24番は第1楽章が3拍子という点で他の協奏曲と断然違う。
思うに行進曲調の4拍子よりも3拍子のほうが木管のソリスティックな性能を十分に活かせるからじゃないか?
なにしろあの曲の木管の使い方は精妙で、木管アンサンブルだけで曲が進行する箇所も多い。
俺の好みで24番が最高だな。