指揮者をやりたがるのも夢を大きく持つのも本人の勝手だけど客観的にはオケの指揮に手を出したのは失敗だったろうね
評論家としてあれこれ言ってるうちに「自分ならこうするのに」⇒「自分ならできる」⇒「自分の方ができる」みたいになっていっちゃった気がする
バーンスタインのことを「良くも悪くもやりたいことを全部やっちゃう指揮者」と批判寄りのニュアンスで評していたけどコーホーに比べたら遥かに抑制と計算が効いてる(そもそも比べるレヴェルにもないが…)

徳岡氏はフルトヴェングラーを扱う動画の中でいきなり自分の指揮姿の動画を差し込んで「先日こんなに感動的な演奏が実現した」みたいなこと言ってたからびっくりしたよ
徳岡氏こそ自分がフルトヴェングラーと同格と思ってるんじゃないか