【文明の伝道か】新大陸宣教の真実【文化の破壊か】

1世界@名無史さん2018/01/01(月) 13:22:52.340
南北アメリカ大陸におけるキリスト教の宣教活動の実相は?
好意的な記述では、宣教師の真摯で無私な伝道活動が語られます。
批判的な記述では、インディオが被った恐ろしい被害について語られます。
いったい何が真実なのでしょうか?
私にはわかりません、皆さんいっしょに考えてください。

2世界@名無史さん2018/01/03(水) 13:48:41.370
◆キリスト教の歴史は迫害と殺戮の歴史◆

キリスト教の残虐性はいったい何に由来するのか。
それはカトリックにもプロテスタントにも共通している。
その主たるものは下記のごとくである。
 
@ 十字軍によるユダヤ教徒・イスラム教徒の犠牲者は何百万にも及ぶ。
A カタリ派迫害ではカトリック教徒も含めて約百万人が殺された。
B 異端審問、魔女裁判は13世紀〜17世紀まで行われた。
C ヨーロッパではキリスト教徒同士で宗教戦争が行われた。
D スペイン人が新大陸で先住民1千万人以上を殺した。ホロコースト
E 英人が北米でインディアン1千万人を殺し尽くした。ホロコースト
F 英人がオーストラリアで先住民をほぼ殺し尽くした。ホロコースト
G 英人がアフリカで黒人を奴隷として拉致し酷使した。
H スペイン人・ポルトガル人が日本で奴隷売買をして、秀吉を激怒させた。
I キリシタンが寺社放火、僧侶神官虐殺を行った。宗教弾圧

3世界@名無史さん2018/01/04(木) 10:37:09.980
イエズス会が現地のグアラニー族を教練して独自の
軍隊を持っていたというのが驚きだった。

4世界@名無史さん2018/01/06(土) 18:18:18.830
南京大虐殺の捏造は許さない

5世界@名無史さん2018/01/09(火) 03:19:20.880
米大陸にて反抗するインディアンを虐殺・火炙りにし、強制的に奴隷労働に強いたとされるフランシスコ修道会フニペロ・セラ。
だが、実際には悪い部分が過剰に誇張されているだけで、暴力的な伝導は好まなかったという意見もある。
スペイン特有の黒い伝説のプロパガンダもあるから余計に信憑性が有耶無耶混沌。

個人的には暴力的な宣教師としての側面が歴史の流れとして正しい実像に近いとは思う。
南京と同じく、政治思想の介入で歴史的な事実が都合の良いように書き加えられてしまっている。
正しいかどうかは置いといて、歴史の闇の一つではあるんだろう。

6世界@名無史さん2018/01/09(火) 10:37:39.190
アイヌ殲滅は日本のやさしさ、チョンとは違う

7世界@名無史さん2018/01/09(火) 11:11:37.400
外部の人間が現地を見て報告とか残してないの?

8世界@名無史さん2018/01/09(火) 11:15:59.240
インド・ユダヤ人の光と闇―ザビエルと異端審問・離散とカースト 単行本 - 2005/7/15
https://www.amazon.co.jp/dp/4788509547/
カスタマーレビュー

これまでの世界史の見方が一変した。
 「アジアにキリスト教を広め、布教の苦難に耐え最後は中国布教を果たさず生涯を閉じた」という
 「聖人」あるいは「殉教者」というイメージでのみ語られてきたザビエルが実は、
 アジア(インド西岸のゴア)に異端審問を持ち込み、多数の改宗キリスト教徒(元ユダヤ教徒=マラーノ)を
 火炙りの刑に追いやった張本人であるという事実に私は驚いた。
 ザビエルがポルトガル王ジョアン3世に宛てた手紙は動かぬ証拠としてある。
 最近、南インド(ゴアやコーチンを含め)を旅してきた者の一人として、
 旅で見た光景や史跡の意味をもう一度問い直さねばならなくなった。
 本書に紹介されている現在のゴア博物館の館長シロットゥカル氏の
 「多くの人々の苦しみと残酷な死の原因となる非人間的な提言を行った」
 というザビエル批判の言葉は従来のザビエル観だけではなく、従来の歴史の見方そのものの変更を迫るものだ。
 コーチンの街で訪ねたユダヤ教会(シナゴーグ)やゴアで訪れたボンジェズ教会の周囲で、
 かつてポルトガルによって何が行われたのか?シロットウカル氏が力説する
 「ナチの蛮行をも凌ぐ異端審問所の犯罪行為については、もっと調査研究が行われてしかるべきである」
 という提言は、歴史を学び、南インドを訪れた者にとって真正面から受け止めねばならぬものである。

聖人ザビエルのもう一つの顔
 戦国時代の日本へ渡ったフランシスコ・ザビエルは、日本にキリスト教とヨーロッパ文明を伝えた聖人として尊敬されています。
 日本では司馬遼太郎を始め多くの人々から高く評価されています。しかし、本書はそのザビエルの知られざる顔を明らかにしました。
 それは日本に渡る前、インドのゴアで布教したザビエルは、スペイン・ポルトガルから追放されこの地に移住したユダヤ人たちを、「栄光の火で焼く」ことを提言したことです。
 すなわち、ユダヤ人を火あぶりの刑で皆殺しにせよ、と言ったのです。彼の提言は実行され、多くのユダヤ人が焼き殺されました。

9世界@名無史さん2018/01/09(火) 20:01:34.200
>>5
暴力を好まなかったとしても無能ではあるんだよなあ
まるでどこかのパカパカ弁護士みたいだぁ

10世界@名無史さん2018/01/29(月) 11:04:21.320
>>8
んなはずあるめえ。ザビエルの家系はユダヤだろ。

11世界@名無史さん2018/01/29(月) 15:14:42.630
ザビエルはバスク人貴族の子弟。ユダヤ教徒かどうかは不明。

12世界@名無史さん2018/01/29(月) 19:22:48.980
カトリックが日本にしてきたことを考えれば、
本来ならば、次のようなことをされても文句いえない。

●奴隷にされた少女像(以下「奴隷少女像」とする)が作成され、バチカン大使館前やカトリック教会前に立てられる。
●国内のみならず海外にも奴隷少女像が立てられ、「日本でも悪さしてたのか!」とカトリックの子女がムスリムから虐められる。
●「バチカン市国解体!」「スイス衛兵廃止!」「法王制打倒!」「法王フランシスコを許さないゾ!」というプロパガンダ活動を起こされる。
●挙句の果てに、カトリックの長に過ぎないのに「皇」や「王」を使うのは僭上の極みということから、貶める目的で「教酋」なる奇怪な造語が作られる。
●あまりの侮辱に耐えかねて、カトリック信者が抗議をしたら、「クリスチャン凹り隊」という謎の暴力集団から暴力を振るわれる。

しかし実際は、それとは正反対のことをされている・・・orz

13世界@名無史さん2018/01/30(火) 01:58:44.040
サウジとアメリカ、イスラエルの関係は有名だが、
バチカンとサウジ、イスラエルとの関係を調べてる人はいない感じだな

14世界@名無史さん2018/01/30(火) 07:45:09.440
世界史のようにおもしろいかねがはいってくるさいと
グーグルで検索⇒『羽山のサユレイザ』

3Y4MW

15世界@名無史さん2018/02/11(日) 23:08:07.060
フニペラ・セラの立像、破壊さる
JUNIPERO SERRA STATUE BEHEADED AT OLD MISSION

https://www.edhat.com/news/junipero-serra-statue-beheaded-at-old-mission
たびたびこういうことが起きてるらしい。

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