日本語の起源は百済語

1世界@名無史さん2018/08/11(土) 23:45:34.520
近年において、韓国の金容雲らによって日本語は百済語が起源であるという説が提唱されている。

538世界@名無史さん2018/10/13(土) 00:24:45.480
>>537
朝鮮語の二はniじゃないが嘘ついて楽しいか?

539世界@名無史さん2018/10/13(土) 03:17:12.780
せっかくだし俺もトンデモ説いいたい
天皇は沖縄から渡来してきたんじゃない?
高天原=沖縄説だ
高天原の阿麻(アマ)
隋書俀国伝の阿毎多利思北孤.....阿毎氏とか
奄美大島と似てるでしょ?(笑)
まあそうじゃなくて日本書記には沖縄から多禰人、掖玖人、阿麻彌人が朝貢してきたらしい
昔からアマミだったんだなあ

540世界@名無史さん2018/10/13(土) 04:35:41.970
>>537
アイヌ語では「失礼ね」になるのか

541世界@名無史さん2018/10/13(土) 12:48:37.110
>>537
>日本語  一  ニ  三  四

それ漢語
日本語ならひふみよ

542世界@名無史さん2018/10/13(土) 12:52:35.610
一  ニ  三  四

これで比べたら

日本語  一  ニ  三  四
北京語  一  ニ  三  四
広東語  一  ニ  三  四
呉語    一  ニ  三  四
閩語    一  ニ  三  四
朝鮮語  一  ニ  三  四
越南語  一  ニ  三  四

全部同じになってしまって比べる意味が無いわ

543世界@名無史さん2018/10/13(土) 15:16:58.320
ガイガイ♪

544世界@名無史さん2018/10/13(土) 17:21:23.430
>>542
閩語は隻両三四だよ

545世界@名無史さん2018/10/13(土) 17:25:42.260
>>541
ひとつ ふたつ みつ よつ いつつ むつ ななつ やつ ここのつ とお

546世界@名無史さん2018/10/13(土) 17:31:21.020
いっこ にこ さんこ よんこ ごこ ろっこ ななこ はちこ きゅうこ

よんこ ななこ ← なんでや?

547世界@名無史さん2018/10/13(土) 17:33:37.380
しと読むと死を連想させるから
しちはいちを聞き間違えやすいから

548世界@名無史さん2018/10/13(土) 18:34:47.390
中国語でも軍隊用語では一を夭、七を拐と言い換える

549世界@名無史さん2018/10/13(土) 19:58:10.520
聞き取りにくいからやな
軍隊で聞き間違いしたら大変なことになるし

550世界@名無史さん2018/10/13(土) 21:09:34.180
>>538
朝鮮語とアイヌ語の比較をしてるんじゃないの。
それとも、日本語と朝鮮語の比較してるのか。
どっちだね。

551世界@名無史さん2018/10/13(土) 21:21:35.470
朝鮮語の2はniやのうてtulや
niは漢語や

552世界@名無史さん2018/10/13(土) 21:24:43.640
>>538
確かに間違っていた。
niではない。
韓国語の2は、du。
グーグル翻訳では、ドゥと発音している。
アイヌ語のtuとにているのかどうか、微妙だ。

553世界@名無史さん2018/10/13(土) 21:47:56.620
アイヌ語    tu
英語      two
ドイツ語    twei
おフランス語 deux
イタリア語    due
オランダ語  Twee

こっちのほうがよっぽど関係ありそうや

554世界@名無史さん2018/10/13(土) 22:04:28.180
まあ、536でも言っているように、仮にアイヌ語の数詞と朝鮮語の数詞が似ているとしたら、両者の間に別の種族が介在している可能性がある。

555世界@名無史さん2018/10/13(土) 22:22:41.010
数詞は基礎語彙だけど、数詞だけごっそり他の言語由来のものに入れ替わることもままあるからな
タイ語族の数字なんか明らかに漢語だし、日本語と違って固有語の数詞が存在しない

556世界@名無史さん2018/10/13(土) 22:33:24.120
10年くらい前にどこかのTVでやった番組で
雲南かどこかの民族に1から10まで数を数えさせて
「日本語とそっくりですね。この民族は日本人となにか関係あるのかもしれません」
とアホコメンテーターがアホ発言してたの思い出した

漢語という概念を知らん人多いのか?

557世界@名無史さん2018/10/13(土) 22:33:57.850
>>553
ラテン語も、duoだし。

558世界@名無史さん2018/10/14(日) 00:59:11.140
韓国語の勉強だが、韓国語入門というサイトでは、次のように数詞の発音を書いている。

ひとつ  ふたつ  みっつ  よっつ
hana    dul     set    net
ハナ    ドゥル   セッ    ネッ

ひと    ふた    みつ   よつ
han du se ne
ハン    トゥ     セ     ネ

上は現代語、下は古語(あるいは文語)という理解でいいのか?

559世界@名無史さん2018/10/14(日) 01:09:07.110
>>558
見づらい

ひとつ   ふたつ  みっつ   よっつ
hana    dul     set    net
ハナ    ドゥル   セッ     ネッ

ひと    ふた    みつ    よつ
han    du      se      ne
ハン    トゥ     セ      ネ

560世界@名無史さん2018/10/14(日) 01:17:48.760
上は単独でいう時の形
下は後ろに助数詞を付ける時の形だ

561世界@名無史さん2018/10/14(日) 04:07:35.310
>>560
例えば、(ふた)=duに助数詞の枚をつけるときの発音がトゥで、単独で用いるときの(ふたつ)=dulの発音はドゥルということは、単独で2を意味するdulのd音はドの濁音でいいのか。

562世界@名無史さん2018/10/14(日) 04:10:29.120
朝鮮語にあるのは平音・激音・濃音の区別で濁音はないぞ

563世界@名無史さん2018/10/14(日) 04:14:01.440
>>556
雲南の少数民族なら漢語の借用じゃなくてシナ・チベット語族の共通語源だな
イ族かペー族あたりか?

564世界@名無史さん2018/10/14(日) 05:08:56.590
素朴な疑問として立証は難しいけど
みんなは日本語が百済語だったら嫌なのか?

565世界@名無史さん2018/10/14(日) 05:35:34.480
トンデモは死んで、どうぞ

566世界@名無史さん2018/10/14(日) 06:16:00.490
>>564
特に嫌ではないが特にうれしくもない

567世界@名無史さん2018/10/14(日) 07:42:29.250
>>564
ニダーさんがマウントをとるところが嫌だな。
それが事実ならまだしも、実際はかなり両言語は異なるし。

568世界@名無史さん2018/10/14(日) 09:35:43.260
アイヌ人と日本人ならわかる。朝鮮人は有り得ない。
アイヌは他のモンゴロイドに比べて、二重、彫りが深い、
体毛が濃い、四肢が発達しているなどの身体的特徴がある。
朝鮮人は真逆でつり目一重のパンスト顔で体毛が薄い
日本人の中でも際立ってD系統の血が強い、
朝鮮人は日本人と完全な別種と言っていい。

569世界@名無史さん2018/10/14(日) 14:39:49.810
>>562
濁音がないということは、>>551でいうように、単独で2を意味するdulの発音はtul(トゥル)で正しいのか。

570世界@名無史さん2018/10/14(日) 14:48:37.980
ちなみにlとrの区別もないぞ
둘はdul, tur, dur, tulどう書いても同じやで

ちなyale式やとtwulやな
tulと書くと들になって別の意味になってまう

571世界@名無史さん2018/10/14(日) 14:59:50.280
ちな文化観光部2000年式って一応韓国公式の綴りではk,t,p,chが激音(有気音)でg,d,b,jが平音(無気音)なので例えば釜山は濁らないプサンなのにBusanと綴ったりする

572世界@名無史さん2018/10/14(日) 15:14:55.850
朝鮮語の母体は、4500年前頃から満州から北朝鮮域に広がったC2系統の言葉と、3500年前頃に進出してきたO1b系統の言葉のミックスだろう。
O2系統の感じがしないしな。
ただ、出現頻度ではO2系統が圧倒しているのは、別に理由があるのだろう。
つまり、日本語と似ているような点があるのは、O1b系統に原因があると思うわ。
これらを歴史上の事象と重ね合わせてみれば、納得だろう。

573世界@名無史さん2018/10/14(日) 15:26:22.820
>>570
なるほどな。
そうしたら、2を表す音の語頭にあるdは、単独でも助数詞をつける場合でも、トゥという音なのは変わらないことになるな。
また、グーグル翻訳の2のduの発音がフゥと聞こえるのは、トゥのt音が軽いということか。

574世界@名無史さん2018/10/14(日) 15:55:08.750
平音でも語頭だと弱めに帯気するから帯気性が3段階あると言っていいかもしれんね

575世界@名無史さん2018/10/14(日) 17:37:58.540
>>571
濃音はどう表記するん?

576世界@名無史さん2018/10/14(日) 18:25:49.310
>>575
kk,tt,pp,ss,jjと文字を2つ続ける
s,j以外平音の時の字じゃないのが不統一だったりその他いろいろ見苦しいところがあるから韓国公式のローマ字転写方式は嫌いだわ

577世界@名無史さん2018/10/14(日) 19:08:42.310
>>576
なるほどなあ。
2ひとつとっても、変化が多いのは理解できた。
あんがと。

578世界@名無史さん2018/10/14(日) 20:35:13.150
>>551
ちなみに朝鮮語の二の音読みはniではなくi
中期語だとzi

この種類の子音を漢語の音韻の用語では「日母」と呼ぶのだが
百済王都から出土の木簡の読み方だとその日母をzや無音ではなくnjの系統、すなわち日本語の呉音と同様のニャ行で読んでいた痕跡があるのだ

579世界@名無史さん2018/10/15(月) 00:39:22.660
>>578
漢語数詞の(ニ=2)をニャのように発音していたということか。
漢語辞典では、中国語の(ニ)の中古音はniiのようだ。
日本では標準語の発音に従って(ニ)と発音するが、関西ではニイだからね。
朝鮮語のニャも中国語音に近いのかもしれん。

580世界@名無史さん2018/10/15(月) 00:49:53.970
>>11の元の木簡の解読例
7の「日古皀」の「日」もnilと読んで日母だが、
もう一つ「二▢口皀(口は解読不能の部分)」と書いたものも同じく7としていて
「二」をniと読んでいる
https://i.imgur.com/R6lmLTF.png

当然ながら百済は漢音が出現する以前に滅亡したので朝鮮語とは異なる呉音に近い漢字音を使う

581世界@名無史さん2018/10/15(月) 05:31:14.120
>>579
標準語がおかしいんだよ
古語で蚊と書いてても実際はカーだよ

582世界@名無史さん2018/10/15(月) 05:52:00.680
字で書けば「イチ ニ サン シ」だが
実際の発音は「イチ ニイ サン シイ」

583世界@名無史さん2018/10/15(月) 10:36:03.840
>>579
ニャ行でもニはニだろ

584世界@名無史さん2018/10/15(月) 14:38:01.490
>>583
語幹のニ音は変わらんな。

585世界@名無史さん2018/10/15(月) 14:54:53.620
>>580
北朝鮮の金日成は、イルソンと発音しているが、これはnilのnが落ちたものということか。

586世界@名無史さん2018/10/15(月) 16:17:57.720
【消費増税10%】 グルグルマン「離陸には時速300マイルが要るのに、200マイルに減速するアホ機長」
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1539569146/l50

587世界@名無史さん2018/10/15(月) 20:36:55.830
>>584
niの時にnが落ちる現象は朝鮮語にあるがそれとは違う
日は中期朝鮮語ではᅀᅵᆯ zilと読む

日成だと昔の読み方はᅀᅵᆯ셩 zilsyengでジルションだかジルシェンだかになる

588世界@名無史さん2018/10/16(火) 08:20:21.000
倭国は、昔で言うところの倭奴国である。
唐の都の長安を去ること1万4千里。新羅の東南の大海の中にある。
倭人は山ばかりの島に依り付いて住んでいる。
倭国の広さは東西は5か月の旅程で、南北は3か月の旅程であり、代々中国と通じていた。
その国には城郭が無く、木で柵を作り、家の屋根は草で葺いている。
四方の小島五十余国は皆、倭国に属していた。
倭国の王の姓は阿毎氏で、大将軍に諸国を検察させていて、小島の諸国はこれを畏怖している。
西暦631年、倭国は使者を送って来て、地方の産物を献上した。
西暦648年、倭国王は再び新羅の遣唐使に上表文をことづけて、太祖へ安否を伺うあいさつをしてきた。

日本国は倭国の別種である。
その国は日の昇る方にあるので、「日本」という名前をつけている。
あるいは「倭国がみずからその名前が優雅でないのを嫌がって、日本に改めた。」と言ったり、
またあるいは「日本は古くは小国だったが、倭国の地を併合した。」と言ったりする。
その日本人で唐に入朝する使者の多くは尊大で、誠実に答えない。それで中国ではこれを疑っている。
彼らは「我が国の国境は東西南北それぞれ数千里あって、西や南の境はみな大海に接している。
東や北の境は大きな山があってそれを境としている。山の向こうは毛人の国である。」と言っている。
703年、その大臣の粟田真人が来朝して国の特産物を献上した。

新着レスの表示
レスを投稿する