今回大戦中の演奏が発売されるに当たって、思い出したエピソード

初期メロディアの「運命」をソ連で手に入れて、日本へ持ち帰った伺った話
この盤は珍しいものなので、是非ラジオ放送で取り上げるべきだと、放送局の上層部に進言したら、「こんな怪しげな、しかも向こう側のものなんか放送出来る訳ない」と、話しを蹴ってしまった。
これにはオーナーさんも激怒し、二度とそこには貸さないと決めたと言う事だった。
もし、60年代の初期、この時点でラジオ放送に乗れば、日本に於けるフルヴェン研究も、また違った展開を見せたかも知れません。