アジア仏教の歴史 [転載禁止]©2ch.net

1世界@名無史さん2015/02/03(火) 00:10:14.330
無いので作っておこう

昔あったスレ
仏教の歴史 その3
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/whis/1386845487/

426世界@名無史さん2018/02/09(金) 22:21:30.130
不明
ちなみに現代日本仏教僧に霊魂があるかどうかのアンケートとったら半分くらい存在派だったような

427世界@名無史さん2018/02/09(金) 22:32:07.260
厳密に見れば、霊魂とアートマンは違うでしょ。

霊魂には「(人間臭い)個性、個別性」があるだろうけど、
アートマンには、そういう個々別々の、個性豊かな独自性は無いんじゃない?
水の滴ひとつずつ程度で。
で、ブラフマンという大海に帰す、というより、そもそもその一部である、と。

428世界@名無史さん2018/02/09(金) 22:42:00.300
アートマンはブラフマン
霊魂はブラフマンが作り出すマーヤ(幻影)

429世界@名無史さん2018/02/10(土) 00:50:49.760
>>422
でもインドのキリスト教やイスラム教はヒンドゥーには入らないだろ

430世界@名無史さん2018/02/10(土) 00:58:48.320
>>429
インド発祥ではないからね

431世界@名無史さん2018/02/10(土) 01:09:55.670
>>430
神様のひとつにはなれるのではないかな?
ブードゥー教みたいに。
カオダイ教みたいに、
日本の神道でも、大本教あたりだとキリスト教と習合しているし、
実質浄土教も中東あたりの神様と習合しているだろう?

432世界@名無史さん2018/02/10(土) 12:00:02.630
>>426
嘘でも良いから「霊魂はある」と言わないと葬式の需要がなくなってしまうからね

433世界@名無史さん2018/02/10(土) 12:20:16.450
>>432
霊魂がないと思っていても葬式の需要はなくならないと思うのだが?
おそらく今みたいな体系だった宗教がない時代は、千の風になっての
世界観だったと推測されるが、墓は作っていたみたいだからな。
おそらく葬式はやっていただろうし、
神様はいないと宗教否定の建前の唯物論者の国でも
理性の祭典だとか、遺体の冷凍保存とかやって、葬式は一大イベントに
なっていて、墓を作っていたからな。

434世界@名無史さん2018/02/10(土) 12:41:19.880
>>424
仏教にはそもそも霊魂という概念が存在しない
死ぬと別の世界に輪廻していくから悪霊辞退存在しない

そもそも死者の魂が現世に降りると生者を祟る存在になるとか
それを「言霊」によって退けるという発想は日本にしか存在しない

>>433
バラモン教時代のインドに墓地なんてないが
「スッタニパータ」見る限り死ぬとその辺に放置してようだ
つうか初期仏教の仏典には「供養」「祈願」「呪術」は何の意味もないってハッキリ書いてあるから

435世界@名無史さん2018/02/10(土) 12:59:44.130
死んでから49日後に仏になるまでは霊魂なんじゃないの日本では

436世界@名無史さん2018/02/10(土) 13:28:48.710
>つうか初期仏教の仏典には「供養」「祈願」「呪術」は何の意味もないってハッキリ書いてあるから

バラモンに対する供養(プージャー)とバラモンの行うヴェーダ祭祀に対する批判だな
仏教は代わりにブッダとサンガに対する供養を設定して、ヴェーダの代わりにパリッタ(護呪)があった

437山野野衾 ◆qDubHAi3S/a/ 2018/02/10(土) 13:32:03.130
>そもそも死者の魂が現世に降りると生者を祟る存在になるとか
>それを「言霊」によって退けるという発想は日本にしか存在しない
割と普遍的にあると思いますが。
生前の姿と人格を備えた「幽霊」は記紀には登場せず(墓をあばいたら大蛇が出た話はある)
平安期になってからで、これも中国文献の影響があったと思われます。
怨霊を鎮める御霊信仰の成立も9世紀で、はるか古から存在したものではない。
死者への祭祀自体は少なくとも古墳時代までは遡りますが、生前の姿と人格を備えたもので
あったかは分かりません。
墓を荒らせば疫病が流行るとか、もっと茫漠としたものだったと思われます(神観念に近い)。

死者が「鬼」になった話は古事記にはなく、国際的な史書を意識して編纂された日本書紀にだ
けあるのですが、死者霊=鬼も、そもそも自然界の霊を鬼とすることも、書紀編纂者が知ってい
た中国文献の世界観の影響があると私は考えています。

輪廻する筈の故人が出現するのは確かに矛盾で、平安期には餓鬼道に堕ちた状態にあるとか
(餓鬼は目に見えないだけで現世に存在するとされた)、生前に信仰していた菩薩が身代わりに
なってくれている間だけ現世に登場すると言われたようです。
それもいつの間にか有耶無耶になりました。

438世界@名無史さん2018/02/10(土) 13:44:35.750
>>434

>>164->>181
動物(特に牛)の供儀を伴わない祭祀は認めていたよ

439世界@名無史さん2018/02/10(土) 13:55:19.430
>>434
>バラモン教時代のインドに墓地なんてないが
>「スッタニパータ」見る限り死ぬとその辺に放置してようだ

ご教示ありがとうございました。

人間の遺体をそのあたりに放置していれば、腐って大変だったと思いますが、
バラモンの時代のインドは人口が希薄だったのですかねぇ。
最も人間の遺体が腐って土になるのを見れば、輪廻転生の概念が
生まれるのも理解はできるのですが?

縄文時代の日本でも貝塚の中に埋めたり、屈葬したりして墓らしきものを作った
形跡があるから、放置をしていたのはごく初期の話で、村を作るレベルの段階に
なると場所を決めて、埋めたり、インダス川に流したり、燃やしたりしていて、
その席で葬式らしきものをしていたのではないですかねぇ?
ただインドでは穢れの概念が強いみたいで、そういった穢れ仕事は被差別民に
任せていたから、葬式の手順書が残らなかったのではないですかねぇ。

440世界@名無史さん2018/02/10(土) 14:05:52.710
穢れだからこそ、身寄りのない下層民の死体は誰も処理しないでそのまま放置だったんだろう

441世界@名無史さん2018/02/10(土) 14:30:38.760
【真実の男】  東南海 広島 長崎  ≪第33代トルーマン大統領≫  阪神 東日本  【猿は家畜】
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1518235571/l50

442世界@名無史さん2018/02/10(土) 14:41:05.870
インドのお葬式&お墓事情
http://japan-stone-center.jp/mailmagazine/201603india.pdf

お墓は、ヒンドゥー教には基本的にありません。
一部カースト(身分制度)の低い人々の中には、お墓を建てる文化もあるようですが、輪廻転生の死生観からお墓はそぐわないようです。
現世の自分の立場は、前世の行いによって決められ、現世での行いによって、来世で生まれ変わるものが決まる。
すなわち、体は滅びても、魂は滅びることなく輪廻転生を繰り返し、また別の人間か生き物として生き返る、と考えられているのです。

葬儀:インド・ヒンドゥ教徒
http://www.daito.ac.jp/gakubu/kokusai/asia21/funeral/india.html

カーストや階級により、葬儀遂行上の細則、例えば司祭への贈り物や死者の装束などに相違はあるものの、葬儀の基本形、
すなわち死の床の準備、死体運搬、死体焼却、遺灰遺骨の処理、忌中のタブー、祖霊祭の遂行などについては共通点が多い。
ただし、不可触民カーストや低位カースト、および一部の職人・サービスカーストのなかには、死体を焼却せず土葬する人々も多い。
また、不可触民カーストのなかには、祖霊祭を遂行しないグループがある。
かように、不可触民カースト、低位カーストと上・中位カーストの間には、葬儀の形式に関して少なからぬ相違が認められる。

443世界@名無史さん2018/02/10(土) 15:19:15.910
東日本大震災の時火葬場が処理しきれないので、とりあえず一時的に埋めて
改めて遺体を火葬しようと提案したら、ものすごい反発が出たな。
あれいまだにあそこまで反発が出た理由がいまいちわからないのだよな。
昭和30年代までは各地で土葬をやっていたのだし、
神道の伝統では土葬で、保科正之なんかそのために土地まで調達したのに、
それでも土葬は嫌だ、火葬でなければだめだと反発が出たのだからな。

444世界@名無史さん2018/02/10(土) 17:20:37.030
>>443
近現代の「清潔感」では?

電車のつり革も、ハンカチ介してしか触れないような現代人からすれば、
愛する者が「土の中で」「腐っていく」、という「事象」は許せないでしょw

445世界@名無史さん2018/02/10(土) 18:24:01.880
>>444
この清潔感も穢れとか差別の問題に関わるのだけど、
近代の細菌学等が発達してからの清潔感の発祥の地の欧米でも
いまだに土葬が主流なんだよな。
ナチスだって、大半は土葬にして埋葬しているし、
収容所で殺したユダヤ人は大半が焼却処分されたようだが?
あれは汚らわしいユダヤ人は焼却でかまわない。
お国のために死んだドイツ兵はきちんと土葬で埋葬してほしいということなんだろう?

446世界@名無史さん2018/02/10(土) 18:31:57.760
吉野の墓制
http://www.yasaka.org/KOBO/bosei.html

奈良県吉野郡西吉野村(現在は五條市西吉野町)は、山塊が中央東西に長く横たわり、村を南北に分断しているような地理的条件下にある。

 この村の特徴は、南部地区は主に林業で生計を営んでいること、北部地区は果樹栽培農家が殆どであることだ。

 信仰についていえば、南部地区の集落は殆どが浄土真宗の門徒であり、対して北部地区はその殆どが真言宗の信徒である。
葬送は一般的に言われていたように浄土真宗は火葬、真言宗は土葬であるが、
この村も例にもれず南部地区は火葬、北部地区は土葬で行われていた。これは筆者が子供の頃、昭和20年代から30年代のことである。

南部地区では人が死に葬儀を終えると、遺体は山中の「オオハカ」と呼ばれている火葬場に運ばれる。
木造・屋根付の火葬場で、柴・割木で一昼夜かけて火葬された後、
遺骨は一部を除いてその全てが隣接している村の共同墓地(そもそも元はこの墓地をオオハカと言った)へ埋められる。
採取した一部は故人の家の墓地に埋め、簡単な木の卒塔婆を立てておく。
つまり「マイリバカ」となるわけである。また一部は後日、本山(西大谷)へ納めるのがしきたりとなっている。

 四十九日を過ぎた後、「詣り墓」に立てられた木製の卒塔婆は石塔と建て代えられる。

個人の家の墓は大抵自宅に近い見晴らしの良い所に作られてあり、命日や春秋の彼岸の中日、盆などにお参りするのはこの墓だけである。
「オオハカ」へお参りすることは殆どない。

 一方、北部地区は真言宗なので、人が死ぬと葬儀を終えた遺体は集落の上方の埋葬墓地に運ばれる。
北部地区の集落は「字」単位で「埋め墓」があり、それぞれ隣接して石塔を建てる「詣り墓」がある。
人が死んだことが伝わるとその地区の男等はすぐ墓穴掘り作業にかからなければならない。
葬儀を終えた遺体はすぐに埋葬されるので、それに間に合わせるためである。
埋め墓での穴掘り作業はかなり深く掘り下げるため、相当な重労働となる。作業中昔に埋葬した遺骨が出てくることもある。

 埋葬が終わると少し土を盛り上げて、その土饅頭の上に石塔が建立されるまでの間、木の卒塔婆を立てておくのが慣わしである。

447世界@名無史さん2018/02/10(土) 18:44:21.540
>>445
キリストの再降臨の際に死者は墓から蘇るとされているので肉を焼いてしまう火葬ではなく土葬にしているのだが
キリスト教国スペインに攻め込まれてインカ帝国最後の皇帝となったアタウワルパもピサロにしょけいされる時に火あぶりではなく絞首刑を望んだのは
インディオは火あぶりにされた者の魂は神のもとに行くことも、この世に戻ることもできないと信じられていたからであった

448世界@名無史さん2018/02/10(土) 18:58:27.480
【徹底解説】イスラム教で火葬・焼殺が禁止されている訳(イスラムの葬儀)
http://world-news.beauty-box.tokyo/entry/2015/05/08/123000

そのルーツは古代エジプトにある。

古代エジプトでは来たるべき復活の日(来世の始まり)に備え、
魂の宿り所となる現世の肉体を、そのまま保存しておくという宗教観が、ミイラ作りの文化を育んだ。

その思想はその後の宗教にも多大な影響を与えるのだが、
これはキリスト教、ユダヤ教、イスラム教といった所謂、「啓典の民」と呼ばれる、これらの宗教にとっても例外ではない。

教義によれば人間は死後、何れ訪れる最後の審判を経て復活する。

天国と地獄、永遠に続く来世をどちらの場所で過ごすかについては、現世での行ないにより、定められるとある。

天国に行った者は永遠の幸せを、地獄に行ったものは永遠の苦痛を味わい続ける訳だが、
そこで復活の大前提となるのが、この世ので使っていた肉体、つまり遺体が残っているか否かということなのだ。

遺体の消失は最後の審判を受ける権利の消失であり、即ちそれは来世での復活を完全否定するものとなる。
(遺体の消失とは、火葬された遺体を指すもので、土葬された遺体については、遺体の消失は認められないと判断される。)

これがイスラムで火葬が御法度とされる所以である。

449世界@名無史さん2018/02/10(土) 19:15:08.600
神社仏閣に油を撒いた敬虔なクリスチャンも「日本の君の首をへし折る」と言ってたけど、イスラムが同じことしてきても喜んで受け入れると思う。キリスト教ってすばらしい。

http://www.amazon.co.jp/dp/4122035813
中公文庫 完訳フロイス 日本史2 信長とフロイス - 織田信長篇U p112-113

信長はその(大坂本願寺)包囲の間、大坂から一里距たった天王寺という名の寺院と僧院を焼かせた。
それは日本で建てられた最初のもので、仏教の大いなる帰依者であった聖徳太子という名の皇子の創建したものであり、格別参詣者の多い霊場であった。
その寺院(四天王寺)が焼ける前、人々が僧院に放火し始めた時に次のような出来事があった。

彼らのなかには、かの地方でもっとも善良で確乎たるキリシタンの一人である若い兵士がいた。
彼は人柄は非常に勇敢な男で、たいへん貧しかった。
彼は仏像の中味がどんなものであろうかと訝っていたので、ただちに斧を手にし、
祭壇のところに行き、非常に高く、全身塗金してあったと言われる木製の偶像の上に登り、
足で踏みつけてその肩の上に立ち、偶像の頭を割り始めた。

彼はその頭の中に、この僧院と寺院の建立当時からの幾枚かの文書が入った非常に古い一つの袋を見出した。
彼はさらにその真中に書類の中に混じって、金製の小箱を見つけたが、
それには釈迦に遺骨の一部と言われている遺物が入っていた。

そのキリシタンは、その袋、文書および似而非遺物をこの一件の証拠品として司祭のところにもたらし、
司祭に全部焼いてもらうことにしたが、司祭も彼の希望どおりにした。
だがそのキリシタンは塗金した小箱は受け取りそれを売った金で一頭の馬、その他必要として品々を購入した。

そして彼は他のキリシタンたちに向かっては、皮肉ってこんなことを言った。
「私は仏にはなんの恩義もない。なぜなら、このようなちょっとした御恵みを与かるのに、
私はこの斧で仏の頭を割り裂かねばならなかったのだから」と。

450世界@名無史さん2018/02/10(土) 19:15:25.220
平安時代の“国宝”のお守りの内部に精巧な仏像 - NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180209/k10011323141000.html
2月9日 19時29分

大阪の四天王寺が所蔵する、平安時代に作られた「懸守」と呼ばれる国宝のお守りの内部に、
精巧に彫られた小さな仏像が納められていることが、京都国立博物館の調査でわかりました。
当時の信仰について知るうえで貴重な史料だと注目されています。

「懸守」は、平安時代の貴族などが首から下げて身につけていたお守りで、
大阪の四天王寺は、平安時代に作られ、金などで装飾された国宝の「懸守」を7つ所蔵しています。

依頼を受けた京都国立博物館がCTスキャンを使って詳しく調べたところ、高さ6センチ余り、
幅7センチ余りの1つの「懸守」の中に、精巧に彫られた仏像が納められているのが確認されました。

仏像は高さ5センチほどの木の円柱を2つに割った断面に彫られ、もう一方の断面には仏具が彫られて、
両方の背景には細く切った金箔を使ったとみられる装飾が施されていたということです。

「懸守」の中に仏像が納められているのが確認されたのは初めてだということで、
当時の信仰を知るうえで重要な史料だと注目されています。

四天王寺の一本崇之学芸員は、「中に仏像が入っているとは非常に驚いた。
仏様に守ってもらいたいと願う当時の人の強い思いを感じる」と話しています。

451世界@名無史さん2018/02/11(日) 01:04:41.300
死体はガンジス川にドボンとかじゃないの?
焼いてからかも知れないけど。
水に対する扱いがインドとイランでは真逆そう・・・

452世界@名無史さん2018/02/11(日) 09:23:59.280
葬式仏教擁護論なんてあるんだな。原始仏典までさかのぼって正当化してある。

牽強付会の臭いがすごくて調べる気にならんのだけど、どうなんかね。

453世界@名無史さん2018/02/11(日) 10:41:12.890
>>451
焼いて骨と灰にしてからガンジス川に流すんだよ

>>452
世界各地で仏教が残っているところは僧侶が葬式を執り行っているよ

454世界@名無史さん2018/02/11(日) 13:11:05.940
豪雪地帯で冬季に死者が出た折、遺体はどうするのですか?

土葬しようにも、数メートルの雪を掘り分けて地面を出してまた土葬の穴を掘るのは重労働
雪の上で火を焚けないから、火葬もできない。

雪解けを待って土葬なり火葬なりするのですか?

455世界@名無史さん2018/02/11(日) 16:53:45.230
>>454
何年も前にまったく同じ質問をして答えてもらっていただろうに

456世界@名無史さん2018/02/11(日) 20:26:11.180
>>448
イスラムの場合、建前的にはそうでも、実は火葬に必要な木材を集められなかったのでは

457世界@名無史さん2018/02/11(日) 21:22:53.200
古代エジプトと違ってアラブ人にはミイラを作れるような高度な技術がなかっただけでは?

458世界@名無史さん2018/02/11(日) 21:27:38.810
チベットが鳥葬なのも、火葬するにも森林資源に恵まれない、
土葬しようにも岩山ばかりで穴を掘れない、
水葬しようにも大河川がない

だから鳥に食わせるとか。

高僧は例外的に火葬にしてもらえる

459世界@名無史さん2018/02/11(日) 21:52:48.070
日本では今、イスラム教徒の墓をどうするのかでもめているよな。
法律ではみんなも燃やせと言うことになっているからな。

460世界@名無史さん2018/02/11(日) 22:02:36.030
彼は『わたしが死んだならば、体を焼いて粉々に砕き、風の強い日に播き散らしてくれ』と頼み、息子達はその通りにした。
しかし、このときアッラーが『在れ』と一声おかけになるやいなや、その男は再びもとの形をとって現われ、『なぜこのようなことをしたのか』とアッラーに尋ねられ、『あなたを恐れていたからに他なりません』と答えた。
そこでアッラーは彼の言葉を受入れ、恵みを施した」と。


こういうハディースあるんだから火葬だから絶対ダメなんてことはないはずだけどな

461世界@名無史さん2018/02/11(日) 22:34:10.300
>>458
手塚治虫のブッダではアナンダの恋人のリーサは当時の風習に従って鳥葬されたとあって
当時の東インドでは鳥葬だったの?と疑問に思ったものだった

462世界@名無史さん2018/02/11(日) 22:37:37.770
イスラムやキリスト教は教典における葬式の記述が乏しくて、葬式の方式は割とどうでもいいような感じを受ける。

463世界@名無史さん2018/02/12(月) 00:00:38.370
沖縄の風葬はどうなっているのかな?
本土復帰前は行われていたそうだけどな。
ちなみに沖縄はユタなる拝み屋さんとか霊媒師が未だに闊歩しているそうだ。

464世界@名無史さん2018/02/17(土) 18:03:13.600
阿弥陀如来の元ネタの神とかいるの?

465世界@名無史さん2018/02/17(土) 18:54:31.030
阿弥陀如来=ヴィシュヌ

大日如来=アフラ・マズダー

弥勒菩薩=ミスラ

466世界@名無史さん2018/02/17(土) 19:23:49.340
阿弥陀如来…アフラ=マズダ

大日如来…ブラフマン

弥勒菩薩…ミスラ

467世界@名無史さん2018/02/17(土) 20:34:06.090
ブラフマンは梵天だよ。

468世界@名無史さん2018/02/17(土) 20:43:27.610
大日如来(摩訶毘盧遮那如来)←顕教の毘盧遮那仏(奈良の大仏がこれ)←ヴィローチャナ(太陽神スーリヤの別名)

469世界@名無史さん2018/02/17(土) 22:50:20.750
大日如来はアマテラス

470世界@名無史さん2018/02/18(日) 01:53:16.350
道教では釈迦は老子と同一視されていたしな。

471世界@名無史さん2018/02/18(日) 09:59:28.800
英語を母語とする在外インド人にインドの文化と宗教を発信するニュースブログで、先日は、
日本と呼ばれる東方インド人の神について、シヴァ神の変化としてイザナギ、アマテラス、スサノオが紹介されていたな。

472世界@名無史さん2018/02/18(日) 11:08:12.230
シヴァ神の変化は大自在天

473世界@名無史さん2018/02/18(日) 21:40:56.980
ヴィシュヌ神の変化は那羅延天

474世界@名無史さん2018/02/19(月) 00:36:34.690
>>470
懼留孫という話も

475山野野衾 ◆qDubHAi3S/a/ 2018/02/19(月) 05:55:45.930
>>424
玄奘の伝記である『大慈恩寺三蔵法師伝』に、玄奘が砂漠で「奇状異類」の「諸悪鬼」に惑わされた際、
『般若心経』を称えて難を逃れたとあり、後世の文献にもしばしば引用されています。
現在通用している『般若心経』は当の玄奘訳であり、それ以前に鳩摩羅什による旧約があったとも言い
ますが、実在した確認がとれず、実際は『大般若経』を要約し、陀羅尼を付したものであった様です。
現在の『般若心経』についても、訳出した玄奘自身が滅罪・辟邪のために読誦しており、インドでも同様
の効果が認められていたものでしょう。

476世界@名無史さん2018/02/19(月) 13:28:32.640
キリスト教で悪魔祓いをする論理は
悪魔と言っても、所詮は神の作ったもの、
もともとは天使崩れ、キリストは神と同等だから、そのキリストの名において
立ち去れといった論理展開なのだけど、
般若心経で悪霊退散をする論理展開は、「悪霊さんよ、あんたらは所詮、空の
存在なのだから、下らん執着を捨てて、空の存在なって消え去りなさい」となるのだよな。

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