徳岡の指揮
何かすると裏拍から乱れるのは勿論のこと。インテンポすら振れないんじゃメトロノームのほうが賢いレベル。
それ以前に、目の泳いだ落ち着きのない指揮姿は滑稽そのもの。オケの音もまともに聴こえていないように見える。
普通の指揮者と比較してみてほしい。その差は歴然。棒以前に視線が違う。素人にも判別がつくはず。オーケストラが見えていない。
頭の中で何を考えているのか知らないが、指揮者がオーケストラと向き合えないのでは何のためにいるのかわからない。
スカスカの経歴を参照するまでもなく、指揮者としての経験がきわめて浅いことは間違いなさそうだ。

徳岡のお話
指揮者、演奏者らしい視点がほとんどなく、いわゆるオタクトークに終始する。
いわゆる、鉄オタの鉄道トークみたいなもの。エンジニアやオペレーター的な視点がない、オタクのお話。
まあ、それが悪いというわけではない。そういう話が楽しいこともある。
ともあれ、こんなところからも指揮者としての経験の浅さが見てとれるのである。

徳岡の作品
素人業のムード音楽。何のために書いたのか全く不明。書くために書いたような曲。
これもオタクにありがち。興味のない話を延々聴かされている気分になる、そんな音楽。
同じ趣味の人が聴いたら楽しい…のかなあ?オタクの会話ってお互い一方通行そうだよね。
ひたすら踊るだけでオケとも客席ともコミュニケーションしない徳岡さんの指揮も「オタク的」なのかもね。
徳岡はどこまでもオタク気質なのだろう。
それにしても、元々音大では作曲を学んでいたはずなのだが、何を学んでいたのやら??