モデルの仕事をしながら音大に通い、現在は都内で経営者
非常に限られるな

中国人加害者「子供は貰う!」被害者が語る精子提供詐欺事件

昨年『選報日本』でも報じた中国人男性による精子提供詐欺事件は、
被害者のA子さんが訴訟の意向を示していることが報道されている。
精子提供詐欺を理由とした訴訟は過去に例がない。

「こんなに酷い事が」一家を襲った“3つの詐称”
「知性的な一家」と言うのが取材をした第一印象であった。
精子提供詐欺の被害のショックにもかかわらず取材内容に対してきちんと答えてくれていた。

A子さんは県内有数の進学校の出身。
毎年東大に何十人も合格している高校であったが、音楽の道に進みたくて音楽大学に進学したと言う。
実家は裕福では無かったがモデルの仕事をするなどしながら大学に通った。現在、A子さんは都内で企業を経営している。

A子さんの夫も経営者である。
彼は東京大学卒でその後はアメリカの著名な大手金融機関に勤務していた。

まさに、知性と努力とを兼ね備えている夫婦に見える。
「思い出すのが辛い」と言いながらも加害者とのLineの内容も見せてくれたA子さんは一見すると精子提供詐欺事件のショックから立ち直っていると勘違いしてしまいかねない。

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