55枚組、1枚目から順に2枚目まで聞きました。

CD1の初録音「魔弾の射手序曲」と'26〜'27年録音の「運命」はそこそこ音質面でも健闘していました。

しかし、所詮は金属原盤を持っているDGとシェラック媒体から起こすしかないワーナーでは、他の曲は勝負になりません。
おっ、これは良いかな?と思っても、強音部になると音が潰れたりして、全体としてやはりDGに軍配が上がる印象です。