>>11
1音1音聴き漏らさずに音楽の意味を捕まえるぞーという姿勢よりも、鳴り響く音達を虚心坦懐に受け入れる気持ちで聴いている時、すうーっと作曲者の込めた意味を理解することがあります。

以前、バルトークの弦楽四重奏曲が苦手だった時に上記のような鑑賞をしていて、突然愛おしい音楽に変わってしまったことがありました。