20(金) 12:25:34.680
来日した、をいれて

268世界@名無史さん2012/01/20(金) 12:53:11.730
>>264
当時のカルピスにはお金があったんですね。
今は味の素傘下でしたっけ?

269世界@名無史さん2012/01/20(金) 13:20:23.67O
瓶詰の原液商売しか頭に無かったらしく、その後のカルピスウォーターの超大ヒットに驚いたとかなんとか。

270世界@名無史さん2012/01/20(金) 13:30:20.950
>>269
薄めて飲むなんて家で出来るしカルピスウォーターなんて商売にならないと思ってたらしいよ
お茶やお水なんかも最初はそうだったんだろうけど

271世界@名無史さん2012/01/20(金) 13:34:42.000
>>270
今から考えたら、コロンブスの卵だろうがww
カルピス原液を家で薄めて飲むと、
歯にこびりつく経験をしなかったのかねぇ

272世界@名無史さん2012/01/20(金) 13:38:13.830
なんだよ、ここは雑談スレか?

273世界@名無史さん2012/01/20(金) 14:06:41.300
チョーヤといえば、梅酒の会社だが、ここが梅酒を売り出したのは昭和35年前後で、
それまでは、ぶどう酒なんかの会社だった

梅酒を売るときも社内には梅酒は家で漬けるもの、って反対の方が多かったそうだ

つまり、それまでは、梅酒というモノはあっても、梅酒という商品はなかった
梅酒という商品ができるまで、それなりの社会の変化が必要だった

物が商品になるとき、一大飛躍を遂げるのである(by マルクス)

274世界@名無史さん2012/01/20(金) 14:59:38.930
ちょーなんや〜

275世界@名無史さん2012/01/20(金) 20:05:45.590
今はインターネットのおかげでかつて商品だったものが只になって、一大没落が起きてるんですね。

276世界@名無史さん2012/01/20(金) 23:34:58.010
ネットデフレとかいう本があったな

277世界@名無史さん2012/01/21(土) 09:55:47.610
俺は男だけど、料理が趣味
本屋で料理の本を見たら、ここ数年、単なるレシピ集でなく、
干し野菜、冷凍なんかの仕方・料理法、新しい食材やシリコン鍋やタジン鍋等新しい調理器の使い方、
生姜・スパイス・梅干等の調理法、外国料理の作り方等の
料理に薬膳や新しい味を期待する「機能」的な面に重点を置かれた本が多いような気がする

これも、単なるレシピはネットで探すことができるようになったせいだと思うよ

278世界@名無史さん2012/01/21(土) 09:59:30.000
いい加減スレ違い。
食物と酒スレに帰れ。

2792772012/01/21(土) 10:02:30.380
今、本屋に行くと、塩麹みたいな新しい調味料の本とか
IH調理器だとか、パン焼き器だの炊飯器を使った○○の作り方だとかの本が並んでいるが、
あと、50年もすれば、2001〜10年を舞台としたドラマを見たが、登場人物がシリコン鍋で料理を作っていた
このころはまだポピュラーじゃなかった、って言われるようになるんだろうな

2802772012/01/21(土) 10:04:43.890
俺は、時代の変化を料理を例にして言っているだけなのに、なんでスレ違いになるんだ?まあ、消えるけどさ

281世界@名無史さん2012/01/21(土) 14:47:29.750
下層民、賤民がどんなかっこをしてたか、何を食べてたか。
洋の東西問わずこれがわからんのよね。

282世界@名無史さん2012/01/21(土) 17:27:23.720
>>279
ある意味ドラマが作りにくい時代になるのだろうねww
昭和は10年ごとに風景が変わっていた時代だから
この時代には電卓がなかったとか、黒電話とか
ガス炊飯器だったとか、アルミサッシウンヌンといって
クレームのアメ嵐になるのだろうなww

283世界@名無史さん2012/01/21(土) 17:30:16.170
固定、ガラケー、スマホで分かる

284世界@名無史さん2012/01/21(土) 17:58:35.980
固定とガラケーの間に、肩から下げる携帯電話があった、
なんてこと知らないんだろうな

285世界@名無史さん2012/01/21(土) 18:07:43.660
>>282
1970年代の万博からオイルショック前の時代を舞台にした漫画なんだが、
当時のニュースとして取り上げられたいたのが、「ベトナム戦争」「カンボジア内戦」「企業爆破」など

でも、当時小学生だった50歳の人に聞いたら、ベトナム戦争はともかく、
カンボジア内戦や企業爆破は、もうちょっと後
当時の話題だったら、
「公害」「交通戦争といわれた交通事故」「あさま山荘事件」「三島由紀夫事件」「よど号事件」「ビアフラ飢餓」
あたりじゃないかな、ってことだった

286世界@名無史さん2012/01/21(土) 18:10:52.580
>>282
今、一番作り難い時代が、昭和40年代だそうだ
当時のものは手に入りにくいし、どういう時代だったかを覚えている人が多いし

287世界@名無史さん2012/01/21(土) 18:26:05.720
>>279
トレンディードラマから、家賃が20万ぐらいしそうな部屋を、余裕で借りているから、
当時の所得水準は高かったという議論が登場していそう。

288世界@名無史さん2012/01/21(土) 18:33:06.960
板の板だが、「ゲゲゲの女房」という水木しげる夫人を主人公にしたドラマで、
主人公は、結婚前なのに働かず、家にいる。お嬢様かいな・・・
って書き込みがあったよ

当時はまだ、「家事手伝い」なるものがいてな・・・
「家事手伝い」がいなくなったのは、昭和50年代ぐらいかな
まあ、探したら、今でもいるんだろうけど

289世界@名無史さん2012/01/21(土) 18:33:27.720
板の板ではなく、他の板 ね

290世界@名無史さん2012/01/21(土) 18:36:18.110
肖像画や写真がない人物ならどんな俳優を連れてきてもまあまあの歴史ドラマになるが、
顔がよく知られている人物に当てられる俳優は難しくなる。
映画「JFK」の俳優は似てない、とさんざん言われて・・・w

2912852012/01/21(土) 18:36:50.840
そうそう、その漫画では、喫茶店でヒロインがマンゴージュースを飲んでいたとか、
登場人物が、自室でコーヒーをドリップ式で入れていたとか、スレでちょっと話題になっていたな
当時は、そんなものなかったか、あっても例外だったろうって

292世界@名無史さん2012/01/21(土) 18:43:17.900
傷痍軍人だからある程度の年金貰ってたはずだしね。
もっとも、それだけでは食っていけるわけじゃなかったんだろうから、絵描きで食っていく道を模索していたんだろうけど。

・・・しかし、最近の連載の見ると「なんで周りの人たちは隻腕の傷痍軍人におんぶにだっこなんだろうか」と思わずにはいられない。
まあ、それをあまり苦にしない水木氏もすごいのだがw

293世界@名無史さん2012/01/21(土) 18:51:58.920
>>284
肩から提げる携帯は一般に普及していなかったから知らなくて当然では。
携帯の歴史を調べれば、簡単にわかるけど。

固定、ポケベル、ピッチ、携帯、スマホじゃないの。

294世界@名無史さん2012/01/21(土) 19:12:16.460
ピッチって何?

295世界@名無史さん2012/01/21(土) 19:20:08.910
「鉄腕アトム」を読んでいたんだけど、アトムがぶ〜んと空を飛んでいて、急にお茶ノ水博士に連絡したくなり、
そのまま民家の二階の窓から入って、「すみません 電話かしてください」

手塚治虫がアトムを描いた昭和30年代は、「携帯電話」を個人が持つなんてことは想像できなかったんだろうな・・・

296世界@名無史さん2012/01/21(土) 19:20:48.880
「鉄腕アトム」を読んでいたんだけど、アトムがぶ〜んと空を飛んでいて、急にお茶ノ水博士に連絡したくなり、
そのまま民家の二階の窓から入って、「すみません 電話かしてください」

手塚治虫がアトムを描いた昭和30年代は、「携帯電話」を個人が持つなんてことは想像できなかったんだろうな・・・

297世界@名無史さん2012/01/21(土) 19:21:34.480
ごめん 二回も

ぴっちって、PHSの事だろ?

298世界@名無史さん2012/01/21(土) 20:13:53.310
口語 ピッチ
文語 PHS

299世界@名無史さん2012/01/21(土) 21:15:05.630
ウルトラ警備隊のアレは携帯テレビ電話というよりはトランシーバーの進化型という設定なんだろうか?

300世界@名無史さん2012/01/22(日) 11:53:36.340
世界史の史劇で考証がしっかりしてるといえば…
モンティパイソン・ホーリーグレイル

301世界@名無史さん2012/01/22(日) 17:00:02.380
187 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/23(火) 12:38:10 0
時代考証云々の前に、ろくに調べてないってすぐ分かる書き方というか。
逆に最近の作品は、考証きっちりやってますってのアピールしすぎな気もする。


188 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/23(火) 17:46:39 0
登場する人物は、あいかわらず現代人のような思考・発想のまま


190 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/24(水) 00:03:43 0
でもそこは一番やりにくいところでもあると思う
現代人のような思考・発想のほうが感情移入しやすいから


191 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/24(水) 00:30:50 0
歴史物を書く上での永遠の課題だね>現代人と昔の人の思考発想の差の折り合い


199 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/24(水) 04:53:19 0
昔の人間の思想のまま登場人物を行動させたら読者はドン引きしてついてこれなくなるだろ
物語としての面白さや連載を維持するためには仕方が無いんじゃね


200 名前:世界@名無史さん 投稿日:2008/12/24(水) 05:09:21 0
程度問題だろう。
時代にもよるけど、数100年も前の人間、しかも外国人が現代日本人と全く同じ発想で
行動していたら、素人でも違和感持つ。

かといって、あまりリアルにやりすぎていても、地味になりすぎだったり、ついていけなかったり。
その辺りのさじ加減をうまく調整できるのが、本当にうまい歴史作家だと思う。
突っ込まれまいと、歴史考証ばっかりガチガチやって、こういうところが手抜きまくりだと、やっぱりつまらない。

302世界@名無史さん2012/01/22(日) 19:01:26.030
>程度問題だろう。

結局そうなんだろう。
そこ最初から完全に放棄すると、やはり時代考証をサボっていることになると思う。

303世界@名無史さん2012/01/22(日) 19:39:18.440
そういやイギリス製作のテレビドラマ「ROME」って、
役者のチョイスはダメだったけど(もろ北方系白人が多い)、風俗と価値観はわりと上手く描けてた気がする。

304世界@名無史さん2012/01/22(日) 22:07:04.310
そういや「ROME」に出てきたクレオパトラは短髪だったな。
BBCは根拠があってそうしたのかな。

305世界@名無史さん2012/01/22(日) 22:17:54.180

就活中
(p)http://livedoor.blogimg.jp/jin115/imgs/3/1/31a6f8e6.jpg

就職後
(p)http://livedoor.blogimg.jp/jin115/imgs/2/b/2b790359.jpg

街の人(やらせ業者)募集中です


306世界@名無史さん2012/01/22(日) 23:45:18.480
19世紀イギリスで、友達が友人の家に泊まって、そろそろお暇しようとして、
「あら、まだきて二週間しかたたないのよ(なんでもう帰っちゃうの?)」
といった台詞のシーンがあったけど、
現代人なら二週間もいたのかよ→嫌味
同時代人なら二週間しかいない(普通、1ヶ月以上いても不思議じゃない)→残念
の意味でとらえる。これを俳優が、残念そうな表情で台詞を述べていると、
嫌味なのに何で?ということが生まれてしまう。

小説の映画化とかだと、小説は、補足説明を入れたり、当時の文化・社会背景も
翻訳家が加えられるからある程度解消できるので、
映画やTVは、本よりも時代考証の設定が難しいと思う。

307世界@名無史さん2012/01/22(日) 23:57:19.440
>>285
>>286
冗談抜きでそういうレベルでねちねちクレームをつけられそうだなww
>>296
科学忍者隊ガッチャマンなんか腕時計式携帯電話だからなww
ちょっと技術の進化の方向性を間違えたなww
ちなみにバック・ツゥ・ザ・フューチャーは上司にテレビ電話で
怒られるシーンがあったし、
今の技術だと実現しているか、実現可能なのに、
方向性が間違えたか、結局流行らなかったのだからな


308世界@名無史さん2012/01/23(月) 00:22:19.630
>>306
でもそんな長期滞在って貴族のお屋敷での話じゃないですか?
マナーハウスにドレスやタキシードの紳士淑女が優雅に生活している世界。
見てる方も遠い外国の昔の話、ということで、現代の感覚とは違う…
というのが想像できるのは世界史オタぐらいなのかな?

309世界@名無史さん2012/01/23(月) 00:38:01.410
>>296
サイバーパンクとか、誘導兵器が有効でない世界(ガンダム)とか、航空機に制限が
ある世界(七都市物語)とか、別の発展をした平行社会の未来を想定しているのかも。

>>308
19世紀なので、マナーハウスというよりもカントリー・ハウスだろうけど。
貴族ではなくて、ジェントリだと思われる。

310世界@名無史さん2012/01/23(月) 01:28:21.41i
テレビ電話は仕事で会議に使ってる企業あるよ

311世界@名無史さん2012/01/23(月) 03:43:30.100
テレビ電話はPCやスマホでは普通にあるな。

おっさんが必ずやった事
二つ折りの携帯電話が出たとき、「カークからエンタープライズ」へと言って(ry

312世界@名無史さん2012/01/23(月) 07:58:22.310
【手紙】コミュニケーションの世界史【通信】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1322663070/l50

313世界@名無史さん2012/01/23(月) 10:44:09.670
>>309
ま、技術的なことは、いろんな発展の仕方があるからな

南米の先住民なんか、あれだけの天文学・数学の水準を持っていながら、生活は石器時代だったし

314世界@名無史さん2012/01/23(月) 13:13:08.090
まあ、後100年もすれは、昭和時代の人間が、
スマホを持とうが、パソコンでFXしようが、マンゴーやドリアンをスーパーで買おうが、
こまけえことはいいんだよ、になるんだろうがな

315世界@名無史さん2012/01/23(月) 13:52:34.13O
>>300
最後の戦闘準備のシーンは良かった。
それもラストで落とす為だけの盛り上げってのがまたw

316世界@名無史さん2012/01/23(月) 13:54:57.310
バロンも良かったな。

317世界@名無史さん2012/01/23(月) 16:57:48.30O
シラノ・ド・ベルジュラックのテルシオも

318世界@名無史さん2012/01/25(水) 14:18:00.950
やっぱり「義賊デニス・ムーア」が好き。
「スペイン異端宗教裁判」も。

319世界@名無史さん2012/01/25(水) 19:18:45.64O
余り話題にならなかった映画だけど、18世紀が舞台の「ミッション」が面白かった。
南米奥地に有る伝導所をスペイン軍が討伐に行くのだが、真っ白い軍服が密林の行軍で徐々に汚れて行く様子や、
最後、燃え上がる伝導所を呆然と見つめる将校の白いカツラが半分ズレていたりとか、
色々と演出がツボだった。

320山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/01/25(水) 21:06:15.750
>>270
水が売れる訳がないと言われていましたし、かつては想像も出来ませんでしたね。
ペットボトルという便利なものが出来たのも、えらいことです。
蓋が開閉出来るわ、中身が見えるわ。

>>295
>鉄腕アトム
連載開始が1953年ですが、「狭い日本に高速道路なんて出来る筈がない。子供に
嘘を教えるな」というクレームがついたそうですよ。
日本で開通したのは、アニメ化された1963年。
今思うと変なのは原子力が身近過ぎることですが、夢のエネルギー扱いはかなり
後まで続きましたからね。

>>304
カツラの下なら、短髪で問題ない筈です。男性は全剃り。

321世界@名無史さん2012/01/26(木) 08:42:14.470
>今思うと変なのは原子力が身近過ぎることですが、夢のエネルギー扱いはかなり後まで

茨城県民の歌
http://www.pref.ibaraki.jp/profile/kenmin_song.html
♪世紀をひらく 原子の火
 寄せる新潮(にいしお) 鹿島灘

322世界@名無史さん2012/01/26(木) 16:53:14.620
まあ、しかし、なんだな。
俺も既存のような原発はこりごりではあるけど
エネルギー源として原子力を消すことなんて
できるのかね。スレチ御免

323世界@名無史さん2012/01/26(木) 18:33:18.830
>エネルギー源として原子力を消すことなんてできるのかね。

新興国は難しいけど、日本はいつでも可能でしょ。
電力需要の50%以上は製造業で、その製造業は年々急速に日本から出て行ってる。
再来年辺りでは、電力会社がどう取り繕っても電力不足アピールは不可能になるはず。
天然ガスを日本に売りたい国も、周囲にいくらでもあるし。

今現在も、本当の問題は足りているか足りてないかじゃなくて、労働者の問題。
炭鉱の時代から、ヤクザが仕切ってるやばい世界。

324世界@名無史さん2012/01/26(木) 23:41:21.530
>>320
鉄腕アトムって、動力が原子力でしょ、でもロケット推進しているように見えるけど、
どういう仕組みで動いている設定なんだ?

325世界@名無史さん2012/01/27(金) 00:44:39.560
> 炭鉱の時代から、ヤクザが仕切ってるやばい世界。

それはそうだね。
今の今だってフクイチの後片付に駆り出されていたのは
西成のおっさんたちだったもんな。手配師ウハウハだと
Nスペとか報道特集ではやってたな(K本的には黙殺だった)

炭鉱か。
昔はアパッチ野球軍なんてテレビマンガもあったんだがw

326世界@名無史さん2012/01/27(金) 22:22:46.290
>>324
炊いたお米がエネルギー源のアンドロイドだから。

327世界@名無史さん2012/01/27(金) 22:41:42.850
アトムにウランにコバルト、
よくクレームが来なかったよな。

328世界@名無史さん2012/01/28(土) 02:40:57.250
お米で10万馬力出せるんなら、そのエンジンをほかに利用しているはず

329世界@名無史さん2012/01/28(土) 17:49:34.980
え?
アトムは食べても消化せず、そのまま出すんじゃなかった?

エネルギーの充電はお尻から

330世界@名無史さん2012/01/28(土) 17:57:49.550
もうアトムの話はいいよ

331世界@名無史さん2012/01/29(日) 03:56:58.550
R田中一郎のことだろうよ

332世界@名無史さん2012/01/29(日) 11:00:54.95O
>>331
お粥が余った時、ご飯かけライスを作ったよ。

333世界@名無史さん2012/01/29(日) 23:11:14.310
『チェーザレ』みたいな漫画ってどうなのかね?
時代考証にこだわりすぎて、肝心の話を面白くするのを忘れてしまっているような。
お勉強じゃないんだし。

334世界@名無史さん2012/01/30(月) 09:05:29.000
渡辺謙がダボス会議でやった演説の中で、アタワルパの役をやったことがあるって
言ってたけど、最近、インカ帝国が舞台の映画なんてあったっけ?

335世界@名無史さん2012/01/30(月) 10:21:39.420
舞台「ピサロ」
ググればすぐわかるというのに・・・

336世界@名無史さん2012/01/30(月) 11:45:28.400
いや、渡辺謙、アタワルパで、いくらぐぐっても見つからなかったんで

337世界@名無史さん2012/01/30(月) 21:33:40.810
336さんじゃないけど、今、ググってみた
30年近く前の舞台だ
どんな話だったんだろう

338世界@名無史さん2012/01/30(月) 22:39:43.570
>>333
どの辺が時代考証にこだわっているんだ?
思いつかない。
大学が出身国ごとにグループされて対立しているとか、
オレンジに驚くとか
こだわってるなぁって感じるところがない。

339世界@名無史さん2012/01/30(月) 23:33:11.440
絵だろう。
小説と違って視覚化すると、やたら細かいところまで考証が必要になるし、
実際あの漫画、全部学者のチェック入りだろう。

340世界@名無史さん2012/02/01(水) 22:49:32.010
絵でどんな発見があった?
今までのルネサンス感を覆すような発見ってあった?

341世界@名無史さん2012/02/01(水) 22:54:56.620
頭悪いな。
お前なんでもいいから、数百年前の部屋とその中に住む人間の
詳細なイラストを1枚でも描いてみろ。
もちろん、なんかの絵画を丸写しするんじゃなくて。

342世界@名無史さん2012/02/01(水) 23:06:21.750
チェーザレの時代考証って学者が協力してるんじゃなかったっけ?

343世界@名無史さん2012/02/01(水) 23:13:15.380
偉い学者様がチェックすれば完璧なんだよ。
時代考証が入っている時代劇とか映画は完璧だよ。

344世界@名無史さん2012/02/01(水) 23:28:24.700
偉い学者でも、視覚化は絵画資料がほとんどじゃないの?

345世界@名無史さん2012/02/02(木) 05:19:36.140
古代ローマが舞台のシェイクスピア劇は、いまでこそローマ時代の衣装を再現して演じているが
シェイクスピアの劇場ではどの国どの時代のものでもエリザベス時代の衣装でやっていたらしい。
現代人から見るとドレスを着たクレオパトラ、タイツ姿のカエサルなんて違和感ありまくり・・・

346山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/02(木) 06:51:37.910
明治にグリム童話が移入されましたが、挿絵は和風でした。
古典風に髪は結わず、打掛姿で和風の鏡の前にいる、白雪姫の継母など。
昭和初期までには、国内で広範囲に白雪姫が口承伝承(民話)化している。

近世前期以前ですと、インド以西の話は、仏教説話だろうと、エジプトやバ
ビロニアの出て来るイソップ物語だろうと、皆風俗は中国系です。
和訳されたイソップ物語の挿絵では、本国のみ共感を得やすくするために和
風に描かれており、イソップは僧形の人物。
当時、芸能者が僧形であったのに倣ったものでしょう。

347世界@名無史さん2012/02/02(木) 07:29:43.370
>>344
んなことは無い

348世界@名無史さん2012/02/02(木) 07:33:19.490
>>343
>時代考証が入っている時代劇とか映画は完璧だよ。

あおりかも知れんが、馬鹿?
時代考証なんて、どれだけやってもきりがない。
特に実写化すると。

349世界@名無史さん2012/02/02(木) 09:28:21.480
例えば機械で織った布の昔ながらの手織りと違うだろうし
お茶碗も今のとは全然違う
既に廃れた技術もいろいろあるんじゃないかなと思うよ
目立つ所を昔っぽく作る事はするだろうけど、完璧なんて無理だよ
多分、海外の映画のヘンテコ日本みたいなものじゃないか?

350世界@名無史さん2012/02/02(木) 09:29:14.420
>>342
監修はダンテ研究者の原基晶

その中立性・正確性からチェーザレ・ボルジアの史料として最も評価の高いグスターヴォ・サチェルドーテの著作を中心に、
膨大な量の文献を原基晶と共に精査することで、物語だけでなく描画の細部に至るまで極めて史実に沿った作品に仕上げている。
その品質を維持するため不定期連載という形式が取られ、作者曰く文字数は一般の漫画作品の5倍

351世界@名無史さん2012/02/02(木) 12:55:38.980
>>346
このまえTVでやってたけど、
江戸時代に書かれたアメリカ物語もそんな和風だったらしいですね

352世界@名無史さん2012/02/02(木) 15:48:28.890
>>340
冒頭シーンでシスティーナ礼拝堂がまったく違う物に描かれてた
おまえちゃんと読んでないだろうw

353世界@名無史さん2012/02/02(木) 16:11:56.680
>>349
そういえば加藤清正公が着用していた
イタリア製の生地で作られたシャツがさいきん復元されたのですが
オリジナルは絹と麻とを交互に織り込んだ特殊な生地だったので
完全な復元は無理だったそうです。
まあ、100年前の作業着であるジーンズの復元ですら困難なのに
当時の貴人達が着用した服飾の復元は事実上無理でしょう。
職人の技術を侮ってはいけない。

354山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/02(木) 20:37:21.840
>>351
番組は見ておりませんが、多分アメリカの歴史を紹介した(筈なのに変な)話でしょう。
微妙に中国風・洋風を混ぜているが、語り口が水滸伝や近松だったりするという。

絵画史料では、
ヴァン・ダイク作『豊後大名大友宗麟に拝謁する聖フランシスコ・ザビエル』
が面白い。中世に描かれた日本神話や大化の改新も、当然時代考証は無いも同然。
面白いのは、日本神話の登場人物が中国風交じりに描かれている場面のある事。
鎌倉時代に描かれた『源氏物語絵巻』ですら、平安中期の風俗とは違いがあります。
あれを直接参照して描こうとすると、考証面でおかしな事になる。

>>349
日本画は、線描の技術はほぼ廃れて、塗って描くものになりました。
また、絹本に岩絵具を薄塗りして軸装に仕立てる技術も稀になっています。
そもそも、膠や和紙や墨や筆の製作技術も落ちましたからね。
そもそも、製作所が日本で一箇所だけになった分野も少なくありません。
現代に室町時代の絵を蘇らせようとしても、完全な再現は不可能でしょう。
戦前に画学校を出ていた世代が、古典を伝えられた最後だったと思います。
今の日本画家は、そもそも線も使わず軸装にもせずが大半。

355世界@名無史さん2012/02/02(木) 20:40:33.730
>ヴァン・ダイク作『豊後大名大友宗麟に拝謁する聖フランシスコ・ザビエル』

これですか。
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-3893.html
大友さんやたらかっこいいw

356山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/02(木) 20:41:13.860
>『源氏物語絵巻』
制作年代が判然としませんが、一応12世紀後半頃と言っておきます。

http://blog-imgs-29.fc2.com/i/i/w/iiwarui/20100325000451837.jpg
ダイクに描かれた宗麟は向かって右手の人物。

357山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/02(木) 20:43:44.710
>>355
かぶりましたが、それです。
よく考えてみたら、ヨーロッパの絵画に登場する聖書やギリシャ・ローマ関
連の逸話なんて、ルネサンス以降時代考証をしない時代が長い。
だからこそ、その時代の人間の解釈が分かって面白いのですが。

358世界@名無史さん2012/02/02(木) 21:35:59.140
>>353
戦艦大和を今の日本で作れるかと何かの雑誌がそんな企画を立てたのだが
結論は無理だと出たのと同じかな
もっとも戦艦大和は今の自衛隊でも即座に撃沈できるの
できるのだけど

359世界@名無史さん2012/02/02(木) 21:40:06.820
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%AF
ヴァン・ダイクって、この人自身がなかなかのイケメンだなw

でも、この時代、17世紀前半のヨーロッパでは、東アジア人が「平たい顔族」だと知られていなかったんだねw

3603592012/02/02(木) 22:01:15.290
ああ、知っていても、画家が自分のイメージの赴くまま、描いたのかもしれないね

でも、宣教師たちが世界の果てまで布教に行っているってことは、よく知られていたんだ

361世界@名無史さん2012/02/02(木) 22:35:40.240
>>359
>でも、この時代、17世紀前半のヨーロッパでは、東アジア人が「平たい顔族」だと知られていなかったんだねw

えーと、見たものをそのまま忠実に描くのが流行ったのはかなりあとのこと。
大航海時代叢書にある、航海に同行した画家が描いた絵にしても、やたらヨーロッパ人に近い外見だったりする。
そういう描き方しか、画家がマスターしてなかったから。

362世界@名無史さん2012/02/02(木) 23:18:39.310
西洋近世の写実絵画はカメラ使って描いたりしてるね。

363世界@名無史さん2012/02/03(金) 00:10:28.120
ある地方神社に収められている神功皇后の掛け軸を見ると
甲冑が鎌倉時代のものだったりします。
また、日本書紀の原文には契丹あたりで使われていたような漢字が見られます。
他には高句麗と高麗の混同とか飛鳥朝に観音像を対象に無量寿経を唱えたとか
良く分からないお話がいっぱいですね。

364世界@名無史さん2012/02/03(金) 00:52:16.750
>345
>古代ローマが舞台のシェイクスピア劇は、いまでこそローマ時代の衣装を再現して演じているが
>シェイクスピアの劇場ではどの国どの時代のものでもエリザベス時代の衣装でやっていたらしい。

ソース何?
80年代にNHK教育が二ヶ月に一度シェイクスピア劇場をやってたんだがそんなことはなかったぞ
なんかえらいもりあがっているところへ水をかけるようだが…
BBCシェイクスピア全集 (NHKシェークスピア劇場)というタイトルでDVDもでてるから確認してみたら

http://www.ul.hirosaki-u.ac.jp/pub/housen/31/housen31_p7-8.pdf
衣装や舞台背景なども可能な. 限りその時代の雰囲気を伝えるもの


365世界@名無史さん2012/02/03(金) 00:52:47.50O
閻魔大王の服が中国の官服だったり、その国らしさがでるのは仕方ないと思う。
英語のかぐや姫の挿し絵に、公家が並んで壁の隙間からかぐや姫を覗く絵があって笑ったw
>>358
予算も無ければ作る必要もないから、技術が無くなったんだったか

3663642012/02/03(金) 01:11:19.510
自己レス
あぁエリザベス時代にエリザベス時代の衣装を着ていたから現代人には違和感があるという意味か…
それを違和感と感じるかどうかは現代人によっても変わってくるんじゃねぃ?

少なくとも俺はグローブ座がエリザベス時代の衣装でタイタスアンドロニカスを演じていても上演当時に思いをはせこそすれ
違和感なんぞ感じないが

367世界@名無史さん2012/02/03(金) 01:12:52.510
>>363
自分は345ではないけど、
エリザベス朝時代風の衣装の古代ローマのシェークスピア劇というとのはある。
Coriolanus
ttp://www.youtube.com/watch?v=RGwenj4QY2c&feature=related

368世界@名無史さん2012/02/03(金) 01:51:32.240
>>359
こういう絵もあったりする

ルーベンス「韓国人(Korean Man)」
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2004013173818

369世界@名無史さん2012/02/03(金) 10:20:01.150
>>354
>日本画は、線描の技術はほぼ廃れて、塗って描くものになりました。



そういや以前美術板でも同じような内容のスレ見ましたわ
煽りスレかと思ったら本当に現代日本画家は掛け軸が描けないようなので
がっかりした覚えがありますよ

370世界@名無史さん2012/02/03(金) 10:21:09.530
歌舞伎だって、「菅原伝授手習鑑」の登場人物の格好が江戸時代だったりする

笑ったのは、この間見た、つまり、現代の四国のお遍路さんのタテカンなんだが、
長者がある坊主が托鉢するのを追い払った。その後、その家の子供が次々に死んでしまい、
その坊主が弘法大師だったのを知って、弘法大師の跡を追って、四国を巡礼し、弘法大師に謝った。
それがお遍路さんの始まり。。。なんだが、その長者がちょんまげを結っている・・・

371世界@名無史さん2012/02/03(金) 10:22:17.020
>>367
イタリアには、今でも「コリア」姓の人がいるんだってね

スペインに「ハポン」姓の人がいるみたいなもんか

372世界@名無史さん2012/02/03(金) 10:26:13.540
>>370
歌舞伎は同時代の出来事をお上が怖いので古い時代と偽装しているだけだからいいんじゃないの。

373世界@名無史さん2012/02/03(金) 17:32:33.730
>>361
明治の初期のキヨソネさん(西郷さんの肖像画をかいた人)
は紙幣の肖像画にするために神功皇后の絵を描けといわれたのだけど
日本美人の写真を何回見ても結局西洋の貴婦人風になって
しまったではないかな
想像力だけでは、どうしてもその時代の影響が出てしまうよ

374世界@名無史さん2012/02/03(金) 18:22:09.780
最期の一文と、その前の文章とのつながりがわからん。

375世界@名無史さん2012/02/03(金) 18:47:11.630
>>371
意味がわからん。古代ローマを題材としたシェークスピア劇とコリア姓に
何の関係があるというのだろうか?

376世界@名無史さん2012/02/03(金) 18:59:22.480
まさかCoriolanusからの連想とか

3773712012/02/03(金) 19:58:40.640
>>368とのアンカーミスです

378世界@名無史さん2012/02/03(金) 19:59:35.510
>>372
「菅原伝授手習鑑」は、当時、よく似た出来事があったっけ?

379世界@名無史さん2012/02/03(金) 20:03:34.730
ジュリアス・シーザーの役者が近世の軍服を着ていたのは
考証ミスよりも観客の審美観や官憲の取締りといった事情もあるだろ。
いくら演劇とはいえ半裸で公衆の面前に立つのはまずい。
今の時代劇にお歯黒の女優が出ないのと同じ。

380山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/03(金) 20:32:44.690
>>361
沈南蘋の伝えた「写生」も後世の円山派のそれとは異なりますし、円山派や
岸派の「写生」した虎も、現物そのものではありませんからね。
昭和の円山派画家は正確な動物画を描いていますが、それだと逆に同じよう
なものになってしまい、面白みを欠く恨みがある。
逆に、一定の様式内で格闘していた方が、面白かったかもしれません。

>>363
軸装で神功皇后というと、江戸〜明治初期のものでしょうが、鎌倉時代の大
鎧でも、精一杯考証した成果でしょうね。
『日本書紀』に、『千字文』が中国での成立より300年も早く応神天皇の御世に
伝来していたとする、面白い記述があります。
また『丹後国風土記』逸文によると、雄略天皇の御世に仙境へ行った水江浦嶋子
は、3年過ごしたつもりが300年後に帰還したと言います。
雄略天皇の御世(456−479)から300年後。
風土記編纂が命じられたのは713年なのですが。

>>369
これですね。
http://logsoku.com/thread/academy6.2ch.net/gallery/1177302634/

381山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/03(金) 20:47:01.220
『千字文』の成立は梁なので、300年は言い過ぎでした。訂正致します。
「手習」からの連想で、製紙・製墨法の公伝は、推古天皇の御世、610年。
硯も円形のものが7世紀以降の地層から出土する様になっていますが、これ
より早く出すなら、説明が必要になりますね。

村上もとか先生の漫画にも登場した九代目市川団十郎は、時代考証に忠実な
歌舞伎を志向しましたが、逆に演劇としては散々な出来で、酷評されたとい
うことです。

382世界@名無史さん2012/02/03(金) 21:10:34.510
>逆に演劇としては散々な出来で、

時代考証にばかり意識が行き過ぎると、えてしてそうなりがちやな。
小説の世界でも、若○木とか。
なかなか両立は難しい。

383山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/03(金) 21:45:21.960
若○木先生の場合、面白くないのは単に主人公が強過ぎてトントン拍子に行
き過ぎるせいだと思ったのですが(10年以上読んでおりませんが)。
機山信玄と瑤甫恵瓊の会見場面で、甲斐武田氏と安芸武田氏には血縁関係は
ないと書いておいででしたし(甲斐武田から分かれたのが安芸武田)。

あの先生、以前は2ちゃんねるに書き込んでおいででしたね。
志水一夫先生の書き込みがあったのと、同じ頃ですが(2001年頃)。

384世界@名無史さん2012/02/03(金) 22:40:56.080
>>383

しかし○桜木先生はじめ、つまらない正雪しか書かない癖に
「書き方教えます」みたいな本を出すのはなんなんだろねえ
それでいてけっこう売れるらしいんだ、あの手の本。

映画のアマデウスで、家庭教師に行ったモーヅァルトが
えらく邪険に扱われていたのをふとおもい出して、世の中
不条理なもんだとおもってしまうw

385世界@名無史さん2012/02/03(金) 23:00:37.950
>それでいてけっこう売れるらしいんだ、あの手の本。

作品が売れている人は、ああいうマニュアル的な本全然だしてないからねぇ。
そういう人がもし出していれば、当然売れてない作家のハウツー本なんてみんな買わない。

386世界@名無史さん2012/02/03(金) 23:36:26.760
アメリカなんかだったら、一流作家が小説作法の本を出しているらしいけどね

387山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/03(金) 23:59:32.730
学者もそうですが、一般向けの知名度と専業の能力は反比例するのが普通です。

考証と一流作家で思い出しましたが、『源氏物語』は考証してありますね。
舞台設定は10世紀中頃で、執筆当時は廃れていた男踏歌などが出て来る。
いちいち典拠があるので、中世から数多の解説書が出されています。
登場する宝物類も実在するものを出していた様で、作中に「紀貫之が詞書を書
いた『竹取物語』」が登場するのが、同物語成立の手がかりとされる。

現存する『竹取物語』の写本は室町以降、断簡だけでも南北朝までしか遡れず、
果たしてどこまで平安中期のそれと一致するのかは、一応疑えますが。

388世界@名無史さん2012/02/06(月) 22:09:29.740
>>386
クーンツの本のこと?
若よりは、はるかにいいと思うけど、個人的には得るところが全然無かった。
丸山健二のような、心構え中心の方がずっと役立つ。

389世界@名無史さん2012/02/07(火) 12:57:54.830
>>388
具体的には知らない
ただ、アメリカでは、人気作家が小説の書き方や小説学校の講師をしているって聞いて

まあ、日本だって、隆慶一郎がカルチャーセンターみたいなところでシナリオを教えていたことがあるらしいが

390世界@名無史さん2012/02/07(火) 12:59:10.030
>>388
しかし、>>388さんは、そういう本を読んでいるところを見ると、小説を書いているの?
ぜひとも面白い歴史小説を書いてください
それを読むのを楽しみにしてますよ

391世界@名無史さん2012/02/07(火) 12:59:35.480
あ、なんか皮肉にとられそうなことを書いてしまった・・・
本気です

3923882012/02/07(火) 14:17:28.520
ありがとうございます。
まあ歴史ファンタジーですね。
舞台は海外と日本の両方にまたがっています。

小説はあくまで面白いかどうかが大事だと思うし、舞台となる地域も広いので、
時代考証はほどほどにしないといけないと思ってますが、それでもほとんど資料
集めだけですでに数年かかってしまっています。

小説マニュアルの類は一通りさらっと目を通しましたけど、自分に見落としていることが
何か無いか、チェック用ぐらい思って読んでいます。

393世界@名無史さん2012/02/07(火) 18:26:10.230
一般に『今昔物語集』の成立は12世紀前半(1120年)の平安末期とされています。
確かに、巻二十七第五話で“冷然院”ではなく“冷泉院”と名称変更後の記述が採用されていることから、
少なくとも冷然院の火災焼失(954年)以降に、
また“冷泉院”の跡地を領する池が“昔の面影”を留めているという記述から
院移転後(1055年)に書かれたものであると推測することができます。
つまり、作中世界では11世紀中頃以降の摂関政治から院政への移行期を軸に話が展開されているわけで
このような意味では辻褄は合っている、と一応はいえます。

ただ、前述の箇所で皇統譜的には第63代帝である冷泉院が正確にも“院”と記されているのに対して
巻三十一第三十一話では第67代の三条(ママ)帝が“天皇”とされています。
これは考証的にはありえない。
確か尊王思想が高まった江戸後期ですら三條院とされていた筈です。
基本的に唐制の派生物であり遣唐使停止を受けて廃された天皇号が
まもなくして復活したかのような記述が為されるのはおかしな話です。

394世界@名無史さん2012/02/07(火) 18:27:24.240
>>393(つづき)

“天皇”および“日本国”なるものは中国外交において使用されるのが
当時の常識なので、例えば巻二十六第八話の還俗修業僧による飛騨征討譚のように
奥飛騨原住民の口から“日本国”なる名称が出てくるのは不自然です。

となると、“日本国”なる国号の復活は日宋貿易が本格的に開始された平貞盛以降になるわけですから、
この時代が『今昔物語集』の執筆年代とされるのかもしれません。
であるのなら、何故、記載事項が11世紀止まりで平氏に関する記述が少ないのか?
貿易決済に必要な金の一大産地であった東北の覇権に関する記述(巻三十一第十一話 安倍頼義による胡国入国)が
かくも乏しいのは何故なのか?という疑問も湧いてきます。

それと巻十六第十五話の竜宮城譚や巻五第十九話の亀の報恩譚(ノアの方舟神話が混入しています)のように
室町時代に成立したと言われる御伽草紙所収の動物報恩譚に近いものが含まれています。
これらは遠くインドに起源を持つ仏教説話が我が国に中国を介して伝来し、定着したものと位置づけてよいのですが、
問題はいつの時代に誰によって伝えられ、どのような形で翻訳・再構成されたかです。
また、その際に我が国の歴史的“事実”の記述とされる本朝物にどのような影響を与えたのか?
こういうことが重要な気がしますね。

まあ、猿神に生贄を差し出すような原始的信仰を採用していた
奥飛騨原住民の口から“日本国”なる言葉が発せられたように記述した人間の
“お里”など結構分かりやすいようなものですけどね。
この手の原住民啓蒙譚として例えば『西遊記』などがあるわけです。

395世界@名無史さん2012/02/08(水) 03:07:38.690
>386
日本でも一流どころの谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫が
「文章読本」という小説の書き方を出している。
ちなみに谷崎や川端が、まず最初に言っているのは
「小説を書くときは文法にとらわれるな」
なんという山田悠介w

396世界@名無史さん2012/02/08(水) 07:33:48.270
>日本でも一流どころの谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫が

ただそれらの本はいずれも、自分の作文スタイルを書いた主観的なものだけなんだよね。

3973862012/02/08(水) 09:49:27.240
>>395
それぐらい知っているって

特に、三島のいは読んだ
でも、具体的なノウハウを書いたものではないだろうが

398世界@名無史さん2012/02/08(水) 09:49:53.690
ああ、「い」を消そうとして消せなかった

3993862012/02/08(水) 19:34:26.880
ああ、三田誠広なんかも書いているか

400世界@名無史さん2012/02/08(水) 20:22:24.600
そのクラスでいいのなら、島田雅彦の本が一番ちゃんとしたマニュアルになっているよ。

401世界@名無史さん2012/02/08(水) 21:03:21.760
経験則からいうと本棚に『論文の書き方』というハウツー本を置いている香具師の書く論文は糞

402世界@名無史さん2012/02/09(木) 03:05:25.110
横レスだけど、俺も日本の当代一流が書いた文章ハウツーで、最初に思いついたのは、大谷崎。
ただ、あのばあい小説技法でなく、普通の実用文をいかに分かりやすく書くかってことにウェイトが。
ただし、そのおかげで、今でも文章の技法書として錆付いてない。
しかも内田百閧ノ文法上で突っ込まれて、谷崎は礼状を書いた上に、改版で直したらしい。さすがだな。

403世界@名無史さん2012/02/11(土) 04:42:13.740
フランツ=フェルディナント皇太子がサラエボで狙撃された時の乗り物が馬車じゃなくて自動車だと知られるようになったのは
学研の歴史漫画の功績だとか。確かに絵に描こうとでもしない限り乗り物の種類なんて気にしない。

404世界@名無史さん2012/02/11(土) 07:29:54.530
また漫画ネタだけど、『ヴィンランド・サガ』って時代考証こだわっているんだろうか?

405世界@名無史さん2012/02/11(土) 07:53:37.340
フランツ・フェルディナンドは皇太子と俗称されるけど、実際は皇太甥だね

406世界@名無史さん2012/02/11(土) 10:15:11.960
「皇太子」は皇位継承第一位の男子のこと
別に実子に限らない

407世界@名無史さん2012/02/11(土) 12:13:12.970
あらあらうふふ
一度皇室典範読んだら?
ま、皇室典範というより日本語の問題だけど

408世界@名無史さん2012/02/11(土) 12:35:14.740
>>407
いつのまにかオーストリア皇位は天皇家に継承されたのかい

409世界@名無史さん2012/02/11(土) 12:42:17.460
日本人が皇太子というときはどの国のことであろうとそれは日本語だということ
ま、当たり前ですね
外国のことについて述べたからといって外国語になるわけじゃなし

410世界@名無史さん2012/02/11(土) 13:45:10.030
例えば、日本の皇室の皇位継承予定者が今上天皇の孫だった場合、彼を皇太子と呼べるのか?
呼べませんね
何故なら彼は皇子ではなく皇孫だからです
これがオーストリア皇室であろうと同じこと
呼べる道理がありません

411世界@名無史さん2012/02/11(土) 13:49:06.010
それぐらいにしといたら?
スレ違いでしょ。

412世界@名無史さん2012/02/11(土) 18:48:43.890
>>404
時代考証
・週に一度風呂に入り、曜日がが決まっている→?
・盾はラウンドシールド→○
・船は担いで移動するときがある→○
・角の生えた兜がでてこない→○
・デーン人とかウェールズとかイングランド情勢→?
あと何かあったけ?
漫画肉が登場していたような、しないような。

413世界@名無史さん2012/02/11(土) 19:11:49.720
>>410
立太子していれば呼べるだろアホ

414世界@名無史さん2012/02/14(火) 01:35:18.80O
>>364
自分は>>345ではないが、シェークスピアの時代は全ての芝居を彼らの時代の衣装で演じていたんだよ。これは、ぶっちゃけわざわざ芝居用の衣装を作る金も時間もなかったから。
ウケない芝居は一週間もせずに打ち切りだから、衣装作るのはもったいないし時間ない。

ただ、パトロンの貴族紳士達がいらない服を劇団に下げ渡してくれて、高級な衣装自体は不足していなかったから、自分達の時代の衣装で昔の貴族とか王様とか演じたわけ。

ローレンス・オリビエ監督主演の映画「ヘンリー五世」見れば、最初エリザベス朝のグローブ座が出てきて、エリザベス朝の衣装で180年位前のヘンリー五世を演じてるシーンから始まるよ。

「恋に落ちたシェイクスピア」はこの点を敢えて時代考証無視したと製作者が認めてる。映画の中のシェイクスピア達は「ロミオとジュリエット」をエリザベス朝イングランドではなく、ちゃんと15世紀イタリア風の衣装で演じてるから。

415世界@名無史さん2012/02/14(火) 08:37:16.440
近代以前は、洋の東西と問わず、そのあたり無頓着だったのでは?
昔の名画を見ても、古代ローマのの人間が、その絵画制作時代の服装をしている

時代考証を言うようになったのは、近代に入って、リアリズムを言い出すようになってからでは?

416世界@名無史さん2012/02/14(火) 14:55:04.450
それはない

417世界@名無史さん2012/02/14(火) 19:38:53.580
>414
>366

418世界@名無史さん2012/02/14(火) 20:14:36.650
>>417
頭大丈夫?

419世界@名無史さん2012/02/15(水) 00:12:50.640
英語の歴史映画やドラマでは、YouのほかにThouを使うこともあるのかな

420世界@名無史さん2012/02/15(水) 00:15:46.960
作品がなんだったか忘れたけど、字幕で使われているのを見た覚えがある。

421世界@名無史さん2012/02/15(水) 00:39:35.510
中国の歴史ドラマって敬語使わずに皇帝とかにもタメ口で話すの?
中国語って近代になって敬語なくしたんでしょ?
一人称が「我」だけになって女が「妾」って言うニュアンスも理解できなくなったとか見たんだけど。

422世界@名無史さん2012/02/15(水) 01:20:19.340
中国語に詳しいわけではないが、中国語字幕付の歴史ドラマは良く見る。
皇帝と会話する時、必ず「皇上」と呼びかけ、「請」とかつけるから、
普通に見ていて丁寧会話という印象は受ける。他には「娘娘」とか、
親戚の女性への呼びかけだと思い込んでいたら、知人の中国人に聞いたら、
時代劇の言葉で、現在は使わない、といわれたことがある。自分は殆ど
歴史ドラマの字幕の中国語しか知らないから、知っている単語で中国人に
話かけたりすると、時代劇言葉を使ってしまう可能性がある。

他に、山東省出身の中国人によると、山東方言では、日本の俺、あたし、あたい、
のように、「我」に相当する単語が複数あると聞いたことがある。

423世界@名無史さん2012/02/15(水) 09:04:17.090
日本のアニメしか知らない外人ってどんな日本語なんだろう

424世界@名無史さん2012/02/15(水) 09:20:36.360
>>423
自国語に吹き変えてあるからね。

425世界@名無史さん2012/02/15(水) 10:38:12.150
17歳のポーランド少女・ジュリア・ベルナルド
ttp://www.youtube.com/watch?v=cjnDBPW23Og&feature=related
日本のアイドルみたいな話し方になる。

426世界@名無史さん2012/02/15(水) 11:04:32.710
韓国時代劇の日本語吹き替えでは、

「イェ、チョーナー」(はっはー!殿下)が
「はい、王様」になるな。

427世界@名無史さん2012/02/15(水) 13:55:33.380
>>424は素人か

428世界@名無史さん2012/02/15(水) 14:41:00.950
>>427
シロウトだが・・
こないだピーナと飲んだらキューティーハニーが
人気だけど、吹き替え、って言ってたから。

429世界@名無史さん2012/02/15(水) 15:01:49.98O
中国時代物で思い出したが、「北京城・華の嵐」と いう嘉慶帝の後宮を描いたドラマのDVD
元々香港製らしく、言語は広東語・北京語・日本語字幕の三択だった

で 、 登場人物の一人である如貴妃が「皇后となるのはこの私、鈕祿氏である!」てな感じで見得を切る見せ場がある
この「鈕祿」は 、 満人の氏族名ニウフルに漢字を当てたもので、その基準の読みは当然北京官語なのだが、
広東語版と日本語字幕ではこの鈕祿まで広東語読みして、全く別の固有名詞をドヤ顔の女優が言い放つ場面になっていた

430世界@名無史さん2012/02/15(水) 20:43:14.430
歴史ドラマの攻城戦を見ていていつも思うことがある。

寄せて側は梯子をかけげ城壁をよじ登るのだが、城壁の上では、Y字型の
棒をつかって梯子をひっくり返す。梯子の上まで上がってきていた寄せ手の兵士は
梯子が後ろに倒れてしまい、そのまま落下してしまう。この場面はヨーロッパ・中国に
限らず登場する。

ここで思うのは、梯子の中断に、もうひとつ別の梯子を押し付けて(「入」字型に、
城壁にかけた梯子の背中を、他方の梯子が支える感じになる)支えないのだろうか。と
思ってしまうんだけど。

もしかしたら、入字型に支えても、支える兵士が、城壁上からの攻撃でやられてしまい、
梯子の支え手がいなくなってから、Y字棒で梯子が突き倒されているのかも知れないけど、
映像的にはそうした、梯子を支える手法に工夫を凝らしている場面を見たことが無い。

なんか、Y字棒であっさり倒される梯子を見る度に間抜けな感じがしているのだけど、
実際はどうだったのだろう。

431世界@名無史さん2012/02/15(水) 21:11:01.820
実際は知らないが中国は雲梯のイメージ

432世界@名無史さん2012/02/16(木) 00:13:44.040
中国ドラマでは臣下が「私」と言う時に、皇帝に対するときは「奴才」とか「奴婢」(こっちは女性)
とか言ってたりするよ。
皇帝の前にひざまづいて「皇上、万歳」と言うのもよく見かける。
「万歳」というのは皇帝に対する敬称みたいなもんか、と思った。
皇太子なら「千歳」。
秦の始皇帝は「寡人」と自称していた。字幕は「朕」だったけど。
「娘娘」は女神の呼称で残ってるし、ドラマでも高貴な女性に対して呼びかけるのに出てくる。

共産中国になって敬語、敬称は廃止したけど、改革開放後に復活した。
「小姐」とか「太太」(奥様)とか。
逆に「同志」はすたれてしまった。

433世界@名無史さん2012/02/17(金) 00:09:13.080
発音でも確か今の普通話と違うのもあったそうですね
今は口蓋化した子音がまだしていない状態とか
京劇のセリフにはその発音が残っているとか。時代劇だとその辺も再現するのでしょうか

>>433
京劇は知らんが時代劇の発音は現代の北京語だよ。
語彙は昔のを使ってるみたいだが。

>>432
皇后も千歳使うな。
そういえば小姐って単語には水商売のねーちゃんとか
売春婦とかの意味も含まれる。使うときは用法に注意だな。

435世界@名無史さん2012/02/17(金) 10:42:53.020
「唐詩を中国語で朗詠するCDがないかなー」とつぶやいたら
「唐詩を現代中国語で朗詠するのはおかしいだろ。唐代の発音でやってこそ唐詩の意味がある」と同僚。
「んなら現代中国人も唐代の発音で朗詠してるのか? んな馬鹿な」

436世界@名無史さん2012/02/17(金) 11:04:45.590
そういや、「同志」は、中国本土でもすたれているんだが、
日本の古い辞書にはまだ残っている
そして、現在の台湾では、同志は同性愛の意味

そして、その古い辞書でラジオ講座だけで独習したのが、友人と一緒に台湾に行って、
台湾人:あなたは友達と一緒に来たのか
友人:はい 私たちは、同志です

台湾人:ウププ・・・

だったそうな
おあとがよろしいようで

437世界@名無史さん2012/02/18(土) 01:36:08.440
>小姐って単語には水商売のねーちゃんとか
売春婦とかの意味も含まれる。

これは復活後の用法で、比較的新しい。
昔は純粋に「お嬢様」の意味だったんだけどねえ。

>>435
唐代の音を復元して朗誦を試みている人はいる。
でも昔のことなので「推測」の域を出ない。
普通の中国人は自分の現在の言葉で読んでいる。
だから北京では北京語、香港では広東語で読んでいる。

朗誦CDなら
「唐詩一百首」中華書店
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101339193
注釈は中国語、詩にはピンイン付き。CD2枚付き。

438世界@名無史さん2012/02/21(火) 00:27:02.390
先日の「平清盛」観ていたら、
食事を振舞われた清盛が家の主人から

「姫飯はいくらでもおかわりがありますゆえ…」
などと言われていた。

この時代、飯と言えば米を蒸した強飯(こわいい)じゃなかったか?
飯を炊いた「堅粥」(かたかゆ)や姫飯(ひめいい)はマイナーでは?

もっとも、米を蒸すのは時間がかかるから、
すぐ出来上がるよう炊いた飯にしたのか。

439世界@名無史さん2012/02/21(火) 00:31:26.360
今のドラマなんかどうでもいいよ
BSでかまわないから『平家物語』を再放送して欲しいな
総集編は面白かった

まぁマスターテープが存在しないんだろうけどさ

440世界@名無史さん2012/02/21(火) 13:43:45.660
古代ローマ帝国の生活レベルがマジで半端ない件
http://umashika-news.jp/archives/51998016.html

441世界@名無史さん2012/02/22(水) 00:03:44.050
>>438
日本史板で聞いた方がいいんじゃね。

442世界@名無史さん2012/02/22(水) 10:53:23.170
山野信者だろ

山野様は相変わらず大人気だな。
そういえば俺も平清盛最初の1話見たけど結構面白いと思ったな。
時代考証がどうとかは全く分らんがw

444世界@名無史さん2012/02/22(水) 22:45:09.880
山野とその取り巻きは日本史板に行って欲しい。
世界史板で日本史ネタばっかりウザすぎ。

445世界@名無史さん2012/02/23(木) 23:46:54.850
このスレ的には、古屋兎丸の『インノサン少年十字軍』はどうなんでしょうか。

446世界@名無史さん2012/02/25(土) 21:17:24.250

447世界@名無史さん2012/02/27(月) 19:32:20.680
>>444
だから、遠慮なく世界史ネタ書き込んでいいって言ってるのに。
何日経っても無言なんだけど。

448世界@名無史さん2012/02/27(月) 20:15:17.750
>>444
待ったくです
貴方の言うとおりです
世界史板に日本史ネタなどイタチもはなはだしい

だから、山野一派が書き込めないように
世界史ネタでスレを埋め尽くしてください

449世界@名無史さん2012/02/27(月) 20:34:52.550
といわれてもへこたれずに、

水仙の花は春に咲いて、菊の花は秋に咲くのをドラマ中のあのやんごとなきお方達はご存じないのかな?

450世界@名無史さん2012/02/27(月) 20:54:18.120
自分自身が日本人であること忘れて、そんな書き込み。
山野アンチって本当にキモいね。

451世界@名無史さん2012/02/27(月) 21:17:21.640
日本人だから世界史板で日本史ネタを話してもいいとは理屈になってないwww
日本史ネタを話したいなら日本史板でするべきだろ
山野狂信者アホすぎワロタwww

452世界@名無史さん2012/02/27(月) 21:20:45.390
それと2chに日本語で書きこんでるからってどうして日本人だと断定できるんだよwww
山野狂信者の知能の低さにあきれる。

453世界@名無史さん2012/02/27(月) 21:22:40.830
そもそも世界史板って、現実的には、
日本を除く国々板ではなくて、
日本を含む世界+世界における日本板だろ。
だから、日本自体がイタチじゃないことになってるだろ。

ただ、たとえば、イギリスの情報が2行で、その比較として
フランスが3行とかで、じゃあ、日本はどうだったんだろうという
話題になり、
山野氏が、数十行書き込むので、山野に圧倒されてしまう。
山野氏でなくても、世界史が好きでそれなりに詳しい人でも、日本の
情報量の方が多いんじゃないの?

454世界@名無史さん2012/02/27(月) 21:36:09.320
確かに世界史板は「日本を含む」世界史を語るところには同意だが、
山野は、8割がた日本の話だし、こいつが来るとスレが日本の話ばかりになる
それが問題だろ。ここはあくまでも世界史板だし。
そんなに日本史の話をしたいのにどうして世界史板を徘徊しているのか。

455山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/27(月) 21:42:37.920
>水仙の花は春に咲いて、菊の花は秋に咲くのをドラマ中のあのやんごとなきお方達はご存じないのかな?
大河ドラマの内容は存じませんが、菊花は重陽の節句がありますし、嵯峨天皇
も愛好された花で、和歌・漢詩にもよく詠まれましたので、知らない筈はない
ものですよ。

九月九日に菊酒を飲むことは、平安貴族に引用された梁の『続斎諧記』逸文に
漢の費長房の災厄を避けよという指示に従い、一家で登山して菊酒を飲んでい
たところ、家の鶏狗羊は皆死んでいたが、人は難を逃れたという故事に由来す
るとあり、伝説上では漢代に始まったとされています。
『荊楚歳時記』も、漢代に始まって今に至るまで改めずとしている。
周代に始まるとするのは、室町時代に我が国で出来た俗説らしい。

『枕草子』「草の花は」には、菊や撫子や竜胆や朝顔や菖蒲はあっても水仙
はなく、家にありたき花で一項目を立てた『徒然草』も同様です。
兼好の場合、薔薇・蘭などの唐好みの花はあえて除いていたようですが。
水仙自体は、大河ドラマの時代ならまだ珍しかったでしょう。
ちょうどこの頃の宋の絵画に影響を与えていた趙昌は、水仙・薔薇・牡丹な
どを共に描いていますが、梅以外は日本では後になるまで好まれなかったよ
うですね。
趙昌や銭選の花鳥画の輸入が盛んになるのは、室町期以降です。

456世界@名無史さん2012/02/27(月) 21:44:59.670
で、山野様。
「平清盛」で「姫飯」を食っているのは正しいのですか。
蒸した強飯ではなくて。

457世界@名無史さん2012/02/27(月) 21:51:41.460
イギリス2行1スレ
フランス3行1スレ
日本はどうだったんだろう疑問1スレ
山野氏数十行1スレ
山野氏のレスとその関連が30スレ
とかだから、目立つだけだけど。

これは、端的に世界史板の問題を如実に表していると思う。

現実問題、
そもそも世界史板で、レスを返すのは非常に難しい。
時代も国も分野もまちまちで、すごい薄い層でしかない。

簡単なのは、
質問・疑問
コピペ
現代・国際情勢
感想(大変そうだったとか、うまそうだとか)
定型・繰り返し(ヴェルサイユはトイレがないとか、ルイ14世は手づかみ)
朝鮮・中国ネタと、ネトウヨの超反応

458世界@名無史さん2012/02/27(月) 21:52:58.710
山野様wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
キモーwwwwwwwwwwwwwww
山野も山野狂信者も
お前ら日本史板いけよ。
それと山野はちゃんと名前欄に名前を入れろ
名無しのふりして書き込むな

459山野野衾 ◆m6VSXsNcBYte 2012/02/27(月) 22:01:39.780
>>456
あっても不思議はありません。何故わざわざ出したのか分かりませんが。
『宇津保物語』や『今昔物語集』ですと、貴人を接待するかしこまらない食事
や老人にも食べやすい食事の中に出ているようです。

460世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:04:05.280
山野が>>455で書き込んでわずか2分後に>>456のレスが山野に返っている。
455のレスを読んでる時間もないだろ。
>>456は山野の成り済まし

461世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:07:12.340
山野信者もアンチもキモイよ。
おまいら全員凌三千刀滅九族じゃ。

462世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:08:10.850
山野が目立たなくなるぐらいの長文を書き込める人がいればいいがいないだろ。
昔は、krtとかいたけど。

463世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:10:56.040
>>459
山野様ありがとうございました。
山野様の博識ぶりにいつもトキメイてしまいます。

464世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:11:44.740
ああ、krtたんね。
ワイン好きの。
もう10年くらい前の話だな。

465世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:13:56.360
なんでもいいから、得意な国のネタをどんどん投下してくれ

466世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:16:06.660
じゃあ寒流時代劇。

時代を遡れば遡るほど服飾も建築も派手になるウリナラファンタジーw

467世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:24:47.010
知識が伴わないレスは不要。
山野に嫉妬した上、そんなことしか書けないのか。。

468世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:32:51.470
>>467
>>447>>448>>450
のレスやお前のレスのどこに知識や知性があるのかね?
それと山野を批判すると山野に嫉妬しているだの案山子だの意味不明
のレスをする山野信者こそ知識や知性があるのか?


469世界@名無史さん2012/02/27(月) 22:38:05.870
>>466
視聴者と製作者はともかく、韓国の歴史家はどう思っているんだ。

470世界@名無史さん2012/02/28(火) 00:40:04.730
>水仙の花は春に咲いて、菊の花は秋に咲くのをドラマ中のあのやんごとなきお方達はご存じないのかな?

ドラマみてないけど関西で水仙の花というと↓だから正月のイメージだ罠俺は
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/index/page/ddb66781fcc06f065313bc46a717227f/

まぁ正月を春として何が悪いと突っ込まれそうだが菊の花は秋に咲くという言葉が続くと>449が何を言いたいのか混乱しちまうね

471世界@名無史さん2012/02/28(火) 10:28:02.970
>>468
それじゃ、小学生の口喧嘩だよ。

472世界@名無史さん2012/02/28(火) 11:40:46.170
煽るなボケ

473世界@名無史さん2012/02/28(火) 13:24:23.36O
それじゃねらーの口喧嘩だよ

474世界@名無史さん2012/02/28(火) 15:05:56.450
男の嫉妬はキモいのぉ

475世界@名無史さん2012/02/28(火) 18:16:18.440
世界史板において山野野衾なるコテを攻撃すると山野野衾本人又は信者が
ゴキブリのように湧いてきます。
彼らの言うことは

・お前は山野に嫉妬している
・お前が世界史ネタを書き込め
・お前は案山子だ
・日本史も世界史の一部だ

などです。試しに山野を罵倒する書き込みをして下さい。
必ず山野信者が現れます。

476世界@名無史さん2012/02/28(火) 19:07:23.550
>・お前が世界史ネタを書き込め

これは信者云々とは無関係だろう。
言われて困るのは、日本のことしか知らないからじゃないの?

477世界@名無史さん2012/02/28(火) 20:38:22.440
せっかく、>>445が世界史ネタを振ってるのに、なんで日本史の話ばっかりしてるの?

478世界@名無史さん2012/02/29(水) 01:58:38.04P
>>475
案山子は山野に輪をかけて日本史ネタしか出せないうえに
誹謗中傷癖があるっつーことを自覚しろと。

>>476-477
案山子やネトウヨと同じ思考形態の者にとっては
荒らすことこそが目的だからだよ。

479世界@名無史さん2012/02/29(水) 05:10:10.190
話は全然違うけど、ここっていつもの「形」とか「色」とか「音」みたいな系列スレの一つ?「歴史映画・小説・漫画・アニメを語る」
とスレ主は同一?

480世界@名無史さん2012/02/29(水) 08:59:40.570
「歴史映画・小説・漫画・アニメを語る」 スレは別だよ。

481世界@名無史さん2012/02/29(水) 12:17:08.050
そういやぁ
今日も平安京の時代のコガネムシを調べたら
絶対に汚い環境だったとしか思えないとの研究結果が
発表されたなぁ

482世界@名無史さん2012/02/29(水) 14:51:47.980
スレタイ嫁ボケが

483世界@名無史さん2012/02/29(水) 21:32:11.810
世界史板山野問題
盛りあがるよねw

484世界@名無史さん2012/03/01(木) 11:06:09.290
山野って自分が迷惑がられていることは当然知っているはずなのに
日本史ネタのスレ違い投下をいつになってもやめないね
都合の悪い言葉には耳をふさぐ主義なの?それともわざと荒らしてるの?

485世界@名無史さん2012/03/01(木) 12:42:37.020
別に迷惑がってないが
刺身のツマみたいなもんだろ
イタチというなら、もっと酷いのがいくらでもいる

俺はもうこの問題正直どうでもいいんだが
世界史板で日本史を語るのはおkとか運営関係の板で
そんな結論が出てたんじゃなかったか?
ローカルルール変更の申請したやつもいたけど結局変更されなかった。
IDの導入も拒否されてた。
まあここだけが俺達の世界じゃないんだしさそんな拘らなくてもいいんじゃね?
んじゃあとはお好きにどうぞ。

つうか時代考証の話してくれよ。俺このスレROMすんの楽しみなんだよ。

487世界@名無史さん2012/03/01(木) 22:11:07.000
問題も何も2,、3人が自演を交えながら適当に暴れているだけだと思うが。

488世界@名無史さん2012/03/02(金) 00:23:49.810
山野問題は普遍のテーマだからね。

489世界@名無史さん2012/03/02(金) 12:24:03.680
>>486
本当にどうでもいいと思うなら
どちらかに肩入れするような主張をまずやめた方がいいと思うよ

490世界@名無史さん2012/03/02(金) 13:33:27.68O
>>489
>>486が、どちらかに肩入れしているようには読めないが・・・

491世界@名無史さん2012/03/02(金) 13:46:11.290
>>486
>世界史板で日本史を語るのはおkとか運営関係の板で
そんな結論が出てたんじゃなかったか?

世界史板で日本史を語るのが良いか悪いかというと、たまたま話の流れ上
日本史に脱線していくのは良いと思うが、山野の場合日本史を語るのを目的に
書き込んでいるだろう。
話の流れが外国の話になっているのに何の脈絡もなく強引に日本の話に
誘導していく。それに日本史厨が便乗していく。
それが、うっとうしいんだよ。日本史板があるのにさ。そっち行けばいいだろ。
しかも山野のレスは興味のない人間が読んでも全然面白くもない駄文だし。
それに山野のキャラ自体がキモイ。

492世界@名無史さん2012/03/02(金) 16:35:20.260
山野ってなんかコピペ荒らし厨みたいだよな。
コピペ荒らしならみんなスルーするけど山野の場合
信者がいて反応する奴がいる分余計性質が悪い。

493世界@名無史さん2012/03/02(金) 16:53:52.250
>>490
読めないのはお前の読解力に問題があるのでは・・・

494世界@名無史さん2012/03/02(金) 18:24:45.590
これだけ過疎ってると、日本史情報でもありがたい。中国や西洋では
どうだったのだろうか、と考えるきっかけになる。

495世界@名無史さん2012/03/02(金) 23:09:08.280
暴れるだけ暴れて、ネタ投下無しか。。

496世界@名無史さん2012/03/02(金) 23:55:17.770
本当に酷いね山野信者は。暴れるだけ暴れてさ。

497世界@名無史さん2012/03/03(土) 01:00:41.44P
>>491あたりは案山子の書き込みを見たら卒倒するんだろうなw

>>496
>>493

498!kab 水 ◆TCygujgOWY 2012/03/03(土) 21:09:31.120
ここは学問板なんだし一番秀逸な書き込みした奴が優勝でそいつが
日本史おkか決めろよ。
お題はこのスレの>>1を参考にしてくれ。
もう罵り合いは勘弁だよ。俺のようにROMってる人だってたくさんいるんだぞ。

んじゃまず↓お前からな。

499世界@名無史さん2012/03/04(日) 16:35:16.300
>>498
お前ROMってないじゃん
ことを荒立てようと呼ばれてもいない議論に自ら飛び込む奴が被害者面するとは滑稽

とりあえず修復不能って事で削除依頼出しとくわ

501世界@名無史さん2012/03/04(日) 22:28:27.000
削除依頼で流れが戻るとは思えないけどなぁ

502世界@名無史さん2012/03/10(土) 11:50:54.500
朝鮮人犯罪があまり報道されない理由

韓国文化放送(MBC) 〒135-0091 東京都港区台場2-4-8 18F
フジテレビジョン 、、 〒137-8088 東京都港区台場2-4-8 

韓国聯合TVNEWS(YTN) 〒105-0000 東京都港区赤坂5-3-6
TBSテレビ     、 、、 .〒107-8006 東京都港区赤坂5-3-6  ←オウムに坂本弁護士の自宅の住所を教えて殺させた犯罪幇助のテレビ局

大韓毎日   、、、、、、、、、、、、 〒108-0075 東京都港区港南2-3-13 4F
東京新聞(中日新聞社東京本社) 〒108-8010 東京都港区港南2-3-13

京郷新聞  、、、、、、〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2
産経新聞東京本社  〒100-8077 東京都千代田区大手町1-7-2
(サンケイスポーツ、夕刊フジ、日本工業新聞社)

朝鮮日報   、、、  〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1 4F
毎日新聞東京本社 〒100-8051 東京都千代田区一ツ橋1-1-1

韓国日報  、、、、  〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 8F
読売新聞東京本社 〒100-8055 東京都千代田区大手町1-7-1

東亜日報   、、、  〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2
朝日新聞東京本社 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2(AFP、NYT)

日本放送協会 、、 〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
韓国放送公社(KBS) 〒150-0041 東京都渋谷区神南2-2-1NHK東館710-C

503世界@名無史さん2012/03/10(土) 21:28:47.870
日本の外国人犯罪者の一位は、中国だけどそこはいつもの華麗なスルー。

504世界@名無史さん2012/03/10(土) 23:27:14.670
中国人ちゃんも悪いんだよ〜
って小学生かよw

505世界@名無史さん2012/03/12(月) 02:00:29.17O
とりあえず時代考証の話しようぜ。

漫画でちゃんと考証されてる物って何かオススメある?

506世界@名無史さん2012/03/12(月) 02:02:30.650
考証されていたとして誰得なの?

507世界@名無史さん2012/03/12(月) 02:21:21.780
スレが立ってるけど、取り敢えず惣領冬実の「チェーザレ」

508世界@名無史さん2012/03/12(月) 11:30:15.790
まあチェーザレは専門家の力借りてるから、考証レベルはダントツだろうけどな。
後は上にも出てるヴィンランド・サガ。
エマはちょっと怪しいのかな。

海の騎士団は、明らかに創作の部分も多いけど、全体としてちゃんと調べてるような気がする。

509世界@名無史さん2012/03/12(月) 11:45:41.810
明治五年に刊行のナポレオンの伝記
http://hamusoku.com/archives/6818883.html

510オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/03/12(月) 11:53:43.110
>>505
あまりあの時代に詳しくないから断言はできないけど「ヒストリエ」は考証しっかりしてると思う。
後は、最近発売された「夢の雫、黄金の鳥籠」もそれなりに考証されてるんじゃないかな。
「天は赤い河のほとり」なんかも意外と史実に沿ってる部分は多いらしい。

511世界@名無史さん2012/03/12(月) 11:59:22.510
東海大学の春田晴郎先生はトンデモ嫌いで有名だが
「「天は赤い河のほとり」」「夢の雫、黄金の鳥籠」「乙嫁語り」は
褒めてるね。

512オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/03/12(月) 12:14:51.840
>>511
へ〜、そうなんだ。「乙嫁語り」は読んだことないので知らないけど、
「天は赤い河のほとり」や「夢の雫、黄金の鳥籠」は確かに面白かったし、
時代考証もそれなりにしっかりしてたように思える。
まぁ、前者はタイムスリップや魔術みたいのも出てくるけど、
その点さえ除けばわりと史実に沿ってるみたいだし。

513世界@名無史さん2012/03/12(月) 12:37:46.290
「海の騎士団」ってオスマンのスレイマン時代のマルタの海賊の話なのか。
なにげにスレイマン時代密かなブームだな。まあルネッサンスイタリアを
描けばオスマンが登場してもおかしくないわけだが。

514オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/03/12(月) 13:02:17.990
>>513
へ〜、そうなんだ。海賊っていうかマルタ騎士団の話だと思うけど。
僕はこの漫画読んだことないから、今度探して読んでみるか。
最近は色んな地域の歴史漫画が溢れてて、どれもそれなりに調べられてるから、
歴史好きにとっては素直に嬉しい。

515世界@名無史さん2012/03/12(月) 13:28:30.090
カタリベ、はかなりいい線行ってたのに、1巻でいきなり打ち切られたのは残念だった。

516世界@名無史さん2012/03/12(月) 13:59:58.550
【夏達(シャアタァ)】長歌行【中国歴史絵巻】
http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/comic/1316786606/l50

517世界@名無史さん2012/03/12(月) 17:43:42.820
「狼の口 ヴォルフスムント」も、歴史好きの間では人気高いよね。

518世界@名無史さん2012/03/12(月) 19:42:47.610
アグリッパ。ガリア戦記のヴェルチンジェトリクスが序盤の主人公。
作者は古代ローマもの構想を10年温めていたらしく、考証はまあまあ。
このテーマで打って出たのは、佐藤賢一の小説「カエサルを撃て」に影響を受けたのかな。

519世界@名無史さん2012/03/12(月) 21:42:37.860
庄司 陽子の『コルティジャーナ・オネスタ』って読んだことある人います?
15世紀イタリアってことで、時代的には興味があるんで、そこそこ考証
ちゃんとしてたら買ってみたいんですけど。

520世界@名無史さん2012/03/13(火) 04:09:30.950
意外なようだが映画「トロイ」は時代考証がしっかりしている。
ただ、唯一ミスったのが葬儀のときに両目にコインを置く行為で
トロイ戦争当時にはコイン(貨幣)は、まだ存在してなかったそうな。

521オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/03/13(火) 09:44:51.940
>>518
「アグリッパ」は確かに面白かった。あの時代の考証は良く分からないんだけど、
内水融氏だったらそこまで適当でもないんだろうなぁという気はする。

522世界@名無史さん2012/03/13(火) 11:45:32.880
>>521
ガリア人の装束とかについては、多少の脚色はある感じだが、
挿入閑話のなかにオーソドックスなガリア兵の絵を描いてたりするから、解かった上でだろうな。

523世界@名無史さん2012/03/13(火) 13:12:48.180
【西洋】異国物歴史時代小説【東洋】
http://unkar.org/r/bun/1124330939

524オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/03/13(火) 13:57:11.910
>>522
そうなんだ。当時の服装とかあまり分からないもので。
まぁ、話を面白くするためにあえて歴史を脚色するのは悪くないしね。

525世界@名無史さん2012/03/13(火) 17:16:32.710
同じ作者が「アスクレピオス 」というのを書いているけどこちらはどうなの?

526世界@名無史さん2012/03/13(火) 20:11:59.160
博物館・美術館・資料館を語る
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1331610053/l50

527世界@名無史さん2012/03/15(木) 02:00:39.960
秦の二代目皇帝・胡亥。

ドラマ「大漢風」では絵にかいたようなボンクラ顔の役者が演じている。
最終的には、なぜか髭が生えた悪宦官の趙高に自殺を迫られ、泣きながら毒酒を飲むのだ。
ちなみにこの役者、「レッドクリフ」にも出演。
金城武演じる孔明と共に霧の長江に漕ぎ出し、曹操から矢をかすめ取っている。

「始皇帝烈伝」に登場する胡亥は、かわいい子役だった。
あれがボンクラ皇帝に成長するとは思えない。

「始皇帝 -勇壮なる闘い」に登場する胡亥は、ボンクラというより不良息子。
凄味のあるイケメンだった。
そのくせ趙高には頭が上がらず、ほかの家臣の見ていないところでは敬語を使って教えを乞うている。
やがて自殺に追い込まれ、首を切って自決する姿は哀れでしたわ。
ちなみにこのドラマに登場する匈奴は、モンゴルというよりトルコあたりの遊牧民を意図した衣装だったな。
冒頓単于(一発変換できる!)はインディアンのような雰囲気だった。

528オツガイ ◆EAbyJft1LY 2012/03/15(木) 12:12:46.990
>>525
面白かったとは思うけどあっちは創作がより多く入ってるよ。
登場人物もみな架空の人物だし。とは言え、服装や建物の描写などはしっかりしてるのかな。
正直、あれがジャンプで打ち切られたのは少し残念だった。

529世界@名無史さん2012/03/17(土) 12:47:25.770
「オウムは統一教会をラジカルにしたもの」
「オウムが行く前に統一教会が、ロシアに進出していました。ところが、そういう連中が、どうも何時の間にかオウム信者とすりかわってしまった。」
 【殺された石井こうきの発言から】


オウム、北朝鮮、麻原サブリミナル、左翼政権誕生→阪神大震災、サリン
韓流信奉、韓国、韓流サブリミナル、(反日)左翼政権誕生→東日本大震災、原発事故

似ているね
てかそのものか。 そうか、統一教会、朝鮮総連、民団→朝鮮人だらけの民主党

530世界@名無史さん2012/03/18(日) 17:43:41.120
似非クリスチャンの麻生が首相の座から引きずり降ろされて、ほんとセイセイしたわ

531世界@名無史さん2012/03/19(月) 03:03:25.280
>>530
えー。勝共(トーイツ教会)と祖父時代からつながってる
安倍の方が、なんつーかいらない子だった。

まあ麻生もあれだけど。
でも野田ほどいらないヤツは空前絶後かもしれないなw

532世界@名無史さん2012/03/19(月) 19:15:34.100
>>531
いやいやw
何もしない無能より
ぽっぽや缶みたいなアクティブな無能の方が被害が大きくなるって、歴史が証明してるよ

533世界@名無史さん2012/03/23(金) 18:10:42.680

534世界@名無史さん2012/03/23(金) 22:20:59.860
>>419
亀だけどレス。
youでなくthouは、冬のライオンとか、ベケットだと普通に使ってた。
字幕だと「汝」とか「そなた」だったと思う。

てゆうか、スレの趣旨にあったレスが見たいよ。

535世界@名無史さん2012/03/27(火) 14:55:00.510
安彦良和が台湾を舞台にした『麗島夢譚』って漫画描いてるんだけど、読んだことある人いる?
良ければ買ってみたいんだけど。

536世界@名無史さん2012/03/28(水) 18:37:54.710
1巻しか読んでないけど、まあまあ。
虹色のトロツキーなんかと同じ雰囲気。
舞台を江戸初期の台湾に変えただけって気も。

時代考証も、特に問題は無いと思う。

537世界@名無史さん2012/04/04(水) 18:15:58.60O
>>533
わりとバカに出来ないと言うか、下手な資料より正確な描写があるからすごい。
大砲の玉が跳ねるとか、前装式の大砲の弾の込め方を詳細にやってる映画をみたのは初めてだった

ただ日本史だ。

538世界@名無史さん2012/04/04(水) 19:03:35.410
クレヨンしんちゃんの嵐を呼ぶアッパレ戦国大合戦みたいなものか。
アニメは一人真剣な製作者が入れば、予算面での制約が少ないから考証ふまえた描写をしやすいのかも。

539世界@名無史さん2012/04/04(水) 22:31:02.590
>>537
漫画だけじゃなくて、映画版も考証ちゃんとしてるのかぁ

540世界@名無史さん2012/05/15(火) 20:39:14.530
278 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい 投稿日:2012/05/12(土) 00:30:41.18 ID:a3dS0dvO0
WOWOWチェーザレ1話視聴
びみょ〜〜〜
キャラが誰も魅力的じゃない


284 名前:名無しんぼ@お腹いっぱい 投稿日:2012/05/15(火) 00:41:19.13 ID:vAUUDjdi0
>>278
まーでも実写であの時代の衣装をたくさん見られるというのは嬉しい。
服をどうやって脱ぐか・着るか、髪の結い方とか、やっぱ実写だとわかりやすい。
緋の衣ずらーり、だけでもちょっとwktkw

ボルジアものといったらこのドラマのように大抵コンクラーベあたりから始まるのを
この漫画では学生時代をじっくり描きロレンツォ豪華王、サヴォナローラなど
だしてきてるのは面白い。
ストーリーの進むペースがのろすぎるのは、もう達観してる。
とりあえず枢機卿になる辺りくらいまでは見たいなー見られたらいいなー程度に思っとく。
ローマに住むようになったら毎夜のようにお気に入りの娼婦のもとへ通ってたんだよね。
この漫画ではどういう風に描かれるのか、あーとにかくコンクラーベが始まってそして終わらないと。

541世界@名無史さん2012/05/15(火) 23:58:57.870
ふーん、見てないけど学生時代をじっくり描くという点では、漫画「チェーザレ」に近いんだな。
キャラをたたせるという点では、漫画みたいに一般人の架空人物を周りに配したほうが良かったんかな。

542世界@名無史さん2012/05/16(水) 22:13:38.750
>>541
ドラマの感想だけでいったら>>540の上半分だけだよ。
下半分は漫画についての感想。ちょっと上に漫画の展開ペースのとろさについてのレスがあって
それを受けて、っていう流れ。
つかこのレス漫画スレからもってきてるな。

ドラマはチラ見だが、コンクラーベやってアレッサンドロ6世誕生、ってのが初回の流れだった。
その後の展開やノリについての感想は、先行して数話すでに見てる漫画の作者が
公式サイト内で結構詳しく書いてた。

543世界@名無史さん2012/06/07(木) 05:54:46.000
『海の綺士団』(略称「うみきし」)は、海賊も出てくるけど
騎士団の話だよ。
タイトルは「綺」士ね、こんな言葉ないはずだけど。

544世界@名無史さん2012/06/09(土) 20:27:54.770
〓〓歴史番組(含時代劇)の時代考証を糾す〓〓
http://logsoku.com/thread/academy.2ch.net/history/1022679588/

545世界@名無史さん2012/06/11(月) 23:57:48.540
【文学】歴史・時代ものの創作物【映像】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1339422379/l50

546世界@名無史さん2012/06/16(土) 22:24:28.840
>>531
空前絶後って・・ちゃんと比較調査したのかよ

戦前の林銑十郎だって、「なにもせんじゅろう」と言われていたぞ

まあ、野田の次も、そういわれ、その次もそういわれるよ
民主だけでなく、自民だろうが、維新だろうが

547世界@名無史さん2012/06/21(木) 04:12:56.27O
>>543
サクラ対戦の時代が太正な理由は、大正だと時代考証が好きなマニアから突っ込まれるから、って事だったから、似たような理屈じゃね

548世界@名無史さん2012/06/21(木) 09:42:47.580
あんな未知の超技術が溢れる世界に時代考証で突っ込むアホがいるのか・・・

549世界@名無史さん2012/06/21(木) 11:20:20.920
銀魂に突っ込むやつがいるくらいだからなあ

550世界@名無史さん2012/06/21(木) 13:32:59.400
多少スレの趣旨に脱線すると思うが、一応歴史の範疇に入るかもしれんが
怪獣映画でさえ、恐竜学者がこのような動きは出来ない、
みんなが怪獣映画のイメージで恐竜を語るから迷惑すると
クレームをつけるのだからなww

551世界@名無史さん2012/06/21(木) 15:03:45.380
怪獣映画ついでに

ガキんとき「空の大怪獣ラドン」を見たが、飛び立つシーンをまず嘘つけ!と思った。
近くの溜池に来る白鳥を普段からみているので、あの巨大な体が助走無しで飛び立つなんてありえない!と。
白鳥は水面では100メートル、田んぼから飛び立つ時でさえ20メートルくらいの助走はする。

552世界@名無史さん2012/06/21(木) 15:25:57.380
>>551
そうそうww
ラドンなんか飛行機雲をたなびかせていたのだからなww
と言っても、あの時代の恐竜図鑑もいまとは相当違っていて、
ナンタラさウルスなんか、尻尾のほうと針で突き刺したら、痛いと感じるのに
10秒かかるとか
糞馬鹿でかい恐竜なんか、地上を歩けないからほとんど水の中で
暮らしていたとか、
今から考えるとトンデモ理論ばかりを書いていたような気がする。
怪獣映画も専門家も似たり寄ったりだと思うのだよなぁ

553しゃあ ◆JdfIGniSVo 2012/06/21(木) 20:22:58.780
>地上を歩けないからほとんど水の中で 暮らしていたとか、
バッカーが、管を加えて10m潜水してみろ!
(水圧で空気吸えません。)って指摘したのはくやしかったな。
一般教養でわかることじゃん。

554世界@名無史さん2012/07/09(月) 22:38:45.190
95 名前:日本@名無史さん 投稿日:2012/07/05(木) 10:44:23.29
■歴代大河ドラマ  時代考証の先生VS脚本・演出の戦い

「功名が辻」 小和田哲男VS大石静
 小和田「いくらなんでも信長が鉄砲で自害はありえません。どこの書物にも書いてないし・・・」
 大石静「でも先生、『鉄砲で自殺しなかった』って書いてる書物はないんでしょ。あるんですか?」
 小和田「・・・・アーソーデスカー」

「風林火山」 柴辻俊六VS大森寿美男
 大森「乱取りってもっとこう・・・グッチャグチャの方がいいっすかね?」
 芝辻「やりすぎっす!大森さん!!ドラマですよ!!」
 大森「(チッ)それもそーっすねー・・・」

「篤姫」 大石学VS田渕久美子
 大石「あのー、せめて薩摩言葉か現代口語、どちらかに統一したほうが・・・」
 田渕「ドラマのセリフまで口出さないでください」

555世界@名無史さん2012/07/09(月) 22:41:26.990
96 名前:日本@名無史さん 投稿日:2012/07/05(木) 10:45:52.32
「天地人」 小和田哲男VS小松江里子
 小  松「考証は二の次なんです♪これは戦国を題材としただけの愛と義の物語なんです♪」
 小和田「・・・・」

「シエ」 小和田哲男VS田渕久美子
 小和田「小谷城は炎上してないんですよ、いくらなんでもそれは・・・」
 田  渕「先生は見たんですか?小谷城燃えたかもしれないじゃないっすか♪」
 小和田「・・・・・(゚д゚)」
 小和田「あの〜江戸から大阪までどんだけかかるか知ってます?あんなに早くはさすがに・・」
 田  渕「先生は東京から大阪まで馬で行ったことあるんですか?そんなのわからないじゃないですか♪」
 小和田「もういいです・・・('A`)」

「清盛」 本郷和人VS藤本有紀
 藤本「本郷さん、この当時の貴族の使ってた手紙の紙ってどの和紙が近いんですか?」
 本郷「え〜っとですね〜・・・すんません、ちょっと調べてきます」
 藤本「本郷さん、陵王の面の髪の色なんですけど、当時は赤ですか?緑ですか?金ですか?」
 本郷「ちょっと・・・ちょっと待って下さいねー」

556世界@名無史さん2012/07/12(木) 03:52:40.420
>>56
日本に馬が入ってくるのは4〜5C

557世界@名無史さん2012/08/23(木) 00:30:50.440
>>553
わろた

558世界@名無史さん2012/09/08(土) 20:29:21.550
とっても綺麗、透明でフラットな窓ガラスが気になる


559世界@名無史さん2012/09/08(土) 20:49:14.570
は?

560世界@名無史さん2012/09/08(土) 21:12:51.670
昔の窓ガラスは真っ平らじゃなくて、波打っていたんだよ。
しかも、ガラスは流体だから長年窓に収まっていると、下の方に極めてゆっくりと流れていく。

技術革新があったのはいつ頃なのかな?

561世界@名無史さん2012/09/11(火) 22:51:22.820
ビール瓶の底の部分みたいなのを鉛でつないで、窓ガラスにしたりしていた時代より
後ろということなのかな?

562世界@名無史さん2012/09/17(月) 08:02:17.870
そう言えば昭和の昔、ばーちゃん家の窓ガラスは微妙に波うってたな

563世界@名無史さん2012/10/28(日) 04:46:13.63O
遅レスだけど某ガラスメーカーのホムペに昭和39年からって
書いてあった
最近は老舗企業サイトの歴史ページが充実してて面白い

564世界@名無史さん2012/11/15(木) 08:30:25.830
アニメ「マギ」について時代考証してみませんか
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1352620764/l50

565世界@名無史さん2012/12/31(月) 23:21:27.180
669 名前:[名無し]さん 投稿日:2012/12/31(月) 03:44:15 ID:kEjEfnEC0
韓国ドラマは糞だけどNHKでやってたチャングムだけは感動した覚えがある
あ、ステマじゃないですよ


670 名前:[名無し]さん 投稿日:2012/12/31(月) 03:54:08 ID:WYx+0cb0P ?PLT(60607)

宮廷の厨房にカセットコンロがあるドラマですね、わかります。
ttp://stat.ameba.jp/user_images/20111025/01/konichiwa/28/b1/j/o0540040511568785937.jpg

566世界@名無史さん2013/04/13(土) 10:05:38.770
あげ

567世界@名無史さん2013/04/14(日) 13:58:53.790
今後は、1980年代が時代設定のはずなのに、看板にURLが出てるとか起こるんだろうな

568世界@名無史さん2013/04/14(日) 17:11:55.100
日本の時代劇も負けていないよ。
飛行機雲が空に浮かぶ水戸黄門とか。

569世界@名無史さん2013/04/14(日) 20:57:27.200
そりゃ、流石に不可抗力だろう。

570世界@名無史さん2013/04/17(水) 00:34:11.490
単色じゃない花火
お歯黒をしていない
引眉、なにそれ、おいしいの?

571世界@名無史さん2013/04/17(水) 02:12:04.430
鉄漿は勘弁してやれよ。
みんな重々分かっていてやってないんだから

572世界@名無史さん2013/04/17(水) 19:19:28.350
>>567
2015年(再来年)なのに、宙を浮くスケボーに乗ることが実用化されているぜ。

573世界@名無史さん2013/04/20(土) 21:46:22.020
「黄門様、OKです」

574世界@名無史さん2013/04/21(日) 17:35:28.660
昨日放送のテルマエ・ロマエで、2世紀のローマ帝国人のルシウスが普通にキリスト紀元の西暦を使ってたな
多分原作ではそんなことないんだろうけど

575世界@名無史さん2013/04/22(月) 21:59:31.010
細かいことは気にせず見てたが、そこだけは気になったわ。
キリスト教なんてまだカルトの時代じゃん

576世界@名無史さん2013/04/22(月) 22:29:38.690
まさかキリスト教の国教化とローマの行く末までルシウスにばらしたとか...

577世界@名無史さん2013/04/26(金) 22:14:18.560
進撃の巨人って、近世ドイツ辺りが想定している時代っぽいね

578世界@名無史さん2013/05/08(水) 22:01:07.640
>>571
去年の大河ドラマで「気合入れてお歯黒までやってみたらスタッフから「さすがにナシ」と言われた」という女優がいたな

579世界@名無史さん2013/05/18(土) 20:34:50.01O
去年の大河なら男の貴族がお歯黒してたな
はじめは歯に黒い色を塗ってたけど長時間撮影してると取れてしまうので
黒いマウスピースをはめる事にしたとか

お歯黒には虫歯防止効果があるというけど
やってた国はあんまりないね
エリザベス1世なんか虫歯がひどかったというがヨーロッパでの虫歯予防策って歯磨きくらい?

580世界@名無史さん2013/06/07(金) 20:00:30.850
先のとがったものに、布を巻き磨く
歯磨き粉は、蜂蜜と塩に酢
あとは、ハッカ・胡椒入りワインでうがい

581世界@名無史さん2013/06/11(火) 20:26:40.380
72 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/06/09(日) 16:35:28.96 ID:JT/toFP40 [PC]
>>1-2
「王家」よりさあ、死の穢れを忌み嫌う平安時代なのに、初っ端から白河法皇の前で女を射殺する
イカレ脚本をなんとかして欲しかったんだが
考証担当ならそっちにダメ出ししろっての

▼ 95 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/06/09(日) 16:39:29.09 ID:h8Kd+VhEO [Mobile]
>>72
マジレスなんだが、時代考証担当は事実上ダメ出し禁止。
脚本の流れを崩さないような言い回しなどを助言するだけ。
一シーン丸ごと却下なんて、やりたくてもできない。
「北条時宗」で担当した杉山正明がマジギレしたらしい。

▼ 109 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/06/09(日) 16:41:34.94 ID:JT/toFP40 [PC]
>>95
なんだ、時代考証担当ってその程度の権限しか持ってねーのかよw
本郷和人も損な役回りだったな

▼ 132 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/06/09(日) 16:44:21.92 ID:EsCLo97ZP [p2]
>>109
それならそれで黙っていれば良いのに
下らない言い訳と視聴者をバカにした物言いを続けて叩かれまくった
自業自得

▼ 215 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/06/09(日) 16:56:33.55 ID:795poUGb0 [PC]
>>109
それはそうだ
ドラマはエンターテイメントだから
正しいより面白いが優先される
毛利元就で三本の矢エピは無理矢理映像化された

582世界@名無史さん2013/06/18(火) 10:16:46.430
三本の矢って元就臨終の席じゃなく隆元生存時の話にすりゃ別に問題ないよな
隆元が死んだ頃には元就は息子達に遺言じみた言葉残してもおかしくない歳だったんだし
そこから長生きしたけどw

583世界@名無史さん2013/06/18(火) 10:22:17.190
>>571
厳密にしすぎると
江戸時代に儒学者や儒学に詳しい幕閣以外が「○○藩」って言葉使うのもおかしくなるしな
諸侯領を示す用語が他にないからわかりやすくするためには時代考証的にはおかしくなっても
使わざるを得ない

584世界@名無史さん2013/08/28(水) NY:AN:NY.AN0
世界最強の記録魔である日本人

585世界@名無史さん2013/09/03(火) 20:19:04.720
三国志も、魏呉蜀でなく、魏呉漢にするとわかりにくい。

586世界@名無史さん2013/09/04(水) 15:02:28.090
カタカナは日本のもの

587世界@名無史さん2013/09/04(水) 16:46:57.850
死後の諡の方が有名だと、諡で呼ばないと誰だこいつになりやすい。
「煬帝皇帝万歳!」

588世界@名無史さん2013/09/05(木) 00:45:12.440
>>583 その時代の人にほんやくコンニャクを食べてもらってから喋ってもらってると思って
目をつむるしかないな。
あと厄介なのが和製漢語だな。明治以降に作られたのも多いから。

589世界@名無史さん2013/09/05(木) 02:08:37.090
もう一度源平やって、全セリフを古語にしたドラマを放映してほしい
それが壊滅的に低視聴率を記録すれば、
もうこの時代の言葉は〜〜〜だから〜〜〜って言われなくなると思う

590世界@名無史さん2013/09/05(木) 05:25:25.910
円盤で、台詞を古語にして、現代語を字幕にする。

591世界@名無史さん2013/09/05(木) 22:08:55.270
そう考えると古語が今も標準語の基本のアラビア語ってすごいな
テレビとかではエジプト方言が結構幅を利かせてはいるといっても、やっぱり語彙とかでフスハーは無視できないのかな

592世界@名無史さん2013/09/06(金) 00:43:02.500
それだけ、文化が大して発展・・・・いや。何でもない。

593世界@名無史さん2013/09/09(月) 07:06:49.84O
結局、ある程度現代語いれないと視聴者が全く意味わからないから、ナレーションなり解説で説明入れていく方がドラマとしてはよいんじゃない?

594世界@名無史さん2013/09/09(月) 10:42:48.950
説明がうざい、説明調でドラマの中の人物になりきれない。

595世界@名無史さん2013/09/09(月) 12:27:34.990
教育TVが死ぬほど予算があれば、歴史を映像化してくれるはず。

596世界@名無史さん2013/09/09(月) 15:11:23.470
そう思うと、いまのヘブライ語とかルーマニア語ってスゴイよな
あれってオレらが古事記にのってる日本語を近代になってから国策に基づき身につけたようなもんだろ

597世界@名無史さん2013/09/09(月) 17:23:39.690
きちんと文法が理解されていて、それを教えられる人がいるならいけそう
母語と共通語(英語とか)を教育で教える制度になっていて、
両方身につけてる人々もいるからなー

598世界@名無史さん2013/09/09(月) 19:06:57.66O
(^。^)沖縄方言に多少手を加えたら、大和言葉復活だって不可能じゃないな

599世界@名無史さん2013/09/09(月) 19:33:51.400
>>596 ルーマニア語に足したロマンス語要素は、ロマンス語としては変形しまくりのフランス語から多く入れたんじゃないの?

600世界@名無史さん2013/09/09(月) 20:59:21.060
>>599
少し調べたら、ラテン語・仏語・伊語などからの直接的な借用や、ギリシャ語・露語を通じての間接的な借用など
当初の再ロマンス語化運動はかなりごった煮状態だったみたいね
んで、同単語について複数ルートのワードが並立しちゃってるみたいだけど、仏語・露語由来のものが優勢で収束しそうな流れと
ま、日本人も石灰をセッカイ(漢音)と読んだりシックイ(唐音)と読んだりで、人のことは言えんけど・・・

601世界@名無史さん2013/09/17(火) 05:58:44.610
ドライブ中だが




ビールがうまいwwww
野球つまんね

602世界@名無史さん2014/02/03(月) 04:26:31.920
>>582
継室の子たちに「お前たちは取るに足らない力はないかもしれないが団結すればなんとかなる」と言って、
隆景が「ちゃんとやるんだよ、いいね?」っていう感じに念を押す感じにアレンジされたバージョンがあるらしい

603世界@名無史さん2014/09/20(土) 13:37:44.390
何かと再利用しそうなので、上げておく

604世界@名無史さん2014/09/26(金) 13:20:50.760
映画のベン・ハーBen Hur、この名前
BenはベニヤミンBenijaminだろうが、
Hurはユダヤ人の名前としてどうなんだろう?

605世界@名無史さん2014/09/26(金) 13:22:07.430
×ベニヤミンBenijamin→○ベニヤミンBenjamin

606世界@名無史さん2014/11/09(日) 10:50:28.280
あげ

607世界@名無史さん2014/11/10(月) 16:53:53.480
>>604
ベンハーの名前は、ユダ・ベン・ハー
ベンは、〜の息子 の意味。アラビア語のイブンとかブンと同じ

608世界@名無史さん2014/11/29(土) 22:31:14.340
20世紀頃、ヨーロッパの庶民たちは
家にいる間どの様な服装をしていたのでしょうか
労働服の写真はいくつか見つかったのですが
普段着となると中々見つかりません
職人さん等屋内で仕事をする人の服でも構いません

もしヨーロッパというカテゴリが広すぎましたら
イタリア南部かスペインでお願いします

609世界@名無史さん2014/11/29(土) 22:52:13.160
>20世紀頃
20世紀であってるの?20世紀なら時代をもっと限定しないと

610世界@名無史さん2014/11/29(土) 22:58:05.190
1940年代でお願いします

611世界@名無史さん2014/11/29(土) 23:18:36.080
普通に40年代舞台の映画とか参考にすればいいと思うが
「マレーナ」シチリア 自転車屋・医者・弁護士・床屋・テイラー・レコード屋とか。

612世界@名無史さん2014/11/29(土) 23:23:51.750
>>611
有難うございます、見てみます

613世界@名無史さん2014/11/30(日) 03:21:35.630
>>607 そういえばセム系民族の人名で、旧約聖書由来以外で語派に共通の人名ってあったりするのかな
例えばフェニキア人のハンニバルと同源のアラビア語やヘブライ語の人名とか

614世界@名無史さん2014/11/30(日) 06:59:09.560
こっちで聞いた方がいいかもしれんけどね

名前の文化誌
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1325431811/

615世界@名無史さん2015/01/04(日) 14:12:04.260
挙がった

616世界@名無史さん2015/02/07(土) 00:04:42.310
下がった

617世界@名無史さん2015/02/08(日) 01:18:00.010
マッサンに出てくる太陽ワインのポスター、なんで戦前で左から右書きなんだ?と思ったら、モデルの赤玉ポートワインのポスターもそうだったと知ってびっくり
日本史だけど...

618世界@名無史さん2015/02/08(日) 03:41:48.210
右書きが多かったが、左書きも有ったということ?

619世界@名無史さん2015/02/08(日) 10:47:48.970
http://kan-chan.stbbs.net/word/migiyoko.html
そうらしい。想像以上に左→右が多かったみたい。
ただ、
>横長の空間しかない看板に文字を書いたりなどと、本来は縦書きだが便宜上どうしても横書きが必要な部分のみに使用するのが右横書き
まさにこのケースの例外なのが件のポスターなんだけど

620世界@名無史さん2015/02/17(火) 03:08:09.050
満州国軍飛行隊所属の機体は、
左側は前から後ろへ「護國満洲石油壹號」で左書き
右側は後ろから前へ「號壹油石洲満國護」と右書きで書いていた。
昔のトラックの車体の文字も前から後ろに読むように書かれていた。、

621世界@名無史さん2015/09/21(月) 08:20:19.900
up

622世界@名無史さん2015/09/21(月) 13:54:03.660
>>620
そういうのもいいなw
右からでも左からでも自由なのがいい

623世界@名無史さん2015/09/21(月) 17:46:16.81O
>>617-619
数学や化学、ヨーロッパ系言語の教科書なんかは左→右の横書きでないと使いにくいだろうしね。
ただ、金田一春彦によると、本来は「右→左」なんだそうだ。今でも縦書きの場合には必ず右→左。横書きというのは当初は「一列に一文字しか書けない」という状況から発生したものなので。

624世界@名無史さん2015/09/21(月) 18:26:25.220
ヒッタイトとかがおもしろい
12
43
56
と交互になる。

625世界@名無史さん2015/09/21(月) 18:30:12.000
>>623
つ 蒙古文字

縦書だが左→右

626世界@名無史さん2015/09/21(月) 18:31:09.750
>>624
ヒエログリフなんて書く方向は特に決まってない
まあ、さすがに下から上なんて書き方はしないだろうけど

627世界@名無史さん2015/09/21(月) 18:31:44.070
>>624
牛耕式ってやつね
ヒッタイトに限らず古代オリエントでは割りとよくあった

628世界@名無史さん2015/09/21(月) 20:51:27.800
粘土板に葦で楔型をつけていくなら、筆記具からくる制約は少なそうね
毛筆で書くなら縦で上→下と進めないとキツい
個人的に不思議に思うのが、アラビア文字などのアラム系文字の右→左
自由度の高い羽根ペン使ってたのかしらんが、それでも右利きだと書きにくそうに思えるが
筆先が、引くんじゃなくて押すような感じになるんだよなぁ

629世界@名無史さん2015/09/22(火) 00:09:52.230
>>627
ギリシャ語だってそうだったし

630世界@名無史さん2015/09/27(日) 16:37:38.010
日本の仏教で書かれる梵字、あれは日本では縦書きで書かれるけど、
インド人が見ればインド人が見れば個々の字そのものが90回転しているらしい。
すなわち縦書き梵字文を左90回転すれば横書きサンスクリット文になるとかw

631世界@名無史さん2015/09/27(日) 16:39:37.450
なぜか「インド人が見れば」がコピーされてしまった(笑)

632世界@名無史さん2015/09/27(日) 16:53:34.730
先週20日BSフジで放送された映画「馬鹿が戦車でやってくる」、
10年間納屋に隠してあった戦車で村中を暴れまくるというストーリーだけど、
みてて思ったのはよくエンジンかかったなということw
ヂーゼルのようなエンジン音だったけど燃料だって入れっぱなしでは劣化するはずだし。

633世界@名無史さん2015/09/27(日) 22:41:08.220
>>628
あと、右→左は手が汚れそうな気もする

634世界@名無史さん2016/02/22(月) 08:21:31.580
「アラビアのロレンス 4Kレストア版」
BSプレミアム 2月22日(月)午後1:00〜4:48
http://www.nhk.or.jp/bs/t_cinema/

635世界@名無史さん2016/09/19(月) 15:48:30.640
中国人は日本を嫌っているはずなのに!なぜ日本のアニメは中国で大流行するのか
http://news.searchina.net/id/1618999?page=1
では、中国のアニメ産業のどこに問題があるのだろうか。
記事は、アニメ産業のシステムに問題があると指摘。
出資者が「早く儲ける」ことばかり追求し、政府の補助金を
目当てに量を追求する結果、質がおろそかになり、せっかく
の発展のチャンスをつぶしているという。

→もっと重要なな理由がある。二千数百年にわたって創作文学を
 忌避・軽蔑してきた歴史がある。ここ大事。

636世界@名無史さん2016/09/19(月) 17:05:27.960
日本スゴイよホルホル

637世界@名無史さん2017/04/09(日) 07:59:56.380
日本のアニメ産業「政府の補助金が欲しい」

638世界@名無史さん2017/04/09(日) 22:14:34.700
今までのアニメだと「革命だ!」と叫べば政権は倒れる。戦略や政略なんぞ不要というパターンばかり
(MBSの某P「この作品で描かれていることは全て過去に日本が植民地で行ったことです」が↑思想の信者だとwikiに書かれていたり)

先日終わったガンダムをみてると、旧来の踏襲は不味いと中国様から御叱りでも受けたのか、主人公陣営が大勢アボーン

639世界@名無史さん2017/05/06(土) 19:34:53.410
乳バンドが一般的でない時代
胸の先がとんがっているのは
正しい映画であります

640世界@名無史さん2017/06/09(金) 06:29:35.260
おんな城主直虎も、実は男性だった説が出てきてるけど、
ホントに男と証明されてしまったらNHKの立場は・・・

641世界@名無史さん2017/06/09(金) 06:57:08.150
チャングム並みの針小棒大どころか、性別が違ってた分さらに性質が悪いw
もう一休さんでも大河にしたら?少年期パートで8ヶ月くらい引っ張るかw
ちなみに長じては蓮如と友人だったそう

642世界@名無史さん2017/06/09(金) 07:20:33.040
>>641
あれだけ大河ドラマはネタが尽きているのに、いまだにリアル一休さんを
やろうとしないのだからなww
水上勉の一休さんをやってもよさそうなのに、

643世界@名無史さん2017/06/09(金) 11:39:21.730
柄本一族の嫡子が演技できる年齢になるまで、一休大河はとっとけw

644世界@名無史さん2017/06/24(土) 06:20:44.510
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/gallery/outbrain_slideshow/ss-BBBxOIS#image=8

ちゃんばらやったことのある人ならわかるけど、
これでは刀を抜けないんだよね。

645世界@名無史さん2017/06/24(土) 10:40:28.030
>>642
花の乱で奥田瑛二が一休禅師を演じてたっけな

646世界@名無史さん2017/06/24(土) 11:15:13.840
一休伝をやる場合に問題になりそうなのが
後南朝の表現、義満による天皇位簒奪計画。
避けて通るわけにはいかない。

647世界@名無史さん2017/06/24(土) 13:57:11.660
一休は駄目でも、雪舟ならできそうな気がするけどな。
雪舟でも駄目かな?

648世界@名無史さん2017/06/24(土) 15:22:11.350
>>642
>あれだけ大河ドラマはネタが尽きているのに

栄花物語とか伊勢物語とか古典あるじゃん

やはり、道徳の教科書でパン屋が和菓子屋にかえられたように、
世界史の授業を削って日本史をやらなくては駄目ということだな
視聴者が日本の古典に無知だから、視聴率が稼げそうもなく
NHKもドラマ化しようとしないのだ
よって古典教育を強化すべし

649世界@名無史さん2017/06/24(土) 16:13:14.940
水戸で「光圀伝」を大河ドラマに!という運動が盛り上がったことがあった。
作者がDV容疑でしょっ引かれて下火になったがw

650世界@名無史さん2017/06/25(日) 22:26:11.360
>>647
中国ロケ、やれるの?

651世界@名無史さん2017/06/26(月) 00:12:33.800
台湾でやればいい

652世界@名無史さん2017/06/26(月) 05:40:37.520
台湾で作った楊貴妃の映画を思い出した。
池を黄河に見立ててなにか怒鳴っている痩せた安禄山、
なーんとなくわびしい宮殿シーン・・・

653世界@名無史さん2017/06/26(月) 11:01:24.500
>>619
縦書きは右から左に書く原則なのに、なんで横書きするスペースしか無いからって左から右になるんだ?
中国の例だが、紫禁城の看板だって右から左の横書きじゃん


>>648
そもそも日本史にこだわる必要なんて無いだろ
大河ドラマ諸葛亮とか大河ドラママリー・アントワネットをやったら知名度抜群だし絶対高視聴率を叩き出すぞ

654世界@名無史さん2017/06/26(月) 13:43:26.030
>>650
NHKだったら喜んでやるのでないの?

そう考えたら、雪舟をやらないのが不思議でならん。

655世界@名無史さん2017/06/26(月) 21:08:45.870
1年間続けられるほどのエピソードがあるかどうか。
大内教弘〜政弘伝と抱き合わせか?

656世界@名無史さん2017/06/28(水) 15:25:00.030
>653
>絶対高視聴率を叩き出す
数値的エビデンスは?

657世界@名無史さん2017/06/28(水) 15:58:25.710

658世界@名無史さん2017/06/28(水) 22:30:07.300
>>649
水戸で光圀をヨイショする奴はたいてい余所者
地元ではキチガイ殿だと嫌われている

659世界@名無史さん2017/06/29(木) 00:09:21.290
観光資源として重宝してるよ

660世界@名無史さん2017/06/29(木) 02:48:17.460
>>658 ひょっとして、アウラングゼーブをありがたがるのもパキスタンのムスリムだけで、インドにとどまってるのは
「ちっ、余計なことしやがって。極端なことをしたおかげで300年後の今でも暮らしにくいままじゃねえか」とか思ったりしてるのかな

661世界@名無史さん2017/06/29(木) 14:31:35.840
菅原道真のドラマとかやって欲しい
歌舞伎と実際の違いとか
道真がエロじじいで子だくさんとか面白いと思うんだけど
宗教が絡むから難しいのかな

662世界@名無史さん2017/06/29(木) 18:20:57.310
セットと衣装で金はかかるが地味〜なドラマになりそうだな

663世界@名無史さん2017/06/30(金) 01:43:31.910
平将門と藤原純友を抱き合わせで
平安朝の貴族文化とチャンバラを盛りだくさんにできそう
将門の首を飛ばすかどうかは制作側の判断で

664世界@名無史さん2017/06/30(金) 06:46:07.720
菅公配流と承平天慶の乱は1世代ずれてるぞ

6656632017/07/01(土) 01:31:02.430
いや、菅公と将門はまた別で意図したけど。

666世界@名無史さん2017/07/01(土) 01:50:45.060
「風と雲と虹と」から大して変わり映えしなさそう
マイナー題材は遊びを入れこむだけの懐の深さが視聴者側にないべ

667世界@名無史さん2017/07/01(土) 03:39:12.790
やっぱりあったのか
でも当時の平均視聴率が24%って
今だったら大成功だけど、40年前だったらやっぱり失敗のうちだったのかな?

668世界@名無史さん2017/07/01(土) 11:01:55.000
>>653
角川映画だったら、ジンギスカンをやっても誰もクレームをつけないけど、
NHK大河だったら、即外交問題になるからやらないのでないの?

それに「その時歴史が動いた」だって、視聴率はよかったのに、
日本史はネタ切れで、世界史に手を出したら製作費がかさんで
打ち切りになったしww

669世界@名無史さん2017/07/01(土) 14:54:50.450
>「風と雲と虹と」
史実改変とストーリー創作のやたら多い大河だったな。

お尋ね者の鹿島玄明が忍者かスパイのようになってたり、
ネクラのはずの将門がやたらネアカキャラだったり、
新皇を称する過程が配下の勝手な祭りあげだったり、
藤原秀郷が成田山に詣でなかったり、・・・等々

670世界@名無史さん2017/07/02(日) 04:20:28.900
>>658
光圀はずっと江戸に入り浸ってて自分の領地は放置のうえ
大日本史編纂事業の資金のために重税かけたりしたから

671世界@名無史さん2017/07/02(日) 12:44:12.070
>光圀はずっと江戸に入り浸ってて自分の領地は放置
秀忠「わしが江戸定府を命じたのだが」

672世界@名無史さん2017/07/12(水) 00:14:46.450
保科正之に江戸定住を提案されたんじゃなかったか?

673世界@名無史さん2017/07/12(水) 08:00:07.220
>>669
大河の元となった海音寺潮五郎の小説はネアカキャラ
対して吉川英治の小説がネクラキャラ

どちらを使ったにしても分量はそんなに多くないので
付け足し無しでは1年間続けるのはそもそも無理だったw

674世界@名無史さん2017/07/22(土) 07:47:36.300
こんど実写映画の「アラジン」が作られるそうだが、
たまには原作どおり中国人のアラジン(阿拉丁)で作ってやってはどうか。
トルコ帽のアラジンなど邪道。箬笠を被ってこそ本物であろう。
http://whisperingbooks.com/Show_Page/?book=Classic_Fairy_Tales_And_Stories&story=Aladdin_And_The_Wonderderful_Lamp

675世界@名無史さん2017/07/22(土) 22:11:14.040
>>671
光圀が江戸で贅沢やっている費用は藩が負担した、
つまり年貢だからね

676世界@名無史さん2017/07/23(日) 10:30:41.210
>>674 回族の伝統衣装みたいな感じか(どんな感じか知らないけど)

677世界@名無史さん2017/07/23(日) 12:38:22.680
>>675
そりゃ当然だろ。
商売やったり商売の儲けに税金かけようとした田沼は邪道だと排除されたくらいだからな。

678世界@名無史さん2017/07/27(木) 08:48:56.530
映画『軍艦島』初日の評価は真っ二つ、理由は?
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/26/2017072603440.html?ent_rank_news

→なにが嘘って、炭鉱でロウソクをに火を付けたら危険極まりない、
 そこに指摘はいかないんかい!

679世界@名無史さん2017/07/27(木) 09:54:42.110
それで思い出したのだが、昔の炭鉱内部という写真はほとんどが
別の場所の炭鉱内部に似た洞穴で撮影したという話をかつて
聞いたか読んだかした。
理由は単純で、炭鉱は内部はもちろん外部も火気厳禁で
マグネシウムフラッシュなど使えるわけない、と。

軍艦島の生活で電化が早かったのは、給料が世間一般と比べて
非常に高かったのと、職住近接で火を使うことが憚られたため、とも。

680世界@名無史さん2017/08/03(木) 07:25:54.590
>>678
明治時代は炭鉱でも明かりは蝋燭やランプじゃないの?
具体的には何年のシーンなんだろ?

681世界@名無史さん2017/08/03(木) 08:13:30.030
だから炭鉱で火災や爆発はしょっちゅうだったわけで

682世界@名無史さん2017/08/03(木) 21:40:20.310
なろう系小説の二大ムーブメント
・粉塵爆発
・空気を魔法で酸素と水素に分離して大爆発

なみに頭の悪い発言だな

683世界@名無史さん2017/08/21(月) 10:48:14.750
ラブリ

684世界@名無史さん2017/12/31(日) 13:16:31.410
今「七人の侍」が終わった。
もう何度見たかなー・・・

で、毎回疑問なのが、あの野盗集団、仲間が殺されても殺されても
懲りずに村に押し寄せている。
野盗は村には義理も恨みも無いはず。
あの村は危険だと悟ったら、さっさと攻撃を諦めると思うんだけど。

685世界@名無史さん2017/12/31(日) 13:32:09.520
夜盗の首領がサイコパスだったんだろ

686世界@名無史さん2017/12/31(日) 18:51:35.120
ゲームじゃないんだから、相手の戦力なんか分かるわけないし
これまで多少の抵抗は力業で押し切っていたなら、経験の反映で後一押しでなんとかなると楽観論に従うだろうし
ある程度の損害が出た後、失敗したから撤退ではリーダーが仲間から寝首をかかれかねんから、全滅か勝利かの二択になる罠

687世界@名無史さん2018/01/02(火) 07:16:22.780
あの野盗は一人残らず全滅したのかな?
昔は声が潰れてて何を言ってるのかわからなかったけど、
最近は声がほとんど聞き取れるようになってて
野盗の人数は40人と言っておった。

・・・アリババかw

688世界@名無史さん2018/01/30(火) 08:22:55.040
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

DXIZ1

689世界@名無史さん2018/02/18(日) 08:20:55.420
本日午後0:30−4:30
イーストウッド硫黄島2部作
「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」

690世界@名無史さん2018/02/18(日) 08:22:37.420
>>689 →BSジャパン

失礼しました

691世界@名無史さん2018/02/19(月) 10:54:22.450
「父親たちの星条旗」モデルは別人 米海兵隊が調査結果を発表
http://www.sankei.com/world/news/160624/wor1606240047-n1.html

692世界@名無史さん2018/03/26(月) 13:34:54.850
今BSで放送中のイタリア映画「ワーテルロー」

ナポレオンがなぜか英語を話しよるw

693世界@名無史さん2018/03/26(月) 18:00:13.220
BSの韓国時代劇をぼけーっと見ていたら、王女様が拾った犬が明らかに洋犬種。
種名は知らないが、隣家で飼っている胴長の犬種とほとんど同じw

694世界@名無史さん2018/03/26(月) 20:50:27.310
戦国時代劇で紙おむつ

695世界@名無史さん2018/04/09(月) 18:55:14.760
チャンネルサーチしてて見つけたBS12の中国ドラマ、
登場した罪人の戒めになぜか鉄鎖・・・
時代は五胡十六国か北魏のころ、あの時代にあったのだろうか

696世界@名無史さん2018/06/12(火) 10:38:35.880
今年公開のオランダ映画「REDBAD」は、異教を復活させてキリスト教に対抗した
フリースラント王ラッドボッドの物語。
https://www.youtube.com/watch?v=dOYxO44Z0Yc
異教徒視点で見たキリスト教がどのように描かれているのか興味あるなあ。

697世界@名無史さん2018/06/13(水) 19:56:15.500
背教者ユリアヌスみたいな立ち位置か

698世界@名無史さん2018/06/13(水) 23:44:37.790
>>693 大きなマルチーズみたいな在来犬種・サプサリってことでもないんだろうな
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/38/Korea-Jeonju-Sapsal_dog_in_front_of_a_Hanok_Village-01.jpg
もろベンジーw

699世界@名無史さん2018/07/12(木) 10:58:09.310
友達から教えてもらったパソコン一台でお金持ちになれるやり方
興味がある人はどうぞ
検索してみよう『立木のボボトイテテレ』

LCF

700世界@名無史さん2018/07/30(月) 20:23:28.560
長距離の移動時は具足櫃を従者に運ばせて
普段着で戦国武者は移動しているはずだがその描写は皆無
荷駄隊が本隊と同じくらいいるはずだが見ない

昭和16年「川中島合戦」(東宝映画)を見れば
それらがいかに邪魔くさい、絵にならないものか分かります

701世界@名無史さん2018/07/31(火) 18:49:34.500
「軍隊は三割失えば、全滅」
ここ十年位で常識になっちゃってるけど、これをドヤ顔で言ってる奴は
軍隊には戦闘員しかいないと思い込んでいるんだよな…

702世界@名無史さん2018/11/19(月) 11:44:29.640
明日11月20日 NHK・BS 映画「クレオパトラ」
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=16751

703世界@名無史さん2018/11/19(月) 22:17:58.450
紛失していたディズニー映画、日本で発見
https://www.bbc.com/japanese/46257420

704世界@名無史さん2018/11/20(火) 16:48:24.450
>>702
55年前の映画、今となってはツッコミどころ満載だなw

705世界@名無史さん2018/12/06(木) 15:09:52.780
映画「ヒンデンブルク」終わり
ドイツ人同士が英語で会話・・・なぜだ?


ヒンデンブルク大統領の伝記映画だと思って録画予約しといたら・・・
あの大事故の映画かぁ

706世界@名無史さん2018/12/07(金) 05:27:22.900
それは言いっこなしか
今の基礎英語なんか、日本人同士が英語で話す設定....
以前は会話が英語なのが必然な設定は当然だったのに

新着レスの表示
レスを投稿する