処分CD選びのため今日も聴き聴きしていた
「これがSHM-CDだ、比較しろよ」盤があったので
カルロス・クライバー ウィーンpo のベト7の第4楽章の冒頭1分ぐらいチョイ聴きした
 [西独初期盤・1995OIBP盤・2003SACD盤・2008CD盤・2008SHM-CD盤]

西独初期盤・2003SACD盤はほぼ同系統の素直な音・音像
1995OIBP盤・2008CD盤・2008SHM-CD盤は、OIBPリマスターを元にした系統の音

OIBP系はまさに>>201さんが言うとこのこれ
>音圧があって迫力があって、パっと聴き「いい音」に聞こえるが、太い。つぶれてる。という感じ。

OIBP系から入ちゃった人は、初期盤系の音はかなり物足りないだろうなあとしか言えない
OIBP系は昔から嫌いだったが、ここにきてさらに、うすうす気づいてはいたがSHM-CDも好きじゃないw

などと半可通がイキってみたw