シュメール人についてどこまでわかってるの?

1世界@名無史さん2018/03/23(金) 20:23:25.240
ビールを考え出した
ケプラーの法則を知っていた
60進法を考案した
宦官がいた
「黒い油のパン」
「白い油のパン」といった様々な種類のパンを食料にしていた
大学みたいなものがあって論文とかも書いていた
などなど
高度な文明を築いていたシュメールについて

151世界@名無史さん2018/10/08(月) 11:21:24.040
これは聖書の「バベルの塔」説話の原型だろう
実際にはアッカド人にしてもアムル人にしても
シュメールの「文字」を学んでそのまま「シュメール文」で読み書きしたり
シュメール文字とシュメール語彙をそのまま取り入れたり
アッカド語で訓読して送り仮名を振ったりしてできた「アッカド文」で読み書きした
アムル人の場合はアッカド語が近い言語だったのでアッカド文も使用したが、
多くはシュメール文で用を足したという距離感

だがシュメール人から見たら、蛮族たちが後天的にせよ自分たちの文明語を
習得することが可能で、そのほうが彼らにとって便利なことだという事実が不思議に見える
そこで人間が先天的に持つ言語能力そのものを「一つの言語」、
現実に存在する言語の多様性を「神による人々への懲罰」とみなすことで解釈した
その前にはシュメール中心主義的な考え、すなわち
「原初の言語はシュメール語で、蛮族たちは懲罰を受けたのだ」という説話が存在したのだと思う
シュメール人が滅んで行方不明になった結果、その遺産である楔形文字シュメール語を
使い続けるアッカド人たちが「平等」な関係になるように書き換えたのではないか

152世界@名無史さん2018/10/08(月) 12:38:28.170
>148
いや全域でまじぇまじぇ笑だろ。
歴史的呼称でいえば、西域南道はイラン系、天山南路はトカラ人(言語的には西欧に近いとも言われる)。全員混ざってる。
カシュガルとクチャではかなり顔立ちが違い、これはベースとなった印欧語族の系統が違うから。
ウルムチはフフホトと同じく、漢族化したw

153世界@名無史さん2018/10/09(火) 01:00:27.750
メソポタミア南部の南がシュメールで
メソポタミア南部の北がアッカドで
メソポタミア南部全体がバビロニアなんでしょ

154世界@名無史さん2018/10/09(火) 01:38:25.480
南がウルクで北がキシュとかか
シュメールは統一国家だったらしいがそんな統率は取れてなかった
シュメールと読んだのはアッカド人で自称ではない
アッカド人がたてたのがバビロニア、ニネヴェ、そして聖書によるとそれより大きい街レセンをたてたが
まだ発掘されていない

155世界@名無史さん2018/10/09(火) 05:46:39.400
キシュ市の王からKIの限定詞を取ったのが世界の王で
Lugal Kish

Lugal Karam ma KIが全土の王、国土の王で

ルガル・キブラティム・アルバイムが四方世界の王、四方領域の王、四方の王、四海の王

キブラティムが四なのか?

156世界@名無史さん2018/10/09(火) 07:39:42.290
北がキシュなら北から来たのか

157世界@名無史さん2018/10/09(火) 09:08:21.930
領主って原語では何だろう
王子の法って何だろう

158世界@名無史さん2018/10/09(火) 09:08:22.200
領主って原語では何だろう
王子の法って何だろう

159世界@名無史さん2018/10/09(火) 15:05:22.400
>>155
arba'ってセム語系では4じゃん

160世界@名無史さん2018/10/09(火) 16:15:38.600
ありがとう
アルバイムが四だったのか

161世界@名無史さん2018/10/09(火) 22:00:50.300
後置修飾型の言語ということか

162世界@名無史さん2018/10/09(火) 22:40:15.930
形容詞が後ろなのはフランス語とかもそうだけど
たまに例外的に前にあったりするからまぎらわしい
ルガルカラム・マ・読まないキは
カラムとマの意味がわからん

163世界@名無史さん2018/10/09(火) 22:42:02.960
ル・ガルって要するに中国古代の大夫だよね
エン・シな君主か?

164世界@名無史さん2018/10/09(火) 22:42:53.440
中国も昔は帝◯とか王◯とかだった

165世界@名無史さん2018/10/09(火) 23:20:26.370
日本語かてけっこう後置修飾あるわ
親御さんとか、ホテルオークラとか首都大学東京とか

166世界@名無史さん2018/10/09(火) 23:53:21.310
黒髪の人々くらいしか

167世界@名無史さん2018/10/10(水) 02:15:28.910
Lugal kalam ma.KI(King of all the land)

Enshakushanna
Lugal Zage Si

168世界@名無史さん2018/10/10(水) 02:20:33.820
lugal, en, énsi,

lugal kalam-ma

LUGAL KIŠ

lugal an-ub-da-lúmmu-ba

169世界@名無史さん2018/10/10(水) 02:23:20.750
都市国家の時代はその都市の王を

「国土の王」「全土の王」はシュメールとアッカドを

「四方世界の王」は周囲をふくんだ全世界の王を

170世界@名無史さん2018/10/10(水) 02:29:11.460
KUR.URI^KI ウリ
AGA.DĒ^KI アッカド

lugal Kengi (ki) Uru (ki)
sar mat Sumeri u Akkadi
シュメールとアッカドの王
バビロニア王

171世界@名無史さん2018/10/10(水) 10:15:23.850
シュメール=すめら=皇

皇族の起源なのかね
じゃあシュメール人がどこからやってきたかはわからん

172世界@名無史さん2018/10/10(水) 10:48:47.310
日本には6世紀まで馬具が無かったこと、海路の方が到達が早かったろう事から推測するに
日本にシュメール関係で一番早く到達できたのは海の民のフェニキア人や、南王国崩壊前に彼らに同行していたベニヤミン族かもしれない。
日本で狼は語源が大神(おおかみ)で神聖な存在とされていたのは狼を象徴にするベニヤミン族を連想させるね。
クトゥルフ神話ネタで出雲でダゴンが信仰されているとかもこの辺の説がベースになってるんかね。

173世界@名無史さん2018/10/10(水) 12:33:06.910
ちょっと書き足りませんでした。
大昔、10何万年前とかいう時代は、
皇大神(すめらおおかみ)、皇命(すめらみこと)と人(神)は呼ばれていました。
これとシュメール人がなんか関係してるのかどうかはわかりません。

174世界@名無史さん2018/10/10(水) 12:54:32.540
シュメール語と日本語はまるで違う
万に一つも関係性はない

175世界@名無史さん2018/10/10(水) 13:51:55.970
>>174
なんで、航海技術が当時あったのに、
なんの関係性もないと言い切れるんですか?

176世界@名無史さん2018/10/10(水) 16:42:44.110
日本語の起源は百済語
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/whis/1533998734/
ここにリアル朝鮮人がいる
まずそういう論法で「関係がある」と考える朝鮮脳を改めよう
日本には少なからずそういう思考方法の人間がいる
明治以降朝鮮系が多くまじったか
元々近い民族なのか知らんが
荒唐無稽本のパターンもその朝鮮脳によっている

177世界@名無史さん2018/10/10(水) 17:41:15.430
朝鮮脳ではほぼ正解に行き着かない

178世界@名無史さん2018/10/10(水) 17:59:22.380
なんでみんな陸路で考えるん(´・ω・`)

179世界@名無史さん2018/10/10(水) 23:15:10.290
絶対に日本で焚書した書物に書かれていた内容って

百済王の臣下として倭を侵略し
そこで本国の支配を離れて事実上独立した

180世界@名無史さん2018/10/10(水) 23:27:00.920
シュメール語は多くの典型的なSOV言語と似ていながら
形容詞は後置修飾、というパターン
それは能格言語にありがちな特徴だ
バスク語、チベット・ビルマ語、あとヒンドゥスターニー系のいくつかの言語に共通する
SOV、GN(所有者-非所有物の順)、NA(名詞-修飾する形容詞)、
po(後置詞を使用)、Rel-N(関係節が名詞に先行)

181世界@名無史さん2018/10/10(水) 23:32:44.150
>>174
漢字みたいなのとカナみたいなのを混ぜて使っていたんだよ
RとLの区別が苦手

182世界@名無史さん2018/10/10(水) 23:50:33.180
>>181
>RとLの区別が苦手
それどこに書いてあるんだよ
https://en.wikipedia.org/wiki/Sumerian_language#Consonants
>two liquid consonants:
> l (a lateral consonant)
> r (a rhotic consonant)

liquidていうのは液体じゃなく「流音」のことな
日本語のラ行や英語のRやLみたいな音だ
その中で区別される2つの子音、lとrがあった

>lugal Kengi (ki) Uru (ki)
の中でLとRが区別されてんじゃん
LとRを区別しない言語っていうのはLだけの中国語、Rだけの日本語みたいなのや、
LとRの発音上の違いはあるけど文中・語中の位置による異音でしかない朝鮮語みたいなのだよ

183世界@名無史さん2018/10/11(木) 01:46:10.020
日本語に似てる要素って「村々」みたいに言葉を2つつなげて複数にするってとこくらいじゃね

184世界@名無史さん2018/10/11(木) 01:56:38.670
ムラムラ

185世界@名無史さん2018/10/11(木) 02:41:25.540
われわれ
ひとびと

186世界@名無史さん2018/10/11(木) 05:09:51.500
日本語の成り立ちに関しては元から居た北方狩猟民族に南方の海の民が合流して双方の言語の特徴が混ざり、
長い年月が経過して独自性が生まれたみたいな説があるね。
フェニキア人とかがやってきたとしてもその頃にはもう日本語の原型は完成していたと思うよ。

187世界@名無史さん2018/10/11(木) 09:05:17.510
興味があるんだがここはレベルが高すぎてついていけないな
ここの人達は考古学者さんが多いのかな?

188世界@名無史さん2018/10/11(木) 10:00:08.180
「言語構造が似ている」と「言語が同源」とはまったく別の話であることは確かだ
他動詞構文「SがOをVする」の3要素の語順は、
地球上の大半の言語がSOV、SVO、VSOのどれかに入る
言語数にして2:2:1か前の2つがそれぞれもう少し多いぐらい
比較的少数派の基本語順がVSOの言語でも、
ゲール語や古典アラビア語やフィリピン諸語の一部などあちこちにあって
どれも後置修飾・前置詞使用という共通点もあるが、
だからといって相互に系統関係があるということにはならない

189世界@名無史さん2018/10/11(木) 13:19:19.880
【l と r】
   区別があまりできません。 例) gibil > gibir ( 新しい )

190世界@名無史さん2018/10/11(木) 14:55:46.920
シュメール人じゃなくて

saa gi gaって呼ぼう

サアギガ

黒い頭の人々

191ウムウル ◆w9gVwCWkR8GP 2018/10/11(木) 20:46:37.680
>>190

あぁ、おいらの記憶も自称黒頭なんでよかったです
黒髪なんてちゃちなもんじゃねぇww

192世界@名無史さん2018/10/11(木) 23:36:11.290
そもそもラテン語がSOVな時点で語順と言語系統に関係はないとわかるだろうに

193世界@名無史さん2018/10/11(木) 23:50:02.940
シュメールと皇室をくっつけるバカどもにそんなもん通じるかあほらし
だいたいラテン語は自由語順だ

194世界@名無史さん2018/10/12(金) 01:22:40.260
黒い肌と言っていないから黒人ではなかった

195世界@名無史さん2018/10/12(金) 02:46:00.290
サアギガ
キエンギ

196世界@名無史さん2018/10/13(土) 18:36:05.070
白内障の手術もできたという

197世界@名無史さん2018/10/13(土) 19:55:23.280
ウンサンギガ 混ぜ合わせた者
サアギガ 黒い頭の者
キエンギ 君主達の地、葦の主の地

198世界@名無史さん2018/10/13(土) 19:56:15.100
シュメール語にはandがなかったらしい
少なくとも文字にはない

199世界@名無史さん2018/10/13(土) 20:09:04.670
コーカソイド?ホモサピエンスですらないからだろ・・・
シュメール人をツフル人に例えるとホモサピエンスなんてサイヤ人みたいなもんなんだよ。

200世界@名無史さん2018/10/14(日) 05:11:34.270
シュメールの歴史は面白いのだろうか
四方世界の王も名乗ったのはアッカド人だった

201世界@名無史さん2018/10/14(日) 23:20:15.360
シュメール人自身が書いたものは面白くもなんともない
アッカド人のものはほぼ芸術になる

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