家のオンボロシステムで、CD面しか聴けないが、去年とかに出ていた「戦後」か「ターラ」とかの6枚組と比べて画期的変化ですよ。おまけのSACDの壊れたブルックナー9を繰り返し聴いた。タダだから。

そのあと、キズが見えた最後のCDを繰り返し聴いた。それからここでイチャモンのついた「合唱」を聴いたところ。

「合唱」を含め今まで良いと思っていた録音CDが、今では例の「ベートーヴェンの交響曲第二番」のレベルに聴こえる。

ただし、これはあくまでCD面しか聴いていない、しかもオンボロシステムで聴いた感想にすぎません。