>>199
聴く環境でスタイル(音源)が異なるのは確かに。
スピーカーとヘッドホンでは違うね

それはそうと自分も昔のCDを良いと最近感じた
アバドの「春の祭典」を間違えてダブって購入したんだが、1986年盤の方が2008年盤よりも
音が良かった、自分の耳では。
前者はリマスター入ってないはずで、音はやや薄かったが、綺麗に楽器が鳴ってる。素直な音というか。
2008年盤は、音圧があって迫力があって、パっと聴き「いい音」に聞こえるが、太い。つぶれてる。という感じ。
1986年盤の方が繊細でシャープで、間違えて買ったことが幸いした。

サブスクは何年盤が入ってるのか知らんが、古いリマスター前のCDを、いい機器で聴くと意外に当たりがあるもんなんだよなぁ
クラシックに限ったことでは無く。