ノイマンは、第1楽章が終わったあと、さっさと
舞台から去って、その後合唱団がワサワサと入場
した後、ノイマンが再入場して第2楽章が始まった。
ながらくそれが、この曲のスタンダードだと思って
たら、最初から合唱団がいて、第1楽章と第2楽章が
さほど間をおかずに演奏するのが当たり前だろ?
と言われて面食らった。
時代とともに演奏様式が変わったのか、それとも
指揮者個人の解釈の違いなのか?